はてなキーワード: 飲みニケーションとは
結婚して子供を持ち、とても幸せそうに暮らしている若い夫婦を知っている。
結婚が幸せを作るわけではない。魅力のない男と魅力のない女が生活のために妥協しあって無理に結婚したところであの幸せは生まれない。
幸せになる能力を持っている人が、幸せになっていくだけなんだ。
魅力のない男や魅力のない女、友達をつくれないコミュ障、そういった人々を
無理に結婚というシステムや、飲みニケーションといったシステムにはめ込んだところで、彼らをより不幸にするだけだと思う。
ちきりんさんの本「ゆるく考えよう」に「コミュニケーション成立比率」というものがあります。
100%
A氏はB氏の発言を常に正しく理解し、一切誤解しない。逆もまた同じ(理解するとは「同意」の意味ではなく「わかる」の意味)
90%以上
70%以上
日常会話の他、業務を共にする上でも一切ストレスを感じない。ただし、感情、感覚の説明、擬態語、擬声語を用いだコミュニケーション、前提を省略した会話については時に誤解が生じる。
50%以上
日常会話に問題はないが、ともに仕事をするにはお互いに注意深いコミュニケーションが必要。業務の場合は、おたがい話すだけでなく文章化や図解による確認があれば安心できる。
30%以上
日常会話は成り立つが、仕事や議論では、相手の言っていることを理解するのに時間と手間がかかり、お互いに手間がかかり、フラストレーションを感じる。誤解や軋轢が頻繁に生じる
20%以上
日常会話においても、様々な誤解が頻繁に生じる
20%未満
おそらく、飲みニケーションが最も有効に機能するのは50%以上から70%前後であると思われます。
年寄りの、特に役職持ちあたりが一番飲みニケーションを楽しんでいることからも明らかでしょう。
価値観や感覚は共有しており、情報や前提といった部分にお互い共有が足りない所がある場合、飲みながらのコミュニケーションというのは楽しく、かつ有用なものになります。
70%を超えだすと、酒の力を借りずとも、コミュニケーションそのものが有用になるでしょう。
もちろん酒があっても楽しいでしょうが、こういう人達はランチタイムでも十分活用できるはずです。
30%~50%ゾーンの人も、何も考えずに「飲みニケーションをやればうまくいく」などと甘い考えでなければやり用はあるでしょう。お互いに相手との違いや問題意識をしっかり持った上で酒の力を借りればうまくいくこともないとは言えない・・・ような。
言うまでもなく、30%以下の関係ですね。
これは飲みにケーションで何とかしようとしないほうが良いと思います。
まず最低限会話に必要な知識や、仕事の進め方についての共通認識がありません。
このあたりは、教科書的に教えて共有すべき、あるいは仕事場で先輩を観察しながら学習していくべき内容で、
酒の席で教えるものでもないでしょう。
むしろ「うまく振舞おうと思ってもできない」状態で、無理に適応するよう進めると、反発につながると思います。
私自身は、どうしても自分は職場では20%とか30%の関係でいたいんだ、という人はもうしょうがないと思う。
それでも、最初はこちらから20%から50%くらいになるまで、職場でコミュニケーションをとっていき、
見込みがありそうだったら、飲みニケーションに積極的に招待する、というやり方でいきたいと思ってます。
今の「飲みニケーション」の運営は、ふるい落とし方式のようになっていると思います。
努力して50%ラインまで登って来られる奴は可愛がってやる、そうじゃない奴は知らん、というやり方。
就職活動で篩いにかけられて、職場でもまたふるいにかけられる。それに頑張ってしがみついても、ふるいが常に意識に張り付いて、仕事もコミュニケーションも楽しく感じられない、というのはもったいないですね。
出世を目指すような人間は、当然これに耐えるべきだと思いますが、普通の人はもうちょっと自然に仕事できるようにしたいですね。
これは更に私の勝手な考えなんですが、
最近の大学生は、友達間でもコミュニケーション成立比率が低いような気がします。
傍から見るとすれ違いまくっているのに、なんとなく成立しているような振りをしている、というか。
とりあえず会話の投げ合いがあればそれで満足というか。キャッチボールになってんのかいな、と。
この「低いレベルでのコミュニケーション」に慣れているというか、満足してしまうと、
仕事で求められるレベルのコミュニケーションがしんどく感じられるのかもしれません。
友達といっても、一緒に同じ目標に向かって取り組んだり、というのをやっていなければ
50%以上の成立比率を要求されるようなことは殆ど無いでしょう。
大学時代はそれでも困ることはあまりない人もいるかも知れませんが、
仕事では最低でも50%以上のコミュニケーションを知っていることは必要です。
このレベルまで相手との関係を深めるということに嫌悪感を感じているように見える若い人を見かけると、
必要だから、というだけでなく、最初は戸惑ったり窮屈に感じるかもしれないけれど、
「内側」の感覚というか、周囲と強い結び付きをを味わいながら仕事できるようになると、
楽しいと思えるようになると信じているのですが、こういうのはもう古いのでしょうか?
