はてなキーワード: 高木とは
セキュリティ専門家がPSNに対して怒っているのはネカマがバレたから?
http://blog.esuteru.com/archives/5310454.html
【Vita終了のお知らせ】 情報セキュリティ専門家「PSVitaにPlaceEngineを載せたら、集団訴訟のターゲットになる」
http://jin115.com/archives/51825887.html
【ゲハ脳の恐怖】 セキュリティ専門家の高木先生ブチギレ 「ふざけるな糞野郎。どこのライターか名乗れよ」
http://jin115.com/archives/51826098.html
SCE、PSNの利用規約を改訂 & トロフィー情報等の公開の可否をユーザーに選択させる仕組みを検討
http://jin115.com/archives/51826170.html
トロフィー情報問題でPSNの利用規約が改訂!ゲームプレイに関係した情報の開示可否も検討
http://blog.esuteru.com/archives/5366930.html
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リアル雑談で高木先生の話題を振って「ああ、ネカマのww」という反応を示す輩がいたら、そういう輩とは距離を置いた方が幸せになれる。
(ここで言うHTML5はcss3とJavascriptも含めた技術全体の事、逆にFlashはAir等の派生技術は含めないブラウザ上のFlashPlayerの技術のみを指します。)
ウェブに携わる人間には常識だけど、HTML5は何でも出来るスーパーヒーローではない。
どちらかというと、中日の高木とか、ヤクルトの宮本とか、巨人の川相とかの方が近い。知らないやつはググれgoogle:いぶし銀。
HTML5の真骨頂は、昨今のリッチなインターネットコンテンツを、非常に簡潔にスマートに記述できるところにある。複雑な事をすれば凝った事もある程度できるけど、得意分野じゃない(標準APIが機能不足だし、JavaScriptの言語仕様が複雑な処理に向いていない)。
ブラウザだけでここまで出来る、とか、
Flashはもういらない、とか、
ってのは、川相だって筋肉付ければホームラン打てるようになるし清原はもういらない、って言ってるようなもん。宮本にパワーヒッターを求めるのなら筋違いだ。生い立ちも素質も違うのに、どうして代替となりうるのか(プログラムと人間を一緒にするのが暴論なのは百も承知)。
HTML5とFlashにはそれぞれ得意分野があるし、淘汰される形で対立しうるものではない。にもかかわらず、ブコメ見てて、いまだにFlash氏ねHTML5マンセーな意見が支配的なのが痛すぎる。
「ブラウザだけで」というと聞こえはいいけど、何のことは無い。5年くらい前のFlash相当のプログラムが、ようやくブラウザに搭載され始めただけのことだ。Flash は重いとよく言われるが、同じことをすれば(今のところ)HTML5 のほうが重いことが多い。
あと、記事を読むと大概「(どれかの)ブラウザだけで(なら)ここまで出来る(けど他のブラウザじゃ動かない)」って言葉が隠されている。HTML5 の仕様が固まれば全コンテンツが全ブラウザで同じように動くようになるよ!なんて本気で信じてるならあなたはネット向きじゃない。
Flashは互換性の点で優位にある。一社提供で基本的に同じコードを同じ開発者が作っているってのもあるけど、そもそも「どのブラウザでも同じように動く」が、セールスポイント=利益に直結するというモチベーションになるのが極めて大きい。
HTML5 と対立するは Flash ではない、HTML4 だ。HTML4の悪い所を直してHTML5にしようとしてるんだから当たり前。
video対応やベクター描画といった Flash が寡占してる技術の一部を HTML5 が食ってるのは事実だけど、Flash と HTML5 の機能は相補的である。HTMLは文章構造を効率的に記述する目的で生まれたものだし、Flashはタイムラインベースのベクターアニメーションを表示するために生まれた。両方ともブラウザ上でリッチなユーザー体験を提供するという目的に向かって進化してるので、お互いの領土を食い合う形にはなってるけど、生い立ちが違うので得意分野も当然違う。
テキスト表示とレイアウトはHTML5のほうが断然得意だし、2D描画はFlashの方が一日の長がある(私見だけど、HTML5はFlashの描画能力の半分にも至っていないし、Flashのテキスト表示機能はie6のそれにすら劣る、と感じる)。
Flash vs HTML5 という構図は、スティーブ・ジョブスのプロパガンダにすぎない。
ジョブスは訴求力を上げるため、しばしば、対抗技術=「悪」とした勧善懲悪ストーリーを作り上げる。簡潔で力強い言葉にのせて、対抗技術の欠点と自社技術の利点を(時には脚色しつつ)徹底的に挙げていく。対抗技術の利点など無きものとしてしまう。そこには自社技術の欠点など存在しない。
