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はてなキーワード: 食べ物とは

2012-02-15

子連れ様?

当方30代。10歳と5歳の子餅。

最近感じた同世代の子育てをする人たちへの違和感について。

そもそも、「私達子連れなんだから食べ物屋さんに食べ物以外のサービスまでしてもらって当然よね」みたいな価値観がよーわからん

お金払った分の「静かに美味しく食べられる環境」を平等提供してもらう権利は主張してもいいと思うんだけど、

自分責任で生んだ自分の子の面倒までちょっと負担してくれたっていいじゃんっていうのは違うと思うんだ。

自分の上の子乳幼児の時のおでかけは、必ず「食器+エプロン+折りたたみ子供椅子」3点セット持参してたし、

子供が飽きた時の為にお気に入り絵本や、赤ちゃん煎餅も持ってった。だからすごい大荷物。

服とかも奇麗にとか無理。当然行けるのは普通のファミレスor定食屋or居酒屋だけど、

必ず他のお客さんに迷惑にならないように、行く前に電話して子連れおKか訊いたりしてた。

たまに断られることもあった。まあ仕方ないよな、って感じ。

5年経って、

の子の時は、大抵のお店に上記3点セット以外にも色々用意してあることが多く、

大変身軽になったばかりか、

帰り際の会計時に子供お菓子をくれる店も多くなった。子供の遊び場がある居酒屋さんも増えた。

親にしてみれば本当にありがたい世の中になった。ちょっと恵まれ過ぎててキモイとすら感じる。

ただ

これが誰かのゴネ得の結果じゃないことを祈りたい。

もし自分独身だったなら、深夜に居酒屋さんで飲んでる時に子供がキャッキャする声がするっていうのもなんだかなって思う。

あといまの若いパパママ世代がこれくらい当たり前くらいに思っているのはちょっと違和感がある。

あくまで子供自分責任で育てるもの地域が〜、社会が〜、っていうのは

自分が義務をちゃんと果たして貢献して初めていい得るものだろうと思う。

ちょっと最近の子育て世代は「お子様連れ様」化しているような気がした。

2012-02-12

スヌーピースポーツ万能、趣味小説を書くこと、好きな食べ物ピザアイスクリームというおよそ犬らしくないビーグル犬。

変装名人でもあり、ある時は第一次大戦撃墜王、ある時は外科医、プロゴルファーなどになりきって楽しんでいる。

チャーリー・ブラウンをはじめとする人間を時々からかったりするのも好き。

2012-02-05

http://anond.hatelabo.jp/20120203224503

元増田にとっての「幸せ」って、相対的なものしかないのか?

それってただの優越感じゃないのか?

元記事の、(世の中には~な人もいるのに)を(もし自分が~だったら、もし~がなかった・いなかったらと思うと)に置き換えてみ。

子供の頃、朝ご飯心配をする必要がなかった、

それは家にお母さんが居て、お母さんが料理を作ってくれる人だったからだ、

食べ物に困らなかったのは、お父さんが家計を支えてくれていたからだ、

スーパーで簡単に食べ物を得られたからだ、

スーパーで簡単に食べ物を得られたのは、...(ry

気が滅入っていた時に嫌な事を忘れられたのは、彼女がいつも通りの明るさで接してくれたからだ、彼女がいつも明るいのは彼女の親御さんや友達の影響だ、

勝手で打たれ弱い自分を許せたのは、あの時彼女がキレて、そして許してくれたからだ、

等々、実在する不幸な人との比較なしに、自分境遇幸せに思えるはず。

「世の中には~な人もいるのに自分は(貴方は)...」って言い方がよくされるのは、自分より辛そうな状況の人を見た時に、世の中ではそんなことも起こりうるのかと、自分現在境遇を再確認する人が多いからだと思いたい。

そこには差別意識はない。ただ未知の事例に驚いて、自分の生における奇跡を感じているだけだ。

不幸か幸福かなんてのは、主観しかない。

自分価値観では辛いことが、ある人の価値観では幸せだったりする。

アイドルに恋い焦がれてヲタ芸に走った結果童貞のまま死んでいった男とか、

ホストに金をつぎ込んだ結果借金地獄に陥った女が、必ずしも「不幸」とは言えない。

貧困やら格差幸せを生んでいるように見えるのは、

個人の嫉妬やら高慢やら下らない執念やら疑心暗鬼やら言葉の綾が絡み合って増幅したせい。

やれあいつよりはマシだ、

やれ俺こそ至上・異論は認めないだ、

やれどーせ私はデブスで低学歴ですよーだ、

やれあの方は私を見下してこんなこと言ってるんですよ!だ、、、

貧困格差も原因を突き詰めていくと、土壌や遺伝子情報量の違いで、各人の罪ではないんじゃないかと思う。

本当は各人の違いを尊重して単純に助け助けられしながらわいわいできたらいいのに。

2012-01-31

料理が下手な人って

自分が作った料理がまずいのはわかるけど、まずかったら何がいけないのかわからないって考えてたりする。

食卓に出す前に味見をしてね」といっても

「面倒だしそこまでしなくても・・・」となる。

レシピ通り作ってほしいも食材の大きさを揃えて欲しいも

「なんでそこまでしなきゃいけないの?」って言われてしまう。

「そのほうが美味しくなるから」って言っても

「そんなに美味しい事が大事?」って怒られる。

食べ物が美味しい事にたいして価値見出していないのだろう。

料理が出来なくて何が悪いの?

http://anond.hatelabo.jp/20120131130845

そこ明確にしないと。

料理作れて当たり前の人は「当たり前だろ」で通りすぎてしまうけど、作れないのが当たり前で育つと、なんで作らなくちゃいけないのかが理解できない。

インスタントラーメンで済むなら、それでいいじゃん。

まずは、人間健康で生きられる標準栄養摂取量を教える。一日1600キロカロリー摂取するとして、炭水化物が960キロカロリータンパク質が320キロカロリー野菜が80キロカロリー乳製品が80キロカロリー、油脂類80キロカロリー調味料80キロカロリー、くらいの配分で食材を揃えて食べる必要がある。

