はてなキーワード: 零細企業とは
私事ながら、この冬に転職をすることにした。
「新しい分野に挑戦をする」
役員が3.11の震災の翌週に社員へ何も告げず遠く離れた地方へ避難していたこと
そういった不満は多々あったが、今回は個人の人生としての働く意味をまとめてみたい。
今までの会社はIT系の零細企業で、業績は横ばいだったがその状況に満足している会社であった。
業績が上がり仕事が増えれば人員が必要になるので横ばいを目指していたのかも知れない。
会社として新しい技術を採用せず、過去の安定した技術で運用をしていた為回すことができていた。
社員の人数が少ない為に技術以外の経理や営業、総務仕事も行なった。
これは会社を回す基礎知識を知ることができて良い経験になった。
そんな会社で私は3年程満足して働いていた。
個人が会社へ貢献していることが実感できたし、会社からもそれ相応の報酬を与えられていた。
そもそも、人が働くことの何に喜びを感じるかを考えたところ "個人・会社・世の中の3つ全てに貢献すること" なのでは無いかという結論に達した。
「世の中に貢献する」
漠然とした言い方ではあるが、少なくとも今までの会社は世の中に貢献できていないことはわかっていた。
私自身、いずれは起業するつもりでいた。
しかし実際に起業をした周りを見てみるとWeb制作会社やアプリ開発会社など "そのネタで起業をして何が楽しいのかわからない会社" を作っていた。
"何が楽しいのかわからない" ことが今まではぼんやりとしていたが今回明確にすることができた。
世の中へ貢献できない会社には在籍したくない。作りたくない。
そう考えると、
今までの会社にいる意義はないように感じ、
世の中へ貢献できる会社を作る自信もなかった。
そんな悶々とした日々を過ごしながらも、遂に世の中へ貢献できるであろう会社を見つけることができた。
良い循環の中に入ることが私の喜びであった。
世の中に貢献できれば、現職でも、起業でも、転職でも何でも良かった。
会社に入り、会社に貢献をし、相応の報酬をもらい、満足するはずなのに満足できない。
そんなあなたは "世の中への貢献" を欲しているのではないだろうか。
3年半前、経営ど素人の私がひょんなことから会社の経営に関わることとなってしまった。
それまで勤めていた王手企業を退職し、中小企業、というよりは、零細企業の従業員となった。
そんな零細企業に、いっちょ前に給料を支払えるわけもなく、私の給料は激減した。
周りには商社や王手企業に勤めている友人も多く、自分の境遇を恨んだ。
しかし、会社の実態を見ていると、自分の給料が少ないことも納得ができた。
経営体質のずさんさ。
さらには売上を増やす仕組みができていない。
まず、コストはどんどん削っていった。
これまで精査せずに選んでいた取引業者を切り捨て、見積もりサイトや
ネットで見つけた業者に依頼することにした。
業者を変えるだけで、コストは大幅に下げられる。
そもそもインターネットさえ使いこなせない。
そして、このご時勢でIT化が全く進んでいない。
私はそれまでITとまったく縁のない生活・仕事をしていたが、そのくらい
はわかった。
ホームページはあるものの、これまたよくわからん業者に依頼して作って
もらったらしいが、管理費として毎月ランニングコストを取られ、半月に
一度くらい、更新料を取られる。
さらにはコンテンツの文字を変更するだけで金を取られる。
そしてもう一つの問題として、SEOがまったく施されていなかったのだ。
そんな業者にお願いしている時点であきれるところだったが、すぐに業者との
自社で管理するにはホームページ制作の知識が必要だったが、幸い、半年前から
趣味でウェブサイトを作ったことがあり、そのおかげで問題なく運営できた。
SEOも趣味のサイトで実践していたので、対応することができた。
ちなみにSEOについては当時かなり自信があった。
趣味のサイトを作っている際、SEOという言葉を初めて聞き、ネットや書籍で
ノウハウを学んだ。
実際、SEOを知ってから1~3ヶ月程度で狙ったワードで1位を取れていたし、
他にも狙ったワードでは1位~3位を取れる自信があった。
会社のホームページでも見事に1位を取ることができ、問い合わせが倍増した。
(とはいえ色々工夫はしたので、詳しい話はまた後日書きます。)
眠くなったので、一旦まとめると、
①コストを徹底的に見直してみる
②ホームページを持つ
③SEOをしっかりと対策する
やべ、ここまで超当たり前になってしまった。w
しかし眠気が限界なのでまた明日。。もっとちゃんと書くつもりだったのですが。
次はどうやったのか、もっと具体的に書きます。
理由は定かでないが、個人情報が2chに晒されたことが原因ではないかとのこと。
海外ニート氏の意思を継いだような人のブログを見つけたので、読んでみたんだが、
会社を辞めたくだりが作り話くさい。
日本人なら誰でも知っている某大手
だったらしいが、その割には以下の点が気になる。
1.
