はてなキーワード: 関ヶ原とは
確かこの人は、去年の5月辺りにヲチスレで発掘された…と思う。
自らも歴女であるにも関わらず(好きな武将に会いたい…とか、戦国BASARAやったり、女体化戦国武将を描いたり、史跡巡りしたり…等)
ネット上(自身の日記)で「歴女消えろ!」「歴女が関ヶ原にゴミ捨てて持ち帰らない!(実際そういう状況を目撃したかは謎)」…などと罵詈雑言を並べるも
言ってる内容が自らにも当て嵌まる事もあり、いつしか「レキジョ様」と呼ばれるようになったとか。
歴女叩きだけでは飽き足らず、会社の上司に憤りを感じて「氏ね!」と言ったり、気に入らない友人知人の名前(本名)を晒して「コイツがムカツク!」とキレたり
で、自分が叩かれるというか文句を言われる立場になると「私は悪くない!」「お前が氏ねばいいのに!」と開き直ったり逆ギレしたり…。
実年齢は20代後半らしいが、文章だけ読んでいると小学生~中学生に間違われそうな印象。
で、ヲチスレで晒されると過去日記削除。そしてスレ住民を「暇人」「ストーカー」呼ばわりして挑発的な言葉を並べるも、
時折「もうイヤ…」「助けて…」とネットで叩かれる可哀想なワタシを演出する事も忘れずにアピール。
元々、自らがネットで叩かれる火種をバラ撒いたにも関わらず、「ワタシは被害者」という認識しか頭に無い…ような気がした。
数ヵ月後、そんな”歴女”から離れたい一心でポケモンにハマるも、「戦国よりも今はポケモンが大好き!」と呪文のように何度も何度も繰り返しアピール。
「戦国から離れたい」と言いつつ、史跡巡りを続け、戦国BASARAの新作を叩きつつも購入したり、”戦国”からの完全離脱が果たせていない模様。
>もう嫌だ…
>レキジョ怖い…
>あの日の悪夢が蘇る…
>マジこんなしょうもない名前にしたよな
>嫌だ嫌だ…レキジョ怖い…
もう消してしまったけど、相変わらず都合の悪い事は全部無かった事にしたいようだ。
ttp://copipe.cureblack.com/copipe/2010/03/11/14885
うちには日英対訳で日本を紹介する本、みたいのが売ってる。
フルカラーの写真が載っててキレイなやつが何種類も並べてあるんだが、
そこのコーナーで、スキンヘッドの二人連れに声を掛けられた。
「ヘイガール、見てみて、このお辞儀はどう?」
と実際に本に書いてある通りに実演するスキンヘッズにびびった。
「これから名古屋城行って、明日は関ヶ原古戦場に行って、それから
って英語でゆっくり話してくれた。
日本を旅するために、日本のルールをしっかり覚えたくて、本屋で
マニュアルを探してたんだって。
「Doitsu no Kagaku-ryoku wa Sekai ICHI—-!!」
と言えばいいよと教えた。
主催者でもあり、デモの実質的な指揮官でもあられた桜井さんの演説が印象に残つた。
「もはや外国人参政権がどれほど危険かなんて今さら説明する必要ない」とし、「このデモはもはや我々のためのデモであり、民主党政権になつたからには、このまま座して死を待つのか、或いは民主主義を放棄してでも国を守るかの二者択一しかない」と断言された。
更に日本人はおとなしいから舐められるとする常日頃の教訓から、「こちらからは手を出さないが、やられたらやり返せ!徹底的に取り囲んでボコボコせよ」と厳命された。
これに則り、私は不貞支那人・朝鮮人、もしくはサヨクだか分らぬ男が「排外主義です」がごときプラカードを掲げた後、デモ隊を襲わんとした際、乱闘に参加し、歩行補助用に持つてゐた元陸軍中尉の祖父が使つてゐた杖で体を二発叩き、更には頭を上から二発撃ちつけた。私の祖父は存命中であるが、何やら祖父による抗議も代行してゐるような錯覚に陥つた。
この殊勲は永遠に私の記憶の中に留めておく。YouTubeでも、一部杖で叩く私が杖のみで放映された。
