はてなキーワード: 金融業とは
信用創造がイマイチ分からん。カスと言われる前に先回りしてググったもののいまいち…
よくある貸し出した先お金が回り回って預金になり~って説明は分かるけど、途中で預金されない分もあるのでは?という疑問が。
そして以下のwikiの別の説明。どうやら金融業界人はこっちがしっくりくるみたいだが私には不明。創設された預金とはなんぞ?こんな理解しにくいもんがあるから金融への不信が募る…
wikiより
たとえば100万円の現金が預金されたものとする。準備率が10%であれば、この100万円の現金を日銀当座預金に回した上、借り手の口座に預金900万円を創設することにより、900万円を融資することができる。この結果、預金額は1000万円となる。尚、バランスシートの上では、負債の側では預金された現金100万円+創設された預金900万円、資産の側では日銀当座預金100万円+融資残高900万円となる。
http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000821.html
「地方公務員とか出先機関の国家公務員の皆さんというのは正直あまり他に能力・技能を生かせる場所がないかもしれず、多少待遇を切り下げたって辞めないよと言われたらそうかもと思う」と言いつつ、「警察官を警戒しないといけないような社会ってものが特に社会的弱者にとってどれだけ過酷か」と言うのは説得力がないように思う。警官はほとんど地方公務員なんだから、多少待遇を切り下げたってやめないというのを認めるなら、たいして低下しないから費用対効果考えたら気にする必要ないんじゃないの?キャリア官僚の質低下を警官の質悪化という話にすり替えてるだけじゃないの?ってなるだろうに。しかもその後で優秀な人材をウォール街に集めたから彼らが富を独占して一般庶民が貧困化したかのように書いてるのでますます支離滅裂。民間に行って私利私欲のため世界中に迷惑をかけるような優秀かつ邪悪な連中に警官やらキャリア官僚として権力を握らせることに警戒心を持たないなんて幸せな人だなと思う。そもそも大統領が替わるたびに官僚上層部も入れ替えて金融業も含め民間からくるのに、優秀な人材が官界ではなく民間にいたから金融危機が起こったかのように言うのも事実認識としてどうかと思うが。それにアメリカよりはるかに大きな政府のEUが今まさに財政危機で世界中に迷惑をかけようとしてることについては「優秀な人材が官界にいったから」ってことにはならないのはダブルスタンダードじゃないのか?仮に民間に行く方が悪さをしやすいなら、待遇下げたら代わりに警官になるであろう人が今民間にいることは問題ないの?とも問い詰めたくなる。官民関係なく無能はそもそも働くなという話かもしれんが、それを言い出すと能力向上のための職業教育とか無駄だからやめろとなって長期的にどうなの?と思う。
この前の移動が直前だから公務員住宅が必要(じゃあもっと前に言えよとしか思えない)とか公務員擁護するにしてももちょっとましなこと書きゃいいのに。別に公務員人件費減らせとか普段はおもわないがこういうの見たら、さっさとけずっちまえよと思う。
ある日金融業者の遠藤により、かつて自分が保証人になっていた借金を押し付けられ、
法外な利息により385万円にまで膨らんでいることを知らされる。
遠藤に誘われるままタカシは、負債者に借金一括返済のチャンスを与えるというギャンブル船「エスポワール」に乗り込む。
うまく勝てば借金は帳消しだが、負ければ命の保障はないというものだった。
タカシは幾度となく煮え湯を飲まされながらも、
土壇場での閃きと思考を駆使して、生き残りを賭けた勝負に身を投じる。
エスポワールから辛くも生還したタカシだったが、借金返済はならず、その総額は600万円以上に膨れ上がっていた。
4ヶ月後、アルバイト生活に戻っていたタカシの前に、再び遠藤が現れ、新たなギャンブルを持ちかける。
今度こそ勝つと決意したタカシは会場である「スターサイドホテル」へと向かい、決死のギャンブル「鉄骨渡り」に挑む。
多くの人間が転落死していく中、2度の鉄骨渡りをタカシは唯一渡りきるが、
主催者側に勝負中の言動を後から指摘され、賞金を得る権利を剥奪される。
激昂するタカシの前に主催者側の会長・兵藤が現れ、もう一度チャンスをやろうと
これまでのギャンブルを仕切っていた大幹部・利根川と「Eカード」で対決する。
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まぁここまでは作り話な。
おっす、オラ就職王。辞職届は提出したので、再来月から起業王へジョブチェンジだ。
ちなみに、「まだ就職してない」という人は、http://anond.hatelabo.jp/20110107214632を読んでくれ。
以前この文章を投稿した直後は強烈な鬱に襲われて削除してしまったので、二度目の人は勘弁な!
ちなみに「辞職願」ではなく「辞職届」とするのがキーポイントだということは、君も社会人になればわかるさ!
