はてなキーワード: 非線形とは
方程式が線形なら、その方程式系の性質を調べる一般的な枠組みを線形代数学と言う。
線形方程式系が解を持つ条件は、変数の数と方程式の数が同じなら、その係数行列が逆行列を持つということと同値。
行列が逆行列を持たないとき、その行列の行列式が0になるので、例えば2次元かつ方程式2つなら、それらがどのくらい「平行に近いか」と「行列式がどれくらい0に近いか」が関係ある。
変数の数より方程式の数が多いときは行列が正方行列でなくなるので、逆行列は存在しない。
でもその場合でも、(ムーア・ペンローズの)一般化逆行列というものを求めることができて、これを使うと「全ての方程式を最大限満たす解」を書き下すことができる。
この「最大限満たす解」が「完全に満たす解」であれば解が存在することになる。その条件も一般化逆行列による記述を使えば調べることができるだろう。
もっと高級なこと言い出すとジョルダン標準形がどうとかいう話になるかもしれないけど…。
しかし、こういうのをネットで簡単にいろんな人に訊けるというのはほんと羨ましい。
俺の頃にもこういうのがあったら良かったのになあ…。
相対論量子力学って、相対論的量子力学(クライン・ゴルドン方程式とかディラック方程式とか)のこと?それとも相対論と量子力学ってこと?
「微分積分」の次に群論が来るのも奇妙だし、その次に何故か相対論量子力学とやらが来るのも変だよね。
知識の順序がぐちゃぐちゃ。群論の前に集合と位相とかから入るべきだし、相対論や量子力学の前に正準形式の解析力学を理解するべきだよね。
ほんとに理解してるのか?なんかwikipediaからそれっぽい言葉を良くわからずに引っ張ってきただけのような印象を受ける。
あとむしろ社会人なら数理統計とか非線形系とかを少しは勉強するべきだよね。
その辺はわかってるのか?
英語はやっぱTOEIC900程度じゃどうにもならんし、最低限その程度はやるべきだと思う。
「物事の非線形性」だの
「根拠自体の不確実性を明らかにできない以上」だの
別に難しい言葉使ったつもりは無いけど…。
勝手に決め付けてるけど、その主張が正しいという根拠はあるの?
要は1000人中1人でも超一流に触発されて超一流になってくれればいいと思うってこと。
999人分失敗したとしても1人成功すれば十二分に元が取れる。超一流ってのはそういうもんだろ。
一流から超一流に加速したけど
言ってることはかえってボンヤリしたね
自分で食い下がってきながら説明を「めんどくせー」って言うのは
議論自体には弱気になっていて撤退したいけど意地になってて退けない状態だし
「物事の非線形性」だの
「根拠自体の不確実性を明らかにできない以上」だの
平易な言葉使った時に露呈する自分の知性や迫力に自信がねーからだよ
超音波は周波数帯域と波動力学、量子力学で物質への作用形態が異なり、反射、散乱、吸収、周波数偏移、非線形化、キャビテーション効果などこれらの基礎物理作用を超音波の基礎と言います
* subuaka_nandesu4_4subuaka_nandesu4_4 2010/05/07 13:43 意味不明
* subuaka_nandesu4_4subuaka_nandesu4_4 2010/05/07 15:58 キーワードの説明にすらなってなく、キーワードとして共有する価値なし。
* ustecnorogy28ustecnorogy28 2010/05/10 22:12 編集しました
* ustecnorogy28ustecnorogy28 2010/05/10 22:15 みなさんの記事やキーワードはそれほどレベルが高いのですか?
