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はてなキーワード: 青い鳥とは

2011-10-29

自分探し

自分探しって何だろう

海外放浪の旅に出たって、結局、日本に帰ってくる

最近わかった

自分探しって、自分を必要としている居場所を探すことだということ

さらに考えると

居場所というよりも必要としている人を探していることのかもしれない

 

まり自分を探すということは、人との出会いから自分を必要としているかどうかを見極めて

その場所にとどまることなのかもしれない

 

青い鳥のようにフラフラしても見つからない

まず人と出会い、話をすることから始まるんだ

さぁ、外に出て人と会おう しゃべろう

2011-07-19

シングルにもカップルにも!恋がうまくいく「恋愛年齢」という概念

大人の恋愛指数、それが「恋愛年齢」

よく、実年齢とか精神年齢とかって言い方をするけど、

今日はまた新たな年齢の概念を提案させてください、えっへん。

それは、「恋愛年齢」。

これは初恋からの単純な経年数のことではなくて、

いかに大人の上質な恋愛ができるか」を示す、

「大人の恋愛指数」みたいなものね。

10代でも恋愛年齢が高い人はいるし、

50代でも恋愛年齢の低い人はいる。




恋愛年齢はどこで判断されるのか?

恋愛年齢は、

いかに相手のことを考えて行動できるか」

いか恋愛における男女のシナジー効果を最大限に引き出せるか」

っていう恋愛における成熟度で判断されるべきだと思うの。

たとえば、相手の愛情を確かめたくて、

あえて相手を傷つけてみる人とかいるじゃない?

わざと嫌がらせのようなワガママを言って相手を試したりとかさ。

そういう人の恋愛年齢は低い、と言えると思うんだ。

逆に、糟糠の妻みたいに、

相手がしんどい時にガッチリ支えてあげられるような人の恋愛年齢は、

高いと言えるよね。




恋愛年齢でわかるカップル

世の中のカップルっていうのは、

この恋愛年齢の差によって、

お付き合いの形態がだいたい決まっているように見えるの。

例えば、

恋愛年齢が極端に高い女性恋愛年齢が極端に低い男性カップルは、

彼女彼氏を見守る母子的カップルになりがち。

から見ると彼氏彼女を振り回しているようにしか見えないんだけど、

実は交際の真の鍵を握っているのは彼女の方だったりする。

どちらかというと彼氏の方が恋愛から受ける恩恵は大きいんだけど、

調子に乗るとそれこそ親子の勘当のように、

スパッと見捨てられることもあるから注意……みたいなさ。



こうやって見ていくと、

カップルが抱える様々な問題がだいたい予測できるから面白いんだよね。

例えば、恋愛年齢が高い者同士だと、

「すごく気は合うし大好きなんだけど、

どうも夜の方では盛り上がれなくて」

みたいな老夫婦的悩みが出てきたりとか。

例えば、恋愛年齢が低い者同士だと、

口論になるとどちらも感情的になってしまって、

本気で別れようと思うことがしょっちゅうある」

みたいな子供喧嘩的悩みが出てきたりとか。




自分と相手の恋愛年齢について考えてみよう

自分自身の関係について振り返ってみる時も、

恋愛年齢はすごく参考になるよ。

自分と相手ではどちらの方が恋愛年齢が高いのか、

もし差があるとしたらそれは何歳くらいの差なのか……

そうやって考えていくと、色々な問題の解決方法や、

関係を長続きさせる秘訣がおのずと見えてくる。

単純にカップルとしてもっと安定したいなら、

お互いの恋愛年齢を上げる努力をすればいいと思うし、

たまには恋愛年齢の若さを「演出」してみる上級テクニックもアリかもしれないね




恋愛年齢とモテも、多少は関係あるかも

人の好みは様々だから

恋愛年齢が高いとモテるとか、恋愛年齢が低いとモテないとか、

一概には言えないと思うのね。

けどひとつ言えるのは、

相手の恋愛年齢が低すぎると他の色々な部分にまで悪影響が出てくるから

いわゆる「いい男」「いい女」の恋愛対象にはしてもらいにくいかもしれないってこと。

ももちろん、

恋愛年齢がうんと若い人が好きな「恋愛年齢で言うところのロリコン」みたいな人もいるから、

これもまた一概には言えないだろうけどさ。

基本的には実年齢と同じく、

似たような恋愛年齢の相手とくっつくことが多いんじゃないかと思うよ。




さぁ、あなた恋愛年齢は何歳くらい?

そしてあなたの大切なあの人の恋愛年齢は何歳くらい?

