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はてなキーワード: 黒田とは

2012-01-25

[]いい加減山本

日本資本主義精神 (山本七平ライブラリー) - 山本 七平

グローバリゼーション 人類5万年のドラマ (上) - ナヤン・チャンダ

繁栄――明日を切り拓くための人類10万年史(上) - マット・リドレー

銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎 - ジャレド ダイアモンド

文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上) - ジャレド・ダイアモンド

華麗なる交易貿易世界をどう変えたか - ウィリアムバーンスタイン

謎の会社世界を変える。―エニグモの挑戦 - 須田 将啓


論理学入門―推論のセンスとテクニックのために (NHKブックス) - 三浦 俊彦

人はなぜ学ばなければならないのか - 齋藤 孝;

若者はなぜ「会社選び」に失敗するのか - 渡邉 正裕

資本」論―取引する身体/取引される身体 (ちくま新書) - 稲葉 振一郎

みちる刻きたれば〈第1部〉松下幸之助日本資本主義精神 - 福田 和也

戦後日本経済史 (新潮選書) - 野口 悠紀雄

クルーグマン国際経済学 上 貿易編 - ポール クルーグマン

ジャパンFAQTOEICテスト470点未満 (社会編) (IBCオーディオブックス-やさしい英語を聴いて読む-) - ディビッド・セイン

Get to Know the USA〈Vol.1〉アメリカに行こう (ラダーシリーズ) (洋販ラダーシリーズ) - 黒田 基子

2012-01-01

http://anond.hatelabo.jp/20111231232428

嫁に行くのも大変だが、婿に行くのはもっと大変だと思う。

紀宮さま結婚した黒田さん(黒田さんは婿入りじゃないけど)はすごい。

もう立ち食いそば食べたり、コンビニ肉まん頬張ったりできないと思う。

ドラッグストアコンドーム買ったりも難しそう。

職場での扱いはどうなんだろうと心配になる。

上司からも部下からも腫れ物扱いされるんじゃなかろうか。

少なくとも窓口業務はさせたくないでしょ。

それから現場の指揮も、渉外も。

残業とか休日出勤もさせたくないし。

あんまり偉くさせるわけにもいかないし、かといって下っ端にいられても困るし。

出来ることなら言葉を発してもらいたくもないな。

ふとした拍子に東電鳩山菅をdisったりされたらどうしようって思うもん。

適当な名ばかりのポストを与えられて、どうでもいい仕事をたった一人で淡々とこなして、定時まで時間を潰したりって感じじゃないだろうか。

イメージとしては、一人で資料室にこもって資料整理を任されてる人みたいな、ほぼ辞めさせたい人に対する仕打ちのようなのを想像してるんだけど。

私生活で発散させりゃいいんだろうけど、俗な遊びは難しいだろうし、かといって目立った贅沢もできないだろ?

お金の使い道と言ったらセキュリティプライバシー対策ばかりで、ちっともエンジョイできない人生

食べ物も洋服も趣味の物も、セキュリティプライバシー対策がしっかりした店でしか買えないんじゃないの?

本人はユニクロだとか紳士服の青山でいいと思っていても、いろいろ考えると結局は皇室御用達の仕立屋でしか買い物できないとかさ。

まあ、とにかくとして、愛子様婚活絶望的な難度だと思う。

2011-07-07

再生約束 初音ミクLAライブを見た外国人感想その1

 初音ミクのLAコンサートに関して、Promise Of Rebirthと題したそこそこ長い感想外国人が書き込んでいた。正直、随分と難解な表現が多く、翻訳も怪しげになってしまった。書き手のHN(wintermuted)を見るに、本来なら黒丸尚風に訳すべきなんだろうが、とても私には無理。とりあえず訳してみたのを置いておく。無断翻訳なので匿名で。誤訳はあると思う。

 なお原文のurlは以下の通り。

http://animediet.net/commentary/mikunopolis-at-ax-2011-promise-of-rebirth

+++++以下無断翻訳+++++

Mikunopolis、アニメエキスポ2011:再生約束Promise Of Rebirth

 メガゾーン23に出てきた謎めいたヴァーチャルアイドルの原型たる時祭イヴがSFにおける一種の狂信的比喩として想像をかき立てる場面に現れてから四半世紀強ののち、昨夜のアニメエキスポにおける比類なきイベントMikunopolisがちょっとした進化的な跳躍を成し遂げた。西洋におけるこの概念の最も著名な派生例がアル・パチーノの穏健な映画シモーヌ]、及びウィリアム・ギブスンほとんど遺伝的に接続された精神小説あいどる』]を通じた形をしていることを踏まえるなら、数千人のファン(及び間違いなく好奇心旺盛な連中)がオタク世界デジタル彼女アンドその友人たちと伴にロサンゼルスノキア・シアターをほとんど埋め尽くすなんてのは、まだまだ先のことだと考えらていたに違いない。不可解にも外部に広がった走査線からケミカルライトネギその他に鮮やかに彩られた通路に至るまで、それはリン・ミンメイだけを認める歓迎の場であった。今なお振り払っている最中である土曜夜のイベント後の残響は、かなり深い思考を私にもたらした。

 いつもカリスマチックなダニー・チューによる紹介と、それに伴うダンスロイドの形をしたリズム点火係は、その先に待っているものの興味深い味見役を果たした。この前座は、おそらく秋葉系(Akiba-kei)の空気に慣れていない聴衆にとって、何が次に来るかを示す重要リトマス試験紙だ。このショーを準備する時間ほとんどなかったことが見て取れる点が、これが日本直輸入製品であり、一見客に対するちょっとした警告にもなっていた。私自身が見いだした特に重要な点についてはすぐに述べる。

 既に日本で有名になっていたコンサートの形式をカンニング済みだった客の大半は、青緑色の髪が次々と繰り出す人気のある曲と、目がくらむようなライブ伴奏(39s Giving DayのDVDで演じたオリジナル奏者の大半、及びこの有名なディスクには含まれていない弦楽器奏者の面々)の混合物を味わった。その間ずっと聴衆は大いなる称賛のためリズミカルケミカルライトを振り、その動きが最後まで全公演を通じて見られたのは心強かった(こうした行為、及びその概念に対する彼らの長く続いた反応は、米国の聴衆にとっては奇妙に思われるものであることを、私はこの場で認めなければならない)。ボックス席に座り、ステージから1階席、クレーンカメラ、そして複数のカメラで撮ったHDスクリーンハイライト映像まで含んだ全景を見る。多くのミクのファンかつアーティストが作った聴衆が親しんでいるヒット曲、World is Mineやポッピッポー、サウンド[ママ]、ロミオシンデレラ、その他多く(どこかでミラクルペイントを彼女に演じて欲しかった)は、オープンソースな現象がほんの3年でどれほど広がったかを示している。そして特に歓迎された巡音ルカ鏡音リン&レンの登場は、観客の熱狂をさらに高めた。センターステージに置かれたほとんど透過性のスクリーンに跳ね返るホログラフィックな投影機は、時にミクが踊りながら少し両端に近づくたびにその限界を示したが、同時にこの海外遠征の短い命に対する理解を伴ってある種の魅力ももたらしていた。

