「18禁」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 18禁とは

2011-12-19

http://anond.hatelabo.jp/20111219190449

それさあ、相互の偏見とか蔑視とか以前に「単純に検索のジャマ」なんだと思うよ

エロ絵探してるのにBL絵が出てきてノイズー」っていうだけでしょ




俺なんかはグロでしか抜けないんだけど

俺達好みのグロ絵を一般18禁検索結果に混ぜたら

オタク腐女子人達も「ふざけんな!」って怒るでしょ

気持ち悪いし不便だし

そういうレベルのことでしかないと思うんだよねえ根底




エロ同人とかエロCG集売ってる商業サイト見てみなよ

男性向け」「女性向け」ってわかれてるだろ

基本互換性のない別々な需要層のものを「18禁」で一緒に表示するpixiv仕様が狂ってんだよ単に

2011-07-12

http://anond.hatelabo.jp/20110712181639

横の横へ横だが

これは素人の戯言だが、「そこが解決しない限り、おれは非18禁エロ描くぜ」と言うなら

もう箇条書きでやってきゃいいんじゃないの?

と言う前置きのある投稿が、何を勘違いしてると読んだのだろう。

その卓越した日本語能力に期待したい。

http://anond.hatelabo.jp/20110712144034

今の所、「18禁」はある程度自由なんだがなw

こういう馬鹿が一番の敵。

http://anond.hatelabo.jp/20110712140113

これは素人の戯言だが、「そこが解決しない限り、おれは非18禁エロ描くぜ」と言うなら

もう箇条書きでやってきゃいいんじゃないの?

幸いにしてサンプルは市場にあるしさ、言葉じゃなくコマを使って、こんな感じに

・このような描写は淫猥・性的表現しま

・このような容姿は(設定に関わらず)児童とみなしま

コンセサスが取れるコマ、沢山あるよね。

http://anond.hatelabo.jp/20110712132839

先進国になろうと思えばなるほど表現の自由が制限されていく

先進国になろうと思えばなるほど、自由に相対する表現への責任が問われていく。

自分の属する表現が、「どういう属性ものか」自覚が必要。

そしてその表現が与える結果について、無自覚であることは、それこそDQNと変わらんよ。

から18禁とすべきものはきっちりと制限をかけ、売り場を分ける必要があれば分け、ちゃんとやるべき。

http://anond.hatelabo.jp/20110712130159

おれは都条例は基本賛成だよ。

18禁での性的表現について、「販売規制」だからね。

書いたことは罪に問われない、都で販売できないだけで、それほど変な話でもない。

規制される条件で揉めてたがね。

2011-07-02

http://anond.hatelabo.jp/20110702214720

まぁ、どういう文脈が判らんけど、「青の祓魔師」がニコニコ配信されてれば、事情も違ったんじゃないの?とかね。

そういう、「条件を同じくして比べてみる」ってことをしてないから、正直な話、分析に価値が無いね

男向け有料コンテンツ18禁って意味じゃなく公式って意味)は、当たれば笑いが止まらいからな。


少なくとも、ストラップは関係ないな。

2011-06-27

BLと在日

注:加筆修正しました


最近商業BL作品ばっかり読んでるから、たまにはネット同人作品も読もうかなと思い立って、某ジャンルのサーチから二次創作サイト巡りをしていたときのこと。リンクを辿っていった先に、管理人韓国人であることを明記しているBL小説サイトがあった。日本語ネイティブじゃないとこれはムリだろと思わせる豊かな語彙の小説や日記・掲示板の内容から判断するに留学生やニューカマーなどではなくて、日本で生まれ育った在日韓国人の方であるようだった。



なんかね、これちょっとびっくりしたんですよ。在日の人もBL書くんだなぁって。

いや、こんなにもアニメ漫画の氾濫する日本社会で生きている以上、日本人だろうが外国人だろうがオタク趣味に染まる人は染まるのが当然だろうし、中にはヤオイ二次創作に興味を持って腐女子腐男子になる在日コリアンがいるってのも理性では理解しているんだけど。実際目にしてみると、なんかこう、感慨深いものがありましてね。



そうかー、在日のBL好きってのもやっぱりいるもんなんだなー、っていうか他にもいるけど明かしてないんだろうなー、としみじみしてたんですが、途中でふと思い出した。あれ、ちょっと待てよ?よく考えてみれば、数少ないながら今までにも在日韓国人が登場するBLがあったりするし、在日朝鮮人のBL作家というのもいたりするんじゃないの?そういえば私、そういうの読んだことあったような……、と。



というわけで、今回はBLと在日と私というテーマで今まで読んだ作品を振り返ってみようと思う。長いよー。私が以下で言及している作品には18禁のものもありますのでお気をつけください。






倉科るり=金蓮花   在日のBL小説家

倉科るりというペンネームで、商業誌からBLを出版している小説家がいる。正確にはいた、と言うべきかもしれない。著作の中には絶版になっているものも多く、また1996年の『王様夏休み』を最後に10年以上発刊はしていないようだから公式サイトにも「倉科るりの商業活動は諸々の事情から不可能だと思います時間がないのです。」と書いてあるので、今後も商業誌でBL作品を発表する可能性は限りなく低いと思う。



けれど、在日とBLというテーマを語るなら、彼女を外すことはできない。



実はこの作家さんは、コバルト文庫金蓮花という名義で少女小説も書いている。むしろ金蓮花(きんれんか)というペンネームの方が世間的には通りがいいだろう。私も残念ながら倉科るり名義の本は読んだことがないけれど、金蓮花名義の本は小中学生の頃にわりと読んでいる。『銀葉亭茶話』、『水の都物語』、『月の系譜』は何度も読み返すくらい好きだった。私が金蓮花=倉科るりというのを知ったのは大学生になってからだったけれど、BL読者やコバルト読者には結構有名な情報だったようで、ネット検索するとペンネームを使い分けるようになった経緯や、その他もろもろの噂が出てくる。それらの噂がどこまで本当かわからないのでここでは紹介しない。



さて、金蓮花は1962年生まれの在日朝鮮人3世である東京に生まれ育ち、大学も都内の小平市にある朝鮮大学師範教育学部美術科を卒業した。作家デビューは1994年、『銀葉亭茶話-金剛山綺譚-』で集英社の第23回コバルトノベル大賞を受賞したのがきっかけだった。この『銀葉亭茶話』シリーズは、朝鮮半島舞台仙人精霊、竜や虎、人間たちが織り成す恋愛を描いた朝鮮ファンタジー小説で、仙境にある一軒の茶屋銀葉亭にさまざまな客が訪れ、店主の李月流(り・うぉるりゅ)に身の上話を打ち明ける、という趣向になっている。



