はてなキーワード: lang-8とは
5年前、携帯ゲームSNSサイトが既存ゲーム市場を激変させると誰が予想していたでしょうか?
そして5年後、同様の破壊的イノベーションが、教育の分野でも起こると予想(願望)しています。
1対マス(教師×生徒)型の教育から、マス対1(多種多様な教材×生徒)型の教育プラットフォームが主流になるでしょう。
http://www.codecademy.com たとえばこんな感じのサイト
有名大学や有名塾講師の講義内容を無料で映像配信するプラットフォーム
lang-8や、四択問題クイズサイトのような、ユーザーが教師であり、生徒でもあるようなSNS型プラットフォーム
多種多様な教育コンテンツを企業が提供するSNS型プラットフォーム。
お得意のデータマイニングで、学習者にとって最適な教材を提供。ただ、ゲームと違って、言語の壁を乗り越えるのが大変そう。
ここまで書いて、稚拙な文章と分析しかできなくて情けなくなったので、言いたいことをまとめると、
デジタルデバイスとネット接続環境があれば、誰でも無料で教育を受けられるプラットフォームが誕生
↓
従来の学校教育に馴染めなかった人も、多種多様な教材で楽しく勉強できるような設計。(細かい目標達成を感じられたり、ゲーム的要素だったり)
従来の学校教育の進度が遅い/早いためにフィットしなかった人にも最適な学習環境が得られる。
教育の生産性が向上し、18歳で大学教授並のパフォーマンスとか出せちゃう、教育界の石川遼クン的人材がたくさん出てくる。
良質なスクリーニングで、センター試験とか大学の二次試験も廃止でコスト低下
↓
新技術の台頭により、職を失ってしまった人も、新技術を学べ、再チャレンジ可能な社会へ
↓
既存の公教育は、ディベートや、コミュニケーション、発想、創造力、を鍛える教育へ
↓
みたいな妄想をしてた。
過当競争で毎年自殺者3万人出てるなんて戦争やってんじゃねーんだぞこらー!(全然関係ない)
以上、孤独と不安で頭がおかしくなったニートの戯れ言でした。誰かかまってください。
本の紹介忘れてた
教育×破壊的イノベーション 教育現場を抜本的に変革する: クレイトン・クリステンセン, マイケル・ホーン, カーティス・ジョンソン, 櫻井 祐子: 本
高専の先生でさえ「大学受験生はこんなに頑張ってる!」とか言ったり、
翻って見るに、高専の同級生はバイクやバイト、服装の話ばかり。
理系に興味があるのは間違いないけれど、高専じゃない道が気になってしょうがない。
http://anond.hatelabo.jp/20110616153059
を見てね。
まず、高専をやめて高校に入りなおすのは在学年数だけロスしますね。
10代のころの1,2年の遅れなんて30才以上の人間からしてみれば屁みたいなもんですが、
当事者からしてみれば大きなロスに感じるのも無理はありません。
これは時間的に大変!ってネットでも言われますよね。そのとおり。
それでも俺は大学受験するぞおおおお!そんなに頭は悪くないんだああああ!
…といってそのまま4年生になり、大学への編入学を考えるようになるのが9割。
ほんとに3年で高校卒業資格を得て中退していくのが残りじゃないでしょうか?
2.となりの芝生は意外とショボイ?
そもそも大学受験生ってそんなに頑張っているのでしょうか?