光とサイバー化の見世物

 こうした話を正しい文脈の中に置くため、ちょっとした歴史を思い出そう――小さな子供だった私は、おそらくは地元の祭に毎年来ていたレーザーライトを使ったショーを見に行ったおかげでそれを一つの起源として啓示を受け、1980年代初頭に芽吹いてきた新たなテクノロジーに興味を抱いた。そのショーとは、要するに空気で膨らませたドームの中で音楽に合わせて行われたレーザーペインティングで、客は入場料を払い、床に置かれたたくさんのクッションの一つに腰を据えて15分から20分間、まばゆい光の列と、ミッシングパーソンズトーマスドルビーなどのアーティストの曲に合わせたアニメーションを楽しんだ。今となっては原始的ものに思える――ミュージックPVはいうまでもなく、コンピューターが生み出すアートアニメーションにつながる想像まで至るには長い道のりがあった。また、こうした地味な傾向が存在しなければ、84年のマクロス映画における楽しいコンサートシーンもある種心を揺さぶるほどのパンチ力は持たなかったと敢えて言うこともできる。私が思うにそれは時代の刻印であるが、同時にライブエンターテインメントがどのように変化していくか数十年にわたる発展を知らせるものでもあり、おそらくは音楽芸術の愛好者がいずれはあるところで分裂に至ることまでも示唆していた。

 なぜならこの時代に育った者にとって、アナログからデジタルへ向かう音楽の傾向が何か恐るべきものとみなされ、音楽業界で排斥されたことが一般的な心象として残されているからだ。子供の頃にクラフトワークデペッシュ・モード、ジョルジオ・モロダー、YMOやソフトセルなどのファンだった者にとっては、誰かがシンセサイザーの人工性を嘲り、音楽自然さを殺すと聞かされるのは珍しくもないことだった。そしてこの議論の中に何粒かの真実が含まれているとしても、それは一方で、当時は多数のコンピューター故障の懸念とショーを乗り切るためだけに間違いのない注意深さを必要としたこれらのかさばったキーボードから音を創り出す人間努力と創意工夫を、台無しにしていた。最終的にこの否定的な議論は多くの未来音楽及び演奏形式に付きまとい、興味深い結末をもたらした。それはまたミクのライブ伴奏をこれほど楽しく必要な要素にもした(ギター黒田晃年、ベース田中晋吾、ドラム折田新、キーボード安部潤――言及すべき弦楽器部門を除く。いずれもとても素晴らしい)。スタジオミュージシャンは、あらかじめ簡単に録音することもできる演奏に大いに心をこめることになる。新たな道具を愛するアマチュア音楽家と、伝統的なものとの融合実験によって、このショーはさまざまな要素を混ぜたある種の喜んで受け入れられるシチューとなり、ときにいくつか二級品の歌があったにもかかわらず、既存の姿ではなく可能性を約束するものとして機能していた。――以上がショー全体で私が本質的に感じたことだ。

 誰も見失わなかったよう望むのなら、この最終目標へと向かうDNAを手に入れることが私にとってベストなのだろう。なぜLAのショーはこれほど意義深いのか、そしてVOCALOID、ミク及びこのようなショーが持つ主要な意味あいとは何か。

ジッグラト[古代メソポタミアの塔、バベルの塔]の崩壊:ポップの民主化アイドル思想の終末

 さてこれは真に落とし穴的な回答である。なぜならアイドル歌手という概念及びヴァーチャルアイドルに伴う必然的結末まで考えを煮詰めるからだ。我らが今いるのは現実に近づいたキャラクターアニメーションの時代というだけにとどまらず、オープンソース化した大衆文化の可能性がある時代でもあり、我々はオタクの領域を超えて全く新しい何物かになるまで成長しうるアイデアをおそらく目撃している。YAMAHAが今年のNAMMショー[米国で開かれる楽器展示会]で多用途VOCALOIDを紹介したのを見ても、現状はメディアを通じた古い分配モデルが不可避の断末魔を上げるところに達したと敢えて見なせるように思える。スペイン製のソフトから取りだした一つのアイデアを、音楽作成のための輝かしい新たなモデルへと広げ、そして数が多すぎ、時に厄介な日本アイドル歌手業界を考えた場合に多数の集団に働きかける天才の発案に過ぎないマーケティングにまで、拡大する。終わりなき競争、怪しげな才能、さらに怪しげなマネジメント、生死にかかわる健康上の危険、類似性、そして夢想を維持してほしいというファンからの圧力に満ちた困難な人生――そう、こうしたマーケティング方式とファンに駆り立てられた神話が混じり合って音楽スーパースターたちにかくあるべしとする任務を押しつけるのは、それこそVOCALOIDにとって理想シナリオだ――しばしば置き換え可能で、派生的、はかなく、言うまでもなく消耗品であるミューズたちが、変化もましてアイデアも嫌う文化産業のために存在している。

 考えてもみてほしい。マイルズ・ダイソン言葉を言いかえるなら、これこそ決して疲れることなく、興奮状態にもならず、二日酔い仕事に出てくることもないアイドルだ。彼女はショーを続けなければならないことを知っており、一瞬のうちにコスチュームを変えられる。何よりファンが歌を作り、バンド彼女の横で演奏しているという2つの理由で、その歌は偉大である。過剰な荷物と期待を持つことなく、アイドルが実行すべきだと期待されるあらゆることをする能力を自ら持つミクの存在そのものが、ある種の輝かしいアンチテーゼなのだ。彼女は文字通り、何でも人々の望み通りになれる。汗一つかくことなく。

 そしてこれほど目立つ歓迎を伴う西洋への紹介は、日本人にとってだけではなく夢を共有できる分野を長く求めていた世代にとっても何か極めて特別なことの始まりであり、過保護にされることなくさらなる発展が期待できる約束されたスタートだ。そしてこの夜の感動的な聴衆たちから判断する限り、長きにわたる憧れはついにその実を結んだようだ。

 イヴシャロンレイ……君たちの歌がますます現実に近づいてきた……

+++++無断翻訳終了+++++

 言うまでもないがシャロンマクロスプラスシャロン・アップルレイギブスンの小説に出てくるヴァーチャルアイドル投影麗(Rei Toei)である

 

初音ミクLAライブ外国人感想その2「再生約束フリーダム

http://anond.hatelabo.jp/20110708223459

初音ミクLAライブ外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」

http://anond.hatelabo.jp/20110709211718

初音ミクLAライブ外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来音色

http://anond.hatelabo.jp/20110710234300

初音ミクLAライブ外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」

http://anond.hatelabo.jp/20110711212701

初音ミクLAライブ外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマス世界征服

http://anond.hatelabo.jp/20110712205546

初音ミクLAライブ外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」

http://anond.hatelabo.jp/20110713211501

初音ミクLAライブ外国人感想その8「ミクノポリスコンサートリポート

http://anond.hatelabo.jp/20110714210122

初音ミクLAライブ外国人感想その9「アニメエキスポ初音ミク

http://anond.hatelabo.jp/20110715222900

初音ミクLAライブ外国人感想その10「アニメエキスポ2011(抄訳)」

http://anond.hatelabo.jp/20110716194029

初音ミクLAライブ外国人感想その11「世界彼女もの初音ミクはいかにして全てを変えたのか」

http://anond.hatelabo.jp/20110717201147

初音ミクLAライブ外国人感想その12「アニメエキスポ2011でのボーカロイド体験」

http://anond.hatelabo.jp/20110719031316

初音ミクLAライブ外国人感想その13「ミク:日本ヴァーチャルアイドルメディアプラットフォーム

http://anond.hatelabo.jp/20110719203237

海外blogに載っていたクリプトンインタビュー

http://anond.hatelabo.jp/20110723142345

2011-02-26

統一教会サヨクこそ仲間

文藝春秋産経新聞黒田記者も、チャンネル桜も、小林よしのりも、統一教会を批判してきたよな。そういえば、日本テレビのザワイトも、統一教会を批判してたな。あれれ?統一教会を批判してきたのは、保守陣営ばかりですよ?

