2008-10-04

今、日本人メジャーリーガーは現地でどのように評価されているか

Fox Sportsに、おそらく現時点での米国人スポーツ記者の、最も典型的日本人メジャーリーガー評が出ていた。ソースは一つだが、特にバッシングというわけでもなし、おべんちゃらを使って日本メディアに買ってもらう意図も見えずということで、抜粋・意訳しておこうと思う。ちなみに無論、視点はMLB球団が損をしたかどうか、というところにある。(ソースFOX Sports on MSN - MLB - Unlike other imports, Iwamura is a keeper

井川慶ヤンキースの対日本人スカウティングの戦略を変えさせた程の、大きなミステイク

福留孝介:今後3年間で3800万ドルに値する活躍ができるとは思えない。オールスター以降の打率は.217、ディビジョンシリーズでも8打数ノーヒット。スカウティングは失敗だ。

伊良部秀輝:失敗だった。

松井稼頭央:5年間の平均出場試合数はたったの94ゲームだ。失敗。

城島健司:チームメートからの低評価が目立つ。チームのオーナーである日系企業任天堂系)が提示した3年2400万ドルで契約延長をした際には、クラブハウス内に反乱の気配さえあった。

岩村明憲出塁率や長打率、セカンドにコンバートされてからの守備の安定度などはリーグの平均以下であるものの、3年で770万ドルの契約延長はお買い得だ。(注:この記事は岩村が印象的な逆転ホームランを放ったディビジョンシリーズでの試合直後に発表されている)

イチロー:高価な成功例。

松井秀喜:高価な成功例。

松坂大輔:高価な成功例。

岡島秀樹安価な拾いもの。

黒田、齋藤、田口、井口、藪などへの評価はない。)

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