はてなキーワード: EMAとは
○○ロワイヤルといったゲーム(怪盗・忍者など)は、相手のお宝を奪い合うゲームです。
ゲームはレベルが高ければ高いほど有利であり、その差を埋めるには課金しか手がありません。
酷い例として、課金は100円単位ですが、課金アイテムは250円。300円は絶対必要。そして50円あまる。
次回課金させる為にわざと半端な値段設定にしている。
このような課金システムから、子供による課金の請求が高額で問題になっております。
読売新聞には「無料で遊べる」携帯ゲーム高額請求相次ぐ」と掲載されたこともありました。
現在は年齢が離れているとメールのやりとりはできませんが、xxxx@xxxx.ne.jpといった
メールアドレスも@を¥に置き換えるなどの手段をとってメールのやり取りが
できます。出会い系助長サイトといわれる由縁がここにあたります。
ブログの「コメント欄」で個人情報のやり取りを交わすことも可能。
年齢も、本当の年齢を登録しなければ問題ありません。
出会い系による事件は多発しておりますが、運営は放置しているようです。
ほんの一例
○130歳男性と16歳女性(高1)がモバゲーを経由で数回出会い、殺人事件へ発展
○北海道中学生自殺事件速報、モバゲー騒動と学校の対応→モバゲーにて誹謗中傷で中学生自殺
これはちょっと酷いし、長いので、詳細はコチラのブログをお読み下さい。
サイトが健全と認定しているサイトは実は自分達で健全と評価してるなど、驚きである。
少し検索しても、黒い黒い話ばかりである。社員は高学歴の人間が多い。そして若い。
社会を知らずに勉強ばかりやってきた人間の集団である。(いいすぎか?)
こんな会社が球団のオーナーになり、これから広告もかなりあるだろう。
世間のお母さん達は自分の子供が野球をみてモバゲーやりたいといえば、了承するだろうか?
その答えは聞かずとも「駄目」だと思うのは増田だけであろうか?
ここの社員に上記問題点について話したことがあるが、しっかりやっているとしか返答しない。
会社に洗脳されているのでお話にならない。社員だから仕方ないのだけれども。
最近のニュースでは、会社説明会で、高学歴の人は(モバゲーなんて)やらないですよね?的な
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1233216581/
217 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2009/01/29(木) 17:35:08 ID:5L4dt85u0
もばげーもばげー言ってるが、外せるわけないじゃんw
審査する側なんだから
■第1回「モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(仮称)」準備委員会参加者名簿
㈱モバイルブック・ジェーピー
㈱カレン
グリー㈱
㈱ディー・エヌ・エー
㈱エムティーアイ
㈱ビーマップ
447 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2009/01/29(木) 18:05:52 ID:ufZMN3Wj0
認定サイト一覧
http://ema.or.jp/evaluation/index.html
gumi
大集合NEO
アルスタ
占い広場
きき放題!うた仲間♪
モバレボ
ハンゲ.jp
The☆TableGames
ちぷやタウン
506 名前:名無しさん@九周年[] 投稿日:2009/01/29(木) 18:15:15 ID:ufZMN3Wj0
フィルタリングの認定を取るためには
予備審査 52,500円
本審査 283,500円から1,890,000円まで 投稿量、会員数、EMA会員・非会員で各種
監視料金 210,000円から1,260,000円 まで 投稿量、会員数、EMA会員・非会員で各種
http://hatena.g.hatena.ne.jp/hatena/20081229/1230541317
気になったので調べてみた。モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(以下:EMA)の「コミュニティサイト運営管理体制認定基準」(2008年12月1日度版)((http://www.ema.or.jp/dl/communitykijun.pdf))の「4-2 本認定基準の要求22項目」において、関係ありそうな項目は、(17)。
(17)ユーザー年齢管理
事業者は、サイトが会員制である場合に、会員登録時に生年月日情報を、少なくとも会員の自己申告により入手しなければならない。
これを素直に読むと、次のようなことが言える。
なお、「本認定基準の要求22項目」には、
各要求項目に対して、外形上は要求項目を明確に達成しているとはいえないものの、サイトの多様性や個別背景等により要求水準と同水準の管理レベルが達成できているとサイト運営事業者が合理的に考える場合には、サイト運営事業者がEMAに書面等によりその旨を表明し、かつEMAがこれを認めた場合には、要求項目を充足しているとみなします。
とあるので、「既存のサービス形態から考えて既存のユーザーのほとんどが成年と考えられるので、既存ユーザーについては年齢確認を行わない」との主張は可能かもしれない。
なお、はてなとしては現状ではモバイルユーザーを取り込むにあたってはこの基準に従うほかないのだから、この基準についてはてなにツッコミ入れても意味はない。文句があったらこの基準を策定したEMAに言うように。
さて、ユーザーとしてはどう考えたものか。
EMAって何?と思って調べてみた。
携帯サイトの健全性を独自基準で審査認証する第3社機関らしい。
グリー、
などなど
理事会の理事にすべているじゃん。
http://www.ema.or.jp/organization/index.html
ただのオナニーショーでしょこれ。
これって第3社機関の認証として機能していると思っていいのかな??