金剛山綺譚』の金剛山は、もちろん朝鮮半島に実在する景勝地金剛山をさす。韓国人外国人北朝鮮国内金剛山観光地区に観光をしに行くニュースを見たことのある人は多いはずだ。『銀葉亭茶話』シリーズ物語に登場する実在の固有名詞は地名だけではない。例えば『蕾姫綺譚』では重要なキャラクターとして李氏朝鮮建国の王李成桂が登場するし、『舞姫打鈴』のヒーロー新羅英雄金庚信である



ところで、学校で歴史を習う前に本シリーズを読んだ影響で、私は現在でも「新羅」という単語を見ると反射的に「しらぎ」ではなく「しるら」と読んでしまうし、「李成桂」を見ると「りせいけい」ではなく「りそんげ」と読んでしまう。私にとって、このシリーズこそが生まれて初めて触れた‘朝鮮文化’なのだった。馬鹿子供だったので現役読者だった小学生の頃は朝鮮半島というのがどこにあるのか知らなかったし(私は当時本気で外国=アメリカであり、世界には日本アメリカの二国しかないのだと思っていた)、儒教文化だとか在日朝鮮人だとかさっぱり理解できない上に興味もなかったので読み飛ばしていたけれど、雪華(そら)や明蘭(みょんらん)という美しい漢字と不思議な響きの名前、美味しそうなチヂミ、ふわりとチョゴリを広げて鞦韆をこぐ明朗な少女、霊山の天辺に位置する天池(ちょんじ)の聖水……どこか好奇心を刺激する異国のイメージの数々を私は大いに楽しんだのだった。特に金剛山の壮大な瀑布や峰々が鮮やかに染まる絢爛豪華な秋の描写などは、幼心にうっとりするような綺麗な文章だなぁとドキドキしながら読んでいた。金蓮花という作家のおかげで、私は隣国と幸福な出会い方をしたのではないかと思っている。そういう意味で、『銀葉亭茶話』は私にとって印象深いお話なのだった。



金蓮花自身にとっても、作家として第一歩を踏み出したシリーズであると同時に、祖国を舞台にしたロマンスであることを考えれば、『銀葉亭茶話』はやはり特別思い入れの深い作品なんじゃないだろうか。


彼女の著作のあとがきでは、自らのルーツを意識した話題が多い。北朝鮮に観光に行って金剛山の絶景に感動した話、伯母が北朝鮮に帰国した話、親戚が日本北朝鮮と中国に住んでいるという話、子どもたちの通う朝鮮学校お祭りのためPTAとして準備に奔走する話など。



そんな彼女がBL小説を書くときは、金蓮花ではなく倉科るりというペンネームを用いた。倉科るり名義の本では特に朝鮮半島と関連のある物語を書いたりはしていないようだ。少女小説コバルト作家としての自分とをきっちり分けたかったのかもしれないし、儒教を尊ぶ在日コミュニティ価値観からするとさすがにBLを在日朝鮮人と明かしている金蓮花名義で出すのは難しかったのかもしれない。少女小説家としてデビューする際も家族からかなり強硬に反対されたと聞く。少女小説を書いているのがバレて家族会議土下座までしたそうな。ましてやBLをや。

まぁ、BLを書くときと少女小説ラノベや一般漫画を書くときでペンネームを変えるのはbasso秋月こお榎田尤利もやっていることで、金蓮花に限った話ではないけれど、少女小説では在日ネタをふんだんに出していた人がBLではそれを一切出さないというのも興味深い話ではある。



ちなみに金蓮花名義の本に一切男性同士の恋愛や性愛が出てこないか、というとそういうわけでもない。



ここでちょっと萌え語りをさせてもらうと、『銀葉亭茶話』シリーズで私が一番好きなキャラクターは長白君(ちゃんべつくん)だった。彼は、朝鮮半島の付け根、北朝鮮と中国の国境にまたがる山(朝鮮語では白頭山中国語では長白山)の守護仙人精霊だったかもしれない)で、シリーズ通してのキーパーソンである李氏(注:男性)に想いを寄せている男性である。李氏に冷たく拒絶されたり、周囲の神仙たちに揶揄されたりしつつも、変わらず李氏に暖かい真心を捧げ続けている好漢なのだ。李氏には他に想い人がいるのでまず間違いなく長白君の恋が成就することはないのだろうが、私は彼の男らしい包容力にときめいたのでぜひ幸せになってもらいたいと思っている。別に相手は李氏じゃなくてもいいから。というか長白君には楓英とか緋鯉の精みたいな豪胆で誠実な男性とか似合うと思うんだよね。






高城響、鷹匠早紀    在日の攻め

studio may-beを結成して仕事をしている高城響と鷹匠早紀は、BLゲーム乙女ゲームシナリオライターとして活動している他に、連名でBL小説を書いて出版したり、漫画原作をしたりしている。音楽業界を舞台にしたBL小説『たぶん、きみが好き』『いつか、翼を広げて』『きっと、空も飛べる』という3冊がマイクロマガジン社から発行されたのは2004年のことだった。この3作は天才指揮者と男性アイドルカップルを描いたお話なのだが、実は高城響と鷹匠早紀がやっているサイトに長年連載していた大長編小説『KT』を手直しして発表したものだという。



そのサイト大長編(まだ完結していないらしい)には、脇役として若手の指揮者同士のカップルが登場する。彼らを主人公にした話もサイトには掲載されており、出会い恋人になるまでを描く『'O sole mio』、体の関係を持つまでに至る続編『hard day's night』、いちゃいちゃらぶらぶしてる『jealous guy』などがある。珍しいことにこのカップルの攻めは在日コリアンである



『'O sole mio』と『jealous guy』では、攻めが在日であることはストーリーの主軸にはほとんど絡んでこない。民族が違うということよりも同じ夢を抱く音楽家同士であることの方が、この物語の中では圧倒的に比重が大きいのだ。

しかし、『hard day's night』の中ではそれらしいエピソードが挿入されている。演奏会の予定が突如キャンセルされてしまった攻め。晴れがましい仕事を一つ失った原因を、受けに問われた攻めはしぶしぶこう語るのだった。「オレ、在日やん」。BLで、差別に直面する在日の姿が描かれているのは大変珍しい。そもそも在日としてのアイデンティティを持ったキャラクターが登場するBL自体ほとんど見かけないんだけどね。



