はてなキーワード: BitTorrentとは
なんだかBittorrent利用者が逮捕されたそうな。
これで、主立ったP2Pファイル共有ソフト(Winmx、Winny、Share、PerfectDark、Cabos、うたたね、Bittorrent)全てに逮捕者が出たという事になる。せっかくなので俺の使い方をここに書いてみる。
もっぱら使ってるのはShareと"うたたね"。
何か言いたいことや疑問があったら言えばいいよ。
単に、権利者にやる気がないだけだと思う。
bittorrentなんて最初から匿名性を考慮してない設計だったはずだけど、今torrentサイトを見ても違法アップロードばかり。合法な物を見つける方が至難と言っても良いほど。
捕まえようと思えば捕まえられるはずなんだよね。でも権利者はやらない。理由は様々だろうけど、「違法アップロードしないでください」と常々主張している連中も、何故かbittorrentのようなP2Pにすらまともに当局に捜査を要請したりしない。何故か?「面倒くさいから」の一言に尽きる。
逆に、権利者側がその気にさえなればWinnyだろうがShareだろうが捕まえられるよ。アニメ流して僅か一ヶ月後に逮捕されたケースとかあるでしょ。
たとえばさ、国内の無料ブログサービスで、現在発売中のエロ漫画雑誌をスキャンしてアップロードして、ダウンロード先のリンクがエントリに堂々と載せてるようなブログとかゴロゴロ転がってるけど、検挙されたという話を一度も聞いたことないだろ?何故だと思う?
ttp://d.hatena.ne.jp/mkusunok/20071019/ngm
京都府警がWinnyを摘発して金子さんから「もうメンテしません」と念書を取ったりしている間にKaZaAをつくったNiklas ZennstromとJanus FriisはSkypeをeBayに売り抜けてJoostで快進撃。中国ではBlin.inがBitTorrentの50倍速いかはさておき、ユーザーベースを拡大し技術を磨いてる。日本の家電メーカーがデジタル化だ情報家電だダビング10だと役所や既得権者に振り回されている間にAppleや任天堂に追い越され、たっぷり税金を注ぎ込んだ東大や未踏ソフト事業で育った技術者はGoogleやIBMに吸い込まれ、といった構図を俯瞰してみると考えさせられる。
http://anond.hatelabo.jp/20090418011155
正直、まだなぜこれがそれほど騒がれているのかが分かってないんだけど、賠償金額の高さだろうか?
日本ではJASRACが悪の秘密結社、ユーザの敵呼ばわりされているように、海外だと米国レコードレーベルを代表するRIAAとか(実質的に)ハリウッドを代表するMPAA、国際的なレコード産業団体IFPIが同じような扱いを受けている。
The Pirate Bayはその辺をあからさまに挑発していて、こうした相手からの削除要請に対しても、相手を小馬鹿にしたよなメールでのやり取りも公開したりとか、ずっと対立姿勢をとり続けてきた。
基本的に大半のBitTorrentサイトは、権利者からの著作権に基づく削除要請にしたがってTorrentファイルを削除しているのだけれど、The Pirate Bayはそうした削除要請は一切受け付けないというスタンスを一貫してとり続けている。
で、そうしたスタンスに加えて、The Pirate Bayは現在公開されているTorrentの約50%をトラッキングしている、と言われている。日本ではBitTorrentよりはWinnyやShareがユーザシェアが高いものの、海外(特に英語圏)ではBitTorrentはダントツの人気を誇っている。違法P2Pファイル共有の用途で、だけど。
http://peer2peer.blog79.fc2.com/blog-entry-1422.html
世界のP2Pトラフィック統計を見ても、ほとんどの地域で50%前後、またはそれ以上の数字を示しており、いずれの地域においてもBitTorrentのシェアは高い。
個人的には、合法的な利用であって欲しいと願うものの、その大半は違法なトラフィックだろうし、(責任があるかどうかは別にしても)その転送に深く関与しているのがThe Pirate Bayだ、ということになる。