例えば神戸大学工学部前期の難易度は代ゼミでセンター得点率でおよそ75パーセント。
そこそこできる受験生が目指す国公立としては申し分ないでしょう。
あなたは高専を目指すくらいですから理数系が得意なんでしょう。
もし多くの同級生と同様に地元中堅公立高校の進学コースに進んだとしてみてください。
進学コースでは当然受験向けに毎日のように小テストを受けて多くの解法や暗記項目をこなしていきます。
大変ですがそれは周りも同じですからできます。あなたと同レベルか、それ以下の同級生がこなしているんです。できないわけがありません。
さて、3年間の努力の結果、あなたは理数科目だけはクラスのトップレベルにいます(全国レベルでは数千人いるうちの一人ですが…)。でも暗記の多い文系科目は相変わらず苦手です。テスト前になんとなく教科書やノートを見直し、テスト後に答え合わせをするだけのレベルです。
というわけでセンターの過去問では数学9割、理科9割、社会7割、英語6割5分、国語は7割という典型的理科系の得点をしてしまいました。
これだと、神戸大学の配点ではどうなるのでしょうか?見てみましょう。
国語 87.5/125
社会 52.5/75
数学 45/50
理科 45/50
英語 49/75
合計 279/375 74.4%
はい、十分挑戦する価値ありです。もちろん実際に神戸大学に挑戦できる受験生なんてそう多くはないのですが、
ピンキリとはいえ高専に合格する頭脳を持ち、しかも大学受験をしたいなんて言い出すあなたです。このシュミレーションを見てたじろいだりはしないでしょう。
国公立は範囲が広い…ってそりゃそのための勉強を3年するんですからそこそここなせて当然です。これをこなせない受験生が実は大半なんです。
そのまま高専に残っても本気で大学受験するにしても後悔しない勉強法を説明します。
それはとにかく数学と英語について大学受験向けの参考書をマスターする事です。行きたい大学があるならそこの赤本も買うといいでしょう。
を読んでください。
医学部と書いてありますが、普遍的な勉強法が書かれてありますので、これを参考にしてください。実際僕もこれで成績を伸ばしました。
僕の高専時代には青チャートをやりたがる連中は多かったです。好みでやればいいですが、黄チャートで十分です。
素人が大学入試の解答を見ると、「そんなテクニック思いつくか!」
となるものが多いですが、黄チャートをやると当たり前の解法であることがわかります。
高専に通いながらだと、効率よくやってもせいぜい1日2~3題でしょう。一通りやるだけで1年半かかると思ってください。
基本書も「高専の数学」で十分。苦手分野があればその分野について「~が面白いほどわかる本」でカバーしましょう。
これだけやれば大学受験は安泰です。2次試験も標準的な良問を出す大学を選びましょう。神戸大学とかの総合系に多いです。
数学ができるかどうかで高学年の専門科目の大変さは倍違います。受験しなくても無駄にはなりません。
まずは高校の標準的な英文法を学びましょう。自分が使ったのは市村憲太郎「シンプル英語構文とイディオム」です。
解説を読んで、簡単に問題を解き、見出しの例文だけを覚えればいいでしょう。後半の熟語集は別の本でやればいいので飛ばします。
これは長期休暇に集中的にやれば2週間でできます。
あとは「速読英単語 必修編」「速読英熟語」を①の通りに音読します。この時点でセンター8割は楽勝です。
さらに「ネクステージ」で文法力を固めて、「英作文のトレーニング-はじめて編-」の前半を読んで英作文のコツを学び
「減点されない英作文」例題と基本構文、単語をマスターすれば、これも大学受験はかなり安泰です。
英作文はz会を利用するかlang-8で英作しまくって格安添削を受けましょう。
大学受験とはいえ「速単」「速熟」「ネクステ」を終えた時点でTOEIC600点は堅いと思います。
僕は「速単」「速熟」をやった後すぐにCASECを受験したところ、TOEIC換算600点の判定が出ました。(TOEIC自体はうけてません><)
話がずれるので言及しませんが、大学受験がこなせないのに実用英語をものにしようとするのは無茶苦茶です。
4.意気込みは良くても
実際、上記の参考書は高専にいても役立つものなんですが、これをこなすのはメンタル的にも時間的にも至難の業です。
結局あなたが大学受験をするにしても、理系に進むなら素直に編入学をすることを勧めます。
工学部以外に行くにしても、はるかに勉強量が少なくて済みます。
「でも、みんなチャラチャラしてるし、なんか焦る!」
そういう人は比べる対象が間違っています。確かに高専でも40人中10位以下の連中は間違いなく頭が悪いか勉強不足です。
ですが上位5位、3位くらいになるとどうですか?この人たちは結構真面目にやっている上にびっくりするような点数を取っていませんか?