* ustecnorogy28ustecnorogy28 2010/05/10 22:31 subuaka_nandesu4_4様へ隠れないではっきり物事を言ってください、初心者は何が良くて何が悪いのかわかりません
* subuaka_nandesu4_4subuaka_nandesu4_4 2010/05/11 10:14 「はてなキーワード作成・編集ガイドライン」で禁止されている「自分で勝手に作った造語、自己紹介など、第三者から言及される可能性がほとんどなく自分だけにしかわからない言葉」に該当すると考えられるため。また
http://syuzou.awk.jp/ http://d.hatena.ne.jp/ustecnorogy28/?of=0 http://syu35300seesaa.netこのような説明になっていないキーワードにご自身のブログをリンクさせている。明らかに宣伝、スパムの類。わからないなら編集するべきではない。
http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=1168929
http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=1168988
ただいま絶賛紛争中
三ヶ月ぶりくらいに友人のblogを見たんだが、今まで通ってた海外の大学院を中退して日本で就職したようだ。
先週あたりに急に携帯電話契約しました的なメールがきた時に、若干引っかかるところがあったがなるほどと言うかんじだ。
友人はどうも、今まで続けてきたことがやりたい事と違ったみたいだ。
正直高校時代はそこまで深い付き合いもなかったのでどういう理由で海外へ出たかは知らない。
しかし、不思議と今まで関係がつづいている。
彼が何をどう考え、そういう結論に至ったか知りたいので、機会があったら実家に帰って話をしてみたい。
今まで自分が積み上げたものが、実は思ってたものと違って、それをリセットできると言うのは、すごいことだともう。
そして、自分はその話をみてどう思っているのだろうか。
端的にはそうかという感じだった。
でも、今思う事があったからここに書いている。
あえて増田で書くことにしたのは、なにか外にアウトプットしたいと思ったからだ。
自分は今就活中で、自分を見つめ直してきたつもりだったが、この前、推薦で最終面接を受けてきた。
世間的にはあれは圧迫気味の面接なんだろう。
僕はあの面接を受けたあと思った。
ああ、なんて自分は薄っぺらいんだろうと。
もっと確固たる信念を持っていれば、あんなにきつく詰め寄られた質問しても、変に言い訳じみた微妙な返答しなかっただろうし。
結局、この前受けてきたところは、もちろん自分が世のために働きたいという思いは強かったのだが、自分のみみっちいプライドや虚栄心のほうが遥かにでかかったんだと思う。
せっかくここまで育ててくれた両親のこと。
わざわざ実家からでて、大学出て、実家のヤツらに自慢できるイイトコ就職してやろうとか。
学校のヤツらにもスゲエとか言わせたいとか。
そういったもののため、結果が出せなきゃ恥ずかしいとか。
じっさい、そういうことはわかっていた、就活中、どうしても頭をよぎっていた。
その時点で俺は就活を失敗していたんだと思う。
俺の本当にしたいと、わかってはいた、その方向にも活動していた。
でも、やっぱり気持ちが負けていたんだと思う。
それがわかったと言うことだけでも、それはそれで収穫だと思う。
なぜなら、自分自身がああいう受け答えをする学生を取りたいかと思うと、俺が面接官ならとらないと思う。
圧迫面接が避難されるかもしれないが、俺みたいな一見ちゃんと考えてるような半端物をきる上ではこの上なく効果的だ、なるほど、良い方法だ。
そして、おれは来週控えている、真に本命だったところへ最終面接を受ける。
正直、提出物の審査で無理だと思って受けていた。
心底嬉しかった。
そこでは、俺の思う丈を正確に伝えてみたいと思う。
圧迫されようが、どうされようが、今度は生まれ変わった自分で挑みたいと思う。
自分は学生生活で見つけたのはなんだったのか、まだわかった気はしない。
なにかこんなことしたい、とかおもっていろいろやってきたし、なかには踏ん切りつかず、やんなかったこともあった。
正直、周りに流され続けてたんだと思う。
そして、それを、今変えようとしている。
ほとんど自分語りになってしまったが、友人のこの出来事をみて、はっと自分の今とリンクしたためこんなことを書いている。
友人は今就職して、働きつつ、改めてそこから自分のやりたい事を見つけていくそうだ。
自分のやりたい事とはなにか。
いま、とりあえずな解をおれはもって次に望もうとは思う。
こんな自分の本当の思いとかいう非線形なものの解など、実際は収束もしない可能性もある。
その時はまた悩もう。
最終的に悔いが残らないように、今を頑張る。
こういう時代になってはじめて諸行無常というのが本当に理解できる時代になってきたんじゃないか?