自分恋愛についてもっとクリアにしてみたい時には、

恋愛年齢差」について考えてみるといいかもね。




自分ブログ青い鳥ブログhttp://ameblo.jp/aoitoriblog/)」にUPした内容なのですが、

 はてなユーザーの方々の忌憚ないご意見をお伺いしたいと思って投稿しました。


ブログの方(http://ameblo.jp/aoitoriblog/entry-10954221535.html

 にご意見いただいてももちろん結構です

2011-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20110430004728

・死ぬ

・現状の仕事に適性を合わせていく

仕事を変える

仕事に対する価値観を変える

 

青い鳥なんていないよ

2011-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20110127121357

まーそれは大域では正解なんだけれど、講談社青い鳥文庫なんかを含めた児童書全般が「萌えるキャラクタ+チープなストーリー」っつーライトノベルそのもののドグマで出来てるっつーのは認められて然るべし。

2011-01-26

青い鳥はいなかった』とサリドマイド児の親コピペについてもう一度

親が障害を持つ子供権利を(過剰なまでに)求めるといった類のニュースが語られた時、近年になって定番のように貼られるコピペに、以下のようなものがある。


  サリドマイド児の親のドキュメンタリーだったのだが。

  生まれついて重い障害を負って生まれた息子の為に、親は「サリドマイド児の親の会」を立ち上げて、休日は全て会の活動。

  「障害者に理解のある社会=息子の為」との強い信念のもと、息子を連れて積極的にマスコミにも出たり、講演活動も行った。

  さらに、息子を普通学級に進学させた。息子は重い障害を負いながらも大学に進学。一時は、マスコミにもてはやされた。

  が、大学卒業後、障害を負った息子は何処にも就職できなかった。ここで、息子は生まれて初めて本音をぶっちゃける。

  「子供の頃から、人前でさらし者にされて辛かった」「休みの日くらい、家族だけで過ごしたかった。家族だけで遊園地旅行に行きたかったのに」

  「普通学級になんて行きたくなかった。手の無い俺が、普通学級でどれだけ不自由で辛く、孤独だったか

  どれだけ、危険屈辱的(同級生による排泄介護等)な思いをしたか!」と、延々と恨み言を言い出した。

  で、親が「何で言ってくれなかったんだ!」と反論したら「言ったが、全て“お前のためだ”で済まされた。

  一度だけ、同じ障害を持つ子供たちがいる養護学校に行きたいと言ったら“負けるな”と説教された」

  「俺みたいな障害を持った子供が、親に見捨てられたら生きていけない。だから、言いなりになっていた」

  「お前たちは“俺の為”と言っていたが、結局は自分たちが社会から注目されてチヤホヤされたかったダケだろう。

  養護学校に進学した同じ障害を持った連中は、職業訓練を受けて就職して自立しているのに、親の見栄で、普通学級に進学させられた俺は、就職できなかった」

  「俺の障害を受け入れてくれない、見栄っぱりな親のせいで、俺の人生はメチャクチャにさせられた!」

  結局、息子さんは親に対する恨みつらみの遺書を残して自殺最後に親御さんは「もっと息子の気持ちを考えてやれば良かった」

  「健常児と同じようにする事が、息子の為だと思っていたが、間違いだった」と嘆いていたな。


上手い「コピペであると思う。

サリドマイド児】と冠してしまったことで、(主にサリドマイド禍にあわれた方々が、大卒の年齢に達するのが今から30年程度前であることから※)全体に無理が生じてしまったこと、にもかかわらずドキュメンタリーなどと真実味を付加してしまったことで、決して少なくない数の「嘘を嘘であると見抜けない」方々が、あたか現実の出来事であるかのように喧伝してしまうことがもったいないほどである

既に

http://ameblo.jp/rosexxxkasumi/entry-10613422332.html

といった記事で述べられているように、このコピペ真実であると誤解した方々が、出典として挙げる書籍に『青い鳥はいなかった―薬害をめぐる一人の親のモノローグ飯田 進)』というものがある。

上記のサイトを見ていただければ、このコピペが=『青い鳥はいなかった』著者の息子、伸一氏ではなかったことや、コピペの状況自体に矛盾が生じることは容易に理解出来ると思う。

にもかかわらず、相変わらずコピペ=伸一氏であるとされる方々は一向に減らないし、さらには「俺はこの本を読んだけどこのコピペの内容が書いてあったよ」などとする者もいる。

ここではその誤解をはっきりと解くために、『青い鳥はいなかった』本文から引用を交えてネット上に残しておきたい。

なお、本来『青い鳥はいなかった』という書籍は伸一氏との関係についてを主たる題材として扱っているわけではないため、これから取り上げる部分がこの本の限定的な一部分からの抜粋になることを付記しておく。

http://www.amazon.co.jp/%E9%9D%92%E3%81%84%E9%B3%A5%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E2%80%95%E8%96%AC%E5%AE%B3%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8B%E4%B8%80%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%A6%AA%E3%81%AE%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B0-%E9%A3%AF%E7%94%B0-%E9%80%B2/dp/toc/4835032993

