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2011-10-12

http://anond.hatelabo.jp/20111011224028

売れてるかどうかはともかく、名作だなーって作品にはある程度共通しそう。

ジョジョ人間賛歌とHELLSING人間賛歌、

まったく方向は違うけど「自分の命や人生より何かを上に置くシーンがあること」でくくれる。



その一方で蟲師とか王ドロボウJiNGとかは取りこぼしそう。

2011-02-09

1月 + α に色々あり過ぎたので書き殴っておく

本当に色々あって、頭の整理も全然つかないので、まあ脳内整理半分言いたいだけ半分で、書く。

まず、彼女(N)にフラれた。

しかプロポーズを断られてその流れでふられるという、わりと残念な形だった。

去年だったら喜んでうけた、だって

そんなモノ、なんだろうなあ。

まあプロポーズ言葉が軽すぎたし、遊びすぎて現時点では貯金も殆ど無かったし、「現実的でない」と言われても、まあ仕方がない。

ていうか僕が悪い

どうも僕は軽薄らしい。悩みとかを全然話してくれなかったのが寂しかったらしい。Nは行っていた。

そうなのか。そうなんだろう。

そんなモヤモヤを抱えながら、次に久々に昔の彼女(Y)に出会った。

いや、出会ったという表現は少しおかしい。説明するのは難しいのだけれど、まあ同窓会たいなものであったし、そこに来るのも知ってはいたから、「出会った」みたいな偶然を装うのもアンフェアだろう。

ちなみに、Yにもフラれている。その後はしばらくメールは続いていたのだけれど、新しい彼氏ができた際に、「金輪際会わない」という、割とびっくりするメールが来て、それからは本当に会ってなかった。

多分、3年前くらいだな。

まあ、久々にあって、意外にも向こうから軽く話しかけてくれた。その夜、酒の勢いもあって昔の番号に電話をしてみたら、意外にも繋がった。

久々に、長電話した。メチャクチャ盛り上がった。

そして、久々に会う約束した。YのPCに家に余ってるOfficeを入れてあげる、というまあ予定だ。

いでTwitterアカウントも見つけたので、フォローをしたりもした。Yは割とオタク度が増していたけれど、生来可愛いので(特に男子ウケする可愛さだ)なんかアイドルっぽいポジションになっていて(歌とか歌っていた)、割とびっくりしたした

明日、Yと会う約束をしていたのだけれど、昨日風邪で打っ倒れたのをTwitterで知って、大丈夫かな、と電話したら、途中で切れてそっから連絡取れなくなってしまった。

(後でメールを送ったら一応返事はあった)