実質的に、The Pirate Bayは世界規模の海賊トラフィックにおいてかなり重要な役割を果たしており、これまでコンテンツ産業(や米国レコード産業団体、国際的なレコード産業団体)から名指しで非難されることもしばしばあった。
IFPIなどは、そうした非難だけではなく、各国のISPに対して、The Pirate Bayへのアクセスを遮断するよう訴えを起こしており、一部ではその訴えが認められている。また、イタリアに至っては、IFPIからの要請にしたがって国内からのThe Pirate Bayへのアクセスを遮断する、などという事態にまでなった(これは後に違法とされ、解除されたが)。こうしたISPによるアクセス遮断を求める、というのは、IFPIのアンチパイラシーの1つの柱となっており、そのメインターゲットがThe Pirate Bay、ということになる。
余談ではあるが、今回の判決ではそれほど技術的な部分に深く踏み込んではおらず、その意図を持って著作権侵害の幇助とされた、という。報道ではThe Pirate BayはTorrent検索サイトとされているが、The Pirate Bayの果たしている役割として最も大きいのは『Torrentをトラッキング』していることにあると思っている。BitTorrentサイトといっても、TorrentをホストしないTorrentメタ検索サイト、TorrentをホストするTorrent(検索)サイト、Torrentをトラッキングするトラッカーがあり、The Pirate Bayは後二者の役割を果たしていた。そしてトラッカーとしては世界のTorrentの約半数をトラッキングするほどだった、と。
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旧OSで通用した設定は、大抵新OSにおいては邪魔で、トラブルの元でしかない。
私のマシンで起きた現象はUSBメモリを認識しても、読み書きできなくなったとか、
以前より起動が遅くなったとか、KDE4の仕様にとまどっちゃったとかうんたらかんたら……
ネットワークインストールとDVDに焼いてインストール、そしてローカルのハードディスクにISOイメージを置いてある状態でのインストール。
(最後の方法は既に別のLinux等のOSがインストールされている場合に限る……はず)
大体俺のネットワーク環境は1Mbpsも出ないし、DVDドライブもついてない。
とかいいながら潤沢にあるハードディスク資源を駆使して、ローカルハードディスクにISOイメージを置くことにした。
torrentファイルをゲットして、ktorrent(bittorrentクライアント)を何日も放置してようやくダウンロード完了。
よろこび勇んでインストール方法をチェックだぜ。
ふむふむ。カーネルとRAMディスクのイメージをISOから取り出して、起動可能なドライブに入れておき、grub(ブートローダ)に登録するのか。
ここまで書いて私は思う。
私ほどのぷぅろふぇっしょなるともなると、マシンガンのごとく文章が浮かび、手が動くのだが、scimの野郎、全然追い付かねえ。
それはさておき、喜びいさんで再起動。
インストール用のカーネルが起動したので、ローカルに保存されているISOイメージを指定して
インストーラを起動だ。起動!!!
「Out of range」
画面に現れた文字は、インストーラが使おうとしているディスプレイの解像度にディスプレイかビデオカードが対応していないことを示していた。
なんてことだ。
どこにもCUIインストールみたいなオプションは無かったぞ!!!
しばらく思い悩んだあと、ふと気がついた。
そこでCTRL-ALT-+/CTRL-ALT--を押して、画面の解像度を切替えてみた。
成功だ。
るんるん。
必要事項を設定してインストールだ!!
しかしだ。問題はここからだ。
実はISOイメージが入ってるパーティションにインストールする予定(ってか、パーティションがそこしかねえ)だったのだが、
さらに、もうひとつ別の警告が出ていたのだが、細かいことは忘れた。
ばっっっっっっっかやろおおおおおおおおお!!!!!!!!