この本を紹介したアマゾンのページである。目次に注目していただきたい。

目次

わが内なる罪

父母の会創設

国際的な連帯を求めて

噴出する矛盾と内部対立

理念現実のはざまで

集団訴訟をめぐって

親の止まり木を目指して

裁判有利の展開のかげに

疑惑の根源

裁判の終結

和解の落とし穴

父母の会の解散

息子伸一の死

実際は「わが内なる罪」を序章とした一二章構成になっており、ここに前書きと終章が加わる。

青い鳥はいなかった』を誤解している方の殆どは、この目次と、飯田進氏がサリドマイド児の親たちを中心にした「子どもたちの未来をひらく父母の会」発起人であり会長であったことのみをもって判断しているのではないか想像するが、どうだろうか。

「わが内なる罪」で始まり「息子伸一の死」などと締めてあっては、いかにもコピペの親が飯田進氏であるかのように錯覚できるのは否定しない。

しかし実際「わが内なる罪」で語られている進氏の心情はこうだ。


  まぎれもなく私は、重大な過ちを犯した。大倉医師の指摘したとおり、私は充分な統計的調査をすることなく、不用意にも息子伸一の誕生が、あたかも「被爆者に奇形児が生まれると、それをすぐに原爆の影響だと考える」思い込みを前提とした投書をしたのであった。(37頁38頁)

  たしかに息子がうまれたときには、その障害の原因がサリドマイド薬品にあったことを知っている者は、だれもいなかった。その罪意識は、それから私の心理と行動に支配的な影響をもたらすことになった。(41頁)


「息子伸一の死」ではより具体的にコピペとの差違を指摘できる。


  知人が主催する公益法人に、伸一を就職させたことがある(268頁)

  彼は結婚前もその後も、しばしばタイインドネパールチベットなどへ旅行をしている。いわゆるバックパッカーである。いくら貧乏旅行はいえ、それだけの経済的余裕があったのである。(269頁)

  いわゆる不審死である(274頁)そして死因は急性肝不全(274頁)


さらに終章では

  伸一は母子感染C型肝炎になったのにちがいない。当時の輸血用血液は、アメリカなどからの輸入に頼っていた。その血液には、しばしばC型肝炎ウイルスが混入していたのである。(312頁)

  もちろん伸一は、妻が入院中、連日のように病院を訪れている。見る影もなくやせ衰え、苦痛に耐えつつ死んでいった妻の姿を見ている。だから彼は、おのれが直面させられている運命を、知っていたのに違いない。(312頁)

  事実上医療をこばみ、緩慢な自死にひとしい成り行きをたどった秘密もまた、そこに潜んでいたのか。なんたることか。(313頁)


青い鳥はいなかった』で語られるのは父母の会の設立運営や、その後の訴訟に関して「こうするべきだった、こうあるべきだった、でも現実にはそうではなかった」という筆者の悔恨である。そして息子の死が「私が行ってきた行動を、全否定しているかのよう」に感じた筆者が死後の伸一氏へ当てた手紙のようでもある。

飯田氏の行ってきたことを少しでも知ったなら、あのようなコピペ元ネタとして扱うことがいかに礼を失する行為であるかは理解してしかるべきであると思う。

障害をもった親の権利を(過剰なまでに)求める親や、その親を反差別ネグレクトだと叩く行為の是非まで問うつもりはないが、それを叩く材料として上記のコピペ「真実」であるかのように貼り付けたり、『青い鳥はいなかった』と結びつけて語ったとき、その行為誹謗中傷であり、いいかえればそれこそが”差別である

最後に、コピペにある「遺書」と似て非なる伸一氏が「遺した書簡」が、筆者にとって「お前は肝心なところはわかっていてくれたんだな」と言わせる、筆者と伸一氏の間に決定的な断絶があったわあけではないことの証左であるし、また筆者がこの本でいいたかったことの半分程度を言いあらわす例ともなりうるので、全文を引用してこの日記を閉じる。


  「サリドマイド裁判は、親である第三者が闘った裁判であるのが特徴であった。かなり特殊な裁判であると言える。当事者である被害者は、幼児であったからだ。障害者である本人は、自分の被害をほとんど知らぬままに保証金をもらって和解したのが、サリドマイド裁判の実態であると言って差し支えいであろう。その裁判においてサリドマイド以外の障害者については、何もしなかったのも事実だ」(中略)[注、本文ママ]

  「つまりサリドマイド裁判薬害と言いながら、サリドマイド障害者の救済しかしなかったし、一緒に闘ったはずのサリドマイドとは認定されなかった他の障害者の救済は何もしなかった。いまだにその認識は、サリドマイド障害者にはほとんどない。」(290頁)





※に関する追記

サリドマイド禍はその時期がそれほど広範ではなく、「サリドマイド禍にあわれた方々」が大学卒業する時期もある程度類推が可能であるコピペ記述などから考えても、「30年前」という時期をそれほど外してはいないと思う。

30年前といえば、時はバブル前夜。「大卒」という肩書きが十二分に武器となった時代。今とは違い、大卒で「就職できない」という事態はそれなりにレアケースである。「親の活動そのもの」が反社会的とされ、企業に嫌われた可能性もないではないが、コピペ記述からはどうもそんな雰囲気ではない。少なくとも、職業訓練よりは大卒の肩書きのほうがはるか就職に有利であった時代に「普通学級で大学いかされたせいで」就職できない、という記述には矛盾が生じている。

