はてなキーワード: 8月1日とは
最近シーシェパードなど海外の活動家の間で話題の海洋関連国際条約ですが、
はたして彼らが期待するように南極海で日本の調査捕鯨が行えなくなるのか?という件についての備忘録。
彼らの主張は調査捕鯨の母船日新丸が南極海を航行すると条約違反になる、というもの。
彼らによると、その根拠は二つ。
1)2011年8月1日から南極海での重油の運搬・使用が禁止された。
2)同時に二重船殻(ダブルハル)でない船の流氷海域航行が禁止された。
日新丸が南極を合法的に航行するためには大幅な改造が必要になり、金も時間もかかるので無理だろうから、
今年日新丸が南極に来ることがあればそれは条約違反に当たるという主張。
これが事実なら大変、というわけで少し調べてみるとこれは全くの見当違い。
まず関連ソースを示すと、以下の二点。
SPECIAL REQUIREMENTS FOR THE USE OR CARRIAGE OF OILS IN THE ANTARCTIC AREA (RESOLUTION MEPC.189(60))
GUIDELINES FOR SHIPS OPERATING IN POLAR WATERS (MSC/Circ.1056-MEPC/Circ.399)
http://www.tc.gc.ca/media/documents/marinesafety/IMO_Polar_Guidelines.pdf
1)重油の使用について
マルポール条約の新しい条項に引っ掛かるのは日本で言うところのC重油のみ。
日新丸はもともとA重油(C重油より約3割高い)も併用しているので、
燃料費が多少増えることは確実だが南極海を航行することは当然可能。
2)二重船殻について
序文でわざわざ書かれているように、これはそもそも奨励であって強制ではない。
また、二重船殻化を奨励されているのは2011年1月1日以降に建造される船のみ。
既に建造された船について改造を強制するような性質のものではないので、
今後こういうことを口実に日本の調査捕鯨がIMOの規制違反であるというようなことを言う人がいたとしたら、
その人は国際法やら南極海の航行規則などをほとんど知らない素人さんということですね。
例えば、以前逮捕されたピート・ベスーン(当時シーシェパード)とか。
http://www.facebook.com/Capt.Pete.Bethune/posts/214302368629769
http://mixi.jp/run_appli.pl?id=5638
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=46278682&comm_id=4544309
知らぬ間に去っていったマイミクを調べることができるmixiアプリだが、8月1日で提供終了になるらしい。
現時点で、全体のアプリ週間利用者数ランキング20位、利用者数179万人のアプリである。
これまで「そしあな」をご愛顧頂き、誠にありがとうございました。
なお、mixiアプリ版は終了となりますがiPhoneアプリ「そうしてあなたはさってゆくのね」の提供を開始しております。
このiPhoneアプリはtwitterフォロワー用の「そしあな」となります。
AppStoreで「そしあな」と検索してみてください。もちろん無料です。
twitterフォロワー用は継続して提供されるようだが、いなくなったマイミクを知る手段はなくなってしまうようだ。
そこで8/1以降も、このアプリを使用できる方法を用意した。(FirefoxとChromeで確認済み)
↓↓↓以下説明↓↓↓
https://sap.mixi.jp/home.pl を開いて、何回かパスワードを入力すると、管理アプリ一覧の画面になる。
(Developer登録をする画面になった場合は登録を済ませてほしい)
管理アプリ一覧を開いた状態で、下記の文字列をアドレスバーに貼り付けてエンターを押すと、アプリ作成の画面になるので、内容を確認して問題なければ「作成する」ボタンをクリック。
javascript:(function(){p=location.href.match(/postkey=(.*)/);location.href="https://sap.mixi.jp/add_appli.pl?submit=main&name=%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AF%E5%8E%BB%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%86%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%81%AD&url=http%3A%2F%2Fdl.dropbox.com%2Fu%2F36813827%2Fgadget.xml&description=%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AF%E5%8E%BB%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%86%E3%81%8F%E3%81%AE%E3%81%AD&d1_enable=1&details=%E3%81%93%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%81%AF%E3%80%81%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AC%E9%96%93%E3%81%AB%E5%8E%BB%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%82%AF%E3%82%92%E9%80%83%E3%81%95%E3%81%9A%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82%E8%AA%B0%E3%81%8C%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%82%AF%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A4%96%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%A7%E7%9F%A5%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82&agreement=agree&postkey="+p[1];})();
こうしてあなた専用の「そうしてあなたは去ってゆくのね」が作成された。
何らかの理由で、この手順がおこなえない場合は、マイミクの誰かに代理で作成してもらい、そのアプリを自分のアカウントに追加するのでもよい。
俺用メモ。
09年8月1日00:00以降に投稿された絵で「政治」タグがついたのまとめ。
09年9月16日某時まで。
・なんか「公職選挙法違反だから選挙中は政治タグ自粛しようぜ」的な空気があったらししい。ので、実際の政治絵の数はもっと多いと思われる。
・漫画とか連作ネタとか投稿者かぶるとか気にせずガンガン数にいれてる
・「政治」タグでも国内政治と関係ない絵は除外。ティモチェンコとか。
・総投稿数142枚
88枚
♂-14
♀-25
不明-49(うち二、三十枚が同一人物の投稿)
15~19- 7
20~24- 6
25~29- 3
30~ - 1
・ヘタリア絵が多い。中には「ヘタリアを追ううちに民主党の闇と麻生総理の素晴らしさを知った」って人もいた。
・女性が多い。「不明」に振り分けた人たちも(多投しまくったた特定一名を覗けば)大半はガーリーでもちふわな、女性的な画風だった。
・若い人多いよねやっぱり。年齢晒してないひとでも「学生」という肩書きの人が多かった。
・なぜか中川(酒)の人気が高い。サケックマなる某ゆるクマとミックスされたキャラクターがそこいらじゅうに。
・ANAってユニット名はじめて聞いたけど麻生・中川・安倍の略?
