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はてなキーワード: OpenIDとは

2009-10-23

金くれの現状の問題点まとめ

乞食プラットフォームは、法律は別としてネット世代の助け合いという概念を助長することも可能な素晴らしい発想かもしれません。

でも、現状金くれは十分にその働きが出来るようには思えません。以下に理由を挙げます。

web関係は素人同然なので、突っ込みどころがあったら知らぬ存ぜぬではまちちゃんにでも尋ねてください。


OPENIDを使用している

openIDは、ネット上で特定個人を一意に識別するものとして使えますが、一人につき一つ与えられたIDではありません。

そもそもこのサービスは現状一つのIDで一つの乞食情報しか登録できていないようですが(二回目以降はバグエラー?が出る)、複数のopenIDで登録すれば難なく金くれ情報が登録できるようです。

つまり、ページ一面を自分の金くれ情報で埋めることが出来ます

トレーサビリティが無い

金くれ、といって振り込んで、どうなるというのでしょう。

各地から喜びの声が届いたりしないのでしょうか? せめても、教えて!gooのような乞食コメントバック的なものが必要なのではないですか。

コメント読んで金あげたくなるか、という問題

悲惨なの結構。でも、それってそこらへんの本屋さんに行けばたくさんそういう人が転がってますよね? じゃあそこらへんの本屋さんで出てくる登場人物と差別化しなくてはいけない。

時には自身のblogなりのurlを添付してたりする人もいますが、それってつまりは「より差別化した方が勝ち」であって、差別化するためにblogを描いたりニコニコにupしたりって、それって本当に追い詰められている人が出来そうなことじゃないですよね!

ということは、むしろ代理人が誰かのために金くれを登録した方がいいケースもあるだろうということで、個人で記事を書いているレイヤとは別に、「演出された状態」を見せる別のレイヤが必要のように思います。

・ってか個人情報よこせよ

ユーザ情報を何も登録しないせいで、そのユーザの年齢性別などの情報が得られません。openID部分を晒せば、それが取得できるようにも思いますので、むしろそうすべきなのではないでしょうか。

以上。他にも問題点はあると思います。増田さんたちはこの「金くれ」について、何を思います?

2009-04-27

いつの間にか、mixiプレミアム無意味支出になっていた

サービスがはじまると同時に登録したmixiプレミアム

ふとプレミアム機能一覧を見直してみたところ、毎月315円を払い続ける価値が、一切感じられなかったので、さっき解約してきた。

解約の手続は、なんの問題もなく、さらっと完了できたので、特に不満もないのだけど、自分のように「なんとなくmixiプレミアム」という人が多そう。

mixiプレミアム機能一覧(2009.4.27現在)

機能 概要
mixi動画容量の拡大 容量1000.0MB
フォトアルバム容量の拡大 容量1000.0MB
日記装飾機能 アイコン操作のみで文字の装飾が可能です
日記容量の拡大 容量1000.0MB
日記検索 タイトル、本文で検索できます
メッセージ検索 件名、本文、差出人で検索できます
アンケート機能 コミュニティアンケートトピックの作成が可能です
OpenIDの変更 任意の文字を指定したOpenIDに変更することが可能です

念のため、解約後に弊害が無いか確認しておく

mixi動画容量の拡大

全く使ってなかった。動画を公開したいなら、youtubeを使う。

仲間内だけに見せたい動画を大量に作っていたら使うかも知れないけど、そんなことやりません。

フォトアルバムの容量拡大

日記用に50枚程度写真を載せているけど、それ以外の用途には使ってなかった。現在使用容量を確認したら3.1M。

外部サイトから参照できないmixiに1000Mもの写真アップロードしておく気にならないよ。

日記装飾機能

一切使わない。使っている人も最近見ないな。

日記容量の拡大

現在使用容量0.9M。100Mに到達することすら永遠にない見込み。

日記検索

一切使わない。

メッセージ検索

これも使わないなぁ。mixiの中のひとごめんね!

アンケート機能

ごく稀に使う。でも、解約を思いとどまるほどのものではなかった。

OpenIDの変更

この機能の存在を知らなかった。知ってたとしても、使わなかっただろう。


まとめ

自分が、解約を思いとどまる要因になり得た機能は、アンケートのみ。でも、これくらいいいや!

サービス開始時は、「モバイルでのメッセージ機能の利用」や「メッセージの保存期間無期限化」の2つの機能に魅力を感じつつ(現在は、標準機能化されている)、「mixi頑張れ!」というカンパのような気持ちで登録したんだったと思う。

その後、年賀状、Radio、ミクコレとか、知らない間にちょこちょこサービスや機能が増えてたけど、特にプレミアム会員への特典は無かったはず。

プレミアム機能の標準機能化と、新規有料サービスの提供が続く中で、mixiの中のひとも、会員の人たちも、双方共にmixiプレミアム存在を忘れかけているような気がする。

実際に自分もほぼ忘れていたし、冷静になってしまうと、ここまでプレミアム感の無い、プレミアムサービスって類を見ないのでは?と思って、ここに書いたような流れで、速攻解約するに至った。


mixi上場して、経営も安定している様だし、メリットの無いサービスお金を払い続ける必要もないよね。

今後、自分のように辞める人が続発→中のひとが頑張る→プレミアム向けに面白いサービスリリースという流れになったら再登録しようと思う。しかし、月末の良いタイミングで気付いたな-。

2009-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20090209174338

業種はWebサービス屋で変なポータルサイトつくってた。

  

1.始まりは適当

 自転車じゃ食っていけない気がして、ウェブ系の仕事を始めた。

 友人に仕事を融通してもらったり。アルバイトみたいなものだ。

 

2.慣れてきた

 仕事仲間は奥さんと犬と幼馴染。

 儲かりはしないが給料もろくに払っていないのでなんとかなってた。赤貧だった。

 

3.傍らでつくってたポータルサービスに人が?