ドイツのメルケル首相が「欧州の政治統合を深めるための条約改正」を提唱し、波紋を広げています。
ユーロゾーンには、たとえばマーストリヒト条約で定めた「国家財政赤字はGDPの3%以内」「累積債務はGDPの60%以内」という約束を守れない国がたくさんあります。
これまでは「赤信号、みんなで渡ればなんとやら」で罰則の適用も曖昧にされてきましたが、今後はそういう国に対して、何らかのペナルティーを課そうではないか、ということです。
ペナルティーには、法的手段に訴えてでも借金を返済させるとか、あるいはいっそユーロゾーンから離脱させるとかいった一種強権的な措置も視野に入れます。
ユーロゾーンは通貨同盟であり、加盟国の経済・財政の一元化はしていない。特に通貨の発行に関しては勝手なことをさせないが、国債の発行に関しては規律が緩かった。
したがって実質的には各国がそれぞれ国内経済の舵取りをしている。
その結果が今日のユーロ危機の原因のひとつになったのだから、今後は通貨のみならず経済・財政も一元化し、ユーロゾーンの統合をより強固なものにする狙いだ。
確かにユーロゾーン内での統一基準をもって各国政府の「放漫経営」を戒めれば債務危機などのリスクをかなり減らすことはできるだろう。
だが、私は「ユーロゾーンが経済・財政を一元化するのは至難の業だ」と考えている。なぜなら、それは各国が個別に予算案を作るのを禁止するということであり、内政干渉にも等しい。
もともと「社員」という身分だけが共通していて「目的」や「仕事」のあり方について意思疎通の仕組みを十分に構築せず、
空気に頼った放漫経営を行なっていた職場では、多様化した若者とのコミュニケーションの断絶に対し、
「飲みニケーション」を強化し、職場での統合をより強固なものにする狙いだ。
最近は「飲みニケーション」の概念化、半強制化、楽しめない奴は村八分にするなどの社会的制裁をちらつかせて、
むりやり「飲みニケーション」の維持や、チームとしての連帯を名目上維持しようとする動きが見られる。
たしかに規則や執拗なチェックで締め付ければ一時的には問題児は減り、「形だけは」結びつきが強くなるだろう。
飲みニケーションに限らず、すでに企業の「内部統制」や、学校の教育などで同じような徴候が見られている。
しかし、これは至難の業だと考えている。なぜならそれは、個々人の自由を制限するということであり、サービス残業にも等しい。
私はむしろ、ユーロ加盟国それぞれに自国の通貨発行を一部認めていくべきだと考える。
ユーロ17カ国では現在、ユーロの流通は当然ながら100%になっている。
これを段階的に90%、80%と2割程度まで減らしていき、その代わりにそれぞれの国に独自通貨を発行させる。
そして、独自通貨の加重平均はユーロと連動させた、いわゆるバスケット通貨(ユーロ導入前のECUと同じ原理)とする。
こうすれば当然、独自通貨を発行し過ぎた国の貨幣価値は下落する。しかし、それはそれで構わない。
こぼれ落ちる国も出てこようが、そういう国にはユーロから離脱していただく。
すると最終的には「本当に強い」7~8カ国が残るだろう。これらの国々でユーロ加盟国を再構築してから、落ちこぼれた国にも再出発できる機会を与えるのだ。
こうした根本的なプロセスを踏まなければ経済・財政一元化の道筋も見えてこない。
逆にいえば、こういう発想を持たないまま、やれギリシャの救済だ、それルール違反を犯した国にはペナルティーだとしているのは、まったく場当たり的な対策である。それではユーロの再建はおぼつかない。
マーストリヒト条約ではユーロ加盟の条件を決めたが、離脱の方法に関しては決めていなかった。そういう不備がここに来て一斉に露呈した。
私はむしろ、まず飲みニケーションの参加を自由意志に任せるべきだと考える。
というか、まずそんなに飲みにケーションが素晴らしいというなら、
まずは好きな奴らだけでも「楽しい」だけじゃいその素晴らしさを体現して、若者から「私も参加したい」と思わせるくらい魅力的になってみせやがれ、と。
飲みニケーションについて、ただ昔からやってるから、とか俺は楽しかったから、とかを根拠にしてゼロベースで考えなおすこともせず、
やれあいつは付き合いが悪いとか、こんなことでは出世できないとか、制裁とか言ってるのは全くの的外れである。それでは飲みニケーションの再建はおぼつかない。