・九月(選挙終了)を境目に、それまで片手の指にも満たなかった男性の投稿者が急増した
6枚
♂-3
♀-1
不明-2
サンプル数少なすぎてイグリジブル
(26才がひとつ)
・印象薄いし
・「民主党寄り」より、「反自民(今までの自民党政治)」の色が強かった。
・友達が派遣切られたとか、恨み節が生々しい
・よって、割と年寄り臭い。
48枚
♂-26
♀-10
不明-12
・手ブロあたりになるともっとこの傾向が偏ると聞いた。
・「ヘタリアを政治の道具に使うな!」という腐女子の声は割とデカい。
・(ヘタリアを好むような)腐女子が総右傾化してると断じるのは早計?
・むしろ、2chまとめブログあたりの影響の方を重くみるべきかなん
・複数枚投稿してる人が5,6人いた。その内、九月の選挙にあわせて作ったと思われる垢が半分。つまり、pixiv内の「政治クラスタ」は二、三名。
「GFDLからCCへの切り替えを認める」GFDL 1.3 がリリースされたので、とりあえず訳した。
ライセンス本体は読んでもわけが分からないので、公式FAQだけ。
フリーソフトウェア財団はGnu Free Documentation License バージョン 1.3 を2001年11月3日にリリースしました。
このFAQは我々がこのライセンスの新バージョンをリリースした理由に関して考えられる質問に答え、FDLv2 との関係を説明するものです。
より詳しいリソースはFDL 1.3 のライセンスページにあります。
Q. なぜFDLのマイナーバージョンをリリースしたのか?
A. 昨年末、Wikipediaプロジェクトを統括するウィキメディア財団から、FDLを更新してウィキペディアなどのFDLを使っているウィキが CC-BY-SA 3.0 を使えるようにしてほしい、との要請がありました。
FDL 2.0 のリリースは準備できていなかったので、中間的なものとしてこのリリースを行いました。今回のバージョンは、ウィキメディア財団の要望にこたえるためのものです。
Q. FDL 2.0 についてのこれまでの作業は FDL 1.3 にどれくらい関係しているのか?
A. FDL 2.0 向けに提案されていたいくつかの事項をFDL 1.3 に盛り込みましたが、関係がある部分に限っています。
FDL 2.0 に向けた我々の目的はこのリリースに影響されません。
Q. FDL 1.3 で何が変わったのか?
A. 主な変更は、11節の追加です。
この条項により、今回のバージョンのライセンスでリリースされた素材は、CC-BY-SA 3.0 の規定のもとで利用できるようになっています。
具体的にどの素材がそのようにライセンスできるかについては、下記の質問をご覧ください。
この変更のために、1節に新しい定義を追加しました。
GPDv3 が行った変更も、いくつか借りています。
一つ目として、ライセンスに違反した場合それが停止されるという9節において、違反が取り除かれれば自動的に権利が回復されるという条項を追加しました。
二つ目として、ライセンサーが自分の作品が将来のFDLでライセンス可能かどうかを選ぶことができるように、10節を変更しました。
Q. どのような原理で変更したのか?
A. 11節を追加したのは、ウィキペディアのようなウィキが、FDLで保護された(FDL-covered)作品をCC-BY-SA 3.0で使えるようにするためです。
ウィキメディア財団はこの選択肢を選ぶことを希望しており、新しい条項はそのための筋道となります。
通常、この種のライセンスに関する意思決定は個々の作品の著作権者によって行われます。ですが、ウィキペディアは多くの著作権者を抱えているため、プロジェクトは代替手段を必要としていました。我々は彼らと協力してその手段を提供したのです。
それ以外の変更は加えることが容易な細部の改良であり、GPLv3 において広く受け入れられ、このライセンスが基本的に許可しているものと要求しているものを変えるものではありません。
Q. 厳密にはどのような素材がCC-BY-SA 3.0 でライセンスされるのか?
A. FDLで保護された (FDL-covered) 作品が CC-BY-SA 3.0 でライセンスされるためには、下記の条件が守られていなければなりません。
- その作品は、FDL 1.3 の規定で提供されている必要があります。このためには、その作品が「GNU Free Documentation License, version 1.3 or (at your option) any later version」の規定でリリースされていれば十分です。
- その作品は、「カバーテキスト (Cover Texts)」「不変条項 (Invariant Sections)」を含んでいてはなりません。これはFDLのオプションにあるものです。
- 公開ウィキ (public wiki) 以外の場所で公開された作品の場合、それが公開ウィキ(訳注:別のウィキでもよい)などの自由に閲覧、編集可能なウェブサイトに2008年11月1日以前に掲載されたものである必要があります。
