はてなキーワード: IPCCとは
ttp://takedanet.com/2010/02/post_3aee.html
日本ではNHKをはじめとしたマスコミが、オリンピック報道だけをしているので「IPCC温暖化のウソ」に触れていないが、2010年2月20日現在、欧米のマスメディアが報じた「IPCCのウソ」は次の通り。
1) ClimateGate (多数の報道) 歴史的気温のねつ造事件
3) ChinaGate (Gaudian newspaper) 中国の気温の偽造事件
4) HimalayaGate (多数の報道) ヒマラヤの氷河が溶けるウソ事件
5) PachauriGate (IPCC議長のヒマラヤウソ隠し事件)
6) PachauriGateII (London Times) コペンハーゲン虚偽発言事件
7) SternGate (U.K.Telegram) IPCCが採用した委員会報告の虚偽事件
8) SternGateII (Rovert Muir-Wood) Sternレポート虚偽事件
9) AmazonGate (The London Times) 非学術論文使用事件
10) PeerReviewGate (The U.K.Sunday Telegraphy) 非査読論文偽装事件
11) RussianGate (内部告発) ロシアの気温の作為的変更
12) RussianGateII (the Geologidcal S.A.) 気温のねつ造事件
13) U.S.Gate (研究者告発) 1990年に測定点変更で1℃上昇事件
14) IceGate (研究者告発) アンデス山脈の氷の偽装事件
抜粋
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/asia/1260068005/
873 :日出づる処の名無し:2009/12/08(火) 14:26:36 ID:55cNdA6N
ttp://www.spiked-online.com/index.php/site/article/7806/
Monday 7 December 2009
Why the Climategate controversy matters Andrew Orlowski
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クライメートゲートに関連した評論は多く掲載されているのだけれど、ブリリアントなものは、ごく小数。
これはちょっと面白くて、グローバルな(政治的)世論形成(ナラティブの売り込み)における手法の上で、
大衆の(政治的)意識操作においては、論理的、合理的、科学的な緻密な議論は必ずしも有効ではないので、
アネクドータルな手法(北極熊が・・・、氷河や氷山が溶解・・・)とか、権威主義的なナラティブ(国連IPCCが・・・、
コペンハーゲン・ダイアグノーシスが・・・)が有効であることが証明された。ただし全員を説得できるわけでは無い。
権威主義の手法の弱点というのもあって、その論理の矛盾などをつかれると威圧的に否定するしか無くて、
956 :日出づる処の名無し:2009/12/08(火) 17:17:55 ID:55cNdA6N
ttp://online.wsj.com/article/SB20001424052748703558004574582541677434628.html
The Totalities of Copenhagen By BRET STEPHENS
コペンハーゲン会議の全体主義との類似性 By BRET STEPHENS WSJ評論、レビュー&アウトルック
One of those things, I suspect, is what I would call the totalitarian impulse. This is not to say that global warming believers are closet Stalinists. But their intellectual methods are instructively similar. Consider:
環境問題過激派の主張には全体主義の主張との類似性が大いに見られる。その方法論を見れば類似性は明らかで
あろう。それらは:
- Revolutionary fervor
- Utopianism
- Anti-humanism
- Intolerance
- Monocausalism
- Indifference to evidence
- Grandiosity
- Revolutionary fervor(革命的嗜好)(詳細説明があるけれど省略)
- Utopianism(空想的理想主義)
- Anti-humanism(反ヒューマニズム)
- Intolerance(非許容性)
- Monocausalism(単一原因主義)
- Indifference to evidence(証拠の軽視)
- Grandiosity(壮大主義)
In Copenhagen, they are once again at play?and that, comrades, is no accident.
