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2011-05-06

何も浜岡原発けが問題だというわけではな

菅総理浜岡原発の全原子炉の停止要請したそうだ。

 

多くの人が知っているように、浜岡原子力発電所東海地震の震源域のど真ん中にあり、反原発から世界一危険原発」と言われている。

俺も浜岡原発は止めるべきだと思っているけど、浜岡原発危険性については俺はここでは書かない。

からない奴はググれ。その方が手っ取り早い。

 

ここでは、中部電力における浜岡原発以外の危険性について話す。まずはこれを見てくれ。

 

渥美火力発電所 190.0万kW(愛知県田原市

尾鷲三田火力発電所 87.5万kW(三重県尾鷲市

川越火力発電所 480.2万kW(三重県三重郡

新名古屋火力発電所 305.8万kW(愛知県名古屋市港区

武豊火力発電所 112.5万kW(愛知県知多郡

知多火力発電所 396.6万kW(愛知県知多市

知多第二火力発電所 170.8万kW(愛知県知多市

西名古屋火力発電所 119.0万kW(愛知県海部郡

碧南火力発電所 410.0万kW(愛知県碧南市

四日市火力発電所 124.5万kW(三重県四日市市

神島内燃力発電所三重県鳥羽市

上越火力発電所(仮称)建設中 (238万kW予定)(新潟県上越市) (東北電力と共同操業)

Wikipediaの記事中にある、中部電力火力発電所の全てだ。 

これを見れば、理由は一目瞭然だ。

中部電力火力発電所伊勢湾岸に集中している。

東海地震津波が来て、これらの発電所がやられたら、例え浜岡が事故を起こさなくともアウトだ。

発電所一極集中危険だ。関西電力日本海側には舞鶴しか火力発電所はない。

東海、東南海南海が連動したら、最悪、黒部ダムとかしか動かなくなる。


北海道電力東北電力太平洋側と日本海側に分散しているが、東北電力送電線が宮城県の1か所の変電所に集中しているため、

その変電所が被災したことにより、東日本大震災の本震と4月7日余震東北地方のほぼ全域が停電になった。リスクの分散が十分とはいえない。

  

電力各社は原子力発電所だけでなく、火力発電所地震津波対策もおろそかにするな。

あと、太平洋側だけではなく、日本海側にも発電所建設すべき。

2011-04-25

francesco3様とのメールやりとりについて

@egachan です

http://twitter.com/#!/egachan/status/62521005528190976

ということでまとめさせていただきます

色々とご迷惑おかけしており大変申し訳ございません。


http://goo.gl/QcBXk 4月7日

http://goo.gl/C7NNR 4月8日

  • (@egachan) 返信文

http://goo.gl/rDAnV 4月12日

http://goo.gl/qZxZu  4月21日

http://goo.gl/ynW7V 4月24日

2010-05-11

2000年自民党政権口蹄疫への対応と、民主党口蹄疫への対応を比

2ちゃんねるなどで見る意見だと、10年前の自民党口蹄疫対策はよかったらしい。というわけで、最初の発生日から時系列で、2000年自民党政権時の対応と、2010年民主党政権での対応とを並べてみた。