そもそも教育期間というのが大手なのにないのか?
大手に入社した知人にいたっては、入社1ヶ月が研修だったとのこと。
入社していきなり実務というのが、嘘臭い。
2.
そこでまたもや騒動が・・・。
課長とひと騒動起こした後、いきなり社長の登場というのが考えられない。
大手なら課長と社長の間に少なくとも部長はいるだろうし、新人に関しては人事部あたりも関わってしかるべき。
そういった他の登場人物が一切登場せず、課長と社長に辞職届を叩きつけて辞めるというのが、嘘臭い。
いずれも、社員数人~数十人の小企業、零細企業なら分かるんだが、大手では考えられない。
はっきり言って創作のように思えてならない。
俺の両親は俺が高校入学した時に離婚している。原因は父親の浪費とか色々、完全に父親のせい。俺は母に育ててもらった(慰謝料とかはもらってなかったっぽい)
社長が下衆なワンマンで、社員の人格イジリが大好き(人格を攻撃して萎えさせ、従順にさせるのが好きらしい)
俺のことも先日イジってきたが、まあひとしきり終わって雑談みたいな感じになってから「離婚するような女は全員屑。そういう女に育てられた人間も総じて屑。男はいいんだよ、愛想つきたんだから離婚してんだから」という趣旨のことを言いやがった。母親を悪く言われてあそこまで腹が立つとは思わなかったぐらい腹が立ったわ。俺が片親だっていうのも親の離婚の原因も知ってるだろ。
社長は日頃から「会社は絶対。社長は絶対。俺が黒いものを白と言ったら白だ。それに染まれない奴は辞めろ、染まれない奴は社会不適合者だけどな」と言い張る。それはお前が好き放題言うことや、ころころ変わる会社の方針についていくのが正しいって思わせたい保険だろうが。
即座に辞めれるぐらいのブラックなことはやってない会社だから(それがまたムカつく。生かさず殺さず)今辞めるタイミングと理由を見計らってる。
「合わない」で辞めるなんてほんとにあるんだな。
あー吐き出してちょっとすっきりした。
ブラック企業というのは入社するとろくな目に合わない企業のことだが、その傾向は様々だと思う。2ch就職板ブラック偏差値なんか正直あまりアテにならないし、Wikipediaなんか過剰な加筆がされて正直分かりにくい。そこで、大まかに分類してみる。
長時間のサービス残業、有給休暇取得不可、パワハラの常態化、異常なノルマ、不当な賃金カットや退職強要など。一番多く見られるタイプ。代表例はCSKや富士通、日本電産など。業界的には外食・小売・番組制作会社・IT企業に多い。特に零細企業に多い。
リコール隠しや食中毒、食品の産地偽装や賞味期限偽装、耐震偽装、データ改ざんなど。東京電力、九州電力、三菱自動車、雪印、アパグループ、東横インなど。食品・ゼネコン・インフラ系。大企業に多い。
山一證券、日興コーディアル証券、カネボウ、ライブドアなど。当然ながら上場企業。
明らかに問題のある販売手法や、違法な商品の販売。絵画商法、投資マンション、光ファイバー契約、先物、健康食品販売、リフォーム、貸金業など。基本的に長く営業する気はなく、突然計画倒産や逃亡などをする。
下請法違反など、代金の支払や契約などで下請け会社に対して不利な扱いをする。押し紙が常態化している新聞社、制作会社に対するTV局などマスコミ系。
贈収賄や違法献金、官製談合などに関わる。かつてのリクルートや佐川急便、山田洋行やイトマン、西松建設。ゼネコン、商社。
この手の経営者にはコンプライアンス意識はなく、平気で法令を破るため1〜6は複合することが多い。例えば東京電力は2+5。ビックカメラは1+3 、フルキャストやグッドウィルは1+2+4、4の悪徳特商法はほとんど1と複合する。また、いざという時の為か政治家や黒社会との関わりもあることも多い。政治家がよく不祥事企業からの献金で槍玉に挙げられることがあるのはこのため。
