はてなキーワード: 養老とは
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書) 福岡 伸一
不機嫌な職場 (講談社現代新書) 河合 太介、高橋 克徳、永田 稔、渡部 幹
臆病者のための株入門 (文春新書) 橘 玲
日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか (PHP新書) 竹田 恒泰
わかったつもり (光文社新書) 西林 克彦
いつまでもデブと思うなよ (新潮新書) 岡田 斗司夫
ツイてる! (角川oneテーマ21) 斎藤 一人
日本を貶めた10人の売国政治家 (幻冬舎新書) 小林 よしのり
脳が冴える15の習慣 (生活人新書) 築山 節
「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書) 岡田 斗司夫
世にも美しい数学入門 (ちくまプリマー新書) 藤原 正彦、 小川 洋子
TPPが日本を壊す (扶桑社新書) 廣宮 孝信、 青木 文鷹
これを読んで何となく。
http://smashmedia.jp/blog/2009/10/003106.html
前提として、何かを主張し、同意者を増やす事を目的とした文章を書くとき、「ここでこの部分突っ込まれそうだな」とか「この結論はソース提示しないと信用されないだろうな」とか、そういった事を考えながら自分の主張の穴を塞いでいく作業はとても楽しいと思う。何より、自分の主張が少しずつ堅牢になっていく実感がある。副次的に自分の知識が豊かになっていく実感も感じられる。だからとても楽しい。
養老氏が記事で述べている「予測」とは、もしかしたら「恐怖」の類義語なんじゃなかろうか。個人的には、
反論を予測しながら書くとどうなるかというと、これは官僚の作文に近くなっていきます。しかし、用意周到な文章なんて、読んでいてこれほどおもしろくないものはない(笑)。
予測された反論に対するスタンスの違いだと思う。反論自体が出来ないよう予防線を張るのか、反論されても「いえ、それはこうこうこういう理由がありますので不可です」ときちんと再反論するかの違い。
俺は用意周到な文章はとても美しいと思うよ。あらゆる方向からの反論に対して「防御」せず、きちんと「迎撃」している文章。すばらしい。いつかそんな文章を書きたい。
いわゆる"はてサ"の人らに対して、「期待していたけど失望しました」というようなエントリがこのところ多かったので(印象論)、
それらとは逆に、『いいなと思った話』を書いてみよう、と思う。
匿名の増田から個人を対象としたエントリをかくのは卑怯と言われそうだ。
ただ、悪い意味で取り上げるエントリではないので、大目に見てもらえると助かる(言い訳;)。
はてなブックマーク - asahi.com:「村山談話をフシュウ?」、首相誤読 議事録は「踏襲」 - 政治
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.asahi.com/politics/update/1110/TKY200811100225.html
はてなブックマーク - 痛いニュース(ノ∀`):「頻繁」を「はんざつ」 麻生首相、読み間違い連発
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1191195.html
はてなブックマーク - 首相にパワハラ「ムリヤリ難しい字読ませてネットへ掲載」、官僚ブログ炎上 : bogusnews
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://bogusne.ws/article/110227518.html
これらの麻生総理読み間違いに関連するブクマで、一人異彩を放っていたのが、hituzinosanpoさんという方である。
労働問題、福祉問題などでしばしば、ひらがなの多い長文エントリをあげられているのを見た人は多いのではないかと思う。
そのhituzinosanpoさんの残したブックマークコメント。
hituzinosanpo 日本語表記 「漢字という障害」http://www.geocities.jp/hituzinosanpo/abe2006b.html / 「よみやすさって、なんだろう」 http://d.hatena.ne.jp/hituzinosanpo/20080707/1215442015 2008/11/11
・・・、
養老孟司さんが、
このようなことを言い始めるよりもっと前に、である。((誤解なきよう注釈。麻生総理がそのような障害であるとか、だから気を遣うべきであるとか主張したいわけではない。そのようなことを他者が軽々しく認定して回るのはおかしい話に思う。しかしここでは、hituzinosanpoさんの感性、倫理観、思慮、己を律するさま、分け隔てなく倫理を貫徹するさまがとても魅力的に見えた。))
対立党派の者ならば、とたんに差別心や憎悪をむき出しに罵倒、嘲笑にかかる人が絶えない、そんな殺伐とした世の中で、
誰に対しても(おそらく彼とはハッキリ異なる党派性を持った存在だろう麻生総理に対しても)、彼のリベラルな感性、倫理観は発揮される。
「そんなことで誰かをわらうのは、やめよう」。
誰にでもそうなのだろう。自然体で。
こういう方の言葉に、染み入るような説得力を私は感じる。
[追記]
http://d.hatena.ne.jp/hituzinosanpo/20081124/1227507856
新しいエントリを書かれていたのですね。
厚生年金の話しなんかしたら暴動がおきるからできんだろ。
あぶなっかしい。
国民年金なら、まだみんな、あーそれくらいさがっちゃうんだーぐらいに思っていられる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9A%E7%94%9F%E5%B9%B4%E9%87%91