*この評論の言っていることは »873の言っていることと基本的に同じ。
*こういう事に気がつかないなら鈍感とみなされてしかるべき;
鳩山首相がCO2を25%削減する「鳩山イニシアティブ」を高らかに宣言し、世界各国がそれを賞賛するのをみて、経済学者ってどこの国でも無視されてるんだなと思った。Mankiw blogの読者ならご存じのように、世界の主要な経済学者は、排出権取引よりも環境税のようなピグー税のほうが効率的で公正だと主張しているのだが、政治家にはまったく理解されない。それどころか、この二つが代替的な政策手段だということさえ認識してない人が多い。民主党のマニフェストに至っては、
•キャップ&トレード方式による実効ある国内排出量取引市場を創設する。
•地球温暖化対策税の導入を検討する。
と併記する支離滅裂なものだ。この両方を同時に実施することは不可能である。たとえば、あるCO2排出企業が、その排出権を他の企業から買って排出量をまったく削減しなかったら、どうするのだろうか。その企業に環境税を課税したら二重負担になるから、企業は購入した排出権を政府に買い取れと要求するだろう(つまり排出権取引は無意味だ)。もし課税しなかったら税の公平に反するので、税務署は許さないだろう。
排出権取引はアメリカの一部の州で実施されているが、それを考案したCrockerも「これはローカルな制度で、国際的な排出権取引は不可能だ」と反対している。排出量の正確な測定やペナルティが実施できないからだ。おまけに、それは政治的にも不可能だ。排出権取引でもっとも重要なのは排出量の割り当てだが、それを決める科学的な根拠がなく、政治的な紛争になりやすいからだ。
欧州は「鳩山イニシアティブ」を賞賛しているが、オバマ大統領は数値目標を明言しなかったし、中国など途上国は先進国の責任だと主張している。日本が負担してくれるのは他国にとって結構なことだから、鳩山氏がほめられるのは当たり前だ。たとえば日本の企業が中国に何兆円も出して排出権を買うのは、ゼロ成長の国が8%成長の国に巨額の開発援助をする結果になり、とても国民の支持を得られないだろう。
かといって国内だけで「鳩山イニシアティブ」を実現しようとすれば、政府の推定にも示されているように、新車の90%をハイブリッド車にし、ガソリン価格を数倍にし、すべての住宅を断熱住宅に改築するよう義務づけるなどの大規模な統制経済が必要で、GDPは3.2%も下がる。これはどう考えても実現不可能な目標である。
物理的に不可能な目標を掲げ、「大和魂さえあれば何とかなる」と国民を鼓舞するのは、前の戦争に日本が突っ込んでいった時を思わせる。経営工学の専門家である鳩山氏が、かつて研究した経営資源の最適配分という合理的思考を忘れて、政治的な大向こう受けをねらったのだとすれば、経済学も経営学も大した学問ではないのだろう。
追記:鳩山首相は記者会見で「温暖化は人類の生存が脅かされる問題だ」と発言したが、これは誤りである。IPCCの予測でも、100年後に平均3℃程度上がるだけで、人類の生存には何の影響もない。
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/95b9471cdbc2cfa7586819692f132421
CO2削減にはびびったな。それをどうビジネスや外交圧力の種にするつもりだろうか?
それなしに賛成できないよ。欧州はもう先行しているようだけど。
あと、CO2が全く関係ないって説をここで声高に唱える人もいかがわしい、自動車業界なんて渋々しかやってないじゃん?
IPCCのシミュレーションでもかなりしっかりやって予測されているわけなので、
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/20th/3_1_1.htm
CCSも未確立技術だし、そもそもどれだけ貯蔵できるかも不確か。石炭が余っていると言っても、石油から石炭にシフトしてしまうと資源量としては五十歩百歩。だから自然エネルギー開発と原子力主導という結論には影響は与えられないよ。
いやいや、CCSが未確立なら自然エネも十分未確立だろ・・・。ウェイバーンとかでやってるよね。コストベネフィットが合っていないって? 自然エネも同じじゃない?