はっきり言って普通高校に通っても立派な成績を収める人たちだと思います。
働きアリの話は有名ですが、進学校に通っても大体こういう分布になります。
こういう上位陣をいい意味でライバル視して、他の連中は目指すものが違う人たちと思って頑張ると少し見る世界が変わりますよ。
(いやな奴にはならないでくださいね)
そして勉強に遊びに一生懸命になれれば、後で振り返っても良い5年間になるはずです。
とりあえずこんなところでしょうか?
質問や思いつくところがあればまた追記します。
ある外人さんの日記で、自分の日記につけられたコメントにちょっと嫌になったわっていう内容があって、そのコメントをみたら、たしかにちょっと失礼かなと思った。
ただ難しいよね。お互いの間違いを指摘しあうサイトだから。気遣いが出来ない人だったら、表現がきつい時があるから。
で、そのコメントが不愉快だったわていう内容の日記だったんだけど、そういう内容の日記を書くこと自体どうかと思うのね。個人攻撃にしかならないんだから。
そしたら取り巻きが、ああいう人は社会的不適合者だとかなんとか、そっちの方がよっぽど中傷じゃないのということを言い出したわけ。
ああいうSNSって仲良しクラブになりやすいし、仲良しクラブ内でのヨソモノ叩きって度を越えるから困ったもんだわと思ったわ。
http://anond.hatelabo.jp/20090429095044
に追加で。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~dabomb/english_internetradio.htm
ひたすら英語のシャワーを浴びる。
仕事が終わっても日本人と付き合っちゃ駄目。英語カフェへGo!
ちょっと費用はかかるけど
それも、発音や文法だけじゃなくて「内容」がだ。Lang-8みたいな語学サイトとか、ブログやtwitterの英語記事なんか、読んでいるこっちが赤面したくなるぐらい白痴じみたことを書いていて「頼むからやめてくれ」と言いたくなることがある。
例えば今日見た例だと(さらし者にするのが本意ではないので出典は伏せるが)、ある日本人がtwitterで"*** is a very good software"とか何度も何度も書いていた。ところが状況的に、それを読んでいるのは***というソフトの関係者ばかりだったのだ(ハッシュタグまで使っていた)。これがどれだけ奇妙なことかわからなければ、例えばラブプラスの日本語コミュに現れた外人が5分おきに「ラブプラス、スバラシイネ」と発言している状況を考えてみればよい。日本人はどう反応していいか困るのではないか(別にラブプラスでなくてもなんでもいい。俺はアニメとかエロゲとかよくわからんので知ってる名前を出しただけ)。
はっきり言って、ああいうの見てると日本人が英語マンセー、外国マンセーになったり、debito.orgやJapanToday当たりに集う在日英米人が日本を侮蔑する理由がわかるよ。英語で話したがる日本人の中には、英米人を捕まえては "My name is ***. I can't speak English very well, but I want to be native speaker of English. Where are you from? What Japanese food do you like? Can you use chopsticks?" みたいな愚にもつかんことを言ってる連中が実に多いからね(native speaker云々は揶揄で書いたんじゃなくて、本当にそういう奴が何人もいるからな!Lang-8やsmart.fmあたりで自己紹介検索してみるといい)。文法以前に内容の問題だとわかるはず。関西人の俺は今まで「納豆食える?」とか「マクドナルドのことはみんな『マクド』って言ってるの?」とか百回以上聞かれてうんざりしてるが、それをさらに百倍ぐらい劣化させた質問を会う人ごとにされればそりゃ「日本人は馬鹿だ」と思うようにもなるだろうさ。