HTML5推しの本来の意図は、ジョブスの声明から推察するかぎり、HTML5であればAppleが開発してるブラウザエンジンwebkitを通じて自らの手でインターネット体験を提供出来るが、FlashはAdobeが開発している技術なので手を出せない(厳密にはFlashはオープンな技術なので自社開発する事は不可能ではないが)という点にある(もちろん、実際は様々な複合要因だと思うけど)。自社製品におけるインターネット体験、という肝心なところを他社に依存してしまうのは許せない、というのは至極真っ当なコダワリだ。Android にユーザーが流れてしまうという大きなデメリットを背負ってまで、iPhone が Flash を載せないことについては、評価すべきとすら思っている。もともと Mac版 Flash プレイヤーのデキの悪さという恨み節もあり、歴史的な経緯による「Flash は重い」という先入感も利用し、衝撃の声明は完遂された。
かくして、勧善懲悪のスーパーヒーロー HTML5 が誕生した。
Flash と HTML5 両方のコーディング経験者であれば判るけど、HTML5はこれまでに比べて簡潔に記述できる事が最大のメリットであって、複雑で凝った事は得意分野じゃない。にもかかわらず、無理矢理 HTML5 で書かれた凄いアプリが「ブラウザだけで!」とか「Flashいらない!」とかセンセーショナルな煽り文句とともに紹介され、もはや冷笑の対象となっている。
もちろん、凄い HTML5 アプリの作者は何も悪くない。未来の技術をいち早く実験/公開して、われわれにその可能性を提示してくれているのだ。そんな彼らを冷笑の対象にしてしまって良いわけがない。
ここまで読んでくれた人ならわかるだろうが、自分は、川相のゴロ捕球からの洗練された送球フォームが大好きだ。いや、HTML5の洗練された仕様と最新鋭の技術が大好きだ。
だからこそ現状を見ていられない。
現実として、Flashは互換性を気にしないで良いがiPhoneで見れない。HTML5はiPhoneで見れるがブラウザ間の互換性が問題となる見通し。
何が幸せなインターネットの未来なのかわからないけど、今の HTML5 vs Flash という構図は、不幸な方向に向かってるように見えてしょうがない。
今回触れてない話の1つにセキュリティ/バグ関連があります。議論の余地のある話ですが、個人的にはどっちもどっちだと思ってます。
あと、巨人末期の清原は本当にもういらなかったかという話があります。議論の余地のある話ですが、個人的にはどっちもどっちだと思ってます。
Togetter - 「pixivとインテリアショップの件(解決済み)」
一連の事件で一番アウトだと思ったのはこれ。
pixivから絵師を集めて家具を作って展示するというイベントなんだけど、この被害者となった赤雪姫の作品はイベントの告知にも大々的に利用されるなど、「看板作品」として扱われていた。
しかし家具のみに使うという許諾を離れて、勝手に傘が作られた。
ここで不信感が募るも、まだそれはインテリアメーカーの独断と暴走だったものが、pixivが作ったカタログにも無断で編集された画像が使われただけでなく、さらに無断で使用許諾の出していないラフ画から社員がトレスで描き上げたイラストまでが使われていた。
pixiv側が本来守るべきユーザーの著作権をないがしろにして、ビジネスとして筋を通さなければならない場面で、無断使用でも許されると甘えてしまった。
ユーザーとの距離感を見誤った結果なんじゃないかなと。不幸なのは2009年の段階でこういう事件がおきていたにも関わらず、表沙汰にならなかったことで後々まで体質を変えられなかったこと。
pixivの東京幻想というユーザーが、無断で外部の写真を二次利用しており、権利者が申し立てたにも関わらず対応が悪手だったので炎上した事件。
「トレスに対して例え権利者がパクリだと主張しても、権利者が本人証明をして削除申請しない限り、投稿された絵を削除しない」という方針に対しても批判が相次いだけど、個人的にはそれは問題ないと思う。
例えば「株式会社ポケモンの者です」と騙って通報すればポケモンの絵を全部削除できるなら、二次創作のグレーゾーンなコミュニティであるpixivは成立しない。
感情として「二次創作とトレスは別物だ」というのは分かる。しかし法的には両者が同じグレーゾーンの創作物である以上、権利者の申し立てでしか削除しないという方針を厳守すること自体は創作者を守る行為として容認されてもいいと思う。
もっとも「ネットでは漏洩の危険性があるので郵送であれば個人情報を送るので送付先を知らせてください」という権利者の申し立てを無視して、問題が炎上して東京幻想が自ら記事を削除したら「該当画像は既にないので今後は返信しない」と返すのは、創作者の権利をないがしろにしているとしか思えない。