どれだけ、貯蔵できるかも不確実って、ipccの特別レポート見た?? ポテンシャルがあることは確実だろjk
CCS批判するなら、もっと批判するポイントあるだろw
今は電力の話をしてるんだよね? 前の疑問の3番目にyesって答えてたから、運輸も入るのか・・・? わからん・・・。
とりあえず、電力ではほとんど石油は使ってないので、石炭がどの程度電力を生産できるのかって話だよね。計算するのは面倒だけど、石炭で電力は十分に賄えるだろ。
まあ、どのタームの話をしてるのか未だに分からないので、200年だよって言われると、そりゃ申し訳なかったと言わざる得ないけど(200年先のエネルギー需給を自然エネと原子力って簡単には括れないから、おそらく違うはず)。
で、どのタームの話をしてるの?? これを明確にしないことには主導かどうかは誰も話ができないので
あと、これ読んでやっぱり、自然エネかと誤解する人がいると思うので、言っておくと、
今後50もしくは100年のタームにおいて、エネルギーの専門家は化石燃料が主で、それに何を組み合わせるかで揉めてるからね。
まあ、原子力と自然エネのミックスなんだけど。主に、大半は原子力で、一部は自然エネを押してるって感じだから。
過激NGOを除くどんな推計においても化石燃料が33%を切った予測を見たことがないですから。
はてなーの皆さん、他にも、突っ込みどころ満載だけど、原子力か自然エネ(太陽光関係)の研究をかじっただけで、エネルギー全体を俯瞰できてないだけだから、あまり気にしない方がいいよ。
・自分に都合悪い未来より、自分に都合の良い未来のほうを信じたいという願望がある。温暖化してヤバいよ!っていう人と温暖化しないから大丈夫だよ!っていう人がいたら、できれば後者を信じたいというのが人情というもの。
・ネットの人には「政府が言ってることが陰謀だ! 俺たちだけが事実を知っている!」と思いこみたがる節がある。
・人の目には、2人の人が戦っていると「だいたい互角なんだろう」と錯覚する性質がある。通説に反論している人がいると、両方とも半々くらい正しい気がしてくる。(で、大抵この反論している人はトンデモなので、通説側はバカらしくて反論すらしない。これが、背景を知らない人には「反論できてない」ように映る)
・通説側の人は、脳みそがあるほうの国民を信頼しすぎてる。君たち頭いいんだから理解できるでしょ?と思って特に啓発活動とかしていない。
・でもって、脳みそがないほうの国民のことはあんまり信頼していないので、啓発活動は専らこのDQN層をターゲットにして、「ちきゅうがあつくなっちゃうから、まいばっぐつかうのがえこかっこいいよね!」を繰り返す。
・つまり政府は、そろそろIPCCの報告書なんて環境省の幹部と大企業の環境対策部署の幹部くらいしか読んでないこということを自覚するべき。報道されてるはずだからみんな知ってるはず、と思いこむのはやめるべき。要旨は(脳みそがないほうの国民向けに)100万回繰り返されていてもう全くニュース性はないし、その根拠の地味な計算式には何のおもしろみもないので、誰も読みたがらないし、報道したがらない。
・あと、ネットで陰謀説を唱える人って全体から見ればまだまだ少数派だから、別にわざわざ誤解を解きに行かなくてもいいや、と思っている節もある。でも、放っておくとそのうち声のでかい人にも信者が現れて、面倒なことになるんだけどね。
・で、思ったんだけど、いっそのこと脳みそがないほうの国民向けキャンペーン、やめたら?
・企業や自治体の方針を決定するえらい人と、あと大衆に人気があって声の大きい人に分かってもらうことが一番重要なわけで、そのために「えこばっくきゃんぺーん」は害にしかならないよ。理解力と実行力のある選ばれた人を1人1人説得して、さっさと政策を実現させたほうが効率いいんじゃね?
そのコメは自分も気になった。
IPCCのレポってどこ派?って今更聞くと叩かれますか?
IPCCは
しているよ→二酸化炭素が原因だよ→二酸化炭素を削減しないとだめだよ
これじゃない?