さて、いろいろな食べ物栄養素を調べてみよう。

サラダを300グラム。ご飯をお茶碗4杯、肉を400グラムヨーグルト一個。もう、献立が浮かんだね。そうだ。ステーキサラダ。これを毎日作ってもらってみ。

サラダはパックを買ってくればいい。ご飯は炊飯器が炊いてくれる。肉を焼くのは、たぶん、10回もやれば覚えるだろう。ヨーグルトは出来合いでいい。

で、これを基本にして、奥さんが料理に慣れてきたら、サラダを酢の物に変えてもらってみるとか、肉を魚に変えてもらってみるとか、応用していってもらえばいい。

カレーとかラーメンとか、作り慣れてる人は簡単だけど、初心者には案外難しいんだよ。サラダはボウルに盛ればいい。ご飯はよそえばいい。肉は焼けばいい。そういう料理のほうが簡単だし、栄養バランスが取れてくるから、体調も良くなってくる。

頭が良い奥さんなら「料理が出来ると、こうやって自分の体調管理が出来る」ってところから仕込めばいい。

2012-01-27

村上春樹の猛々しい想像力 (2/3)

Sam Anderson

2011年10月21日

1 - 2 - 3

どうやら村上は、この本のアメリカ版をそのとき初めて目にしたらしい。

そういう文化交流はえてして少しぎこちなくなるものだ。

日本では『1Q84』は2年を掛けて3巻に分かれて発表された(村上は2巻目で一度終わりにしたが、一年後にもう数百ページ付け足したのである)。

アメリカでは、一巻のモノリスとして組まれ、秋の読書イベントに発表が設定された。

YouTube ではきらびやかトレーラームービーを見ることができ、

一部の書店では発売日10月25日に深夜営業が予定されている。

Knopf は英語訳を急がせるため、二人の訳者に手分けして翻訳をさせた。



村上にこれほど長い作品を書くつもりがあったかと尋ねると、なかったという。

これほど長くなることが分かっていれば、書き始めなかったかもしれないともいう。

彼はタイトルや冒頭のイメージ(この作品の場合は両方だった)が浮かんだ時点で、机の前に座り、

毎朝毎朝、終わるまで書きつづけるのである

1Q84』によって彼は三年間収監されたという。



といっても、この大作はごく小さな種から生まれた。

村上によれば『1Q84』は、人気を博した彼のショートストーリー『四月のある晴れた朝に100パーセント女の子出会うことについて』(英語版では5ページ)を増幅させたものに過ぎないという。

「基本的には同じなんだ」と彼は言う。

少年少女出会う。別れてしまった後、二人は互いを探し合う。単純な物語だ。それを長くしただけ」



実際には『1Q84』は単純な物語ではない。

筋書きを要約することすら、少なくともこの宇宙人間言語をもって雑誌の1記事で書くとすれば不可能だ。

物語は行き詰まりから始まる。

青豆という少女が、タクシーに乗って東京の周縁に掛かる高架の高速道路を行く。

そこで渋滞に巻き込まれ、身動きがとれなくなる。

タクシーラジオからある歌が流れる。

チェコスロバキア作曲家レオシュ・ヤナーチェクの「シンフォニエッタ」だ。

渋滞に巻き込まれたタクシーの中で聴くのにうってつけの音楽とは言えないはずだ」と村上は書く。

しかしそれは神秘的な深さで彼女共鳴する。

シンフォニエッタ」は進み、タクシーは動かない。

運転手は青豆に変わった迂回路を提案する。

高架高速道路には非常用脱出口が設置されている、そして、普通の人には知られていない脱出口への階段がある、と彼は言う。

本当に絶望しきっているのであれば、そこから地上に降りることもできる。

青豆が考えていると突然、運転手が村上一流の警告を口にする。

「見かけにだまされないように」と彼は言う。

降りていけば、彼女にとっての世界根底から変わってしまうかもしれない、と。



彼女はそうして、世界は変わった。

青豆が降りた世界歴史の軌跡がわずかに違っていた。

そしてわずかではない違いとして、月がふたつあった(ちなみに彼女遅刻した約束というのは暗殺約束であったことが明らかになる)。

そしてその世界にはリトル・ピープルと呼ばれる魔法の種族がいる。

彼らは死んだ盲の羊の口(詳しく書くと長くなる)から生まれ、オタマジャクシの大きさからプレーリードッグの大きさにまで育ち、「ホーホー」と合唱しながら空中から透明な糸を紡ぎだして「空気さなぎ」と呼ばれる巨大なピーナッツ型のまゆを作る。

1Q84』の狂気はおよそそのような流れだ。

この本ではなかばあたりまで、このように浮世離れしたした超自然ガジェット(空中に浮かぶ時計、神秘的なセックス麻痺など)が繰り出されてくるので、

私は行間にエクスクラメーションマークを置きたくなった。



この数十年、村上は自身が「本格小説」と位置づけるものを書こうとしていると言い続けてきた。

一例として彼は『カラマーゾフの兄弟』を挙げて目標にしている。

その試みこそが、三人称の幅広い視点から描かれた巨大小説1Q84であるように思われる。

怒り、暴力惨事、奇妙なセックス、奇妙な新現実を抱えた本であり、

日本のすべてを取り込もうとするかのような本である

偶然ぶつかることになってしまった悲劇にも関わらず(あるいはその悲劇のなかでこそ)、

ひとりの人間の脳に詰め込まれた不思議を提示して、本書は読者を驚嘆させる。



驚きを覚える本の数々をこれだけ読んだあとでもなお、私は村上の本で驚かせられた。

そのこと自体が驚きだったと村上に伝えると、彼はいものようにそれを受け流し、

自分想像力を入れたつまらない花瓶でしかない、と言い張った。



「リトル・ピープルは突然やってきた」という。

「彼らが何者なのかはわからない。その意味づけもわからない。

 僕は物語の虜だった。選択したのは僕ではなかった。彼らが来て、僕はそれを書いた。それが僕の仕事



村上の作品は夢のようであることが多い。

明晰夢を見ることがあるかと尋ねると、

覚えていられたことはない、という。

目覚めたときには消えている、と。

ここ数年で覚えていられた夢は一度だけ、それは村上春樹小説のような繰り返す悪夢だったという。

その夢の中で、影のような未知の人物が「奇妙な食べ物」を料理してくれていた。

蛇肉の天ぷら芋虫パイ、そしてパンダ入りライス

食べたいとは思わないが、夢のなかでは彼はそれに興味をひかれていて、まさに一口入れようというとき目が覚めた。



2日目、村上と私は彼の車の後部座席に乗り込み、彼の海辺の家へ向かった。

運転したのはアシスタントの一人である身ぎれいな女性で、青豆よりわずかに若かった。

私たちは東京を横切り、青豆が『1Q84』で運命的な下降をした高架高速道路の本物へと向かった。

カーステレオではブルース・スプリングスティーンカバーした「Old Dan Tucker」がかけられていた。

アメリカシュールレアリズム古典である



車中で、村上は冒頭のシーンを思いついたときに考えていた緊急脱出口のことを持ち出した(青豆と同じように実際に渋滞に巻き込まれていたときにそのアイデアを思いついたという)。