飲みニケーションは形にこだわりすぎて、楽しくなくなったときどう自分を変えていくか、という点が全く考慮されていない。その不備が居間一斉に露呈している。
どの国も「仲間に入りたい」と言ってユーロゾーンに入ったはいいのですが、そこから離脱するとなると、地獄が待ち構えています。
各国政府から見れば、ユーロに加入した途端に通貨の自主的な発行権を奪われ、それはユーロをやめようが何をしようが、事実上は通貨の発行権は戻ってこなくなってしまうのと一緒です。
飲みニケーションが自然発生的に起こって、みんながそれに参加してたのしむ、という間は良かった。
しかし今では旨みがヘっているにもかからず「抜けようとすれば村八分」という制裁だけが残ったペナルティ装置になっている。
他にもあるかもしれんけど、議論の勉強なんかしたことない私でもわかる点が2つあるので書いておく。
昔うまくいっていた制度がうまくいかなくなるとき、まっさきに被害をうけるのは若者であり、弱者です。これは歴史を振り返ってみてもほとんど例外がありません。
つまり、飲み会に関しても「年寄り」は言うに及ばず、まだ「普通の人」なら問題を感じていない状態だと思います。
しかし、実際には、時代の変化にあわせて、一つの目的に向かって団結であるとか、家族主義とか、画一的な人々みたいな
「飲みニケーション」の前提は崩れてきており、弱者からまっさきに脱落して行っているのが現状と考えるべきです。
自分がどの立場にあるのかをよく理解した上で、発言してください。
2点目。一般的な意味の「飲みを介したコミュニケーション」と、日本の企業文化としての「飲みニケーション」は似ているようで別物です。
日本のネット議論の残念な点として、意見の齟齬があったときに、使ってる用語の意味を確認するというプロセスが行われないことがあげられますが、
飲みにケーションに関する議論では、かならずこの部分が問題になって、議論が空中分解します。
「酒はコミュニケーションを促進するよ」みたいな意見は前者には当てはまりますが、後者を論じる際にはあくまで問題のごく一部の説明にしかなっていません。
こういう意見を恥ずかしげもなくいう人を議論に含めると、絶対にうまくいきません。
ということでよろしくお願いします。
http://anond.hatelabo.jp/20111210202721
俺のイメージだと飲み会は、韓流ドラマで例えたほうがしっくり来る。
食事時、母と姉がリビングで韓流ドラマを見ていて、二人で盛り上がっている。
俺は全く興味が無いので何も知らないため、一人だけ話題に加われない。
チャンネルを変えることも、ワンセグで別チャンネルを見ることも許されないし、
韓流ドラマ以外の話をしようと思っても「あんたは黙ってろ」と言われる。
一人だけしゃべることが無いので、黙々と手と口を動かしているとさっさと食べ終わってしまう。
さっさと食べ終わったので席をたとうとすると「ガツガツするな」「みんなが食事を食べ終わるまで座ってなさい」と言われる。
二人が楽しそうにしゃべくりながらだらだらとご飯を食べているのを横目で見ながら、
俺はひとりうつむきながら、じっと座って終わるのを待っている。
耐え切れなくてお茶をがぶがぶ飲むから、終わった頃には体調が悪くなっている。
次からは、ゆっくりと食べよう、噛み締めるように食べよう、そう思って席を立つ。
「あんた、皿洗いよろしくね。私たちはもう少しドラマ見てるから」
頑張って韓流ドラマに興味を持って、ちょっと勉強して話題に参加すれば楽しくなったのかもしれない。
頑張って後追いで参加してみても、向こうは私が付け焼刃の知識で参加しようとするのを歓迎しなかった。
「二人のほうが楽しく会話できる」のに、「わざわざレベルを落として一人新しく仲間を入れる」のを嫌がったのだと思う。
それでいて、「夕食の場はこうあるべき」というイメージを崩したくないから、楽しんでなくても自由に振る舞うやつがいることは許さなかった。
父はほとんど食卓にいない。残業ばかりでタイミングが合わないのだ。
彼がいるときだけ、彼がチャンネル決定権を握るため、韓流ドラマよりはましなニュースとかになる。
それとてニュースであって、バラエティなどが見れるわけではないけれど、ニュースならまだ喋れる、少なくとも「会話を禁じる」ようなことはない。
チャンネルが固定されて、特定の話題以外について発言することを禁じられて、退出も許されないあの苦痛な時間でさえなければ、私は満足だ。