もっといえば
しているよ→二酸化炭素が原因だよ→二酸化炭素を削減しないとだめだよ→しかも今すぐにやらないとだめだよ
今日の朝日の夕刊だか朝刊だかわすれたけど全面つかってインタビューがでてたよ。
非常にIPCCのスタンスがわかりやすいんだけど、なんかネットには記事がでてないみたいだね。
2007年10月22日 Sinraptor 否定済みの項目が混じっている。たとえば太陽活動の影響は否定する論文が出ているが、明確に関連を指摘できている論文は1つもない。否定済みのものを再度持ち出して議論をリセットするのはトンデモさんの常道。
いっこもでてないんだーーと思ってしまった。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200707122209&page=2
否定する論文ってなんだろうと思って捜してみた。
でも、素人目に何が書いてあるのかわからないけど、
http://www.teamrenzan.com/archives/writer/nagai/warming-cause.html
こういうのをみるとこれもトンデモで切り捨てるよりは、また新たに議論する必要があるんじゃないかなとか思ったりもするんだよね。
ツリーに
しているよ→ダークマターのせいだよ!
を・・・。
わたしは
地球は温暖化してるよ→でも二酸化炭素は関係ないよ→人類が環境破壊をした結果だよ
派です。と、こんな感じで使えばいいのか?
2007年10月22日 myth 温暖化 まあ、そういうことを主張する人たちもいるよねということで・・・。専門家のコンセンサスが得られた「まとめ」はIPCCのレポートです。
IPCCのレポってどこ派?って今更聞くと叩かれますか?
2007年10月22日 Sinraptor 否定済みの項目が混じっている。たとえば太陽活動の影響は否定する論文が出ているが、明確に関連を指摘できている論文は1つもない。否定済みのものを再度持ち出して議論をリセットするのはトンデモさんの常道。
なんかホットエントリみてたらこれが入ってて噴いたよ。
ほんとにそんなに興味あるのかとw
確かにこの表をつくった人物は温暖化についてはサスピシャスじゃなくてダウトなスタンスなのは否定しないけど。
だって否定的スタンスをとらないのであれば、
以上!
ってかたちで、ツリーを広げる余地はそこにはないでしょ。
それとも反論の反論まで続けたほうがよかったのかな?
詳しくは元の議論を辿ってくれとも思うけど……。
それぞれ増田によって一般的な反論は既にされた後だ。
時期がいいのか、なんなのか、
ちょうどIPCCのラジェンドラ・パチャウリ議長が日本にきてたんだけども、
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007101900456
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20071019AT2M1803G18102007.html
こういう記事を見て何か思わないかい?
「思いて学ばざれば則ち殆うし」って言ってくれたけど、
(本当に関心したんだぜ)
わざと抜いたのかどうか知らないけど、
「学びて思わざれば則ち罔し(くらし)」って続くじゃない。
もっといろいろ思われてもいいんじゃないかなと思うよ。
50%削減のコスト負担に対してどういう効果があるのかはもっちっと議論されていいんじゃないかな?
リデュースはすばらしい事だと思うのだけど、コストが増えたら意味がない。
ちなみに樹形図に関心してる人がいるみたいだけど、
こんなのviviで矢印描画機能つかえばさっくりつくれるよ。
罫線モードにしてctrl+矢印キー動くだけ
│ │ ┌──────────────┐ │ │ │ │ │┌┐┌────────┐ │ │ ││││┌─────┐ │ │ │ │││││ ↑ │ │ │ │ ││││└──┘ │ │ │ │ │││└──────┘ │ │ │ └┘└─────────┘ │ │ │ └────────────────┘
別に苦労は欠片もしとらんでごわすよ!