そりゃお金払われたら断るのもむずかしいよね・・・
そもそもモバゲーもいまだ結構ひどいぞww
ほかは使ってないけど、似たようなもんだろ。
mixiがEMAの理事にはいってないればすぐ通るんだろうけど。。
EMAに入ってないのでだからただ通るのが遅いだけじゃないの???
mixiとモバゲーその他サイト比較してもmixiが特別ひどいとも思わないが。
携帯の広告にアダルト入っているとはいえ年齢見て制限書ければいいだけだろうし。
昨日から意味わかんねー、とか思って、色々調べてたんだけど、オープン化案内のページ下部に、コッソリとこんな事が書かれてる。ブクマで気がついた。
オープン化って言ってるけど、これ、フィルタリング対策じゃん。
青少年ネット規制法ってので、「コミュニティサイト」はフィルタリング対象になった。で、携帯キャリアも2009年1月ぐらいから、18歳未満の利用者のフィルターをONにする。このフィルターは、親権者同意書をショップに持って行かないと解除されない。でもでも、mixiって元々18歳以上だけだし、別にフィルタリングされても問題ないじゃんって思ってた。だけどよく調べてみたら、このフィルターって、自動解除されないらしい。
つまり、18歳のコが新規でケータイを買って貰いました、自動でフィルタかかります、そのコが2年後成人しました、でもフィルタかかったままなんです。再度親の承諾を持ってショップに行かなければ解除されないわけです。
mixiって(規約守ってるなら)大学生から入る人が多いはずだけど、来年の春とかに大学入学した子がmixiに招待されてもフィルター解除してもらわないと参加できない。時間が経てば経つほど、フィルターONの人が増えるわけで、このままでは、せっかくの新規登録者を逃がしちゃうことになる。
で、コミュニティサイトでもEMAってのに認定してもらえば、フィルタリング対象から外してもらえる。モバゲーとかGREEはもう認定されてる。だからmixiも…と思ってEMAのサイトよく見ると、認定には「青少年(=18歳未満)利用を前提とした利用環境の整備」が必要らしい。つまり、18歳未満が使っても大丈夫だ、って状態にしないと認定されない。 認定を受けるために、コミュとか使えない(=出会えない)ような状態にした上で、18歳未満にも使えるようにする必要があった、という流れ。
これ以外考えられない。
で、登録制の理由は、どうせ炎上するんだし一気に燃やすか、とかそんな理由。なわけないか。やっぱり登録数が鈍化してるから?日本で「招待制」は1500万人が限界ってことなの?
http://www.ema.or.jp/prospectus/index.html
閲覧制限の対象となるサイトの中には、青少年の自己表現ツール、親子間や友人間のコミュニケーションツール、公的な機関や一般企業からの情報提供を目的としているサイトもあります。このようなサイトが、特定のカテゴリに属するというだけで、一律に有害サイトとして扱われるのは大きな問題と考えております。
また、このように、サイトの利用方法の実情に鑑みることなく、形式的なカテゴリ分類により、一律にフィルタリングの対象とされてしまうことは、発信者の表現伝達の自由や受信者の知る自由、コミュニケーションの権利に対する過度な制約となるとともに、却って、フィルタリングサービスの普及促進の妨げとなっているため早急に改善策が講じられる必要があると考えております。
この辺読むと池田センセイの「はてブは有害サイト!フィルタリングしる!」という要望(?)はEMAの趣意に沿わないんじゃないかと思った。
モバイルコンテンツ審査・運用監視機構への通報 - 池田信夫 blog
と、モバイルコンテンツ審査・運用監視機構へ通報したと記されています。
しかし、そもそも「モバイルコンテンツ審査・運用監視機構」は、今回の池田先生による通報を受け付けて検討する手続・制度を有しているのでしょうか?
