はてなキーワード: AdWordsとは
元増田様
ご無沙汰しております。
LoveFlower合同会社 代表社員CEOの内木場です。当該メールサービスの運営をしていた会社の社長です。
まず、当該サービスに関しては収益の見込みがなかったので、さっさとやめました。
すでに多くの会社が似たようなサービスをされてる(展示会でもテーマの1つになってる)以上、なおさら他社との明確な差別化ならびにまだ未開拓の顧客層へのアプローチが必須です。
ドラッカーの「マネジメント」的に、「イノベーション」と「マーケティング」、ってことですね。
そして、それをやるにはあまりにも課題が多すぎた。手を出すべきでなかった。本来弊社がすべきものではなかった、と。
このへんがちゃんと出来なかったから、売れなかった。顧客の心に響かなかった。
・・・これが総括ですね。
あと、本音を申し上げますと、正直、いきなりこんなことされて逆に困惑しております(おりました)
まず、「売れてない」とは一部の人向けにしか書いてませんでした。その内容をいきなりpublicにされてしまって困りました。
正直、アドバイスと称した「晒し」としか受け止められませんでした。
なんというか、私のこと考えてくださってる感じがしないのですよ。私と向き合ってくれてないという印象がしました。
あと、あれこれアドバイスと言ってますが、単に駄目だししてるだけで、具体的解決策を述べられておりません。
もし部下や同僚がこのような意見を出した場合、「じゃあ、これをよくするにはどうしたらいいのか?」と突き返しますね。
ちなみにアクセス傾向については、Google Analyticsを使って把握しております。
これでだいたいの情報はつかめます。Google AdWordsとの連携もできるので、それなりに使えました。
また、それぞれにおいて、あなたの想像がすべて事実と違うところがありましたので、一応指摘しておきます。
1:もしあなたの言うとおりであれば、サイト滞在時間がものすごく短くなります。解析の結果ではそのような傾向は見受けられませんでした。一通り読んでくださったかんじです。
2、3:あなたがTwitterに張り付いてたりサイトに張り付いてたりしてたからこそ言えるのです。もしこれが原因で本当に顧客が誰も来なかったとしたら、みんながみんなtwitterの過去ログをかたっぱしから読んでたりしてることになります。
そもそも、twitterで八方美人目指すとか不可能です。あっちが立てばこっちが立たない。そういう世界なのですよ、この世は。
それに、あなたが先に実践して成功して指し示すべき。
あと、述べられてる理由を見て思ったことが1つあります。
「ロリコン漫画がはびこるから幼児への性犯罪が増えるんだ」という論調と似てるものがあって、気持ち悪かったです。
一応釘さしておいたほうがいいと思い、書いておきました。
あと、これだけじゃなんなんで。
ものを売る、お客さんと向かう、商売するという意味で、これ読んだらいろいろと考えさせられました。これ、おすすめしときます。
津田 晃 'どんな人にも大切な「売る力」ノート' http://amzn.to/mmQLjr
改行がうまくいってないところがありますが、不慣れという点でお許しください。
広告が配信される仕組み
キーワード分析、語句の使用頻度、フォント サイズ、ウェブの全体的なリンク構造などの要素からウェブページの内容を把握し、それぞれのページの内容に沿った Google 広告が選択されます。
ネット・広告周りで話題の日経ビジネス第2特集「電通が挑むメディア総力戦」を読んだ。
「グーグルに負けない」という挑戦的なタイトルで、グーグルのAdSenseに対抗するサイト配信型広告モデルを自社で始めるという内容。
グーグルがアメリカでテレビ・ラジオ・新聞・雑誌といったマスメディアを取り込んでいることも意識している。
電通が動き出した今、日本という市場でグーグルに勝ち目はあるのか。
15日の日経新聞15面に、電通がPeX(http://pex.jp/)に資本参画したという記事が出ている。
PeXは、ネットを介してポイント交換サービスを提供する会社だ。
その意図を推察するに、これはどうやら上記のグーグル対抗広告モデルに深く関連している模様。
以下の電通のプレスリリースで、「オファー型広告」なるものが発表されている。
http://www.dentsu.co.jp/business/teritory02/media/offer.pdf
これは平たく言えば、広告を見た人にポイントをあげるという仕組みで、更に人によって貰えるポイントを変えることができますよ、ということらしい。
広告を見た人にポイントをあげるという仕組みは、モバゲータウン(http://www.mbga.jp/)や、