日数 2000年自民党政権のときの口蹄疫への対策 2010年民主党政権での口蹄疫への対策
-   4/9 都農町農家が通報、獣医師が「口蹄疫でない」と判断→1週間後に再検査(y)。
0 3/25 農水省宮崎県畜産課、口蹄疫感染の疑いを発表。県と農水省口蹄疫防疫対策本部を設置。半径20kmの家畜の移動を3週間制限。牛舎を消毒。半径50mを「警戒区域」に指定、交通を遮断。農家のまばらな地域(*)。 4/20 宮崎県口蹄疫感染の疑いを発表。県は防疫対策本部を設置。立ち入り検査・半径20kmの家畜の移動制限を実施農林水産省牛肉輸出を一時停止、口蹄疫防疫対策本部(赤松農相が本部長)を設置。「牛豚疾病小委員会」を開き、協議。半径1km圏内の検査方針を示す。緊急対策会議で半径10km2地点、半径20km2地点で車両の消毒を決定(24時間体制)。農家が密集する都農町(*my)。
1 3/26 1例目の牛を殺処分。農家の申し出で近くの農場の牛3頭も処分。県内11カ所に消毒設備を設置。県内22カ所で24時間体制の検問実施宮崎県畜産関係者ら100人と対策会議 4/21 川南町、防疫対策本部を設置。殺処分の穴から地下水で断念。宮崎県、新たに6頭感染疑い。続けて、疑い3例目。農家周辺の通行制限・消毒。民主党3議員東国原知事を訪問、県の対応の説明を受ける。「政務三役に伝える」と返答。続けて、川南町訪問、町長から予算措置の要望。自民党議員県庁訪問。
2 3/27 農水省、警戒区域内の全畜産農家を対象に抗体検査実施する方針。台湾産稲わらの検疫を強化。 4/22 4例目2頭。宮崎銀行、緊急対策融資を26日から開始と発表。東国原知事都農町川南町を視察。県議会会派自民党、防疫措置の徹底を副知事に申し入れ。政策金融公庫が相談窓口を設置。
3 3/28 韓国牛肉輸入を暫定的に停止。台湾日本牛肉輸入を禁止。厚生省感染の疑いのある牛・豚の出荷はないとの安全情報 4/23 農林水産省、1例目について口蹄疫感染断定、感染経路の調査。畜産農家えの経営維持資金の融資枠を20億から100億へ拡大と発表。赤松農相口蹄疫専門家チームの派遣方針を示す。宮崎県、新たに2頭疑い。畜産農家からの要請で、県は消毒ポイントを2点追加。日南市都城市も独自に消毒ポイント設置。
4 3/29 宮崎県、県農政水産部の人事異動を一部凍結。宮崎県家畜防疫対策本部、O型抗体と発表。 4/24 宮崎県農道でなく国道を通るのが不便との声で消毒ポイントを2点追加。小林市、市内1480戸に消毒薬を配布。
5 3/30 発生農家から3km以内での採決検査獣医師による目視検査を終了。市町村助役会議で15000戸を対象に獣医臨床検査実施する方針を表明。獣医派遣農水省に要望。農水省中国産麦わらの輸入を当分の間禁止。 4/25 7例目、牛4頭に感染の疑い。農場規模が大きく、725頭が殺処分により、殺処分数は計が1108頭。 宮崎県口蹄疫防疫対策本部の第2回会議対応協議農林水産省から6人、4府県から5人が家畜処分などの応援で宮崎入り。串間市、消毒ポイント1点設置。都城市消毒薬2600戸に配布。
6 3/31 宮崎県宮崎市と周辺の臨床検査で異常なしと発表。 4/26 九州政局風評被害をまねく表示の是正指導。都城市、防疫対策本部を設置。宮崎県議会の全員協議会から自衛隊派遣の要望に、東国原知事「今後の発生を見て判断」と返答。
7 4/1 日南市口蹄疫防疫対策本部、安全性を訴える牛肉の試食会。 4/27 東国原知事農林水産省赤松農相と会談し、予算確保を要望。赤松農相はできる限り支援する意向を表明、29日に疫学専門家チームの派遣家畜共催の掛け金支払い条件の緩和を農業共済組合要請東国原知事自民党谷垣総裁とも面会。谷垣総裁、28日の現地入りを表明。民主党高嶋幹事長とも面会。事業仕分け、農畜産業振興会の海外事務所全廃で独法守る。(m)
8 4/2  4/28 宮崎県、豚に感染に似た症状5頭。検査を待たず豚486頭を処分(以後すべて豚は、遺伝子検査の結果を待たず殺処分=陰性の可能性もある)。70km離れたえびの市。移動制限区域を拡大。区域内7地点で消毒開始。8~10例目で処分数は計2800頭超。宮崎県、33億円の緊急補正予算と245億円の融資枠を決定。第3回口蹄疫防疫対策本部を開催。谷垣総裁川南町JA尾鈴を視察し、政府の初動体制を批判。えびの市市民からの要請道路2カ所を通行止め日南市串間市、防疫対策本部を設置。宮崎県、6家畜生保健所に現地対策本部を設置。
9 4/3 宮崎県家畜防疫対策本部の調べで中国産麦わらが原因の疑いを発表。宮崎県畜産課、新たに9頭の感染の疑いを発表。農水省、移動制限の延長を県に伝達。 4/29 農水省疫学調査チームが現地調査。宮崎県感染疑い牛2頭。農水省山田副大臣東国原知事宮崎県庁で意見交換し、知事予算措置を要望。
10 4/4 農水省、1例目のウィルス感染確認を発表、口蹄疫と断定。県畜産防疫対策本部、「飼料からの感染可能性低い」 4/30 民間事業者で初の豚4頭感染の疑い。1429頭を処分。12例ふくめ計4300頭。宮崎県議会の各会派代表者会議で、連休中の県議2人の待機を決定。九州知事会、国の支援を求める緊急決議。赤松農相「対策は万全」と中南米に外遊(y)。
11 4/5 農水省、養豚農家への支援策をまとめる。(1) 子豚が増えすぎて処分する場合、一頭あたり5500円、出荷時期が遅れた成豚には1頭6000円を上限に支給する、(2) 焼却処分したら、さらに1頭につき最高2000円を補助する。 5/1 宮崎県陸上自衛隊災害派遣要請。隊員約100人を出動し、川南町派遣宮崎県、豚1頭感染の疑い。3882頭を処分。JA での感染だったため、処分数が計8251頭に急増。松野官房副長官首相の指示でえびの市を訪問し、市長農協関係者から聞き取り。「鳩山首相に報告」。宮崎県風評被害防止のためのチラシとポスター配布。
12 4/6 宮崎県高城町、町長選に。農家選挙どころではない」。農水省、食肉流通業者への説明会。県か地区防疫対策本部、3km圏内の牛のうち1/3が陰性と発表。空気感染する力の弱いウィルスの可能性。 5/2 農林水産省宮崎口蹄疫ウィルスアジアで発生と同種O型ウィルスと発表。自衛隊川南町で埋却作業を開始。
13 4/7 中国日本の食肉輸入禁止宮崎県、県内15000戸の和牛農家臨床検査をほぼ終了。大半は結果待ち。 宮崎県松形知事口蹄疫補償策は「国の対応待ち」。当面は県単独の補償策を打ち出さない意向を示す。定例記者会見で「国の支援の枠組みが決まっていない。国の支援が少ない部分は県単独で支援を考えていきたい」。県議会、全会一致で国への金融対策の要望とりまとめ。 5/3 宮崎県、2農場で4頭が陽性反応。両農場41頭を処分。処分は計9015頭。
14 4/8  5/4 2農場で豚6頭に感染疑い。両農場の18757頭を殺処分。総数27772頭。宮崎県畜産関係車両の消毒地点18カ所のうち3カ所を変更。
15 4/9 高城町町長選。 5/5 農場3カ所で豚13頭に感染疑い。宮崎県、4回目の対策本部会議県知事非常事態表現してよい深刻な事態」。殺処分の補助作業の補助員の募集を決定。防疫対策特命チームの設置を報告(河野副知事トップ)。