このエントリーでは、このことだけに限って検討を加えてみたいと思います。つまり、池田先生が行った通報自体又はその内容に対する評価等を行おうとするものではありませんので、その旨ご理解いただくようよろしくお願いいたします。
まず、このモバイルコンテンツ審査・運用監視機構の設立計画書から、同機構の事業内容をみてみましょう。
本機構では、健全な管理体制であるかどうか等の基準の策定と基準に基づいたサイトの認定と運用監視を行う。また、フィルタリング会社等の第三者の利用も視野にいれた有害なサイトを制限するためのカテゴリー基準の策定も行う。
基準に適合したサイトについては、通信事業者及びフィルタリング会社の協力のもと青少年が利用できる環境を提供する。また、一般ユーザーからのクレームを受付、基準策定への反映、該当サイトに改善の指示等を行い、モバイルコンテンツが健全に利用できる環境作りを目指す。
このうち、「一般ユーザーからのクレームを受付」との部分からは、まさに、今回の池田先生による通報を受け付けることも同機構の事業内容であるかのように考えられなくもありません。
もっとも、その部分だけにとらわれることなく、引用冒頭の「健全な管理体制であるかどうか等の基準の策定と基準に基づいたサイトの認定と運用監視を行う」という部分と、「一般ユーザーからのクレームを受付」との部分にかかることになる「基準に適合したサイトについては」という部分に注目してみましょう。これらの記述からわかることは、同機構が運用監視を行う対象とするサイトは、何もこの世に存在する全てのサイトではなく、あくまで同機構が策定した基準に基づき認定したサイトであり、「一般ユーザーからのクレームを受付」るのも、また、その認定サイトのみ(上記設立計画書3頁中「クレームの反映方法」も参照のこと。)ということです。
とすれば、今回のケースで、池田先生は、「はてなブックマーク」を対象として通報しておられますゆえ、果たして、「はてなブックマーク」は、この認定サイトなのか? という疑問が次に生じることになります。「はてなブックマーク」が、この認定サイトでなければ、同機構が「一般ユーザーからのクレームを受付」ることはないと考えられるというわけです。
この疑問に対しては、明快に解答することが可能です。すなわち、「はてなブックマークは、モバイルコンテンツ審査・運用監視機構が認定したサイトではない」と。なぜならば、そもそも同機構が認定したサイトが、2008年6月6日現在、世界中のどこにも存在していないこと(2008年7月下旬に、はじめて認定を行うことになっています。モバイルコンテンツ審査・運用監視機構 スケジュールを参照のこと。)が明らかだからです。
以上から、少なくとも「はてなブックマークが認定サイトではない現時点」では、モバイルコンテンツ審査・運用監視機構は、今回の池田先生による通報を受け付けて検討する手続・制度を有していないと言わざるをえません。ただし、現時点においても、同機構が基準を策定する際に参考にすることはあるかもしれませんが、今回の池田先生による通報が意図するところは、そのようなところにとどまるものではないのでしょう。
そのほかにも、そもそもモバイルコンテンツ審査・運用監視機構には、「『有害サイト』として携帯フィルタリングの対象にすべき」か否かという選別等の権限はないと思うのですが。。このことに関する検討は、省略することといたします。
ところで、モバイルコンテンツ審査・運用監視機構は、今回の池田先生による通報にどのように対応されるのでしょうか。以上のようなことにつき一から説明を付した返答を行うのか、それとも、設立計画書を読めばそれぐらい理解してもらえるだろうとして返答を行わないのか。池田先生からの経過等の報告があれば嬉しいところです。
個人的には、今回のケースと同様に、モバイルコンテンツ審査・運用監視機構が認定したサイトでもないのに、同機構にクレームを通報する一般ユーザーが、今後、多かれ少なかれ現れるであろうことを鑑み、クレーム通報のフローのなかで以上のような説明を判り易く行う必要があるのではないかと考えているところです。