 いつのまにか人が居つくようになった。理由はいまだによくわからないが、きっと作ったものが凄いからだろう。

 でも収入はお小遣い並み。所詮趣味か。ポータルで話題になり始めたので仕事がとれるようになった。

 人も増えてきた。

 

4.夢がキラ☆キラ

 ポータルサイト広告収益をあげるようになってきた。夢がいっぱい。

 独自に動画サービスつくったり、アバター地図上を歩きまわるサービスを導入したり。

 今思えばこのころが一番楽しかった。

 

5.満を持してプレス発表

 割と大きめな会場かりて大発表大会。アメニティグッズでガムとか配ったりしてみた。

 各種ニュースサイトに流れてベタサーバが落ちる。それまであったデータとかがゴミになったり。

 このころがピーク。

 

6.事業拡大につき一緒に働く仲間を募集します!

 すでにPVは下がり始めるがなぜか人材募集

 営業やマーケティング(笑)を強化。

 

7.いざ新天地へ

 東京や!アメリカや!

 事務所が狭くなったので引越し

 今後のことを考えて今までの倍の広さにしました。

 

8.破滅への序曲

 東京もんはいらんと京都に出戻ったことで離反者が続出。

 現状脱出を目指していろいろ試行錯誤。

 この辺りからいろいろ壊れはじめる。

 

9.時代はソーシャルネットーワーク

 このころmixiが人気絶頂。

 これからはポータルSNSの時代や!とか言ってた。

 

10.新たに生まれ変わります宣言

 ユーザー同士の緩いつながりを目指したサイトリニューアルする。

 開発陣からはOSS使えば?とか声があったが社長が一蹴。

 独自なものにこだわる。

 とはいえ無計画に膨らんだ機能のつじつまを合わせるプログラミングする日々。むなしい。

 この辺りからバカバカしくなる。

 

11.○○のような△△サービス

 YouTubeのような動画サービス動画共有追加

 Flickrのような写真投稿サービス写真共有追加

 pixivのようなイラスト投稿サービスイラスト共有追加

 diggのようなブックマークサービスソーシャルブックマーク追加

   

 とりあえずいろんなサービス追加しまくってサイトカオス状態。

 

12.時代はOpenIDだ!

 しかし効果がなかった!

 

13.時代はモバイルだ!

 しかしPGがいない!

  

14.時代はマイクロブログだ!

 ちょっと息を吹き返した!

 

15.時代はWiiだ!

 ちょっと息を吹き返した!

 いまここ

 

今のところ会社は存続している。だが会長がご高齢なので後継者問題に社内が揺れている。

まだ生まれたばかりの子供会長に据えて院政をしようと謀っているようだ。

すでに既出ネタだったようだ。反省はしていない。

http://anond.hatelabo.jp/20090210124712

2009-02-09

会社倒産したわけだが・・・

なんか前にいた会社倒産したそうで。

せっかくなんで軽くまとめてみる。

  

業種はWebサービス屋で変なポータルサイトつくってた。

  

1.夢がキラ☆キラ

 始まりは夢がいっぱい。

 独自な検索エンジンつくったり、アバターを導入したり。

 今思えばこのころが一番楽しかった。

  

2.満を持してプレス発表

 割と大きめな会場かりて大発表大会

 各種ニュースサイトに流れてベタサーバが落ちる。

 このころがピーク。

  

3.事業拡大につき一緒に働く仲間を募集します!

 すでにPVは下がり始めるがなぜか人材募集

 営業やマーケティング(笑)を強化。

  

4.いざ新天地へ

 事務所が狭くなったので引越し

 今後のことを考えて今までの5倍の広さにしました。

  

5.破滅への序曲

 プレス発表してから半年ぐらい。すでにサイトは過疎状態。

 現状脱出を目指していろいろ試行錯誤。

 この辺りからいろいろ壊れはじめる。

  

6.時代はソーシャルネットーワーク

 このころmixiが人気絶頂。

 これからはポータルSNSの時代だ!とか言ってた。

  

7.新たに生まれ変わります宣言

 SNS中心のサイトリニューアルする。

 開発陣からはOpenPNE使えば?とか声があったが社長が一蹴。

 独自なものにこだわる。

 とはいえSNS=mixiなんで、結局mixiサイトみて同じような機能をプログラミングする日々。むなしい。

 この辺りからバカバカしくなる。

  

8.やっぱりダメでした宣言

 リニューアル後もやっぱりダメ。そりゃ劣化mixiだもん。

 いままで応援してくれた数少ない常連ユーザーも離れ始める。

  

9.○○のような△△サービス

 YouTubeのような動画サービス動画共有追加

 Flickrのような写真投稿サービス写真共有追加

 pixivのようなイラスト投稿サービスイラスト共有追加

 はてなのようなブックマークサービスソーシャルブックマーク追加

   

 とりあえずいろんなサービス追加しまくってサイトカオス状態。

  

10.別れの季節

 エース級の社員が辞めたことで、いっき退職ブーム。

 私もここで退職。あとは聞いた話。

  

11.時代はOpenIDだ!

 しかし効果がなかった!

  

12.時代はモバイルだ!

 しかしPGがたりない!

  

13.mixiプラットフォームを開放しました!

 しかしPGがたりない!