いや、勿論「ジャップは劣等民族」なんて言ってるわけじゃない。その反対だ。例えば上のtwitterの人なんて、日本語では非常に的確なことを簡潔に言っていた。それだけに、英文をみてげんなりしてたんだよ。その人の子供がいたずらで書いたんじゃないかと思ったほど。
なんでそんなことになるのか?理由は簡単だ。
なぜ和洋折衷の原稿をはじめに書いたかというと、悲しいことに、英語では
深く考察することができないからです。じっくり思考するためには、日本語で
英語だと、ほんとうに表面をサラッとなぜでる程度の、つまり中学生程度の
ことしか考えられないのです。大部分は、語彙の問題なのでしょうね。
http://bryologist.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-54d6.html
当たり前のことだが、プログラミング言語で言えば、語彙はライブラリだ。ライブラリがトンチンカンでは、どれだけ構文の優れた言語でもまともなものは作れない。そして英語というのは困ったことに昔は未開人の言語であり(日本語もそうだが)、外来語だらけで語彙体系がぐちゃぐちゃなのである。フランス語やドイツ語をやったことがある人ならわかると思うが、英語というのはちょっと日常会話を超えた程度のことを言うためにも覚えなきゃいけない単語数がめちゃくちゃ多い(日本語もそうだが)。日本語と言語学的な類縁関係がないことを置いておいても、決して易しい言語とは言えないのだ。
そのため、英語での情報収集は「脳味噌にハンディキャップつけた状態で戦う」ことになる。しかし、こちらがハンディ付きで戦って歯が立たないと感じた相手が実際に本当の強敵かということは疑問のはず。ところがそのことに無頓着な人が多すぎて、英語圏の情報は全て高級で高尚であるように思っている人が余りにも多いように感じる。そのためか、英語圏は社会全体が色々過大評価されすぎのように思う。マスコミ一つ取っても、高級メディアの定評高いNYTやBBCは朝日やTBSと同程度には「マスゴミ」だし、iPodだのiPhoneだのiPadだのは「技術的には二番煎じなのに商売のうまさだけでコバンザメ的に利益を取っていってる、こんな猿真似野郎が市場を支配するなんて許せない」という、一昔前にSonyや松下あたりが浴びた批判がそのまま当てはまる。勿論向こうに優れた文化や見習うべきところはいろいろあるが、所詮は同じ人間が住んでいるということを忘れていやしないか。向こうにも色々悪いことはあって、一から十まで見習うべきユートピアなどでは決してないのに。
ちょっと習い覚えた英語を使って「グローバルごっこ」して喜んでいるだけならそれこそ猿でもできる。そこでとどまらずに、自分がやっていることがどういうことなのかをもうちょっと考えて、客観的に物事を見ようという姿勢の人が少ないのは本当に情けない限りだ。
学生は皆「あいつの英語はおかしい」「アクセントが強くて聴いているのが疲れる」「表現が稚拙で繰り返しが多すぎる」といった不満を述べてきた。「頑張ってるのは分かるけど、英語があれでは尊敬できない」とも書かれた。
結局、英語圏ってこれがあるから嫌なんだよね。マイ・フェア・レディと同レベルの発音差別。しかもそれを外人にまで適用するからひどすぎる。
そして、わざわざてめえらの言語を頑張ってしゃべってやっていることに感謝の一つもない。
世界広しといえども、こんな奴らアメリカ人とイギリス人だけだぜ、多分。