ところで、この物語の攻めは、大阪出身関西弁を喋る陽気な男性だ。大らかで人懐っこい。阪神タイガースファン。長身ガタイが良くて、美男子ではないけれど、受けから見れば十分に魅力的な容貌をしている。そして新進気鋭の指揮者である。実際、読んでいて、彼は魅力的な人物として描かれているように思った。なんとなく関東生まれ関東育ちな自分からすると良い意味で典型的関西人という印象を受けた。


神経質で繊細、あまり感情表現が得意ではない日本人の受けは、自分と正反対の気質の攻めに惹かれていく。自分にないものを持っている相手を反発心を抱きながらも愛してしまパターンというのはわりと恋愛物の王道だが、受けが攻めの才能に嫉妬をして苦悩したり、振り切ってもついてくる攻めに苛立ったり、励まされたりと感情をぶつけ合ううちに自分の恋心を認めざるを得ない展開になるというのは微笑ましくて良かった。






檜原まり子   日韓ハーフの受け

BL小説家檜原まり子の作品の一つに『マリンブルーは密やかに』という小説がある。2008年、講談社X文庫ホワイトハートから発行された。舞台アジアオセアニアクルーズ中の豪華客船。そこに乗り込んだ保険会社から委託を受けた調査員の受けと、元自衛官の攻めのラブストーリーだ。



正直なところ、この物語の一番興味深いところは、ストーリーなどよりも受けの両親だと思う。

受けの母親日本人医師だった。そして父親は在日韓国人の寿司職人。両親が渡米して、一家がカリフォルニアにいたとき受けは生まれた。医師免許が認められなかった母親は畑違いの仕事をして受けを育ててくれたらしい。後に離婚したようだが、受けの両親の話こそ読んでみたいと思った。寿司職人と女医さん夫婦米国滞在記なんていろいろ波乱万丈なドラマがあって面白そうじゃん。



というわけで、本作の受けは間違いなく在日韓国人の血をひいているのだが、特に在日とか韓国に関するエピソードは出てこない。受けが韓国語を喋ったりキムチを食べるシーンがあるわけでもない。彼が民族的なコミュニティ朝鮮半島に思いを巡らすシーンがあるわけでもない。冒頭、地の文でさらりと受けの生い立ちが説明されているだけで、その後はとくに彼が韓国系であることには触れないまま物語は終わるのだ。



なら別に受けが在日の血を引くキャラクターである意味ってないのでは?と思わないでもないけれど、まぁ深い意味がなきゃ在日がBLに出てはいけないってこともないし、これはこれでいいのかもしれない。なんと言ってもこの作品の舞台はいろいろな国籍のクルーが働く豪華客船なのだから。南太平洋を悠々と航海する船上のキャラクターにちょっとしたマージナルな要素を付与したいと作者が思うのもわかる気がする。船長の喜屋武も、受けと同様にマージナルな人物である米軍勤務の軍人を父に持つ沖縄出身の男性で、金髪碧眼という日本人離れした容姿だが自らを日本人だと主張する。とても珍しい韓国系の受けや、沖縄と米軍というデリケートバックグラウンドを持つキャラクターが登場するという点において、このお話はなかなか印象深かった。






タカヒサ亨 渡来人カップル

『うつしみの花』は、幻冬舎リンクスロマンスから2008年に出版された全2巻のBL漫画である。作者はタカヒサ亨。舞台飛鳥時代日本で、有名どころでは葛城皇子中大兄皇子)、皇極天皇、間人皇女などが登場する歴史ロマンBLである。ちなみに中大兄皇子と受けがキスする場面もあったりする。



主人公(受け)は、百済から渡来人で金工職人である実父を持つ美少年。攻めは、受けの父親の弟弟子で、乃楽山(ならやま)の麓に住む百済系渡来人であり以前は都随一と呼ばれた腕を持つ金工職人だった。受けが攻めの弟子となるので職人師弟ものBLであると同時に、渡来人渡来人の子孫が出会って恋に落ちる物語なのである

職人の村で修行をする受けは、師匠であり恋人である攻め以外の渡来系の職人たちとも交流を持つようになり、技術を磨いていく。いつか攻めの故郷である百済に帰還することを夢見るようになるし、自分たちの存在は発展させ続けていく技術に拠って立つのだという強い自負心を持つに至る。彼らのアイデンティティは明確に百済系渡来人であることにあり、ヤマトにはないんだなーと読んでいて思った。



日本舞台なのにあえて渡来人カップルを描くなんて随分通好み(?)だなと思う。こういうのは珍しくて面白い試みだ。同時に、ちょっと私の中の日本人としての感覚が一抹の寂しさというか疎外感を感じなくもなかったような……。この記事のテーマである在日と古代日本渡来人はちょっと違う存在なのでこの作品には簡単に触れるだけにとどめるけれど、思いがけずヤオイを読んでいて自らのナショナリズムが浮上したという点で本作は印象深い作品だった。私が気にしすぎなだけだけなんだろうけれどさ。

もちろん、健気で頑張り屋な受けとクールで格好良い攻めは萌えたし楽しめた。



ところで、作者のタカヒサ亨は、角髪(みずら)に萌えてこのお話を描いたらしい。わかるわー私もみずら萌えです。特に青年の下げみずら姿は可愛くて良い。不評でなかなか描かせてもらえなかったとのことだが、残念だ。もっと見たかったよー。








コメント返し

ハテブやツイッター増田2ちゃんねるコメント下さった方ありがとう。せっかくだし嬉しかったので、いくつかのコメントにお返事します。




興味深い記事/勉強になった。/ほう。/おもしろい。

恐縮です。ありがとう



なんでこんな興味深い記事が増田なんかで書かれるんだ……いやまぁ理由は明確に推測できるんだけど。

自分のブログではこういう記事を出したことがないのでうまく書けるかわからなかったし、書いたとしてもこの記事だけ場違い感がぷんぷんして浮き上がってしまうだろうと考え増田しました。悲しいことですが、BLも在日も荒れやすい話題ですから



金蓮花くらいしか思いつかなかった。/金蓮花さんは有名だよね。/ 金蓮花は私がコバルトを熟読してた時代の後の人で懐かしい。/金蓮花の作品なら子供の頃読んだことあるな。/金蓮花さんなつかしい