  

14.さよなら皆。お元気で

 倒産した。

 いまここ

  

これなんて俺の会社?って思った人は注意です。

これでだいたい3年ぐらいの話です。

  

ここの社長は基本ワンマンで、

そのくせ「成功しないのは制作陣が悪い!」とか言っちゃう人でした。

でも、ダメになっていったのは5~6辺りでそれまでは立派な人でした。

プレッシャーとか焦りとか、社員には想像できないぐらい凄いのでしょうね。

2008-12-17

http://anond.hatelabo.jp/20081217185505

* 2001-07-15 人力検索はてな → オウケイウェイヴ知恵袋に負ける

* 2002-05-28 はてなアンテナ → 耕作放棄地

* 2003-01-16 はてなダイアリー → FC2アメブロに追い抜かれニュースになることは無くなる

* 2004-04-23 はてなグループ → ダイアリーの変形サービス

* 2004-04-15 はてなカウンター → ダイアリーオプションサービス

* 2004-10-28 はてなフォトライフ → ダイアリーオプションサービス

* 2005-02-10 はてなブックマーク → ヤフーが片手間に追従する程度

* 2005-05-16 はてなクリック → 販売中止

* 2005-05-09 はてなRSS → ライブドアRSSとかに負ける

* 2005-07-07 はてなマップ → 終了

* 2005-11-15 はてなリング → ダイアリーオプションサービス

* 2006-02-21 はてラボ → 倉庫

* 2006-02-21 はてなSNSはてなWordLink → 耕作放棄地

* 2006-04-24 はてな認証API → OpenIDの前時代

* 2006-02-25 はてなワンワンワールド (はてラボ) → 耕作放棄地

* 2006-09-24 はてな匿名ダイアリー (はてラボ) → 小コミュニティの作成に成功

* 2006-11-09 はてなミュージック (はてラボ) → 終了

* 2006-11-28 はてなせりふ (はてラボ) → 耕作放棄地

* 2007-01-01 はてな検索プラス (はてラボ) → 耕作放棄地

* 2007-02-16 Rimo (はてラボ) → 終了

* 2007-07-11 はてなスターはてなメッセージ → オプションサービス

* 2007-12-13 はてなハイクはてなワールド → 小コミュニティの作成に成功

* 2008-01-28 はてなロクロ (はてラボ) → 耕作放棄地

* 2008-12-04 はてなニュースはてなカウンティングはてなボトル (はてラボ) → 耕作放棄地


こうやってみると、はてなは一体どこで稼ごうとしてるんだろうね?

収益化を諦めた耕作放棄地しかない。

はてなはほぼ広告収入しかないわけで、人力とダイアリーぐらいしか収益に貢献してなさそう。

ブックマークPV貢献しているだろうか?

どこにリソースを集中してるんだ??ブックマーク

ブックマークで稼げるの?

どこに種をまいてどこで収穫しようとしているんだろう。

ここ3年ぐらいはダイアリーが話題になったから食ってこれたけど、これからどうするんだろう?

広告出稿数が少なくなる未来が待ち構えているのにどうするつもりなんだろう。


はてなは何で稼ぐの?

はてなは何がしたいの?

どこに向かっているの?

はてなという会社は本当いったいなんなんだろう????


会社設立7年。

そろそろ会社の方向性を見いだせてもよさそうなんだけど、

見えるのは子泣き爺におぶさられ身重になった姿しか見いだせない。

2008-12-14

[]歴史

前回のエントリに、思いのほかブックマークがついた。

せっかくなので、ここ2年ほどのさくらインターネットiDC移転を中心に、わかる範囲ではてなサーバ変遷の歴史をまとめてみようと思う。

さくらインターネットiDCへ順次移転
2007-01-29 mobile.hatena.ne.jp 追加
> 59.106.108.68:	mobile.hatena.ne.jp.
2007-02-03 f.hatena.ne.jp 移転
> 59.106.108.69:	f.hatena.ne.jp.
2007-02-16 rimo.tv 追加
> 59.106.108.70:	rimo.tv.
2007-03-14 不正侵入
2007-03-17 b.hatena.ne.jp 移転
移転
< 125.206.202.66:	mgw.hatena.ne.jp.
< 61.196.246.69:	b.hatena.ne.jp.
< 61.196.246.70:	b.hatena.ne.jp.
移転
> 59.106.108.71:	mgw.hatena.ne.jp.
> 59.106.108.72:	b.hatena.ne.jp.
2007-03-22 rimo.tv
2007-04-09 g.hatena.ne.jp 移転
移転
< 221.186.129.148:      g.hatena.ne.jp.
移転
> 59.106.108.73:        g.hatena.ne.jp.
2007-04-17 music.hatelabo.jp 終了
2007-04-21 anond.hatelabo.jp
2007-05-10 a.hatena.ne.jp
2007-05-22 rimo.tv
2007-05-22 XSS
2007-05-29 はてなロゴリニューアル
2007-06-05 r.hatena.ne.jp ring.hatena.ne.jp 移転
移転
< 125.206.202.82:       search.hatena.ne.jp.
< 221.186.129.147:      ring.hatena.ne.jp.
< 221.186.146.28:       a.hatena.ne.jp.
< 61.196.246.68:        r.hatena.ne.jp.
移転
> 221.186.129.147:      search.hatena.ne.jp.
> 59.106.108.74:        a.hatena.ne.jp.
> 59.106.108.75:        r.hatena.ne.jp.
> 59.106.108.76:        ring.hatena.ne.jp.
2007-06-26 d.hatena.ne.jp 移転
移転
< 125.206.202.83:       d.hatena.ne.jp.
< 221.186.129.146:      d.hatena.ne.jp.
< 221.186.146.29:       d.hatena.ne.jp.
< 61.196.246.67:        d.hatena.ne.jp.
移転
> 59.106.108.77:        d.hatena.ne.jp.
2007-07-05 ユーザー登録システム刷新
2007-07-11 s.hatena.ne.jp s.hatena.com m.hatena.ne.jp m.hatena.com 追加
> 59.106.108.97:        d.hatena.com.
> 59.106.108.97:        hatena.com.
> 59.106.108.97:        m.hatena.com.
> 59.106.108.97:        m.hatena.ne.jp.
> 59.106.108.97:        s.hatena.com.
> 59.106.108.97:        s.hatena.ne.jp.
2007-07-17 ポケットはてな ドコモ公式サイト
2007-07-19 XSS
2007-07-27 faviconリニューアル
2007-08-08 Rimoリニューアル
2007-08-16 ユーザー助け合い掲示板開設
2007-08-30 はてなキーワード
2007-09-13 お気に入りAPI公開
2007-09-21 はてな回線工事
2007-09-28 d2.hatena.ne.jp 追加
> 59.106.108.80:        d2.hatena.ne.jp.
2007-10-01 はてなサポート掲示板開設
2007-11-02 はてなスターOpenID受入
2007-11-08 OpenID提供
2007-11-13 d2.hatena.ne.jp