日本がいくらガラパゴスだの精神的鎖国だの言われても、外人が日本語しゃべればそれだけでお節介やくし、少なくとも相手の日本語を責めたりしないよね。相手の日本語が下手だったらこっちも下手な英語を駆使しようとか、自爆に近い大きなお世話まで焼く。Lang-8とかその類の語学サイト見てると、日本人(と韓国人)の、自言語学習者に対する奉仕っぷりはもう恥ずかしくて見てられないレベルだよ。
結局、アメリカこそ日本以上に人口が莫大で、日本以上に国土が広大だから、自国(下手すれば自州)以外に関心なくても生きて行けてしまうわけで、それで異常に視野が狭い人間が大量発生してるんだよな。なまじっか英語が世界的に通用するから自覚症状がないだけ余計重症だし。
あいつらマジスポーツ観戦好きすぎだよなwwうぜえwww
実際問題国内でできることをやるしか無いよなあ…。
英語はぼちぼち勉強してる(ひたすらボキャビルしてるのと、今はnprを聴いてる。transcriptがあるから)けど、TOEIC800点台くらいのショボイ英語力なんで、もう少しマシになったらlang-8とかskype辺り使って外国人の友達作ろうかなあという感じ。
コアスキルの方を磨かないとヤバいんで、英語は一定以上時間使わないようにしてるんだけど、もう少しやった方がいいのかなあ。
何にせよ、生まれた家庭の状況で人生の可能性が著しく左右される嫌な時代になったなあと思います。
英語コンプの馬鹿でも投資ゼロでTOEIC900に達するたったひとつの方法
http://anond.hatelabo.jp/20090716175613
の中の人です。
告白すれば、ホッテントリになることは予期していた。
ていうか、載せるつもりで書いた。
ところが文体だの体裁だのはてブ民が釣られやすいような文章にしたため、
内容が多様なニーズに応えられてないなぁ、と。
500users程度を予想してたんだけど2000超えちゃったし、
社会的責任ってほど自惚れてはいないが、少しだけ、ね。
「その単語が覚えられないんだよボケ」
という人が多い。(ここでも書いたんだが…補足ぐらい読めよ阿呆)
http://anond.hatelabo.jp/20090716181957
アクティブボキャブラリーって言って、実は日本人って「書くときに使える単語」がものすごく少ない。
作文時には使わざるをえないので、単語の定着率も飛躍的にあがります。
またDuoを引き合いに出しちゃうと、例文の和訳を見たらその英訳を思い出すという練習も非常に効果的です。
リンク先にあるように、まぁゼロに近い状態から覚えるんだったらDuoがいいです。
長文(って受験業界じゃよく言われるが、本当はこんなの長文でもなんともないが)を
だいぶ覚えてきたけど穴がないかチェックしたいなら、ターゲット。
[book][english]単語帳DUO 3.0をひと月で終えるために
http://d.hatena.ne.jp/bambix/20070417/1176800683
motivationって「やる気」「意欲」って意味もあるけどさ、辞書引くと大体は「動機」が最初にくるじゃん。
上がるも糞もないんじゃないか?実際、君は本当は英語なんて要らないと思ってるんじゃないか?と聞きたい例えばさ、君が大学一年生で上京して安アパートに住んだら、なんと隣の部屋が金髪爆乳アメリカ人だったとするじゃない。
君が巨乳フェチで外人とぜひ一度セックスしたいとも思っていて、かつ相手が日本語が苦手だったら、確実に勉強すると思いますよ。
大学三年になって、勉強したい分野が見つかって、でもそれはアメリカの方が明らかに進んでると分かって、
じゃあそっちに進学するかって話になったら、やっぱり君は勉強すると思いますよ。
「英語習得を目的にしない」、まぁこれが習得への近道なんだと思うけどねぇ。