私は金蓮花の初期の作品が好きでここ7~8年の著作は読んでないのですが、作品だけじゃなくて作家自身も本当に興味深いなと思ってその動向は注目していますラノベ界でも稀な在日外国人であることを明かしている作家さんですよね。まして日本と関係が良好でない国を祖国に持つ人ですから日本社会で生きる彼女自身、悲しみや自負心を含め複雑な感情はあったんじゃないかなと想像しています。日朝首脳会談が開かれ拉致問題が発覚した2002年、この年に発売された『伽椰琴打鈴』を最後に、彼女の著作の中で一番‘朝鮮’を押し出している銀葉亭茶話シリーズが発行されていないというのは、偶然かもしれないけれどなんとなく象徴的に見えたり……。



違う文化がベースから、私から見たらよく分からないのかもねと当時は思ってた。アメリカ人日本とか中国に感じてるオリエントな感じってこういうのを言うのかなーと中学生の私には興味深かった。/舞台設定もそうだけど、登場人物たちの価値観や倫理観が自分の知っているものと異なる面もあって、それはそれで興味深かった。

確かに文化が違う、価値観や倫理観が異なっている、と強く感じる点はいくつかありましたね。面白いなと好ましく思う相違もあれば、モヤモヤする思いを抱える相違もありました。私の場合女性の描かれ方や女性の置かれた立場というのが結構気になりました。『蝶々姫綺譚』で、女性が子を成さずに死ぬのは罪である、罰として死後の世界で償わなければならないという設定には、儒教ベースにしたファンタジーだとこうなっちゃうのか、とびっくりしたなぁ。日本日本よりフェミニズムの強い欧米発のファンタジーじゃそういう設定ってないでしょう。まぁ、当時の価値観を反映させた設定であることが良いという考えもあるとは思いますが、現代女性としてはファンタジーとはいえその世界の女性は生き辛そうだなという感じたのも事実でした。



「オレ、在日やん」。か。読んでみたい。/記事中の作品をどれも読んでみたい。

ネットで読める作品もるし書店図書館に置いてある作品もあります。個人的に、興味や関心の度合いが在日>BLという人よりは、BL>在日の人の方が楽しめるとは思いますが。



日本では掛け算、欧米では×ではなく/(スラッシュ)なので割り算。

全然関係ないけど、最近アメリカスラッシュ翻訳されて日本書店の店頭に並び始めましたよね。日本語海外スラッシュが読める日が来ようとは思わなかった。嬉しい。



「「新羅」という単語を見ると反射的に「しらぎ」ではなく「しるら」と読んでしまうし、「李成桂」を見ると「りせいけい」ではなく「りそんげ」」あるあるwww

お仲間発見。やっぱり他にも同じ経験のある方がいるんですね。



この語り口、既視感が。/この特徴的な文体Twitterのどこかでみたような?

皆さんがどなたをイメージしているのか興味あるなー。私は弱小ブログを書いてますが、Twitterはやっていないんですよ。



韓国人って恋愛もの入れ込むよね。日本人もだけど、なんかより情熱的っていうか

韓国人日本人よりも情熱的、確かにそういうイメージありますよね。こんな記事書いといて言うのもなんですが、家族友人知人に韓国人や在日の人っていないんで実際そうなのかはよく知らないけれど。



しかし、作者や登場人物が在日だろうとハーフだろうと、作品に影響なければ関係ないのでは?/BLを前にしたら作者が在日とかどうでもいいんだけど、気になる人もいるんだ

確かに作品が面白ければ作家は関係ないというのは仰る通り。私も普段は書き手には興味がないんですが、今回は冒頭で書いた某サイトにはなんだか妙に感慨深くなってしまいまして。



在日コリアンに限らずこういう風に創作の中に登場するマイノリティを振り返ってみるというのは興味深いよね。/こういう考察もあるのだねー。/いわゆる『キャラ属性』のフレーバー要素として、在日コリアン・その他を入れるか等。ただ、ふらっと使おうにも"実はよく知らない"事が多いのも、また事実。/彼も特にエスニシティ面で特筆されるような描写はないが、魅力的。

創作の中のマイノリティ、本当に興味深いですよね。読み専なので創作の苦しみは知らないのですが、創作物にマイノリティを登場させる際書き手さんはやっぱり慎重になるんだろうなぁ。セクシュアル・マイノリティが登場するBLは殊にそういう姿勢を求められているジャンルですし。常に政治的に正しいお行儀のよいBLである必要はないと思うけれど、読者が引くような差別的な描写が垂れ流しにされてるBLは読みたくないと思います。私はまだガチでがっつり民族問題を盛り込んだBLというのは読んだことがありません。今後もそんな作品は出ないんじゃないかなと思うし、たとえ出版されたとしても読みたいとは思わないかも、と考えています。娯楽作品には悲惨な差別とか貧困とかの要素は求めていない性質で、どちらかというとイチャイチャ、ドキドキ、ワクワク、エロエロアマアマラブラブって感じのノリの方が好きなんですよ。なのでフレーバー的な登場のさせ方や特筆されるような描写がなくても私はOKなんですが、作家がまったくその問題の背景に無知ではキャラクターの魅力的な属性にはできないわけですしね。作家は10調べたことのうち1を書く(100調べたことのうち1を書く、だったかもしれない)と聞いたことがあります。BLを愛する者の一人として、そういうBL作家さんが今まで以上にたくさん出てくれるといいなぁと願っています