アップグレードのための壮大な旅が始まった。
でででん!ででででーん♪ちゃちゃちゃん。
某プロバイダDとNTTのBフレッツでつなげてる自宅鯖で、合法的なisoイメージのbittorrent seederをやってみた。
周囲の迷惑もあるかなと思って、ピーク流量が1,000K[byte/sec] になるよう制限した。
昨日1日でだいたい平均 500K[byte/sec]の転送があったみたいだ。
Bフレッツだぜ? 光だぜ? 100Mだとか言ってるんだぜ? 余裕余裕。
で、これが月でどれくらいの転送量になるのか計算してみたんだ。
0.5M[byte/sec]*60[sec/min]*60[min/h]*24[h/day] = 43,200M[byte/day]
43.2G[byte/day]*30[day/month] = 1,296G[byte/day]
月1.3テラバイトとか! ちりも積もれば山となるな。
さてここで問題です。俺はこの調子でbittorrentを回し続けても大丈夫なのでしょうか。
また調子こいてピーク流量の制限をもっとゆるくしても平気でしょうか。
他の人が使ってるプロバイダだったらどう?
WinnyShareならずBittorrentまで規制してるところもあるんだねえ。
Bittorrentは最近配信方法の一つとして使われ始めているのに規制するなんてなあ。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/20524.html
最近ものすごい気になること。
Winny、Limewire、BittorrentとかのP2Pはダメだという人がいる。P2Pで著作権を犯すのはダメだという人がいる。正しい、間違いない。その一方で、その人はYoutubeやらニコニコ動画でTVやら映画を物凄い観てる。声を大にして言いたいね。
やってること同じだよ?
P2Pがダメなんじゃないよ?著作権違反がダメなんだよ?そこらへんを物凄い勢いで勘違いしてる人が、これまた凄い勢いで増えてる。
P2P>ニコニコ動画>Youtubeの順に悪いっていう考え方。重要情報流出騒ぎとか2chとかの影響で、アングラの香りのするものほど悪いという印象を持っているっぽい。なんじゃそりゃ。
P2Pをひとしきり批判した後に、「で、Youtubeから○○(映画)落としたいんだけど?」って。もう笑って良いのか、指摘してあげたら良いのか分からない僕は、ポーカーフェイスで落とし方を教えるだけでした。もうなんていうか、最近見なくなったあのサムライ芸人に切ってもらいたい。
今、日本国外でアニメなどの日本のサブカルチャーが大人気だと騒がれている。それ自身はなぜか俺も嬉しい。
日本のサブカルチャーが世界に認められつつある。アジアの極東からそんなものが発信されて世界に広がるなんて嬉しいじゃないか。
日本以外でもアニメの掲示板は活発に議論され、「ここは面白い」「ここは格好いいよなぁ」などと言われているそうだ。
日本のアニメは日本にしかない独特の考え方が表現されてて面白いらしい。
しかし、その影響は大体違法なファンサブから出てきたものだ。
日本国内の人は世界で大人気とだけで満足してしまっているような気がする。
ここまで人気が出てきたんだこれからももっと人気が出てどんどん日本アニメが栄えていくだろうと・・・
しかし、ちょっと待ってもらいたい。
本当に栄えていくのだろうか・・・
アニメの製作現場はものすごい重労働で、成長するには大きな罠が待ち構えているということを認識し、改善していかないといけないと思う。
聞いた話だが製作者側の労働はひどい。製作者側には何も入ってきていない。それはアニメーターの独白から伺えた。
http://anond.hatelabo.jp/20071203135201
俺、ここまで簡単に書いてにしかも共感できる文章始めて見た・・・というのは言い過ぎかもしれないがそんな心境。
最後の2行がとても秀逸だった。希望が絶望に変わる心境が手に取るようにわかってしまった。
日本のサブカルチャーは人気があるけど中身はこんなもんか・・・どれだけ人気があっても製作者に何も返ってこないと、これそのうち廃れるだろうなぁ。
日本国内で、TV放送するときに中抜きされお金は製作者側に戻ってこない。製作の下請けの下請けばかりがスタンダードになり、アニメの質が保てないところもある。