ウィキペディアに追加されたのが2008年11月1日以前であり、FDLで保護された素材は、上記の条件を満たしています。
Q. 11節にある2つの日時がある目的は?どうしてこの日付を選んだのか?
A. 11節は、ライセンシーに対して2つの締切り日を課しています。
第一に、もともと公開ウィキ以外の場所で公開された作品の場合、CC-BY-SA 3.0 でそれを使うためには、2008年11月1日以前にそれがウィキに追加されている必要があります。
FDLでリリースされた全ての作品に対してこの許可を与える意図は我々にありません。
FDL素材をウィキに追加しそれをCC-BY-SAで利用しようというようなシステムの悪用 (gaming the system) を許す意図もありません。
過去の日付をこの締切り日として選ぶことで、曖昧性なくそれを予防することができます。
第二に、この許可は2009年8月1日以降には無効になります。
二つのライセンス間での切り替えを一般的に許す意図はありません。
それぞれのウィキのコミュニティが意思決定をし、どちらのライセンスを使いたいかを選び、固定することが期待されています。
この締切り日はそのような結論を保証すると同時に、ウィキの管理者に十分な意思決定の時間を与えています。
Q. FDL 2.0 への計画は?
A. このメジャーバージョンへの変更に関して、今もコメントを受け付けています。
現在のFDL 2.0 のドラフトでは、8(b) 節がウィキでの再ライセンスを許す条項です。
1.3 の11節がこれを提供したため、FDL 2.0 では不要になります。
ですが、ドラフトに提案されているその他の変更に関しては、次のバージョンの候補として有効であり、議論の対象となっています。
http://anond.hatelabo.jp/20081101232814
どれだけ厳しい批判が寄せられているだろうかと恐る恐るみてみたら、好意的な反響が多く、胸をなでおろしています。
増田に書く理由としては、ひとつめ、専門外のことに長く関わるつもりがないこと、ふたつめ、連休の出先で手元に一冊の参考書籍もなく、HDDとネット上のソースだけを参考に書いたエントリなど、歴史を専攻したものとして、しかも専門外のものとして、とても胸を張って提示できるものではないこと、みっつめ、それゆえ、ホームに書いたら全て書き換えるほどの修正をせずにはいられないだろうが、その気力も時間もないこと、よっつめ、しかし、あれを「論文」とすることには憤りを覚えたので、せめて学問を知る人にはトンデモはトンデモであると伝えてみたかったこと、いつつめ、増田であれば上記の点をそれほど気にやまずに済むこと、このくらいでしょうか。したがって、私のエントリはいわゆる「ちらしのうら」です(文献表記がみにくいのもわざとです。すみません)。私はさくっと書き逃げする卑怯者です。内容がいかがわしいのも推敲が甘いのも全て私の責任です。でも、もろもろの言い訳によって逃げられるものではないですよね。ああ。
さて、前回のエントリでは、後半にさしかかったときにから睡魔に襲われ、最後は「藁人形叩き」ばかりになってしまいました。ようやく投稿できたと思ったら、字数超過で記事を分割せねばならず、つづきでは田母神氏の論文タイトルを間違えてしまいました。謹んで失礼をお詫びします。いろいろとミスがあろうと手をいれるつもりはなかったのですが、批判する論文タイトルの間違いはいくらなんでもひどいので、訂正します(ついでに「シンガポール華僑粛清事件裁判記録」後編のミスも直します)。これも後出しですが、原文が縦書きの漢数字は、横書きなので適宜英数字にしています。
では、気をとりなおして「藁人形叩き」ばかりをしていたところに補足してみたいと思います。最後に与太話の蛇足ですが雑感を述べてしめます。
しかし人類の歴史の中で支配、被支配の関係は戦争によってのみ解決されてきた。強者が自ら譲歩することなどあり得ない。戦わない者は支配されることに甘んじなければならない。
(前回と同じく、はてな記法による引用の出所は、田母神俊雄「日本は侵略国家であったのか」2008年http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_saiyuusyu.pdf)
第2次世界大戦開戦の時点であっても、カナダ、オーストラリア、南アフリカなどが自治領化・独立した例がありますね。フィリピンでも独立を前提とした自治領政府が成立していましたね。
また、どちらかといえば植民地統治体制の比較の話ですが、自治・独立とまではいかないまでも、現地の住民を支配機構に採用していく次のような例もありました。
「1920年代より英国はビルマに赴任するICS〔引用者注:インド高等文官の略称〕に英国人のみならずビルマ人も採用すべく方針を変え、その結果1939年末の段階で、ビルマにおける全高等文官のうちビルマ人は32.8%を占めるに至った」(根本敬「英領期のビルマ人高等文官(ICS/BSC)とタキン党」『東南アジア史学会会報』63、1995年、17ページ。http://ci.nii.ac.jp/cinii/servlet/CiNiiLog_Navi?name=nels&type=pdf&lang=jp&id=ART0004924657)