そろそろゲームオーバーかな。。。。
ようやくでてきた
ヒートアイランド現象の定量評価は、IPCCのSPM(Summary for Policymakers: 科学を専門的に学んでいない政策決定者にも分かるようにとりまとめられた文書)にすら出てる初歩の初歩だぞ。10年あたりの昇温量で、観測された気温上昇は0.13℃(最近50年)、ヒートアイランド現象の寄与は陸上で0.006℃未満、海上ではゼロだ。その他の主張もIPCCのFAQとReferenceをまず見ろ。
もっとはやくに出してもよかったのに。
お前は、基礎文献を読めと何度言ったら分かるんだ。
こんな突き放しでだれも基礎文献なんて読むわけないじゃんか。
どこに基礎文献があるんだって話しだよ。
科学を専門的にやっているんだったら疑問をもった普通の人にもイントロダクションしたほうがいいのではないか。
http://anond.hatelabo.jp/20071017212407
否定派は他にも何人かいたみたいだけど、多分性質の悪い否定派は自分のことかな。
ごめんなさい。
時々肯定派にもいたんだけどね。
でもね、過去の気象データの件とか、その不確実さについては今後もずっと指摘され続けるよ。
証明や実証が困難なところに同じような疑問を持つひとは一定数必ずいるはずだし、
実際日本での官製主体の温暖化議論は相当おかしいところに進んでいる。
それに現在採用され根拠としているデータは相当恣意的なものがある。
これだけは流れとしてかえたい。
温暖化を否定する言説はもっと人目に触れたほうがいい。
まじめなものもいくつもでてるし、そこにも一理ある。
思いて学ばざれば則ちあやうしは、いい言葉だね。
勉強ぶそくですんまそーん。
お前は、基礎文献を読めと何度言ったら分かるんだ。
ヒートアイランド現象の定量評価は、IPCCのSPM(Summary for Policymakers: 科学を専門的に学んでいない政策決定者にも分かるようにとりまとめられた文書)にすら出てる初歩の初歩だぞ。10年あたりの昇温量で、観測された気温上昇は0.13℃(最近50年)、ヒートアイランド現象の寄与は陸上で0.006℃未満、海上ではゼロだ。その他の主張もIPCCのFAQとReferenceをまず見ろ。
IPCC 4AR WG1 http://ipcc-wg1.ucar.edu/wg1/wg1-report.html
ヒートアイランドに関する言及は 本文の3.2.2.2
気象庁訳(SPMのみ) http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/ipcc/ar4/index.html
温暖化の原因を
これらは総じてヒートアイランド現象などとよばれたりするが、
これがつまりはこれが都市化による気温上昇の実態だ。
としてるけど、太陽光から来る熱量に比べたら、
カスみたいなもんだと思うけど違うの?
それから、都市部の平均気温を測定してるからだって言ってるけど、
海面が上昇してる理由はどうやって説明するの?
IPCCが話しあっているのだって気候変動についてだ。
あまりこういうことを日本で声をあげていうと頭おかしいと思われる。
そんなことないと思うけどな。
理由もなく、そういうこと言うと、頭おかしいと思われるのは間違いないけど。
お前、IPCCのレポートすら読んでないだろ。NASAの動画だって文脈上全然関係ないのを急に持ち出してるし(そういう話してるんならもっと適切なの出せよ、なんぼでもあるだろ)、知ってる限りの断片的な知識を総動員して書いたって丸分かりだぞ。
平均気温は上昇中だよね?
たしかに上昇中。
日本での過去の気温変化の一般認識は日本のwikipediaに書かれているような知識だよね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%81%AE%E6%B0%97%E6%B8%A9%E5%A4%89%E5%8C%96
これがウソだというつもりもないけど統計には読み方がいく通りもある。
どこであつめられたデータなのかは知っておいたほうがいいのでつたないけど説明だけしておくね。
このグラフはさらりと1860年からデータが始まっているけれども
1860年は日本は江戸時代安政6年の話しだ。桜田門外の変の年ですよ。
このころはというと
http://homepage2.nifty.com/tsukaken/introduce/nakatsu/2003_1_12-1.htm
こんなレベル
それでも世界的にみれば江戸時代の日本は文化的には先進的で他の国ではこんな記録すら残っていない国ばかり。
そんな日本でも、いまのような方法で気温が測られるようになったのは1950年代から。
では、いったいどこの記録の平均なのか。
ずばりここ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Global_Historical_Climatology_Network
世界の平均気温を算出するための観測ステーションはここにある。
詳しくはNASAさまをおたよりあれ。確かどっかに都市名の記述もあったはずだ。
http://data.giss.nasa.gov/gistemp/
http://data.giss.nasa.gov/gistemp/updates/200708.html
一重にインパクトがあるからという理由ではないのか?
