2008-04-09

昨日、彼女が、

私の部屋にやって来て無表情な顔で子供ができたみたいだというので喜ぶとはらはらと涙を流すので是非結婚という形で責任をとらせていただけないでしょうかと申し入れたところ違うの違うのと首を振っているのでどうしたのと尋ねるとあなたの子じゃないのごめんなさい私はあなたにひどいことをしていたと謝り出すので驚いて事情を話していただけませんかと要請すると私と知り合う前から3人の男と関係していて時期的に誰の子だかさっぱりわからないので困っているという説明をされごめんなさいとまた泣き出すのでつらかったねと言いこれは根本的にはあなたの問題であるけれども私の提案としては私の子である可能性もあるのだから私と一緒にその子を育てるという選択をしませんかというのを推奨するがいかがでしょうと聞くと今度は怒り出して私が同時に4人の男と関係していたなんてのを信じるのねなんてひどいひとなのというのでだってあなたは今まで嘘をついたことはなかったではないですかだから信用しているのですと言うと既にその前提が間違っているのであって私があなたとつきあうのにどれくらいの嘘に嘘を重ねなければならなかったのかその苦労をわかれと言われたのでそんなことを言われてもというと彼女携帯電話で誰かを呼び出しすかさずインターホンが鳴ると泣きはらした顔のまま彼女が玄関に出てしまい10歳ぐらいの女児を迎え入れるとそのまま帰ってしまったので困ってその子に彼女との関係を尋ねたところあなたが新しいお父さんですかそれとも私をお嫁さんにしてくれますかとか言い出すというひどい夢を見てびっくりして飛び起きると首筋を盛大に痛めてしまうという夢を見て首を押さえながら目を覚ましたら会社にとうてい間に合わない時間だった。もちろん私に彼女なんていたためしはない。

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