はてなキーワード: Apple TVとは
Blu-ray相当のHD版が、旧作が300円~、新作が500円
クレジットカードが必要とか、条件は結構似てるし。
TSUTAYA DISCASとかぽすれんが、2000円弱で8枚。4000円弱で16枚。
一本あたり250円って所だから、新作ばっかりならお得。旧作なら負けてる。
Blu-rayばっかり借りる人なら、まだまだオンラインレンタルの方が勝ってる。
TSUTAYAにすら行くのがめんどいとかモノがないって人なら、確実に借りられるApple TVのは魅力的な気がする。
今みたいすぐみたいってのに対応できるってのは強いよ。
アイアンマン2を借りるようにしてダウンロードの間に風呂入ってきて、後で見よってできるのは、忙しいリーマンには便利な感じ。
お値段も新作 500 円、旧作 300 円からとそんなに高くない (地方の店だとこれぐらいザラ)。
地方を転々としているがどこも旧作100円とか80円だよ。土地代も人件費も安いからやっていけるんだろうと思う。
で、映画にしろレンタルにしろ、大多数の客は「映画通」なんかではなくただの暇つぶしだろ。
そういうサイトで見たい映画見つける→オンラインですぐ見れる、と言う手軽さは実店舗にはないよね。
個人的には、そのiTunes Storeのは高いしApple TVとか言うのわざわざ買うのも何だしPCだと画面小さいし音が悪い(ノートPCなんで)から使う気ないけど、
東芝がHD DVDの事業からの撤退を決めたようです。本日発表があるようですが、先週末からメディアでは大きなニュースとして報道されています。この決定でハイビジョンメディアを流通させるメディアとしてBlu-rayが主流となっていくことはほぼ確定的となりました。PS3を買い、Blu-rayのソフトを揃えつつある私としては一消費者として胸をほっとなでおろすニュースでした。
ところで、このニュースについて現在いろいろなメディアで分析・論評が行われていますが、ネット上のBlogなどでは、
今回のできごとはBlu-rayの勝利を意味しない。まだパッケージメディアの売り上げとしてDVDには遠く及んでいないし、今後のコンテンツの流通は Apple TV や iTS などのネットワーク配信に移行していくことは自明だ。パッケージメディアの終わりの始まりだ。
といった論調の意見を散見します。(上記意見はどこかのBlogの特定の記事の引用ではなく、私が読んだ意見を私なりにまとめたものです)
確かに、現在はまだパッケージメディアを置き換えるほどにネットワークインフラがリッチでない(地域差が大きい)ために即座にそうなるということではありませんが、将来の予測としては生産・設備・流通・在庫のコストを削減でき、消費者にとってもレンタルの返却待ち(24とかLOSTとかHEROESとか1巻だけ常に無い)のような機会損失がなくなるメリットを考えれば可能で、そうなって欲しい未来のような気がします。
これに対する反論としては、現在パッケージメディアを楽しんでいる消費者が、ことごとく配信のメリットを享受可能なネットワークにアクセスできる環境を構築するコスト(インフラ構築コスト)は現実的ではない、とか、パッケージメディアには配信メディアには無い「所有感」があり、ネットワーク配信は消費者に対して「所有感」と、いつでもアクセスできる「安心感」を提供できない、といった意見があります。
私はここで別の観点から「ネットワーク配信はパッケージメディアを駆逐できない」という主張をしようと思うのです。
これは、私がこれまでさまざまなネットワーク配信サービス(Youtube、ニコニコ動画、Stage6、iTS、でじゃ、その他もろもろ)の現在のユーザー(新し物好きのコンピュータ技術者としてフツーよりはヘビーなユーザーだと思っています)であり、その立場からの意見ということでお聞きいただきたいのですが、私がユーザーとしてこれらのサービスに日常的に触れて常に感じている不満(というか不安)は、私が今見られるものがどのくらいあって、今私が選択しているコンテンツはこれでよかったのか?というものなのです。
私は書店が好きです。特にお目当ての本があるわけでもなく、店内をぶらぶらして店頭に並んでいる本を眺め、興味を引かれた本があれば手にとって眺め、読みたい本なら購入します。レンタルショップやDVDショップでも同じ感じです。棚に並んだパッケージを眺め、手にとって眺め、欲しくなったら購入します。
これが、現在のネットワークではできないんです。ネットワーク配信サイトはもちろん、Amazonなどのネットショップでも同じことができません。もちろん、各サイトには「今の人気のもの」とか「最新のもの」とか「レコメンド」とか「偶然の出会い」を演出する仕組みや、Amazonは最近本の中身をちょっとその場で見ることができる仕組みなどがありますが、私にはどうにも不満(不安)なのです。「今、ここで私が接することのできる全てを視界に入れたい」という欲求がネットワークでは満たされません。書店やレンタルショップでつらつら棚を眺めながら歩く行為に私が価値を見出している以上、私の中でパッケージ(というかリアル店舗)がネットワークに置き換わることはありません。(ネットワークはもちろん利用しますが、ほとんど目的のものが決まっている場合です)
というわけで、私が考える「ネットワークがパッケージを駆逐しない理由」でしたが、もし何かブレイクスルーがあったとしたら、そのときが私にとってのパッケージの終焉を意味するのかもしれません。
要するに
技術的にはとっくに可能になってる(つ オンデマンドTV、DMM等)
ただ、権利関係の処理が煩雑なので特に地上波の再放送は実現してないね。だから共有HDレコーダーみたいな状態が望まれるんだろうね。規制が厳しくなる前のようつべもそんな感じだった。その役割は今はニコニコが担っているけど著作権の非親告罪化やニコニコの有料化予定などで先行きは暗いね。もっとイレギュラーじゃない形で実現して欲しい。
また、テレビ視聴はゴロ寝派の妾としては、Apple TVみたいなテレビに簡単につなげられるセットトップボックスがもっと普及して欲しいところ。