気温計測は都市部ではじめられた。
道路が舗装され車が通るようになった。
夏にはエアコン、冬には暖房、常に放熱されるようになった。
車はまるで動く火力発電所だ。
アスファルトや鉄筋コンクリートでできた建物は熱吸収率が高く、ゆっくり冷えるので夜間でもなかなか気温が下がらないようになった。
ビル群が立ち並び地表付近では風が抜けなくなった街がでてきた。
河川は護岸が整備され、ところにより地中に埋められ雨が降ってもすぐに下水に流れ込んでしまうようになった。
これらは総じてヒートアイランド現象などとよばれたりするが、
これがつまりはこれが都市化による気温上昇の実態だ。
「ほら温暖化してますでしょ?」というのに二酸化炭素がなんの関係があるというのか。
それはひとくくりに地球でいいのか?
はたして「地球温暖化」なのか?
都市計画や廃熱利用が重要であれ、二酸化炭素はスケープゴートにほかならない。
いや、二酸化炭素は便利なスケープゴートだ。でも本当の悪党ではない。
エネルギー効率をあげた結果、排出二酸化炭素が減ったっていうのならいいが、
二酸化炭素を減らすためにエネルギーを浪費したりお金をつっこんだりするんじゃ本末転倒だといいたい。
森林火災で二酸化炭素が・・・など、非難したり心配するのは本末転倒もいいところだ。
森が燃えれば若返る。若返った森の二酸化炭素吸収量は古い森のそれとは比較ならない。
木が燃えるとまるで定着した炭素がすべて二酸化炭素になるかのようないいかたが気に食わない。
二酸化炭素がそこまでわるものでない証拠はほかにもある。
平均気温は地表部の気温だ。
上空の気温がどのように変化しているか確認してほしい。
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/20th/1_4_1.htm
地球から逃げていく熱をビニールハウスのように二酸化炭素が保つというのなら、
温室効果ガスが集まる上空で地表と同様の気温上昇がみられないのはなぜだろう。
二酸化炭素はそれほど悪い奴じゃないよ!
と、擁護したところで動画を張っておく。
http://data.giss.nasa.gov/gistemp/animations/
こんなんみせられて恐怖するなってほうが無理な話しだなw
二酸化炭素はともかく人類の活動で世界的な気候変動がおきようとしているのは確かだとおもう。
そりゃ人類がこれだけ精力的に活動してたら海流ぐらい変わってもおかしくないわな。
だけど気候変動と温暖化は明確に違う。
IPCCが話しあっているのだって気候変動についてだ。
あまりこういうことを日本で声をあげていうと頭おかしいと思われる。
たぶん今だって思われてる。
普段なら増田だって二酸化炭素が悪い奴だし、地球温暖化は心配事項のひとつだ。
と、ただ同調するだけさ。
日本語でも読めるようにIPCCの報告書の訳を貼っておきますね。
http://www.gispri.or.jp/kankyo/ipcc/ipccreport.html
人類の活動による二酸化炭素排出を-6%削減したところで地球温暖化阻止には海の水をスプーンですくい出そうとするようなものでしかない。
んーと、根拠は何?