※追記しました http://anond.hatelabo.jp/20110703201811
ITバブル崩壊後に起業して、経営者歴がそろそろ10年になるので、酔っ払ったついでに書きなぐっておく。
恥ずかしながらオレにも、ポール・グレアムやスティーブ・ジョブズの言うことを真に受けて、「Aクラス」のやつらを雇おうと必死に頑張った時期があった。が、見事に失敗した。当然と言えば当然だが、「Aクラス」のやつにはほとんどの場合、多くの魅力的な就職先・転職先があるし、そもそも優秀なやつはどこの会社でもそれなりに尊重されることが多いので転職希望者がそもそも少ない。ので、よっぽど魅力的な事業でかつ経営者がとても魅力的な人間でない限り、「Aクラス」のやつを雇うに成功する確率は非常に低いし、偶然雇うことができてもまず長続きしない。
もっとも、雇うのに失敗すれば人材紹介料は取られないので、求人広告の費用と採用にかけた労力が無駄になるだけで、実のところ一番ダメージの大きい失敗は、「Aクラス」だと思って実際には「Bクラス」以下のやつを不相応な待遇で雇ってしまうこと。ベンチャー企業の経営者が「うちのエンジニアは天才だ」と言ってる場合の80%以上は、このケースに当てはまると思っていい。特に、自分自身の学歴があまりよくない経営者が高学歴のやつを過大評価することはよくあるので、両条件がそろった場合は95%まで見込みを上げてもいいと思う。
本来的には仕事のやり方や細かい成果をちゃんと見ていれば、すぐにメッキは剥げるのだけど、世の中のほとんどの人は自分には人を見る目があると思っているので、多くの場合は気がつくのに遅れて取り返しがつかなくなってから気がつくことが多い。ちょっと自慢させてもらえば、オレに経営者としてのセンスがあるとすれば、「オレには人を見る目があまりない」ということに結構早く気がついたことだと思う。まあ、そのときには既に社運のかかったプロジェクトが大炎上したあとだったんだけど。
じゃあベンチャー企業はどういう風に採用をやればうまくいくのか?というと、正直方式化するほどは経験がないのであまり自信がないのだが、実務能力的に「Bクラス」、そつなく振られた仕事はこなす能力はあるけどそれ以上ではないレベルで、かつマネージャー業務もそこそこできる人を、零細企業的にはかなりの高待遇(600万~)で雇う、というのがオレ自身の経験及びいろんな同業者の話を聞く限り良さそう。
キャッシュフロー的にリスクもあるしコストも重いんだけど、まずマネージャーを雇った企業は(キャッシュに困らない限り)うまくいってることが多いように見える。逆に、まず実務担当者(ヒラ社員)を揃えたベンチャーの失敗確率は体感的には8割を超えてる。経験したことのあるやつならリアルに分かるだろうけど、実務担当者から組織を固めていくのは、乾いた砂で泥団子をつくるのに似た感じで、どれだけ強く握ってもマジで全く固まらない。
マネージャーを先に雇うとうまくいく可能性が高いのは、採用を任せられるからだと思う。当然といえば当然なんだけど、プログラマの採用はプログラマにやらせた方がいいし、デザイナの採用はデザイナにやらせた方がうまくいく。ただこれをやると、ぶっちゃけ経営者による統制が効かなくなるし、エッジの効いたカルチャーをつくることは難しくなる。会社のカルチャーって、要するにどういう人は雇って、どういう人は雇わないのか、ってことだからね。
逆に、経営者が自分の専門じゃない職種の採用にイチイチ首を突っ込むやり方だと、特に専門外の職種の従業員の能力のバラツキが(特に下方に)多くなるが、社員のメンタリティは経営者の好みに揃えられるので、うまく(※)やればハードワークでモチベーションが高い従業員ばっかりにして、破竹の勢いで業績拡大できたりする。日本の成功しているベンチャー企業に多いし、構成員のIQを2周りほど強化するとシリコンバレーの急成長のベンチャーによくある感じになる。