それで、サヨ陣営はというと?ネットリベラルを気取ってるのが、変な漫画絵とかを描いて「安倍安倍」とか言ってるけど、それってただの偽善ポーズですよね?ネットサヨが言ってるのは、単に安倍叩きがしたいためのダシに統一教会を利用しているだけで、今まで保守陣営統一教会を批判してきたのと比べれば非常に表面的だね。

表面的で何かの批判のダシに使いたいだけのサヨク統一教会叩きと、統一教会問題点を指摘する保守陣営の違いを見ると、サヨク統一教会こそが仲良しさんの、お仲間だな。

これからも、サヨ陣営と統一教会は仲良しさんで行くのでよろしくということだってよ。

2010-07-24

村崎百郎の作り方

本人が死んでしまったのだから喋っちゃってもいいだろう。

村崎百郎シベリア生まれ、中卒の工員という設定を見れば分かる通り、

完全にギミックでマジモンのキ印じゃない。

しかし『電波系』などの著書で行われている「妄想電波の分類」などを見ると

単なるギミックじゃない何か迫真に迫ったものを感じるはず。

根本敬の紹介でデビューというのもそれらしい。

はたして電波の類は作りなのか、マジなのか、判断に困っている人もいるだろう。

で、これは半分マジであって半分作りなのだ。

村崎百郎とは黒田一郎と根本敬が創り出したキャラクター

そこに書かれていることは二人が趣味で収集したキ印な人たちの実態を盛り込んでいる。

それをそのままこういうキ印な奴らがいるんですよ、と発表してしまったら

キ印当人たちに何をされてしまうのかわからない。

だから、「これは俺の話だ」と一身に背負うキャラクター根本と創り出した。

相方根本敬の手を離れたあとは下品な口調で下ネタ不謹慎ネタを言うだけの人になったのはそれが理由。

2010-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20100426012639

おせっかいおばさんは偉大だよな。口うるさいけど空気読むというか、こっちが真面目ならちゃんと相応の異性を紹介してくれる。

今の婚活市場イメージって散々遊んできて魅力を磨り減らした女が紀宮様結婚した黒田さんとかノーベル賞とった田中耕一さんのような男とパーティーをするという感じだな。

そりゃ無理があるだろうな。

2010-04-04

決別宣言

もうさすがにここまで来たら決別するしかないだろう。

1992年からかれこれ18年間応援している広島カープのことだ。



俺はいわゆる熱狂的ファンで、毎年毎年、広島カープ活躍を楽しみにして生きてきた。

Bクラスが定位置になっても、メークドラマの当て馬にされても、ずっとずっと応援し続けてきた。

しかし、それももう今日で終わりだ。



俺は名古屋在住で、広島には縁もゆかりもない。

しかし、12球団をすべて調べてみて、一番魅力を感じたのが広島だった。

それからずっと応援してきたわけだが、18年目にしてようやくはっきりわかった。

広島という球団は、プロ野球団としては合格でも、

今後、優勝する確率ゼロである。絶対に優勝できない。

なぜ優勝できないかと言えば、単に優勝するつもりがないからである。



野村監督が「優勝」を目標に掲げていたが、リップサービスでなければ、

どれだけ身の程知らずなのかとあきれてしまう。



広島カープは、知っている通りFA宣言をした選手を引き止めない。

また、他球団と競合になっても金銭面の条件はとにかく低めに設定する。

これでは流出していく一方である。

江藤金本新井ラロッカシーツ黒田川口……枚挙に暇がない。

今後も、栗原、小窪、前田健太といった選手は必ず広島を去っていくだろう。



なぜ引き止めないかといえば、お金がないからである。

いや、もっと正確に言えば、お金を使いたくないからである。

お金はある。

プロ野球ファン以外には知られていないが、広島は万年黒字の球団なのである。

(12球団で万年黒字なのは巨人広島くらいである)



つまり、お金を使って補強するのではなく、

育成に力を入れて、自給自足でチーム作りをしていく方針なのである。

しかし、その育成も正直たいしたことがない。

ドラフト運は結構あるので、素質ある選手が何人も入ってきたが、

ものになったのはほとんどが大卒社会人ばかりで、

高卒ルーキーはほとんどが壊れて引退していく。

つまり、育成が下手だと言わざるを得ない。



補強もしない、育成もしない。たまに育った選手は去っていく。

これでどうやって優勝を狙おうというのだろうか。



FA制度が導入される前の時代ならともかく、

昨今のプロ野球においては、経営側が、優勝よりも黒字を優先している限り、

優勝などできるわけがない。Aクラスだって不可能に近い。



つまり、いくら監督選手が「優勝」を狙っていたとしても、

広島という球団にはそもそも「優勝」は望めないのである。

勝てなくて当たり前というわけだ。



俺は、広島を去っていた金本新井、さらには二岡が大嫌いだが、

彼らの気持ちもわからないでもない。

広島では優勝は絶対に無理なのだから。



最後に、広島カープファンの人へ。

残念ながらあなたの応援しているチームは、

未来永劫優勝することはありえません。

毎年開幕前には「CSくらいは狙える」と期待するも、

結局夏前には終戦するというシーズンを繰り返して行くだけです。

冷静に考えてください。

今年より来年が良い成績をおさめられるという明るい材料はありますか?

Aクラスが狙えるようなチームに変貌する兆しはありますか?

年を重ねるごとに、チームは弱体化しています。

監督が変わろうが、黒田が戻ってこようが、焼け石に水でしょう。



今後100年間、広島ファンに残っている楽しみは、「5位争い」のみ。

俺には耐えられない。ストレスが貯まるだけ。

広島カープとは今日限りおさらばしたい。



だからといって他の11球団もクソなので、別の球団を応援することもしない。

プロ野球と、今日でお別れだ。

2010-03-23

クロスデイズを少し見た。

とりあえず、これ作った人、すごいわ。

まず、誤解の連鎖。

登場人物が持ってる情報がそれぞれバラバラで、その足りない情報をもとに登場人物が行動してる。

これだけ複数の視点(人間)が動いてるってすごい。

そんで、その登場人物がそれぞれ別な精神構造をしている。勇気とか花山院先輩とか姉貴とか黒田とか。

だいたい全員の行動動機と実際に取る行動の選択が違う。



でもって、個人的に好きなのが、その精神構造(というか未熟さ)の悪い面が出ていること。

しかも、最初は割といい感じに書かれてる。

例えば、言葉クロス感想としては違うけど)とか、「幸運にも」同じような一途な人と出会えていたら、ベタな感じで終わる。

ところが、このゲームではそうならない。現実でも、恋愛感情が1年程度で薄れるのは良くあること。男女とも。

誠は世界の方に行ってしまって、一途ゆえに振られた現実を見れないという精神脆弱さが出てしまう。

個人的に、ここから読み取るべきなのは、「処女めんどくさい」だと思う。ついでに、処女をありがたがるプレーヤーへの皮肉

・・・実際には、誠がスケープゴートになってしまうから、プレーヤー言葉側の未熟さ・問題点直視しない。言葉様共感まくり

童貞精神構造も、いいかげん処女乙女だしな。

他にも言葉乙女投影して攻撃をしている。

片思い不安乙女に誠から相手をされていない嫉妬乙といいつつ、自分世界不安に思っている。

要は「私は相手にされてるんです。」と言って、「私はあなたと違うんです」アピールをして安心しているだけ。

これも直前の乙女が嫌なやつだから、プレーヤー言葉の未熟さには目が行きにくい。

他に路夏も割と似た精神構造処女めんどくさい。

振られた事がないから、振られることを極度に恐れる。

だから、勇気が謝ってるのに、信用しない。誠とイチャイチャして、勇気を試す。

これ、絶対「私と○○、どっちが大事?」と言い出すタイプ

「もういい」とか、むしろ勇気セリフだよ。

実際は男女関係なく振られる人はいるし、それで人生終了でもないのに。

・・・これまた誠がスケープゴートになってしまうから、プレーヤーはまた路夏の未熟さ・問題点に目が行きにくいけど。


純愛を無邪気に喜ぶ処女厨をディスっているようにも見える。

スケープゴート誠がいる限り、気付かないんだけどね。

穿ってみるなら、「処女厨バカ?」という作品を処女厨言葉様言葉様と持ち上げているという盛大な皮肉

2010-03-14

日護会の街宣のきっかけは俺かもしれない

日護会が、東京都青少年健全育成条例改正問題について動くらしい。

Twitterで批判的な話がたくさん出て、大騒ぎになっている。

◆緊急街宣

東京都による『青少年健全育成条例改正案』に断固反対!