こうした態度が「pixivは特定ユーザーと癒着して、特別扱いしている」という不信感の元になってしまった。
[pixiv社長のトレス発見厨発言で中傷画像を上げるも削除された腐女子が逆切れ中 : イフカルト - ライブドアブログ]
社長の迂闊な発言が招いた騒動。社長の写真をトレスしたイラストを使い、社長の発言を揶揄する画像を投稿したところすぐさま削除されたために騒動が大きくなった。
ただこの社長の発言を理解するには、トレパクの実態と、通報に血眼になるユーザーの存在も理解する必要があると思う。
pixivに連日莫大な投稿があり、その中には一定の割合でトレスや模写がある。絵画を模写したとしか思えない絵、アニメの一場面をパロディにしたもの、他人のイラストを複数組み合わせた絵、背景を拾ってきた写真を利用して描いた絵、小物をググった資料で描いた絵。
中には元ネタを昇華して一つの作品になっていると思うものもあるし、実際に高い評価を得ている作品もある。「ぐぬぬ」や「キラッ」のようなアニメのパロディはトレスだが許容される文化なのか、削除されるべきなのか。
一方で通報に力を注ぐユーザーがいる。その原動力は自分の作品が奪われたら許せないという正義感なのかもしれないし、トレスが評価を得ているのが許せないという嫉妬なのかもしれない。
その一例がこれだ。
膨大な作品の中から血眼になってトレスや、レーティングの不備を探して通報することに励む人たち。彼らのやっていることは確かに正義だろう。
想像に過ぎないがpixivの業務の大半は、違反の対処に注がれているのではないかと思う。投稿された膨大な絵から規約違反のものがないかくまなくチェックし、通報を受け付け、権利者であれば本人証明の元削除を行う。
「絵師同士で繋がる楽しいコミュニティ」の裏側で、地味で途方もない作業に人と時間を奪われている厭忌が社長の発言に繋がったんじゃないだろうか。
そうした態度を表に出すpixivが、TINAMIと比較して悪だと言われている。表に出すべきでない発言なのは間違いではないが、これをもって善悪を論じれるとは思わない。
徹底したクリエイター志向で創作者がのびのびと作品を展示できる清浄な浜辺を目指すTINAMIに対して、コミュニティ志向でグレーゾーンの砂場で絵師が遊べる場を守りたいpixivという違いがあるだけに過ぎないと思う。
「ボーカロイドフェスタ02」という同人イベントにて頒布されたカタログに、参加者の年齢が記載されてしまった事件。
この件については高木先生がロックオンしていたのでそのうち語ってくれるんじゃないでしょうか。
pixivが全参加者の年齢までもをウッドベルに渡す必要があったのかは不明だし、望まない個人情報が公開されてしまった管理体制の不備は責められるべきだと思うけれど、pixivを叩くための材料と化して主犯であるウッドベルに対する追及が弱いのが不満に思う。
個人情報漏洩に対する広報が弱いのは二次被害を防ぐためなのかと好意的に考えていたけれど、インテリアイベントでの著作権侵害も埋没していた辺り、単に隠蔽体質があるだけなのかもしれない。
スラッシュドット・ジャパン Submission | Pixivで「現代アート」祭り勃発
梅ラボの作品がpixivから削除されなかったため、現代アートタグを付けた大量の作品が投下された事件。
俺にはただの悪乗りとしか思えなかった。
カオスラウンジを妨害したいという悪意を、「許された人々」の無邪気な行動だとデコレーションして、削除したpixiv運営を槍玉に挙げるやり方には吐き気しかしなかった。
pixivが削除基準を恣意的に運用したのは問題かもしれないが、pixivにもユーザーを選ぶ権利はあるはずだし、pixiv運営に抗議するマンガをpixivにアップロードして削除されたから批判するというのは真っ当な大人のやり口とは思えない。
この騒動ではマサオという絵師に好感を覚えた。pixiv内で有名な彼が自らの絵で"現代アート"を作り投稿するとたちまち話題になり、それを政治利用とする人間も沸いたが、「くらだねえ」と一喝していた。
pixivはカオスラウンジと癒着し、犯罪集団を擁護している、というような見解が広まっているけど、俺はそうは思わない。
pixivが権利者の申し立てにしか応じない、二次創作やトレスなどグレーゾーンの創作物を作品として認めるというポリシーを持って運営していることは一貫しており、今回もそれに則ったに過ぎないんじゃないかな。
カオスラウンジがそもそもpixivを発祥とする集団ということを考えると、共にメディア露出したり、そこからプライベートな付き合いが生じていること自体は自然だと思う。
それをもって「カオスラウンジと付き合いを持つことが罪だ」と魔女狩りすべきではないし、pixivが活動内容まで関与していないという声明を出した以上、尚もpixivを糾弾するのであれば活動内容に踏み込んで付き合いがあった証拠を出すべきだと思う。
この騒動は本当はpixivよりも、著作権侵害や反発が散々指摘されても画像を引っ込めなかった梅ラボや、退会どころか言及すらしないカオスラウンジメンバーこそが批判されるべきなんじゃないかな…。