d2.hatena.ne.jpで新しいコメント構造の実験を開始しました - はてなダイアリー日記

2007-11-13 ☆の登録総数が1000万個を突破
2007-11-14 現代用語の基礎知識2008
2007-11-15 アンテナカウンター・検索を移転
移転
< 221.186.129.147:      counter.hatena.ne.jp.
< 221.186.129.147:      search.hatena.ne.jp.
移転
> 59.106.108.81:        counter.hatena.ne.jp.
> 59.106.108.82:        search.hatena.ne.jp.

アンテナフロントエンドはすでに移転(置換)してる模様

2007-11-30 XSS
2007-12-04 XSS
2007-12-05 XSS
2007-12-10 XSS
2007-12-13 w.hatena.ne.jp h.hatena.ne.jp 追加
> 59.106.108.78:	w.hatena.ne.jp.
> 59.106.108.84:	h.hatena.ne.jp.
> 59.106.108.84:	h.hatena.com.
> 59.106.108.98:	w.hatena.com.
2007-12-15 はてなハイク正式公開
2007-12-20 www.hatena.ne.jp q.hatena.ne.jp i.hatena.ne.jp graph.hatena.ne.jp map.hatena.ne.jp screenshot.hatena.ne.jp 移転
移転
< 221.186.146.27:	www.hatena.ne.jp.
< 61.196.246.68:	screenshot.hatena.ne.jp.
< 125.206.202.66:	map.hatena.ne.jp.
< 125.206.202.66:	i.hatena.ne.jp.
< 125.206.202.66:	graph.hatena.ne.jp.
< 125.206.202.66:	q.hatena.ne.jp.
移転
> 59.106.108.86:	www.hatena.ne.jp.
> 59.106.108.87:	screenshot.hatena.ne.jp.
> 59.106.108.88:	map.hatena.ne.jp.
> 59.106.108.89:	i.hatena.ne.jp.
> 59.106.108.92:	graph.hatena.ne.jp.
> 59.106.108.99:	q.hatena.ne.jp.
2007-12-21 d2.hatena.ne.jp
2008-01-04 i.hatena.ne.jp 移転
2008-01-07 auth.hatena.ne.jp 移転
移転
< ???.???.???.???:	auth.hatena.ne.jp.
移転
> 59.106.108.90:	auth.hatena.ne.jp.
2008-01-09 hatelabo.jp 移転

長いので省略

2008-01-18 d2.hatena.ne.jp
2008-01-24 なぞなぞ認証
2008-01-25 serif.hatelabo.jp 移転
2008-01-25 サーバ移転完了
2008-01-25 d2.hatena.ne.jp
2008-01-26 anond.hatelabo.jp
2008-01-28 rokuro.hatelabo.jp 追加
> 59.106.108.93:	rokuro.hatelabo.jp.
2008-01-31 h.hatena.com
2008-02-07 認証セット
2008-02-14 はてな本移転
2008-02-19 認証セット
2008-02-28 f.hatena.ne.jp
2008-03-25 f.hatena.ne.jp
2008-03-31 map.hatena.ne.jp
2008-04-24 f.hatena.ne.jp
2008-04-25 ring.hatena.ne.jp
2008-05-03 XSS
2008-05-22 はてなクラブ開始
2008-05-29 f.hatena.ne.jp
2008-06-05 f.hatena.ne.jp
2008-06-10 w.hatena.ne.jp
2008-07-15 b.hatena.ne.jp
2008-08-26 ネットワーク基幹ルータの入れ替え
2008-08-28 d.hatena.ne.jp
2008-09-01 rimo.tv 終了
2008-09-01 k.hatena.ne.jp 追加
> 59.106.108.102:	k.hatena.ne.jp.
2008-10-30 f.hatena.ne.jp
2008-11-07 はてなブックマークベータテスト開始
> 59.106.108.103:	favicon.hatena.ne.jp.
> 59.106.108.105:	img.b.hatena.ne.jp.
> 59.106.108.106:	bbeta.hatena.ne.jp.
2008-11-25 はてなブックマークリリース
2008-11-26 ring.hatena.ne.jp
2008-12-04 news.hatelabo.jp counting.hatelabo.jp bottle.hatelabo.jp 追加
> 59.106.108.93:	bottle.hatelabo.jp.
> 59.106.108.93:	counting.hatelabo.jp.
> 59.106.108.93:	news.hatelabo.jp.
余談 はてなサーバの実態あれこれ