コピペに「危険屈辱的(同級生による排泄介護等)」という記述があることから、その障害が日常生活や就業に支障をもたらすものであった場合は上記の限りではないが、そうであった場合、時はバリアフリーのバの字もなかった時代である。そういう時代に重度障害者大学に通い、卒業する、ということがどれだけ大きな事態であったことか。それこそ大学始まって以来というレベルの出来事である。本人の確固たる意志に、親をはじめ、周囲の身を削るような協力があっても難しいような行為。にもかかわらず、本人に大学に行きたい、卒業したいという意志はかけらもなく、親も見栄が先行しているのを子供に見透かされるような程度の熱の入れようなのだそうだ。ここにもやはり矛盾がある

2010-12-20

ノルウェイの森を再読している。

http://anond.hatelabo.jp/20101219174222

 

クリスマスカラー単行本が世にあふれたころ、たしかわたしは理系女子大生で、

世はバブルで前髪がとびでた眉毛の太い、肩パット入りスーツきたお姉さんをよそ目に

毎日実験室と500mはなれたアパート

実験が毎日深夜に及ぶため家族をまたせたくなくて3万円弱のをようやく借りた)を

往復するしかなくて、

かなりネームバリューのある大学生からできるわりのいい家庭教師アルバイトさえ

土日のあい時間しかできなくて、ある意味なんだかサラリーマン生活の前借だった。

その私がノルウェイの森を読んで思ったことは、そうちょくちょく人に親切を施しては

セックスなりふれあいで回収できるほどヒマで金余りな大学生が世にいるんだなという呆れみたいなことでした

私にも統合失調やっちゃった親友がいたけれど、見舞いにさえいけず、

手紙電話で連絡しようとしたらその子の親にもう出してくれるなといわれた(病状のためにも、だったかも)。

たぶんそれを押して学業ほっぽりだしてたら?

電車代にも困っていたのに無理だとおもうけれど、もし借金する知恵でもあったら、

今度は自分の親にその子が悪役にされ、それはたしかにそのとおりだったろう。

それにわたしには上野ちづこさんふうにいうと1本あれば便利なチンコはついてなかったからそれを利用した慰め方も(壊し方も)できなかった。

 

で、私はその後めでたく結婚して生まれた娘も2歳のころから活字中毒で3-4歳からひらがなは完全黙読

(お友達いわく「**ちゃんさいしょは本いっぱい読んでくれたけど最近声ださなくてつまらない」)、

小学校に入る前に薬局の「薬」をみて「たのし!」と読んでいた。

その子が五年生の担任と日記愛読書告白しあうにいたる。子供文庫本の「しゃばけシリーズを挙げた。

こともあろうに担任はノルウェイの森をあげた。(この人アメリカ文学かぶれのイケメン50歳なんである

実家ももちろん文庫版のそれがころがっていて、子供青い鳥文庫といっしょに夏休みにもらってきた。

母こと私が気づいてすぐとりあげて139ページあたり読むともうこりゃダメだと。

短くはあるけれど直子と何したかそこまで正確?に描かなくてよろしい絶望

娘11歳の手に取るやいなやの読書は110ページあたりまでだったらしくてぎりぎりセーフ。

 

とりあげたついで最後までよんだけれど、ことさらセックスけが悪いんじゃない。

とにかくそのあともずっと周囲の人/間が自/殺しまくる話だと理解。

 

指折り数えていたがキヅキもナオコも遊び/人の先輩もその美/人の彼女も「自/殺した」。まるでよほど喪失をかかえたイケ/メン遊び/人主人公かまたはキヅキがそれほどうらやましいたいじゃないか、そんな主人公も今頃は、無駄な団/塊ジ/ュニア給料もらいすぎ、キャ/ンプいってダッ/チオー/ブンでも焦がしておけ、俺たちは車も買えないんだっていわれてるころじゃないか。なにがうらやましかろう。

なんというか、主人公は本質的によい人間なんだろうし、価値観は理解できるけど

今も昔も別にすすんで理解してあげたくない。

自分が完全に無駄な食い扶持であるという立場にきずつかない同世代の男は私をいらいらさせる。

まあ当時他にそういう小説がなかったというならそれはそのまま存在すればいいけれど。

 