俺はこの夕食に参加したくがないがために、夜遅くまで部活を張り切って、塾にも通って、見事に国立大学に合格できました。ありがとう韓流ドラマ。
飲みニケーションは、我が家の二人の女と同じウェットさを感じさせるので、嫌いだ。
多様な人が多様な形で楽しめるようになってない。 TVのチャンネルのように、楽しめる人たちだけで楽しんで、他の人達には何も与えない。
それでいて、「飲み会は楽しいものでなくてはいけない」「飲み会はみんなで揃っているものだ」みたいな枠に縛られて私達に何もさせない。
時間の無駄、なんてものじゃない。 自尊心をすり減らされる拷問なんですよ。
参加したくないんです。僕が参加してもどうせあなた方の足しにならない。だったら、楽しいと思う方だけ参加してください。その間は、無給で仕事するでもいいです。
あんな惨めな思いをさせられるくらいなら、その時間無給で働くか、英会話スクールにでも通ったほうがましです。
あと、リビングで韓流ドラマを見ている母親は、家族虐待だと思うので、いますぐもう一つテレビを買って、自室出一人で見てください。
韓流ドラマを否定するつもりはありません。 あなた方がそれを楽しむのは自由です。
ただ、一人とかふたりだけしか楽しめないものは、個別に楽しんでください。
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52511115.html
これが「ない」人にとって、飲みニケーションが楽しいわけ無いだろ。
これが「ある」人にとって、飲みニケーションが楽しくないわけがないだろ。
酒呑みたいひとーじゃなくて、酒の席で話したい人や相手、聞きたいことがある人を呼べばいいじゃん。
ない人を無理に連れていっても、逆効果だよ。
飲みニケーションが楽しくない職場ってのは、すでにコミュニケーションの需要自体がないんだよ。
それが必要だとすら思ってない。上司も、部下も。お互いに無い。
コミュニケーションはすでに目的じゃない。 じゃあ他に目的があるの? なんもない。
何もないからただのダベリになる。もともと仲が良いやつが同じエリアに固まって楽しそうに喋ってるだけになる。
高校の休みでも飲み会でも、ぼっちの人間にとって、みんなの輪の中に囲われた状態で休み時間が2時間3時間と引き伸ばされるのは苦痛でしかない。
何も得ることがないのに、自由に行動することは許されず、ただじっと座って長時間拘束されるだけなんて、地獄でしかない。
そこで逃避せずに、ぶつかっていけばいいじゃないかと私なんかは思うけれど、それができる奴がぼっちをやってるわけないだろ。
それよりはさっさと授業してくれたほうがいい。その時だけ授業が好きになる。飲み会の時だけ仕事が恋しくなる。そんなところじゃないの?
そこまで辛いなら、さすがに断ればいいじゃないかと思うけれど、それいうと余計傷つくからやめろ。
ぼっちのやつって、ネットでは態度でかいけど、リアルでは自分の意見ひとつまともに相手に言えないんだよ。
正論じゃん。
意見具申がしたいならしらふの時やれ。
陰口やカラミの類なら酩酊時でもしらふ時でもやめろ。誰も聞きたくない。
そこは美点と認めてよいだろう。
http://diamond.jp/articles/-/13644
うまく言えないけど、今の上司って張り合いがないんだよね。
こっちが頑張っても、頑張らなくてもろくな反応かえってこないというか。
全くそういうことには興味がなくて、別のプロトコルで動いてる気がする。
最低でも、部署内でのコミュニケーションに意義を感じるためには、
こちらが何かしたら、それに対して本人の反応が返ってくる人じゃないとなぁ。
例えば上司になにかホウレンソウしても、やれ人事部がどうとか、会社の方針がどうとか、そういう反応しか帰ってこなくなったら、
実際、私の先輩が会社やめる時、課長にじゃなくて、そこすっ飛ばして関西総務部と統括部長に相談してたし。
もう上司って全くそういう役割を果たせてないし期待もされてないと思うんだ。
飲み会をガス抜きの場だって言ってる上司の方、ガス抜きは誰がどういうふうにやるんですか?
なんか前向きなことを語れるの?それともあなたがこちらの不満をその場だけでも受け止めらるんですか?と。
不満を述べたら「そういうのは酒がまずくなるからやめようよ」とか言う人が飲みニケーションの重要性を語るか普通?
