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はてなキーワード: PC-98とは

2011-12-01

オタク」とか「リア充」等…

造語には定義曖昧であるものが多いと思う。

オタクは何を以ってオタクとするか。PCに大変詳しい人、最近深夜アニメをほぼ全部録画して観ている人間コスプレイヤー同人作家サブカルチャーにどっぷり漬かってるのもある意味そうかとは思う。

では、昨今のPCに大変造詣が深い方にMSXSHARP X1の話、X68000に搭載されていた音源であるYM2151の話。PC-98時代のコンベンショナルメモリがどうだのこうだの、なんて話をしてもきっとわかってはもらえまい。多分。そういった人を捕まえて「お前はPCオタクを名乗るのか。だがMSX TurboRの存在を知らずに何がPCオタクだ」等と罵倒した所で意味はない。知ってたら偉いってモンでもない。

まどマギ」でも「IS」でも「Aチャンネル」でも「いろは」でもとにかく深夜アニメなら任せとけ。という方に「激走!ルーベカイザーって田中真弓アニメデビュー作なんだよな」等という話をしたり「今度の冬コミでナベタケのアニメ楽曲データベースをまとめて発表してみようと思うんだ」という事を言っても、ノってくれるかと言えば人それぞれだが、テンションがあがる人がそんなにいるとは思い難い。

同じ「PC」や「アニメ」というカテゴライズであるが、多分フィールドは違う。

オタクはこうである。こうでなければならない」というのはないのだな、と思う。

リア充はどうか?「リアルが充実している人」という意味はあるものの、「彼女がいる人」「リアルが忙しい」等と言い換えられる事もある。

では、何を以って「リアルが充実している」とするか?

彼女がいる」というステータスは確かに1020代男性にはポジティブ意見が多いかとは思う。

だが、「彼女がいる」だけで、もう1年近く連絡が取っていない冷めた関係であったり逆に毎日50回位携帯に着信があり「電話出てよ」等と大泣きされている留守電毎日の様に入っていて、しまいにゃ「もう死ぬ」と言われての自殺騒ぎで精も根も尽き果てて「リアルで忙しい」人達果たしてリア充なのか?

何がリア充で何がリア充ではないか?「リアルが充実している」というもの曖昧な言い方であり、明確な定義はないと思う。

長々と話してきて、何が言いたいかというと、[こういった言葉に明確な定義はないし、考えるべきじゃないのだろう]という事。


そして分かった事はこんな中身の無い文章を書いている自分今日仕事で大変疲れているという事。

2010-07-18

宮崎駿監督iPadについて「ぼくには、鉛筆と紙があればいい」と語る:平凡でもフルーツでもなく、、、:ITmedia オルタナティブブログ

http://b.hatena.ne.jp/entry/blogs.itmedia.co.jp/yasusasaki/2010/07/ipad-ab70.html