幸か不幸か、日本ってぶっちゃけ英語なんて出来なくても全然生きていけるからね。
やっぱり具体的な「学ぶ理由」は要ると思うよ。
島国だから「外国で何ができるか」「外人は何をしているか」「何を考えているか」を知りづらいんで、まずそこから調べてみるのもいいと思う。
まぁ元記事が「TOEICで高得点を稼げる程度の英語はほしいなぁ」と思ってるビジネスマン・学生向けだからってのが理由なんですが。
FMyLifeも、最低それくらいの文法知識は要るよ。
逆に言うと、あんまりくわしくやりすぎるのもどうかなって思うけどね。
ここでも書いたけど、
http://anond.hatelabo.jp/20090716192227
http://anond.hatelabo.jp/20090716193731
文法をガチガチで丸暗記しても、書けないのよ実際。
めっちゃアカデミックだったりレトリックきかせちゃってるような気取った(うぜぇ)文章を読む仕事や、
京大阪大あたりを受験しようかと思ってる人は、正直「慣れ」だけじゃしんどいです。
なんですげぇ難しいところだけ「読むために」文法を使うんですが、
まぁそこらへんは受験英語とやらの真骨頂で、伊藤和夫先生だの富田一彦先生だのの出番ですよね。
逆に言えば、そのレベルでない限り構文を分解してるのはアホなんです。
文法そのものを覚えるよりも、「読む」「書く」「話す」時に文法知識をどう運用するのかが重要。
元記事を「金なぞいらん」「単語覚えろ」ばかりに注目していた人が多かったみたいだけど、
「読み慣れる」「聞き慣れる」「書き慣れる」「話し慣れる」ってのを並行して、
有機的に学んでいってほしいってことの方が重要なんだ(書き方が悪かったってのもある)。
よかったじゃん。
それが分かるような人に教えることなんて何もないだろうけど、一応。
ここでもやっぱり書いているんだが、
http://anond.hatelabo.jp/20090716192227
うん。分かってるよ。
まぁそこでも書いている通り、英字新聞だのwikipediaだのブログだの有名な教科書(原書)だのでも読んだりしつつ、外人の友人に英作文を見てもらえばいいじゃない。
TOEFLレベルのライティングだったら、大卒の外人さんなら十分です。友人の作りかたは既に書いた。
あとアルファブロガー様たちはやっぱりいいこと言ってると思ったので、貼っておく。
英単語が覚えられないたった一つの決定的な理由
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51133522.html
http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20081103/1225671650
まぁdanさんの意見はまっとうではあるけど、最初の最初はやっぱり単語帳使った方が効率いいと思うけどねぇ。
ていうかロングマン派だったのかってオモッタ
finalventさんのは結構ハイレベルなこと求めてますよね。
まぁ題名に「TOEIC」とか入れちゃった時点でこの水準は関係なかったから書く必要もなかったんですが
そうだなぁ、まず俺の勉強法以前に、「目的をどこに据えるか」ということについて話す必要がある。
元記事のタイトルに一応「TOEIC」と入れた通り、「それで何がしたいか」なんてさまざまだから、一口で「英語をマスター」とは言えないんだよね。
それこそ、低俗な言葉で罵り合いたいだけだったら、FMyLifeを読んでそれにコメントしてみるってだけでも案外OK。単語だって2000も要らないと思う。
まぁLang-8で添削してもらうとよりいいけどね。(ただ、FMyLifeほど下品に書くと嫌われて添削がもらえないかもなので注意)