16 4/10 宮崎県畜産課、新たに16頭の感染疑いを発表。家畜の移動制限の延長。県議会、松形知事畜産農家支援の緊急要望書を提出。 5/6 原口総務相口蹄疫対策の経費を「特別交付税として措置」。
17 4/11  5/7 宮崎県、12農場で感染疑い。計1907頭を殺処分。殺処分の総数44892頭(牛3101頭、豚41791頭)。平野官房長官自衛隊の追加出動要請」の考え示す。宮崎県、8カ所の農場で感染疑い。計14212頭を殺処分。総数が59104頭。1908年以降、国内最悪。農水省感染頭数・処分数は増えても、制限区域外に広がっていない」。東国原知事小沢幹事長宮崎市内で会談。知事経済支援や防疫対策の人員の確保や「密集地の防疫体制の検証」を要望。小沢政府に申し入れる」と応じる。
18 4/12 15日に予定していた「農林水産まつり」延期。宮崎県議会、全員協議会を開催。県の対策に不満が続出。知事は従来の見解を繰り返す(12日目の4月7日の欄を参照) 5/8 宮崎県、農場6カ所で感染疑い(n)。7日発症と同じ管理者の農場を、発症はないが殺処分対象に追加(n)。殺処分の総数62426頭(豚57938頭、牛4488頭)(n)。家畜の異動制限を追加設定(n)。
19 4/13 移動制限の延長。5000頭分の血液検査の結果がまだのため。家畜市場の閉鎖も延長。EU口蹄疫対策として日本ワクチンを緊急提供すると発表。 5/9 宮崎県、農場7カ所で感染疑い(n)。計1928頭を処分。総数64354頭(豚59607頭、牛4747頭)(n)。家畜の埋却が終わっていない場所が37カ所と防疫措置の遅れを懸念(n)。農林水産省研究機関ウィルス香港発生例と酷似との分析(n)。
20 4/14 農水省、10頭の感染確認を発表。県議会臨時議会で「農畜産環境対策調査特別委員会」など3つの特別委員会を設置。玉沢徳一郎農林水産大臣熊本市九州政局の報告会に出席。宮崎県、警戒地域からの地域外への移動禁止措置を延長。 5/10 赤松農相東国原知事が会談し、獣医師の人員確保、被害農家への国支援拡大を要請(amn)。東国原知事赤松農相ブランド種牛の避難を求める(a)。農相、処分した農家への全額補償、県が補填した分は特別交付金で対応方針と現行制度改善を表明(amn)。獣医師派遣人員倍増(その時点で国と都道府県から計50人の獣医師が現地入り)、九州政局派遣も10人から100へ、国有地の提供の意向も示す(amn)。農業団体や自治体首長との意見交換も(amn)。記者会見で「川南町などの牛・豚をすべて処分すべき」との質問に、「健康家畜の処分は法的に認められない」と否定(n)。農相の宮崎県訪問は初めて。現地入りが遅いとの批判に「これまでも要望に対応している」と反論(an)。古川議員赤松大臣口論(an)。古川議員、待機室では静かな待機でパフォーマンス(m)。宮崎県、農場11カ所で感染疑いで計12498頭を処分(ny)。総数は76852頭(豚71121頭、牛5731頭)(n)。JA宮崎中央会、被害額110億円と試算(算定根拠は非公表)(m)。西都市、対策費を盛り込んだ補正予算1180万円。宮崎市議会で全員協議会、執行部から説明。
21 4/15 宮崎県議会、臨時本会議で国への要望決議。(1)激甚災害並みの対策を講じる(2)防疫態勢を確立する、など四項目。「口蹄疫まん延防止等に関する検討会」開催。農水省検査の遅れを謝罪。 5/11 宮崎県、牛1頭感染疑い(nm)。29頭を殺処分。3カ所で5頭が感染疑い(any)。江藤議員衆院農林水産委員会赤松農水相に「外遊を見送るべきだった」と批判(a)。東国原知事川南町を訪問し、殺処分・埋却作業を初めて視察(amy)。宮崎県議会全員協議会、県に財政支援や心のケアなどの要望(ay)。東国原知事補正予算の考え表明(m)。中央畜産会からお見舞いとして300万円(a)。獣医師チームへのインタビュー注射器・薬剤足りぬ」(a)。農水省香港向けに豚肉の輸出再開を発表(m)。宮崎県警Twitter上で口蹄疫補助金に関する詐欺の書き込み確認と発表(y)。
22 4/16 家畜搬出制限を延長。農水省永竹審議官畜産関係者意見交換会で、JA組合長らから対策拡充の訴え。 5/12 公明党の東副代表平野官房長官に1000億円規模の財政措置を要請(n)。宮崎県、2回目の緊急補正予算で2億円を編制、57億円の融資新設(mn)。東国原知事、県市町村口蹄疫対策の特別交付金による全額措置を原口総務相に要望(m)。JA中央宮崎金利負担の経営支援と見舞金発表(m)。
23 4/17 宮崎県、総額2億円の無利子融資などの緊急対策を発表。宮崎県串間市、独自の支援策をまとめる。 5/13 18頭に感染疑いで、牛332頭と豚1125頭を殺処分(an)。赤松農相ブランドの種雄牛6頭を区域外に移動する特例措置を認める(an)。宮崎県ブランド牛の西都市への緊急避難(an)。種牛6頭の避難先、当初の予定地に県が未把握の畜産農家があり変更(m)。東国原知事民主党の「食の安全研究議員連盟口蹄疫勉強会に出席(a)。連盟参加の議員から農水省担当者に「大臣の指示通り保証金3日で出す努力を」と詰問(a)。都城市市民畜舎・農場に近づかないでとの啓発活動(a)。佐々木農水政務官衆院農林水産委員会で処分に16ha必要、一部確保と表明(m)。赤松農相委員会で予防的観点による殺処分は「現行法でできない」と発言(m)。
24 4/18 都城市、独自の救済策をまとめる。農民連、「口蹄疫110番」開設。 5/14 5頭感染疑いで、牛109頭を殺処分(n)。総数80366頭(n)。
25 4/19 農水省、稲わらの自給態勢確立のための緊急対策会議の初会合。 5/15 
26 4/20 農水省、半径50kmの移動制限の23日0時で解除を発表。宮崎市議会、県に防疫体制強化の要望書を提出。 5/16 
27 4/21 宮崎県西都市議会畜産農家の救済のため総額4300万円の一般会計補正予算案を可決。 5/17 
28 4/22 宮崎県、移動制限地域を10kmに縮小。農水省「今回発生した口蹄疫空気感染の可能性が低く、感染力が一般よりも弱い」とする調査報告(**)。 5/18 
29 4/22-23 「太平洋・島サミット」で首相が初の宮崎入り。(27日目と28日目) 5/19 
30 4/24  5/20 
30 4/25 農民連、県に支援策を要請農水省、2件のウィルスが同種と確認。新種O型/JPN/2000(**)。 5/21 
31 4/26 宮崎県家畜移動制限2地区を解除。宮崎県観光課、宿泊キャンセル4200人と報告。 5/22 
32 4/27 農水省畜産農家の救済のため130億円規模の対策を決定。 5/23 
33 4/28 農水省、「安全宣言」は5月中旬の見通しを表明。 5/24 
34 5/1 宮崎県中小企業対象に「口蹄疫緊急対策貸し付け」創設。 5/25 
35 5/2 宮崎県、牛と豚の移動制限解除。 5/26 
36 5/8 県家畜防疫対策本部、獣医師を介して感染の可能性を報告。宮崎県口蹄疫の第2次対策をまとめる。 5/27 
37 5/10 宮崎県口蹄疫の終息を宣言。 5/28 