次に彼は存在論的に複雑な仕事をした。

実際の高速道路で、小説中であれば青豆が新世界に向けてくだっていったであろう場所を正確に特定しようとしたのである

彼女用賀から渋谷に行こうとしていた」車窓をのぞきながら彼はいう。

「だから多分このあたりのはずだ」

と言ってこちらを向いて念を押すように

「それは現実じゃないけれど」

と付け加えた。

それでも、彼は窓の方に戻って実際に起こった出来事を話すように続きを語った。

「そう」と指差して「ここが彼女が降りていった場所だ」

キャロットタワーと呼ばれる、およそ巨大なネジが刺さった高層ビルのような建物の前を通り過ぎた。

村上はそこでこちらを向いて、もう一度思いついたように、

「それは現実じゃないけれど」と言った。



村上フィクションは変わったやり方で現実漏れ出す。

日本に滞在した5日間のあいだ、私は村上東京にいたときとは違って、実際の東京で落ち着くことができなかった。

村上東京、それは本物の東京を彼の本というレンズで見たときの姿だ。

私はできるかぎりその世界時間を過ごそうとした。

村上天啓を得たあの場所神宮球場へ行き、

客席の上の方で二塁打が打たれるたびに注目した(私がもらった天啓もっとも近いものは、枝豆を喉につかえさせて窒息しかけたことだった)。

また、私はローリングストーンズの「Sympathy for the Devil」とエリック・クラプトン2001年アルバム「Reptile」をかけながら、神宮外苑という村上お気に入り東京ジョギングルートゆっくりと走った。

私のホテル新宿駅に近い。そこは『1Q84』でも重要役割を果たす、交通機関ハブ的な場所だ。

登場人物たちが好んで使う集合場所中村屋で私はコーヒーを飲み、カレーを食べた。

そしてフレンチトーストタピオカティーの向こうで東京人たちが交わす会話に耳をひそめた。

そうしてうろつくあいだに、村上小説が極度に意識しているものごと、すなわち、偶然かかる音楽、上昇と下降、人々の耳の形といったものを、私も極度に意識するようになった。



こうして私は、村上巡礼者の列に連なることになった。

実際、彼の小説中の説明をもとにして料理本を出版した人もいるし、

登場人物が聞いた音楽プレイリストオンラインでまとめている読者もいる。

村上は、明らかに喜んだ様子で韓国のある会社西日本への『海辺のカフカ旅行を企画したこと、

ポーランド翻訳者が『1Q84』をテーマにした東京旅行ガイドブック編集していることを教えてくれた。



こうした旅自体が、形而上の境界を越えてしまうこともある。

村上は読者から彼が生み出したもの現実世界で「発見」したという便りを受け取ることがよくあるという。

たとえば、彼が作り出したと思っていたレストランや店が東京に実際ある、など。

ドルフィンホテルというのは『羊をめぐる冒険』で村上が生み出したものだが、札幌にはそれが複数ある。

1Q84』の発表後、ありえない名字として作り出したつもりだった「青豆」という名字家族から村上は便りを受け取ったという。

彼はサイン本を一冊その家族に送った。

ここでの要点と言えるのは、現実漏れ出す虚構、虚構に漏れ出す現実というものが、

村上の作品についてはほとんどの場合、作品そのものだということだ。

彼は私たちを世界から世界へと往還させる。



世界から世界への往還──それは翻訳の作業を思い起こさせる。

翻訳は、様々な意味村上の作品を理解する鍵となる。

彼は一貫して日本作家からの影響を否定してきた。

作家活動の初期には、「日本人という呪いから逃れようとしているとさえ語った。

その代わり、十代の若者として、西洋小説家の作品を貪ることによって、文学感受性を培った。

その中にはヨーロッパ古典ドストエフスキースタンダールディケンズ)もあったが、

彼が生涯を通して繰り返し読んだのは、とりわけ20世紀アメリカのある種の作家たち、

レイモンド・チャンドラートルーマン・カポーテ、F. スコット・フィッツジェラルドリチャード・ブローティガンカート・ヴォネガットなどだ。

処女作に取りかかったとき村上は奮闘し、標準的でない解決法に行き当たった。

本の冒頭を英語で書き、それから日本語翻訳し直すのである

そうやって自分の声を獲得したと彼は言う。

村上を長く翻訳しているジェイ・ルービンによると、村上の作品の特徴のひとつは、

たか英語原作から翻訳されたかのように読めることだという。

2011年10月21日

1 - 2 - 3

2012-01-26

他人と感覚が違う苦しみ

私の好きな食べ物とか、好きなゲームとかアニメとか音楽とか、世間では人気がないことが多い。よって消えていく。

人気があるものはだいたい私にとってはイマイチ

ネットで探すと同じものをすごく好きな人はいるけど数が少ない。

もちろん例外はあるけど基本的に何のジャンルでもそんな感じ。実際に手に入らなくなったりと実害があるので気にしないわけにもいかないです。自分のセンスが悪いということなのだろうか、それって良い悪いの問題なのだろうか。などと日々気になります

2012-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20120125204544

それ脳内出血かもしれないよ

口が不器用になって食べ物が刺さったり口の中噛んだりするのは

程度が激しかったり繰り返しあったりするなら脳内出血を疑った方がいい

2012-01-14

僕達が今後いきる世界は、今あるものを十分に楽しんで生きれば良い。

将来が暗いニュースや、若者が辛い時代になると言う世論も多いけど、良く考えたら悪い時代では無いんじゃないかと考えた。日本バブル時代や、バブル中の国と比較すれば、もちろん見劣るし夢も萎む。