迂闊に言及した社長が矢面に立ち批判され、対抗馬のTINAMIが注目され、イラスト投稿コミュニティの一極化が変化することで、結果としては健全な競争を生み全体にはいい影響を及ぼすのかもしれない。
ただpixivというイラストコミュニケーションの場を提供し、サーバーインフラや規約違反対処など見えない裏方で尽力していたのもまたpixivなのだ、という点は評価されてもいいと思う。
悪いこと
悪そうなこと
悪いと思えないこと
pixiv自体が著作物の権利意識が希薄な状態で運営されていて、その緩さがユーザーの著作物までもを蔑ろにしたことが、全ての騒動の原因だろう。
権利者以外の削除申請は通さないルールで運用しているとはいえ、少しでもユーザーの著作物を保護する気概を見せていれば、きっとここまで炎上することはなかったと思う。
「pixivがユーザーを金儲けに利用したのが悪い」という批判がブコメにあったけど、それは必ずしも悪いとは思わない。
これはTINAMIに移住したユーザーの方が理解できると思うけど、大量のユーザーを支える帯域や、新機能追加のためのシステム開発、投稿物管理体制に掛かるコストは愛だけで賄えるものではない。愛や理念だけで動くならゼリー嬢は解雇だ。
連日サーバー増設や電源工事を行って、ユーザーが快適に過ごせる環境へと投資しているが、そこに掛かる少なくないコストはいずれユーザーが何らかの方法で負担することになる。
pixivが画像を発表する場となり、評価される場となり、他の絵師やファンと出会う場となってくれた、そこに支払われた「見えないインフラ」のコストに関しては、もう少し評価されてもいいんじゃないかな?というのは本文に書いた通り。
ただpixivが「見えないインフラ」に投資してきたように、ユーザーの存在もpixivという場を活気付け、相互に恩恵を与えていた。ユーザーとは単純な客ではなく、コミュニティの価値に内包される参加者なのだ。
場とユーザーのシナジーこそがpixivが一時代を築けた根拠だったことを考えると、ユーザーに対する敬意を蔑ろにしたpixivの罪は重いということは肝に銘じて欲しいと思う。
よろしければこの文書に対する反論「これ物凄くpixivだけをかばおうとしてる嘘だらけのまとめだよね」と「それに対する俺の再反論」も併せてどうぞ。
社会的な正義/不正義は、技術的な「正しさ」とは関係なく決まることに、そろそろ気付くべきだ。
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20110529.html#p01
その意味するところは、次のどちらなのか。
これを明らかにしてほしい。後者なら私も賛成だが、前者なら情報技術分野関係者は受け入れることはできないだろう。法務省は後者のつもりのはずと信じたい。
情報系技術者以外の人間にとっては、どちらであろうと、望まない被害を受けるという点に変わりは無い。ゆえに「一般人」が、「罰するなら両方とも罰するべき」という発想に傾くのは、まさにPL法の論理であり、極めて自然なことだ。
そもそも、「技術そのものに正邪がある」という発想を社会に発信し広めてきたという点で、高木先生、貴方にも確実に責任の一端がある。裏切られてから慌てても遅いのだ。
言うまでもないが、技術そのものに正邪などない。その技術が社会的な正義に適うものと看做されるか否かは、それが利用者にどう受け入れられるかに完全に依存している。良き意図を持った技術者によって生み出された技術が、必ずしも正義を実現するとは限らない。その逆も、また然りだ。
これは、ソフトウェア技術においては特に顕著だ。なぜなら、ソフトウェアには実体が無い故に、「情報処理の結果にどう価値を見出すか」という問題の答えは、完全に受け手に依存しているからだ。「善良な技術と悪徳の技術」という二分法の論理を認めた時点で、あらゆるソフトウェアは「善悪」の彼岸を容易に行き来しうるということに、もっと早く気づいて欲しかった。
今からでも遅くない。高木先生にはぜひ、「技術」というものに対するスタンスを、今一度考え直していただきたい。今から立場を変えたとしても、私は、そのことを絶対に笑いはしない。
ソフトウェアに必ずバグが潜んでいるように、議論の誤りが判明することは恥ずべきことではない。ただ、反省し修正すれば良いだけなのだから。
補足:
当然ながら、私はソフトウェアにPL法の論理は適用できないと考えている。その理由は、主に以下の二つ。
そもそも、近年のアジャイル開発の理論が主張するように、「利用者の要求は変化する」ものだ。ある時点での要求を完全に満たしたソフトウェアが、将来のある時点における要求を満たさない、といった事態は容易に起きうる。その場合、そのソフトウェアには「バグ」があると看做されるだろう。この場合でも、ソフトウェアの開発者には、それをメンテナンスする義務が発生するのだろうか?