使用した新聞記事データベースは「日経テレコン21」「聞蔵II」「毎日Newsパック」。どちらも「口蹄疫 宮崎」で検索して表示された記事による。

使用データベースに「ヨミダス歴史館」からの情報を追加 (2010.5.12)

(*) 読売新聞(2010.5.7 西部朝刊)で、前回の発生は農家のまばらな地域だったが、今回は密集する地域。豚が感染していた。1例目の発見が遅かったなどの専門家意見を紹介していたので、場所に関する情報だけ表内に。

掲載紙を記号で表記。(n)日本経済新聞、(a)朝日新聞、(m)毎日新聞、(y)読売新聞。使用データベースは上記のもの。記事内の日付をたよりに時系列上に配置。それぞれのデータベースで、日付の翌日にあたる記事を読んでもらえば確認可能。ただし、記事によって(これまでの経緯ふりかえりなど)は数日後に掲載の場合あり。(2010.5.13)

(**) O型/JPN/2000のウィルスが弱かったことは以下のWebサイトを参考に。

農研機構 http://www.naro.affrc.go.jp/top/seika/2002/niah/do025.html

「O/JPN/2000株は反芻動物、とくに乳牛、緬・山羊に対しては病原性が低く、ウイルス伝播も起こりにくいことが判明」

2010-01-31

朝鮮進駐軍

朝鮮進駐軍Weblio辞書にて削除予定の為、全文コピー

http://www.weblio.jp/content/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E9%80%B2%E9%A7%90%E8%BB%8D



概要

一般に朝鮮進駐軍と言ったときは、おおむね1945年昭和20年以後に現在特別永住権を持つ在日一世(朝鮮人韓国人)、もしくは現在日本帰化または半島に帰国した朝鮮民族によって作られた犯罪組織を指す。 戦後日本ポツダム宣言を受け入れると日本各地で、婦女暴行窃盗、暴行、殺人、略奪、警察署の襲撃、公的機関への襲撃、土地建物不法占拠鉄道飲食店での不法行為等様ざまな朝鮮人による犯罪が多発した。 自称「戦勝国民」(正しくは戦勝国民ではない)であると主張し、自らを「朝鮮進駐軍」と名乗り各地で徒党組んで暴れ事件を起こした。GHQの資料にあるだけでも最低4000人の日本人市民朝鮮進駐軍犠牲となり殺害されたとされている。


朝鮮進駐軍による朝鮮人犯罪及びテロ行為について

服装・武器及び組織について

戦後の混乱を利用し、日本刀等の刃物・鈍器以外に多くの銃火器を使用した。銃は三八式歩兵銃や機関銃など盗んだ旧日本軍武器で武装し組織化を行った。朝鮮進駐軍では旧日本陸軍パイロット軍服を好んで着用したが、これは日本兵に対するあてつけとも、日本人皇民)に対するあてつけとも言わた。 組織ではいくつかの本部設けたが、実際は各地域ごとに部隊名をつけその部隊が、個別に日本人を狙った犯罪行為を繰り返しすことが多かった。 朝鮮進駐軍総本部(在日朝鮮人連盟総本部)はのちの在日朝鮮人連盟。更にこれが在日大韓民国民団(略称「民団」)と在日本朝鮮人総聯合会に分かれ、これが現在民団朝鮮総連となる。