他の人もその男を殴つてゐたが、私のダメージはかなり効果大と思はれる。
その後分かつたことだが、この男は哀れにも警官に保護された後、逃走したらしい。
さて、このデモは大きな転換点であつた。
それは、一般人に訴へかけるのではなく、我々愛国者たちによる真摯なる怒りを表すためのデモにシフトした。
マスゴミが報道しないのはもはや周知の通りだ。これだけの規模のデモを取材しないのだ。
いや、仮に取り上げたとして、どんなデモ内容をすれば外国人参政権反対デモをマスゴミが好意的に扱ふといふのだ。あらゆる印象操作をして貶めてくるのが関の山だ。
ならば、もはやこちらとしては徹底的に戦闘的になるのが最善である。
いまだに味方の中にも事なかれ主義的な連中が存在するが、気持ちは非常にわかる。だが、今はもはや戦闘的が最善であり、徹底的に抗議すること、手段を選ぶような時期ではないこと、今から一般人を取り込んでも時間がないことを考へねばならない。
この、行動する保守運動で感じたこと、それは私が前々から感じてたことが確信へと変はつた時でもあつた。
私は以前より、民主党支持に凝り固まる人間や、話を聞かずに調べもせず自分が正しいと思ひこみ民主党政権を望む連中を「愚民」と断じてきた。
本当に毎回言ふが、少し考へれば、民主党政権などあり得ないことなどすぐにわかる話だ。
それすらできずに民主党になんとなくで投票する。そしてデモで持つてもまるで事なかれ主義だ。
誰かは「このような状況下では選民意識が生まれても全く不思議ではない」と。
いや、もはや今は私は敢へて断言して言ふ。もはや御託は一切いらない。
「我々は選民である」と。衆愚政治に堕ち、あまつさへ国歌を破滅させんとする政党が政権を取るがごとき茶番劇を愛国者の誰が容認するのだ?
私の偉大なる同志である村田さんは民団新聞にて、民団が民主党政権になつた途端反狂乱状態で喜んださうだ。こんなことを指を銜へて待てとでも言ふつもりか。
桜井さんは演説中、「将来、外国人参政権法案が可決された時、我々は決戦の行動を呼びかける。そしてその時に動けるか動けないかであなた方の実績に影響する。駆け付けられるかどうかにかゝつてゐる」とも仰つた。
つまり、例へその日、嵐が来ようと槍が降らうと、会社を左右する会議があろうと、新型インフルエンザに感染しようと、家族の葬儀があらうとも駆けつけねばならないといふことを意味するのかもしれない。私も大学の講義を休むわけにはいかないが、この日だけは無理にでも予定を開けなければならないかもしれない。
つまり、議事堂前に集合し、議事堂内の乱入も含む実力行使が必要であるといふことだ。
所詮悪意でしか報道しないのだから、思いつきり暴れるべきだ。
一般人へのイメージではなく、それだけ怒つてゐる人間がゐるといふことを見せつけなければならない。
元増田は知ってそうなのでいいんだけど、岐阜って知らない人が多いのよ。
47都道府県全部言ってみるときに忘れられる県としては5本の指に入り、名前は出てきてもどこにあるのか知られてなかったりする。大雪が降るから東北でしょう、とか。そりゃ飛騨や関ヶ原は降るけどさ、多治見vs越谷熊谷で夏の最高気温を競っているのが実際のところだと思うよ。
だから、名古屋の近くと説明しておくのが一番手っ取り早い。名古屋から岐阜まで電車で19分の近さなので、それほどウソ誇張でもない。
岐阜地方・東濃地方は地元に大学や就職先が少ないので名古屋に出てくる人が多い。そうすると岐阜は寝に帰るところで、名古屋が生活の大部分になってしまうのな。
岐阜市民から見たって、多治見市は同県というより瀬戸市や豊田市の隣、愛知県北部だと思っておいた方がしっくり来るような気がするし。
http://anond.hatelabo.jp/20090214135356
元増田です。