だいたいなんかスローガン掲げたと思ったらまっさきに自分が破るしさ。
それでいて、部下に対しては「これからは~していこうって言ったよね」とか真顔でいうわけで。
張り合いがないを通り越して、まともに相手をしていると頭の中がぐちゃぐちゃになってしまう。
あーこの人アレじゃね?ピトーに操られてるカイトさんみたいな奴じゃね?って思うと悲しくなるからあえて避けてる。
ところが、こっちが相手して欲しいときには全然こっちのことを気にかけてくれないくせに
こっちが避けると、すごい勢いでにじり寄ってくる。しかもいちいち口実がないと寄れないせいか、細かい小言みたいなことをいってくる。
なんなんだろうなー。
自分でもガキだと思いますすんません。他の人との間だとこういうガキっぽいことはあんまり言ってないつもり。
でも、なぜか、上司との付き合いにおいては自然とガキっぽくなってしまう。
大人になりたい。
人から聞いたある会社のことをまとめてみた。(はてなじゃありません。)
内容が変になって、一部の社員の意見で分裂。更新が難しくなったので無理矢統合。
企画者の思い込みだけで決まり、業務に追われている社員の意見を聞かずに無理矢理記事を書かせているので、一部の社員から反感を買っている。
コスト重視とか言っているけど、兼任で書かせているので実際コストパフォーマンスはもの凄く悪い。
専任じゃないから、パクリ、いまさら感、自己満などの記事ばかり。読者はどこやら。
デザイナーじゃない人がデザインのことをバカにして書いていたりして、仕事を発注するのが不安になる内容が目立つ。
マルチモニターを導入した結果、だらだら2chやネットばかり見るようになって効率の低下。
ハイスペックマシンを導入した結果、実環境を意識できなくなって品質低下。
スペックに己惚れて効率を疎かにした結果、コンパイル時間が無駄に長い。コンパイル中はだらだら(ry。
人材より良い環境を与えすぎてダメになった典型的なパターンに陥っている。
本当に必要なときほど、逆に旧スペックのマシンで仕事をさせて無駄に時間がかかっている。
担当部署があるのに、好き勝手にサーバーを立てようとしてトラブルを起こして迷惑をかけている。
納期を守らない。
自己保身のために平気で嘘をつく。同僚を陥れる。
周りの都合を考えないで、自分の都合の良いように仕様変更や解釈して仕事を行う。
古参は世間よりスペックが低くなってきているのにいまだに優秀な人材だと思い込んで口だけ動かして、手は動かさなくなっている。
目標設定も状況に合わせて修正して良いと勝手に解釈しているので、良い結果に書き換えて提出するのが横行。
評価する側も適当。
一回、成果をだすと給料が一気に上がり、よっぽどなことがないと下がらないので、好き勝手に迷惑かけ放題。
自分の考えや視野がすべて正しいと思い込んで、周りに拡散させる。
他社より一歩遅れているのに、最先端だと思い込んでいる。
成果主義とか言っているけど、経営陣にとって都合のいい人を優遇。(当たり前だけどえげつないほど)
結果だけでなれた能力不足の役職者にPMまがいなことをさせて現場を混乱させる。
一部の社員の意見でビジネスマナー研修を実施するようになったけど、平社員よりビジネスマナーがない役職者は受けず、
成果主義なので、結果を残した人だけが評価され。支援した周りは見返りなし。よって、協力するのがばかばかしくなってきている。
あとから入社した人が結果を出そうとすると、先に結果を出した人が優遇されているので、妨害される。
上からの押しつけばっかりで、下からの意見を求めない。決定してから意見を求める。よって、下からの意見は意味がない。
優遇されている人達も裏では経営者のことをバカにしている。密かに独立を企んでいる。
やる気が無い人を教育と行って無理矢理中間管理職にするので、下は大迷惑。
一部の素行が悪い社員のためにルールを作るけど、ほとんど守られていない。
素行が悪い社員ほど結果を残して出世するので、すぐにルールが変わったり形だけになる。
ばからしくなって無視するのが横行。
優秀な人もそれなりに増えたけど、それよりも偽物が増えて大混乱。
既存社員より優遇で入社させたけど、化けの皮がはげて後の祭り。
昔は好きな人同士が各自で集まってやっていたけど、人が増えてから強制的になった。
悪口や陰口が毎回でてくる、参加するたびに嫌な思いをする。
高給取りは毎日参加して、色々な事情で参加できない社員をダメな奴と罵っている。
対人コミュニケーションが人生のすべてだと思っている人の意見ですね。
もしその人に他にいいところがあっても、非コミュだと全てが台無しになると思ってるわけですか。
組織の中でうまく立ち回れる能力だけが、全てだと思わない方がいいですよ。
いわゆるいじめられっ子タイプって、職人や研究者やクリエイターになることが多いものです。
僕も、自分がうまく立ちまわるために、非コミュの人を選んでスケープゴートに仕立てて、
彼らのいじめに耐えつつ頑張って、地道に作品を作って、業界内での評価や知名度を高めて、
今はそういう半端なコミュニケーションしか出来ないような営業職とかジェネラリストの奴らに
頭を下げさせられる立場になりました。
クソみたいな飲みニケーションを強要したり、知能レベルの低い噂話ばかりで盛り上がったり、
その場の空気を読んで無難なことをすることに価値を置いたり、そんなことをしなくても
いい立場になりました。
いわゆる、業界における重鎮と呼ばれる立場になったからです。
僕は、対人コミュニケーション能力が中途半端に高い人を信用しません。
そういう人は、独りでコツコツと数年間同じことを続けるような地道な努力を回避して来たからです。
ひとつの道を選んで、作品に自分の考えのすべてを注ぎ込める人こそを信用しています。
コミュニケーション能力こそが自分の真髄だと選んだなら、ホストや芸人にでもなればいい。
もしくは、一般企業にいても、誰からも慕われるようなトップ営業になれるはずです。
本当に優秀な営業は、人をイジったりせずに、しっかりマネジメントが出来る人です。
数字を追うために、調子のいいトークで人を丸め込んで、アフターケアを丸投げにするような人ではありません。
僕が一番何をいいたいのかと言うと。
人の生き方が気に入らないなら、それなりの覚悟をもって、一対一で戦いを挑んで来いよ。
ということです。
組織や集団の力に頼らないと自己主張も批判も出来ない人間が多すぎます。
そんな奴らに、職人やクリエイターとしての芽をつぶされたくはありません。
いじめられる側にも原因がある?