それは日露戦争、そして大東亜戦争を戦った日本の力によるものである。もし日本があの時大東亜戦争を戦わなければ、現在のような人種平等の世界が来るのがあと百年、2百年遅れていたかもしれない。
1940年代において、宗主国が疲弊し、植民地の独立運動が高揚したのは確かなことでしょう。ただし、歴史学の領分は、「もしも」を考えるというより、その過程をつまびらかにして、それぞれの要因や重要性を検討することにあります。
まず、開戦の詔書には「東亜ノ安定」「世界ノ平和」「万邦共栄」「東亜安定」「東亜永遠ノ平和ヲ確立」という表現はありますが、肝心の戦争目的を述べている部分は、あくまで「今ヤ自存自衛ノ為蹶然起ツテ一切の障礙ヲ砕碎スルノ外ナキナリ」(「御署名原本・昭和十六年・詔書一二月八日・米国及英国ニ対スル宣戦ノ件」1941年12月8日、アジア歴史資料センターレファレンスコードA03022539800。引用部分の漢字は適宜新字体を用いました。センターホームページの検索バーに左記のレファレンスコードを打ち込めば該当資料のページへ飛べますhttp://www.jacar.go.jp/)ということであり、「アジア諸民族の解放」、「植民地の解放」、や「独立」といった文言は一切ないことを指摘しておきます。文面上はまさに自存自衛の戦いをうたっており、解放の約束は明文上ではなされていません(ちなみに、みればわかりますが「八紘一宇」もないです)。では、実際、アジア諸国にどう接し、現地住民はどう対応したのか、前回は文献名をあげただけのものから少し引用しておきます。
「ビルマは1943年8月1日主権を有する独立国家となったが,真の独立を求めるビルマ人にとってそれは,’’偽の独立’’,’’メッキの独立’’にすぎなかった。ビルマ人は,独立が’’空虚’’であることを知っていた。この当時の日本人に対するビルマ人の態度は,「愛していなくても我慢して接吻する」ようなものであった」(大野徹「ビルマ国軍史(その2)」『東南アジア研究』8(3)、1970、360ページ。http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/55632/1/KJ00000134014.pdf原文の注の番号は引用者が削除しました。以下の引用文でも同じ)。
「日本の『朝日新聞』は、この作戦について、「皇軍航空部隊の空襲は一見、印度民衆の苦難を一層増大せしめるかに見えるが、爆弾の雨の中に、皇軍の印度独立運動に対する無限の慈愛と支援が含蓄されている」と書いていた。まことに「含蓄」の深い論評だったと言うべきであろう」(中里成章「日本軍の南方作戦とインド」『東洋文化研究所紀要(東京大学)』151、2007年、190ページ。http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/5716/1/ioc151004.pdf)。
「本稿では不十分ながら、日本の大東亜共栄圏=アジア主義のプロパガンダが、そして、その大枠の中で動いたチャンドラ・ボース等の活動が、インド社会との接点を持てずに、空回りしていたことを明らかにしえたのではないかと思う」(前掲中里論文、195ページ。ボースたちについては、197ページの注6、200ページの注22、202ページの注26、208ページの注80も参照)。
インドネシア、フィリピン、ベトナムの抗日闘争について、詳しくは論文本文を読んでいただきたいのですが、結論としては、
「要するに、東南アジア諸国の反植民地・民族独立運動は、太平洋戦争と日本の侵略によって生じた情勢やその他条件を、主体的、積極的に活用して日本に対応し、戦前に比して飛躍的な成長を遂げた。そして、このことは、戦後における東南アジア諸国の民族独立運動の高揚や民族独立の達成の決定的要因となった。この意味において、太平洋戦争と日本の侵略は、東南アジア諸国の民族独立運動史における一大転換点であったということができよう」(谷川榮彦「太平洋戦争と東南アジア民族独立運動」『法政研究(九州大学)』53(3)、1987年、395ページ。http://ci.nii.ac.jp/cinii/servlet/CiNiiLog_Navi?name=nels&type=pdf&lang=jp&id=ART0008279870原文にあった傍点は除いた)。
以上でつっこみの補足は終わりです。現下の情勢については特に言及しません。