日本はすでに人口オーナス人口も減り、老人が増え働き手が減る)であり、成熟国に入っている。

人口ボーナスがあり、発展が途上の国と幸せのあり方を、一緒に考えてはいけないのでは。

ガンガン物を手に入れて幸せになる時代ではなく、持っている物を楽しむ時代であると感じる。

もちろんバンバン働いて、金や物も手に入れて幸せになることも正しい。

ただそれを、バブル期発展途上国のように、絶対的な物差しとしてはいけないと考えた。



2010年日本人普通(8割ぐらいの人は)に持っている物は、



・豪邸ではないが、安心して寝起きでる暖かくて涼しい

・贅沢はできないが、安心で好きな食べ物やおいしい食べ物を入手できる環境

ガードマンはいないけど、安心して外出でき夜中でも襲われることのない日常

100%保証ではないけど、安心して通院できる医療制度や腕利きの病院

・楽ではないけど、アルバイトでも月15万ぐらいは稼げる環境

費用負担はあるけど、十分使えるパソコンに、自由なインターネット環境

・住んでいる地区にもよるけど、お金をかけなくても楽しめる観光旅行や遊ぶところ

・他にも、漫画アニメ映画SNS2chはてなAmazon を嗜む環境etcetc



は大体の人が持っていて、無駄遣いしなければ月10万あれば、この暮らしができる

幸せ環境ではないかと考えた。

(例:家賃5万、デリカ250円×3=750×30=22500、ネット3000円、その他10000円、貯金10000円。かつかつで)