前提
http://www.gispri.or.jp/kankyo/ipcc/pdf/IPCC-TP4-Japanese.PDF
二酸化炭素(CO2)に関して言えば、仮に2010 年の時点で、排出量に大きな差が存在
したとしても、大気中のCO2・気象・海面の変化の反応は、その排出量の変化に対し緩慢なた
め、2010 年の時点でのCO2 濃度、地球平均気温、地球平均海面レベルの違いは、比較的小さい
ものとなるだろう。温室効果ガス排出量の変化、特にCO2 排出量の変化の結果が、気象システムの
上で完全に具現化するには数十年から数百年かかる。
NL-1%の場合で、2100 年には 9 ppmv に達し、NL-2%の場合で、6
ppmv に近づく。2100 年でのCO2 放射強制力で言うと、これらの差は、0.1-0.2 W m-2 になる。
そのような不確実性が気象や海面水準におよぼす影響は、極端に小さく、IS92 シナリオの元での
将来的な非付属書I 諸国排出量や、他のガスの排出における不確実性、気象や海面水準のモデル
上の不確実性など、他の要素から生じる不確実性よりも、はるかに小さいのである。
2100 年の時点でのNL-2%の場合の気温低減(気象感度
は低から高)は、(ベースライン)IS92a で0.34-0.68℃、IS92c で0.11-0.23℃、IS92e で0.44-
0.91℃である。これに対応する海面水準の降下は、IS92a で4.5-11.5cm、IS92c で1.6-4.6cm、
IS92e で6.2-15.0cm である。
第二の比較は、異なる排出抑制案の間のものである。仮定した付属書I 諸国排出量に対し、
NL-1%とNL-2%での濃度の差は、どれほど、影響を受けやすいものなのか?その結果を図C3
に示した。ここでは、影響は、2000 年まではゼロであり、「誤差」は、それから、徐々に広が
って、2100 年では、 3 ppmv 程度に達する。2100 年でのNL ー1%対NL-2%の濃度差、27 ppmv
は、低い参照数値の場合、 24 ppmv 位にまで縮まる。これは、放射強制力や、気象上の影響
からすると、無視できる程度の影響である。
極端なモデルNL-2%排出抑制シナリオで100年後の差は1℃もない。
逆にお伺いしたぐらいだ。
2012年までに二酸化炭素排出を日本が-6%制限した結果、何年後に何℃下がるとお思いなのか?
上記のことが知ってることの全てなら、知らないに等しい気がするんだけど(汗
しらんがな(汗
二酸化炭素の温室効果は赤外線領域に強い吸収帯があるからという前提になっている。
だけどそれだってCH4より低い。大量排出ったって自然界の炭素循環のそれよりも低い。
どんな拠り所があるの?
南極ボストーク基地からとれたアイスコアをみるに時代的にはそろそろ二酸化炭素濃度はピーク。
http://en.wikipedia.org/wiki/Vostok_Station
二酸化炭素が増えた先に待っているのは地球の歴史から見て寒冷化であって、
そのまま一様に温暖化が進むというわけではないのは地球の歴史からみても明らか。
都市化による気温上昇と混同しすぎではないのか。
あと、
観測結果によると、極地の氷が減ってるっみたいだけど、
これはどこの観測結果?
南極やグリーンランドの氷床は増えているし、北極のような陸地のないところの氷は解けたところで海水面の上昇には寄与しない。
http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~geodesy/pdf/kuga_poster.pdf
と、そんな感じでレスしてみた。
二酸化炭素削減万歳!
いや、おまえさんの指摘がとても理系とは思えない・・・
小学生にわかりやすく説明するなら、
二酸化炭素が増えると二酸化炭素には温室効果があるから地球が温暖化しちゃうんだよ!
でもかまわない。
でも高校生以上なら・・・その理解度はやばい、特に理系でそんなことをいっているなら考え物だぞ。
二酸化炭素の温室効果なんて想像以上に限定的だし、二酸化炭素濃度があがれば植物が活性化するので緑地は逆に増える。
いくらなんでも四方を海で囲まれた日本で温暖化と砂漠化を混同させるには無理がある。
それに赤道付近の海水温が一様に上昇すれば海流が活性化するので極地の氷はかえって増える。
何か日本だと恣意的に曲解されて伝えられているがIPCCが討議しているのは気候変動であって地球温暖化ではない。
うそだとおもうなら環境省なりの日本語ページとIPCCの原文のページを読み比べてみるといい。
気候変動の結果として各地の気温は過去100年のそれとは変わるかもしれないがそれはむしろ都市化の影響の方が大きいというのは既に疑いの余地がないところ。
というより現在のスタイルで気温の観測を始めてからまだ50年程度しか経っていない。
ただ地層にある植物の種子等の痕跡から地球の歴史には今より暑い時期も今より寒い時期もあったのは事実。
もし二酸化炭素の温室効果で地球が温暖化するのが真実だったとして、
人類の活動による二酸化炭素排出を-6%削減したところで地球温暖化阻止には海の水をスプーンですくい出そうとするようなものでしかない。
こういう言説をもつ理系の人はすくなくないので耳を傾けておくのも悪くないとおもうよ
二酸化炭素の温室効果について少しでも知っていれば現在の騒ぎがバカらしくなっても無理はない。
半分以上は環境省のせいだと思っている。
金か? やっぱり金なのか??