2008-11-27

結構大きく変わるんだね。

[mixi] 新機能リリース・障害のご報告

http://mixi.jp/release_info.pl

mixi Platformの開放」においては、まず、2008年12月11日(木)より mixi アプリパートナー向けβ版の提供を開始し、2009年春には正式版を公開する予定です。

2008年12月10日(水)より、15-17歳の方々が『mixi』をご利用出来るように年齢制限を引き下げることになりました。

株式会社ミクシィ | PRESS RELEASE

http://mixi.co.jp/press_08/1127.html

1. mixi Platformの開放(対パートナー向け)

mixi OpenID2008年8月20日より公開中

mixi アプリ2008年12月11日よりパートナー向けβ版を提供。2009年春より正式版を公開予定

mixi Connect:2009年春より公開予定

* mixi Platformの開放にあたりパートナーを資金的に支援するファンドの設立も準備中

概要図

お知らせ「より開かれた SNS を目指して」

http://mixi.jp/guide_openmixi.pl



感想

従来のSNSは閉じたものが多く、FaceBookなど開かれたものであっても、SNS間の連係がとりにくい(データポータビリティ認証の問題)

という意味では閉じている点が多かった。

でも、今後は(今回のmixi革命に合わせて)連係がとりやすいようなSNSが広まっていって、検索・閲覧も透過的に行えるようになっていく、という流れなんだろうね。


なんかAPIが混在すると技術者にとって優しくないことになりそうなのが心配だけど。

規格がないぶんクロスブラウザ問題より深刻になる可能性もある。クロスSNS問題。

2008-08-21

mixiOpenIDに対応したらしい

どんなもんなんだろうとおもってクライアントを作ろうとしたのだけど、

関連資料をよんでもさっぱりわからない。

外部認証APIに毛が生えた程度もんだとおもっていたのだけどなんだこの資料の読みにくさは!??

流れはわかる。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20080624/309372/?SS=imgview&FD=-12158628&ST=keyword

わかりやすい。

流れはわかるのだけど、実際に何をわたすとか、なんで書いてないんだ?

共通仕様のひとことでまとめられている。

なんかほじくっていくと意味のわからない有象無象ライブラリだらけ。

めんどくせーーーー!

なんだこれ!!

2008-07-27

OpenIDについて

OpenIDがあるんだったらOpenOppai(OO)があってもいいんでないでしょうか?ぐぐって見ても引っかからないから、これが世界初OpenOppaiなわけですね

(OO)ってなんか意味深ですよね。これにうまくぽっちがつけられたらおいどんはもう死んでしまうでごあす。

2008-05-03

anond:20080503023725

OpenIDが提唱されたのはもう3年ぐらい前でここまで来たのはようやくだよ。。。

ユーザがどんなに便利だろうが企業にとってメリットがなければアイコン画像の共有化もなされることはないよ

突破口があるとすればむしろブラウザのほうじゃないのかね

DRYアイコン画像を複数サービスアップロードする事のくだらなさと

ある時期から目についたサービスには全部登録してきたんすよ。はてなTwitterはもちろん、もう片っ端から。それでほら、最近のヤツってアイコン画像を登録できるじゃないですか。ネット上でアイデンティティ保つ意味もあって同じアイコンで統一してるんですけどね、これめんどくさくないっすか?

新しいサービスに登録する、と。最近のはメアドパスワードくらいであんまり細かい事聞いてこないからいいんですけど、やっぱアイコン画像なんですよ。いったい何回同じ画像をアップすればいいんだと。プログラマ思想としてDRY(Don't Repeat Yourself)ってのがあるらしいけど、世のプログラマは全員阿呆ですよ。口ではDRYを言いながら、あんたらもおれと同じように色んなサービスに登録するたび、同じアイコン画像アップロードしてるんでしょ?Repeat Yourselfしまくっとるやんけ!これめんどいなぁ、なんとかならんかなぁ…とか考えろよ!

シロウト考えでも、どこかにユーザ情報専用のサーバを用意して、共通規格を作って、そこからユーザ名だの画像だのを引っ張ってくればいいんじゃね?って思うんだけど、これってそんな難しいの?各社が従ってくれるような共通規格を作るのが大変だってのは想像できるけど、おれの知る限りそれをやろうと行動を起こしているプログラマもいないし、そもそも同じアイコン画像を色んなサービスアップロードする冗長さに言及しているプログラマさえ見たことない。

だから阿呆だって言うんだよ。OpenIDがどうたらとか、そんな難しい話じゃねーよ。同じ画像何度もアップロードしなくていいようにしてくれたらいいんだよ。おれみたいなシロウトより、あんたらプログラマの方が業界に働きかけて実現できる可能性は高いだろ?なんとかしてくれよ。頼むよ、ホントに。

2008-04-06

http://anond.hatelabo.jp/20080406134447

増田だよ!