※モチベーションの低い社員や不満分子は容赦なく退社に追い込み、新興宗教のごとき朝礼や表彰によるカルチャーの徹底を行い、そして何より実際に会社の業績が上がること
結局オレはここでいう前者のやり方(分権型)を選んだのだが、結果として、オレの会社では残業代は100%支給、というかそもそも残業するやつ皆無、有給消化率も8割超えという、ベンチャー企業としては本当に珍しいホワイトな会社になった。一応億単位の黒字になっているので、まあ悪くはないんだが、戦闘力の低い社員ばっかり(ただし専門の業務はそれなりにやってくれる)で、全責任がオレにのしかかっていて、マジきつい。マネージャー連中もルーチン業務は放っておいてもしっかり回してくれるのは素晴らしいんだが、不測の事態に本当に弱いし前例のないことはやれないし、マジで精神的にきついんですけど、、、
というところで愚痴終わり、以上。
・一番働き盛りの3o代
ほお、氷河期世代が卑しくも地べた這いつくばらずに俺の金に群がってるだと。
・独身
・将来設計がまったく出来ていなかった。
・実現できない壮大な夢を語る。
・そのブログでは、もちろん生活保護には触れていない(当たり前)
ナマポ受け取ってるくせにな。
クズのくせに高尚なサラリーマン様と同列になろうとか笑えるな。
クズのくせにな。お前の市場価値は零細企業すら雇うのをためらうレベルだっていうのに。
クズのくせにな。
・ナマポの事をツッコむと
「国民は最低限の文化的生活がうんぬんかんぬん」と言ってくる。
ぶっちゃけ憲法条文から「文化的」という文言は削除すべきだ。文化的生活水準も稼げないような奴が文化だの最低限だの国民だのいうことばを振りかざす資格はない。
中学まではそれなりに裕福な生活してたんだ。
でも家業がつぶれて親父自殺、結婚寸前だった姉貴はそのせいで結婚流れた。
実家も会社名義だったから手放して、2DKのアパートに引っ越した。
姉貴は俺よりも裕福な期間が長くて大学卒業まで本当にお嬢様育ちだった。
その姉貴もすげー辛かったはずなのに働いて俺の学費出してくれてた。
絶対元の生活に戻ろうと決心した。
でも、マックやコンビニのバイトの時給なんて700円とかで全然足りないんだわ。
だからババア相手に売春しながら金溜めて自分でビジネスすることにしたんだよ。
ビジネスのイロハを覚えて20歳の誕生日に当時流行ってたWEB系の会社を起業。
はっきり言ってダンピングしながら仕事取りまくって、学費と生活費をまかなった。
在学中に国際発表2回、査読論文を1stで1本。共著だと14本ある。
学会でスカウトしてきた某企業に入社した。会社は他人に売った。
自分の給料削ってでも良いエンジニア集めてたから業績も良かった。
1年目に会社売った金で一度手放した実家を買い戻した。空き家になってて修復に結構かかった。
2年目に税金でヤバいことになったけど、色々と裏技を使って乗り切り、しかも姉貴がすげーいい人と結婚した。式代は俺が出した。
3年目に姪っ子ができた。母親が孫出来てめっちゃ喜んでた。姉夫婦から死んだ親父の代わりにって頼まれて俺が名前つけた。
4年目は同期で最速のマネージャーに昇進、配属がUSになって1年海外勤務。インド人相手に格闘してた。
5年目の今年で年収1000万超えた。
年に2回、夏休みとクリスマス休暇に俺の金で姉貴家族と母親を昔親父がしてくれたように海外旅行に連れてってやれるようになった。
今年も今日の夕方の便でハワイ行くんだよ。母親と姉貴にエステとか贅沢させてやるんだ。
なのに昨日、研究室の同窓会に久々に顔を出したときに2次会で同級生に言われた言葉で腸が煮えくりかえってる。
『お前は勝ち組で甘い汁吸って良いよな』
『金あんでしょ?奢ってよ。』
周りもそんな雰囲気になってなんか、金出さない俺が悪いみたいにみんな言うんだ。
なんもしないで研究室のコネで日立とか入ったのはどこのどいつだよ?