いいかい、こないだ入社式だった全ての新人達。先輩とは上手くやれそうかい?まぁ、これから理不尽地獄の社畜生活が始まるわけだけど、俺の話を聞かないかい?この心得を守っておけばとりあえず、職場のゴミ扱いはされずに済むはずだ。
①二択だ、選べ。
いいかい、君も社会人になって三日目。先輩社員から、様々なありがたいお言葉を賜ったかもしれない。中には「素晴らしい言葉だった、俺も甘えを捨てて頑張ろう、立派な社会人になろう」なんて思ってしまった人もいるかもしれない。しかし、君がまずやるべきなのは、そういう気持ちを1ミリ残らず綺麗に捨て去ること、あるいはその言葉に完璧に一ミリの狂いもなく染まり切る、すなわち狂信者になることだ。このどちらかを選ぶかは趣味の問題だ、俺は前者を選んだが君は後者が向いているかもしれない。一応、念のため言っておくけれど、後者を選ぶことは決して間違いとは言えない。場合によってはこの先40年を戦う場所なのだから、立派な信者になり布教に努めるというのも一つの賢い選択だ。日本で就職した多くの人々にとって「金こそが絶対」という信条を選ぶことは難しいから、結局はこの二つから選ぶしかない。ちなみに、うっかり投資銀行や外コンなんかに就職した人々は、例外なので俺の文章は役にたたない。君たちは、資本主義一神教の教義を読んでくれ。大丈夫、どこのホテルに備え付けられた机にも「資本論」は置いてある。さぁ、どっちにするか決めたかい?じゃあ読み進めてくれ。
②コストとリターンの諸問題
馬鹿馬鹿しい、と思う。例えば、会社に一時間早く出勤すること。これは、本当に馬鹿げてる。くだらない、狂ってる、クソの群れだ。九時から五時までキッチリ働いて賃金をいただく、あるべき姿はこっちだ。しかし、コストを支払いリターンを最大化する、という面でこの行動は一概に間違いとは断定出来ない。そして、社会人にとって重要なのは払ったコストに見合ったリターンを得るということなのは、言うまでもないことだ。過程などどうでもいい、結果を出したものが勝ちだ。しかし、新人に与えられる業務の中で周囲を黙らせるほどの「結果」を出すのは、余程特殊な業種でない限り不可能だと思っていい。金融業界の法人営業マンですら、一年目は「結果」を数字で括られることはないだろう。では、ド新人である君に求められる「結果」とは何か。それは、周囲が「あいつは頑張ってるし好感の持てる奴だ」と思うこと、つまり就職活動の延長線上にあることだ。当面、君には責任のある仕事など与えられない、会社に貢献するチャンスなどゼロに等しい。その境遇の中で、君はなんとかして周囲の信頼を勝ち取り、愛される人間にならねばならない。さもなければ、実に悲惨なハンデを背負ったまま数年を戦い抜かなければならない羽目になるだろう。この文章に食いついたということは、君はコミュニケーション能力にそれほど自信がないことだろうと思うし、では職務遂行能力に自負があるかと言えばそんなこともないだろう。だが、安心していい。そういうのは、新人にとってさほど問題にならない。コストとリターン、この観念を忘れるな。逆に言えば、それ以外は忘れろ。
③15分のアドバンテージ
君は「8時30分に出社するように」と申しつけられた。当然、君は弱気で自分に自信もないから「8時15分には出ておこうかな」と思ったことだろうと思う。しかし、そこは敢えて8時に出社するのが今日のミソだ。いや、8時に出社し続けることこそがミソだと思っていい。何故なら、新人の職務遂行にはおよそ差は出ない。あるいは、差が出たとしても数年は評価に直截的に響くことはまずない。日本の大企業は、およそ10年かけて評価を固める。最も数字に詰められる証券マンやMRですら、五年は様子を見てもらえる。(ただし、この様子を見てもらえる、というのは「詰められない」という意味ではない。無論「詰め」られる)そこで仮に新人としての君の評価がクソミソであったとしても、俺が断言するが8時に出社している限り君の評価は「アウト」にはならない。日本人というのは、凡そにしてアホだ。それもたちの悪いアホだ。怠惰な俊才よりも勤勉なクソマヌケを高く評価する傾向がある。逆に言えば「勤勉なマヌケ」である限り、君は当分生きていられる。こういう部分を細かく守ることが、非常に重要だ。他にも、気遣いポイントは無数にある。例えば、君はドアを開けた。同じタイミングで先輩が向こうから出てきた、ドアノブを最初に回したのは君だった、しかしここで君は一歩下がって道を譲り、軽く会釈をする。これを、嫌味なく最適にやれている限り、君の立場は大丈夫だ。大きな声で挨拶をして、まるで先輩たちを心から敬愛しているかの如く振る舞い、機会のある限り尊敬の言葉を口に出せ。「やりすぎかな・・・」くらいで丁度いい。この十五分のアドバンテージが、君を守る。誰かと話す時、必ず誰かを褒めるセンテンスを織り交ぜることを徹底しろ。実にくだらないが、得られるものと比較すれば実に安いコストだ。
