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はてなキーワード: THIS IS ITとは

2010-12-24

This is it

コレを観て改めて思った事は

音楽が途切れなく繋がっていて、カット切り替えが音に合わせてある映像

ってモノは、どんな動画でもそれなりに見れる出来になるんだな、ということ。

THIS IS ITの上演時間は2時間弱なのに、4時間SPとはこれいかに?

2010-01-30

THIS IS IT予約した」って友達が言ってきたから

「僕は2枚組のDVDを予約したよ」って返したら

「僕はブルーレイを予約したよ」って言われて

負けずに「僕は1割引きだったよ」と言ったら

アマゾンで予約したので3割引きだったよ」って言って得意げな顔してどっかいった

2009-12-19

知りすぎちゃってるのよ、俺らは

俺らってさ、いろいろと物事を知りすぎちゃってると思うのよ。

自分以外の人のこととか、将来のこととか。

昔の人ってさ、ほぼ何も知らないわけだよ。

たとえば、平均寿命のことを考えてもいい。

身の回りの人がだいたいこんくらいで死んだってのはまぁ知ってても

日本全体の平均なんていう厳密な数値なんて知りようがない。

でも、俺らは知っちゃってる。

男は70後半、女は80過ぎ。多分ほぼ全員知ってる。

「宵越しの金は持たねぇ」なんて生き方をした人がどうなったのかも知ってる。

例えば、日本全体の出生率のことを考えてもいい。

昔の人は日本全体がどうとか知らない。

とりあえず周りの人とどうにか頑張っていかなきゃなぁ、ぐらい。

でも、俺らは日本人口は確実に減っているのを知ってる。

労働人口はすでに十数年後まで決まってるからシミュレーションじゃなくて確定事項。

日本が延びないなんてことを知っちゃってる。動かせない事実

発展途上国がものすごいハングリーなのも、圧倒的な人口を抱えてるのも知ってる。

周りの平均年収も、平均結婚年齢も、離婚率も、平均経験人数も手軽にネットで調べればわかる。

だいたいこんぐらいってのが見えちゃってる。

もちろん、そういうデータやら科学の発展とかで恩恵は受けてるよ。見通しもつくし。

でも、知らないからいいってのがあると思うのよ。

知らないからやっていられるっていう部分があると思うのよ。

知らなかったら違う選択をしていたり、違う感情を抱いていたりすると思うのよ。

でも、もうそこには戻れない。この「こんなもん」感を抱えて生きて行かなくちゃいけない。

それはあんまり楽しいもんじゃないなって気がするのよ。

この「こんなもん」感を消し去るような「これだ」感がないとだめなのよ。「This is it!」っていえるような。

でも、それって長く続くもんでもないし。

もしくは「こんなもん」感を「こんなもんだよねぇ」って言いながらゆるく暮らしていくか。

ゆるやかな絶望って言葉は多分もうだれかがどこかで言ってるだろうけど、それに答えが出てないよね。

それが、クリスマスを一人で過ごすことが決定した俺がこうやって増田意味もなく書いている理由。

2009-11-07

http://anond.hatelabo.jp/20091107014153

俺は「Billie Jeanって曲のライブだけで」何十曲分もニコニコでマイリスしちゃってる(ライブごとにパフォーマンスが違うから)くらいのマイケル狂いなんだけど、正直リハを集めただけのTHIS IS ITがこんなにもフツーの人にまで評価されてるのはうれしく思いつつも困惑してる。

まぁ、でもカッコイイし当時は革命的だったのはたしかだと思うし、増田のその衝撃は忘れないでいいと思うよ。


ライブ・イン・ブカレスト」ってDVDは金を出して買う価値があるので、おすすめ。特にSmooth CriminalやBillie Jeanのパフォーマンスは圧倒的。全盛期sugeeeeeeeeeeeeee!ってなると思うよ。

http://anond.hatelabo.jp/20091107095446

増田だが、例の元増田の文章の「主旨」は「日本本国におけるマイケルの扱いの違い」とは違うんじゃないの。

元増田の主旨は大雑把に言うと

みんなも多くの人は知ってるだろうけど、馬鹿にされてるマイケルじゃなくて、クソかっこいいマイケル見た方がいいよ。

の一言に集約されていると思う。

(要は、元増田THIS IS ITを見たことでマイケルイメージが劇的に変化したことと、各種メディアで流布されたネタとしてのマイケル像ではなく、ポップスターとしてのマイケル像を見る方がずっと有意義だ、というメッセージ。)


