はてなキーワード: Amebaなうとは
あともう一つ言いたいことがある。
いろんな人が書いてる「Twitter入門」とか「Twitterの使い方」が充実していくのを見るたびに
初心者にはどんどん敷居が高くなって言ってるってのが本気でわかってないっぽいのが気になる。
親切なのは結構なことだがそろそろ勘弁してやれよ。
3日前に始めたばっかのSBの社員が、覚えること多くて死にそうになってるぞ。
せめて「スターターキット」と「●●人以上フォローしたらこれ始めよう」と「めざせ1000人越え」の段階分けろよ。
最近始めたばっかの人に聞いたが「Amebaなう」の方がTwitterと比べて始める敷居はすごい低いらしい。
なぜかっていうと、自分の好きに使っていいから。
自分の好きに使っていいってのは「みんなのルール」がないってことね。
個人の間の会話で問題解決していくアナログな仕組みなのよ。
私はTwitterの方が好きだ。快適だから。
でもその快適さっていろいろなルールやお約束でがんじがらめにしてて、
それに適応できる人だけが味わえるものなの。
適応できればAmebaとは比較にならないくらい拡張性があって
Twitterはすごく楽しいけど、それは少なくとも自然ではないよね。
言ってみたら、AmebaがWiiで、TwitterがXBOX360って感じ。
「ネットの利用率が高い人達」の界隈では当然Twitterの方が人気でしょう。
でも、Twitterの敷居の高さはもうちょっと理解した方がいい。
洋ゲーのルール魅力をDQ9くらいしかやらない人間に素で語ってる人って、すごく・・・KYです。
自分たちの常識が通じなかったからといって「あいつらおかしい」って喚いていた人は
まず自分たちのがおかしくなかったか振り返ってみたらいいのではないかと。
多分適応力高すぎてブラック企業にホイホイされてしまうタイプだと思うんだ。
割とウェットなやりとりが好きな私としては
「無駄を極限まで省く」ことで退化してるようにさえ思う。
あんまりルール偏重型になって、屋上屋重ねすぎるとまずい気がする。
個人的にはどっちかというと、Follow/Followerの取捨選択より、
まぁ今はそれだけ高度経済成長期であって、ルールの正しさを考えて立ち止まるより
どんどん機能を充実させていくことが求められているということかもね。
妙に問題を「Follow/Follower」の取捨選択の問題に集約させようとしてるのは
ついていけないやつはおいてけ、ということなんだろうね。
彼らが10年後にはデジタルネイティブを抑圧する立場になる図が目に浮かびます。