ソフトウェアを「製造物」と看做す概念は、「完全な設計は可能である」とするウォーターフォール開発が長年の間主流を占めていることからも分かる通り、人々の意識に深く浸透している。
今こそ我々は、ソフトウェアに対する正しい理解を広め、社会との適切な関係を構築すべく、活動していく必要があるのではないだろうか。
Google動画検索を SKE48のメンバーで ググってみた結果
大矢真那 660 件
小野晴香 485 件
加藤るみ 約 394 件
木﨑ゆりあ 約 157 件
桑原みずき 618 件
須田亜香里 約 672 件
高田志織 約 504 件
出口陽 約 431 件
中西優香 約 670 件
平田璃香子 約 530 件
平松可奈子 約 718 件
松井珠理奈 約 4,930 件
松井玲奈 約 3,900 件
松下唯 約 390 件
チームKII
赤枝里々奈 約 324 件
阿比留李帆 約 301 件
石田安奈 約 523 件
小木曽汐莉 約 506 件
加藤智子 約 338 件
後藤理沙子 約 287 件
佐藤実絵子 約 361 件
高柳明音 約 1,160 件
秦佐和子 約 516 件
古川愛李 約 650 件
松本梨奈 約 369 件
向田茉夏 約 970 件
矢方美紀 約 330 件
山田澪花 約 292 件
若林倫香 約 297 件
チームE
磯原杏華 約 288 件
上野圭澄 約 296 件
梅本まどか 約 235 件
金子栞 271 件
木本花音 383 件
小林亜実 215 件
酒井萌衣約 223 件
柴田阿弥 約 206 件
高木由麻奈 約 216 件
竹内舞 約 207 件
都築里佳 約 219 件
中村優花 約 279 件
原望奈美 約 240 件
間野春香 約 273 件
http://anond.hatelabo.jp/20101218132117を書いた増田だけど。
なんで俺が説明しなきゃならないんだよ。「説明してくださいな」もないもんだ。お前が自分自身で「高木はこう書いているが、この部分は完全な蛇足で、こういうことを書くところに差別的な心根が伺える」と書くのが筋ってもんだろ。
つまりこの場合でいうと、「中川氏はまさに正直者なのだと思う」という記述を補足する形で当人のプロフィールを書いているわけだが、お前がかみついている一文、
「正直者」のディテールとしては、これはまあ、なくても成立する。でもあってもマイナスではないし、同じように「よい大学の情報工学科を出られていて、ご家庭もちゃんとした立派なご両親」を持っているはずのお前にはかなり具体的にイメージのわく、よい記述だったんじゃないのか。まあお前は情報工学科じゃないかもしれないけど、自分で学歴もちゃんとしてますしと書くくらいだから、想像はつくだろう。お前が本当に自分の書いたような人物だったとしてだが。
つまりこの部分が蛇足とは言えない。少なくともどの部分が問題かを示すことなく、「身近にあった差別の目」などとセンセーショナルに書きたてるほどの問題があるようには、俺には思えない。
後半の
この記述が支持されるということは、逆に「ロクな教育を受けておらず、片親であった」りしていないので、たぶん大丈夫な人間であるだろうという意味を持つ。
とかお前、もう一度聞くが、逆裏対偶わかってんのか?それで本当に学歴ちゃんとしてるのか?