さて、今回のエントリ執筆の目的としては、可能な限り速やかに「論文」が論文になっていないことを示すことでした。大事なのは「内容」とおっしゃるのは結構ですが、学問的に批判可能な形式(もちろん既存の研究にとらわれない革新的な独自形式でも、読者に史料を提示できればかまいません)をとらないものは、「無敵な人」の独自な「歴史観」の告白にすぎないでしょう。それに価値を認めるのは個人の自由ですが、学問や教育の場に持ちこむのはお門違いです。そのような姿勢では、いつまでたっても歴史学における扱いはトンデモのままですよ。もちろん、大学や研究所にいる専門家でなければ歴史の話をしてはいけないということではないです。「昭和史論争」を引き起こしたのは歴史研究者ではありませんでした。しかし、自己の見解を教科書にのるような通説となさりたいのであれば、専門家と同じ舞台に立ち、その批判に応答しなければならないでしょう。「つくる会」はその舞台に立つ気はないと宣言した結果どうなっているでしょうか。今なら学術雑誌に投稿しなくても、インターネット上でいくらでも長文の論文を発表できますよね。
一般に、歴史研究者は、四年生大学で専門的なトレーニングを受け、さらに修士課程二年間、博士課程三年間以上を費やして史料を読み込み論文を紡ぎだしています。それでも、個々の論文の結論で言えることはささやかなことです。また、研究会・学会・書評などの形でお互いに切磋琢磨しています。それぞれが広範な史料に目を通しているからこそ、個々の研究がその時代の歴史像のどこに位置づけられ、どの部分がその時代の特徴をよくとらえられているかを議論できるのです。自分の個別研究が歴史研究の大きな流れのどこに位置づけられるのかをとらえるため、歴史を学ぶ標準的な手順としては、まずは先達がエッセンスを詰め込んだ教科書、概説書を読み、そこから主要な研究文献やレビュー論文、目録等を漁って研究史をたどり、そこで用いられている史料を読み、先人の研究の妥当性を検討したり自己の問題関心を追求していくのです。木簡のように新しい史料が見つかったり、機密文書が公開されたりして史料が増えれば、それがどのように従来の見解に修正を迫り、新たな知見を付け加えるのか議論します。そのような積み重ねのなか、通史は更新され、教科書の記述も変わっていきますが、このことをもって歴史は定まりないものだから最新の研究成果も独自研究も変わりないということは的外れでしょう。それはかえって科学としての歴史学が機能している証拠にほかなりません。
さて、歴史学者全体がイデオロギー的に偏向している、現行の教科書は自虐史観・マルクス主義史観に基づいているという「つくる会」の主張もありますね(それでいて『国民の歴史』のように、専門家の研究から剽窃したりするの会員もいるのは厚顔無恥ですね。参照、尾藤正英『日本文化の歴史』岩波新書、2000年、あとがき)しかし、戦後長く標準的な高校教科書として採用されてきた山川出版社の『詳説世界史』の執筆者には林健太郎(故人への敬称は略します)が含まれていました。日本史にしても伊藤隆氏が編者であった『近代II』を含む、『日本歴史大系』山川出版社、1984-90年、が、受験前に初めて読む通史だった私などには、学会の主流がマルクス主義史観など妄言にしか聞こえません。岩波だから駄目などという意見も見ることがありますが、最新の『岩波講座世界歴史』岩波書店、1997-2000年、では、古代・中世・近世・近代という時代区分はもはや採用されていません。そもそも研究の場では、評価は自分の目で確かめてから下すもので、事前に確定できるものではないのです。
「いずれも〔引用者注:本文でふれられている臼井勝美氏、酒井哲哉氏の研究のこと〕,侵略の時間的連続性〔引用者注:満洲事変から日中戦争へ〕を,陸軍の遠心性,すなわち現地機関の好戦性や暴走に帰さない画期的な研究であった」(加藤陽子「書評 安井三吉著『柳条湖事件から盧溝橋事件へ―1930年華北をめぐる日中の対抗―』」『アジア経済』45(9)、2004年、67ページ。http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/7473/1/kato45_09.pdf)。
「日本の軍は強くなると必ず暴走し他国を侵略する」なんて本質論は、学界ではなされていませんよ。人事面でも、システム設計・運用面でも、上部の問題は大きかったですよね。私みたいなものにも自衛隊に信頼できる友人はいますので、余計に上が軍の失敗を反省するそぶりもみせないのは問題と感じるわけです。
最後に、余計なお節介でしょうが、歴史学入門、史学史についていくつか参考文献をあげておきます。ご興味のある向きは手にとられてみてはいかがでしょうか。
小田中直樹『歴史学ってなんだ?』PHP新書、2004年。(CiNiiの定額許諾を契約している大学関係者は、下敷きとなった論文をDLできるかもしれません。私は今DLできる状況にないので保障はしません)
小田中直樹「言語論的転回と歴史学」『史学雑誌』109(9)、2000年。
http://ci.nii.ac.jp/cinii/servlet/CiNiiLog_Navi?name=nels&type=pdf&lang=jp&id=ART0002622266
歴史科学協議会編『卒業論文を書く―テーマ設定と史料の扱い方』山川出版社、1997年。