そりゃ原因が無いことなんてこの世にはひとつとしてありません。
だから、いじめられる側に原因があるように、いじめる側にも原因がある。
集団の圧力に耐えきれず、スケープゴートを作りたがる弱い人間であることが、いじめる理由です。
そして、双方に原因があったとしても、どう考えたって加害者の方が悪いんです。
繰り返しますが、対人コミュニケーションだけが、全世界共通の価値基準じゃありません。
学校や部活やサークルや会社の秩序だけが、世界の基準じゃありません。
こういうことを全部理解した上で、自分が悪いと知ってていじめてるならまだマシ。
一対一なら、それは価値観同士の戦いですから。
無自覚で、主犯格じゃなくて、いじめに便乗して、そのくせこんな言い訳をしたがる薄汚い小悪党が一番ひどい。
元の文章を書いた増田、お前のことだよ。
そんなつっけんどうにしないで,トゲがたたないよううまくごまかすのが社会人だろ,っていうことでしょうに.
感情論で合理的じゃないのはそうだけど,それも含めて俗に言うコミュ力ってやつでしょ.
オーストラリアに行くので辞めます旨を上司に相談をしたとき、二つの反応を予想した。一つは確率低いけど、残念だけど頑張れよ的な反応。もう一つは圧倒的な確率で、自分本意の価値観を否定され、集団帰属意識を押しつけられる的な反応。まー前例を見てると後者が確実で、前者は期待だった。
ちなみに職場スペックは、中小の○の方、製品は世界的にも通用する○○○○○。ただ旧態依然とした感じで、ITでの効率化を図り損ねた感じ。離職率は高いし、社員の士気も低いように思う。でも仕事はやる、とにかくやる。サービス残業してる人も多い。俺もたまにする。サービス残業が必要ならやるけど、常態化するのはおかしい。経営的に失敗じゃないの、と。でも日本はサービス残業がスタンダードなんだろね。
バブル崩壊とか色々乗り切ってきて(知らないけど)、サブプライムショックも乗り切った。儲かった時期もあったらしく、過去にはボーナス○ヶ月分とかあったらしいw
今は賞与とか昇給とか出来ないくらい、でも○○○○○○○○○○てインセンティブにしようとしている。
なんで○○○○○○って言うと、多分社長の人徳と人柄と政治力、なのかな良く分からない。でも銀行だって借りてくれないと困るし(利子払ってね的に)、銀行はお金あまりまくってるんだろーね。ゼロ金利だし。
で、会社がブラックかと言うと、そんなことはない。体育会系の絶望的な感じでもないし、無能な上司で社員が悲惨なことになってる、てことも…ちょっとはあるか。技術的にも経営的にもレベルは高いように思う。ただ戦略的なところが、どーなんだという感じ。
それでも○年くらいの歴史って言ってたかな、最初はベンチャーで成功して今まで○○○○○ゼロ、これは凄い。つか○○○○○の○○メーカーが○○○○○○ったら即潰れてる。同業他社にも勝ってきた、○○メーカーには負けそうだったけど、○○メーカーの方がトラブって結局勝った。
前置きが長くなったw
言いたいのは、辞めると思うと、自分の立ち位置が良く見えてきて、景色の見え方が変わったってこと。
人手不足な状態で辞めるって言うのはとにかく辛い、でも冷静になるしかない。感情とかの葛藤はあったけど、感情じゃあ自分も納得しないだろーなって。感情は直ぐ変わるしねw
で、何で辞めたいってことになったか。別に給料に不満はない、年収えっと240万くらい?(ちゃんと把握してないw)手取りはも少し下がるか。でも貧乏な生活とは思わない、外食するし、いつの間にかネットブックが二台あるし、ほとんど使わなくなったWILLCOMは放置w
なんでそんな余裕なんだと言ったら、安アパートのひとり暮らしで○○○○だから。○○持って、月5万の賃貸だったらもっとやつれている気がするww