中国韓国に仕事にとられ、アメリカがアニメや漫画・ゲームの映画化をして大儲けし、そして日本は物語を作るだけで何にも残らなくなる未来が待っている。
流石に 「海外での日本のアニメ人気はすごい。日本この調子だ。」とは言えなくなってきた時期だと思う。
どこかを根本的に直さなくてはならないだろう。
去年涼宮ハルヒの憂鬱がYoutubeと共に北米でも大ヒットした。誰もがEDテーマを踊り出し、アニメの内容を知っている。
しかし、1年遅れで北米でDVDが発売されてからハルヒの熱狂度はトンと聞かない。
ほとんど全員YoutubeやP2Pソフトでアニメを見た人が騒いでるだけだと日本にいるだけでも理解できた。
たしかにとてつもない宣伝になった。アメリカのアニメ人口を増やした。しかし、"アニメ市場"は全くといって広がっていない。逆に今減ってきているそうだ。(ココ半年そういう記事ばかりみた)
AskJohnふぁんくらぶ - ジェネオンUSAの撤退はANIME市場衰退の始まりでしょうか
http://ask-john.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/usaanime_fca2.html
ここで、「ANIME市場の伸びが2003年と2004年で頂点に達したことは業界ウォッチャーなら既に何度も気が付いています。」と述べられている。
ハルヒ人気これだけ出ているのにこれだ。ちょっとやばい。
・日本とアメリカの放映時差が大きすぎ、現れたものをすぐ見たい日本国外の人はBitTrrentというP2Pソフトで流れたものを見ている。
・一方ちゃんと翻訳して(宗教や社会に)重大な問題が出ないように修正したおかげで、発売が遅れてしまったDVDが売れずにいる。
もっとあるだろうがもう思いつかない・・・
この手の反論に
日本でもP2Pがあるじゃないか。同じことをしてるんじゃない?という人もいる。実際北米の人から反論された。(そして、だから俺らもやってるんだと言っている。)
日本ではそれでもアニメDVD買う人がいっぱいいる。その人が買い支えてくれている。違法のネット配信が宣伝効果もあるかららしい。しかし向こうは宣伝宣伝とかいいつつ、ファンサブ”だけ”になっている。ほとんど誰もDVDを買っていないそうだ。 BitTrrentではDVD並みの映像がごろごろと流れている。
(ファンサブ製作者は「俺らは日本のアニメを広げてやったんだ。だからこれからもこの行為はやめない。もっと広めていく」と言っている)
日本国内でもう海外進出やめて日本だけにしようぜ。と言っている人がいるが
若者の体力を限界まで削って成り立たせている状況の国内市場ではいずれ限界がくる。どうしても海外市場が必要だと考えている。
日本はどうするべきだろうか?
企業体力のない中小企業のアニメ会社に配信をチャレンジさせるべきだろうか。
ファンサブを取り締まるべきだろうか。
しかしどれも一番の解決策はない。 どんなことをしても、早くそして無料のファンサブには勝てないからだ。
ファンサブは素早すぎる。そして、翻訳間違えているらしい。(その間違い翻訳にYoutubeで見てる人は翻訳ありがとう!とコメントしてる。)
いろいろなグループが翻訳の早さを競っていて、日本で放映されて2.3日で出回るそうだ。
それなら、ファンサブにアニメの公式翻訳を頼めばいいと、言う人もいるが翻訳が重大な欠陥を持っているリスクが伴う。社会的宗教的に相容れないものを翻訳してバッシングを受ける可能性もある。
どうしてもニュアンスを伝えるのが難しいものがある。ファンサブは名声がほしいがためスピードを優先しそこをどうしても考えない場合が多い。
今のファンサブは間違いが必ずあるといって良いそうだ。
取り締まるとアニメなんか見なくても生きていけるや、など言う人が出てくる せっかく日本のアニメに興味を持ったんだからその人を離れさせないようにはしたい。
だからずるずるとココまで来たんだろうとは思うが・・・
まぁでもファンサブは自重させないと際限なく広がっていくからどこかで攻勢には出たほうが良いとは思う。
いいたいことがごちゃごちゃになってしまったけど、声を高くしていいたいことは「アニメ業界は人気があるけどこのままじゃやばい。どうにかできないか」ということだ。
もしサブカルチャー好きの麻生太郎が政策でどうにかしてくれても、根本的な解決にならない。上から指示が来るのを待っているだけじゃ何も解決しない。自分たちが変えていかないと、また新たな問題が出てきたときに迅速な対応が出来なくなり、すでに手遅れという状態になりかねない。