今まで述べてきたような研究の積み重ねに対し、自説の根拠もまともに示さずに自分の意見を広めたいと主張する行為がどういうものか、一度お考えになっていただけたら幸いです。
また見苦しい長文になってしまいました。最後まで読んでくださった方に感謝します。
(追記)さすがに人名の誤記は看過できないのでミスを修正しました。
(再追記)引用文の出典が抜けていたのも直しました。すみません。
(再々追記)直ちに答えられるトラバをいただいたので応答します。ホロコーストの研究の進展について次の文献を参照してください。
芝健介「ホロコーストとニュルンベルク裁判」『史論(東京女子大学)』55、2002年。http://ci.nii.ac.jp/cinii/servlet/CiNiiLog_Navi?name=nels&type=pdf&lang=jp&id=ART0008575897
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080827_osaka_gas_service/
発見の直前に「大阪ガスサービスショップ」が「ガス設備点検巡回」に来て、この給湯器を触っているわけですが
点検日から発見までは少なくとも2ヶ月が経過している。
GIGAZINEがコンセント破損に気付いて、大阪ガスの責任者に来てもらったのが8月9日。
ソースは大阪ガスからのFAXで「さて、8月9日に訪問させていただいた際に、」と書いてあること。
http://gigazine.jp/img/2008/08/27/osaka_gas_service/007.png
大阪ガスサービスショップが実家に点検にきたのは4月16日から5月30日の間。
ソースはガス点検巡回のお知らせ。
http://gigazine.jp/img/2008/08/27/osaka_gas_service/001.jpg
GIGAZINEがコンセント破損に気付いたのが、大阪ガスの責任者に来てもらう一週間ちょい前の8月1日で、点検が予定日のうち最も遅い5月30日だとしても、点検日からは少なくとも2ヶ月は経過している。
ガス点検から破損発見までに、1ヶ月以上の期間が経過していることは、別の記述からも確かめられる。
点検をした大阪ガスサービスショップの人は、「先月末に退社」又は「先々月」で退社している。
GIGAZINEは、「先月末に退社」と「先々月」とで、退社時期が不明瞭であることを指摘しているが、「先々月」に退社しているのであれば、発見直前にGIGAZINEの実家にガス点検すること自体が不可能だ。
GIGAZINEが、この矛盾に気付かず、「先月末に退社」か「先々月」かが不明瞭であることしか指摘できないことが、ガス点検から破損発見までに、1ヶ月以上の期間が経過していることの裏付けとなる。
「明らかに何者かが故意にカッターで切った」形跡
http://gigazine.jp/img/2008/08/27/osaka_gas_service/P1000828.JPG
この画像では、切り口に風雨による汚れが入っているように見えるが、いずれにせよカッターの鮮明な切り口ではない。
認めていません。
大阪ガスは、「これは自然にちぎれたものではない」としか言ってません。
さらによく見ると、パイプの外装もこのようにして切断してあります。
確かに水道管の断熱材に切れ込みが入っているように見えるが、この断熱材は、そもそもパイプに嵌め込むために、長手方向の一端から他端に渡って切れ込みが元々入っているもの。
http://gigazine.jp/img/2008/08/27/osaka_gas_service/P1000830.JPG
切れ込みの延長上に沿って上の部分にも、ガムテープで目張りがしてある。
もともとガムテープで押さえてあった切れ込みが、経年変化による劣化でめくれたように見える。
8月1日からDoCoMoの未成年向けの有害サイトフィルタリングが
このブラックリスト形式って、ネットスター社が作成してるサイトのカテゴリ分けを元に
DoCoMoがそのカテゴリに対してOKかNGかを決めてるのね。
簡単に言うと、
DoCoMoがネットスター社の「ギャンブル」というカテゴリをNGとしてフィルタリングの対象にしている場合
一般サイトがネットスター社によって「ギャンブル」にカテゴライズされたらフィルタリングの対象になるわけ。
今回、ネットスター社がそのカテゴリ登録を確認できるサイトを公開したんだけど
http://category.netstar-inc.com/
これでモバゲーを検索すると「ゲーム」のカテゴリに登録されてるって出る。
「コミュニケーション」にカテゴリされるのが当然じゃない?でも「ゲーム」なの。
なぜ「ゲーム」にカテゴリ登録されたのかは知らないけど、「コミュニケーション」のカテゴリは
DoCoMoによって有害サイトのフィルタリングの対象になっているけど、「ゲーム」のカテゴリは対象じゃない。
おかげでモバゲーは、未成年のフィルタリングからめでたく外れた。
モバゲーで出会って殺人まで起きてしまったから生まれてきた問題じゃないの?