なにも節約めいたことしてないけど、一応貯金が140万になってた。○年とちょっとの間で。
だから金銭的なものにインセンティブをあまり感じない。カツカツになれば話も変わって来るだろうけどw
じゃあ人間関係か、まあ、ある。あるけど、どこ行ったって人間関係あるんだろーし、よっぽど嫌ならもっと早く辞めてる。つか、基本的に人間関係は苦手だし、出来れば人間関係からは避けたいw
なら、やり甲斐を感じないとか、そんな感じのことか。そんなこともない、トラブりまくる○○をなんとか直すのは、やり甲斐と言えばやり甲斐がある。かなりストレスにもなるけどw
この○○ダメすぎる、もうなんとかなってよ、あー無理wとかw多分この感覚、トラブりまくる○○とか○○をなんとかするのが好きみたいな感覚は○○○○で獲得したんだろーなw
後は何だろ、つぶしの効くスキルが身に付かないとか、か?でも日本の企業に転職すんなら今の環境で最低5年くらいはいるべきなんだろーな。実際今んところ転職に有利!みたいなスキルはゼロ。○○は描けません、プログラムは書けません、○○も描けませんwうわw
で結局なんなんだwというと、会社のシステム。労働環境、責任権限バランス、無駄な会議、無駄な書類、先輩後輩、飲みニケーション、同調圧力。これはもう無理w
労働環境ってのは、まー労働時間になる。確かに技術系は労働時間が長くなりがち、トラブル対応のために業務が計画通り進まないし、中小だと力仕事とか他部署の応援とかやることになる。
結果業務は夜にやることになる。
先輩と技術の上司はそれが普通になってる。俺は業務出来てなくても帰るけど、会社も残るな早く帰れと言うし。で、先輩と技術の上司は体調が悪そう、慢性的な頭痛だとか、低体温だとか、本当手が冷たいんですけど大丈夫なのか!?
でもその先輩と上司が夜仕事することで会社が回ってる。でもおかしくないか?その役職分基本給は高いだろうけど、そこまで本当にやらないといけないのか?そんな責任まで負ってるのに、人増やしてくれっていう権限が無い。
確かに業務の効率とか生産性は改善しないといけないけど、先輩とか上司の働きぶりは全然非効率とは思えない、むしろ俺が非効率w失敗ばっかするしw
マネジメントの問題なのかマンパワーの問題なのか今の俺には分からないけど、このままだったら体壊すよ?上司の上司つまり経営者は見て見ぬふりなの?
そこで追い打ちをかけるのが雇用調整助成金。もう○○○くらい国に助成してもらってる。でも実態は不正受給。助成金もらって仕事してる。悪質に不正受給してるわけじゃないのは分かる。仕方ないんだってのも分かる。でもこれは既に経営的に失敗してるだろ?
具体的にはレイオフで勉強しますってことで助成金をもらう仕組みだけど、内部での勉強会だと、やってる風にしといてバレなければ大丈夫。でも、たまに監査が抜き打ちで来るから経営者はビクビクしてる。おかしいだろ?それで勉強会の成果が出てないとか怒られるんだよ、意味分からないw
雇用調整助成金の弊害は、建前の勉強会したり、仕事したりするから、どっちも中途半端になって生産性ガタ落ち。勉強会の資料作るのは上司だからそのために残業してる。○○は勉強会やってますって証拠提出のために写真とったり資料作ったりしてる。こんなことしてるのに必要な仕事の改善とか出来ないだろ?
多分俺も含めて何人分かは構造的に失業してるんだけど、それがカモフラージュされてる。社員は失業させないで会社も潰さない、それで雇用を守るんだって考えは理解はする。でもそれで日本が失うものはかなり大きいと思う。オランダのワークシェアと比較するなら悪手としか思えない。そういえば社長が言ってた。うちの会社の仕事はワークシェアに適さないから取り入れることはない、と。オランダは教師も警官もワークシェアしてる、ワークシェアに適さない仕事なんてあるのか?