ま、そんなに好かれてはいないようだ。ちょっと期待していたけれど、まあ良いカモな感じでOfficeを献上して終わるんだろーなー、という予感はした

でも、電話に出てくれなくなったときに情けないくらいに悲しくなった。

Nにふられたのでも泣かなかったくせに、このときはちょっと泣いた。





まあ、そんなこんなで、うっすらは気づいていたけれど、分かった。

自分は、なんだかんだでYのことを全然忘れられていないんだなあ、と。

もう、とんでもなく、好きなんだなあ、と。3年会わなくて、ここまで好きでいられている自分に割とビックリする。

そりゃあ、Nに真剣味がないと言われるよ。

真剣じゃ、なかったんだから

心の底に、ずうっと別の人を想っていたんだから

男ってやつは、まあヒドイもんである。本当に。

名前を付けて保存、なんてもんじゃない。心のなかではずうっと編集権ロックしてるんだから。ガベージコレクトすらできやしない。

ちなみに、Yは初めて付き合った人でもある。

本当に、どうしようもない。足掛け、色々あっても、もう10年好きでいることになる。

まあ、Yには、アッサリと嫌われてしまう予定だけれど、まあ一応気持ちくらいは伝えておこうと思う。

馬鹿たいだけれど、まあ、一応。



「勝機はいくらだ 千に1つか万に一つか 億か 兆か それとも京か」

「それがたとえ那由他の彼方でも 俺には充分に過ぎる。」

(c)Hellsing

2009-08-30

http://anond.hatelabo.jp/20090830182028

いやいや現代の話です。

詳しくはブラム・ストーカーを、じゃないhellsingを見ろ

2009-04-16

リア充アニメ

オトナアニメの新しい号が出てたので、流し読みをした。

俺はオッサンなので、感性が枯れてきていて、最近アニメに飽きてきているのだが、惰性で読んでいる。



山本寛コラムを読んだ。何かもやもやしたモノを感じた。

曰く、とらドラリア充アニメで、平気でリア充アニメを見るような時代になった。若手の作り手もリア充になっている。その結果、つまみ食い的に話題作に参加することが目的のような若手が多くなった。一本に情熱を注がないリア充が多くなったことに、アニメの危機を感じる。のような内容。(微妙に違っているかも)



どこかで聞いたことがある話だ~。(奥田民生

一昔前の、ネットサービスに身を投じる若者などを思い出すね。・・・今は、iPhoneか。



でも、確かに、ヤマカンの危機感も分からなくもないけど、何か違うような感じがするんだな。リア充化というのは、メジャー化であり、TVアニメリア充になるのは喜ぶべき事だと思う。裾野も広がる。多分、自意識過剰で、暗い情熱を持っている若者は、ひとけのない自分の居場所を自分で作ると思う。例えば、HellsingOVAのように、無意識的にか、意識的にかは別にして、人が避けて通るような場所を自分の有利な立ち位置として移動してしまう。というか、そういう体質になっていますから。(体験的に)



ヤマカン高学歴だし、本人が自覚している以上にリア充だったと思うので、その辺に想像力が及ばないのは仕方が無いのかも知れないが。

2008-12-03

諸君 私はサイエンスが 好きだ

諸君 私はサイエンスが 好きだ

諸君 私はサイエンスが 大好きだ


帰納法が好きだ 演繹法が好きだ 思考実験が好きだ 実証実験が好きだ 

代数学が好きだ 関数解析学が好きだ 集合論が好きだ 統計学が好きだ 情報理論が好きだ

Unixで Linuxで MatLabで Mathematicaで C++で Javaで 紙と鉛筆で 口頭で

全てのプラットフォームで行われる ありとあらゆる論証行為が 大好きだ


数列をならべた 並行スレッドの一斉実行が ファン音と共に他のプロセスを reniceるのが好きだ

ふと思いついて計算してみたモデルが 想定していた通りの結果をはじき出した時など 心がおどる


Athlonの64bit(フィア・ウンド・ゼヒツィヒ)でフェドラ7を使うのが好きだ

某M木先生さー、何でもかんでも「脳科学で説明出来ます」って擬似科学入ってるよねー、と言われた時は 我が意を得た様な気持ちだった


ラグランジュの未定乗数で ハミルトン原理の拘束が表現されるのを知るのは 楽しい

ゾラッティの ミラーニューロンに関する基調講演を聞いた時など 感動すら覚えた

還元主義のfMRI万能論者達の発表が 質問攻めと共に叩きのめされる様などはもう たまらない


居並ぶフックス型微分方程式が 私の押したEnterキーとともに

金切り声を上げるCPUに あっという間に計算されるのも最高だ


哀れなM$オフィスユーザー達が 雑な数式エディタで 健気にもフィッツヒュー・南雲モデルの方程式を書こうとしている時に

PCフリーズして ドキュメント過去時間分のテキストごと木端微塵にされるのを見ると TeX使いは ちょっと優越感を覚える


露助教授に「あなたの理論は間違ってる事が(ロシアで)20年以上前に証明されていてねぇ」と指摘されるのが好きだ(ラボ内だったからな)

必死に守るはずだった仮説が反証され 実験の不備が指摘され 論文リジェクトされるのは とてもとても 悲しいものだ


米国の物量(研究金的意味で)にものを言わせた研究所に 自分と同じ研究内容を先にPLoSに発表されるのだけは 勘弁だ

締切り(近々だと1月に1こ)に追いかけられ 太平洋標準時だからこっちの朝4時まで大丈夫!と徹夜するのは 体力的にそろそろ無理だ


諸君 私は博士課程を 地獄の様な博士課程を 望んでいる

諸君 教授に付き従う 戦友(D論的な意味で)諸君 

君達は 一体 何を 望んでいる?