今や大衆娯楽を超え、芸術文学の域にまで昇華した

日本マンガ文化破壊を許さないぞ!

人権カルトによる過剰な規制化を阻止すべく、

秋葉原オタク達よ、立ち上がれ!

http://seaside-office.at.webry.info/201003/article_6.html

俺は、この件に関して心当たりがあった。

増田だから告白する。日護会メールを送って取り上げるよう頼んだのが俺だ。

もしかしたら俺以外に複数いるかもしれないが、俺は間違いなく送った。

俺は何人かの都議会議員手紙を送ったし、出版労連雑誌協会に電凸した。

日本ペンクラブ日本漫画家協会アニメーター組合にも凸した。

中核系か革マル系かは分からないけど、左翼市民運動家にも動いてほしいとメル凸した。

で、メル凸した団体の一つに日護会がいたわけ。

俺が最初日護会メールを送った時は、藤本由香里氏が動く前だったからな、

誰も取り上げないことに対する焦燥感があって、日護会に動いてほしいと思ったわけ。

で、黒田大輔会長から是非取り上げたいと返事があったわけ。

土屋敬之氏の事務所に問い合わせようとしたと話した。

土屋氏はガチガチ右翼だからな。日護会がうまく説得すれば、

もしかしたら反対に回ってくれる可能性があるんじゃないかと思ってた。


で、返事に対する返事を書いたけど、他に取り上げるべきことがある

子ども手当とか、朝鮮学校の無償化なんかが、ウヨが食いつきそうなネタ

から取り上げないと思ってた矢先に街宣活動をやると聞いた。

おお、遂にやるか!!と俺は思ったわけ。

だけど、Twitterの反応を見て驚いた。批判的な意見ばっかりなわけ。

ウヨが日護会を持ち上げる意見もほとんどなかった。

ああ、やっちまった…と俺は思った。

けど、後の祭り。もう連中を止めることはできない。

例えるなら他の馬がムチで叩いてもちっとも動かなかった中、

ムチで叩いて手ごたえがいい馬がいたけど、その馬が暴れ馬だったというわけ。

俺は所詮「無能な働き者」だったのか!?

都議会議員に数通しか送ってないから怠け者だろ!?とさえ思うのだが。

2009-10-06

http://anond.hatelabo.jp/20091006101949

俺はマクロスFダメだったなあ。「ええー三角関係そのオチでしめるのー」と思っちゃったんで。

ギアス洗脳調査室はよかったね。ドルアーガは未見。

ほかに去年のお気に入り二十面相の娘ファイアボール魍魎の匣

00もPhantomも、黒田視聴者を裏切ることを求めすぎてああなっちゃったのかなあという気はする。

http://anond.hatelabo.jp/20091006092225

去年面白かったアニメマクロスFドルアーガコードギアスかな。潜脳調査室もまあまあ。

今年は記憶に残るアニメがない。ガンダムもつまらなかったしな。激しくつまらなかったのは大正野球娘とかかなめもとか。にゃんこいも一話で切ったし。ファントム最終回のあまりのひどさに笑った。黒田は早く引退しろよ。


化物語普通絶望先生はまあまあだった。今年のアニメの中ではあたり。でもすごく面白い訳じゃないしなあ。

2009-05-26

日本を護る市民の会代表たる黒田大輔

自分名前黒田大輔だ。 日本を護る市民の会代表ではない黒田大輔。

黒田」も「大輔」も、特に珍しい名前ではないので、その組み合わせたる「黒田大輔」が絶対数としては何百人か何千人かいたとしてもおかしくない。10年以上昔だが、80万人のデータベースで調べたら7人居た。



しかし、実生活では学生時代社会人になってからも、「黒田」や「大輔」がかぶることはあっても、「黒田大輔」がかぶることはなかった。「黒田」にしても同じ学年に全部で3人いたのがせいぜいで、社会人になってからも1000人規模のプロジェクトの体制のなかで1人かぶっただけ。(大輔は結構いるが。)



とはいうものの、ちょっとばかし有名な歴史的人物もいるし、現代となると皇族結婚した黒田さんなんかも名前が出てくるので結構多い苗字と思いきや、苗字ランキングでは黒田は160位であり、1位佐藤軍との兵力差は文字通り桁違い。

そんなわけで、「黒田大輔」は自分が大それた犯罪でも犯さない限りは全国区となることもなく、ひっそりと生きていくものだと思っていた。



ところがだ、



いつものように動画サイトを巡回していると驚くべきものを発見した。

トップページの新着欄に黒 田 大 輔の4文字が!

まじでビックリ、むしろビクーリ。



深呼吸してクリックした動画には、日本を護る市民の会代表たる黒田大輔という人物が、なにか声を張り上げている。

その内容は、要するに昨今の周辺国の反日行動に対する抗議だ。そう、右翼市民団体みたいなもんだ。

いきなり黒田大輔が目立ちまくり、困惑する黒田大輔。



かえって犯罪者ならネタにもなったが、これは無理。

いや、日本を護る市民の会代表たる黒田大輔が良いとか悪いと言う意味の無理ではなく、それ以外の黒田大輔としてはこれを危険すぎて扱いようがないと言う意味でだ。吉本坂田師匠がアホネタをやったせいで全国の坂田さんがアホ呼ばわりされてすごい苦情が来たと言っていたが、それとも違うなんともいえない、まさしく触れようがない、扱いようがない状況なのだ。



公の場で政治歴史を口にするのは危険すぎる。うかつな発言は身を滅ぼす。2chレベルネタならまだしも、市民団体として活動するからにはそれなりの武装が必要だ。



それを悟ってか、いつもその動画サイトの話で盛り上がる後輩も、絶対知っている(見てる)はずなのに「黒田さん、なにやってんスカwwwwwwww」とか振ってくることもない。うわぁぁぁぁぁ。お互いその件については無視しているのだからそれでいいのかもしれないが、なぜだか弱みを握られていような気分になり考えるとうつになってくる。


まさかこんなことで名前が出てくるとは・・・あわわわわ・・・・。

2009-05-12

高学歴AV女優

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桑名みどり  東京大学(工)→同大学院   ※神戸

高田眞子   東京大学(文科3類)       ※岡崎 

菊川真由   東京大学(文)

なかむら芳美 東京大学(医‐医)-入学は理2 ※佐賀西

響奈美    京都大学(農)          ※桜陰

高沢幸恵   早稲田大学(法)

高嶺さゆり  早稲田大学(教育:但、推薦)

涼木ももか  慶應義塾大学総合政策)   ※御茶ノ水女子大学付属

尾崎麻衣  慶應義塾大学(法)

摩湖     大阪大学(法)

黒木香    横浜国立大学教育

黒田将稔   横浜国立大学経済)     ※男優

土屋まみ   お茶ノ水女子大学文教育)

月丘うさぎ   お茶の水女子大学(文教育)→東京大学大学院

早苗     お茶の水女子大学(理)→ハーバード大学院(MBA)※田園調布雙葉学園

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桑名みどり  東京大学(工)→同大学院   ※神戸

高田眞子   東京大学(文科3類)       ※岡崎 

菊川真由   東京大学(文)