私の旧友は紆余曲折あって結婚してネット書店をはじめていてくれた

文芸部ワープロうちもできなくて私にまかせていた子だし、今もネット勉強中だといっていたが)。

生きていてくれてありがとう。

追記 クソhatenaキーワードのせいで白字ネタバレ回避が利かなかった。

読んじゃった人ごめん

追記2 教職だった私の母は、「二十四の瞳」の大石先生お嬢さん教師ぶりが腹が立つといっていた。

そんなもんなんだろう。距離があれば美しくみえるものを近くから見た感想などは増田くらいでちょうどいい。

2010-11-25

http://anond.hatelabo.jp/20101125211513

増田でも公務員というだけで発狂して叩く奴が出てくるよ



似たような心境なので気持ちは分かるけどもう諦めろ。青い鳥を追いかけても今更無理なんだよ。

2010-09-29

http://anond.hatelabo.jp/20100929121823

無根拠に自分に自信を持ってる年齢は遥か昔に過ぎて、自分が何の才能も無いただの凡人である事にはとっくに気付いているのに、それで満足出来ない。

客観的に見れば凡人の中では恵まれている方の筈だけど、上ばかり見て劣等感が拭えない。

元増田だけど、この気持ちはわかるし、今も完全に消え去ったわけじゃない。なにせ自分の知っている同期が実際に努力して俺の憧れていたような仕事で成功しているのを目にしている分、劣等感はきえない。

俺の場合人生優先順位が変わったのがでかかった。今は嫁さんとの今の生活を維持しつづけることが最優先になったから、青い鳥を追いかけることにそこまで気を取られることがなくなった。

ただ今のままで仕事を現状維持してたらそれはそれで将来心配だし、やっぱ数年後にはアクション起こさないとならないんだよねー。

http://anond.hatelabo.jp/20100929125054

俺はそれを捨てるのはもう半ばあきらめてるけどな。

青い鳥」なんて結局後付けに過ぎないしな。

何かやろうとする奴は誰でも「青い鳥」と揶揄されるが、最終的に結果が出れば「青い鳥じゃなかった」ということになり、出なければ「青い鳥だった」ということになるだけ。

2010-07-21

非コミュジョブホッパー人間海外で働けるのか

30間近。

転職回数も3回以上。

最近ようやくわかったこと。

非コミュなので仕事をうまく回せない。」

あと失敗すると立ち直れない。

そのまま会社辞めたくなるとかそういうやつ。

このまま会社を辞めるとおそらく次はもうない。

年齢的にも職歴としても厳しいだろう。

手に職ではないからなおさらだ。


そんな中、幸せ青い鳥的なものを探していると、

ワーキングホリデーという選択肢を見つけた。


うまく行けば語学が身につき、さらに海外就職も可能とか。

海外就職日本履歴書と異なるので、アピールできれば良いとか。


日本非コミュだった人間海外で働き口にありつけるのか、

というのが目下の課題


まあ実践してみてもいいんだけど、ダメだったら本当に人生おわる気もする。

もう日本で働き続ける自信もないので、海外で働きたい。


海外ニートさんリスペクト

2010-03-15

結婚詐欺に遭っていたんだが

お金を貸したときの借用書なんて作っていないし、実に微々たる額だが一部のお金を返してもらってもいたので被害届は受理されにくいと踏んでいた。

奴のせいで作った借金自体、新車購入を我慢すればいい程度の額だったので、セオリー通り泣き寝入りを決め込むことにした。

田舎者が無計画に上京した結果がこれだよ!