そして俺は、お前の、自分から説明せず、他人の言葉尻をつかまえてイチャモンつけるスタイルが気に入らないし、「高木さんがそう書いていることに怖さがある」とかいう権威主義が気に入らないし(誰が書いたかなんてしょせん二次的な情報だと思わないか?「『ドン・キホーテ』の著者、ピエール・メナール」って読んだことあるか?)、僕は学歴もちゃんとしてますし云々という最後の一行を書き加える根性も気に入らない。すべてが気に入らない。
大体それ書き加えることでお前も「差別」に加担しているんじゃないのか。
これが、あの事件になんの関係があるの?
説明して下さいな。
事件となんら因果関係は無い事柄を関連づけている。
結びつけることすらできないのに、結びつけている所に問題がある。
例えば、ここに逮捕された人の血液型や逮捕された日の七曜、検察や警察関係者の星座なんかが書かれていたらどんな気持ちになる?
そこらのアホじゃなくて、高木さんがそう書いている所に怖さがあるんだよ。
この記述が支持されるということは、逆に「ロクな教育を受けておらず、片親であった」りしていないので、たぶん大丈夫な人間であるだろうという意味を持つ。
俺は、冗談をいう場所ではないのに、血液型や七曜の話をする人間を信用しない。根拠もないことを真面目に引用する人間と判断するから。科学的じゃ無いし、なんせ英語に直した場合に意味が通らない。日本ではこのような迷信があり.....って説明が必要になる。
ちなみに僕は学歴もちゃんとしてますし、一流企業に務めていますし、両親は社会的ステータスもしっかりあるという事を伝えておきます。
これが、あの事件になんの関係があるの?
説明して下さいな。
事件となんら因果関係は無い事柄を関連づけている。
結びつけることすらできないのに、結びつけている所に問題がある。
例えば、ここに逮捕された人の血液型や逮捕された日の七曜、検察や警察関係者の星座なんかが書かれていたらどんな気持ちになる?
そこらのアホじゃなくて、高木さんがそう書いている所に怖さがあるんだよ。
この記述が支持されるということは、逆に「ロクな教育を受けておらず、片親であった」りしていないので、たぶん大丈夫な人間であるだろうという意味を持つ。
俺は、冗談をいう場所ではないのに、血液型や七曜の話をする人間を信用しない。根拠もないことを真面目に引用する人間と判断するから。科学的じゃ無いし、なんせ英語に直した場合に意味が通らない。日本ではこのような迷信があり.....って説明が必要になる。
ちなみに僕は学歴もちゃんとしてますし、一流企業に務めていますし、両親は社会的ステータスもしっかりあるという事を伝えておきます。
私は、高木浩光さんをブログ上でしか知らないが、尊敬している。
この人の書くブログは知的好奇心を十分に満たしてくれるし、かなり信頼出来る内容だと思う。
ところが、以下のページを読んでびっくりした。
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/tb.rb/20101217
岡崎図書館事件について言及しているのだけど、今までの高木さんのブログでは見られなかった表現というか、いつもは事実を補完する為に法律なり別サイトの情報なりを提示していたりするのだけど、なんとそこには、たんに高木さんの"個人的な"意見が書かれていた。
しかも、その個人的な意見が、差別などを助長しかねないというか、恐らく一定の差別感をもった人であろうという事を表す表現がされている。いつもは、するすると心に淀みなく入ってくる高木さんのエントリなんだけど、ここでぐっと喉に詰まってしまった。
そしてこともあろうに、検察や警察の間違った見方なんじゃないのというような内容の話でコレ。
高木さんですら、そういう差別心を持っているのに、そこらの検察や警察の人間が持っていない訳がない。そういう偏見や差別が冤罪を生むというのは本人は間違いなく知っているであるだろうに、その高木さん本人が自分で気がついていない。あの客観的視点をもっているであろう高木さんですら、こうなのだ。しかもそういう話の中でぽろっと出てきてしまう。本当にびっくり。
あの事件で逮捕されてしまった人の学歴がどうであれ、親がどうであれ、事件にはなんの関係もない。
どこで手に入れたのか知らないが、本人の学歴と親の身辺状況に触れる必要がどこにあるのだろうか。
全く問題がなかったから書いた。というのであろうか。その判断はどっからきたんだろう。マスコミ的な誘導でもするつもりだろうか。
びっくりしたし、アホくせーと思ったが、これに関する以外の高木さんは素晴らしいと思うだけに、残念。
ある意味、そこらへんのアホなおっさんと変わらない所もあると思えば、親近感湧くけど。
高木氏が「異常」と言っているのは、一番目の選択肢が変なURLだけになっていること。
でも決して「検索サイトが変な結果を意図的に表示させた」わけではない。
技術的にはやろうと思えばrobots.txtの記述を無視して収集できるし、