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2007/11/post_671c.html
エロ画像や競馬情報なんかを未成年に見れないようにしたところで
コンビニに行けばそんなもんいくらでも見れるでしょう。
秋葉原殺傷事件
総務相が数億円の予算を投じて犯罪予告検知システムを作るとの報道
1億円もかかってないけど2時間でつくってみたよ。
時給5000万円かー。( ̄ー ̄)ニヤリ
http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/s/satoru_net/20080611/20080611233329.png
各種ITメディアで取り上げられ、はてなブックマークを中心に矢野さとる氏が神と祭り上げられる
犯行予告収集サイト「予告.in」公開 「0億円、2時間で作った」 - ITmedia News
予告.inへの技術&思想的なアンチテーゼとして、はまちちゃんが予告.outをリリースする。
「小女子逮捕」などに象徴される拡大解釈通報&逮捕によって、徐々に予告.inへの批判が高まる。
予告.outにて初の逮捕者((実際には補導))が出る。14歳。予告.inが通報した模様。これに対して予告.out管理人である通称はまちちゃんはこのように述べている。
不安がる市民を安心させるなんて建前は立派なんだけど、同時に「いまどきのペン」の使い方を覚えるのが少し遅かっただけの子供を(必要以上に)叩き潰していることも忘れちゃだめ。
警察やら先生のような偉い人はキライなのに、自分より悪いことをしてるやつを偉い人にチクることは、みんなだいすき。「せんせー!あいつが悪いことしてました!」刑務所なんかだと、特にそういう面がでてくるらしいね
要するにぼくが言いたいのは、あらかじめ中二女子だってことを伝えておいてさえくれれば、協力要請されても、よくわからない国のプロキシかなにかのIPアドレスを(うっかりと)適当に教えておいたのにってことだよ
このように、暗に予告.in管理人である矢野氏を批判している。
http://f.hatena.ne.jp/satoru_net/20080723101513
2chにおいて矢野さとる氏とその家族への殺害予告が書き込まれ、即座に予告.inに報告される。
緊急です!予告.inの管理人とその家族の殺害予告が書き込まれ... - 予告in
当初、矢野氏は「弁護士へ相談する。通報はしない。」と表明していたが、その後通報。
この頃から矢野氏のダブルスタンダード(身内に甘い・自己判断)が問題となる。
「すかしっ屁=毒ガス」と解釈し、明らかに無実の書き込みを矢野氏が通報する。
すかしっ屁という通称の毒ガスを撒く可能性があります。 駅... - 予告in
これが決定打となり、各方面から予告.in及び矢野氏の通報基準に疑問が出るようになる。
同日夜の全国ネットのニュース番組に矢野氏が出演。「個人での運営はもう限界」と発言。
大手ブログメディア・GIGAZINEによって以下の記事が発表。
珍しく過激な論調で予告.inを批判する。
犯行予告を共有するサイト「予告.in」はもう限界に達している - GIGAZINE
管理人が通報すべきかどうかを判断するということ自体に無理が
利用者はそれを楽しんでいるという状況であって、もはや「自警団」ですらありません
これからが正念場
これに対して矢野氏は以下のように返答
ネット界のご意見番「Web屋のネタ帳」が予告.inへの批判記事を発表。
何それ?「駅ですかしっ屁ばらまきます」が「すかしっ屁という通称の毒ガスをばら撒く可能性」という解釈で警察に通報
ここまで来るといま流行のモンスターペアレントと同レベル
俺は間違ってない!みたいな狂信気味なあたりが特にかわいそう
予告.in支持…15%
予告.in反対…75%
予告.in支持…65%
予告.in反対…35%
予告.in支持…1%
予告.in反対…1%
予告.in?何それ?…98%
世間的な知名度は皆無、はてなでは支持が優勢、2chでは情勢厳しいといったところ。
データはこちらから借りてます。何人か増やしてますが。
誕生日データベースhttp://thebirthday.net/y/1982
自分も82年でデータベースを見てたらなんかすごいなと思ったので取り上げてみました。
結構すごいと思うんですがどうですかねw?まあ他の世代も充分すごいんですがw
これ以外にも居ると思うし知らない有名人もいっぱい居ると思いますw
あと有名な犯罪者も入れてます。
自分はソニンと加藤あいと藤原竜也などが同学年なのに驚きました。
年下と思ってたのでw
まあ興味あったら見てください。
1982年 4月21日生まれ 安田美沙子 タレント・グラビアアイドル
1982年 4月24日生まれ イリーナ・チャシナ 新体操選手
1982年 5月22日生まれ アポロ・アントン・オーノ ショートトラックスピードスケート選手
1982年 6月21日生まれ ウィリアム王子 英国・チャールズ皇太子の長男
1982年 6月29日生まれ 矢嶋佑 映画監督・演出家・プロデューサー・実業家
1982年 8月13日生まれ シャーニー・デービス ショートトラック/スピードスケート選手
1982年 9月9日生まれ 大塚愛 シンガーソングライター
1982年 9月13日生まれ 出雲阿国 (お笑い) お笑いタレント
1982年 9月15日生まれ エジミウソン・ドス・サントス・シルバ サッカー選手
1982年 9月27日生まれ 中田敦彦 お笑いタレント(オリエンタルラジオ)
1982年 9月28日生まれ 加藤智大 秋葉原通り魔殺人事件容疑者
1982年 10月5日生まれ 吉田 沙保里 レスリング 金メダリスト
1982年 10月6日生まれ 伊調 千春 レスリング 銀メダリスト
1982年 10月10日生まれ 中野大輔 体操選手 アテネ団体金メダル
1982年 11月10日生まれ ザ・たっち角田拓也・角田和也 双子お笑いコンビ
1982年 11月22日生まれ たかし ミュージシャン(R.O.B)
1982年 12月13日生まれ 恩田美栄 フィギュアスケート選手
1982年 不明 伊藤ちひろ 脚本家 美術スタッフ スカイクロラなど
1983年 1月4日生まれ 植村花奈 シンガーソングライター