この記事を見て真っ先に思い出したのが

宮崎駿が昔描いたシトロエン2CV漫画だった。


http://wotakuma.blog60.fc2.com/?mode=m&no=478

http://blog-imgs-18-origin.fc2.com/w/o/t/wotakuma/miyazaki-2.jpg

「素晴しい この車そのものが文明批判だ」

こんなカッコいい左がかった発言見たことない。

漫画なので誇張はあるだろうが、本人も大体こんな人なんだろう。

そりゃーiPadとか嫌うよなー

ジブリ世界にはPC-98すら似合わなそう。

2010-04-18

現場開発者の憂鬱

古くは、Windows98NEC PC-9800シリーズ

ちょっと前だとJavascriptJAVA



冗談だと思う人もいるかも知れないが、そういうことの区別がつかなくても、IT業界年収が高い人はいる。



きっと現場開発者の方はこういうんだろう。

「でもでも、作る人がいなかったらどうしようもないですよね?」



それに対して区別が付かないベテラン上司はこういう。

「どんなに君がいい商品だと思っていても、買ってくれる顧客がいなければビジネスは成立しないんだよ。」




また別のケース。



現場開発者案件仕様に悩んでベテラン上司相談する。

「〇〇の仕様では〇〇はできない、しかし〇〇することで出来そうだ。これについてどう思うか。」



区別が付かないベテラン上司はこう切り返す。

「よく分からないから任せる。あっ追加コストの掛からない方で」



区別が付かないベテラン上司の言う事は至極まっとうなことを言っていると思う。

しかし、これにより現場開発者は社内で相談できなくなり、孤立化する。



「よく分からない、あの人のやっていることは難しくて、分からない」

同僚は帰る。現場開発者はひとり黙々と仕事に励む。そして孤立化は進む。



現場開発者はふと思う。



「何のために、誰のために仕事しているんだろう。」

「俺はコミュニケーション能力の欠落した人間として欠陥のある人なのでは。」



そんなこんなで現場開発者転職独立を考える。



こんな増田を書いているIT業界9年目の私も本年度マイナス査定を受けそうだ。

社内で数少ない利益を上げている一人だし、提案営業としても顧客を獲得しているのにも関わらずである。



さて、景気回復まで我慢の子なのか、2度目のキャリアアップ(笑)を検討してみるか。

まぁ休日出勤のお昼にこんな増田を書いているぐらいだから、社畜の私にはまだまだ搾り取れるところが残っているんだろうな。

2010-03-13

人付き合いのできない男の、自分語り(2)

(1)

http://anond.hatelabo.jp/20100312225447

 * * *

1993年に、福岡市内の大学理系)に入学した。

大学生の時に、女性関係で、大きなことが2つあった。

1つは、2次元女性に触れたこと。

パソコンを買ったのだ。NECPC-9821 シリーズ

Windows95MS-DOS の両方を使えた。

買ったのは、エロゲーがやりたいからだ。

初めて買ったソフトは、エルフの同級生。

どっぷりとエロゲーにはまった。

 * * *

もう1つは、3次元女性に触れたこと。

風俗に通いだしたのだ。

博多歓楽街中洲に月2で通っていた。

ピンサロはなんかイヤだったから行かなかった。

イメクラは演技をするのが恥ずかしくて行かなかった。

いろんなお店に通った。

ヘルスで1回約1万円、ソープで1回約3万円。

ヘルスにもソープにも、お気に入りの娘ができた。

 * * *

バイト家庭教師をやってた。

小学生中学生勉強を教えた。

雑談をまともにできない家庭教師だった。

今考えると、生徒がかわいそうだったね。

2009-08-20

http://anond.hatelabo.jp/20090820105938

あんまり関係ないけど、昔はブラウン管インチ表示もアメリカ日本で違ってた、という話を思い出した。

アメリカブラウン管時代から、有効表示範囲で表示。

日本ブラウン管時代から、(ケースで隠れている部分を含む)実寸表示。



80年代後半~90年代前半、PC-9801とかの時代って14インチモニタが主流だったんだけど、

「なんでPC-98モニタは14インチなのに、Macモニタは13インチと一回り小さいんですか?」

というFAQアンサー。

2008-11-21

面白い現象を見た

リビングに置いてある家族共用PCの前に妹が座っていた。

何をしているのかと思ったら、何もしていなかった。いや、Wordを立ち上げて何かをしようとしていたのは確かなんだが、ここ一週間は連日徹夜でまともなコンディションではなかったためか、Wordを起動した時点で力尽きたらしく当人の意識は8割ほど消失し、「Wordで何かをしなければ」という、PC-98時代の森田将棋よりも遙かにシンプルな意志だけが残ってる状態だった。

それでいて肉体は中途半端に覚醒しているらしく何やらポチポチキーボードを叩いているのだが、脳味噌が殆ど眠っている状態のためか打ち込まれる単語がまるで脈絡が無い。リアルタイムにその時検索された単語を電光掲示板のように表示するサービス検索エンジンで一時期話題になったが(おそらく今もあるだろう)、それの一個人の脳味噌バージョンとでも言うべきか。脳味噌が殆ど眠っている、無我の境地涅槃のような状態にいる妹の脳内世界キーボードを介して出力され続けるという希有な状況に息を呑まずには居られなかった。

しかも、周囲の音声による刺激にある程度反応するらしく、テレビの電源を入れてボリュームを少しばかり大きくしてやると、その時々に流れる単語に反応して画面の文字列微妙に変化するのには感動した。実際に観測した時間は数分程度だったと思うが、その時のファイルはこっそり厳重に保管しておく事にしよう。