10万なら、資格能力が何も無くても、特殊な問題を抱えていなければ、ある程度

年齢が越えていても、コンビニ等の働き先は、いくらでもあるんじゃないかと。

さらに8割以上の人は、18万以上稼いでいますよね。



何も無い人が、簡単に月10万稼げる国は、世界でも少ないはずで、

それなら僕らはずいぶん幸せ時代で、幸せな国にいる。



いやいや、今の時代はつらいよ。原発老人介護医療年金etcと、これから大変だよ。

と思い、過去日本を見ると、まず1900年代の場合



1905年 日露戦争

国民増税物価高騰に苦しむ

1914年 第一次世界大戦

国民増税物価高騰に苦しむ

1918年 スペイン風邪流行

患者150万人のうち15万人が死亡。

1923年 関東大震災

190万人が被災10万5千人死亡。

1929年 世界恐慌

不景気国民苦しむ

1934年 東北地方大凶

世界恐慌に加え、冷害・凶作、昭和三陸地震津波が続き、身売り、欠食児童、行き倒れ、自殺などが激増して悲惨な状態

1937年 日中戦争

国民増税物価高騰に苦しむ

1938年 国民総動員法公布

生活はどんどん制限

1939年 第2次世界大戦勃発

生活はどんどん制限

1942年 ミッドウェー海戦大敗北

3500人死亡

1945年 原子爆弾投下

約30万人が死亡

1945年 第二次世界大戦終結

日本は300万人が死亡



見るだけでめっちゃくちゃ、大変な時代だった。

今は戦争日本ではないし、食べ物はあるし、病院もあるし、すごい良い時代だ。



1950年から戦後復興で、他国の戦争需要もあり、

人口ボーナスがあり、発展が途上の国の幸せのあり方だったと思う。

これは悪くない時代だったはず。



で僕らは、獲得する幸せは感じないけど、1950年代の人が、全力で手に入れた物を

普通に持っているので、こりゃ幸せだ。



僕達が今後いきる世界は、今あるものを十分に楽しんで生きれば良い。

つか、ネットがあると、それだけ十分楽しめるよねって話でした。

2012-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20120111181954

これもよく言われるけど物語のリアリティってのはそれが現実存在うるかどうかってのとはまた違うんだよね。

食べ物写真を撮るときに見る人にリアリティを感じさせるには、本物とは違う加工を施さないといけないように。

2012-01-04

私の全て ⑥転機

初めてリーダーを任されたプロジェクト成功したことで、私は会社を辞める事を考え始めた。

もちろん、以前のように仕事が辛くて辞めたいと思ったわけではなく、

全力で仕事をした結果、私ができることはやり尽くしたと思ったからだった。


医療SEは激務で、女が長く続けていけるような仕事ではなかった。

こんな生活を続けていたら、いつか体を壊すだろうと思っていた。


そして何より、地元に帰りたかった。

どうしても一人暮らしがしたくて、わざわざ東京大学を受けた。

就職する時地元に戻ろうかと思っていたけれど、まだ少し東京に未練があって

両親が反対するのもきかずに東京就職した。

でも地元を離れて時間が経ち、帰りたいという気持ちが強くなっていた。


そんな思いもあり、転職活動を始めた。

活動を始めて1ヶ月、あっさり内定をもらった。

東京会社ではあったものの、タイミング的に新年度を新しい会社で迎える事ができ、

また、思ってもない程の好待遇仕事の内容も興味があり、それまでの経験も十分に生かせるものだった。


でも、どうしても会社を辞めるという決心がつかなかった。

5年間勤めた会社。そう簡単に辞められるわけもない。

でも、それだけではなかった。


二度とオンラインになる事のない、メッセンジャーの彼の名前

社内システムで、ファイルの最終更新者として残る彼の名前

それを見る事で、彼がそこにいるような、見守られているような気がしていた。

それらをもう見る事ができなくなる。

そう思うと、辞めるという決断がどうしてもできなかった。


最初内定をもらった会社は辞退し、その後も悩みつつ転職活動は続けた。

そしてGW明けには、地元会社内定をもらうことができた。


これで地元に帰れる。妹や友達にも相談し、その会社入社しようとほぼ決めた。

そして会社を辞める事で、彼のことにけじめをつけようと思った。

彼の事を忘れたいと思った事は一度もなかった。

でも、どこかでけじめをつけなければいけないということはいつも考えていた。


そんな時、また別の東京会社内定をもらった。

業界最大手であるその会社内定をもらえるとは、正直思っていなかった。

その会社が、中途はほぼ契約社員しか採らない事を知っていたので、

正社員しか考えていなかった私は、記念受験程度で受けていた。

思っても見なかった、正社員としての内定


更に悩む事になった。

仕事内容や待遇など総合的に考えると、最後内定をもらった東京会社が良いのは分かっていた。

でも、地元に帰りたいという気持ちも強かった。どちらかに決める事ができず、悩み続けた。


回答期限を何度も延ばしてもらった。

最終的には、東京会社から希望があれば数年以内に地元への転勤も可能という話を聞いて、入社を決めた。


会社に未練が全くないわけではなかった。

最後は、その気持ちを半ば強引に断ち切った。


会社の寮に住んでいた私は、辞めるとなれば当然引っ越さなければいけなかった。

就職する時に、寮に入らない荷物を実家に送っていたため、まずはそれを取りに行こうと思った。


車を持っている友達に頼んで一緒に行ってもらおう、と思いつき、例の男友達を思い出した。

以前から、私が引っ越す時は手伝ってね、と言っていた。これもある意味引越しだ。


金曜の夜に出発して、西宮へ向かった。

実家で荷物を積み込み、大好きな地元ケーキ屋にも行った。

大好きな街。やっぱり帰りたいという気持ちが出てきてしまい、東京会社を選んだ事を少し後悔した。

帰ってくるのが数年遅くなっただけ。あと少し、東京でやりたい仕事頑張って、必ず戻ってくる。

自分にそう言い聞かせた。


その日は一緒にホテルに泊まった。

こいつ一応彼女いるのにいいのかよ。。とは思ったが、お互い全く異性という認識がなく、

一晩一緒に過ごしたところでどうこうなるなんて考えられなかった。

その日は広いベッドで、くっついて寝た。

5年間友達でいて、しょっちゅう一緒に遊びに行ってはいたけれど、あんなに近付いたのは初めてだった。

体温がものすごく気持ちよくて、離れたいとは思わなかった。


帰りの高速で、「私たち恋人同士にはなれないけど、夫婦にだったらなれそうだよねー」

という話をした。昔から、私たちはよく似ていた。食べ物の好みは見事に一致していたし、

何故か同じタイミングで同じことを考えていたり、相手が考えている事が分かったりする事が多かった。

「でも実際結婚したとして、結婚10年目ぐらいの熟年カップルからスタートだよねー」

「新婚の初々しさなんてきっと皆無だよねー」なんて話をしていた。

あり得ない事だけど、もし本当になったら、きっと幸せだろうなあ、と思っていた。


無事帰宅し、疲れて寝ていたら、その友達から彼女と別れた」という報告の電話があった。

車の中で「別れるかも」という話はしていたが、まさか本当に別れるとは思わなかった。

そして彼女愚痴でも聞かされるのかと思ったら、何故か私たち結婚したらどうなるかなぁという話をしていた。

まさかそんなことあり得ない、とお互い分かっていたはずだったけど、そんな話をしているのは楽しかった。


彼を亡くした後、誰も好きにならないと決めていたわけではないけれど、実際誰も好きになる事はなかった。

今後も、誰も好きになることはないのかもしれないな、と思っていた。

そもそも結婚恋愛は別物だ、と思っていたから、恋愛飛ばし結婚だけできるなら、それもありだなぁと思った。


その週の土曜日は、一緒に映画を見に行く約束をしていた。

夜は沖縄料理屋で飲み、さてこれからどうする?という話になり、どっかのホテルで飲もうということになった。

帰る心配をしなくて済むからいくらでも飲める、という考えからだった。


飲みながらDVDを見た。見終わってベッドに入ると、彼は突然

結婚しよう。舞といつか生まれてくる子供を、一生愛せる自信あるよ」と言った。

まさか本当にそんな事言われるとは思わなかった。信じられなかった。でも嬉しかった。

この人と一生一緒にいたいと、本気で思った。

そして彼は「んじゃーまぁ、一応付き合っとく?」と言った。

お互い、恋愛ではなくて結婚がしたかっただけだったが、便宜上付き合うことにした。

そして「彼」は「元彼」になり、「友達」が「恋人」になった。

2012-01-03

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全米3053郡のガンの統計を調べてみると、乳ガン患者が増えている郡は1319だけです。1319の郡について、水や食べ物の汚染といったあらゆる諸要素との相関を、グールドは緻密に調べました。すると1319郡はすべて、100マイル(約160km)以内に、原子炉(軍用、発電用、研究用など)があったのです。1996年にその成果を、グールドは『内部の敵』という題の書籍として刊行しました。



【6/23東京新聞こちら特報部1/2】 『事故なくても健康被害』 米国低線量内部被ばくの影響 ・原発閉鎖後 小児がん急減 ・160キロ圏 乳がん発生率増 ・雨で飲料水や井戸水汚染: yko1998のブログ

3.11 乳がんの増加が示すもの - 高原千尋の暗中模索



オンライン書店ビーケーワン:死にいたる虚構 国家による低線量放射線の隠蔽 アヒンサー「読んで、知って、考えて」

Amazon.co.jp: 低線量内部被曝の脅威―原子炉周辺の健康破壊と疫学的立証の記録: ジェイ・マーティン グールド, Jay Martin Gould, 肥田 舜太郎, 齋藤 紀, 戸田 清, 竹野内 真理: 本





見逃した方のために…NHK 追跡!真相ファイル「低線量被ばく 揺れる国際基準」文字起こし - Togetter

原発稼働のため隠される低線量内部被曝の危険性-ICRP国際基準以下で小児がん倍増 - Bloggers Today - 朝日新聞社(WEBRONZA)



武田邦彦 (中部大学): 食の安全・安心 28 ー日本人ー



「マンクーゾ報告」と「T65D」 - あだち安人「サスティナビリティ」考

放射線被ばくはスロー・デス│マンクーゾ博士

二本松の子ども達 福島 原発 ・放射線 の現場から: マンクーゾ報告

葬られた微量放射線の影響調査報告(新恭) - BLOGOS(ブロゴス)



ペトカウ効果 - Wikipedia

放射線ホルミシス効果検証プロジェクト  ― 放射線安全研究センター ―

消費行動と生産行動について

多くの行動は「消費」行動である。誰かが作ったものを消費することが多い。例として、食べ物を食べる、映画を観る、ゲームをする、漫画を読む、読書をする、音楽を聞く。


一方で、「生産」行動というのもある。文章を書く、レポートを書く、プログラムを作る、工作をする、など。また、語学数学などの各種勉強をすることも、将来の生産に向けた活動という意味で、生産行動に含めていいかと思う。