なんでこんな日記書いたかって言うと、今まさに
ていうのは、今国内留学の勧誘が来ています。
で、先端技術を独占的に保有しているところなので、自身のキャリアアップには大いに貢献すると思う。
期間は、当初は2年契約で、優れた業績を残した場合+ポストに空きが生じた場合に限り延長もあり。
しかし、その研究機関というのが、国内なんですが、今の勤め先とは遠隔地にあるのです。
とりあえず、関ヶ原は挟んでいる。
どのみち今の会社に戻って来るのならば、
ここで遠隔地に行って20代の貴重な数年を費やすのは、
永住するであろうこの地で将来の伴侶を見つける上ではハンディになる。
しかし問題がひとつ。
一応お付き合いしている人がそちらにいて、今も定期的に連絡は取り合っている。
もっと言うと結婚前提で紹介してもらった。
一種のお見合いで知り合ったのでどうしても恋愛感情が「お互いに」持てずにいる。
しかし相手がほかにいないので、関係を断ち切る勇気もなく、惰性でだらだら付き合い続けている・・
就職を機に遠隔地になったが、お互い相手先への出張が多いので、なんやかんやで会う機会は作れている。
その人との関係を強化するためには、今回の出向の話は、好都合だと思う。
ただ2年経過したらまた今の会社に戻らなければいけない。そうなったら結局遠距離に逆戻りである。
しかし、出向先で優れた研究実績を上げれば、今の会社に戻らずとも、別の勤め先に転職できるかもしれないし。
しかし、その彼のことは、「好きではない」のである。
もっと直截に言うと「彼の子供を産みたいと思えない」。
いざ結婚はしてみたものの子供を産む勇気が持てないとなったらお互い不幸になる。
彼との関係はスッパリ切って、今の住まいで新しい相手を見つけて、
今の会社で勤め続けて、仕事も家庭も成功させる努力をする方が、賢いのかなとも思う。
ちなみに今の会社では、広域的な転勤はないor稀にあっても手厚い手当てがある、ので仕事と家庭との両立がたやすい。
この会社を辞める理由はない。
ああでも研究もしたいし、その彼以外に当てもないし、一緒に暮らしてみたりしたらその彼のことを好きになれるかもしれない。
運と実力があれば、かの地で別の会社なり研究所なりに転職できて、
その彼と家庭を築いて仕事とも両立できるかもしれないし・・
私どうしたらいいんでしょう?
30までには子供も生みたいのだ。
子供を産みたいと思えるぐらい好きになれる人を見つけたいのだ。
■「20年後の10代と尾崎を聴く!ー「15の夜」「卒業」「シェリー」はどう響くのか?」
http://d.hatena.ne.jp/ykurihara/20041229/1104294205
ちょっ、… マジですか?
以下は、本文からの引用。
〈大学でこの『卒業』や『15の夜』といった尾崎の代表曲を一八、一九歳の学生に聴かせて感想をきいたところ、多くの学生が「何を怒っているのかわからない」「ひとりよがりの詩で不愉快だ」などと否定的なことを述べた。(中略)歌詞の内容に共感できると答えた学生は約一〇〇人中わずか二人だけだった。〉
記事はもう4年も前のことらしいから、ちょうど私らと一緒の世代なんだな。
2/100らしいぞ!
ホントかよ、信じられん。
自分のまわりの同級生達は、思春期のあの何とも言い難い中二病的な鬱屈した感情を持ったことがないのか?
ってか、中学の卒業式の翌日、カラオケで友人達と「卒業」合唱しまくったよ。
それも3回くらい。
別にそこまで尾崎好きじゃないよ?
確かに尾崎の歌詞なんて冷めた目で見てみれば完全にDQNですよ。
「結局お前はどうしたいのよwwww?バイク盗んだり、家出したりがしたいのwwww」ってツッコミ入れたい気持ちもよくわかる。
でも2/100って、えー?
では、そこまで尾崎が好きじゃない私が、尾崎に何を感じていたか?