ヤメとけって言ったのに自称ベンチャーの零細企業に入ったのはどこのどいつだ?
なんで俺が面倒見なきゃならないの?
当然の結果だろ?
なんで金出さない俺が悪いみたいなことになってんの?
そもそも俺自身は金なんてホトンド持ってねえんだよ。
持ってるわけないじゃん。
俺が稼いだ金は全部、家族のために使ったの。
お前らに使う金は1円も無いの。
会社が出来て18年も経ってるのに、社員15人なんて全然ベンチャーじゃないよ。ただの零細企業。
会社が大きくなれないのには理由がある。そのまま普通に勤めても、10年後も手取り17万とかだろう。
何か新しいスキルが身につく、とかいうメリットが無いならば、ボーナスも出ない会社でのんびりしてる場合じゃない。
対策案1)
自分で客を見つけてきて売り上げを爆発的に伸ばす。
それができるなら独立してるか。でも、それが無理ならこの先昇給は無いと思うべき。
対策案2)
16万で生活できるように徹底的に日々の諸経費を切り詰める。
対策案3)
対策案4)
転職。 田舎の中小企業でも、特定分野で高い市場シェアがあるような会社に狙いを定めるのが吉。そこで落とされるなら次。
対策案5)
東京に戻って仕事を探す。都内の派遣なら田舎の零細企業よりはましだと思う。
対策案6)
4と6のあわせ技で、「特定分野で高い市場シェアがある田舎の会社が、海外展開するにあたり海外の営業所で働いてくれる人を探している」とかいうのなら求人があったりする。
ネット上でみかけたさくらインターネットの伝説を覚えている限り書いてみた
・石狩にデータセンターを建設する事が決まってから石狩関係企業の株価がuprising
・長らく国内VPS市場は王座不在のまま零細企業が平和にシェアを分け合っていたが、さくらが信じられない価格で参入するという第一報を受けた某サーバー会社の社長が発狂して新幹線の中で全裸になり逮捕
・さくらがクラウドに参入するとの報告を受けたAmazonジェフ・ベゾスが取締役会で思わず舌打ち EC2最高責任者は号泣 Rackspaceの株価がストップ安
・業を煮やした競合サーバー業者がWikileaksに田中社長のプライベートでの悪行を密告しようとしたが清廉潔白すぎてネタが見つからず断念
・石狩のデータセンターで空調代わりに北海道特有の低温外気を取り入れようとしてホコリの問題が持ち上がるが、半導体生産にも使われる高度なホコリ除去技術を導入してもはやレンタルサーバー会社して意味が分からないレベルに達する
・経団連の集まりでさくらインターネットがNTT、ソフトバンク、KDDI、東京電力、JRなどに匹敵する日本を代表するインフラ企業に成長する可能性を秘めていると話題になる
・マザーズ上場企業をことごとく乗っ取って喰いものにしてきた日本最大の某ヤクザがさくらの清廉潔白すぎる経営に手も足も出なかった
・業を煮やした某ヤクザが田中社長にヒットマンを放つがその天真爛漫な瞳の輝きに思わずチャカを手放し泣きながら謝った
・さくら特需に湧く石狩では今年生まれた女の子が5人に一人の割合で「さくら」と命名される
・いかに安価なサーバーにユーザーをたくさん詰め込むかに明け暮れる他社を尻目に採算を度外視してでも無知なユーザーでも安心して使える環境を整えるさくらインターネットの経営方針にダライラマが感動して声明を出そうとしたが日中関係に影響が出る事を懸念した側近が止めた
・mixiやGREEやはてななどウェブ系サービス企業がこよなく愛してやまない
・mixiを抱えるために国内で最もプライベートなデータを保持する企業の一つとして各所から恐れられている
・日本で最も眼鏡が似合う男としてペヨンジュン陣営からマーケティング戦略の参考にされた 結果ペヨンジュン日本で大成功
・2006年8月に三国屋建設クレーン船が起こした首都圏大規模停電で1,400,000戸が停電し列車や携帯電話などの基礎インフラが止まり日本が大混乱に陥る中、さくらの全データセンターにおいて被害ゼロ 社長がランチ食いながら涼しげに停電ニュースを眺める姿が社内で目撃される
