2009-01-18

僕と服

中学の頃

親が買ってくる服と、たまに家族で行くユニクロで選んだ服を着ていた。

高1の頃

私服高校だったので、服に興味を持ち始めた。

始めての古着リーバイス501を買った。

すげーオシャレに見えて、そればっか穿いていた。

高2の頃

服が大好きになった。お金が無いので古着を沢山買っていた。

セールの時に、普段高くて手を出せないBEAMSとかで服が買えるのがすげー嬉しかった。

高3の頃

チョキチョキという雑誌に出会った。

そこに載ってる人たちがあこがれだった。

大1の頃

バイトをし始めて、今までより高い服が買えるようになった。

高校の頃は載っている服が高くて読む気になれなかったメンズノンノを読み始めた。

大2の頃

少しずつ、雑誌に載るようなブランドの服を買っていった。

毎月、バイト給料の半分くらいで1着買っていった。

そしてある日、急に熱が冷めた。

人間が服にこだわるのは、異性に好かれたいがためか、同性の憧れになりたいがためだと思う。

ただ、僕の体型や顔では、いくら高い服着ても、外見では長身イケメンにはかなわないと悟った。

それに、自分雑誌に踊らされているだけなんだと感じた。

大3の頃(現在)

キャンパスで見かける人間の服装が、意味もなく嫌いになった。

全身黒色で金髪のヤツとか、ロン毛を結んで黒縁メガネかけてるヤツとか、とりあえず派手な色使ってるやつとか、よく見る感じのが。

なんかバカみたいに同じような格好して。気持ち悪い。

僕は、服を買わなくなった分、パソコン買ったりなど、他の趣味お金を使えるようになった。

そして、また古着が好きになった。安いから。

ちょっと服が欲しくなったら、高校の頃に通っていた古着屋に行ったりしている。

昔買った服があるので、2,3ヶ月に1度くらいしか新しい服を買わないが。

たまに行く買い物は非常に楽しい

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん