はてなキーワード: 鉄砲とは
ラックスマン来航(大黒屋光太夫が同行)時に、幕府は慌てて直接蝦夷の国境警備を行おうとする。
さらに最上徳内・近藤重蔵らの調査により、北方警備の怠慢・アイヌ人虐待などの不祥事が明らかになり
松前藩は直轄領にされ、さらに翌年函館奉行の預りとなり、20年あまり藩を召し上げられることになった
※とはいっても、この間にアイヌ人は人口が2割以上減少するなど、それ以上に悲惨な境遇だった)
※今まで騒乱が起こったレザーノフ時も、ゴローニン事件(この時高田屋嘉兵衛がロシアに行く)も、どちらも幕府直轄時代の騒動。
その後返還がかなって34年経ち、去年ようやく松前城の新築が完成したばかりだったが
この松前城はいきなり時代遅れだったりしてどうしようもないので幕府が直接統治して国防拠点としようとする。
「樺太が日露雑居となり函館開港となれば待つ前には荷が重い」という理由で松前藩から土地没収)
(松前藩の言い分としては、幕府にしたって外国船上陸のさいにろくな対応ができていなかったし
そもそも松前藩が十分に対応出来なかったのは、対応の権限が松前藩にない上、情報すらよこさなかった幕府の怠慢が原因であるし、
今まで騒乱が起こったレザーノフ時も、ゴローニン事件(高田屋嘉兵衛)も、どちらも幕府直轄時代の騒動なのだが、そんな道理が通じる幕府ではない)
実際は、函館開港が大きな利権になること、その他蝦夷地に寄港する船舶からの租税徴収権などに目を付けられた形。
松前藩は領土返還、通行税回復を幕府に願い続けたがかなわず明治維新を迎える。
勤勉実直な父と、陽気な母の性格、さらにとびきりの好奇心を受け継ぐ?
(福沢諭吉の命名の所以は清国の法律書「上諭条例」から一文字とっている)
下士身分であったゆえ、身分の壁に悩む。諭吉も父を見て封建社会を憎むようになる。
父は諭吉が2歳になる前に病死。その後福沢一家は中津藩に戻るも福沢一家は言語・風習の違いから疎外されたりもする。
(父の死後も母が常に父の偉さを子供たちに話し続けたため、父の教えは強く受け継がれる)
幼い頃は、家事手伝いや内職をして過ごし、内職名人として有名に。
少年になってから親戚の中村家の養子に(跡継ぎが耐えないための保険にすぎず中村家に養ってもらったわけではない)
中津藩では儒学のみならず「鉄砲とそろばん」の教育にも力を入れていたため諭吉も儒学のみならず算術に大いに才能を発揮する。
子供の頃の諭吉の夢は「日本一のお金持ちになって好きなだけお金を使いたい」であった。
諭吉は西洋文明に出会う前からかなりの合理精神の持ち主であった。
14~15まで一切本を読んだことがなく、当時としては勉強を始めるのが非常に遅かったが
白石塾に入門した時身分制度の障害にぶちあたり、なにくそと死に物狂いで勉強。あっという間にトップに。
しかし能力で抜きん出ても認めぬ身分制度になおさら嫌気が刺していたところで、中津藩にも黒船来襲。
18の時に砲術訓練の名目で長崎行きを志願し、中津を離れ、長崎ではじめて蘭学に出会う。
クリミア戦争は兵站補給、爆薬、衛生学の3つで革命をもたらしたとされる。
ロシアはノーベルの父エマニエル=ノーベルにより機雷を発明したり戦力的には奮闘したが、
産業革命により鉄道輸送を実現したイギリス・フランスとくらべて長期戦において不利を取り敗れる。
アレクサンドル2世は、国家の経済を中世以来の農奴制に依存してきたため産業革命が遅れ
クリミア戦争の敗北を招いたことを大反省し、農奴解放例を打ち出す。
大改革の過渡期には様々な矛盾が一気に吹き出すもので、逆に一揆・反乱・独立運動が続々と起こり
それらの打開策のため皇帝は軍事力を強め、国外戦を起こすにいたり、大改革は、大混乱へと突入していく・・・。
(日本も時間の余裕さえあれば、こういうことを経験できただろうということもできるし
逆に時間の余裕がなかったために、ロシアのような悲惨な流血時間や長い内乱をある程度避けれたと考えるべきか)
現代の愛国心というのが観念的な薄っぺらいものであるのに対し、
間宮林蔵は、この時代の誰よりも日本全土を自分の目と足で実際に把握し抜いた。
さらにロシア船が日本沿岸を海賊のように荒らし回った時に、択捉島で直接砲火を浴びつつ応戦するという経験までした。
ここまでくると、日本という領土に敬意を示さず土足で日本に上がりこむ外国人に激しい怒りを燃やすようになった
(しかし、土地のありがたさを知らず軽んじる人たちにはそう感じなかったのかな?そこまで考えてたらきりないか)
#その他#
昔生きていた人たちが、この本の中では今も生きてる。そう感じられる。これはスゴイことですよ!(安彦良和)
子供の頃から「こういう漫画を誰か描いてくれないかなあ」と、本気でずっと思っていました。そうしたら、ズバリみなもと先生が描き始めて下さいました。「よし!」とばかりに読み始め、「こりゃなかなか終わらないだろうな嬉しいな読みでがあるなあ」と思っていたら、本当に終わらなくて、もうずっと読み続けられて嬉しいことこの上なしです。いつまでも描き続けてください。ちなみに、小学生の頃みなもと先生のキャラをソラで描けるのは、クラスで僕だけでした(京極夏彦)
http://d.hatena.ne.jp/scopedog/20111023/1319390638 が「目にキムチを塗り込まれたようなもの」という件。
今回の日韓スワップ協定は、なんか珍しく注目度が高いねぇと思っていたら、もんのすごいウリナラバイアスのエントリがドヤ顔で上がっていたので、噛み付くことにしました。
どっち側の人からもわかりやすいと評されているのですが、いやこれ不純物バリバリのQAでしょ。
※「オデも経済解説してドヤ顔したいー!」というわけではなく、ネトウヨ擁護でもなく、噛み付いてるだけなので、そこは先にエクスキューズさせて下さい。
まず、枠を設定したからといって必ず実際に借りることができるわけではありません。
最終的に通貨スワップ協定を発動する際には、要請を受けた側=貸し出し国がこの上限内で「実際に」いくら貸し出すかをその都度決めます。
650億ドル枠のクレジットカードを相互に持つ、相手のために貯金を積んでおく、訳では決してありません。
韓国は「ウリはやっぱりお金貸さないニダ!ないから!」ができます。
ところが日本は実質的に「やっぱやめた」ができまてん。国際地位的な意味で。中国が羨ましいです(後述)。
Y/Nの質問なら「ありえない」だけでいいです。それに実質的には片方向協定です。
「可能性は低い」・・・先に単独介入しても失敗、欧米との協調介入をしても止まらないケースですか?その頃には韓国は既に逝ってるので無意味です。
金額はOKですが・・・え?韓国から借りれる?韓国から日本に支援される?わざわざ主客逆転して説明する意図を聞きたい。
- Q1-3.日本が通貨危機になる可能性が低いなら、日本には何のメリットもないのでは?
- A1-3.日本から韓国への輸出額は5.46兆円(2010年)、韓国からの輸入額は2.5兆円(2010年)です。貿易収支は2.96兆円の日本の黒字になっています。韓国が通貨危機で崩壊したら、韓国へ輸出している日本企業は壊滅状態になりますし、現状での売掛金も回収できなくなります。これ以外にも年間200万人以上の韓国からの訪日観光客は激減し、原発事故でただでさえ疲弊している日本の観光産業も大きな痛手を蒙るでしょう。これらの損害を未然に防ぐ効果が期待できるのが今回通貨スワップ協定です。現実に通貨危機が起きなければ、一円も使わずに日本に波及しうる被害を回避できます。
対外債務400兆ウォンの話が先です・・・が、ここはひとつ乗ってみるとして。
官と民は別。IMFですら民間の貿易決済資金をカツ上げはしません。
韓国頼みの経営をしてきた企業は潰れたり危機に陥るでしょうが、それを「韓国ごと」救うこたぁないです。
韓国で組み立て輸出している製品が売れなくなっても、日中の組み立て輸出企業がネクストバッターズサークルに控えてます。
素材は中国・インド・ベトナム・マレーシアと引く手あまたで転売できますから安心汁。
観光ですが、震災・原発の影響で既に訪日観光客数はほぼ2010年比で半減中(壊滅してんだよぉもう)です。
韓国人の旅行中支出は2010年でトータル10億ドル弱(おそらく今年は半分以下)です。
平均客単価は中国の半分以下だし総額で台湾に追いつかれたし街も自然も汚すしうるさいし(ry
まあ、衰退していただくと中台のインバウンド呼び込みやすいです。ぶっちゃけ。
1円も使わずに被害回避? えーと、日本は韓国の借金の保証人になってるようなものですが。担保取ってるかとかの詳細は(今回)闇の中なのに!
プライベートで保証人にぽんぽんなれる人なら言えるんだろうか・・・俺には無理!!
金額ではなく、「日本が保証をつけたから」韓国財政はまだ生き延びれる、というメッセージを市場は受け取りました。
だからそこに向かって(ちょっと)攻めにくくなりました。
しかし、それをきっかけに市場は韓国買いに転換するでしょうか?それとも、日本は追い銭をしただけになるでしょうか?さて、どーっちだ!
ああそれから、今回のそもそものきっかけは、中国が対韓スワップ協定の延長を7~8月に断ったからからです。
この人の言う可能性ってほんとに恐ろしい。
IMFが介入する事例(直近ではギリシャ)では、最大80%の公的債務減額や、ン年・ン10年の元利支払いの繰り延べプランが、財政再建策と並行して走り出します(むしろまず俎上に乗ります)。
韓国が破綻を警戒する水準にあることは韓国銀行も公式にコメントを出しています。
「日本だって破綻の可能性はあります」?? 日本と韓国の破綻の可能性を同等に扱うそのりくつがおかしい。
まず、枠を設定してあげたのは援助じゃないというスタンスにびっくりしますが。彼の国はそうなんですね。
2008/10末:1$=1450W → 米韓協定 → 日韓協定 → 2008/12末:1$=1259W → 2009/2月:1$=1600Wが底・・・結局効いてない!
じゃあなぜここで止まったの?2009年3月第1~2週に投機筋が「目標達成・売り攻撃終了!」とし、以降は利益確定とかポジション転換をし始めたからです。
それでもスワップ砲のおかげとか思う人は日米の当該時期の株式も見てね。
もともと日本はドヤ顔で恩を着せていませんし、先に公人が一方的に文句を言ってきたのは韓国なので、豆鉄砲食らったらカチンとくるのは鳩以外ではむしろ正常な神経です。
あ、ぽっぽごめん。
- Q2-2.韓国は輸出を有利にするために意図的なウォン安政策を取ってきたのに、ウォン安で通貨危機になったら日本の支援を求めるというのは虫が良すぎる
- A2-2.韓国が意図的に為替介入でウォン安を誘導しているのはほぼ間違いないでしょうが、リーマンショック前と比べて16%程度安くなっているにすぎず、その内のどこまでが介入によるものか微妙です。一方でリーマンショック後、金利などの関係韓国に流入していた短期投資資金がウォン高圧力にもなっていたことを考慮すべきでしょう。一方の日本円はリーマンショック前に比べ35%上昇していますから、韓国企業との競争が不利になっている理由はウォン安より、円高の影響の方が大きいと言えます。今回の通貨スワップ協定は、円高対策にはほとんど影響しないでしょうが、ウォン安対策にはなりますからこれを否定する理由にはなりません。通貨危機のウォン安というのは別物です。
「韓国は虫がよすぎる」に対して「日本が不利になっているのは円高のせい」とは、がっつりすり替えてますね。フレッツ光の話をされてしまいました。
ウォン高圧力に対してもウォン安圧力に対しても、介入を含むメッセージを発するのは自国の権利ですが、それを他人の金でやるなと。
やるならきっちり頭下げて借用書書けと。
私はきっちりした担保(goldとか)さえあればいいと思ってますが。
韓国が泣きついた、よりも日本が積極的に手を差し伸べた、の方がよほど韓国は対国内・対市場ともにお得です。
長くなるので後半(http://anond.hatelabo.jp/20111026050140)へ続く。
『容赦なき水の戦い、舞台は真夏のサンクトペテルブルグ - GIGAZINE』
http://gigazine.net/news/20110808_water_battle_in_st_petersburg/
はてブで上のページがホッテントリされて、タイトル前半の『容赦なき水の戦い』しか頭に入っていない状態で、
「世界には水源を巡って部族同士が争っていると言われているが、またその手の紛争か」と早とちりしてリンクをクリック。
するとそのページには、都会の真ん中でバケツやペットボトル、水鉄砲などを使い、水をぶっかけ合うお祭りの様子が書かれていた。
そしてページを改めて見て、
「世界にはこの水のために殺し合いまでする人たちがいる一方で、遊びで水をこのように扱う人たちがいる」
「世界の水問題が解決するまでこんな祭りはするべきではない」などという主張は馬鹿げてる。
東日本大震災の後に見られた過度の自粛は、経済を停滞させることも分かっている。
だが、どうしても、自分の中にモヤモヤするものが残ってしまう。
それもこれも、リンク先のタイトルをよく確認せずに勝手に妄想してクリックした自分が悪い。
自業自得だ。
いや、もう
すごく自覚ある。俺は興味持たれてないんだなって
だから自分を磨こうと、いい靴やいい服を買ったり、何をしたらマシに見られるかとかをモテてる友人から聞いたり、自分の外見の欠点とかをズバズバ指摘してもらったり
外見とかは恋愛に積極的になろう!とする前より随分マシになった。それだけは恋愛に積極的になろうと思って良かったと思う
でも、やっぱりいいなと思った人に興味を持たれるには至らないワケで
まぁそんなんだからモテないんだけど。ただ、もうコレ、フツーじゃね?
世の男性の8割は意中の人を振り向かせられないって思うわ。俺もその1人。下手な鉄砲も数打ちゃ当たるとしても鉄砲撃つたびにしんどい思いするのもうそろそろ飽きてきた
ものすごい乱暴な話になるけど、世の男女みんなが「こんな条件の異性から誘われたら嬉しいです」みたいな好みの異性を明記してくれないかな、mixiとかフェイスブックあたりで
と言うか国が、そういうのをマッチングするサービスやって出産率増やす努力してくれないかなって思う。こんな事言う時点でクソ野郎認定されるんだろうけど
カミナ死亡時点で
ちゃんと「うわあ、大将がやられたー、もうダメだー」という感じ、しましたか?
私はしませんでした。
カミナはそこまで頼りになる奴でもかっこいい奴でもなかったからです。
どうにも短慮でうるさく、たまにシモンに説教のそぶりをするけれど
全体には薄っぺらいオマージュとしての「熱血の所作」を繰り返す、
ひどい言い方をすればただのコスプレオタクのようだったからです。最期まで島本和彦にしか見えない。
いつも大声を出して周囲に喝を入れる、
常に敵を侮るような威勢のいい主戦論を喚く、
そんなのはせいぜいナンバー3以下のやることであって、大将の器にはそれでは足りません。
平時に意外な仁愛や理非分別を示すだとか、
危しと見れば全軍を取りまとめて手際よく引き揚げるような判断力を見せるだとか、
そのような描写を少しずつ積み重ねてあれば
カミナに将としての深みが出たでしょう。
「うわあ、もうだめだあ~」となれます。
要するにカミナは「大将」ではなく「ちょっと強い鉄砲玉」にすぎませんでした。
もっとリットナーの歩兵達を労わったり連携して生かすような描写があれば将の器でしたでしょうが
シモンの面倒を見ながらエース機体で勝手に突っ込んでいくだけなので、ただのエース、つまり1兵卒です。
もともと脇役機体や歩兵達はカミナを見ているだけでカミナに生かされてはいませんでしたから。
そりゃあ鉄砲玉が死ねば「次からどうしよう」と困惑はしますが、それだけです。
「うるさい熱血キャラ」としてのお約束の諸所欠点はまあいいとして、
極論すれば、カミナが実はシモンに助けられている、と視聴者にわかってしまうような描写は
カミナが死ぬまでは一切出すべきではありませんでした。
OPとかパッケージでも嘘をついて
カミナを堂々唯一の主人公であるように描き
シモンはロシウみたいな脇役野郎だとミスリードするぐらいでもよかったのではないでしょうか。
『ベルセルク』でもそうでしたが
グリフィスが転落(ガッツに去られたせいで)する前にはグリフィスの隠れた弱さの描写なんか要らないのです。
馳星周が「自分ならこんなとこでグリフィスの心理描写は入れない」と言っていましたが全くです。
カミナの生前からシモンがパイロットとして活躍する必要は、あったでしょうか?
単なる乗り合いメカニックだとか
もっと言えば後衛でオペレーターやってるというのでも良かったはずです。
「元から一緒に乗り込んでいるエースの片割れ」であれば
カミナ亡き後にカミナの代わりを求めらるのは自然な惰性にすぎず、あまりドラマチックな転回がありません。
家族の危機から徐々にマフィアらしく豹変して後継者となっていくところです。
戦ってこなかった不肖の弟が
兄の遺志を受け継ぐために豹変して突如グレンラガンに乗り込めばあの名乗りはより劇的だったでしょう。
普通の飛行機ならば未訓練の人間が乗り込むのはリアリティが無さ過ぎますが
「乗り手に根性やテンションさえあれば強くなる」設定の機体ならばおあつらえむきです。
カミナの生前からシモンが一緒に戦っていて、何かいいことがあったでしょうか。
中途半端なシモンの見せ場描写の為にカミナの見せ場が減っただけです。
件の女子については、いくらダダ漏れとはいっても必要ないものや不快な物をまきちらして、それをメディア特性の所為にするなということですわね。
それはメディアの特性がもたらす安心感があればこそできることだけど、だからといって陰口をたたくやつはやっぱりクズだけだってのと同じ。
いくらメディアのせいにしてもクズがクズであることには変わらないし、ちゃんとやるやつはちゃんとやる。
境界線がどこかって話は難しかろうけど、そもそも境界線自体意識してないならまぁ確実にクズだわ。
で、この女子、どっかでノー編集とノー遠慮の区別がつかなくなったんだろうな。
まぁわかる。限度を越さないうちは、ノー遠慮の方が面白く見えるしな。
そこで軽くたしなめてもらう代わりに応援が増えたりすると、まぁその先は海老蔵状態になる。
しょうがない。外部の干渉でむりやり報酬系ねじ曲げられたようなもんだから、それでなお正常運転しろって言われても難しいだろう。
ノー遠慮の芸は齢70超えてからにするか、芸能人の中でもプロと呼べる人に学ぶとかしないと無理だろう。
ノー遠慮のように見せかけてぎりぎりのところで一戦越えないコントロールするのは、やっぱりプロの芸人レベルのセンスいるんだろうし、
プロの芸人ですら一線超えて爆死するやつ時々いるし、それで萎縮しておとなしい芸しかできくなったアレとかもおるわけで
一般人の、しかも20歳そこそこの子供が無防備に突っ込んでいったら爆死するのは当たり前でしたという話。
でも新しいジャンルにおいて最初に鉄砲玉が突っ込まんで場をかき回した上で爆死した後、二番手が一番美味しいところ持っていくというのはまぁ自然な流れ。
まず、前提として失敗は必ず非難されるべきなのです。「誰のミスか」が明瞭になり、責任の所在を明らかにする必要があります。
責任と聞いて尻込みするような人は、社会人としてはふさわしくありません。とっとと後進に道を空け渡すべきです。
失敗には二種類あります。許されるミスと、許されないミスです。
たとえば、初めての経験によるミス、明らかに上司、営業の取引先との日程調整のミスによる、後発的なミスなどが、これにあたります。
基本的にミスはすべてにおいて非難されなければなりませんが、根っこでないミスをいくら非難したからといって、改善するわけではありません。
従い、許されないミスは根源にあるものです。これが改善されなければ、何度やっても同じミスが出がちです。
その根源にあるものを見極めるためにも、あらゆる仕事はチャート化され、ビジュアライズされることが望ましいのです。
好きな仕事ができる!あるいは得意な仕事ができる!と喜ぶ人もいるでしょうが、好きな仕事というわりに完成度が低い、得意だというわりにいつも同じ場所でミスをする。
こういうのは望ましいことではありません。
まして後者は得意だというのに成長していないのですから、そのことを指摘し、その後の数タスクのうちに改善しないのであれば、配置換えも必要でしょう。
好きな、というのは仕事とは無縁な価値です。嫌いな仕事だろうとやらなければいけないことぐらい、社会人なら理解しましょう。
社命に関わるミス、というのは他人を路頭に迷わし、それが理由で自殺をすれば、そのもとの失敗をした人は間接的な殺人をしたことと同義です。
そのあなたの失敗がどれだけの人を不幸にしてしまったか、どれだけ会社を不幸にしてしまったか、金額ベースで把握する必要があるでしょう。
たとえば、就活で何百という企業からお祈りされて、打ちひしがれて就活うつになったとしましょう(当然、就職が目的の学生です。起業ノウハウはゼロ。)
履歴書を送る、だいたい同じwebテストを受けるといった、ルーティンなもので成長なんてほとんど期待できませんが、それで手応えがないからと就活をやめるのは話になりません。
やらないなら、やって失敗した以上の損失があなたにふりかかります。
そして、何百といった企業から不採用を受けるということは、あなたのこれまでの人生、あるいはそれのアウトプットとしての履歴書に、問題があると見るのが自然です。
ゆえに、ルーティーンで、手応えがないから、というのは単なるワガママであり、ひとつひとつの作業に問題点を見出し、効率化させていくという作業を欠いてはいけません。
それをすれば、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるかのような、アホらしい作業も少なくなるでしょう。
最後になりました。繰り返しますが、すべての失敗は非難されて当然です。その中から、許されるミス、許されないミス、詳細に分析し、次回の戦略に役立てましょう。
http://d.hatena.ne.jp/sadadad54/20110204/1296767950
http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/sadadad54/20110204/1296767950
失敗は絶対に非難しない方がいいと思う理由
事実上、個人レベルで男女が出会うのは、友人の紹介とか、サークルで一緒とか、第三者が介在した繋がりでしか男女はマッチングしない。
元増田が出会いがないと言ってたのは、文字通りの意味ではなくて、あちら側へのアクセス権がないということ。
そのマッチングネットワークに参加してる人間をリア充といい、ネットワークへのアクセス権がない人間を非モテ、非コミュというんだ。
実際そうなんだよな。三十代目前にして一人か二人だけリア充の友人ができて「あちら側」を垣間見られるようになって、リア充ってのは十代の頃からこれだけチャンスあったんだろうな、それなら下手な鉄砲数撃ちゃ誰でも当たるわなと最近得心がいったのよ。
ちなみに地方出身者だとせっかくそうやって築いたネットワークが大学卒業後に就職で都会に出て断ち切られてしまうというおまけも付く。
実際、学生時代後半にようやくそういうネットワークに入れたのに上京でご破算になって同僚も友人も全員男という「振り出しに戻る」を経験したのよ。
ただ、それ以前に、日本のケータイがものづくりを代表するような存在だったことすらないんじゃないの。
なぜか、「ものづくり」の定義にソフト屋を含めない人って多いからな。
「ソフトなんて誰にでも書ける」「ソフトはハードの従属物」という見解は未だに根強い。
町工場の微細加工の職人芸みたいな「見た目の分かりやすさ」がないからなのかもしれん。あれと同等だと思ってもらえない。
「ものづくり大国ニッポン」なるスローガンの弊害を挙げれば切りがないけど、これもその一つ。
http://anond.hatelabo.jp/20101208030725
そんなわけで、端的に言って、そんなプライドなんぞ糞食らえ、だ。
誤ったプライドは、世の中のルールが変わり、自分達のスキルの市場価値が下がったことを受け入れられない連中の居直りを招くという意味で、非常に有害だ。鉄砲の時代になっても「刀は武士の魂」と居直り、結果、彼らが何も守れなかったように。
むしろ俺には、戦争の話から目を背けようとするの理由が理解出来ないな。
あの国の歴史は戦争と弾圧の繰り返しなんだから重視せざるを得ないのは当然の話でしょ。
目下の問題として中国は最重要案件でしょ。あんたが「日本人が閉鎖的になってる」の根本的な原因でもあるんだから、そこに絞るのは当然の話。
少々脚色したけどソースはこれ。
http://mahagi0309.web.infoseek.co.jp/diary/ikegami/ike07923.html
毛沢東は次のように言った。「アメリカは結局のところ、怖くて核兵器を使えない。したがって、アメリカの核兵器は、見掛け倒しの張子の虎にすぎない。もし核兵器が実際に使われたとしても、我が国の人口は六億人だから、核戦争でたとえ半分の三億人が死んでも、まだ三億人残るから、人口はすぐに回復する。」
他にも色んな要人が似たような事言ってるけど、これがおそらく一番有名な台詞。「自国民が半分死んでもこっちは別にいいんだぜ?」と平気で恫喝するようなのが国の中枢に大勢いるって事よ。
そんな毛沢東は「鉄砲から権力が生まれる」という言葉を遺してる。武力こそが絶対唯一の価値観なわけ、あの国は。そういう国が目と鼻の先に居て、日本と領土を巡って小競り合いを繰り広げてる現状をから目を背けて「閉鎖的になっちゃいけない!」なんて言っても誰も耳を傾けんと思うが。
逆に質問なんだけど、どうしてそんな事も知らずに元増田みたいな事平気で言えるの?俺にはそれが不思議で仕方がないんだけど。
それ以外の事には触れられないのですね。
どんな手練手管を使っても軍事カードを持ち出されたら全部台無しになるから。でもって、軍事カードの使用を躊躇わせるのは、やっぱり軍事カードしかないから。
なんかね、軍事以外の面を頑張れば戦争は防げる、みたいな考えがあなたから透けて見えるんだけど、今現在この国においては依存するには危険すぎる考え方だからね、それ。
バカみたいに長いだけで何の返答にも反論にもなってないぞ。
あんた本当に俺が書いた文章読めてる?
多分、読解力じゃくて、倫理観とかの問題なんだと思う。
いや、読解力の問題だと思う。あんたの。
あんた例えば
武装強盗に襲われて包囲された人が
強盗の中で割と鉄砲下手な一人を撃ち殺してその一角から逃げ延びたら
狂ったサヨクみたいな。
「犯罪者にも犯罪に走る動機があったのだ」とか言い出すタイプ?
そんな話は少なくとも、今まさに襲われて身を守る為に犯罪者に反撃する被害者に言ってどうにかなることじゃねーよ。
そんなことは暇人が社会問題とか言ってゆっくりひねり回せばいい。
理由が有ろうが無かろうが一方的に人を害することを決意して立った。しかも大勢で一人を。
以後彼等は反撃を受けることは覚悟しててしかるべし。