2011-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20110519114224

横だが

1・今ある現実を踏まえて話をしてるとこでは前提を尊重しろ

この場合、「法を遵守してる場合、行為や結果の是非は問題としない」という前提が必要で、

そのような前提がある議論の場は滅多に存在しない。

通常は、「法的責任の追及においては」の断りつきで、法を守ってるからおkってなるだけ。

例えば「本屋18禁エロ雑誌を一般書籍と同じように売ることの是非」について言えば、

法的には制限がないのだから条例はあるかもしれんが)、是としかならない。

法律を持ち出して正当性を訴える人間」こそが、ちゃぶ台をひっくり返している。

2011-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20110414132356

http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51083051.html

ここらへん見ると規制も仕方ないと思えてくる。

でも18禁じゃなくて15禁くらいにすればいいのに。

2011-04-10

http://anond.hatelabo.jp/20110410030741

うむ

三店方式OKをはじめとしたグレーゾーン規制が「18禁らしくない振る舞い」にも繋がってるんじゃないだろうか

テレビCMなんかにも酒や煙草たいにはっきり書いて欲しいし、消費者金融CMのように音声とセットのほうがさらにいい

パチ・スロ雑誌の類もコンビニ売り規制したほうがいいと思う

http://anond.hatelabo.jp/20110410021500

2011-03-09

エロマンガゾーニングに関する思考実験

 まぁ、例の条例とは直接的には関係はないが、関連して、

18禁のいわゆるエロマンガに関して、まぁ、法律規制するのは基本どうかと思うのだが

ゾーニング不快に思う人に可能な限り手の届かない状況にするために自主的な活動はした方がいい気がする。

18禁マンガに内容に関する表示を行うためのガイドラインを自主的に作るとか。



 提案としては、一般的な18禁マンガ愛好家でも、「これはちょっとアブノーマルだよね」と思えるものに関して

注意を喚起する表記をつける。たとえば、

「通常の性行為を超える外傷に関わる表現が含まれています」

「大便に関する直接的な表現があります

「設定上12歳以下、もしくは小学生以下を連想させる学校指定の服装や帽子、鞄・ランドセル類の

表現を伴う未成熟な身体の人物の性表現が含まれていま

(この項目に関しては特に議論があるところだと思うが、大体合意が得られそうなラインとして今回は設定している)」

あたりに対して、それぞれが含まれていることをすぐにわかるように18禁マークの近くに

それとわかるピクトグラムを追加する。が、別に販売に対しては今までの18禁マンガと同様に扱って良いとする。

言っててナンだが、3つ目の奴は直接的すぎて同様に扱ってくれるのか不安なところもあるが…。



 これにより、一般の18禁マンガ愛好家やあまりトラブルを抱えたくない書店は注意して本を選ぶことが

(逆にそういうのが好きな人はそれだけをチョイスできる)できる。とか言う枠組みはどうか。



 何かあった時にこの枠組みを調節して対応できれば大きな問題にしなくて済むのではないか

議論してみて障壁が解決できるレベルのものならやってみる価値はあるのでは?と考えている。

まぁ、業界人じゃない素人考えなので、思考実験レベルですが、どうかなー。とか、朝の賢者タイムに考えていた。

2011-03-07

レンタルショップアルバイターから見るニコニコ動画関連商品への雑感

ここ1年ぐらいかな?ニコニコ動画関連商品のものがレンタルでも取り扱われるようになった。

以前は、せいせいウマウマできるトランスをつくってみた。だったかな?

あれが置いてある程度だったんだけど、ここ最近ボーカロイドだとか歌い手だとか。まぁ、そういったものがレンタルCDとして置かれるようになった。

中にはニコニコ動画でよく使われている効果音集だったかなぁ?なんかそんなものまである

これ、需要あるのかなーと苦笑しながら商品整理をしていたんだけども……いや、よく商品が回りますね。

統計とかとっていないから詳しくはわからないけど、歌い手CDを借りる人は圧倒的に女性が多いと思う。

女性が多いので、歌い手でよく回るのはいわいる男性歌い手女性歌い手のものは男性に比べれば回らない。

いや、回っている方なんだけどね。商品としては。

ボーカロイドはやや女性が多い。くらいかなぁ。男性も結構借りている気がする。

借りる年代はやはり10代後半から20代後半くらいまで。30代になってくるととたんに減る。

んで、借りる女性容姿なんだけど、驚くほど普通。えっ?あなたがこれ借りるの?って思っちゃうくらい普通

男性は、なんとなーく「あぁこれを借りるのわかるなー」って感じなんだけど、女性はそうでもない。

ふつーにaikoやら、宇多田に混じって、ボーカロイドとかが借りられていたりする。

  

あと、意外かどうかはわからないけども、アニメCDニコニコ動画関連商品を一緒に借りる客は実はあんまりいない。

これは、アニメ音源は全部ニコニコ動画から落としたりしているのかなぁ……とかいう邪推が入るんだけど、まぁ、推測にすぎないし統計とってないから本当かどうかはわかんない。

ただ、ニコニコ動画関連商品をレンタルするお客さんは、女性の方が圧倒的に多い。

これは、ここ1年アルバイトしてきて体感した

ニコニコ動画のあのコメントなどは女性の手によって生み出されてるのかーなんて考えるとちょっと面白い

  

ちなみにレンタルコミックも取り扱っていて、その中にはBL商品もあるんだけど、これを借りるお客さんは20代後半から30代女性が多い気がする。一度、18禁の商品を15歳の子が借りようとしてて「ごめんなさいこちらの商品はお客様ではレンタルすることはできないんです。」みたいなことを言ったら、顔がぼっと赤く燃え上がってた。可愛かった。

  

追記:なんか結構反響があったみたいで……びっくりした

コメントレスしていくよ。

あ、あと最初に謝っておく。

俺は男なので、意識的に女性の方に集中してしまい、結果として女性がよく借りている!と頭に強く印象づけられている可能性とかもあるから

まぁ、こういうのは統計があったら一番なんだけどねー。と、いうわけで根拠とかは特に無いのでまぁ話半分に聞いてください。

まさか、koizukaとかnojiri_hとかmyrmecoleonとかkawangoとかに見られるとは思ってなかったんで……

  

アニメ音源は買ってる可能性もある。

あーなるほど。その考えは無かった。確かにその可能性あるね。だとすると、本当の本当に邪推だな。あれは。

今度販売担当の人に聞いてみるかなー。

  

CDレンタルはしないな。レンタルするよりP2Pで落としたほうが早いしなぁ。

ちょっとスルーしますよー(`・ω・´)

  

男性音楽に対して批評・批判的な場面が多い。自分が普段聴いているものをやたらと披露できない。

あー、そんな気もするなぁ。あと、異性から見られたときの見栄とかも気にする気がするなー。男は。

  

>myrmecoleon:想定の範囲内だけど認識を強化。

上にも書いたけどこれはあくまでも俺の印象っていうだけなんで。

これを裏付けるソースとかは俺の知っている限りでは無いのでそこらへん気をつけてー。

  

>isaisstillalive:15歳のおにゃのこかわいい

かわいかったよ。指摘したときに小さく「あっ」って言ってた。

  

>Desperado:面白す。

ありがと。

  

>mongrelP:むしろコメントせずに視聴だけする層(というか案外コメントって敷居が高い)なんじゃないかなあ→女性 あ、妹がカラオケ普通に歌うとか聞いての雑感なんだけどね

あーそうだねー。ここらへんは、ニコニコ動画を見る=コメントをしているという短絡的な考えをしてしまった俺の間違いだわ。

そりゃそうだわー、そうとは限らないよねぇ。見ているかコメントをしているかどうかなんて。

  

>natukusa:ニコ動主催音楽イベント女性ターゲットした演出多いなーとは思ってた。男性ユーザーはより土壌が豊かな女性声優方面に流れてるんじゃないか説を提唱したい。