2008-09-06

http://anond.hatelabo.jp/20080904210047

http://anond.hatelabo.jp/20080904210047元増田MIZです。

返信が必要なトラバコメントが増えてきたので、1回だけ失礼。


元増田さんへ

自分語りが過ぎて文意が伝わらなかったら困るので改めて書くと、あなたの今の絶望感や無力感でさえ、いずれは糧となる貴重な経験だったりするのです。

ギリギリまで追い詰められた人の精神状態をわかってあげられるのは、マッチョな人じゃたぶん無理。いつか他の人の味方になってあげてくださいね。

とりあえず、あまり自分を追い込まないで、マイペースでなんとか切り抜けてください。

無責任なことしか言えないけど。


>なんかよくわかんねーけど笑えるな、変にリアルで (笑

まあ、全部事実ですしね。

平凡な人のつもりでいたけど、いざ書き出してみると意外と無茶苦茶でした。


MIZさんだろ、これ。

正解です。ところであなたは誰ですか?

増田で聞くのも野暮だけどけっこう気になる。


>その文房具屋にはお世話になりました。

これはすごい偶然。世間って狭いですね。


PC-9821Ceと釧路で反応した(笑)。

まさかこんなところで10年近くも前にやってたサイトの話が出るとは思わなんだ。

ちなみにサイトが無くなった理由は、店の名前でそういう駄文を書き散らしていたためだったりします。流石に怒られた(笑


>何歳か知らないけれど

今33才です。

まさに http://anond.hatelabo.jp/20080906010443 さんの言っていることと同じ感想ですね。

北海道にはそういう考えの人が元々多いように感じます。移民の国だからかな、きっと。


以下、ブクマコメントへのレス


セルクマ

書いてるうちに「どうせこれバレるなあ」と思ったので、まーいいか、と。


実家がある程度裕福

所詮は過疎の町外れの小さな文房具屋なので、裕福とは言い難いのですけども、なぜか暮らせてますねえ。

家族経営だからコストがあまりかからないのでしょう。

T君の方はほとんど一家離散状態のようで、そういう意味で自分は幸運なのは確かです。


>いいタイトル

缶コーヒーCMコピーからです、はい。


>「アトピー性皮膚炎に特効薬が出来て」って何?

上の方が言われている「プロトピック(タクロリムス)」です。

乳幼児アトピー以外はこれで押さえ込めるらしいです。

皮膚がんの危険性があるそうですが、そんなことより私は日常生活を重視します。


>俺の小切手140$返せw

すみません、今となっては彼とコンタクトの取り様がないw

しっかりしているように見えたあの人にも波乱はあるんだなあ、という感想でした。


>主演オダギリジョーにて映画化決定!/てかブログで書くべき。書いてください!

うわ、これで絶対顔晒せなくなったw

田中耕一なだぎ武とモルダー役の人に似てると言われた芋っぽい顔の人ですよ私。

ブログはそのうち気が向いたら。


>いい両親といい出身地

パソコンネットにはまり始めた時も、最初こそ文句を言ってたけどもそのうちあきらめて放置してくれたのは確かに感謝かも(成果が徐々にお金になってきたためでもあるけど)。

出身地に関しては、人もそうだけどやっぱり自然が。

多少いやなことがあっても、北海道馬鹿みたいに青い空の下で車を走らせてると忘れちゃうのです。


>受け入れてくれる田舎の描写

過剰に立ち入ってくるわけでもなく、それでいて存在を認めてもらえているところが助かってます。

最後にパソコンサポートを強調した理由がそれで、自分は商売でお邪魔しているのに本当に感謝されて、最後になんかサポート代の他に野菜とかもらったりして。

心情的にはDr.コトーに近いです。コトーと違って駄目人間ですけど。


感動はしない、されど軽蔑もしない

だって誰も軽蔑できるわけないじゃないですか。自分自身が最悪の駄目人間だったのですしw



それにしても、旅行の後でダージリンで買った紅茶を1個土産に持って工場上司に謝りに行った自分はやっぱり相当クレイジーだったと思う。

狂ってるというよりは天然でクレイジー。律儀なのか馬鹿なのか。

2008-09-05

8年越しに知るバックグラウンド

http://anond.hatelabo.jp/20080904210047

PC-9821Ceと釧路で反応した(笑)。

大学生だった当時、増田サイトのファンで「うけました!最高です!」などとメールを送っていました。

PC-9821CeにWin95を入れて、ワンクリックの反応待ち1分とかの話は今でも記憶があります)