TOEICを受けるような層っていわゆる「受験英語」の延長線上にある人が多いから、
「就職活動のため」「進学のため」「キャリアアップ」のためって人が割と多いと思うんだよ。
だから「そこそこ知的な英語」が必要なんで、単語の重要性やTEDのシャドウィングを重視したんだ。
逆に、ガチで学問をやりたいって人となるとこれだけじゃ足りないんだよね。
TOEFL受験者も、Lang-8では正直足りないかもしれない。あそこはしょせん「日記レベル」だから。
そういう人は
Livemocha
に移住するのもありだと思うし、いっそNYTやA-List Bloggerの記事を読んだり、それに意見してみるのもいいと思う。
ただいいこと言ってても文法的にカタコトだと馬鹿扱いされるので、どの道さっき言ったような「普通の英語力」も必須だけどね。
経済系の情報をいち早く知りたいのに単語力が足りない…って人は、MankiwやKrugmanの教科書を探して読んでみるといいと思う。
海外の経済記事を読む必要があるほどの人なら、いちいち単語を調べなくても経済用語も見当がつくでしょ。
で、俺の学生時代の勉強法について触れると、これが結構効率悪かった。
文法を覚えろや→辞書を引きつつも洋書読みまくれや→おっと忘れてた、単語も覚えてね
って感じか。まぁ高校の方針です。
ペンギンリーダーのレベル6をろくに単語を覚えてないガキにいきなり読めとか言ってもさぁ、無理なのよ。無理。
1ページ20~30分はかかってさ。でもテスト範囲だから読まないといけなくてさ。
Duoや速読英単語はその点本当に効率がいいと思うよ。「デル単」や「ターゲット」と違って、文章を読むついでに覚えられるから。
かと言っていきなりガチで洋書を読ませるほどの苦行ではなく、速単ならせいぜい60ページほど覚えてしまえば一通り網羅できるよう配列してあるからね。
「デル単」や「ターゲット」は旧時代的と批判されてるけど、ありゃー3000~4000は単語が覚えた人が、
「穴はないかなぁ」と確認するにはいいと思う。むしろそういう用途なら、あっちのがいいと思う。
文法は「文法問題のための文法」を教えすぎだと思う。
「日本は文法偏重だ」っていうのはちょっと違くて、そこが問題。
「読むための文法」「書くための文法」ってことをできるだけ早めに意識してほしい。
だからさっきの記事では、lang-8やFMyLifeを推したんだ。
文法をガチガチで丸暗記しても、書けないのよ実際。
そんなところでしょうか。回答になってるかしら
Fってfuckのことな。これを毎日、最低5つは読め。
コメントも読んだ方がいいが、めんどくさいならいい。
印刷するとなおいい。
大事なのは、覚える気で読め。ということだ。
文脈云々?笑わせんなよ。ありゃボキャビルが5000に達したやつだけが言えることだよ。
ターゲットでも速読英単語でもDuoでもなんでもいい。覚えろ。
もちろん英語版な。ジョブズが好きならそれでも読め。好きなことの記事を読め。
辞書は引くな。
さっき挙げただけの単語を覚えてるなら、もう辞書を引きつつ読むのなんてむしろ害だ。
ざっと読んで大意がとれないやつは、単語の暗記に戻れ。カスが。
ここまでくればスクリプト付きなら分かるんだよ。分からないなら単語力不足だよ。
ていうか分かるまで何度も同じ動画を観ろ。毎日2時間はここにこもれ。
mixi?辞めちまえ。
ここで積極的に添削してやれ。数撃てば当たるの精神で日本ヲタの外人にフレンド申請しまくれ。
そんで毎日日記を書け。書き方はFMyLifeからパクれ。
・単語
・読み慣れる
・聞き慣れる
・書き慣れる
これはな、今の時代全部タダでマスターできるんだよ。
「単語帳は?」 一冊も持ってないやつなんているのかよ?