なるほど。でも、女性声優CDも置いてはいるんだけど、借りられるのはほぼ水樹奈々なんだよなー。しかも、割と女性多目。いや、男性の方が借りるけどね。割合としては7:3くらいかな。ここらへんは、それこそ上で書かれているように借りられるよりも買う層のほうが多い気がしている。気がするだけで根拠は何も無い!ごめんね。

  

>aitanisan:冷静に考えたらレンタル屋で「アニメCD」を借りる層と、「ボカロ歌い手などのCD」を借りる層は被らないなあと。後者増田の言うとおり若い女性が借りるけど、前者は2、30代前後の男が借りるイメージがある。

あーうん。大体そんな感じかなー。そもそも、女性アニメCDよりかドラマCDを借りていくっていうのもあるとは思うんだけどね。コードギアスとか一時期すごかった。

  

>ululun:こういうのがポロっと聞けるのは面白いんだけど、店舗の立地状況などによっても若干左右されるかなあ、とも思ってしまう私の心はきっと歪んでいる

立地としては、中学校とか高校だとかが割と近めにある街中の店舗だねー。うちは。そういうのも関係しているのかもしれない。

  

>fukken:素材集はこれの事かな http://ichiba.nicovideo.jp/item/azB003LJ3E78 // 広く普及させる一般音楽と違い、アニメCDは借りる層を少なく、買う層を増やす方にマーケティングしてるから、なような

あー、それだそれ。-ニコニコ動画公認-「ニコニコサウンドマーケットvol.1」 それ絶対に借りる人いねーだろうなーって思っていたら、借りる人いるんだもんなぁ。びっくりしたよ。

そこらへんの販売からめた話は俺は専門外になるのでわからんなぁ。ごめん……レンタルならそれなりにはできるんだけどね。

  

>mori-tahyoue:私も、コメントする人とレンタルする人はあまり一致してないと思います。完全に憶測ですが。

だよねー。俺の勘違いだわ。そこらへんのデータとかあるのかな。コメントしている人の性別だとか。

そういうデータがあったら面白い気がする。ネカマだとかネナベが増えるだけかな。

  

>lifespiel:「顔がぼっと赤く燃え上がってた。可愛かった。」 役得すぎるぞっ☆

さぁ、いますぐ履歴書レンタルショップに送るんだ!店員が忙しそうに走り回っているレンタルショップはだいたい人員が足りていないから。

  

>chroju:近所のTSUTAYAにもいつの間にか「ニコニココーナー」が出来てた。それなりに需要あるのかね。

へー、コーナー作ったりするとこもあるんだ。知らなかったなぁ。それなりに需要があるのは間違いないよ。今の所は。だけどもね。

今後、どうなるかはわかんない。

  

>ripple_zzz:役得やのう。

さぁ、いますぐ履歴書(ry

  

>memoclip:ふむふむ 買ってる層も似たようなものなのかな。アニメCDはそもそも存在認知されてるのだろうか。。

うーん。アニソンとしてはコーナー作っているから、そこに入れば一発でわかるようにはなっているんだけどね。けいおん!認知度は高いかも。他のお店に行った時、ガールズバンドの1つとして普通に混じって入れられてたりしたから

  

>nzai:女性のほうがよく借りていくとは/

アルバイトするまでは思いもしていなかったのでこれを書いてみた。

  

>neko73:コメントで買うから借りないって人がいるね。20代が多いというのはそういう面もあるか。

なのかもねー。ここらへんはまったく考えてなかった。そういわれればそうだもんなぁ。買う人もいるもんなー。

  

>男の方はレンタルじゃなくて買ってるのではないかという予想も。

http://twitter.com/kanai_fx/statuses/44575451695427584

うん。そうだy(以下、同じことの繰り返し

  

20代じゃない私も先日借りてきた。こちらとしても、ニコ動関連商品の棚が作ってあってびっくりした

http://twitter.com/ikotto/statuses/44594556297154560

棚を作っているところは作っているんだなぁ……

  

>30代ここにいるぞっ!30代はレンタルより購入かも?私もジミーサムPや40mPは、応援の意味からも購入してます

http://twitter.com/y__yuuki/statuses/44648346949922816

ふむ、なるほどなー。一応レンタルでも著作権者にお金は行くようになっているのでみんなもどんどん借りてね!そして、俺の時給もっとあがれ。

  

>男はキモオタが多いと。俺ら乙。

http://twitter.com/amasnad/statuses/44684596897513473

いや、キモイっていうかなんとなくわかるなーって感じなんだよね。決してキモくは無いよ。ここらへん書き方悪かったなぁ。ごめん。

  

普通にアニソンとかと一緒に借りるけどなあw

http://twitter.com/majority4869/status/44759355635142657

いや、そういうお客がいないってわけではないんだよね。ただ、俺が思っていたよりも少ないなぁっていう。

  

>大ブームは女性が作るっていうのを裏付ける意見だなぁ。

http://twitter.com/akaishimamorudo/status/44731987847675905

そうなのかもねー。イナズマイレブンとか、ちょっと古いけど韓流とかすごかったよね。

  

レンタルショップアルバイターだけどまさにこの通り

http://twitter.com/L_eLL83/status/44694120962330624

お、同意はありがたいなー。やっぱり、他のお店でもそうなんだなー。

2011-02-14

http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/asaitakashi/status/35737324184670208

Ilovenoel 表現規制, 余談 『18禁ゲームも出す事によるセガサターンの躍進→18禁枠廃止→じり貧→ドリームキャスト不振ハード事業からの撤退』と言う一連の流れを思い出した。 2011/02/13

はて。私の記憶が確かならば

『初期はPSと互角(優勢だった時期もあった)→やがてセガサターン苦戦(FF7PSで出た影響が大きい)→18禁OKを強調し出す→逆にファミリー層に敬遠されるようになり衰退は止まらず→18禁廃止しても変わらず→セガマニアにも無謀と言われつつドリームキャスト次世代機当時戦争に参入→当然のごとく惨敗→ハード事業からの撤退』

だったような。

セガサターン18禁ゲーなんて所詮下着止まりで、本気でエロゲやりたかったらPC買うのが当たり前だったしね。

あと、初期に売れたのは「18禁ゲーがあったから」ではなく「バーチャがあったから」だよ。

バーチャ専用機なんて言われたもんだ。



ゲハな増田さん居たら補足してーん

2010-12-18

ゾーニングをきっちりやるのは別に構わないんだけど

そうなるとシグルイとかも18禁扱いだよな・・・

エロ以外が目的18禁雑誌を創る必要があるだろうけど売れるのかねぇ

傑作だけが求められるわけじゃなし

明らかに俗悪であるようなものも、それを必要とする人がいるか存在するんであって

うーん、バキSAGAは傑作じゃないけど俗悪ですらないし、あってもなくてもどーでもいいような内容だけど取り締まりの範疇だし、取り締まってもいいけど取り締まらなくてもいいんじゃないのって気もするし