何か自分たちで出来る改善方法はないだろうか?ということだ。
ニコニコ動画で電子マネー(Felica)での支払い方法によるアニメ視聴をやってくれたら俺は払うと思う。
(通販でもFelicaやってくれないかな・・・代引き面倒くさい。代引きのときにFelicaでも可)
(ていうか電子マネーまとめて・・・)
・アニメ!アニメ! - 違法アニメのファイル交換 BitTorrentだけで週600万話
http://animeanime.jp/biz/archives/2007/12/bittorrent600.html
・AskJohnふぁんくらぶ - 日本のANIME業界はファンサブ撲滅のためにも新たな配信方法を確立すべきではありませんか(その1)
http://ask-john.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/anime1_4716.html
プロキシのキャッシュをP2Pで共有する、みたいなのなら既にいくつかある。「ウェブのみ」という縛りを外すならBitTorrentが有名。
ウェブ2.0の次は? なんて話も散々既出だが、肝心のウェブブラウザがろくに進歩してないじゃないか。というわけで、ほろ酔い気分の俺がウェブブラウザの中の人たちに要求したいことが4つほどある。
まずはHTML。IEのCSSの対応のまずさは今や誰もが知るところだが、そもそもHTMLもしょぼい。link要素はいつまで黙殺され続けるのかね。かわいそうに。しかし問題はIEに限ったことじゃない。Fxもデフォルトスタイルがしょぼい。h6とか、見出しなのに米粒サイズになっちゃうし。しかも太字だから読めねーよ馬鹿。文字サイズだけじゃなくて、ボーダーや背景色を与えるようなスタイルもあって良いはずだ。まあそういうことができないのは、HTMLを表示制御言語として使っていた我々のせいだが…。Operaではちょっと違うデフォルトスタイルを選択することもできるが、このスタイルもまたしょぼい。もうちょっと頑張って欲しい。
次に、テキストエディタとしての機能を充実させてほしい。ブログだの何だので、ブラウザで文章を書く機会は増える一方なのに、現状ではCtrl+z/x/c/vくらいの機能しかない。Operaなら予め登録しておいた文字列を挿入するやつやスペルチェックはあるが、もっと突っ込んで、単独でテキストエディタとして使えるくらいを目指して欲しい。
そもそも、textareaがinput[type="hidden"]のでかい版でしかないというのもどうなのか。まあこれはHTMLのデフォルトスタイルの話だが。普通、短い語句や数値だけではない「文章」を入力するからこそtextaraeaになっているはずなのだが、それにしては非常に使いにくいじゃないか。そんな気がしない? 俺はエディタで書いてコピペしてるんだけどさ。例えばアイコンだけ表示してあって、クリックすると2chブラウザのレスエディタのようなウィンドウが開かれるとか、そういう実装をしても良いはずだ。あるいは思い切って普通のテキストエディタに丸投げするのも面白い。MUAではそういうことができるものが既に存在する。
3つ目はYouTubeブラウザ。YouTubeだけじゃなくて2chとか、その他の人気サイトも含めて。2chブラウザは既に存在するが、そういうのをウェブブラウザがデフォルトで装備していても良いと思う。OperaがBitTorrentのUAを持ってるように。まあ、無くても良いけど。
4つ目はウェブブラウザの話ではないが、ウェブ向けの画像、音声、動画などの形式が開発されるべきだと思う。というのは、……めんどくさくなってきたので以下適当に箇条書き。各自脳内でつなげて補完しやがれです。
BitTorrentってアップロードできないとダウンロードできないものだと思ってたんですけど。
No。Googleで「BitTorrent Leecher」で検索してみよう。
http://anond.hatelabo.jp/20070317130322 の人です。
KTorrentを使ったのですが、確かにダウンロードは成功してるのに、アップロード速度は常に0なんです。
KTorrentのバグというのは考えにくいので、たぶん。
BitTorrentってアップロードできないとダウンロードできないものだと思ってたんですけど。