どうしても買いたくないならこれでも使えカスが。
しょせんな、言語なんてツールなんだよ。
単語知ってて「話したい友達」がいれば、半年も経たないでマスターできるんだよ。
lang-8で親しくなったやつがいたら、そいつをMySpaceだかFacebookに誘ったり、
思っていたよりはてブにぶちこんでもらえたので、
調子こいてトラックバックで補足しといた情報をここに貼っておきます。
http://anond.hatelabo.jp/20090716181957
http://anond.hatelabo.jp/20090716192227
lang-8 を利用してそろそろ一年になるが、いろいろコツが掴めてきたので書いておく。
1.長文アウト
添削する側になれば分かるが、長文は添削するのに手間がかかる。よって敬遠される。たくさん添削されるためには、長文は避けたほうがいい。
2.短文アウト
と言って、短文では大した内容のことも書けず、よって英語力も身につきにくい。挨拶ばかりしていてもどうしようもないんだ。
3.日本人は親切
アクセス数や被添削数の上位を見ればわかるが、日本語で書いている外国人ほど上位に来やすい。つまり日本人は積極的に添削をしてあげているということだ。もともと日本で始まったサービスなので日本人比率が高いということもあるが、最近は英語話者の方が比率としては増えているらしいが、英語話者は面倒くさがりだ。英語ばかりでなく日本語で記事をたまに書けばすぐに分かるがアクセス数が全然違う。
効率よく相互添削するためには、他人を添削してあげた記録がない人は避けよう。
添削もされておらずコメントもついていない記事はその書かれた言語のネイティヴスピーカーのページにはトップ表示される。それを見て、多くの人は添削されていない記事を添削してあげるわけだ。しかし添削されていないにもかかわらずコメントをつけると、少なくとも一件は「添削された」表示になってトップ表示の順位が下がってしまう。
そうなるとより「添削されにくく」なってしまう。未添削の記事にコメントをつけるのはよって迷惑行為である。
5.礼儀知らずは避けろ
添削されてお礼コメントもない人はそもそも相互添削もしてくれない。時間のリソースは有限なので、そういう人は無視して避けるのが吉。
6.議論は避けろ
相互添削が目的なのだから書かれている内容は極端にいえばどうでもいいのだ。とは言っても、もちろん何を書いてもいいというわけでもなく、議論になりそうなテーマは避けよう。
ページ下のリンクより「翻訳サイト/オンライン辞書 Translation / Online Dictionary」へ
言うまでもなく。
潜在的ニーズをうまーく掴み出した!
これも、ニッチなところに目をつけたのがすごーくよい気がした。
●はてな
リニューアルがアツかったと思うよ。
どうよ?はてなさんよーw
2008年ももう終わってしまうので、個人的に今年特にアツかったWEBサービスを紹介します。
今月旋風のように現れて、世間をかっさらっていった印象が強い。
みんながワーワー騒いでいたので、僕も入れてみましたが便利すぎ!!
もう手放せなくなってしまいました。。この調子だと有料版に…。
去年は使ってなくて、今はガンガンつかってるウェブサービスといったらこれですね。
Twitterはアーリーアダプター、アーリーマジョリティ層には知れ渡ったかなと思いますが、その次が大変そうですね。
携帯電話はGPSが来る、来ると1年半位前から業界では言ってた記憶があるんだけど
そんな中、異常に使いやすい店舗検索サイトが学生によって作り出されたってのは
母国語を教えあうというコンセプトが、とても新しくて素晴らしいサービス。
着眼点に脱帽した。iKnowという強力なライバルがいるが、いい意味で棲み分けできるのではなかろうか。
日本発の国際SNSということで、今後に期待していますので、是非とも頑張っていただきたいです。
そういえば、こちらも学生ベンチャーでしたね。恐ろしい時代です。
いろいろと物議を醸しましたが、なんだかんだ言ってもGoogleのやることはすごいなぁと感心、
もとい空いた口がふさがりませんでした。
実家近くを見てみたり…新たな可能性を感じざるを得ない出来事でしたね。
自分も最初はそれやろうと思って、LiveMochaとかFriendsAbroadとか登録して言語交換パートナーを探してみた(さすがにタダで教えてもらえるわけはないので、ギブ&テイクってことで)。でも言語交換って相手のレベルによってはあんまりうまくいかないんだよ。レベルが違い過ぎると一方的に練習に付き合わせるか付き合わされることになるんで。
あと、欧米は時差があるから難しい。あっちで普通の人が家帰ってネットやるような時間は、こっちでは朝とか昼間とかだから。オーストラリアくらいだったらあんまり時差ないんだけど。
Lang-8みたいな学習サイトとか、JapanGuide.comの友達探しコーナーとかで地道に友達作りをするのもいいけど、手っ取り早くやりたいなら割り切ってお金を払うのがいいと思うよ。自分はフィリピン系のオンラインスクール使ってる。Skypeでマンツーマンってやつ。駅前留学ほど高くない(25分300-800円くらい)し、スクールによるかもしれないけど音質もそんなに悪くないよ。