諸行無常というのは、単に万物が変化していくという現象のことだけを指すのではない。
その本当の意味というのは、社会を規定するパラダイムが凄まじいスピードで変化していくことを表すものだ。
極端に言えば、高度成長期に諸行無常なんてものは存在しない。会社に新卒で入ることが出来れば定年まで働けることが保証されている。さらに景気も順調に伸びていくので、年齢に比例して必ず給料は上がっていく。家も買えるし、子供も安心してつくれる。それは、社会が線形的に動いている、つまりあるパラダイムの中で動いているからである。予測可能な変化というのは無常ではない。一流の大学に入って一流企業に勤めていれば、人生は全て安泰であるという中では諸行無常という発想などは生まれようがない。
しかし、いまはもうそんな世の中ではない。例え一流の大学(この表現自体が時代遅れのように思うが)に入っても、内定をもらえない人間はたくさんいる。内定したと思ったら取り消しにされる間もいる。就職できてもリストラされたり、給料が伸び悩み生活に苦しむ人間もいる。資格をとっても安泰というわけではない。公認会計士や弁護士が就職に苦しんでいる。努力に比例する結果が約束されることはもはやなくなってしまったのだ。それはパラダイムが変化しているからである。もはや何に向かって努力していくべきかという目標ですら変容し、掴みどころのない曖昧なものになってしまったのだ。
今の世においては、自分の人生は保証されない。社会を構成していた規則、パラダイムは急速な勢いで変化していく。そんな中では人は生きようとしている。しかしそこには安心がない。時代の流れはもはや緩やかな川ではない、激流であろう。人はそのの流れを把握し、乗っかっていくしかない。ただ漫然と生きることは破滅につながる。そのような孤独、不透明な社会の中で人は生きていかなければならない。この流れは激流であると同時に、もはや止めようのない大河である。
これは強烈な理不尽でり、不条理である。実はこれこそが仏陀の感じていたものではないのだろうか。例え栄華を極めても、病魔は防ぎようがなく、また人々はたやすく飢饉で死んでいく。人のコントロールできない流れというものが人を支配している。そのような中でその終わりない流転に抗い続けることがいかに苦しく、空しいか。
そういう意味で、現代人は愛別離苦に遭遇している。人は愛していた線形的な世の中から切り離され、確固であったはずの自分を常に動かしていかなければいけない。それはある意味で精神分裂病だ。人は同じ人間であることをもはや許されない。過去の自分を否定し続けていくという永久の不連続に立ち向かわなければいけない。
だからこそ世の中は諸行無常である。現世の価値、これは今は確固たるものではない。茫々として常に動いているものだ。そんなものを追いかけて生きていく人生を辛く、厳しいものだと感じるのは決して間違っていることではないのではないか?
またまたありがとうございます。
eurosellerさんの記事についてもすべて納得できます。
重要ですね。 インフレが非線形な動きをしたり、発散したりせず、信用不安を起こさず、インフレをコントロール可能なのか否か。
そのあたりを政権に納得させられるような権威ある&フットワークの軽い経済学者は、日本にいるのでしょうかね?
(あと素朴な疑問だけど、私だったらインタゲ設定やリフレ政策の始動宣言の時点で、資産の多くを国外に逃がします。 これが実際に合理的かはともかく、多くの人がそういう風に振る舞うことはリフレ派にとって許容範囲なのだろうか?)
まあどのくらいの数の異所属カップルが誕生するかは別にして,「生命科学専門でもないが理系で化学系の知識があり,生物にもそれなりに好奇心がある」ような人を想定してコンセプトを選択してみようと思う.(彼女を専門に引き込むというよりか自分の興味がこんなことなのだよと紹介する意味で.同じことを彼女にもしてもらうとよいかもしれない.)あくまでコミュニケーションとしてなので,あまり概念中にたくさんの専門用語がでてくることは避けたい.多くて半ダース.あといくら基礎だとはいっても,いきなり宇宙はエネルギーのあり方で生命はその一形式だというそもそも論も避けたい.
彼女は中学の生物は大体覚えているが高校の生物は習っておらず,専門は理論化学よりの有機合成化学の学部生で頭は切れて時々おっちょこちょい,生化学や分子生物学には興味がないわけでない,というきわめて好都合な条件の下紹介すべき十概念を考えてみた.以下の順番はちょっとした思想の配列として少し気を使ったがあからさまにそれを伝えなければいけないほどのものでもない.