消費行動の中には、一時的な消費行動と継続的な消費行動も含まれると思う。その時々の気分で行うのが一時的な消費行動で、その時に手に入れたものは、結局のところ、部屋のどこかで埃をかぶった状態になる。一方で、継続的な消費行動もある。これは、自分が大好きなもの継続的に消費する行動であり、例として映画を鑑賞し続ける、読書をし続ける、など。後者の行動は、将来的に生産活動に結びつくかもしれないので、善し悪しの判断はここではしない。


仕事時間を除き、)自分の昨年の活動を振り返ると、80%程度が消費行動であり、そのうち、70%程度は一時的な消費行動であったように思う。


一時的な消費行動は、気分転換はいいが、生産に結びつくようなことがないため、人生の浪費であると思っている。時には、気分を紛らわしたいこともあるだろうが、昨年の自由時間の56%も一時的な消費行動で時間をつぶしていたことは、限りある人生の中で少しもったいないことをしていたのだ、とあらためて感じる。


本年は、

  • 生産活動 : 30%
  • 継続的な消費活動 : 50%
  • 一時的な消費活動 : 20%

程度には、したいと思う。

2012-01-01

http://anond.hatelabo.jp/20111231232428

嫁に行くのも大変だが、婿に行くのはもっと大変だと思う。

紀宮さま結婚した黒田さん(黒田さんは婿入りじゃないけど)はすごい。

もう立ち食いそば食べたり、コンビニ肉まん頬張ったりできないと思う。

ドラッグストアコンドーム買ったりも難しそう。

職場での扱いはどうなんだろうと心配になる。

上司からも部下からも腫れ物扱いされるんじゃなかろうか。

少なくとも窓口業務はさせたくないでしょ。

それから現場の指揮も、渉外も。

残業とか休日出勤もさせたくないし。

あんまり偉くさせるわけにもいかないし、かといって下っ端にいられても困るし。

出来ることなら言葉を発してもらいたくもないな。

ふとした拍子に東電鳩山菅をdisったりされたらどうしようって思うもん。

適当な名ばかりのポストを与えられて、どうでもいい仕事をたった一人で淡々とこなして、定時まで時間を潰したりって感じじゃないだろうか。

イメージとしては、一人で資料室にこもって資料整理を任されてる人みたいな、ほぼ辞めさせたい人に対する仕打ちのようなのを想像してるんだけど。

私生活で発散させりゃいいんだろうけど、俗な遊びは難しいだろうし、かといって目立った贅沢もできないだろ?

お金の使い道と言ったらセキュリティプライバシー対策ばかりで、ちっともエンジョイできない人生

食べ物も洋服も趣味の物も、セキュリティプライバシー対策がしっかりした店でしか買えないんじゃないの?

本人はユニクロだとか紳士服の青山でいいと思っていても、いろいろ考えると結局は皇室御用達の仕立屋でしか買い物できないとかさ。

まあ、とにかくとして、愛子様婚活絶望的な難度だと思う。

2011-12-29

輪るピングドラム見た

ちょっとどこかに書きたくなったので書く。

春にまどかマギカ見て、こんな面白いアニメ今後しばらく無いだろうなと思っていたら、

そういう話になっちゃうのねと思いつつも、ピンドラ20話以降が面白かった。

まどマギが一般解目指して枝葉を切り捨てて概念化していったとすれば、

ピンドラはその枝葉に焦点を当てた結果混沌としているって感じで色々と意味不明なんだけど、

これは選択を運命とみなす話なんやろか?とか冠葉にはぜひ刑務所に行っていただきたいとか

思いながら見ていたら…

消失エンドかよwwwたかよもう禁止しろwww

最近ムギとか杏子とか、それ以外にも色々と食べ物を分けるキャラクター流行みたいに

思うけれど、あれはどこから出てきたんだろうか?

ここ10年以上ずっと景気悪いのに、悲劇的であっても厭世的でないアニメが今いくつも作られて

そこそこ人気になっているのを見てて、ちょっとした奇跡に立ち会っているような気分だ。

2011-12-28

アリとキリギリスみたいなの書いてみた

あるアリの巣のすぐ側に、キリギリスがいた。

冬が近いというのに、キリギリス女の子ナンパしたり、音楽を奏でたりして気ままに過ごしていた。

とある日、冬支度をせっせと進めていたアリは、キリギリス心配して

「冬支度をしなくて大丈夫なの?」

と訪ねたが、キリギリス

「僕はそんな未来のことなんて気にしてないよ、今さえ良ければそれでいいのさ」

と答えて取り合わなかった


そうこうしているうちに本格的な冬が来た。

アリは、暖かい家と溜め込んだ食料で何とか過ごしていた。

しかし、アリ達が「懲りて食べ物を恵んで貰いに来るだろう」と思ってたキリギリスが、冬の半ばになっても来ない。

訝しんだアリ達は、有志を募ってキリギリスを捜索することにした。

「怠け者のキリギリスのことだから、すぐ近くにいるだろう」と、余裕の表情のアリの捜索隊が巣を出ると・・・巣の目の前にキリギリスの死骸があった。


キリギリスを巣に運び込んだアリ達は、餓死か凍死かを賭けたりしながら、キリギリスの死因究明を待った。

キリギリスの死因は、老衰だった。

アリ達は悲しくなって、泣いた。


キリギリスの死骸は、翌日の晩御飯に出た。

問題

  1. なぜアリたちは悲しくなって泣いたのでしょうか?
  2. なぜキリギリスの死骸は翌日の晩御飯に出たのでしょうか?


ハローたたかうちびすけさん(ちびすけ人生相談) アリとキリギリスみたいなの書いてみた

2011-12-21

http://anond.hatelabo.jp/20111221111321

ゲームは音しないならいいよ。個人の勝手

新聞も他人の頭の上に広げたりしないでくれるんならいいよ(背が低いから、よく頭の上で読まれる)。

飲食は「駅で売ってるもの」なら食べてていいよ。電車の中で食べちゃまずいようなもんを、売ってる売店のほうが問題。

ゲームのカチャカチャ

新聞のガサガサ

食べ物の袋を開けるバリバリ

とかは良いの?

なんか迷惑だって人間が「シャカシャカ音」に対する時だけ過剰反応に思えるのは何で?