私にとっての尾崎豊は、
オレこんなんで良いのかなぁ、とか
なんかもっとすげぇことが出来るんじゃないかとかさ、とか
毎日がつまらなくてつまらなくて気が狂ってしまいそう、とか
なんかやらなきゃいけない気がするんだけど何すればいいかわかんねぇよ、とか
そういう気分を代弁してる人なわけなんです。
うーん、うまく言えてる気がしないなぁ。
もうちょい言えば、バカボンドに出てくる又八が武蔵を関ヶ原に誘うときのような気持ちかなぁ。
反抗については、強くは共感できないもののまぁわかる。
でも、それだけじゃなくて又八的な気持ちも歌ってると思うんですね。
そこら辺は、インタビュアーもわかっていて最後の方で「シェリー」を題材にそういう話題を振っている。
しかし、これもかすりもせず。。。
さて、思ったことをサクサク書いてきたけどどうまとめようかな、困ったな。。。
とにかく、2/100という結果を見る限り尾崎豊に普遍性は無い。
あると思ってたんだけどね。。。
結構ビビった。
けど、自分の周りにはそういうことをわかってくれる人がたくさんいて、ホントよかったなぁ。
ってことでこの話題は〆ましょうか。
なんとなく小町のこの話を思い出した。
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0602/186871.htm
付き合っている彼がそのことに理解がなく困っています。
例えば、書店で歴史小説を購入するだけで「年寄りじゃあるまいし」とグチグチ…。部屋に飾っているお城の写真や、旗指物(タペストリー)も気に入らないようで、「友達の彼女の部屋はもっとぬいぐるみや観葉植物があってかわいらしいんだって」などとイヤミのようなことを言ってきます。挙句の果てには別件で喧嘩している最中に「俺より○○(戦国大名)のほうがいいんだろ!?」と言ってくる始末。仕事の都合でデートを断れば「○○の方が俺より大事だからだ!」などと意味不明な嫉妬までしてきます。
『趣味にかまけて彼をおろそかにしてたんじゃないの?』と言われそうですが、そんな心当たりは今のところ思い当たりません。むしろ趣味は自分の家のなかだけに留めて、彼の前で自分から話題にすることなども避けています。
もちろん、戦国大名のほうが彼より大事だなんてことは思っていませんが、この趣味は私の生きがいでもあり、「やめろ」と言われてはいそうですかとはいきません。
私が戦国趣味に目覚めたのはここ数年で、それまではまったく興味がなく、知っている武将は「織田信長と徳川家康」ぐらいのものでした。はまったきっかけはむしろ彼のほうが歴史小説やドラマが好きだったためで(今の私ほどのはまりようではありませんでしたが)、彼の借りてきた大河ドラマのDVDや戦国ゲームを一緒に楽しんでいるうちにライフワークになってきたんです。彼も最初はいっしょに楽しんでいて、「いつか○○城や○○合戦の跡地に行きたいね??」なんてよく話していました。
それがここ1年ほどで急に、戦国趣味にけちを付け始めたので戸惑っているんです。
男性がご覧になっていたらお聞きしたいのですが、彼のこの心理の変化の原因になにか心あたりってありますか? 歴史好きな女は気持ち悪いと突然思い始めたのでしょうか?理由がわかれば彼の気持ちも汲み取って対処していきたいんですが…。
ちなみに私の部屋には確かに戦国グッズが飾ってありますが、年に2回ほどしか部屋に彼は来ません。なので「部屋がオタクぽくて居心地が悪いから」というのは違うかな?と思っています。タペストリーなどもコピー用紙ぐらいの小さいものですし、あまり目立つものは置いていません。
また、過去わたしから戦国話を彼に振ったことは一度もありません。やはり当初は彼のほうがずっと詳しかったので、素人が知ったかぶりで話をしてはいけないと思ったからです。彼の知識においつおうと勉強していたくらいです。彼が戦国趣味を嫌がりだしてからも、もちろん自分から話題にはしていません。普段は家族や友達やドラマのことなどごくふつうの会話をしています。
彼の人となりは、私の戦国趣味を異常に嫌い始めた(というか武将に嫉妬しはじめた?)以外はとてもまともな人で、価値観や家族観もぴったりのベストパートナーです。彼は今でもそう言ってくれますし、私自身に嫌気しているというわけではなさそうです。
最近では「○○(武将)なんて400年前に死んでるだろ!」なんて言って来ます。400年前に死んでる男に嫉妬する彼氏の気持ちがよく分かりません…。
君主に最期まで忠義を尽くしただけでも「すごい!」なんですが、何より関ヶ原で齢六十にして奮戦して死後後々まで恐れられたなんてエピソードを聞くとメロメロになってしまいます。往年の銀幕俳優のようなお顔立ちを想像しつつ小説を読むと、とっても幸せな気分になれるんです。
かっこいいですよね島左近。史実の左近ももちろん素敵なんですが、某ゲームのナイスミドルな左近を見ると、今すぐ三成になって一緒に壮大な夢をいっしょに語り合いたくなってしまいます。
彼氏は狭量だよなあ。