2009-01-28

実は受け身な情報収集 - そんなに集めて何するの?

Web上にはRSSリーダSBMなど、情報収集を効率的にするツールがある。しかし、これらのツールを使いこなしている人ほど、実は受け身な情報収集家なのではないだろうか?

例えば普通に検索をするときを考えてみれば、自分が知りたい情報が明確にあって、それを知るために検索ワードを選び星の数ほどあるWebページの海に挑む。

しかし、RSSリーダSBMなどは機械がクローリングしてきた情報を受け取るだけだ。これって実は受け身なのではないだろうか?漠然と知りたい情報があって、それを機械が拾ってきてくれるのを待っているだけに思える。

当然、RSSリーダSBMユーザ情報収集をそれらに頼りっきりになってしまって、検索をまるで使っていないなんてことはないだろう。しかし、なぜそこまでして最新の情報を得ることに躍起になっているのだろう?

俺にはそれが分からない。

  • 「情報」ねぇ。 君の文章と同じで、中身が何にもない言葉だね。

  • 何を複雑に考えているのだ。 RSSフィードなんぞ、毎日郵便受けに投函される新聞や、惰性でだらだら眺めているテレビと同じですよ。何か面白いものがラクして見れるという、ただそれ...

  • 俺と似たこと考えてる人がいて驚き。 以前自分もそう思って、 できるだけ「他人を頼らない」情報収集を心掛けるようになった。 端的に言うと「新着をひたすらチェック」。 超絶な...

  • 例えばプログラミングを初めて見たいなと思う。 そのとき、「プログラミング」で検索しても、大御所以外は見つけにくい。何言語入門とかのページに行き着くのがほとんどだろう。...

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