時代背景

当時の日本では戦場に男手が駆り出され極度の男手不足に陥っており、また都市部においても疎開空爆による被害で人手が足りない状況が長く続いていた。 また警察組織においても、武器の使用が認められないなど戦後特有の制限があり。戦後朝鮮人犯罪が増加の一途をとどった背景には、このような犯罪に対する抑止力の空白化が背景にあったとされている。いまでは考えられないことではあるが、当時はヤクザ現在の指定暴力団)が朝鮮人から、日本人の生活を守る役割を一部果たしていた。 この当時は朝鮮人の殆どが実名で暮らしており、通名を使用しだすのは朝鮮の姓に対して嫌悪感犯罪者といったイメージ日本人が抱くようになってからである。ただしこれは、朝鮮人側からはもともと差別があったからとされている。


朝鮮人による犯罪

朝鮮進駐軍による犯罪は全国に及んだ。特に川崎大阪神戸都心等当時朝鮮人比較的多かった地域で多発した。特に東京では、原宿等を中心に三八式歩兵銃や拳銃日本刀等で武装した朝鮮人によって占拠されており、のちに警察やGHQにより鎮圧された。

市民を狙ったものとして白昼に堂々と集団で婦女子に暴行を加えるなど、多数の犯罪行為を行った。拳銃刃物で武装しており一般市民は無力であり繰り返し行われることも多かったため被害が拡大した。またGHQの調べでは少なくとも4000人の日本人市民が殺害されており、多い説では1万人以上であったとも言われている。

略奪・窃盗密売土地の強奪等においても組織的に関与していた。一般の露天商からの強奪や農作物・家畜の強奪(利根川水系の牛の強奪などが有名)等、さまざまな方法で集められた商品が朝鮮人によって売買され、その後の朝鮮人社会の資金源として利用されてきた。その他に、戦後土地建物の所有に関する書類の損失や強引な立ち退きにより土地建物の収奪も相次いだ。

1945年12月翌1月におきた生田警察署襲撃事件では武装した朝鮮人50人が襲撃し警察署を占拠。翌46年には長崎県警察本部で、在日朝鮮人連盟と名乗る総勢約200名が同署を襲撃して破壊活動を行い、10名に重軽傷を負わせうち1名は死亡にいたらしめた。46年には国会議事堂前でも集まった2000人の朝鮮人と応援出動した武装警官358名・進駐軍憲兵20名とが銃撃戦に発展。首謀者は軍事裁判に付され、翌年3月8日に国外追放処分になった。1948年4月には阪神教育事件では数千人の朝鮮人によって庁舎が占拠された。これに対して3000名の警官隊を動員して、朝鮮人を庁舎から強制排除し1800名の朝鮮人検挙された。戦後はこのような事件が日本各地で続発した。

第八軍司令官ロバートアイケルバーガー中将は、正規の大部隊を治安確保のため朝鮮人に対して街中に簡易陣地を引くなどして配備した。GHQダグラス・マッカーサー最高司令官は「朝鮮人等は戦勝国民に非ず、第三国人なり」と発表するなど朝鮮人に対する取り締まりにおわれた。 昭和26年に浅草朝鮮進駐軍と思われる朝鮮人が起こした集団暴力事件では、米兵一名が死亡、二名が負傷した。


主な事件一覧

朝鮮進駐軍及びその後の在日朝鮮人連盟が関わる事件の一覧である。

阿仁村事件(1945年10月22日

生田警察署襲撃事件(1945年12月24日1946年1月9日

直江津リンチ殺人事件(1945年12月29日

富坂警察署襲撃事件(1946年1月3日

長崎警察署襲撃事件(1946年5月13日

富山駅前派出所襲撃事件(1946年8月5日

坂町事件(1946年9月22日

新潟日報社襲撃事件(1946年9月26日~29日)

首相官邸デモ事件(1946年12月20日

尾花沢派出所襲撃事件(1947年10月20日

阪神教育事件(1948年4月23日~25日)

評定河原事件(1948年10月11日~12日)

宇部事件(1948年12月9日

益田事件(1949年1月25日

枝川事件(1949年4月6~13日)

高田ドブロク事件(1949年4月7日~11日)

本郷村事件(1949年6月2日~11日)

下関事件(1949年8月20日

台東会館事件(1950年3月20日

連島町事件(1950年8月15日

第二神戸事件(1950年11月20~27日)

四日市事件(1951年1月23日

王子事件(1951年3月7日

神奈川事件(1951年6月13日

下里村役場事件(1951年10月22日

福岡事件(1951年11月21日

東成警察署催涙ガス投擲事件(1951年12月1日

半田一宮事件(1951年12月3日~11日)

軍需品製造工場襲撃事件(1951年12月16日

日野事件(1951年12月18日

木造地区警察署襲撃事件(1952年2月21日~23日)

姫路事件(1952年2月28日

八坂神社事件(1952年3月1日

宇治事件(1952年3月13日

多奈川町事件(1952年3月26日~30日)

田川事件(1952年4月19日

岡山事件(1952年4月24日5月30日

血のメーデー事件(1952年5月1日

上郡事件(1952年5月8日

大村収容所脱走企図事件(1952年5月12日~25日、11月9日~12日)

広島地裁事件(1952年5月13日

高田派出所襲撃事件(1952年5月26日

奈良警察官宅襲撃事件(1952年5月31日

万来町事件(1952年5月31日6月5日

島津三条工場事件(1952年6月10日

醒ヶ井村事件(1952年6月13日

葺合*長田事件(1952年6月24日

吹田*枚方事件(1952年6月24日~25日)

新宿駅事件(1952年6月25日

大須事件(1952年7月7日

舞鶴事件(1952年7月8日

五所川原税務署襲撃事件(1952年11月19日~26日)