でもしない。robots.txtで「しないでください」と書いてあるから。
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20101024.html#p01
高木氏はrobots.txtが修正されることにより、「検索サイトで正常に閲覧できる」ようになった、
と書いています。また、「/robots.txt によってすべてのクローラを排除していたため、図1の「ビフォー」のように異常な検索結果になっていた。 」とも。
検索サイトってそんなに偉いんでしょうかねぇ、と思っただけ。
高木本を使えってんのはどうかと思うが、大学の教科書は複数使うのが一番いい。
その中で自分の気質にあった教科書を選ぶというのもありだし、一つをメインに他の教科書も参照に使うのもあり。
解析なら杉浦本でOKだと思うが、あれが素晴しい本と分かるのはある程度分かってからだと思う。
誰でもわかり、練習問題の解答もきっちりと載っているというのは理想だが、
そんなことが出来るのは指導要項が決まっている高校までと割り切ったほうがいい。
与えられたタスク=解析を理解せよの中から、複数の選択肢=教科書を使い、そのタスクをこなすという訓練を
4年間あるいはそれ以上やることが大学生活であり、給料をもらう仕事につく前の重要な期間だと俺は思って大学を過ごしていたし、
その考えは今の研究生活にも役立っていると思う。
【北朝鮮砲撃】朝鮮学校無償化の適用「重大な決断する」 高木文科相、見直し言及 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/education/101124/edc1011241031002-n1.htm
リベラルな「普遍的人権」の信念もなければ、ナショナリズム的な「国益を守る」信念もない。
ただ右往左往した挙句に、最悪のタイミングで最悪の決定をする。
人気取りのつもりだろうが、見え見え過ぎて逆に人気を落とす。
思想の左右を問わず、「もうこの政権ダメだ」と思わされる稀有な例。
自民党、補正予算案採決前の問責提出見送り 民主党幹部「北朝鮮砲撃は党にとって神風」
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00188466.html
隣国の戦争も、兵士や民間人の死も、党利党略のためなら赤飯炊いてお祝いするようなメンタリティ。
政権維持のためなら、人命など羽毛より軽い、信念などちり紙くらい簡単に捨てられる。
この辺の感覚は、千葉景子が信念を打ち捨てて死刑執行した事例にも通じる。
この政権は、平気で人権や人命を踏みにじることができる政権だということだ。
しかもそれが、何の信念によるものでもなく、その場の空気によって成されてしまう。
今回はその矛先が在日朝鮮人だったが、いつ日本国民に矛先が向いてもおかしくない。
彼、普段言ってることの99%は正しいと思う。この問題における一連の調査にも脱帽した。尊敬してる。
俺も今回の高木先生の獅子奮迅の働きには、技術屋の一人として感謝している。ただ、大屋氏の下記の批判って、この件に限らず「セキュリティ専門家・高木浩光」にとってかなりクリティカルだと思うんだ。
http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000739.html
あえて言うと(これが最後の部分の議論だが)でもそのツケを法律問題に全部回されても困るということは明確に言ったな。それは何故かというと、前々回に書いたが法律ですべて解決せよと言われたら事前統制を強化して自由を制限する方向でしか処理のしようがないから、ということになる。
「お前らは技術的に/セキュリティ的に間違っている」という言い方自体は正しいし、これからもどんどんやって欲しい。けど、それを全部真に受けると、行き着く先は警察国家にしかならないと思うんだよな。
個人的に、このことは以前から懸念してたし、その普段のモヒカン的やり方そのままで #librahack のヒーローみたいになって、これで先生の言うことを真に受ける奴が出てきて悪い方向に行かなければいいな、と思っていたんだが、正直案の定って感じ。
とはいえ、今回の件の功績は功績だと思ってるので、今後もがんばって欲しい。応援してます。
相手を挑発し、怒らせてボロを出させ、そこを理論でつきながら論破していくという方法は、モヒカン族には良く見られる傾向ですが、世間一般にはなかなか通用しませんしね。
世間は、馬鹿は馬鹿のまま生きていく権利がある、自分らを怒らす輩はそれ自体が悪、という仕組みで動いています。世論に理屈は通りません。
大多数の人が気に入らなければ、どんなに理にかなわなくてもそれが正義です。
正しい論理を武器にすれば横暴な態度が許されるというものではないからです。
理屈が正しくても、誠実なそぶりをしている方が勝ちます。そんなもんです、世論なんて。