いちばん楽しかったはずの時期を結婚詐欺でフイにした。

今更、時間も、取られたお金も、失った仕事も信用も戻ってこない。

どう考えても手口が「クヒオ大佐」なのに、それに気づかなかった自分が憎い。

もしもタイムマシンがあったら、奴に会ったときに戻って自分をぶん殴りたい。

家族やたくさんの友人に「そいつおかしいよ騙されてるよ!」と諭されても聞く耳を持たなかった自分の顔面を力いっぱいぶん殴りたい。



けれど、過去を悔やんだって生産的じゃない。

奴と縁を切って、田舎に戻ってきちんとした企業就職した。

仕事では業績と意欲を認められた。期待されるのが嬉しかった。

新車ではないけど、車も買うことができた。

新しい友達もできた。恋愛はしばらく遠慮したいと思っていたが、いいなと思う人もできた。

経済的にも精神的にも奴に出会う前以上に充実しだした。

絵に描いたようなリア充の生活。

今の生活が楽しくて仕方ない。この生活をずっと続けていきたい。

青い鳥は本当にすぐそばにあったんだね。



そう思っていた矢先、奴が別件で逮捕された。

取調中に詐欺の実態が明らかになり、私にも連絡があった。

正直な話、今がリア充過ぎて、私の中では奴のことなんて風化しかけていた。

今更掘り起こされて、正直いい気分ではなかった。

けれど、連絡から数日経って、今になって思う。

詐欺泣き寝入りする人が大多数の中、自分詐欺被害をきちんと警察に事件と認識してもらったことは運がいい、と。

私自身にとって、これは過去にけじめをつけるチャンスなんだろう、と。



これから、警察に奴のこと全部話そうと思います。

取られたもの、失ったものが戻ってくるとは思ってないので、

奴が然るべき社会的制裁を受けることがこの件の自分の落としどころです。

2010-02-28

明日復職だというのにさっきまで沈鬱としていた。

もう明日辞表を提出してやろうかとも思っていた。

そんな矢先に、同期入社のやつから電話があった。

話した。俺がきっと動けないでいるだろうことを予測していたらしい。

そして励ましてくれた。

ああ、俺はこいつに一生勝てる気がしない。



求めていたものは案外近くにあったようだ。

青い鳥馬鹿に出来ない。

お前の友情に涙するばかりだ。うん、頑張ろう。

まだ、生きていけるようだから。

2009-07-12

個性は無視ですか……

http://anond.hatelabo.jp/20090712083333

元増田非モテなのは、ほかのどんな理由も関係なく(というか、その程度の理由なら、気にしない女性もいるでしょう)、女性人格をもった一人の人間として扱わないからです。

「出会う時期」は誰にも選べません。ミュージカルの「青い鳥」を見たことがありますか? 生まれる前の国で恋人同士が「生まれる時期がずれるので、現世では出会えないかも知れないの」と嘆いていたりします。

もしかすると、元増田の相手は、今生まれるところなのかも知れません。元増田と出会うまでに、あと25年かかるかも知れません。そのとき、元増田は何歳でしょう? 40歳? 50歳? 50歳の元増田に25歳の女性が告白したとして、彼女が本気ではないと決め付けられる、どんな理由があるでしょう。

42歳にして、初めて、愛してくれる女性と出会ったからといって、なぜ疑う必要があるのでしょうか。

金目当てだって構わないではないですか。それもまた、元増田の魅力の一つなのですから。

2009-06-15

http://anond.hatelabo.jp/20090615162628

それを中二病とか青い鳥症候群とか隣の芝生は青いとか言うんじゃないのか

2009-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20090614035457

一緒に青い鳥を探しませんか?

連絡お待ちしております。

2009-06-05

 現代社会の未成熟化に伴い、職場でも性格が未熟でわがまま管理職が増えています。彼らは、能力がないわけでもなく、むしろ積極的で活動的、華やかな場面が好きで、仕切りたがるし若者の面倒も見たがります。しかし、いったんストレスのかかる場面に遭遇するととても弱く、強く抗議すると翌日から若手を無視してしまったり、時にはパワハラを行います。最近は、こんな「会社ワガママちゃん」に振り回される若者のグチをよく耳にします。


1 他罰性と内省の欠如

若者が上手く育たないのは若者が悪いからで、自分は十分にがんばっている」と考えます。物事がうまく運ばなかったのは自分のせいではなく自分のことを理解しない周囲が悪い、俺のことを理解しない奴は頭が悪い、と考えがちです。決して反省しませんから指導も意味がない物になります。


2 現実検討能力の欠如(青い鳥症候群

「こいつの性格自分に向いていないから、やる気が起きない。◯◯君なら必ずうまくやれるのに」と常々もらします。本当に優秀な若手を育てるのならやる気が起きるけど、こいつでは無理と考えます。上手くいかないと直ぐに異動願いを出そうとします。自分若者を育てようと努力するのではなく、若者自己責任で必死に自己研鑽をするべきだ! と信じて疑いません。


3 自己イメージ肥大

 自己愛が強くナルシストのため、現実を冷静にみることができなくなっています。思いつきや勝間本で見た浅い知識をもとに、勇んで胸を張り、業務について前向きな話をしますが、内容はあきれるほど稚拙。しかし本人は全くそ認識がなく自信にあふれています。むしろ自分の話を真摯に聞けない若者は理解力が足りない仕事のできない奴だと思っています。


4 高いプライド

 自己愛が強いので自分の非を認めず、助言や忠告を受け入れません。自身への適切な助言に対して表面的には聞きますが、決して従おうとせず、強く忠告するとふてくされます。もともとの能力が高い人ほどこの傾向が強く表れます。彼らの多くは、あのバブリーな就職戦線で失敗する経験はが皆無でした。万が一失敗したとしても「それはあなたのせいではない、評価しなかった面接官が悪い」と、お母さんが言ってくれました。プライドが傷つかないまま、すくすく育ったのです。


5 情緒共感能力の欠如

 他人の心の痛みがわかりません。自分の痛みは、本当に痛む前に母親かばってくれましたから、深く傷ついた経験がないのです。友人と取っ組み合いのケンカをした経験もないので、自分の痛みも人の痛みもわからず、限度を知りません。彼らの指導は、育てるのではなく叱る一辺倒になります。感謝の気持ちが薄いのでやがて人望が少なくなります。