外部ログインで入られるとメールアドレスとかがないのが前提になってしまうのでいろいろ機能に制限をいれなきゃいけなかったり、できることを縛る必要がある。

ここでは「OpenIDログインすること」というアクション意味を考えないといけないよね。

スターのような一瞬の感情のときめきを表現する「だけ」のサービスなら現状の仕様でも問題ないということなんだろうね。

OpenIDプロバイダサービスRP)の属性情報の交換、については新規スタートアップの登録時のフォームの自動化で使えるよね、という話が例にあがるように

増田の言うとおりはてなダイアリーなんかの既存エンドユーザに強く紐づくサービスOpenID認証で認可する、

ていうのは現実的ではないということを示唆しているよねー。実装が辛くなるのに、それに対するメリットてあるの?ていう。


メリットデメリットでいうとサービス側もそうだけど何より、

ぼくらエンドユーザOpenID認証がどれだけの「おもてなし」を享受させてくれるのがよくわからない!のがOpenIDの最大のうさんくささだと思いますー。

OpenIDプロバイダさんは、まぁメリットあるよね。自分のIDを外部でも使ってくれるいいチャンスだもんねー。。そりゃプロバイダやります!って手あげるさYahoo!mixiも。


サービス側は?新規会員登録の敷居が下がる?まぁそれはあるかもね。

気軽なOpenID認証を通じて「お試し」ライトな登録として利用させよう、という流れもあるみたい。

でも結局本気サービス側をやるにはユーザ属性情報は必要だしねー。サービスやる人は結局商売にしたいんだから。

まぁOpenSocialとかgraphとかの技術と連動すれば面白くなれる気はするけどー。


で、エンドユーザ(僕ら)は?

管理するID/PASSWORDが一つになるからいい?

ライトな登録ができるようになるからいい?

利用者側としては、サービスごとにログイン情報を使い分ける手間を厭わなければ、OpenID があろうとなかろうとどうでもよいと言えます。

architectures.jpOpenIDセキュリティ(2) http://www.architectures.jp/archives/16

現状これが本質だとおもうけどなー。

http://anond.hatelabo.jp/20080406120531

openidぜんぜんわからないよ!

そのレベル以前の問題でわからないよ。

ログインurlは誰にもおしえちゃいけないの?

あ、外部認証みたく、openurlにいれたURLに飛んでそこでログインしてたらログインID返されるだけ??


2.の属性情報については、OpenID認証を行う際に必要なOpenIDプロバイダ側の「ユーザ名@OP名」でスターがつくだけ

  →なので属性情報交換などはほぼゼロだよね、って感じだったよ。

ここらへんは外部認証と同じですね!!

外部ログインで入られるとメールアドレスとかがないのが前提になってしまうのでいろいろ機能に制限をいれなきゃいけなかったり、できることを縛る必要がある。

どうせ内部でそのユーザーIDを初番しないと管理できないんだけど、

外部認証できたユーザーパスワードを持っていないとか、

通常ルートでそのIDログインできないようにしなきゃいけないとか、

いろいろ制限をいれなきゃいけない。


そのうち、まのぬけたopenidを実装したサービス会社相手にはまちちゃんとかが、

open_idでつくられたidパスワード入れなくてもログインできちゃった!

みたいなことをやらかすような気がするよ。


日本韓国みたいに国民ユニークID発番すればいいのにね!

ブラックリストが生きてくる。


ネットショップとかやってるとそのユニークIDもとに店舗間連携とかとりたい。。。。

与信ヘッジをしなきゃいけないから、まともなお客さんのコスト押し上げちゃう。

[]新年度なので、これからよくわかりたいOpenIDについて

##はじめに

 →OpenIDが仮に広まった未来には、サービス事業者がユーザ個人情報をどれだけ持つのが適正なのかを考えられるようになりたいよ

  • 今回整理している内容が事実と違ってることがあったら、速効おしえてちゃん!!

##OpenIDを利用したサービスは、将来オープンOpenIDプロバイダを受け入れることができる?


OpenIDを受け入れる、ということは「特定ではないIDプロバイダによって認証」されたユーザサービス事業者は受け入れるということになるよ。

※以下サービス事業者の例を、わかりやすくするために京都発のWebサービス提供会社はてなさん(以下はてな)にするよ


ここでいう「特定ではないIDプロバイダによって認証」というカッコ書きについて整理しておくね。

これ、逆に言うとこれまでのサービスって、はてなも勿論そうだけど「特定されるIDプロバイダによって認証」が行われていたんだということになるよね。


例えば、はてなというサービスにエンドユーザ増田が、はてなIDパスワードでもってログインを行う場合は、

増田はてなサービスはてな会員管理システム(これもはてなの一部だけど)の3者関係で考えると、

増田はてなサービスを利用するためにログインすると、はてなサービスは、はてなの会員管理システムに僕が僕であるためのIDパスワードを問い合わせして

はてな側に僕だよ、っていうことを認証、そしてサービス利用の許可(認可)していたわけだよね。


これまでの

はてなサービスはてなの会員管理システムで認証する、というお決まりのやり方を

はてなサービス→「特定ではないIDプロバイダによって認証」もOKにしちゃう!