ああ面倒だ

下手な鉄砲数打ちゃ当たる

数多のゴミクズからほんの時折、奇跡的に「傑作」が顔を出す

「傑作」を取るか、「秩序」を取るか、の選択なのかもね

2010-12-17

遺伝子異常でも気違いでも何とでも言っていいからさあ、幼女強姦漫画を読ませてよ。

条例云々以前からここ数年、もう自主規制が始まってて、幼姦もののエロ漫画なんて売ってねーよ、もう。

頼みはもはや同人だけ。

ゾーニングがちゃんとした18禁エロ漫画幼女強姦幼女調教幼女拷問ものが載る日が来るの?ねえ?つーか誰の圧力だよ…。

あ、アイラフラミンゴ)は単にニッチすぎて売れなかったからだろうけど…。三和がんばれマジがんばれ。

http://anond.hatelabo.jp/20101217042228

恣意性の排除を求めるのなら、条例の条文通りに運用して『火の鳥』も対象に含めて規制すりゃいいやん。

そうだね、火の鳥も対象になるよね。

そこで「火の鳥18禁ですよね」と問うと、「あれは傑作だから対象外」と返答がある。

この返答をもって「恣意的」と呼称しているので、条文どおりに運用されて「火の鳥まで規制」と言うなら、それはそれでいいんですよ、反対派は。

そうなったら、規制に反対する賛成派の人が多いだろうな、と言うだけの話であって。

2010-12-16

何故「東京都青少年健全育成条例」は賛成されたのか

2月の提出案が6月に否決され、今回可決された訳だが

これはネットの力が大きいと思われる。


表現規制へのヒステリックな反応

代表的なのが

”「ドラエもん」でしずかちゃんのシャワーシーン”

という、条例解釈を乱用した場合

過剰な表現規制に対する反応だ。

当初こそこれは分かりやすい、ショッキングな例だっただろう。

だが、都側はこれに対して冷静に「青少年環境の整備」を主張してきた。

常識的な感覚ならば、条例目的がこうした過剰な例を目的とする物ではない事は

あまりに明らかだ。

本来は、もっとグレーゾーンの作品を例として出す検証作業に移行すべきだったのだが、そうした議論は積極的に行われなかった。

(”性的感情を刺激し、残虐性を助長し、又は自殺若しくは犯罪を誘発”に対し

作品の性質上、ある程度のリアリティを持って描写、表現する事が必要な作品とそうではない作品)