なかむら芳美 東京大学(医‐医)-入学は理2 ※佐賀西

響奈美    京都大学(農)          ※桜陰

高沢幸恵   早稲田大学(法)

高嶺さゆり  早稲田大学(教育:但、推薦)

涼木ももか  慶應義塾大学総合政策)   ※御茶ノ水女子大学付属

尾崎麻衣  慶應義塾大学(法)

摩湖     大阪大学(法)

黒木香    横浜国立大学教育

黒田将稔   横浜国立大学経済)     ※男優

土屋まみ   お茶ノ水女子大学文教育)

月丘うさぎ   お茶の水女子大学(文教育)→東京大学大学院

早苗     お茶の水女子大学(理)→ハーバード大学院(MBA)※田園調布雙葉学園

2009-04-27

名古屋市長選で民主推薦の河村たかし圧勝

名古屋市長選で民主推薦の河村たかし圧勝

 

名古屋市長選は民主推薦の河村たかし圧勝

上野数馬2009/04/27  与野党対決の構図で総選挙前哨戦として注目された名古屋市長選は、民主党推薦の河村たかし氏が当選した。テレビなどでの知名度と庶民性が集票力となり、自民公明支持の細川まさひこ氏を圧倒した。河村氏は第1声で「市長年俸2,500万円を800万に減額し、本当の庶民革命をする」と約束した。

激戦を反映して投票率は50.5%で、前回の27.5%を大幅に上回った。4氏の得票数は河村たかし(60歳)民主党推薦・前衆議院議員514,514票、細川まさひこ(54歳)自民公明支持・元中経済産業局長282,990票、太田よしろう(65歳)共産党推薦・愛知県商工団体連合会会長73,640票、黒田克明(36歳)7,335票だった(敬称略)。

http://www.news.janjan.jp/election/0904/0904272252/1.php

 

当選したのは喜ばしいが、河村たかしは国政で活躍した方が良かったという見方もある。

いずれにせよ、民主選挙に勝てないという流れは完全に断ち切られたと考えるべきだろう。

 

増えた投票率

 

ザ・選挙/名古屋市長選 各陣営のマニフェストをよむ

http://www.senkyo.janjan.jp/senkyo_news/0904/0904210896/1.php

 今回の選挙は、有権者の関心も高く、投票率も上がることが予想される。選挙戦も残すところわずかであるが、上記のような課題に対して、各候補者がどのような回答を用意できるかということをチェックし、自分の1票を託す先を考える必要があるだろう。

早稲田大学マニフェスト研究所次席研究員 林紀行

 

2005年名古屋市選挙投票率 27.5%)

2001年名古屋市選挙投票率 31.41%)

に比べたら50.54%は高い投票率だと思う。

というか、いままでの投票率が低すぎた。10人に7人は投票に行っていないってひどすぎる。

投票に行かなかった人はどこでなにをしてたんだろう?

 

2008-11-01

日本は侵略国家であったのか」を読む つづき

前回↓が途中で切れたため、その段落から改めてつづきを貼ります。

http://anond.hatelabo.jp/20081101232814

 さて日本中国大陸朝鮮半島を侵略したために、遂に日米戦争突入し3 百万人もの犠牲者を出して敗戦を迎えることになった、日本は取り返しの付かない過ちを犯したという人がいる。しかしこれも今では、日本戦争に引きずり込むために、アメリカによって慎重に仕掛けられた罠であったことが判明している。実はアメリカコミンテルンに動かされていた。ヴェノナファイルというアメリカの公式文書がある。米国国家安全保障局(NSA)のホームページに載っている。膨大な文書であるが、月刊正論平成18年5月号に青山学院大学福井助教授(当時)が内容をかいつまんで紹介してくれている。ヴェノナファイルとは、コミンテルンアメリカにいたエージェントとの交信記録をまとめたものである。アメリカ1940年から1948年までの8年間これをモニターしていた。当時ソ連は1回限りの暗号書を使用していたためアメリカはこれを解読できなかった。そこでアメリカは、日米戦争最中である1943 年から解読作業を開始した。そしてなんと37年もかかって、レーガン政権が出来る直前の1980年に至って解読作業を終えたというから驚きである。しかし当時は冷戦の真っ只中であったためにアメリカはこれを機密文書とした。その後冷戦が終了し1995年に機密が解除され一般に公開されることになった。これによれば1933年に生まれたアメリカフランクリン・ルーズベルト政権の中には3百人のコミンテルンスパイがいたという。その中で昇りつめたのは財務省ナンバー2の財務次官ハリーホワイトであった。ハリーホワイト日本に対する最後通牒ハル・ノートを書いた張本人であると言われている。彼はルーズベルト大統領親友であるモーゲンソー財務長官を通じてルーズベルト大統領を動かし、我が国を日米戦争に追い込んでいく。当時ルーズベルト共産主義の恐ろしさを認識していなかった。彼はハリーホワイトらを通じてコミンテルンの工作を受け、戦闘機100機からなるフライイングタイガース派遣するなど、日本と戦う蒋介石を、陰で強力に支援していた。真珠湾攻撃に先立つ1ヶ月半も前から中国大陸においてアメリカ日本に対し、隠密に航空攻撃を開始していたのである。

 「ホームページに載っている」と、また典拠をあいまいになさっていますね。アクセス日時を明記して、該当のURLを示すことも論文ルールとして確立しています。典拠となる論文の題名も該当ページも省略されていますが明記するのが普通です。先行研究の要約と著者の意見の区別がつかないのも問題です。先行研究の要約にオリジナリティはありません。先行研究について論じたいのであれば別でしょうが、先行研究を手がかりに、何かを主張したいのであれば、引用でも注でも根拠となる史料(この場合は「機密資料」)の該当部分を明記するのが論文ルールです。ちなみに孫引きは基本的にしてはいけません。原典にあたらずに引用元の編集が正確であるとは言えないからです。つまり、読む側からすると、根拠が示されていないがために、その主張を認めることはできません(学問ルールにおいては、主張する側に立証責任があります)。

 ルーズベルト戦争をしないという公約大統領になったため、日米戦争を開始するにはどうしても見かけ上日本に第1撃を引かせる必要があった。日本ルーズベルトの仕掛けた罠にはまり真珠湾攻撃を決行することになる。さて日米戦争は避けることが出来たのだろうか。日本アメリカの要求するハル・ノートを受け入れれば一時的にせよ日米戦争を避けることは出来たかもしれない。しかし一時的に戦争を避けることが出来たとしても、当時の弱肉強食の国際情勢を考えれば、アメリカから第2,第3の要求が出てきたであろうことは容易に想像がつく。結果として現在に生きる私たちは白人国家植民地である日本で生活していた可能性が大である。文明の利器である自動車洗濯機パソコンなどは放っておけばいつかは誰かが造る。しかし人類歴史の中で支配、被支配の関係戦争によってのみ解決されてきた。強者が自ら譲歩することなどあり得ない。戦わない者は支配されることに甘んじなければならない。

 繰り返しますが、根拠のない推測は論文の中では無価値です。さて、戦った結果、無条件降伏して占領(=支配)されました。その後、戦争をせずとも、サンフランシスコ講和条約を結んで独立できましたし、奄美諸島小笠原諸島沖縄も返還されました。

 さて大東亜戦争の後、多くのアジアアフリカ諸国が白人国家の支配から解放されることになった。人種平等の世界が到来し国家間の問題も話し合いによって解決されるようになった。それは日露戦争、そして大東亜戦争を戦った日本の力によるものである。もし日本があの時大東亜戦争を戦わなければ、現在のような人種平等の世界が来るのがあと百年、2百年遅れていたかもしれない。そういう意味で私たちは日本の国のために戦った先人、そして国のために尊い命を捧げた英霊に対し感謝しなければならない。そのお陰で今日私たちは平和で豊かな生活を営むことが出来るのだ。