まあ,いきなり大御所だがここははずせない.物質科学全盛の時代に生命科学もそこにアクセスする活路を切り開いたということで.ただここであまりの情報の蓄積を彼女にぶつけてしまうとうんざりさせてしまうかもしれない.素材自体が一級なのだから彼女の興味と質問とが誘起されるような語り口がよいと思う.
「生命科学系の学生が考えるに有機化学の学生に受け入れられそうな概念(思い込んでいるだけ.実際は全然受け入れられない)」そのものという意見には半分賛成・半分反対なのだけれど,それを彼女にぶつけて確かめてみるには一番よさそうな素材なんじゃないのかな.
彼女も酵素の構造が機能と密接にかかわっていることは知っているだろうし,それを酵素や分子機械で実現することの面白さをぶつけてみたり,代謝が全体として大きな制御システム回路のようなものになっていことをぶつけてみたり,その中で彼女の生物特有の機構への興味が増せば儲けもの.
iPSはノーベル賞をとるといわれているし鉄板かな.案外作るために必要なことは制限酵素とウイルス遺伝子の挿入が本質でわかりやすく応用可能性も広い.
細胞創造と生命の起源の話はいままでの話よりはコアかなと思う.でも彼女は有機合成が専門だし細胞を合成するという巨大なプロセスに興味をもってくれるかもしれないし,それが一回地球の表面でおこっただろうということはロマンだよな.地雷でもあるかもしれない.
これはもう完全に僕の興味とスケベ心からで,マニアックすぎるかもしれないけれど,これからの生物学の方法としてかなり有力だし,分子数が多い細胞の中の各要素(components: DNA, RNA, Ribosomes, Electrolytes, water, cytoskeleton etc)間の関係性をシステムとして記述することの重要性と難しさとを語ってみたい.もし彼女が難しい素反応がたくさんある合成との類比で興味を抱いてくれるとよいのだけれどあまり深追いはできないな.
そんなに新しくないし,フォンノイマンみたいな人が見たら不動点定理に過ぎないと怒り出すかもしれないが,線形で静的で平衡系が非線形で動的で非平衡の系のちょっとしたヒントになることと分子・細胞・個体・生態のどのレベルでも同じような思考ができるというこれまでの話をちょっと豊かにする意味はある.遺伝子で始まり生態で終わるのも少し対比があってよいかと思う.ただこの話題には全然自信が無いからよければもっとぴったりするものを提案してほしい.
元記事はこれらしいんですが http://d.hatena.ne.jp/kihamu/20090923
これ読んでもなんか抽象的で、応用数学の話なのか、群とか多様体とかの話なのか、それとも反映原理(reflection principle)とか Loewenheim-Skolem とかの話なのか、自分にはよくわかんないです。
あと「数学的予測のできるとこは物事の8割くらいで、残り2割はすごく非線形性の高い現象で、しかもパラメータも安定せず、モデルを検証するためのコントロールされたデータも集めづらく、要するにモデルづくりのコストがメリットに見合わない」から、世の中にくだらない仕事が溢れているんじゃないか、とか、フランチャイズチェーンの出店戦略みたいに、愚かな起業家を捕まえて、ダウンサイドリスクをぜんぶおっかぶせてしまえば、緻密に立地を分析するよりお手軽で効率的なんじゃないか、とか。
アフィリエイトは儲からないというのは個人がやる場合で、法人サイトならそれなりに儲かっている。
これは、知識・技術・資金が優れていることもあるが、人手によるところも大きい。
個人でアフィりたい場合も、1人でやるよりも数人でやるほうが良い。
というのも、アクセス数かせぐための作業量と成果の曲線は非線形で、一定の努力をした途端に
急に成果が出るという場合が多いからだ。
例えば、一定のコンテンツ数になると途端に検索結果の上位に現れ始めるといったことがある。
そして、3ページ目に現れるよりも2ページ目、2ページ目よりも1ページ目のほうが段違いにアクセス数が違う。
その段違いにアクセス数が上がる現象をとにかく早く引き起こすためには、複数の人でやるほうが有利。
なぜみんな個人でやる場合は、1人でやるんだろう。