はてなキーワード: 障害者雇用促進法とは
何か、こいつに限らず派遣村擁護者っていうのは、すごく現実を知らないんだな。
麻生政権になってから、ワープアを救うためにいろいろ救済案が取られ、今、すんごいワープアが職を取りやすくなってるんだよ。
そうですか?
別にそうした政策についての議論ではなかったから持ち出さなかっただけですし、それを言い出すなら昨年11月度の有効求人倍率は0.76倍(全国)に過ぎません(http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/ippan/2008/11/hyou6.htmlより引用)。正直、この倍率で
だから外部要因によるものは、実は今ならほとんど国が救ってくれている。
それを無かったかのように話すから、現実を知らないと見られるんじゃないの?
と仰られるのは冗談がキツいのではないですか?
倍率は北関東・甲信で見てもせいぜい0.91倍。東京都単独で見て辛うじて1.07倍というところです。酷いところではこれを大幅に下回る数字が出ています。そして、12月度、1月度のデータもそれほど明るい結果になるとは思えません。この状況を踏まえた上で『外部要因によるものは、ほとんど国が救ってくれている』『派遣村擁護者は現実を知らない』と言われているのでしょうか?確かに自分も現実を知らない部分が少なからずあると日々痛感してはいますが、あなたの言う『外部要因によるものがほとんど国によって救済されている』との主張には同意致しかねます。そもそも、政府によって何らかの対策が実行されたとしても、それによって救われるべき人が救われているかどうかは自明ではありませんよね。こうした発想も想像力の一つではありませんか?
付け加えておくなら、仮に外部要因による失業者が全て救済されていたとしても、救済されなかった失業者が福祉を求めることが責められるべきだ、なんて自分には考えられません。どんな人間にも社会権はあります。これも想像力に含まれないのですかね。このことについて、増田はどうお考えでしょうか。よろしければお聞かせください。
※ところで、これは論点から外れた些細なことなのですが、障害者雇用促進法の改正(精神障害者も雇用率の算定に含まれるようになる)は2006年4月ですから、うつ病の人が就職しやすくなった、というのは麻生政権の政策とは直接関係無いんではありませんか。それとも、これとは別の対応を指しておられるのでしょうか。自分もそれなりに麻生政権の施策には目を通していますが、うつ病患者の就職対策が特別に実施されたという記憶がありません。とはいえ、麻生内閣の施策を寸分違わず記憶しているという自負・自信まではありませんので、もし麻生内閣によって実行された政策が別途あるようでしたら詳しくご教示頂けると幸いです。至らぬ点があれば遠慮なくご指摘ください。
・追記。面倒なので他のトラバにもまとめて回答してしまうことにしました。読みづらいのですが、何度も投稿するのもアレなので。
To http://anond.hatelabo.jp/20090108224445
>派遣村擁護者を責めているだけでなく、派遣村に来ていた人間が努力をしてこなかったことを責めていたんではないのですか?それが事実と異なるのでしたら、「勝手に話を作」られてしまうのは、説明・記述の手法に問題があるからではないかと思います。
いや。あんたの拡大解釈でしょ。苦しいよ。
拡大解釈ですか。でしたら、事実がどうであったのかを改めてご説明頂きたいのですが、よろしいでしょうか。
To http://anond.hatelabo.jp/20090108224236
臭いものにフタする言い方なんだよなぁ
結局、こいつら国をゆすって、1人1万円を引き出した
この中に、日給1万円のバイトが混じってないとでも?
ああ、天然お花畑、と
臭いものにフタする言い方というのがどういう意味か理解しかねます。その後段の『日給一万円のバイトが混じってないとでも?』も同様です。仮にバイトが混じっていようが何だろうが、全国の派遣労働者や日雇い労働者が苦しい立場に置かれている事に変わりはありません。前述した有効求人率のデータがそれを物語っています。
現実全然見えてないじゃんか、こいつ
面倒なので前回の投稿をそのまま引用しますが、
ちょっと考えていただきたいのですが、民主党・9条支持者がこうした運動に参入してきたところで、派遣労働者全体の待遇の向上・救済が妨げられますか。一方で「派遣村に住む元派遣労働者達や、それを支援する擁護者に反発する態度」が、派遣労働者全体の待遇の向上・救済に繋がりますか。残念ながら後者はあまりにも政治的展望を欠いた視点であるように思うのです。もちろん、こうした見方が自分の不勉強によるものである可能性は否定しませんが。もし、このような「元派遣労働者と、その支援者に反発する態度」に深い政治的な意図が込められているのであれば、それを解説していただけると助かります(こうした言い方だと皮肉に受け取られてしまいそうな気もするのですが、これはかなり真剣に知りたいと思っています。回答の如何によっては、自分自身の政治的態度を改めることも吝かではありませんし)。
以上です。
あなたにとっては、派遣労働者の待遇向上・救済よりも、民主党に政権を渡さないこと、9条支持者を広げないことがより重要だということですか?目的と手段が転倒しているように見えるのですが、もっと深遠な意図があるのでしょうか?
県は二十四日、自閉症や学習障害(LD)といった発達障害者を対象にした職業訓練を開始することを明らかにした。二〇〇九年度までの三年間を予定し、本年度は十月からスタートさせる。就職に有利なパソコン技術の習得に加え、職業人に必要なコミュニケーション技術の訓練も行う。全国初の取り組みで、初回の募集枠は十人。今月二十七日から募集を始める。
訓練は、コンピューターでの文書作成や表計算、専用ソフトを使ったホームページ作成作業など。コミュニケーション技術は、あいさつや相手との会話の仕方など対人関係の基本マナーやルールのほか、面接練習なども。企業での研修も予定している。
訓練は十月から来年三月までの半年間、県立岡崎高等技術専門校(岡崎市)で行う。指導は四人が当たり、パソコン技術者のほか、臨床心理士などの資格を持つ専門家がサポートするという。授業料は無料。
発達障害は、全般的な知的発達に遅れはないものの、特定の能力だけが著しく劣ったりする。企業側も、発達障害者を雇用しても障害者雇用促進法で定める雇用率に反映されないこともあり、雇用が進んでいないという。
今回の訓練は厚生労働省の委託事業で、愛知、新潟県、大阪府で行われる。愛知県就業促進課は「発達障害者の就職を積極的に支援したい」としている。
募集対象は発達障害者で、就労意欲がある人。年齢制限はない。今月二十七日から九月十八日まで募集し、公共職業安定所(ハローワーク)に入校願書を提出する。
問い合わせは県立岡崎高等技術専門校=電0564(51)0775=へ。
中日新聞 - 【愛知】県が発達障害者に職業訓練 全国初、就労を支援(2007.08.25)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20070825/CK2007082502043607.html]