無料着うたサイトのゴルゴンゾーラ(http://pc.zola.jp/)等、主要ケータイサイトが成功を収めている。
ケータイサイトのポイントが自社が提供するコンテンツとの交換しか出来ないのに対し、
電通の「オファー型広告」ではPeXのポイント交換の仕組みを利用して他各社のポイントとの交換が可能になる可能性が高い。
昨今ポイントや仮想通貨市場が交換システムにより通貨化していることを考えると、
事実上、電通がこれをすることによって「広告を見れば金がもらえる」という仕組みが成り立つことになる。
広告を見れば、ポイントで様々な商品を買うことも、色々なサービスも受けられる。
電通がこの仕組みを完成させた時、グーグルはどうなるだろうか。
テレビ局、新聞社、出版社等の媒体社、それと電通が作るナショナルクライアントのサイトにはAdSenseの代わりに電通の広告モデルが採用される。
グーグルはAdSense分の収入(ほぼ半分)を失うことになるだろう。
AdWordsの検索連動型広告は、検索サービスを持っているグーグルの強みで、電通にはなかなか真似できそうにない。
日経ビジネスで電通は「最終的にはグーグルの取り扱いも電通が行いたい」というようなことを言っていた。
恐らくこれは、この部分を意識してのことだろう。
この部分をどうするかが、グーグルでの課題になるかもしれない。
関連:
http://wikipedia.g.hatena.ne.jp/QtGqCwfDSA/20080224
Google Adwordsに「企業向けwikipedia」という広告が出てるのを見つけた。
http://f.hatena.ne.jp/QtGqCwfDSA/20080224223740
「まさかウィキペディアにリンク乗っけてSEOなんていまさらねえよな。たぶんMediaWikiの導入サポート&カスタマイズサービスかなんかかな」とちょっと気になって先を見たら、SocialTextというまったく別のWikiエンジンを使ってて脱力。
2chができた1999年頃、丁度個人ニュースサイトや個人日記サイトも盛り上がり始めたころだった。
「個人ニュースサイトなんて不要だ」「すぐいらなくなる」なんて声も一部にあったけれど、
それどころか年を追うごとにますます増えていく一方だ
。
昔はごく一部の個人ニュースサイトだけが月数万ヒットー10数万ヒットしていて、大手と呼ばれていた。
今じゃ、月10万単位のアクセスのあるサイトが無数に存在する。
単純に市場が大きくなったからだ。
7-8年前よりも、ずっと沢山の人がネットを見るようになった。
だから個人ニュースサイトの需要も、ますます伸びてきているんだ。
ちなみに当時はRSSという仕組みがなかったら、個人ニュースサイトの更新情報を追いかける「アンテナ」も流行した。
今は「はてなアンテナ」があり、誰でも簡単に使えるから、
昔よりも沢山の人が、より多くのニュースサイトを横断的に見ることができるようになったんだ。
え? 前置きはいいからアクセスを増やす方法を教えてくれって?
じゃあ手短に。
2 独自の切り口と、品質絶対主義
1 美しさは人を惹きつける。
だから自分のサイトのデザインは、シンプルで美しくする必要がある。
webページを見て、メニューが複雑だったり、ごちゃごちゃと小さな文字や広告が入り乱れていない?
大きければいいというものではないよ。サイズを小さくしてみたり、あるいは試しに外してしまいなよ。
かつ記事の内容に合致した商品リンクを試してみてはどうだろう。
2 どんなジャンルを扱っているの? 得意分野は何?
それがお客さんにはっきりわかる必要があるよ。
そして何より、記事の品質が全てだ。
つまらないネタ記事を数合わせの為に入れるのは絶対に止めるんだ。
自分が「これは」と思った記事だけを登録すること。
そして、見ている人にとって役に立つ、面白い情報であることを意識した記事にすること。
気の効いたコメントが思い浮かばなかったら、綺麗な画像を載せればいいんだ。
有名なニュースサイトは、いつも美しい写真をアップしているよね。
3 どんな人が管理人なの? もし本気でやるつもりなら、簡単な自己紹介ページを作っておくといいよ。
管理人の人となりがわかると、お客さんは何度も足を運びたくなるよ。
顔文字というのは、上手く使えば驚くほど人の感性に訴えることができるんだ。
2chでキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!などのアスキーアートが常にコピペされているのは、
それが人の心を直撃するからなんだよ。
参考サイトはこちら
http://matsucon.net/material/dic/kao_11.html
【おまけ】
アクセスを増やしたかったら、当然宣伝が必要だよね。
どうやって宣伝しようか?