半端な音を聞かされるのはうるさい。それ以上に(そんな大音量じゃないと聞こえない君の耳、お医者に診せたほうがよくないか?)と心配させられるのが嫌だなあ。

会話もダメだろ。余計な音を聞きたくないんだよ。耳にはまぶたみたいな便利な機能が無いんだから

こちらの方がキミの繊細すぎる精神心配してしまうよ、会話する友人と電車に乗ることが無いキミは満足なのかもしれないけどさ。

みんなお通夜みたいに黙祷してればいいの?お出かけ楽しみにしている人たちも気がめいっちゃうね。

耳にはまぶたみたいな便利な機能が無いんだから

というキミこそがノイズキャンセリングイヤホンでも付けて環境音聞きながら電車に乗るべきなんじゃない?

2011-12-10

駅前をきれいにしてベンチを設置したらホームレスが現れた

地元の区の再開発

放置されていた駅前のどぶ川を埋め立てて

スペースを広く取りきれいに整備して

こじゃれたベンチを並べたところ

ホームレスが現れた。




最初はみんなきれいになった駅前にニコニコ顔だった。

通勤通学時の気分もいいし、ベンチやその周辺で憩う市民も増え

便利だし活気がよいしそれでいて清潔だった。




ところがしばらくすると

どこからともなくホームレスが現れ、そのベンチに座るようになった。

わざとベンチには座らず地べたにござを敷いて座りカネをねだるホームレスまで現れた。

垢で顔が真っ黒な年齢不詳の彼らはどうも

人通りが多くてきれいな広場を見つけて移ってきたらしい。




何をするでもなくずっとベンチに座っている他、

時間帯によって周囲を徘徊する姿が目撃されるようにもなった。

空き缶収集のような現金収入事業はしていないが何故か小銭は持っていて

近隣のコンビニエンスストアに入って来ていることもある。

ずっと駅前にいついていることと含め

たぶん金や食べ物を与える人間も居るのだろう。




ともかくベンチには人が寄り付かなくなり、

子供学生・お年よりと幅広かった駅前広場の利用者も別の客層に変わった。

バラエティに富んだ利用者が居なくなり、見るからにガラの悪い無職らしき少年団に取って代わった。

きれいな駅前広場はもはや、顔をしかめて通るだけの不快エリアと化した。




ホームレスの行動はどんどん大胆になり、

駅構内に入ってきて構内のベンチに座るようになった。

そのベンチは構内の飲食店が設置したベンチだ。

いつでも女子高生を中心ににぎわっていたこの店ベンチからも人影が消えた。

店の中を見ても全く客が見えない。

店の中の席に座っても、すぐそこにホームレスが見えるのだ。

飲食には向かないし、何よりその店のメイン客層である女性は怖がる。




最近毎日のように店ベンチにホームレスが座っている。1人ではない。

いつ見てもにぎわっていたその飲食店周辺は、今はホームレスしか居ない。

店は潰れるのかもしれない。

2011-12-08

レイプされる女の気持ちがわからない」という男性は「いきなり口にプラモデルを突っ込まれる」場面を想像するといいと思う。

2ちゃんだとエビフライが例に取られているけど、許容していない異性の性器は、口に無理矢理食べ物を入れられるよりもう一段不条理から

2011-12-07

コネ採用公務員ダメに決まってるでしょう!

http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1682199.html

dongfang99

みんなは本当にこんなことをやってほしいのか?自分は明らかに狂っていると思う。

そんなに無色透明の清潔な世界が好きなのだろうか。橋下が本当にfairnessなんかを求めているわけがないでしょ。

2011/12/07

意味がわからない。

コネ採用や、そこから発生する能力モチベーション低い職員を嫌がるのは「明らかに狂っている」のでしょうか。

この程度のことが「無色透明の清潔な世界」なのでしょうか。




長年放置されていて中が腐ってる食べ物入れを「嫌だけど掃除しなきゃ!」って言う人に向けて

無色透明の清潔な世界が好きなのかー」「明らかに狂ってる!」って非難する人が居る感じで

困惑します。




「俺の市長がこんなにfairnessを重んてじるわけない!」は内心の忖度なので無根拠だし無意味です



dongfang99

「民間では有り得ない」とか言うのだろうけど、自治体にもよるだろうが、

普通に考えて行政よりも民間のほうがコネ採用が多いだろう。

よっぽど悪質ならともかく、こんな魔女狩りは倫理的に許されるべきではない。

2011/12/07

普通に考えて」というのは根拠ではないと思います

大変な勢いで自治体職員に肩入れするあなたです

自治体にもよるだろうが」と断りを入れなければならないことに注目すべきです

庇いきれないほど悪質な自治体存在することをご自身もご存知のようです

残念ながら大阪はかなりその方面で悪名が高いです




「よっぽど悪質」であるとして疑われているのが大阪市であり、

実際のところどうかは調査報告が厳正に行われればわかるはずです




あとそもそも、「民間でコネ就職があるから公務員コネ就職して良いだろ」は成り立ちません。

民間のコネ就職は主にその会社オーナーであり経営者である社長親族や知人を入社させるもの

こんなのははっきり言って当人の勝手です。どこにも違法性も不当性もない。

更に、そのコネ社員能力が不足していた場合に損害をこうむるのも入社させた社長当人です

株式会社場合でも、経営者自分責任の取れる範囲でコネ採用をしています

むしろ経営判断として合理的なコネ採用は腐るほどあります。(取引先社長の子弟を入れてあげるなど)




翻って、

公務員が内部でコネ就職を横行させた場合

間違いなく職権乱用・背任であって、不当であり何より違法です

しかもそのコネ採用職員の能力が足りなかった場合はその損害が全て市民にかぶせられます

オーナー社長が甥や息子を使ってやるのとは状況も立場全然違います

http://anond.hatelabo.jp/20111206065028

アトピーの原因って、大きく分けると

食べ物に起因したもの乳製品や卵などで悪化する)

環境に起因したものハウスダストダニほこりなどで悪化する)

③心理状態に起因したものストレスなどで悪化する)

の3つがあるんだけど、

アトピーの症状を改善させるにはまず自分が何で一番悪化するかを見定めるところから始めたほうがいいよ。


自分中学高校の頃はアトピーがすごい酷くて(顔から粉をふく程度には酷かった)、

食べ物に気をつけたり、部屋にダニほこりが増えないようにいつも掃除ばっかしてたんだけど、まったくよくならなかった。

でもそれが大学にいって一人暮らし始めて「24時間換気システム」のある部屋に住んだらびっくりするぐらい改善した。

どうやら自分の一番の悪化原因は「ハウスダスト」だったっぽい。(あくまで推測なんだけどね)


人によっては甘いものチーズ、海鮮を食べなければ症状が悪化しないって人もいるみたいだし、原因は人それぞれみたいだから

原因追求に関してはいろいろ試行錯誤しては嫌になっちゃう時もあるかもしれないけれど、がんばる価値はあると思うから頑張って!