http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=2623
28度になったぐらいで仕事ができないような人は、いつだって仕事はできない気がする。
都内だけど日陰においてる温度計が40℃さしてますよ。酷いときは42℃
40℃越すと熱中症で本当に死ねるから注意がひつようなんだぜ。
あと、IPCCが報告しているのは「気候変動」についてであって、
ベつに温暖化についてではないと思うのだけど、日本の官庁はそれを温暖化と訳してるよね。
不思議でならない。
二酸化炭素についても人類の活動がどれだけ影響しているかの報告であって、
それを「温暖化」と談じているのは日本の論だと思うのだがいかがだろうか。
すくなくとも日本が-6%に排出を削減した程度では向こう少なくとも10年の変化はないと思うな。
でも、でも、でも!
IPCCも日本にくるといつのまにか地球温暖化に関する会議にされてしまっている。
議題となっているのはいつだって「温暖化」ではなく地球的「気候変動」なのだ。
人類の活動によって世界の気候配置がうごきつつある。
これが問題なのであって、地球が熱病のように暑くなってるのが問題なのではない。
「極地の気温が2、3度あがったところで解けないんじゃないの?
そもそも気温の上昇なんて観測されてないし。」
地球温暖化論者は新たな論説をひっぱりだした。
「地球温暖化が進めば極地の氷の気温は下がり氷が成長する。
成長した氷により氷棚がおしだされるのだぁ!!」
もう、なんだっていい。
海面が上昇する恐怖を植えつけるんだ!!
なんてことを15秒ぐらい考えたよ!
地下水の枯渇はずいぶん昔しから言われている話し。これは一応聞いたことがある。
でも、元すれの人とは危機感の方向が違うきがする。
だけどそれはハイエンドの投資の話しで庶民が使う水資源が枯渇するという話題ではない。
美味しい水がいまみたいな値段で飲めなくなるというだけの話。
そもそも地下水が真水だと考えるのがどうなのだろう。
真水、真水いってるけどさ、外国で真水が飲める地域なんかすくないよ。
普通石灰フィルターとかで飲む前にあれこれしないとのめないんだよ。
だいたい豊富な真水がないと人間が生活できないんだったら地下水も川もないツバル国とかに住む人はどうやって生きてるのさ。
マングローブ遺伝子でも稲に組み込んで東京湾の佃島あたりで稲作するといいよ。
パームツリーに西瓜でもなるようにしておけば生活飲料には困らないとおもうよ。
冗談だけどね。
IPCCが削減しろといっているのは-50% -6%も達成できない人類にはどちらにしろ難局がまっているのだよ。
ほい。
CO2排出削減が原子力推進に結びついちゃうのを恐れてるのかなこの人は、とちと思った。
この人の主張がまとまっている文章
http://www.shiojigyo.com/en/backnumber/0310/main.cfm
熱エントロピーが真だとしてCO2削減は意味がないということにはならない、というか補強してるっつーの。
石油がんがん使って環境に馴染んだ文明を作りましょうというまあ当たり障りの無い無難な結論。
独自の持論を展開して注目を集めてるんだね。
地球温暖化ってなんだろう。
櫻井よしこのこの記事を読んでへーっと思ったあとに、
http://mikerosstky.spaces.live.com/Blog/cns!65DFD4754018BC2A!2341.entry
IPCC - 信じられますか?
この記事を読んでへーっと思った。
http://mikerosstky.spaces.live.com/blog/cns!65DFD4754018BC2A!2342.entry?_c=BlogPart
温暖化論をサポートする方々にチャレンジです。上記に間違えがあるとおもうのであれば、その間違えを指摘及び立証していただきたいと思います。
で、たてつづけてこの煽りを読んで反論がなかった。
いや、茶番劇だとはおもうんだけど、自分は温暖化対策は支持はするんだけどね。
IPCCですら日本にきてしまうと偽科学的煽りなのかなとかおもってしまった。