参考文献

法務研修所編『大須騒擾事件について』1954年

横幕胤行、富久公、船越信勝『吹田枚方事件について』1954年

篠崎平治『在日朝鮮人運動1955年

大阪市行政局編『大阪市警察誌』1956年

新潟県警察史編さん委員会編『新潟県警察史』1959年

名古屋市総務局調査課編『名古屋市警察史』1960年

瓜生俊教編『富山県警察史 下巻』1960年

山形県警察史編さん委員会編『山形県警察史 下巻』1971年

宮城県警察史編さん委員会編『宮城県警察史 第2巻』1972年

大阪府警察編集委員会編『大阪府警察史 第3巻』1973年

警視庁富坂警察署編『富坂警察署100年史―新庁舎落成記念―』1975年

兵庫県警察史編さん委員会編『兵庫県警察史 昭和編』1975年

愛知県警察編集委員会編『愛知県警察史 第3巻』1975年

青森県警察史編纂委員会編『青森県警察史 下巻』1977年

坪井豊吉『在日同胞の動き』1977年

警視庁史編さん委員会編『警視庁史〔第4〕』1978年

思想の科学研究会編『共同研究 日本占領研究事典』1978年

仙台市警察史編纂委員会編『仙台市警察史―仙台市における自治体警察の記録―』1978年

長崎県警察編集委員会編『長崎県警察史 下巻』1979年

李瑜煥『日本の中の三十八度線民団・朝総連歴史現実―』1980年

福岡県警察史編さん委員会編『福岡県警察史 昭和前編』1980年

山口県警察史編さん委員会編『山口県警察史 下巻』1980年

警察文化協会編『戦後事件史』1982年

日本国有鉄道公安本部編『鉄道公安の軌跡』1987年

講談社編『昭和・二万日の全記録 第9巻』1989年

朴慶植解放在日朝鮮人運動史』1989年

百瀬孝『事典・昭和戦前期の日本 制度と実態』1990年

金慶海、堀内稔編『在日朝鮮人・生活擁護の闘い』1991年

荒敬『日本占領研究序説』1994年

百瀬孝『事典・昭和戦後期の日本 占領と改革』1995年

竹前栄治、中村隆英監修『GHQ日本占領史 第16巻 外国人の取り扱い』1996年

秋田魁新報1945年

神奈川新聞1951年

西日本新聞1951年

『中部日本新聞1951年1952年

大阪新聞1952年

京都新聞1952年

神戸新聞1952年

山陽新聞1952年

中国新聞1952年



コピー終わり。

2009-12-16

天皇陛下外国要人との会談について

今年分をまとめてみた。

1月14日 天皇皇后陛下 お茶タイ王族ソムサワリー殿下)(御所

1月16日 天皇陛下 ご引見(アイルランド首相)(宮殿

1月23日 天皇陛下 ご引見(ラトビア首相)(宮殿

2月12日 天皇陛下 ご引見(東ティモール国民議会議長)(宮殿

2月17日 皇后陛下 お茶アメリカ合衆国大統領夫人ヒラリー・ロダムクリントン平成6年アメリカ合衆国ご訪問時のアメリカ合衆国大統領夫人))(御所

3月4日 天皇皇后陛下 ご引見(ラトビア国会議長夫妻)(宮殿

3月11日 天皇陛下 ご引見(東ティモール首相)(宮殿

4月7日 天皇陛下 ご会見(セーシェル大統領閣下)(宮殿

4月14日 天皇皇后陛下 ご昼餐(ヨルダン国王陛下,王弟ファイサル殿下,王妹ラーイヤ殿下及び王族ガーズィ殿下)(御所

4月17日 天皇陛下 ご会見(パキスタン大統領閣下)(宮殿

4月20日 天皇陛下 ご引見(ベトナム共産党中央執行委員会書記長)(宮殿

5月11日 天皇皇后陛下 シンガポール大統領閣下及び同令夫人[国賓]歓迎行事(宮殿

天皇皇后陛下 ご会見(シンガポール大統領閣下及び同令夫人)(宮殿

天皇皇后陛下 宮中晩餐(シンガポール大統領閣下及び同令夫人)(宮殿

5月13日 天皇皇后陛下 お別れにつき,シンガポール大統領閣下及び同令夫人をご訪問(迎賓館赤坂離宮(港区))

5月21日 天皇皇后陛下 茶会(第5回日本・太平洋諸島フォーラム首脳会議に出席する各国首脳夫妻等)(宮殿

6月18日 天皇皇后陛下 ご会見(フィリピン大統領閣下及び同夫君)(宮殿

9月17日 天皇皇后陛下 ご会見・午餐(イタリア大統領閣下及び同令夫人「公式実務訪問」)(宮殿

10月1日 天皇皇后陛下 ご会見・午餐(オーストリア大統領閣下及び同令夫人「公式実務訪問」)(宮殿

10月8日 天皇皇后陛下 ご引見(タイ上院議長夫妻)(宮殿

10月26日 天皇陛下 ご引見(オランダ首相)(宮殿

10月28日 天皇皇后陛下 ご引見(ニュージーランド首相夫妻「公式実務訪問」)(宮殿

11月11日 天皇陛下 ご会見(ペルー大統領閣下)(宮殿

11月14日 天皇皇后陛下 ご昼餐(アメリカ合衆国大統領閣下)(御所

12月3日 天皇陛下 ご会見・午餐(ハンガリー大統領閣下「公式実務訪問」)(宮殿


王族:2回

国家元首クラス:16回

議会議長:3回

その他:1回

議会議長の3名は国会の招待によって来日された方々。

その他はヒラリークリントン大統領夫人で、国務長官としてではなく、

大統領夫人として再開したいという要望から実現したもの。

ソースwikipediaなので注意していただきたいが、中国権力としてはナンバー2は全国人民代表大会常務委員長ナンバー3は国務院総理と見られることが多いとのことである。

[wikipedia:中華人民共和国政治]

平成19年4月12日には国務院総理(首相に相当)がご引見されている(このときも陛下のみ)。

国家副主席の立場は私にはよくわからないが、過去のご引見の背景や、政府要人と格で比較した場合に今回の件が適切といえるのか。

2009-03-30

[]

来週火曜、4月7日からBS2で20:00から再々放送があります。最初の週のみ2話放送です。

09/1/26更新

お待たせしました。「電脳コイル」ついに再放送決定!