っていうのがOpenIDの基本的な考えだと思ってるよ。

つまり、はてなに対してみんな大好きなmixi渋谷区)のゆるふわIDパスワードOpenID認証しちゃえ!ていう感じ。


OpenIDと呼ばれるもののコアなところって、この自分じゃない余所様でログインをさせるにあたっての

通信の決まり・振る舞い方についての仕組みとかのことなんだね。

認証機能の委譲、なんて難しい言葉で言われてもバカな僕にはわかんなかったから、とりあえずこんな感じで整理してみたよ。


でもね。増田自身がはてなの立場になって考えてみるとこう思うよきっと。


他所のプロバイダさんに認証をお願いしたら、、、


「コノ人確カニ○○○君!ザッツヒム!イッツOK!!」ていう怪しげな応答があったとしてもさ


「うちは京都サービスさかいに、妙ちくりんな英語まじりのプロバイダさんの言うことなんか信用できまへんなー」


自然と思ってしまうよきっと。これがひいてはOpenIDプロバイダの評判問題ってやつにつながる話だね。

あと、じゃあOpenIDプロバイダの認証結果は信じることにしたとしてでも今度は


「まーmixiさんところが認証OKてゆなら確実でっしゃろう?遠いところからよくきはりました。

どれ、アンタうちでもサービス使わせてやるさかい...あれれ?君、うちでいうところのid:誰くんでしたっけ?」

なっちゃうねーやっぱり。。これが認証と認可(属性情報交換)に関わる問題てやつだよ。


うーん、ちょっと自分自身にとってもムツカシくなってきたなぁ。もう少しわかりやすく書くね。

上の話ははてな子ちゃんが自分の会員管理システムログインさせない(外の会員管理システムログインする)ことにより、

自社のサービス提供では当たり前にできていたことができない、という問題が2つ出てきたねーということだよね。


1. 「あなた(Openプロバイダ)の認証、あ、あたし。信じていいの?ゴクリ・・・」

という信頼関係について。


2. 「あなた(エンドユーザ)は彼(OpenIDプロバイダ)に認められた人だから、アタシも、が、がんばって信じる!…けど、○○○君(エンドユーザ)のことをもっと知る必要があるの。。。」

という(エンドユーザの)認可・(OpenIDプロバイダからの)属性情報の受入(交換)について。


うー、あれ?

はてなスターではこの2つの問題をどうしているの?って思う人は多いよね。

たぶんはてなスターOpenID対応しているっていうのを聞いたことがあっても、実際にやったことある人は少数派じゃないかなまだ。。


じゃあこっからははてなスターを例にとって説明するよ!


詳しくは下のリンクの説明通りなんだけど、

http://www.hatena.ne.jp/info/openid

今回増田が問題としている2つについてはてなスターの機能はどーなってるの?ていうのを整理すると

1.「OpenIDプロバイダとの信頼関係について」=「フレンドプロバイダのみ認証OK!」(いわゆるホワイトリスト

2.「(エンドユーザ)認可・(OPとの)属性情報交換」=OpenIDユーザ名でスターがつく


という対応をしているみたい。

※ちなみにこの記事書くにあたって増田ははじめてOpenID経由ででスターつけてみたよ!!


つまり、

1.の信頼関係については、Livedoorなど数社のOpenIDプロバイダのみを受入OKにしているし、

2.の属性情報については、OpenID認証を行う際に必要なOpenIDプロバイダ側の「ユーザ名@OP名」でスターがつくだけ

  →なので属性情報交換などはほぼゼロだよね、って感じだったよ。


1.は、

「なーんだ。Open何とか言っておきながら内輪でのID連携かよ。うちも一応OpenIDプロバイダたててんだよ?え?無理?うちみたいなチンケなプロバイダは無視ですかそーですか」

みたいな中小企業のボヤキが聞こえてくるくらい全然Openじゃなくすることで一方での

はてな子ちゃんにとっての問題=「あなた(Openプロバイダ)の認証、あ、あたし。信じていいの?ゴクリ・・・」問題を回避しているということになるよね。


2.についてははてなスターはほぼガン無視を決め込んでいるのが今回よくわかりました!

今回増田がためしにOpenID認証経由でスターをつけてみたんだけど、

あのー、、増田も一応こうして増田をやっているので一応はてな市民であって、「あいでぃー:xxx」みたいな立場ではあるじゃないですか。

なのに、LivedoorIDでスターつけちゃったら「あいでぃー:xxx」でスターつけたことにならない><!(※)ので、

うーん、、ちょっとこれは深刻な機能不足だなーと思った次第ですー。いや?いいのかこれでOpenIDとしては。微妙だなぁ・・

(※)

だって、増田idhttp://s.hatena.ne.jp/xxx/starsでスターが反映されない

あと<増田のLivedooeのアカウント名>@livedoor のスターのカウント(上のhatena/user/starsに相当するページね)はどこにいったのだろう??


でもさぁ、

はてな子ちゃんの立場はそれはそれでよくわかるのよね。


いまいまのOpenIDセキュリティレベルでは、どこの馬の骨ともわからん奴にあなたのことについて

情報の連携を行ったりとか危険すぎるしね。しょうがないよね?

※ほんとは、はてなの「あいでぃー:xxx」とLivedooridがSocialに結びついてくれて、

自動的にhatenaidでスターをAddしたことになればいいんだけどねー。でもそれじゃあはてなIDログインしろってことと変わらんかー。

とも思うし難しいなぁこの辺。


こういう問題があるOpenID界隈では、でもこれらの問題について色々知恵を出し合って解決しようとしている

人もいるみたい。サイボウズのzigorouさんとか、他にもいっぱいいらっしゃるけど、皆さんすごいがんばってるみたい!すごい!


増田個人は、

1.については各OpenIDプロバイダIDを利用するサービス(Ryling Party)それぞれのホワイトリスト

Socialに連携/公開されてグラフになってエンドユーザが利用できる・できないの仕組みになるのがいいのかなー、

と思っていたりするよ。DNSみたいな公開されて相互利用できるよな仕組みがあればいいのかなー。


2.については属性情報の仕組みとしてはAXとかsregとかあるけど、要は使い方でリバティ・アライアンスの頃からしきりと言われているらしい

「串刺しにした」サービスの連携のためにどう属性情報流通させるのか?SSO連携が肝だよねー。とか。

また属性情報流通させるにあたってのその情報粒度は?っていう話を詰めなきゃいけないんだろうなー、というレベルぼんやり中です。


もう少し↑について知識・考えついてきたら、またまとめてみたいです。じゃあまたね!!