 しつこく繰り返しますが、風が吹けば桶屋が儲かる式の主張に説得力はありません。「国家間の問題も話し合いによって解決」とのことですが、イラク戦争グルジア戦争は話し合いではありません。「百年、2百年」の根拠も示されていません。「人種平等」を推進した国際連合を結成したのは、勝った「強者」の国々でした。

 一方で大東亜戦争を「あの愚劣な戦争」などという人がいる。戦争などしなくても今日平和で豊かな社会が実現できたと思っているのであろう。当時の我が国の指導者はみんな馬鹿だったと言わんばかりである。やらなくてもいい戦争をやって多くの日本国民の命を奪った。亡くなった人はみんな犬死にだったと言っているようなものである。しかし人類歴史を振り返ればことはそう簡単ではないことが解る。現在においてさえ一度決定された国際関係を覆すことは極めて困難である。日米安保条約に基づきアメリカ日本首都圏にも立派な基地を保有している。これを日本が返してくれと言ってもそう簡単には返

ってこない。ロシアとの関係でも北方四島は60年以上不法に占拠されたままである。竹島韓国の実行支配が続いている。

 また、「・・・・・・という人」、さらに「・・・・・・と思っているのであろう」ですが、藁人形を叩いても論文に説得力は生まれません。論文で心情の吐露をしても説得力は増しません。私の立場を表明しておきますが、人の生を無益だとする考え方には賛同しないことと、批判的検討を行うことは両立すると考えています。

 東京裁判はあの戦争責任を全て日本押し付けようとしたものである。そしてそのマインドコントロール戦後63年を経てもなお日本人を惑わせている。日本の軍は強くなると必ず暴走し他国を侵略する、だから自衛隊は出来るだけ動きにくいようにしておこうというものである。自衛隊は領域の警備も出来ない、集団的自衛権も行使出来ない、武器使用も極めて制約が多い、また攻撃的兵器の保有も禁止されている。諸外国の軍と比べれば自衛隊は雁字搦めで身動きできないようになっている。このマインドコントロールから解放されない限り我が国を自らの力で守る体制がいつになっても完成しない。アメリカに守ってもらうしかない。アメリカに守ってもらえば日本アメリカ化が加速する。日本経済も、金融も、商慣行も、雇用も、司法アメリカシステムに近づいていく。改革のオンパレードで我が国の伝統文化が壊されていく。日本ではいま文化大革命が進行中なのではないか。日本国民は20年前と今とではどちらが心安らかに暮らしているのだろうか。日本は良い国に向かっているのだろうか。私は日米同盟を否定しているわけではない。アジア地域の安定のためには良好な日米関係が必須である。但し日米関係は必要なときに助け合う良好な親子関係のようなものであることが望ましい。子供がいつまでも親に頼りきっているような関係改善の必要があると思っている。

繰り返しますが、論文における藁人形叩きに意味はありません。

 自分の国を自分で守る体制を整えることは、我が国に対する侵略を未然に抑止するとともに外交交渉の後ろ盾になる。諸外国では、ごく普通に理解されているこのことが我が国においては国民に理解が行き届かない。今なお大東亜戦争で我が国の侵略がアジア諸国に耐えがたい苦しみを与えたと思っている人が多い。しかし私たちは多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価していることを認識しておく必要がある。タイで、ビルマで、インドで、シンガポールで、インドネシアで、大東亜戦争を戦った日本の評価は高いのだ。そして日本軍に直接接していた人たちの多くは日本軍に高い評価を与え、日本軍を直接見ていない人たちが日本軍の残虐行為を吹聴している場合が多いことも知っておかなければならない。日本軍軍紀が他国に比較して如何に厳正であったか多くの外国人の証言もある。我が国が侵略国家だったなどというのは正に濡れ衣である。

 国を主語にしたのですから、そのように表明している公式見解くらい示してください。個々の語りについても、他者が参照できる形で提示されないものは論拠になりません。最後まで「侵略」の定義がなされないままでしたね。

戦時中アジア諸国と日本との関わりについては以下の諸論文を参照。

吉川利治「タイ国ブーン政権太平洋戦争」『東南アジア研究』19(4)、1982年、363-387ページ。http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/56071/1/KJ00000133800.pdf

大野徹「ビルマ国軍史(その2)」『東南アジア研究』8(3)、1970、347-377ページ。http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/55632/1/KJ00000134014.pdf

中里成章「日本軍の南方作戦とインド」『東洋文化研究所紀要東京大学)』151、2007年、149-217ページ。http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/bitstream/2261/5716/1/ioc151004.pdf

黒田展之・小林裕一郎「シンガポール華僑粛清事件裁判記録(1)」『法と政治関西学院大学)』49(2/3)、1998年、327-337ページ。http://ci.nii.ac.jp/cinii/servlet/CiNiiLog_Navi?name=nels&type=pdf&lang=jp&id=ART0001061933

同「シンガポール華僑粛清事件裁判記録(2・完)」『法と政治関西学院大学)』49(4)、1998年、575-614ページ。http://ci.nii.ac.jp/cinii/servlet/CiNiiLog_Navi?name=nels&type=pdf&lang=jp&id=ART0000592111

谷川榮彦「太平洋戦争東南アジア民族独立運動」『法政研究九州大学)』53(3)、1987年、361-398ページ。http://ci.nii.ac.jp/cinii/servlet/CiNiiLog_Navi?name=nels&type=pdf&lang=jp&id=ART0008279870

 日本というのは古い歴史と優れた伝統を持つ素晴らしい国なのだ。私たちは日本人として我が国の歴史について誇りを持たなければならない。人は特別な思想を注入されない限りは自分の生まれた故郷や自分の生まれた国を自然に愛するものである。日本の場合は歴史事実を丹念に見ていくだけでこの国が実施してきたことが素晴らしいことであることがわかる。嘘やねつ造は全く必要がない。個別事象に目を向ければ悪行と言われるものもあるだろう。それは現在先進国の中でも暴行殺人が起こるのと同じことである。私たちは輝かしい日本の歴史を取り戻さなければならない。歴史を抹殺された国家は衰退の一途を辿るのみである。

事実を丹念に」見せるのが実証的研究です。この「論文」はそうではありません。

「嘘やねつ造は全く必要がない」心の底から同意します。

以上、お目汚し失礼しました。もっと勉強しなければ……

(追記)日本新聞記事へのリンクを貼り忘れていたので追加します。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081031-00000123-jij-soci

http://www.asahi.com/politics/update/1031/TKY200810310298.html

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008110102000087.html

(再追記)論文の題名に誤りがあったので訂正しました。田母神様、申し訳ありませんでした。

2008-10-04

今、日本人メジャーリーガーは現地でどのように評価されているか

Fox Sportsに、おそらく現時点での米国人スポーツ記者の、最も典型的日本人メジャーリーガー評が出ていた。ソースは一つだが、特にバッシングというわけでもなし、おべんちゃらを使って日本メディアに買ってもらう意図も見えずということで、抜粋・意訳しておこうと思う。ちなみに無論、視点はMLB球団が損をしたかどうか、というところにある。(ソースFOX Sports on MSN - MLB - Unlike other imports, Iwamura is a keeper

井川慶ヤンキースの対日本人スカウティングの戦略を変えさせた程の、大きなミステイク

福留孝介:今後3年間で3800万ドルに値する活躍ができるとは思えない。オールスター以降の打率は.217、ディビジョンシリーズでも8打数ノーヒット。スカウティングは失敗だ。