生年金保険料は、2004年9月までは年収(総報酬)の13.58%(労使折半)であるが、2004年10月から毎年0.354%(労使折半)ずつ引き上げ、2017年度には年収の18.30%(労使折半)
30歳(1975年生) 2,800 6,700 2.4
20歳(1985年生) 3,300 7,600 2.3
10歳(1995年生) 3,700 8,500 2.3
0歳(2005年生) 4,100 9,500 2.3
これは厚生労働省の試算。この時点で若い子ほど可哀相なんだけど……。
つまり30代以下はきちんと予定通りに支払われても悲劇だし、破綻しても悲劇。
結局誰かがおぜぜを納めなきゃいけないんだけど、今の0歳-20歳って今の20-40歳の3/4も居ないからな。
普通に考えて可哀相なことになるのは目に見えてる。
ダメだったら払わなけりゃいいやという逃げ道があるのでマスコミでいくら危機を煽る報道がされても、
だが、天引きされているサラリーマンとか厚生年金の話しを取り上げると、
サラリーマンが怒るし、厚労省も困るし、システムが破綻すると、いままで収めてた自営業者も困るし。
そんなわけで、確かに問題ではあるのだけど、直近で得する人がいそうにない。
もし厚生年金の話しをして得するひとがいるとすればこれ以上損をかぶらなくてよくなる30歳以下なんだが、
ここは老後にはまだ時間があるのであまり危機感がない。
そんでもって、30歳以下が貧乏くじをひいてくれないと40歳以上が確実に損をすることになる。
これでは世代間闘争に発展しかねない。
パワーバランスの問題で、貧乏くじ世代がもうちょっと社会進出して力をつけてからじゃないと、
国内にいらない混乱を生む。
これが怖い。
だからしばらくは国民年金の話しでもしてお茶を濁すより他ないのではないかな。
つか、このままじゃババ引くなって、大方の人は気が付いてるだろ。
だって、今年金もらってる人で25年以上年金納めてた人がどれだけ居るよって話しじゃない。
あとはタイミングの問題だとおもふよ。
打つ手なし。
本書の帯紙には「『話せば分かる』なんて大ウソ!」、書店向けPOPには「バカの壁は誰にでもある」という著者の言葉が書かれた。
「人間同士が理解しあうというのは根本的には不可能である。理解できない相手を、人は互いにバカだと思う」というのが本書の要点である。
人間は一生、他人の心などわかるはずもない。MASTERキートン
天体の運動はいくらでも計算できるが人の気持ちはとても計算できない
すべてこの世は舞台、男も女もすべて役者に過ぎない。シェイクスピア
本書の帯紙には「『話せば分かる』なんて大ウソ!」、書店向けPOPには「バカの壁は誰にでもある」という著者の言葉が書かれた。
「人間同士が理解しあうというのは根本的には不可能である。理解できない相手を、人は互いにバカだと思う」というのが本書の要点である。
人間は一生、他人の心などわかるはずもない。MASTERキートン
天体の運動はいくらでも計算できるが人の気持ちはとても計算できない
すべてこの世は舞台、男も女もすべて役者に過ぎない。シェイクスピア
まずは東大の偉大さを知るべきだと思う
id:feuillesのようなカスの反応を見てれば分かるが
たまには、東大生同士でケンカすることもある。これが恋愛に発展することも・・・あるのか?
政府か大企業に入らない限り、死ぬまで牛の役目となる。奇跡は限りなく0に近い。社会がそうしたものとして確立しているのだ。そして、体制側は、今後ますますそのシステムを洗練させていく気であり、暴動でも起きぬ限りそれが覆ることはない。
http://d.hatena.ne.jp/leibniz0/20070810/p2
テレビの謝罪会見で頭を下げているバーコードオヤジの社長や、高級料亭から出てくるようなオヤジ達の群れが実はこの社会の勝ち組だ。赤い布は彼らが支配しているのだから。奴らには勝てないのだ。奴らからしてみれば、そこら辺を歩いているような奴は全員コマである。牛である。しかし、それを言わないことが、この隷従システムを成り立たせている。彼らは常に「国民の皆様」と言っているが、実に胡散臭いではないか。自分たちが暴れさせている牛を指して、何が、国民の皆様、だ。
馬鹿の壁の裏側もお見通し
http://d.hatena.ne.jp/leibniz0/20070802/p1
そして馬鹿な庶民は、かねてから小金を稼ぎたかった養老氏と出版界のそうした利害の一致や出版策略にもきづかず、東大医学部卒の教授が変なタイトルの本を出していると言うふれこみで、それこそ馬鹿みたいにあのうすっぺらい本を買いあさった。もともとなぜ売れたかについても、売れるように仕組んだのだから当たり前だろう。massmediaのチームワークにかかれば、ある本を売れさせ、ある本を絶版に追い込むことは朝飯前である。
とうわけで、みんな東大を目指すんだ。
東大に入れば、こういうことの素晴らしさも理解できるようになるんだろう。
http://d.hatena.ne.jp/leibniz0/20070727/p6
「産業」とか何の価値もねーよ馬鹿。
はいこれで国内のあらゆる現象否定しました。
俺が支配者なら産業金融中心主義やめて今すぐ「学んで遊ぶ社会」に転換する。
もちろんそれに応じて街の様子も教育も一変するだろう。
雨にも当てず
風にも当てず
夏の暑さにも当てず
キーの束をぶら下げたズボンを腰からはずれるように履き
意欲も気力もなく、ぺっぺっと唾を吐き散らしながら
いつもぶつぶつ不満を言っている。
ご飯も食べずにインスタントもので済まし
毎日目標を持つこともなく
携帯電話に夢中になって頓狂な声をあげ
朝から地べたにベタリと座り込み
集会があればじっと立っていることができずにすぐ倒れ
あらゆることを自分の為だけに考え顧みず
与えた作業はぐずぐず
注意散漫直ぐに飽き
そして一切の責任を持たず
とかく問題の多い都市化の中の最も豪華な部屋にいて
西に疲れた母あれば養老院に行けと言い
南に死にそうな人あれば寿命だと言い
ひでりの時は冷房を掛けて昼寝をし
寒さの夏はヒーターを掛けてゲームをし
手伝いもせず
叱られもせず
怖いものは全く知らず
そういう現代っ子に誰がした。