2009-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20090412010831

そういえば、おいらも同じようなことが。

10年ちょっとの経歴で履歴書負けしたことはないのだが、「あなたは、青い鳥症候群だ」と説教を喰らった。

「それはそうかもしれないが、これだと思ったこと、一生続くものが、既に決まっていたりするわけなく、

時に方向転換もしながら生きていくものではないのか」ととっちめておいたな。

OKをもらったが、面倒だったので、お断りした。

そのくらい、偉くなれ。

2009-03-22

メタ的な話をしてしまうが…

http://anond.hatelabo.jp/20090321181026

比較論で、隣の芝生が青いじゃなくて、自分なりの幸せ青い鳥を見つける努力

妬み・嫉妬の心を捨てる努力が大切。って言いたいところに、隣の芝生は青いといわれても、言いたいこともわかるけど。わかんないよ。

http://anond.hatelabo.jp/20090321181740

金持ちでろくでもないよりは、貧乏でも小さな幸せがあったほうが幸せだよ。

もちろん、金持ちで大きな幸せがある方が良いのかもしれないけど。

貧乏で小さな幸せと、金持ち金持ちなりの幸せは・・・比べる物じゃないよ。本質的に。

これはその通り、圧倒的に恵まれている人を見て卑屈になる必要は無い。

問題は、日本人は往々にして、本来あってはならぬ差を「他人は他人」「隣の芝生は青い」で片付けてしまう傾向があるのね。

欧米の調査なんだが、子供の頃に物やふれあいに恵まれなかった子供は、成長してからも社会適応的に何らかの問題を抱える場合が多いという調査結果がある。

日本では、貧しければ子供に我慢させるのも仕方が無いと考えてしまう傾向があるのだが、それが子供にみじめな思いをさせ心を傷つけるという調査なんだな。

まあ、メタな話だから聞き流してくれ。

2009-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20090321165754

幸せとかを、比較で定義するということなら。

貧乏でろくでもないよりは、金持ちでろくでもないほうが幸せだよ。

インドの貧民窟や、中東の紛争国でろくでもないよりは、日本貧乏でろくでもない方が幸せですね。

金持ちでろくでもないより、大金持ちでろくでもないほうが幸せだよ。

だから、世界で一番の大金持ち以外、幸せじゃないよね。

で、終わる話では?

幸せを比較する心をいったん、捨てない限り、どうにもならないと思う。と言うこと。

努力して上に上がるのも、現状で生きて行くにも

比較論で、隣の芝生が青いじゃなくて、自分なりの幸せ青い鳥を見つける努力

妬み・嫉妬の心を捨てる努力が大切。って言いたいところに、隣の芝生は青いといわれても、言いたいこともわかるけど。わかんないよ。

2009-02-24

http://anond.hatelabo.jp/20090224005843

男漁りをしていた子たちがどんな子たちだったか観察はしなかったのか。愛する人と結婚した人もいるだろうが、しかし男を条件で選び、愛について語ってみるもののその愛を金かものかでしか判断できない人もいたはずだ。

がんばればいいというものでもないけど、絶対的な幸せなんて存在しないんだよ。青い鳥追いかけていたければいつまでも追いかけてなさいよ。あなたのような人がいるからそれなりの学歴をもちキャリアをしっかりと積み上げている女性がいつまでたっても女から見下され、そして男に馬鹿にされるんだよ。

自分はかわいそうなんだってポーズやめなさいよ。


手持ちのカードが少しくらいかけていても、人生を乗り切るには十分だ。

どんなに手持ちのカードをそろえたところで、人生を乗り切るには不十分だ。

自分幸せくらい自分価値観定義すればいい。

2009-01-11

なんだか知らないが手紙が来た。母親から。

http://anond.hatelabo.jp/20090107025820 の増田です。

一昨日母親から手紙が来た。正月のことを詫びた後あとは延々と父親の愚痴と悪口だった。さっと読み流してゴミ箱につっこんだけど胸糞の悪さがずっと残っていて気持ち悪い。ついつい病院に行くのをやめてしまったけど、もう何だかどうでもよくなってきてしまった。消えたい。解放されたい。卒論はかけてるから問題ないし就職すればと言い聞かせてるけどがんばれなくなりそうな気がしてしょうがない。気力がわかない。

普通なんて青い鳥だってことくらいわかってるけど、幸せな家庭なんて本当はなくてみんな多かれ少なかれ家庭の問題を抱えてることは知ってるけどやるせなくなる。そしてたかが手紙に心をかき乱されている自分が許せない。消えたい。

2008-11-18

大荒れもいいところだ。恥ずかしい。

寛解できなくてもかまわないと思っている。一生憎んでいこうと思ってる。自分はそれでいいんだ。許せないならそれはそれでいい。許すのが怖いのかもしれない。


昨日も一日からだが冷たくていつまでたっても寝付けなかった。体中が凝って緊張しているのがわかった。何とか明け方頃に寝入ったけれどもすぐ起きてしまい、今日は一日頭が冴えなかった。元々胃腸が弱いが、飲み物だけで吐けるほど弱っている。別に多分風邪ではない。気から来るってやつだ。