伊良部秀輝:失敗だった。

松井稼頭央:5年間の平均出場試合数はたったの94ゲームだ。失敗。

城島健司:チームメートからの低評価が目立つ。チームのオーナーである日系企業任天堂系)が提示した3年2400万ドルで契約延長をした際には、クラブハウス内に反乱の気配さえあった。

岩村明憲出塁率や長打率、セカンドにコンバートされてからの守備の安定度などはリーグの平均以下であるものの、3年で770万ドルの契約延長はお買い得だ。(注:この記事は岩村が印象的な逆転ホームランを放ったディビジョンシリーズでの試合直後に発表されている)

イチロー:高価な成功例。

松井秀喜:高価な成功例。

松坂大輔:高価な成功例。

岡島秀樹安価な拾いもの。


黒田、齋藤、田口、井口、藪などへの評価はない。)

2008-07-11

http://anond.hatelabo.jp/20080711093136

彼女さ、母親が船員の父との出会いで生まれた子なんだろ?それって思いっきり(以下自粛

こうたびたびこの手のトラブルを起こすところを見ると、その母親の性分が受け継がれてしまっているのかなと考えてしまう。いや家庭の事情なんてよく知らんから適当に言ってるけど。

不倫キャスターおろされたというと黒田あゆみの例があるけど、あれはNHK内部の政治的なからみがあったそうで、実際有働アナの場合にはおろされることはなかった。そう考えると、なんかこの話にも裏があるのかもしれない。

ところで、フジは何を「サキヨミ」してたんだろうね?不倫降板?

2008-06-01

http://anond.hatelabo.jp/20080513215701

元増田です。

酔って書いたので、ちょっと過激な書き方になってすまんかった。

でも本当に彼らは農薬使うぐらいなら感染症が広がるぐらいどうとも思ってないんだって。

北米ウエストナイル熱が上陸したときも、反対にあって空中散布ができなかった。

そのせいで、ウエストナイル熱は北米に広がり、年間数百人が北米で死んでる。

日本でも空中散布に反対する人たちなんていっぱいいる。

http://home.e06.itscom.net/chemiweb/ladybugs/kiji/t14101.htm

6月2日付けの読売新聞に衝撃的な記事が載りました。厚労省西ナイル熱対策として蚊駆除を徹底するというガイドラインを策定したというのです。患者発生時やカラスなどからウイルスを検出時は、まず10キロ四方を目安として下水管や木の茂みなどに殺虫剤を撒き成虫を駆除。空中散布も検討するというものです。

 この指針を6月13日までに都道府県に配布するということだったので、化学物質過敏症患者や、生活環境での殺虫剤規制を求めている団体などが仰天して、直ちに情報収集に当たり、賛同団体を集めて厚労省に要望することにしました。

実際に年間数百人単位で死ぬ危険性のある西ウエストナイル熱よりも、実際に死んだ人はいない化学物質過敏症患者のほうが優先されるらしい。


殺虫剤を練りこんだ蚊帳の、アフリカでの普及活動でさえ反対する。

http://www.kokumin-kaigi.org/kokumin03_51_03.html

日本政府は、合成ピレスロイドのペルメトリンを練りこんだポリエチレン繊維で蚊帳を作った住友化学の提案に乗って、ユニセフの「マラリヤ撲滅作戦」の一環として、アフリカでこの蚊帳の普及に乗り出しているが、ペルメトリンは、乳幼児の脳の発達を阻害する可能性があると、富山医科薬科大の津田らによって報告された論文7)を引用して、黒田洋一郎氏は警告している。蚊帳に付けられている「触れたら、手を洗うように!」という注意書きはアフリカ現実の中で意味をなさない。農薬入りでない普通の蚊帳の普及にこそ、日本国際協力予算が用いられるべきであり、農薬汚染の輸入食品による中毒の再発を防ぐためには、日本の食糧自給率を上げると共に、中国を含めたアジアアフリカなどの諸国に、農薬依存しない有機農業の普及という面で、日本国際協力が行われるべきであろう8)。

論文も読んでみたけど、こんなエビデンスレベルの低い研究に拠って不確実なリスクを削減するよりも、マラリアリスクを削減するほうがどう考えても優先されるだろう。

2008-05-02

カレーの思い出

「日本のカレーライス」を熱愛する米国人記者が語る『ゴーゴーカレーNY店』 | WIRED VISION

を読んで、毎日好みカレー屋を探した学生時代を思い出したなぁ。


当時椎名町に住んでて、江古田黒田武士の昼のみのカレーと、高田馬場駅前地下食堂街のエルムカツカレーが好きだった。

あとキッチン南海小川町店。


名古屋の出身なんだけど、地元発祥のCoCo壱番屋好みじゃなくて全く行かなかった。

学生時代はまだ東京にあんまり店なかったし。

2007-05-04

敬語タメ語で分かるコミュニケーション能力

わにとかげぎすの3巻が出た。

知らない人の為に説明すると、わにとかげぎすは32歳で夜間警備員をしている主人公富岡が、深夜、ビルの屋上で流れ星に「友達を……友達を下さい」と希うところから始まるマンガである。作者は稲中古谷実


この紹介で分かるとおり、富岡コミュニケーション能力の低い、世間から隔絶された人間として描かれている。富岡自身もそう言う認識を持っている。


だがしかし、僕にはどうもそうは思えなかった。むしろ富岡は、

コミュニケーション能力は高いけれども、それを使いこなせていない人間

に見えるのだ。


それを一番感じたのが3巻の斎藤との出会いのエピソードだった。

諸々の理由により失業した富岡は、再就職先の同僚として斎藤と言う男に出会う。

この時富岡は始めは敬語なのだが、あるタイミングを境にタメ語に変わる。

説明が難しいのでその会話の一部を抜粋する。


斎「……あいつ浮気してんだぜ」

富「え?」

斎「受付のね…46歳の黒田のり子さんと……浮気してんだ」

斎「こないだ酔っぱらって『生まれて初めて顔射した』って浮かれてたよ……黒田さんとつきあってるのみんなにバレてないと思ってるんだ」


富「あの~…」

富「ガンシャって………何ですか?」


(中略)


斎「富岡さんてさ…パソコン持ってる?」

富「いえ…持ってません…」

斎「もしかしてさ……今時ケーータイですら持ってない人?」

富「うん……持ってない人……まずい?」

(続く)


これ以降、富岡斎藤タメ語となる。

僕は始め読んだ時、あまりにも自然だった為この変化に気がつかなかった。

っていうか確かめてみたところ、1巻でも同じようなシーンがあった。


富岡さんはいとも簡単に敬語タメ語へと転換しているが、僕にとってはそれがとても難しい。

僕は基本的にほとんどの人と敬語である。この前親戚の子供の相手をするときにも敬語を使ってしまい、親御さんに笑われたくらいである。


僕が何故敬語かというと、それは敬語最大公約数的にコミュニケーションを取る事ができる会話の作法だからだ。

ぶっちゃけていえば、最も失敗がないからだ。

だがそれは、同時に友好関係にある一線を明確に引く行為でもある。

「この人は敬語、あの人はタメ語」と言うように。


だから普通の人はどこかのタイミング敬語からタメ語に変わる。

たぶん、ほとんどの人はこんな敬語からタメ語の転換なんて意識せず、無意識的に出来ているだろう。

でもそれが出来ない人間も世の中には存在する。


今のところ僕は、敬語からタメ語に変わると言うのは一種の意思表示だと考えている。

「私はあなたとならタメ語で話したいです。って言うかできたら気軽に冗談を言い合えるような仲に発展したいです」

っていう感じの。

僕はとにかく意思表示が苦手だから、これである程度納得はできる。


でも、どうもそれだけとも思えない。

なんで自分はこんな当たり前の事が上手くできないんだろうか?