また、このドラエもんの例を今だに取り上げる輩は後を絶たず、

当初こそショッキングだった例も都側の対応姿勢を充分に聞く期間を経て

「下らない極論をいつまでも挙げるしか反対の理由を持たない」代表となってしまった。

勿論、条例規制目的と著しく離れたこうした極論は

何度となく簡単な議論で否定されてはいるのだが

くり返す輩が後を絶たない事で、反対派の主張は議論に値する内容ではない、という印象を裏付ける結果をもたらしたのだ。

これは「ショッキング見出し」だけが何時までも残ってしま

その後の議論は省略されるという典型的な例である


・「非実在青少年」の削除

2月の提出案に尤も大きく反対されたのは

被害を受ける存在など実際には居ない、という事だった。

絵に描いた子供存在せず、

被害も存在しない、という論だ。

これにも都側は冷静に表現の変更という対処をしている。

だが、これもまた反対派の過剰な意見が余程印象深かったのか

今だにBLを代表に被害者犯罪者存在しない、という論を持ち出す人間が後を絶たない。

都側は既にそれは焦点ではない事を明確にしているにも関わらず

規制反対理由としてあげる声が残った。

これは反対派の反対理由が2月の提出案から全く進歩していないことの裏づけでもある。

こうした声の繰り返しは、反対派は規制本質目的)を正確に捉えていない、とみなされる結果となった。

自分が振りかざした武器ダメージがまさしく自分に返ってきた例である


業界/購買層は自主規制や主張を行わなかった

今回の規制は、既存法律でも禁止されている部分を補完する物である

逆に言うならば、これまでの規制でも充分にグレーゾーンの作品、雑誌存在したという事だ。

行政は都度有害図書指定などを行ってきているが

出版社側がそれに真剣な対策を取ると言う事はなかった。

2月の提出案からですら何ヶ月も、である

出版社側が不要な表現規制に繋がらないよう、

青少年への購読・購買に自助努力をする時間は充分にあったのだ。

2月の提出案の反対の声を反映し、一般社会の興味も格段に上がった。

これまで漫画に興味のなかった層も

「本当に今の雑誌漫画青少年に不適切な内容なのか」

と目を向けるようになったのだ。

当然そうなると、前例の「ドラエもん」や「BL」の反対論のような

分かりやすく、かつショッキングな内容が大きく認識される。

全体から見た場合に、問題がある雑誌、作品がごく一部だったとしても

取り上げられる問題のある雑誌、作品が極端に目立ち、認識されるのだ。

戦略としては、こうした世間の目に対して、出版社側は過度な守りの姿勢をアピールとして用いるべきだった。

特に目立つセックス描写の多い、有害図書認定されるような作品、雑誌ハードルを上げ

あるいは18禁という明記を行うなど、販売・購入時の防止策を用意しつつ

同時に、年齢規制を行うべきではないが、グレーゾーン表現が必要な作品とは違う、とするアピールだ。

だが出版社側はそれを一切行わなかった。

更に出版社側の怠慢を後押ししたのが

一部の成人向け同様の作品を載せた青年誌であり

自分達が読みたい作品、雑誌を奪うな、という利己的な購買層に主張であり

売り上げが下がる、という出版、販売側の理由である

反対運動の水面下にあるべきこうした個人的な理由も

Twitterの公式、非公式RTなどを代表とした手段で

ネットと言う媒体リアルタイムに伝わってしまう。

条例の本来の目的である青少年保護に対して

あまりに利己的な自己都合の主張はマイナスイメージの植え付けにしかならなかった。

これらによって一部の「規制目的に該当しない作品である」という冷静な分析・主張が覆い隠され

「販売・購読したいか規制に反対である」という反対派の構図が出来上がってしまった。

「販売の規制対象にする事で表現を守りたい」という意見などもあったが

利己的な主張にかき消されてしまったのが現実だ。

石原都知事人間性への攻撃

一部では反対活動をネタお祭り行為まで行われているようだが

都知事非常識な発言は今回が発端などではない。

それを急に大きくあげつらうこと自体が、”ヲタク”というカテゴリの人々が

いか政治に無関心だったかを裏付けている。

また、目的を踏まえた上で条例の内容の是非を論議するのではな

そうした個人の姿勢を大きく上げる行動こそが、確たる反論が尽きた場合に行われる行為だ。




大雑把に分けたが、これらの行為で反対派は2月から

長く条例を賛成に導く手助けをしてきた事になる。

おそらく2月当初は反対だった一般の人間が賛成に回った理由も

こうした反対派の行動が原因だろう。

都知事の問題行動があってて尚、都側の完全な勝利だ。

こうした敗因に加担した反対派には、本当に必要な表現の自由の為に

今回の結果を真剣に考えてもらいたいと思う。

表現の自由の息の根を止めようとしているのは誰なのかを。

http://anond.hatelabo.jp/20101215233440

え、暴力も禁止されんの?

クローズとか軍鶏たいアウトローな暴力描写はアウトなのか。

今日から俺はエンジェル伝説のようなコメディタッチは?

バトル物は難しいな…北斗の拳男塾たいな今より過激な昔の漫画は成人向け漫画になるんだろうか。

従来のエロ漫画と今回の規制18禁にされる漫画18禁の表記を分けた方がいいと思うな、全然タイプが違うし。

ワンピース海外ではキャラ胸の谷間を消され、煙草が消され煙だけを口から吐いてる変な描写になり、血も消されかなり有害部分を修正されているから、このまま進んで行って将来的に日本でも修正したしか売ってはいけないって事になりそうで怖い。

2010-12-15

http://anond.hatelabo.jp/20101214125050

そんな簡単なもんじゃないよ、レイプから立ち直る漫画の例を出してみるけど

ハッスル 一色まこと

中学2年生のプロレスラーを夢見る女の子が、母親にふられた男にレイプされ、それがきっかけで舞妓になる。

レイプが切っ掛けで入った祇園世界は肯定的に書かれている、そこで16歳の主人公が祖父ほど年の離れた客とセックスする描写あり、締め付けながら腰をうねらせて喜ばせるなど直接的な描写、お金のやり取りはないが恋愛関係にない客と舞妓セックス売春とも受け取れる。

その後舞妓からプロレス世界に、特訓で男プロレス団体に放りこまれ、訪問して即集団レイプをされそうになる、主人公は戦ってレイプされずに済むが、このレイプ未遂をした男達は女に飢えてるけど気のいい男達として肯定的に書かれている。

全体的なノリは青春熱血スポ根漫画で、エロ描写は全くエロくない。人情漫画としても秀逸な青年漫画

でも規制には引っかかる可能性が高い、18禁エロ漫画コーナーで売るような漫画はないのに。

漫画家規制で実際社会に起こっている事を描けなくなるって嘆いてたけど、売春近親相姦レイプ高校生の性などのテーマを扱えなくなるのはきつい。

エロけが目的はな青年誌まで18禁にして、駅のホームなどで売れないとなったら売り上げに大打撃、それを避けたいなら実質全年齢漫画ではこれらのテーマは取り扱えなくなってしまう。

近親のセックスなんて古典名作でも扱われてる題材を漫画で扱ったら何で18禁エロ漫画にされてしまうのか。

レイプから始まる恋がだめなら、平安時代古典は大半有害になって漫画化できないよ。

十歳くらいで誘拐され数年後にレイプされ妻になった紫の上源氏の恋は作中肯定的に書かれている。

http://anond.hatelabo.jp/20101215102212

そして、男の目から見たら、どう考えてもそれが18禁でない理由なんて見つからない。

必要なのは18禁でない理由ではな18禁である理由なので、18禁である理由を挙げてくれれば全て丸く収まるぞ

http://anond.hatelabo.jp/20101215102801

「女向けは18禁にするな」と言いたいのではなく、

「男向けも非18禁エロ漫画は多々あるのに女向けだけが溢れているかのように誘導するな」ということ。

18禁にするならどっちもしろ。

いや、それでいいと思うんだが

何故女だけって思った?

被害妄想だろ。

全くゾーニングができていないジャンルとしてあげているだけだぞ?

「女向けは18禁がない」ってのが問題なんだし

その言い訳規制できれば男向け非18禁エロ規制できるんだ。

どうしてそれで男向けは逃げれると思ってるんだ?


女向けの指摘すると、女ばっかり!って言い出すのは何でだ?

むしろ男向けは18禁規制されているんだから

見習って欲しいだが…?

http://anond.hatelabo.jp/20101215102212

そして、男の目から見たら、どう考えてもそれが18禁でない理由なんて見つからない。


男向けでも「それが18禁でない理由なんて見つからない」ものは多々ある訳だが



「女向けは18禁にするな」と言いたいのではなく、

「男向けも非18禁エロ漫画は多々あるのに女向けだけが溢れているかのように誘導するな」ということ。

18禁にするならどっちもしろ。

http://anond.hatelabo.jp/20101215012853

俺が行く本屋では、表紙が肌色BLエロ本コーナーに置いてあるよ?

どっちが店の奥かはさておくとして、

販売側が自主的に行えているならそれが一番いいと思う。

けど、増田の言うような本屋って、どれくらいの割合だい?

ほとんどの本屋ができていないんだよ。

俺は仕事柄あちこちに出張して、

出張先では本屋を必ず物色するんだが

まずそんなゾーイングはされていない。

大概が、少女漫画の隣に陳列されている。

そして”女性向け”ってカテゴリでひとくくりだ。

少女漫画の一部なんだから仕方ないとは思うんだが

何故そうなっているかは、「18禁」じゃないからだと思うんだ。

そして、男の目から見たら、どう考えてもそれが18禁でない理由なんて見つからない。

(売りたい・買いた側のファンタジー!って脳以外には)


そういうごく一部の、努力している本屋

元々18禁として扱いたい本・雑誌18禁にされても問題ないし

18禁って意識がある買い手に対しても問題はないだろ?

けれど、反対する奴は少なくない。

そうした輩の言い分は子供向けエロ作品の擁護とまるで同じだ。

BLの自主規制がもっと広まるか18禁表記になったら、

そういう作品もいもづる式に言い訳ができなくなる。

そうした問題作品をゾーイングすることで

自主規制が「できてる」って事になれるんだ。

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