・2008年におこった西新宿データセンター火災事故は日本の基幹インフラを止めろと支持された某人民共和国のテロである可能性が示唆されている
大学時代に、ノリで入った体育会系部活動で、時間と金を浪費した。
作業みたいなものだ。
自分よりも時間単価の高いクライアントのために代わりにやる作業だ。
作業の早さも自慢にならない。
景気が悪くて作業自体が少なくなってきたしな。
「どうすればいいんですか?」
「代わりに説明して下さい」
と、言われることも増えた。
自分が意味をわかってない作業を投げて、意味がわからないまま利用しているらしい。
それで、俺より単価が高いのか。
そうだ、身分が違うのだった。
26歳のときに結婚した。
妻とは学生時代から付き合っていた。
どれだけ仕事ができないのだろう。
正直うらやましい。身分が違う。
奨学金は月に3万8千円返している。
レールを外れるというのは、チャンスも失うということを改めて思った。
いや、
レールを外れるのは、レールを外れるなりのチャンスというものがあるのだけど、
俺はそれを上手く使いこなせず空回りした。
時間はあったが、方向性が定まらなかった。
エンジンをふかして、前進しては、ハンドルを何度も切っていた。
ぶれて、ふらふらしてた20代だった。
逆転できるとは、思っていたんだが。
今思えば、自分は、やるべきときにやるべきことをしなかったし、
やるべきでないときなのに、やるべきでないことをした。
周りをみれば、
やるべきときに、やるべきことをやって
やるべきでないときには、やるべきでないことはしない
自分の愚かさ加減に気付く。
実りのない10年弱だった。
俺は「loser」化が現在進行形で進んでいる。
妻も「loser」と結婚した「loser」といえる。
個人と企業ではその社会的道義的な責任の重さが異なるのは当然のこと。社会常識であり自明である。
「俺は悪くない」を前提にしてるからだ。
私は現時点で契約どおりすべての金を延滞なく支払っているのだから、全く悪くない。
修論は今後の体制の改善であり、契約を過去にさかのぼって無効化することを求めたものでは無い。
最初の末文で「お金かえして(;ー;」と一言書いたのは、蛇足で感情を表現した冗談のようなものだ。本文及び続く返信ではあくまでもシステム自体の改善を求めている。
じゃあ零細企業だったら許されるのか?
5人ならOK?20人は?50人は?100人になったらダメなわけ?
個人より企業、中小企業より大企業と社会的道義的責任は大きくなる。力を持ち行使する者に課せられる責任だ。
零細企業は多少いい加減な行いをしたところで大きく咎められることは無いが、大企業は別だ。影響も大きい分責任も大きいのは当然のこと。
誤読、読解力の部分は失敬。
私の読解力不足により、あなたの意見がただしく伝わっておらず、誤解が生じている部分が他にもあるなら明示してほしい。
その部分だけならは、そんな些細な部分で良い気になるな。
この元増田にどうしても同情できない理由がわかった。
「俺は悪くない」を前提にしてるからだ。
自分の落ち度はこれっぽっちも認めてなくて、救済されるべきだと相手を叩く。
相手が悪いのならともかく、相手は約束を守ろうとしているだけなのに。
お前が悪いからこっちはほとんどコスト掛かってないけど全額もらっちゃうよ~という態度は、
大企業であればあるほど許されるべきではない態度だと思う。
ヒューマンエラーはあるものとして良識ある救済策をとってほしいということ。
ちゃっかり儲けに組み込んだり、意図的にそれが発生しやすくするような行為は良くない。
じゃあ零細企業だったら許されるのか?
5人ならOK?20人は?50人は?100人になったらダメなわけ?
なんか大企業に変に期待しすぎてないか?大企業のほうがそういうとこシビアだよ?
そういえば、元増田の読解力が心配になったんだけどさ、
http://anond.hatelabo.jp/20101104224311
そんな権利を行使するのは悪質だ。
この二重引用内の「権利」は「ユーザ側が使用する権利」であって、企業の「権利」ではない。
なのに、元増田は誤読して「企業が」権利を行使するのは悪質だという。