2007-04-08

http://anond.hatelabo.jp/20070408152058

http://www.sitnews.us/HowardDean/060104_dean.html

Electronic Voting - Not Ready For Prime Time

By Howard Dean

June 01, 2004

Tuesday

In December 2000, five Supreme Court justices concluded that a recount in the state of Florida's presidential election was unwarranted. This, despite the desire of the Florida Supreme Court to order a statewide recount in an election that was decided by only 537 votes. In the face of well-documented voting irregularities throughout the state, the U.S.

Supreme Court's decision created enormous cynicism about whether the votes of every American would actually be counted. Although we cannot change what happened in Florida, we have a responsibility to our democracy to prevent a similar situation from happening again.

Some politicians believe a solution to this problem can be found in electronic voting. Recently, the federal government passed legislation encouraging the use of "touch screen" voting machines even though they fail to provide a verifiable record that can be used in a recount. Furthermore, this equipment cannot even verify as to whether a voter did indeed cast a ballot for their intended candidate. Unfortunately, this November, as many as 28% of Americans - 50 million people - will cast ballots using machines that could produce such unreliable and unverifiable results.

Only since 2000 have touch screen voting machines become widely used and yet they have already caused widespread controversy due to their unreliability. For instance, in Wake County, N.C. in 2002, 436 votes were lost as a result of bad software. Hinds County, Miss. had to re-run an election because the machines had so many problems that the will of the voters could not be determined. According to local election officials in Fairfax County, Va., a recent election resulted in one in 100 votes being lost. Many states, such as New Hampshire and most recently Maine, have banned paperless touch screen voting and many more are considering doing so.

Without any accountability or transparency, even if these machines work, we cannot check whether they are in fact working reliably. The American public should not tolerate the use of paperless e-voting machines until at least the 2006 election, allowing time to prevent ongoing errors and failures with the technology. One way or another, every voter should be able to check that an accurate paper record has been made of their vote before it is recorded.

Both Democrats and Republicans have a serious interest in fixing this potentially enormous blow to democracy. A bipartisan bill, sponsored by Rep. Rush Holt (D-N.J.), is one of several paper trail bills in the House and Senate and it should be passed as soon as possible. A grassroots movement for verified voting, led by organizations like VerifiedVoting.org, is gaining momentum nationwide.

There is nothing partisan about the survival of our democracy or its legitimacy. We cannot and must not put the success of one party or another above the good of our entire country and all our people. To the governments of the fifty states, Republican or Democrat, I ask you to put paperless e-voting machines on the shelf until 2006 or until they are reliable and will allow recounts. In a democracy you always count the votes no matter who wins. To abandon that principle is to abandon America.

電子投票---表舞台にはまだ早い」

(Electronic Voting - Not Ready For Prime Time

by ハワードディーン

2000年12月、連邦最高裁の5人の判事は、フロリダ州大統領選挙投票の数えなおしは是認できないと結論するに至った。この決定により、フロリダ州最高裁が州内全ての投票の数えなおしを要求したにもかかわらず、僅か537票差で勝敗を決定する大統領選挙を生み出すことになったのだ。州内での選挙不正に関する明確な情報に直面して、合衆国の最高司法の決定は、全てのアメリカ人投票が実際に数えられるかどうかについて重大な不信感を作り出した。フロリダ州で起こったことを今更ひっくり返すことはできないが、同じ事態が再び起こることを防ぐために、私たちは民主主義に対する責任を負っている。

政治家の中には、この問題を解決する答えは電子投票にあると信じる者もいるようだ。最近連邦政府は、「タッチスクリーン投票機の利用を促進する法案を成立させたが、当の電子投票システムは票集計内容を記録する機能を持たないために、票の再集計ができない。さらに、その電子投票機は、投票者が本当に希望する候補者投票したかどうかを確認する機能すら持たないのだ。あいにく、今年11月には、アメリカ国民の内28%、約5,000万人が、その電子投票システムを利用することになるわけで、信頼できない不確実な投票結果が生じる可能性がある。

2000年に利用されはじめたばかりのタッチスクリーン電子投票システムは、利用が拡大するにつれ、信頼性の欠如による問題を発生させている。例えば、ノースカロライナ州ウェイク郡では、2002年に、ソフト不具合により436票が消失している。ミシシッピー州ハインズ郡では、投票機のトラブルが多すぎて有権者投票できず、選挙そのものをやり直すことになった。ヴァージニア州フェアファックス選挙管理担当者によれば、最近選挙では100人につき1人の票が消失していたそうだ。多くの州では、ニューハンプシャー州メーン州の例のように、紙の記録を残さない(ペーパーレスタッチスクリーン投票機の利用を禁止することになり、他の州でも同様の決定を行う計画であるという。

信頼性も透明性も欠如している状況では、いくら機械が動作しても、正しく動作しているのかどうかを検証することができない。アメリカ国民は、少なくとも進行中の不具合技術的失敗の防止に必要な時間を確保するため、2006年選挙までは、ペーパーレス電子投票機の利用を容認すべきではないのである。なんとしてでも、全ての有権者が、投票が集計される前に、自分の投票内容を、正確な紙の記録を残すことによって確認できるようにすべきであろう。

民主党支持者も共和党支持者も、この民主主義に対する重大な打撃となる可能性を修正することに、真剣に取り組もうとしている。ラッシュ・ホルト議員(ニュージャージ議員/民主党)の提出した超党派の法案は、紙の記録を求める法案のひとつだが、できるだけ早く議会で承認されるべきであろう。VerifiedVoting.orgなどの組織によって活発化している、確認可能な投票システムを支持する草の根活動は、国民全体の機運に適ったものなのである。

私たちの民主主義や分別を存続することは、党派には無関係である。国民国家全体の価値以上に、片方の党派の成功を優先するようなことはできないし、してはならない。50州をまとめる政府として、共和党員・民主党員のどちらに対しても、2006年まで、あるいは充分に信頼できる状態で再集計が可能になる日まで、ペーパーレス電子投票機を箱に収めたままにしておくことをお願いしたい。誰が勝利しようと、民主主義の下では全ての票は数えられるべきなのである。その基本原則を廃止することは、アメリカを捨てることと同じだ。

ブッシュ大統領選挙には以前からイカサマ疑惑ささやかれています。

フロリダ州電子投票機に「ブッシュ票が多すぎる」との疑惑

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041119-00000001-wir-sci

不正が横行するアメリカ大統領選挙

http://tanakanews.com/e1008election.htm

大手メディアが伝えない大統領選挙不正調査

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/?06150300

アメリカ正義の国で悪い人は一人もいませんので、私はこんな話は信じませんが、みなさんはどう思いますか?

ブッシュはイカサマ師で、腰巾着小泉氏は国家の恥 250

腰巾着国家の恥ではないが髪型が個人的恥 19

恥ではない。犯罪である。(腰巾着が) 23

恥ではない。犯罪である。(髪型が) 9

どうでもいいけどたかがネットワーカーにこんなことを言われる筋合いはない。 64

黒田さんと東野幸治は別人である。 135

2006-11-23

http://anond.hatelabo.jp/20061122164116

黒田に振られ

井川に逃げられて悔しいのはわかりますけどね(笑)

[]

http://anond.hatelabo.jp/20061122161653 が鯉について語れと言うので……。

黒田FAせずに残留したわけだが、ファンのことを考えろって球団がいうのはどうなのかな。

言わばファンを人質にとって黒田を脅しているようなもので、本来は黒田FAしても交渉してFA残留、という目も残してやるのが本当にファンのことも考えたやり方なのではと思うんだ。

今回の話ではファンはダシに使われたとも言える。

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