街中で小さな子供を見かけるたびに考える。自分はどういう子育てをするんだろう。いずれちゃんと考えなければならないことはわかっているけれども、いつも怖くて途中で苦しくなってやめてしまう。子供は多分好きだ。いやでもわからない。毎日夜泣きされたら、わがままを言われたら、どうするだろう。どう思うだろう。自分はなにをするだろう。時々止まらない感情があることはわかっているのに、それをどうにかしないうちに親になってしまったらどうしよう。どうなるのだろう。怖すぎる。だから許してはいけないのだ。あれにはならないという意志を強固にもって些細な自分の制御できない部分に触れるたびにあれを思い出してそして自分自身を止めねばならない。あれになってはいけない。だから私は許してはいけないのだ。絶対に許してはならないのだ。



あるひとにじっくりと話し合えば寛解できる、できないわけがないといわれたことがある。そうかもしれないと思った。一時は少しましな関係になったかのようにも思えた。だがそういった彼自身が私を裏切り傷つけ、ずたずたにしたとき自分で築いた幾重ものバリケードの向こうにかわらないあれがいた。きけばきくほど吐き気がした。理解しようと思えば思うほど理解できなかった。もしかしたら彼の影がさしているだけかもしれないと判断を保留して数年たったがあれはあれのままだった。理解できなくてもいい、今はまだ許さなくてもいい、そう自分で思ったときもあれはあれのままだった。変わることはないのだと思った。

寛解できる人もいるだろう、よく話し合って理解できる人もいるだろう。でもあれは無理だった。理解は、した。多分したと思う。でも許すことはできないと思った。過去を水に流すことはできないと思った。大切なひとだということはできなかった。


何気ない言葉に傷ついている。言ってる人たちは悪くないし、普通はそういうものだろうと黙って笑っていることにしている。勝手に傷つくのが悪い。黙っていればそれでいい。誰にでも言わなくてもいい。弱いところを突かれるだけだから自分のために黙っておいた方がいい。

あれは自分の心の安寧を保つためだけに周囲に人間がいると思っていた。あれにとってはすべてが自分を満足させるために存在しているものでそれ以外は排除すべきものだった。愛情はあれを都合よく根拠なく肯定することによってしかありえなかった。あれはいつも言っていた。勝手に生まれてきたくせに育ててもらってる感謝をしろと言った。おまえを養わなきゃいけない理由なんてどこにあるんだろうと心底不思議そうに言った。その言葉通りいとも簡単に存在をけそうとし、大量の血が流れたが病院にかかったことはない。言葉で何度殺されたかわからない。何度も何度も死んでついに何も感じないようになり、すべての人にとって都合のいい人間になった。誰にも逆らわなかった。誰からも存在を認められなかった。


私が苦しかったかつらかったかどうか人と比べるのは無意味だ。恵まれているかどうか不幸か否か人と比べることは無意味だ。私がそうだと思う事実だけが過去には存在していてそれでかまわないのだ。私は言ってもよかったのだ。反発をしてよかったのだ。相手のせいだと一方的に言ってもよかたのだ。今となってはできないが、そうすべき時があったのだ。そうすべき時を経て、自分は悪くないという感情とだがそうとは限らない自分にも非があるという冷静な思考を養わねばならなかったのだ。でも私にはそれができない。まずすべて自分が悪いのだと思い、それから苦労して自分が悪くないという屁理屈をこね上げなければならない。でもそれでもいいのだ。それでも自分がどういう人間かわかっているならそれでいいのだ。自分がまずすべて悪いと思い込んでしまうと言うことを理解してくれる相手がいるなら、それでかまわないのだ。理解した上で立ち止まってくれる相手がいるならそれでいいのだ。私が悪いと思い込んでいるのをいいことにすべて私にかぶせてしまう人でないなら、ちゃんと対話することができる。立ち止まって思い込みをただしお互いに冷静なまま話をしていくことが可能であるのならば、それでかまわないのだ。そういう信頼を置ける人がいるなら、それで十分なのだ。



こうして一つ一つ文字にして自分に言い聞かせることでしかまだやっていけない。無意識の思考の中ではまだ自分自身の思考を整理できない。それでも一歩を踏み出したのならいつか幸せになれると信じている。恐れないで自分とは何かを表現して傷つくことを恐れずに進んでいけば、いつか普通が何かがわかると信じている。もしかするとそれは青い鳥かもしれないが、実際に探し回る過程こそが必要なのだからそれでいいのだろう。

私はあれを許さないしあれにまつわるすべては捨てようと思う。罵られても非難されても、それで弱気になっても、それでも行くしかないのだろうと思う。次の世代に渡さないために。連鎖を一つずつ断ち切っていくために捨てなければならないのだ。すり込まれた恐怖も何もかも。

2008-10-29

http://anond.hatelabo.jp/20081029214738

いやだから、本当のこと(ウダウダ言ってるだけで、傷つくのが怖くてめんどくさくて動かない自分が悪いということ)を認めちゃうと精神の安定が保てないから、青い鳥責任押し付けてるだけだって。

http://anond.hatelabo.jp/20081029214339

丸ごと自分を受け入れてくれるほどの女性

絵に描いたような青い鳥だよな。

そんなのイケメンだって見つけられねっつの。

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