更なる 論文発表を望むか? 

情け容赦のない 鬼の様なピアレビューを 望むか?

並列処理の限りを尽くし 三千世界CPUを焼き尽くす 嵐の様なシミュレーションを 望むか?


D論(クリーク)!! D論(カフェイン)!! D論(メンタルヘルス)!!」


よろしい

ならば学会発表)だ


我々は満身の 力をこめて 今まさに スライドを指し示さんとする レーザーポインタ

だが この暗い研究室の中で 3年もの間 堪え続けて来た 我々に

ただの論文発表ではもはや足りない!!


大論争を!! 

一心不乱の大論争を!!


。。。。えー、

「男が出来る気がしない」と、 http://anond.hatelabo.jp/20081127063438 を書いた増田ですが、


どーせ釣りだろと言われた/予想以上にHELLSINGに反応してくれた人がいた/NIPSに持ってかなきゃ行けないスライドがいつまでたっても終わんない/ので、ついカッとなってやった。反省はしている。

2008-05-25

http://d.hatena.ne.jp/y_arim/20080524/1211593999

HELLSING』5巻における少佐の「さあ!! 諸君!! 殺したり殺されたり死んだり死なせたりしよう」という発言、ある意味では究極の自由主義だよなあと思う。もし吸血鬼化したりして不死者になり、死ぬことが絶対的な損失でなくなるのならば、殺したり殺されたりすることもまた自由の範疇に含まれるようになるのではないだろうか?

「好き勝手に振る舞う」人は、他者から「好き勝手に振る舞われ」ても文句が言えないという不自由を負うことになるので自由ではない。単なる弱肉強食社会を「ある意味では究極の自由主義」というのはおかしいと思う。『動物たちは究極の自由主義者です』と言い換えてみれば、そのおかしさがよく分かると思う。


特に弱者において、『自由』がこの世界ではひどく簡単に踏みにじられたり失われたりするという指摘はとても正しい。だからこそ、弱者においてまず自由が実現していない社会を「自由な社会」だとは思わないし弱者の自由を踏みにじる形で強者の自由を実現させかねない考え方を「自由主義」と呼ぶのは間違っているのではないだろうか。「弱者の権利」を主張して殺された多喜二の死体写真は、僕も見たことがある。


ただし、大元の「もう好き勝手に記事が…」という記事に対して切れるのは、これとは別の意味で賛成だ。なぜなら、元記事は「はいはい、すいませんでしたー」とふて腐れてみせることで読者を脅迫している。つまり『強者』に他ならないからだ。強者がその立場でもって批判を封殺しようとしているだけに過ぎない。一度言論の場で主張をはじめたら、ふて腐れて相手を脅迫するのでなく、論理には論理で立ち向かうべきだ。だから、ああいうふて腐れを批判するには「スネてんじゃねーよ馬鹿」で充分であり、「批判もまた自由だ」という論を立てるべきではないと思う。


どんな批判であれ無制限に許されるとしたら、それは単なる弱肉強食社会にしかならないだろう。常識的に考えて。

2007-11-12

東方自重しろ

HELLSING 9巻のロリアーカード見て「輝夜にしか見えない」とか言ってる東方厨がうざいんですけど


あれどう見ても古手梨花だろ

2007-09-16

http://anond.hatelabo.jp/20070916091435

読んでるよ。その歴もエロのほうも。

男性キャラが「鈴木先生」で有名な武富健治さんと

HELLSING」で有名な平野耕太さんを足して2で割ったような感じ、ってのは

今回改めて知った。

エロ漫画家としてはサブカル的に結構有名な人で

http://www.mars.dti.ne.jp/~taimatsu/common/book/ginga.htm

>今の時代の精神の切ない部分をうまく表現した・・・

http://picnic.to/~ohp/review/1997_10/tenkirin.htm

>描線やストーリーなどについて自分に妥協を許さず、つねに自分を責め苛んでいるかのような作風は・・・

って感じ。

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