「日米に於けるマイケルの扱いの差」はその文脈全体からすると若干脇に逸れた内容なのではないかしら。極端な言い方すれば、「日米に於けるマイケルの扱いの差」の部分を全部カットした形でも何ら問題は無い。そこは、元増田が如何に「ポップスターのマイケル」が凄いのかを知り、それとメディアでの扱われ方の落差に疑問を抱いた、という、言わば感動がどれほど大きかったかを強調するエピソードに過ぎないんじゃないかな。それは「とまあ、ニワカ乙としか言いようがないのは重々承知しているが、それぐらい俺にとってはいい経験だった。」という言葉からも推定できるのではないかと思う。

正直、国語の問題がどうのを持ち出すのはやりすぎじゃないのかなあ。


事実誤認がある部分についてはツッコミ入れるのは間違っちゃないと思うけど。「日本が特別ポップスターとしてのマイケルリスペクトしてないわけじゃなくて、ただ単に若い世代はマイケルが偉大な存在だったって知らんからそう見えるだけだよ」ってことを簡単にツッコミ入れるのを「揚げ足取り」とされるのも辛いよね。

http://anond.hatelabo.jp/20091107093224

で始まる文章ちゃんと読めよ…

お前はそこしか読んでないんだろ。

その後に

とまあ、ニワカ乙としか言いようがないのは重々承知しているが、それぐらい俺にとってはいい経験だった。

といって映画の話に戻ってる。

お前の言っている部分は、映画を語る上での補助的な部分にすぎないんだよ。

本当に、元増田の伝えたいところは、「日本本国におけるマイケルの扱いの違い」か?

元増田はそんなことを書いて、いったいどうしたいって言うんだよ? マスコミ批判か? ネット批判か? 日本人批判か? 米国賛歌か?

他の人にもマイケル映画を見て欲しいって思って書いてるんじゃないの?

エントリータイトルも「THIS IS ITを見てきた」って書いてあるんだよ?

http://anond.hatelabo.jp/20091107091741

違うだろ。

そこの部分は、あくまで元増田の持っていたマイケルに対する印象についての言及だろ。元増田映画を見ることによって、どれだけマイケルに対する考えが変わったのかを表現するために必要な部分だ。

元増田は、このエントリーで、「THIS IS IT」はマイケルをものすごいカッコよく映し出している映画だって伝えようとしているんだよ。

最後も

クソかっこいいマイケル見た方がいいよ。

って、映画を勧める言葉で締めてるし。

http://anond.hatelabo.jp/20091107014153

「なんで日本ではマイケルが若干ネタくさい扱いで馬鹿にしかされないのか」

そんな事ないよ、むしろアメリカの方がバッシングネタ扱いは酷かったみたい。日本では、奇行を面白がってネタ扱いされる事は多かったけど、バッシングっていう程叩かれるような報道はあまりなかった気がするし。

(「死んだ途端に手のひらを返した様にスーパーヒーロー扱いかよ」みたいに、アメリカマスコミを批判する記事も出てた。)

かつて、マイケルが「日本テーマパークを造りたい」って話をしていた理由の一つとして、バッシングが酷かった時期でも日本には変わらず熱心なファンがたくさんいて、マスコミ報道も柔らかかったというのがあったと記憶している。(海を挟んだ他の国の事だから、直接的な非難をしづらいという理由もあったろうけど)日本の多くのファンはいつも変わらずマイケルを支持していたし、その報道も多くは彼の人気・カリスマ性をきちんと踏まえたものだったと思う。