まず、自分のサイトが検索エンジンに登録されているか確認すること。
自サイト名で検索してみよう、1番目に表示されたかな?
もしサイト名が無個性な名前だったら、必ずオリジナリティのある名前に変えたほうがいいよ。
検索で出るようになったら、次はリンクを貼ってもらうこと。大手ニュースサイトで記事が紹介されたり、
リンクページに載れば必ず大量のアクセスが来るよ。そのお客さんを掴むんだ。
ただ「相互リンクの依頼お断り」の所も多いから、注意してね。
Google AdWordsみたいに有料の広告を使ったことはある?
試しに使ってみたらどうだろう。自分が広告を出す立場になると、見えてくるものがあるはずだよ。
最後に、記事の更新に費やす時間は1日1時間以内にすること!!
ダラダラと長時間やっても、効率は上がらないよ。それよりちょっとデジカメ持って外に出よう。
短い時間の中で工夫しようとすると、どんどん新しいツールや仕組みを使う必要に迫られるから、
かえって自分の能力を高めることができるんだ。ショートカットキー1つ知っているかどうかだって大事だよ。
例えばプログラムを書ける人は、あなたが必死になって手動で収拾しているニュースを、
道具の使い方を覚える事が、自分の時間を増やしてくれるんだよ。
だからニュースを集める時間の他に、自分がスキルアップするための時間を毎日確保しよう。
ネット・広告周りで話題の日経ビジネス第2特集「電通が挑むメディア総力戦」を読んだ。
「グーグルに負けない」という挑戦的なタイトルで、グーグルのAdSenseに対抗するサイト配信型広告モデルを自社で始めるという内容。
グーグルがアメリカでテレビ・ラジオ・新聞・雑誌といったマスメディアを取り込んでいることも意識している。
電通が動き出した今、日本という市場でグーグルに勝ち目はあるのか。
15日の日経新聞15面に、電通がPeX(http://pex.jp/)に資本参画したという記事が出ている。
PeXは、ネットを介してポイント交換サービスを提供する会社だ。
その意図を推察するに、これはどうやら上記のグーグル対抗広告モデルに深く関連している模様。
以下の電通のプレスリリースで、「オファー型広告」なるものが発表されている。
http://www.dentsu.co.jp/business/teritory02/media/offer.pdf
これは平たく言えば、広告を見た人にポイントをあげるという仕組みで、更に人によって貰えるポイントを変えることができますよ、ということらしい。
広告を見た人にポイントをあげるという仕組みは、モバゲータウン(http://www.mbga.jp/)や、
無料着うたサイトのゴルゴンゾーラ(http://pc.zola.jp/)等、主要ケータイサイトが成功を収めている。
ケータイサイトのポイントが自社が提供するコンテンツとの交換しか出来ないのに対し、
電通の「オファー型広告」ではPeXのポイント交換の仕組みを利用して他各社のポイントとの交換が可能になる可能性が高い。
昨今ポイントや仮想通貨市場が交換システムにより通貨化していることを考えると、
事実上、電通がこれをすることによって「広告を見れば金がもらえる」という仕組みが成り立つことになる。
広告を見れば、ポイントで様々な商品を買うことも、色々なサービスも受けられる。
電通は、貨幣をつくろうとしているわけだ。
電通がこの仕組みを完成させた時、グーグルはどうなるだろうか。
テレビ局、新聞社、出版社等の媒体社、それと電通が作るナショナルクライアントのサイトにはAdSenseの代わりに電通の広告モデルが採用される。
グーグルはAdSense分の収入(ほぼ半分)を失うことになるだろう。
AdWordsの検索連動型広告は、検索サービスを持っているグーグルの強みで、電通にはなかなか真似できそうにない。
日経ビジネスで電通は「最終的にはグーグルの取り扱いも電通が行いたい」というようなことを言っていた。
恐らくこれは、この部分を意識してのことだろう。
この部分をどうするかが、グーグルでの課題になるかもしれない。
もし電通がグーグルと提携できなかった場合、次はYahooと提携かなーという気もする。
追記:http://www.dentsu.co.jp/news/release/2007/pdf/2007019-0307.pdf
この辺りを見るに、電子マネー・仮想通貨・ポイントあたりをまとめて、電通とリクルートが全部持っていくつもりらしい。
リクルートが関与することで、リアル店舗で電通のポイントを貨幣と同じように使うことが出来る。
リクルートがポイント事業に絡むべきだとは常々思っていたが、こういう形で来たか。
自分で書いて本当に怖くなってきた。