まぁまだ中学生なんだし、青春期すぎたら良くなる可能性だってあるし、希望を忘れずに。


あと、医師が処方するステロイド薬に関してはいろいろ是非も分かれてるみたいだし、一概に良い悪いを決めることはできないんだけど、

個人的には症状がひどい時は塗っていいと思う。

少なくとも薬塗らずに悪化→ストレス増加→さらに悪化の負のスパイラルに陥らずにすむし。

ただ、「顔には強いステロイドは塗らない」というのだけは守ったほうがいいかな。

まぁここらへんはあくまでも個人的な異見です

2011-12-05

億ションと毛玉ジャージ

街のヒエラルキーでいったら、最上級高層マンションが駅前にある。

いつかはそこで暮らしてみたいと思っていた物件だ。

庶民には夢のまた夢だ。



今日は、ドン・キホーテで、日常品の買い物をしてきたんだ。ちょっとした食べ物トイレットペーパーだ。

レジで並んでいるとき、毛玉のついたジャージを着た夫婦らしき人が前にいた。

並んでいるときは、気にしていなかったのだが、ふと気が付くとお店を出てからしばらくして、その夫婦の後ろを歩いていることに気が付いた。

帰る方向が同じようだ。

ドン・キホーテの黄色い袋を両手に持った夫婦は、どこに住んでいるんだろう。

服装から想像できるようなところに住んでいるんだろうなと勝手妄想していた。

しかし、この妄想はあっさりと裏切られて、私の夢は一気に崩れた。

毛玉ジャージ夫婦は、冒頭に述べた最上級高層マンション入り口に消えていったのだった。

あれだけの億ションに住んでも、ジャージドンキなんだ。デパートでお買い物ではないのか。

そんな生活はうわべだけであって、所詮人間が食べるものなんて大した差はなく、服としてはジャージが一番楽なのだ

ビル・ゲイツ氏は、

君が食べるマックハンバーガーとぼくが食べるそれは同じものではないか

と、言ったとか。

億ションビルさんのプライベートも知らない私がいうのもなんだが、

あらゆるものから見栄を取り除いてしまうと、人間が営む生活なんて大して変わらないのかもしれない。

2011-12-04

http://anond.hatelabo.jp/20111204171651

そうなんだ。なんだろう。食いしん坊なんじゃない?卑しいとは違うと思う。

よくわからないけど、物をもらうことがその子にとってのコミュニケーション手段なのか

 ※なんというか一種の甘え行為

ただ食べたいだけなのか?確認したら?

前者なら、それはコミュニケーション手段なのでやってあげたほうがいいけど、程度がすぎるなら、交換にしたら?あげるから、なにか頂戴といえばいい。

後者なら、断りたいときは断れば?でもまぁ、やっぱり、交換にしたほうが 波風は立たないと思う。

卑しいというのは、たとえば、食べ切れないほど(腐っちゃうほど)物をもらったときに、分けずに独り占めして腐らせること。かなぁ。

 

ある意味裕福な家庭に育ったのかもしれないけど・・・普通日本家庭だが)

食べ物については食べたいだけ食べればいい派なのでなんとも。※ようするに足りないという事がおきたら、ホストの配る量が足りなかったのでもっと安くて量を多くすべき。という考え方。

食べ物は人により満腹の量は違うんだから、あの人は食べ過ぎ!とかいうのは、人間はひとりひとり食べたい量は違うものという個人差を考慮していないので、全員が満足する寮を置かないと喧嘩になり、同じ量を配るのもまた喧嘩になると思ってる。

人数が多い時はしょうがないけど、沢山食べたいと多く摂る人が出るのもしょうがないと思う。

でもまぁ、その議論のお菓子だって配ってる人がいるように見え・・・その人の気持ちを考えると・・・もらってる人が分配についてなにか行っても仕方なかろう。配ってる人は喜んで欲しくて配っているのに、分配で揉められると配るのを辞めるという事になり・・・シェアしなよ。交換しなよ。(欲しい時は欲しいと主張するのも必要・程度問題)

http://anond.hatelabo.jp/20111204165844

コメントありがとう

性格なんだろうね~

ちなみに逆。

私は下に3人いるけれど、友人はほぼ一人っ子。(年が離れている兄弟がいる)

メールしたのは、「Aさんがメールしろっていうから」だそうだ。

しかも、私が戻らないだろう時間(その日の自分は×時以降いなかったらいないと思ってくれ、という日だった)

になってからメール時間的に配られたのはもっと早い時間だろうに。

普段は、机に配ってあるお菓子を、数日経つと、

「○○さんは来ない(出勤日が少ない)から~」「××さんはこーゆーの食べないと思うし~」

と、集めて食べている。

相手もたまにお菓子などくれるけど、それよりも断然「ちょうだい」が多い。

スーパーで一緒に買い物していると「一人でそんなに食べられる?私が食べてあげるよ~」とか、

果物実家からもらった、というと、「え~~食べきれる?余ったら食べてあげるよ~~」とか言う。

あげたことは一度もないけれど。


私は親に「人の食べ物をねだるな」とそれはそれはきつく言われて育った。

(下の兄弟には率先して分けろ、親にも差し出せ、という親だったので、あげてばかりでもらうことはほとんどなかった)

少しでも食べ物に関することでねだると「はしたない」「卑しい」と言われてきたから敏感なだけかな。

それにしても苦手だ。こーゆー人。


追記。

賞味期限は、私の次の出勤時には2日くらい切れた状態になる。

ケーキといっても、生ケーキではなかったようなので、大丈夫だったと思うけど。。

メールの文面からも「欲しいならとっておく」という気持ちは読み取れなかった。

「次の出勤の時にはとっくに切れちゃってるし~」とかそんなのばっかり。

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