元記事のあなたがスーパーヒーローとしてのマイケルを知らなかったのは、世代とか、日常の興味(ブラックミュージックや「洋楽」を好きな人なら、若い人でもマイケルに触れている)といった複数の点で様々な偶然が重なったせいではないかな。この機会にマイケルに触れることができて、良かったよね。僕も THIS IS IT を見て、とても興奮して、そして見終わった後、このステージの本番はけして見れないのかとやりきれない悲しさを感じた。DVDでも是非入手して、今後も繰り返し見る作品になると思いました。

マイケルについてほとんど知らない俺がTHIS IS ITを見てきた

彼女がどうしても見たいと言うので、マイケルの曲はフルで聞いたことが1曲もない俺が見てきた。


いやースゴイわ。映像自体はライブDVDの特典映像レベルなんだけど、もうなんか桁違い。エグザイルでキャーキャー言ってる日本人ってなんなの?て素直に思っちゃうぐらい圧倒的。正直舐めてたよ。ダンスも歌も次元が違いすぎてリハの映像なのに鳥肌立っちまった。マイケルと一緒の舞台に立ちたいと願う人間コメントとか見ててもコレが本物のカリスマなんだとも思った。


で、なんで日本ではマイケルが若干ネタくさい扱いで馬鹿にしかされないのかってのかが気になった、というか不満になった。

もちろん本国でもパロディはされてるだろうけど、それは超かっこいいというのが認知されてるからこそ成り立つ話であるのに対して、日本ではその前提がマスコミによってあまり作られていないと思う。ただの痛い人。ポウと叫ぶ人。肌が白くなった人。ネバーランドの人。疑惑の人。キングオブポップスとしてまったく扱っていない。死んだ時もスリラーとかのプロモをちょろっと流して、「スキャンダルなどもありましたが世界の宝でした」と取ってつけたようなコメントをつけるだけ。スリラーがスゴイというのは置いておいて、マイケルの話題が出るたびにとりあえずそれを流すっていう姿勢はどうなんだって話だ。すくなくとも俺はいつも流れる映像として処理してたよ。

でも、いや、ホントライブ映像3分でいいから流したら視聴者の評価全然変わるってことぐらい、ホントにマイケルをスゴイと思ってる人ならわかるだろ。俺もマイケルが動き出して3分で全部持ってかれたよ。それともあれか、マイケルスタンダードにしたら日本ポップスって勝てっこないってわかってるからあんな扱いにしてるの?


とまあ、ニワカ乙としか言いようがないのは重々承知しているが、それぐらい俺にとってはいい経験だった。ドルビーサウンドシステムで聞くマイケルは事前知識がない俺にでも十分楽しめたよ。あれだけ元気にスクリーンで動いていた人が死んだとか信じられなくなってしまったよ。DVDになるだろうしそれでもすごいだろうけど、映画館で見れて良かった。

ちょっくらマイケルの曲集めてみるわ。

みんなも多くの人は知ってるだろうけど、馬鹿にされてるマイケルじゃなくて、クソかっこいいマイケル見た方がいいよ。


■追記

朝起きて見たらなんか荒れてるー!!

すいません、ニワカでゆとりで。

マイケルがすげーことなんてみんな知ってるよ!って思うかもしれんけど、少なくとも俺が生きてきた小中高大でマイケルが好きなんていう人は見たことがなかったし、マイケルって整形のイメージしかないぐらいなんです。彼女は昔のディズニーで見て好きだったとかは言ってましたが、田舎もんの俺にはマイケルと出会うのはテレビしかなかったですし。まあ世代論で語るのは間違いとかいいますけど、世代に応じて大半の人間の印象は分けられるのもまた否定できないと思いますよ。その世代に応じてってのは結局スキャンダルの時期なのかもしれませんが、結果的に死んだ時の扱いはかっこいい男の死ではなく、イロモノの死の扱いに俺は感じました。それだけです。


まあなんつーか、ゆとり乙って言ってる人も、興味を持ったゆとりも、見てないなら見た方がいいっすよ。ピースにしましょうよ。マイケル映画でそう言ってましたし。

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