ごめんけど、いくら世界的な商品を持ってても、こんな企業は潰れた方が良い。
ちょっと過激になってるw
増田だから言えるけど、これ会社名出したら立派な内部告発なんだよなwww怖くなってきたwww
で、今どうなったか、社員のモチベーションは下がってる、それでも仕事はやるけど。経営者への信用もなくなってる。陰口とか酷い。こんなんで会社のために仕事しようなんて思える方がすごい。
これで仮に生き残ったとして、世界相手に勝てるの?ITと優秀なBRIScの労働者で武装した企業が参入してきたら何で勝負するの?○○?○○○な商品?
もうこんなの降りたい。オーストラリアでのんびりしてくるwww
なんか書いたら頭が整理されてすっきりしたw
でもやっぱり先輩とか上司の負担が増えるのが申し訳ない。
[2010/06/10 一部を修正・伏せ字にしました]
えがちゃん氏:「飲みニケーション」とかの次元じゃない”若手”の仕事の楽しみ方
http://blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51416731.html
・言い訳をするな。
・もっとやることがある。
http://kusoshigoto.blog121.fc2.com/blog-entry-341.html
・死ぬ気で働くと本当に死ぬからな。
skicco氏:死ぬ気で働くと本当に死ぬから
http://d.hatena.ne.jp/skicco/20100220/p2
・死ぬ気で働くと本当に死ぬからな。
・死ぬ気で働いたり、過労死したり、肉体や精神を病んだり、自殺したりする社会は狂っている。
shi3z氏:で、実際に海外で働くとどうなるか
http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20100224/1266992162
・死ぬ気で働いたら、本当に死ぬのでダメ。
・勝つ気で働く。
えがちゃん氏:Re:「仕事=人生」以外の価値観は認めないw。
http://blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51423166.html
・最初の3年は個性を捨てる。
・個人的に、死ぬほど働くと楽しい。
いまここw
まずアルコールがハードドラッグに分類される程の物ということをきちんと教育すべき。
少ない致死量のアルコールを強制させる飲みニケーションとか異常すぎ。
中川昭一元財務相については恐らくアルコール依存症かと思いますが、海外ではアルコール耐性が強いのでワインを水替わりとして飲むという事もあり、勧められただけ飲んでしまい、ああなったと考えています。(あとアルコール依存症が死因とかありえないwww)
それに、イスラム教の禁酒は理性を失わせる悪行(アッパー系のドラッグ)という事で戒律で禁止されているって事と、アメリカの禁酒法はポピュリズム的な姿勢での禁止なのでアルコール依存症とかと全く関係ないから。
新入生、新社会人の新しい生活が始まってまだ間もないですが、
飲み会のお誘いにしり込みさせてる人。さっそく赤信号点灯中ですよ。
断っても断っても飲み会に誘って来る人っているんですよ
こっちだって特に嫌いってワケじゃなくて、
一応返事をしてあげているだけなのに・・
あの人、あんなに家に帰らないで何で呑んでばっかいるんだろう?、
人に言えない家庭問題でもあるのかな?なーんて
まあどうせ飲み会っていったって、こんな風に、本人のいないところで陰口で盛りあがるだけだろうし
お酒を飲まなきゃその人の自然な姿がわからない、なんてどれだけ他力本願なのか
普段は趣味の話が話せない職場環境、好きな女の子のタイプといったセクハラ、パワハラ・・・etc
・・それがわかったからって、相手のことを理解した気になって、あとで裏切られたとか騒ぐのよ。
だからすごいノリノリだとしても、何とかガンバして飲み会以外の集まりを考えてください。
勉強会や読書会、ミーティングに慣れてない人へのアドバイスとしては・・・
何かモノマネを身につけてください。
その場を盛り上げることができるし、一人でいるときも使えます。
女のコもこの人は安全だな、害がないな、って思うようになります。
だからアルコールを使わないで人と接することが苦手な人は、がんばって
新入生、新社会人の新しい生活が始まってまだ間もないですが、
飲み会のお誘いにしり込みしてる人。さっそく赤信号点灯中ですよ。
飲み会に誘ってもなかなか来ない人っていますよね
こっちだって特に興味があるわけじゃなくて、
一応声をかけてあげているだけなのに・・
あの人、あんなに家に早く帰って何してるんだろう?、
人に言えない趣味でもあるのかな?なーんて
本人のいないところで盛りあがったりして・・・
お酒を飲んではじめてその人の自然な姿がわかったりするのよね。
・・それがないから、いつまでも素性のわからない気味の悪い人で終わっちゃうのよ。
だからあまり気がノらなくても、何とかガンバして飲み会に参加してみてください。
何かモノマネを身につけてください。
その場を盛り上げることができるし、カラオケパブでも使えます。
女のコもこの人と一緒にいれば楽しいかもしれない、って思うようになります。
だから飲み会が苦手な人は、がんばって