こんな場所で、かつての己のヒーロー(?)の健在ぶりを知ることが出来たのは感慨深い。

2008-09-04

http://anond.hatelabo.jp/20080904150727

職場をバックれた自分の経験が少しは役に立てるかな。

ちょうど10年前の話。


自分の場合高卒だけれども、能力自体にはそれなりに自信があった。

高二の時にやった知能指数検査で、あとで一人だけこっそり結果を教えてもらえた。

学年一の結果だったそうだ。


先生としては褒める目的ではなくて、むしろ「なんで能力があるのにやらないんだ」という発破的な考えで教えてくれたのだが、なにしろ若いので、単にその上っ面の数字だけを見て舞い上がる。

(ていうか学年一でIQ124って低レベルすぎだろw)


そして「大学入試なんて単なる短期記憶能力テストと根性試しでしかないじゃないか」と変な方向に悟り、上京してデザイン専門学校へ。


が、無駄に高いプライドのためにロクに友達も出来ず、アパートに半ば引きこもり状態に。

水道・ガス・電気すべてが止まり、半年風呂に入らないこともあった。(当時、地元から遊びに来た元同級生は「浮浪者寸前」という感想を持ったそうだ)

深夜に半額になるパンを買いに近所のスーパーに徘徊する日々。


結局家賃を溜めてしまい、消費者金融から5万を借りてから退去。

神奈川県にある工場期間工に応募する。

工場雇用試験の時もなんか知能指数検査っぽいことをやらされて、その時も試験官に驚かれた。

が、もうその時点で自分の能力などにはこれっぽっちも自信を持っていなかったので、かなりどうでもよかった。


コピー機の検査仕事で寮に入り、期間工とはいえそれなりにいい給料をもらってた。

寮も個室でクーラーつきだし、工場の食事も格安で、待遇に不満は何もなかった。

友達がそれほど多くはないが、もともとそれほど人と付き合うのが好きではないので別にかまわなかった。


その数少ない友達の中に、自分の運命を変えるきっかけとなったT君がいた。

旅行好きなT君は、今までもオーストラリアワーキングホリデーに半年行ったりするなど、チビで華奢なメガネ男子の外見には似合わず妙にアクティブな行動を取る性格。


でも基本的には気が弱く、人との共同行動を好まない。

類は友を呼び、彼とはいまだに友人である。


工場で働きだして約半年後。そのT君が、どこかに旅行に行こうと言い出した。

普段飲まない酒を珍しく飲んでいた自分。気が大きくなり、


「いいねー。どこにする?」

インドに行きたい」

「えーインドかよ。俺アメリカがいいなあ」

トランプで決めよう」


トランプにそれぞれの行きたい所を半分づつ書いて、混ぜて1枚引く。

Tは全部インドと書いた。

そして当然のようにインド行きが確定。


さてここで彼の変な行動力が出る。

自分自身の工場への退職願いもとっとと出して、ビザの申請などもテキパキと済ませる。

それだけではなく、話半分のつもりでいた俺の分の航空券まで手配した上に、旅行代金は任せろとまでいう。


自分自身の金ならともかく、30万近い金を無駄に散らせてしまうのもあまりに悪い。

しかし自分は彼と違い、職場上司にもまったくそのことを言っていない。

そのまま当日まであっという間に時が過ぎた。

どこまでも強引なTの手伝いにより仮住居(Tの友人マンション)に荷物を運んだあと、私は携帯をぶっちぎり、そのまま海外に飛んだ。


別世界のようなバンコク熱帯夜

安宿のバルコニーで圏外表示の携帯電話を見て、「なにやってんだろーいいのかなー」と途方に暮れまくる俺。

そしてとっとと一人でインドに旅立つ友人(ビザ関係で自分は数日遅れの出発)。

英語もわからぬまま一人取り残される俺。


インドには約1ヶ月いた。

帰りのチケットの期日だけはしっかり覚えて、わけがわからぬままにそれなりに自由に動いてた。

駅で絵を描いて人を集めてみたり、北の山奥にあるダージリンに行ってみたり。


結局、Tに再開したのは帰国当日の空港だった。

RPG主人公みたいな格好をしているTを見て笑う。


帰国後、今までのツケは当然ながら来た。

基本的に生活能力がない自分。居候先もでぐうたら寝てばかり。

しまいにはぶち切れた居候先の人に、借用書つきで追い出される。


彼に対してTは文句を言っていたが、自分としては追い出されて当然だったと思っている。

(ちなみにその彼はその後、今から数年前にAdsense小切手換金サービスを途中でバックれて警察沙汰になったようだ。そのサービスを彼が運営しているとも知らずに自分が使っていたということを知った時には声を上げるほど驚いた)