1983年 1月14日生まれ 上原多香子 歌手 | 元SPEEDメンバー
1983年 1月19日生まれ 宇多田ヒカル シンガーソングライター
1983年 1月20日生まれ 矢口真里 歌手 | 元モーニング娘。メンバー
1983年 2月8日生まれ 篠宮暁(オジンオズボーン) お笑い芸人
1983年 2月23日生まれ 近藤春菜(ハリセンボン) お笑い芸人
1983年 3月13日生まれ 桜井良太 バスケットボール選手
1983年 3月17日生まれ 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) お笑い芸人
一通り見て思ったけど男性歌手少ないねwてかいなくね?もっと頑張れよww
真面目にマジレスすると。
1648年には幕府が隅田川以外での花火の禁止の触れを出しており、
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1717年には水神祭りに合わせて献上花火を打ち上げている。1733年、……両国大川(隅田川のこと)の水神祭りを催し、それに合わせて大花火を披露し、これが隅田川川開きの花火の起源になったと言われている。
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1889年2月11日の大日本国憲法発布の祝賀行事で、二重橋から打ち上げたものである。
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花火大会として1946年9月29日と30日に土浦市で開催された
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花火の消費は夏に集中しており、そのほかの季節はあまり需要が無い。これは、花火が川開きに使用されていた名残だといわれている。
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株式会社カルチャーブレーン(CULTURE BRAIN INC.)は、主にコンピュータゲームを製造、販売している会社。1980年10月5日設立。
本社は東京都葛飾区宝町2丁目30番16号。東京事業部および第二本社(登記上本店)は東京都江東区亀戸3丁目47番17号。
代表作に飛龍の拳シリーズ、スーパーチャイニーズシリーズ、ウルトラベースボールシリーズなどがある。
目次
[非表示]
* 1 主な開発タイトル
o 1.1 アーケード
o 1.2 ファミリーコンピュータ
o 1.3 スーパーファミコン
o 1.4 プレイステーション
o 1.5 セガサターン
o 1.6 NINTENDO64
o 1.7 ゲームボーイ
o 1.8 ゲームボーイカラー
o 1.9 ゲームボーイアドバンス
o 1.10 ニンテンドーDS
* 2 関連項目
* 3 外部リンク
主な開発タイトル
* 飛龍の拳スペシャル ファイティングウォーズ(1991年6月21日)
* 飛龍の拳S ゴールデンファイター(1992年7月31日)
* 飛龍の拳S ゴールデンファイター ハイパーバージョン(1992年12月11日)
* スーパーチャイニーズワールド2(1993年10月29日)
* スーパーチャイニーズワールド3(1995年12月22日)
* コンピュータ脳力解析ウルトラ馬券(1995年5月26日)
* 動物キャラナビ占い2 個性心理学+恋愛占いパズル(2003年9月18日)
* プロ麻雀「兵」シリーズ 女流雀士に挑戦??私たちに挑戦してネ!!??(1999年11月2日)
* 忍たま乱太郎64 ゲームギャラリー(2000年4月21日)
* スーパーチャイニーズランド1・2・3(1996年9月13日)
* スーパーチャイニーズファイターGB(1996年12月28日)
* 忍たま乱太郎GB えあわせチャレンジパズル(1998年6月19日)
* スーパーチャイニーズファイターEX(1999年12月24日)
* 女流雀士に挑戦GB ??私達に挑戦してネ!??(1999年12月17日)
* ハムスター物語GB+マジハームの魔法少女(2002年8月9日)
* フェレット物語 ディア・マイ・フェレット(2000年4月28日)
* 「アカギ」 ??闘牌伝説/闇に舞い降りた天才??(2006年3月3日)
* おしゃれプリンセス2+動物キャラナビ占い個性心理学(2002年12月20日)
* かわいいペット!ゲームギャラリー(2003年9月26日)
* かわいいペット!ゲームギャラリー2(2004年12月17日)
* 仔犬といっしょ! ??愛情物語??(2003年8月1日)
* 昆虫の森の大冒険 ??ふしぎな世界の住人達??(2005年8月11日)
* スーパーチャイニーズ1・2 アドバンス(2004年6月24日)
* スウィートメルヘンのケーキ屋さん+動物キャラナビ占い個性心理学(2002年11月1日)
* ツインシリーズVol.1 めざせデビュー! ファッションデザイナー物語 / かわいいペットゲームギャラリー2(2004年8月12日)
* ツインシリーズVol.2 おしゃれプリンセス4 / 恋愛占い大作戦(2004年10月22日)
* ツインシリーズVol.3 昆虫モンスター(ムシモン) / スーチャイラビリンス(2004年12月10日)
* ツインシリーズVol.4 ハムハムモンスターズEX / ファンタジーパズル ハムスター物語魔法の迷宮1+2(2004年12月10日)
* ツインシリーズVol.5 わんわん名探偵EX / 魔法の国のケーキ屋さん物語(2004年12月10日)
* ツインシリーズVol.6 わんにゃんアイドル学園 / 仔犬といっしょスペシャル(2004年12月10日)
* ツインパズル「1.きせかえわんこEX 2.レインボーマジック2」(2004年12月17日)
* ハムスター物語3EX、4、スペシャル(2003年11月28日)
* 魔女っ子クリームちゃんのごっこシリーズ(1)「わんにゃんアイドル学園」(2003年12月26日)
* 魔女っ子クリームちゃんのごっこシリーズ(2)「きせかえエンジェル」(2004年3月25日)
鳴いてますよー。@埼玉
8月1日くらいから聞こえてきました。
大阪では今年は去年の倍くらいうるさいと予想されてますね。