Librahackで必要なのは世論を味方につけることです。まだまだ一部の技術者がおかしいと思っている段階に過ぎません。
新聞の記事を読んだ人でもまだ、大量のアクセスをした奴が悪いだろ、という認識が多数です。
きちんとした人たちが、高木先生のように名の知れた人物が、それを否といっている。そういう積み重ねが世論を勝ち取るのですから
まぁ、高木先生も挑発的な面も多々ありますが、誠実に一つ一つ事実を積み上げて、誤解している人に丁寧に説明していくことの繰り返ししか出来ませんよ。
この言葉はよく使われるけど、これって秀でた人を非難する様子が、不揃いの杭が打たれる様子と似ているから言われたんだと思うけど、色んなところで「出る杭は打たれるんだよな」とか打たれることがおかしいというニュアンスで使われてると凄く違和感がある。杭が不揃いなら打つだろうし、釘が出ていたら危ないし打つのは当たり前なので。出すぎた杭は打たれないとかもあるけど、抜ける時はむしろ使い物にならない時だし。似た諺で「高木は風に折らる」があるけど、そっちの方がいい気がする。「折らる」って変だから「折られる」で良いと思うし。あと「猿も木から落ちる」があるから「(嫉妬は)猿を木から落とす」ってのもありかと思った。
追記: やっぱ猿はないなw「(美味しい)果実は木から落とされる」ん~なんかないか。
http://tedxtokyoyz.com/program/
http://tedxtokyoyz.com/files/TEDxTokyoyz_program.pdf より
13:00 - 13:15 15min Welcome message "What's TEDx and TEDxTokyo yz?"
13:15 - 13-40 25min Open Reel Ensemble
13:40 - 13:50 10min Nosigner
13:50 - 14:00 10min 高木 美香
14:00 - 14:15 15min TED Talk:Kiran Ver Sethi
14:15 - 14:35 20min Chuck Sandy
14:35 - 14:45 10min 岡美織
14:45 - 14:55 10min TED Talk:Derek Sivers
15:55 - 16:05 10min 川上 俊
16:05 - 16:20 15min TED Talk : Erin McKean
16:20 - 16:35 15min 菅野康太
16:35 - 16:55 10min ACCI BABA
16:55 - 17:35 40min Workshop
17:35 - 17:45 15min TED Talk : Tom Wutijec
17:45 - 17:55 10min Annie Virnig
17:55 - 18:10 15min 兼松佳宏
18:10 - 18:15 05min Closing "Now What?"
とあるクローズドで期間限定なサイトで、会員にルート証明書のインストールをさせているんだが、これが見事にオレオレ証明書だった。
インストール時にセキュリティの警告が出ても無視して下さいときたもんだ。
運用事務局に連絡しても暖簾に腕押し、ヌカに釘状態。
こういう場合、一体どうしたらいいんだろうか?
JPCERT/CCに連絡したら「個別システムの運用ポリシーには対応しません」だって…。
このサイト、少なくとも3100人位参加してる筈なんだけどね…。
産総研も受け付けてくれないだろうしなぁ。
でも、個人に情報流して「情報漏洩だ」とか「営業妨害だ」とか言われたらたまらんし…。
気づいた自分だけ守れれば、見知らぬ3000人は見捨てるべきなんだろうか?
http://b.hatena.ne.jp/inhouseneet/20090831#bookmark-15703995
inhouseneet もう壇先生も出てきたことですし、情報ネットワーク法学会の次のパネルはこれやりましょうよ。/MIAUとか入れてさ。/で、ITMediaが取材に来ればいい。/法律論と技術論でぐちゃぐちゃになりそうだけど。 2009/08/31
高木先生って、基本的に技術原理主義者で、技術的に無知な人間を容赦なくボコボコにする人、というイメージが一般的だと思うけど、本当にその評価は正しいんだろうか、と最近思うようになった。
つまり、「技術的な正しさ」を代表し啓蒙している人というよりは、「セキュリティ原理主義者でありプライバシー至上主義者」と評価したほうが適切なんでないか、ということ。だとした時に、技術的な正しさと、セキュリティ的な正しさと、公共的な正しさとの差異について、どういう見識をお持ちなんだろうか。
技術的に正しいこと、セキュリティ的に正しいことは、それなりに正解を決めることができる。でも、その正しさは、社会思想的な意味での「正しさ」と必ずしも関係がないはずだと思うのだよね。
夜にまたなんか書くかも。