いよいよ行くところが無くなった自分、実家に帰ることにした。

金がないので深夜のフェリー北海道へ。

(当時は釧路行きのフェリーもまだ現役だったのだよなあ)


鈍行列車バスを乗り継いで、地元の小さな町へ。

バス停に降り立った時点で残金は数百円。

バスから降りた時の地元の空の広さは、きっと一生忘れない。


家に戻ると、親父が洗車していた。

50代だというのに白髪だらけだが、元気そうではある。

なんと声を掛けたかは覚えていない。

が、怒鳴り散らされるわけでもなく、両親も姉もなんというかいつも通りという感じ。(いつもといっても数年ぶりの再開なんだけど)

空いている部屋で、泥のように眠った。


その後、免許を取らされたり。

地元商工会に顔を出さされたり。

長年苦しんでいたアトピー性皮膚炎に特効薬が出来て、外見的コンプレックスがやっと消えたり。

T君に送ってもらったPC-9821CeになんとかWindows95を入れようとしてもがいているうちにいつの間にかパソコンを覚えたり。

商工会課長さんが自分を信頼してくれて、商工会ホームページパソコン教室の講師を任せてもらったり。

そして、地元パソコンサポートをやることで、自分の存在価値をやっと見つけて。



それが、今は田舎の平凡な文房具屋のせがれの、昔あった出来事です。

でもきっと、まだまだいろいろあるんだろうと思う。


これだけいろいろなことがあっても、自分は一度も死にたいと思ったことがない。

きっと死ななければまたいいことがあると思う。

2007-12-05

一番初めに買った(買ってもらった)パソコンって何よ?

俺は95年に NECPC-9821cx 買ってもらった(約30万)が

最初は何に使うものかも分からずsystemフォルダファイルを消したりして知り合いの兄ちゃんにOS再セットアップしてもらってたw



今思えばそんな糞高いのなんで買ったのかw まあ、当時は両親ともPCに弱かったからなぁ・・・

2007-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20070519171950

うわっ、駄目ルコ最悪だな。PC-98周辺機器の頃からよくお世話になってたけど、今度からは製品に不具合が出たらこのことネタにしよう。

2007-01-31

re Windows95の発売時

そういや、Windows95が出た頃にPC-9821系統のパソコンセットで買った。マシン名は思い出せない…。

当時、Windowsを動かすにはたしか最低限4Mくらいのメモリ(少ないなー)が必要でしたっけ? でプリインストールの標準的なマシンだとメモリ8Mくらいだったのを、奮発して最初から16M載せたのを思い出しました。

……今とは桁が違うな。なんだよそのメモリ量は。

Windows95の発売時

PC-9821Cxと言う486SX-33MHzのマシンで主にDOS+FILEMTNだった私は、ちょっと95は重過ぎて無理だなぁと静観するつもりだったのですが、折角のイベントと言う事で友人に誘われて秋葉原に行きました。

今よりもはるかにマイナーで、20時過ぎたら完全にゴーストタウンだった当時の秋葉原に大勢の人が集まって居る風景に釣られ、買うつもりは無かったのに思わずパッケージを買ってしまいました。

千葉麗子様御一行とすれ違ったり、コスプレしたマカーDISって来たりと中々良い思い出です。

2007-01-19

日本の貴重な生態系を守ろう

iPhone日本で利用するためにGSMを導入しようなんていっているちょっと痛いヤツがいるが、こいつはまったく日本のことをわかっていない。

日本は、ガラパゴス諸島なみに独自の生態系が発達したデジタルガラパゴス列島なのだ。この生態系を守るために経産省が旧通産省時代からどれだけ頑張ってきたのか、その努力を本当にわかっているのか。

オーストラリア大陸をみるがよい。かつて、外来生物移民によって持ち込まれたため有袋類という貴重な種族が絶滅してしまったではないか。日本オーストラリア大陸の二の舞にしてはならない。

貴重な日本固有の種であるNTT DoCoMoAU by KDDISoftbankを守ろう。今きちんとした保護政策をとらなければ、きっとこれらの種は外来生物によって絶滅してしまうだろう。PC-98やFMS Townsの不幸な絶滅を教訓に、日本の固有種を守ろう。

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