多くの方からご要望を頂いていましたが、ついに2009年4月7日(火)から、NHK衛星第2にて、「電脳コイル」が再放送されることが決定しました。初回は2話連続放送となります。詳細は下記の通りです。お楽しみに。

チャンネルNHK衛星第2

2009年4月7日(火)のみ

20:00~ 第1話

20:25~ 第2話

第3話以降

2009年4月14日(火)より

毎週火曜 20:00~20:25

2008-05-15

自分達のマイノリティーさを再確認してみた


参考資料

日本人口統計

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E7%B5%B1%E8%A8%88

第1節 人口減少の概況

http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h18/H18_hakusyo/h18/html/i3110000.html

統計ホームページ/労働力調査(速報)平成20年3月分結果の概要

http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.htm

参考資料:警察庁発表 自殺者数の統計

http://www.t-pec.co.jp/mental/2002-08-4.htm

図録▽フリーター数・ニート数の推移

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3450.html

インターネット白書2006

http://www.iajapan.org/iwp/

日本ネット人口は8000万人超、全人口の6割が利用--インターネット白書2007:マーケティング - CNET Japan

http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20350858,00.htm

インターネット白書2007」で見るインターネット現在(1)

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/special/2007/07/03/16226.html

事業者別契約

http://www.tca.or.jp/japan/database/daisu/yymm/0701matu.html

図録▽パソコンインターネットの普及率の推移

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/6200.html

Windowsシェア減らす、快進撃のMac OS & Linuxに大きな勢い | パソコン | マイコミジャーナル

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/02/05/045/index.html

世帯 - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E5%B8%AF

Yahoo!Googleより人気の日本、なぜと頭をひねる ?? @IT

http://www.atmarkit.co.jp/news/200606/14/yahoo.html

YouTube」の国内利用者が1,000万人を突破

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/03/22/15150.html

ドワンゴ、「ニコニコ動画」利用者数が500万人突破 インターネット-最新ニュース:IT-PLUS

http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=NN001Y286%2021012008

ITmediaニュースブログ訪問者は1年で2倍の2000万超に 2chは990万人

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0511/29/news004.html

Yahoo! JAPAN - プレスルーム

http://pr.yahoo.co.jp/release/2006/0425a.html

japan.internet.com デイリーリサーチ - インターネット・ツール定期リサーチ(8):2006年4月7日――「RSS リーダー」利用率は14%

http://japan.internet.com/research/20060407/1.html

はてな、総ユーザー数40万人を突破 - はてなプレスリリース - 機能変更、お知らせなど

http://hatena.g.hatena.ne.jp/hatenapress/20060425/1145942577

はてなブックマークの裏側その後 - naoyaのはてなダイアリー

http://d.hatena.ne.jp/naoya/20061020/1161314770

気になる携帯サイト 制作者に聞く  1,000万ユーザーを超えた「モバゲータウン」の“今”

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/interview/39856.html

GREE - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/GREE

ビデオも手書きも「ウインク」も - さらに楽しくなったMSN Messenger 7.0 | パソコン | マイコミジャーナル

http://journal.mycom.co.jp/news/2005/04/07/001.html

利用者数トップは「 MSN メッセンジャー」(PDF)

http://csp.netratings.co.jp/nnr/PDF/0909_Release_J_final.pdf

【自主リサーチ調査結果】インターネット電話Skype等)に関する調査(上)??男性は国内利用、女性海外利用の傾向あり?? - 自主リサーチ調査結果 - Web2.0市場 - WebマーケティングイドWebマーケティング情報ポータルサイト

http://www.e-research.biz/profile/proweb20/003063.html

ITmediaニュースFirefoxが米独で勢力拡大。日本IEびいき?

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0505/13/news020.html

今、日本にはどこくらいのウェブサイトと、ウェブページがあるのでしょうか? ウェブサイトの数とウェブページの数のわかるサイトなど教えて下さい。.. - 人力検索はてな

http://q.hatena.ne.jp/1129046326

ハングルホームページ数、日本語の半分にも及ばず | Chosun Online | 朝鮮日報

http://www.chosunonline.com/article/20050321000002

日本語ブログ投稿数は世界第1位の37%--2006年第4四半期調査:ニュース - CNET Japan

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20346610,00.htm

日本都市人口順位

http://www.tctv.ne.jp/mkim/geography/city_population_2001.htm


きっかけ

Browser.js m9っ`・ω・´)ネタです12:私が衝撃を受けた10の事柄 -大学生PC事情

http://browserjs.blog102.fc2.com/blog-entry-676.html

2007-04-07

mixi読み逃げ問題「釣り説」は本当か?