2008-03-02

インターネット利用は免許&登録制にすればOK.

どうも匿名でワイワイ好き勝手なことをしゃべることを嫌悪している方がいらっしゃるようなので、

インターネットの利用に際して免許制度、登録制度を作るようにロビー活動を展開すればいいと思うよ。

ネット接続するときには自分の個人情報をすべて登録してあるOpenIDしか使えないとか、

接続する端末はmacアドレス個人情報をセットでプロバイダに登録してかないと使えないとかすればいいんだ。


完全に身元がオープンな状態になれば、堂々とあなたに不愉快な思いをもたらすような言動はきっと減るでしょう。


例:

第一種電網接続免許: 専用ブラウザを用いて、インターネット接続、閲覧行為のみを許可する。

第二種電網接続免許: 第一種免許で許可された項目に加え、情報発信行為(メールブログ掲示板への書き込み等)を許可する。

第三種電網接続免許: 特定サーバーの設置を許可する。(特定サーバーとはWEBサーバメールサーバに限定される)


ほかに、サーバー限定解除試験とか、WEBアプリ設置免許とか云々。

2008-02-09

いけだのぶおせんせいのあれ

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『おれは匿名実名論議をしていたと

思ったらいつのまにか無断リンク禁止論議になっていた』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが

おれも何をされたのかわからなかった…

頭がどうにかなりそうだった…

IDを汚すだとかはてなOpenID採用しいているとか

そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

2008-02-08

俺も理解できてるか悩むけど。

http://d.hatena.ne.jp/ululun/20080208/1202447821

OpenIDは「どこそこの○○さん」であることが保証されるサービスだと理解している。「hatena.ne.jpのululunさん」というのは、はてなアカウント認証が行われたことを意味している。従って、OpenID.ne.jpサイトアカウントを取ることに意味は無いのでは?「openid.ne.jpのululunさん」って意味あるかな?

ululunというopenIDを所有している人が、はてなダイアリーid:ululunと同一人物であるかどうかはid:ululun以外にはわかりません。openIDの「怖さ」はそこにあります。

ヤバいかもしれないと思ったので取得しといた>http://ululun.openid.ne.jp/

でもgmailで取得出来るらへんがアレだよね。

hatena.ne.jpアカウントの認証を行ったululunさんという事実を信用できるかどうか。なりすましができるというのは言いがかりではないかと思います。

openIDの問題は「なりすまし」が簡単に出来る点です。クレジット情報が紐付いていたとしても、それを調べる手段が結果的に弁護士に相談を持ちかけるなどの金銭的時間コストを掛けなければ得られないものであった場合、それらは「公開情報」とは言い難いし、「公開されている情報が本当の情報」と信じた人になりすましである事を説明する事がどれだけ困難であるかも考えた上で提唱するべきだ、と思います。

2008-02-01

http://anond.hatelabo.jp/20080201165742

公開鍵認証とか、OpenID認証とか。生体認証とか。

http://anond.hatelabo.jp/20080201161924

なんでこんなに強情なんだろう?


パスワードの強度はユーザー依存

IDが隠蔽されていたら特定のユーザーを狙うことができない

IDバレした状態でパスワードが20文字あるよりも、IDが隠蔽された状態で6文字のPASSの方が強度がある

・つかわれていないIDに対しての監視が有効になる


まあパスワードなんて一個あれば十分だと思うかもしれないけど、

IDも隠蔽して、パスワードワンタイムパスワードとかと併用する時代なんだぜ。

ID/PASSわけたくないならYou!OpenIDでもつかっちゃいなYO!

オレはwaseda23だ

やあ、オレはid:waseda23だよ


断腸の思いはてなを退会したのに、ラボの方じゃアカウントが生きてるってどういう訳だ

何じゃこりゃ

完全に退会できないのかな?


http://rokuro.hatelabo.jp/waseda23/1201802121

これはロクロで今書いたんだけど、これに自分でスターつけようとするとOpenID?みたいなのが立ち上がる


つまりスターではアカウントが死んでるわけだ

正式なサービスだから


これって・・・どうなの?笑

つーか完全に退会できないじゃんこれだと

明らかに変だよね・・

2008-01-23

OpenIDってなに?

いまいちどころかかなりピンとこないんだけど。


認証サーバとかってどこが抱えるの??


ぐぐって一番上にでてきた

http://www.openid.ne.jp/

をみてたら、さっぱり正体がわからない。

openid.netがおしすすめてる仕様ということはわかったが、

ne.jpはなんだ???



スクロールして一番下までいくとRMTとかあって、

まさかとおもってクリックしたら、ほんとにRMTがでてきた。


うわ、RMT資本金2億もあるってどういうこっちゃ……。

2007-11-28

そろそろWindowsも・・・

OpenIDに対応すべし

2007-11-14

http://anond.hatelabo.jp/20071114023439

もともとのLiveDoorAuthもはてな認証APIもそれぞれの独自規格。それに対しOpenIDは共通規格。機能的には似た様なものだけれど、初めから共通規格として考えられていたから、IDなどに工夫がある。

独自規格だと一般サービス提供側は認証サービスごとに独自規格を実装しなければならないけれど、共通規格ならば、その共通規格を実装してしまえば、複数の一般サービスと複数の認証サービスがつながる。いうなればイオカードSuica関係というかパスネットPASMO関係というか。

http://anond.hatelabo.jp/20071114015807

OpenIDって具体的になんのことなの?

なんかいまいちわからない。

LiveDoorAuthとはちがうんかいな…??

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