mixi読み逃げ問題「釣り説」について

参照元mixi読み逃げ問題」まとめ

http://d.hatena.ne.jp/Paul3/20070321/p1

◆考証

=============

* 質問日が07/03/15なのに対し、この4名の登録日は全て同じ07/03/15

* 4名のほとんどOKWaveの登録後の使用歴がその質問回答後ほぼ無し(「mixi読み逃げ」の質問にだけ人力検索利用,3月21日現在

* 疑惑の3名の回答者の回答時間が全9分間の内に約3分おきに満遍なく散らばる。

=============

一概に不自然とは言い切れないのではないだろうかと思い、調べてみることにした。

上記のユーザー情報

(リンクを辿ればすぐ判ることだがユーザー名は伏せることにする)

 ***77さん

登録日 2007/03/15

質問数 0件

回答数 0件

お礼数 0件

ありがとうポイント 0ポイント



 ***07さん

登録日 2007/03/15

質問数 0件

回答数 25件

お礼数 0件

ありがとうポイント 80ポイント



 ***uzuさん

登録日 2007/03/15

質問数 1件

回答数 0件

お礼数 0件

ありがとうポイント 0ポイント


キャッシュ

http://megalodon.jp/?url=http://okwave.jp/qa2835346.html&date=20070316234435



OKWAVEの検証

※以下は実際に登録し、OKWAVEを見て回ったおおよその数字です。

OKWAVEアクセス件数、ユーザ数等

2006年の8月の記事の時点で「Q&Aデータベースは940万件以上、登録ユーザー数約55万人、閲覧ユーザー数は500万人。」

参照元

http://www.venturenow.jp/news/2006/08/02/1039_011833.html

「Q&Aデータベースは940万件以上」 で現在で 1180万件ほどであることから8ヶ月で140万件、1ヶ月あたり17.5万件。計算上では、質問数1日平均5600件程度となる。

4月7日現在、4月の「回答ありQ&A」は件数「11481件」、「回答ありQ&A」平均は ※「1640/日」 となっている。

有効(書き込みありの)な平均アクセス数は最低でも1640の2倍である3280件。1時間あたり136件の書き込み、 ※「1分あたり2.2件」 の書き込みとなる。

ユーザー総数は去年で55万人ということから、現在72.9万人。1ヶ月平均2万2千人が登録。1日あたり2006年の8月から2007年の4月までの時点で ※「721人/日」 新規登録(重複ユーザー無視)していることになる。

・1日の質問件数

約1000件以上

・1日の新規会員登録数

721人

・日中の質問がたつ間隔

数分(1分)単位から数十分(10分)単位

・03/15日の質問件数

遡れなかったので不明(多すぎ、回答ありの件数表示で3月に遡れなかったため)


ジャンル別「 OKWaveコミュニティー > コンピューター [家庭向け] > Weblog(ブログ) 」

1日の質問件数:約10件前後

日中の質問間隔:約1時間から2時間

平均回答件数:1から4件(mixi関連は3から5件といったところか)

わかりやすい質問に対しての初回回答(回答複数の場合もあり)までのおおよその時間:3分から30分(内容によって質問後から回答までが数分は普通によくある)

おおよそ回答者は登録日に近いほど回答が多い


カテゴリ別「mixi

1日の質問件数:約1件前後

日中の質問間隔:約1日

平均回答件数:3から5件

わかりやすい質問に対しての初回回答(回答複数の場合もあり)までのおおよその時間:3分から60分(内容によって質問後から回答までが数分は普通によくある)

おおよそ回答者は登録日に近いほど回答が多い


回答者について

登録日に回答または質問する傾向が非常に高い。よくあるコミュニティサイトと同じような感じであり、回答や質問がひとつだけのユーザーも珍しくない。ユーザーの性格などにもよる。


◆まとめ

==========

登録してすぐに質問はわかります。だけど登録してすぐに回答って。それが3人も同時に?9分という短い時間で回答時間が不自然に重なることなく?

==========


まず、3分で回答がつくこと自体は上の数字から見れば普通であることが判る。しかし、その回答者がその日に登録し、有効な書き込みが1件だけなのは確かに気になる。


3人同時、というわけではない可能性が高い。なぜならば***07さんは回答数が現在25件あるからだ。とすれば、「 質問 > (3分後) 1件目 > (5分後) 3件目 」となり、3分間隔ではない。


たしかに回答者の***77さんと***uzuさんの不自然な点は確かにある。今回調べるにあたって登録したのだが、3分程度では登録してそれなりの文を回答することはできない。だが、それでも登録後にみてまわって偶然書いたということもありうる登録者数ではある。


書き込みの内容は***77さんがやや質問者寄り、***uzuさんは大人な態度で理解を示している風だ。***77さんが気になるところだが、***uzuさんの回答は普通にありえるだろう。


◆本当に釣りなのか?


・回答の文章まで用意しているのに、時間までに頭が回らなかったのだろうか?

実際綿密ではなかったのかもしれない。だがあくまで可能性だ。


・書き込みの内容と登録日、回答速度の因果関係

内容だけでいえば、あり得ないことではない。だが、登録日と質問に対する回答速度の点も含めてこういったケースあり得るのだろうか?焦点になりそうなのは登録日と質問に対する回答速度、この2点である。しかし、上記の数字による根拠から自作自演と100%断定するのは難しいと感じる。


・質問を削除する理由は何だったのだろうか?

愉快犯なら最後に本人による「釣り告知」で自己顕示しないのはなぜか?

情報の拡散度合いも5日前後でニュースになることはままある。ユーザーの信憑性、情報の拡散度合い、現実に「読み逃げ」という少数だが考え方があることについて考えると、仮に意図的であった場合、「読み逃げ」という考え方に対して「吊るし上げ」を行いたかったのではないだろうか。


結論

本人を確認することができる場合のみしか断定できない。「釣り」という説に関しては言い切ることはできないといったところだろうか。

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