『世界を回しているのは何か?』と問われたら、色んな答えがあり得ると思う。しかし、社会人になって俺はこれに一つの答えを得た。世界を回しているものは、マニュアルだ。しかし、社会人になった君に一冊の完璧なマニュアルが与えられる、という状況は余程恵まれた職場でない限りまずあり得ない。君に与えられる情報は常に断片的で、状況はいつだって切迫している。複数のタスクを同時並行で回しながら、職場全体の状況にも気を配らなければならない。挙句の果てに、それは間違いだらけで全ての人間の言うことは矛盾している。だが安心して欲しい、それはデフォルトだ。例えば、君は「AをBしろ」と言われるかもしれない。しかし、君にはAをBすることの目的、あるいは工程A~Zの中で、AをBすることの役割がどのようなものなのか、それを知る機会はそう簡単には与えられない。君は完成像の見えないまま、どこのパーツかもわからないプラモデルと取っ組み合わなければいけない。さらにそれは、往々にして全体像さえ見えていればサルでも出来るような工程だったりする。しかし、君はやらなければいけない。メモの重要性について君は学ぶ必要がある。どんなにクソくだらない、と思ってもメモは取れ。しかし、世の中には「メモなんか取るな」と「なんでメモの一つもねーんだよ」を同じ口から発するゴミクズ野郎も大量にいる。ボウフラとどっちが多いかな?くらいの数がいる。しかし、君はクソボウフラ野郎からなんとか情報を吸出し、戦っていかなければいけない。コレに対する方法論は幾つかあるが、俺は「フレーズ凝縮式」を推薦する。例えば、この文章は一章ごとにその章を集約的に表象するワンフレーズで取りまとめてある。メモにもこの方式を採用するといい。人間の記憶というのは、基本的にイモヅル方式で形成されている。メモは、その一文を取るだけでいい。夜にそれを見返せば、君は絶対におよそのことを思い出せる。それを記憶が新鮮なうちにノートに取れ。一年も経てば、君はマニュアルが書ける人材に育っている。いいか、メモから吸い出した一冊のノート、それは宝だ。それが世界を回している。忘れるな。メモは詩の如く取れ。君の記憶を呼び覚ます、美しい一文を素早く書きとめろ。これに慣れればいずれメモも要らなくなる。
半年も経った頃、君には「もう限界です」くらいの作業量が与えられる筈だ。これは多くの職場でそういうことにしているフシがあって、そいつが食べきれるか食べきれないか、ギリッギリの量を口にねじこまれる。ブラック気味なところだと、「精神力で食えや!」方式になる可能性も否定出来ない。しかし、俺が断言するがそれは君なら絶対にこなせる量だ。人間はそういう状況になると、概して頭が回転しない。三つも作業が並行すれば、何がなんだかわからなくなる。ジャグリングしながらテトリスをしつつダンスダンスレボリューション、みたいな気分になるはずだ。しかし、君には便利な外部記憶媒体、すなわちノートというものがある。「やべー、いますぐ手をつけなきゃ絶対おわんねー」と思った時こそ、ノートに全てを書き出せ。作業のエンドが見えないまま手を動かすな。エライことになる。いいか、まず大事なことは「俺には出来る」という確信を、全くの無根拠であっても持ち続けることだ。そして、君は実際に出来るはずだ。これは実にシンプルな話で、設計図なしで機体は組み上がらない。しかし、大量のタスクに追い立てられるとこれが見えなくなる。ヤバイ時、君が真っ先にやることはエンドまでの工程図を組むことだ。焦るな、まずはこれをやれ。これが終われば、どんな仕事も五割は終わっている。それを忘れるな。いいか、君は絶対に無能なんかじゃない。信じろ、信じなければ予定なんか組めやしない。それでも出来なけりゃ、そんなタスクを振った上司がクソ無能なんだ。いいか、これを忘れるな。
⑥お局を殺せ
どの職場にも必ずいる悪性新生物、「OTUBONE」は骨の折れる相手だ。まるで癌のように転移し、害悪を放ち続ける。あんなに愛らしかった新人一般職も、十年経てば仲間入りだ。誰だ、新人にベヘリットを配布したのは。今すぐガッツ呼んでこい、義手大砲ブチこめ。なんにせよ、「この道20年」みたいなお局は男女職種全て問わず新人にとって最初の難関と見て間違いない。カンタダみたいなものだ。個人的に、一般職の定年は35歳にすべきだと俺は確信している。君の立ち居振る舞い、仕事のこなし方、日常生活や趣味、果ては性生活や好みの体位まで奴らは干渉してくる。顔面に正拳突きをブチ込みたくなったのは君だけじゃない。これで、僕の燃料棒もブチこみたいです!みたいなヤツらならまだヤル気もみなぎってくるというものだが、あいつらは原発も一瞬で1ケルビンまで冷却するタイプの生き物だ。今すぐ福島に送り込めばみんなハッピーになれる。民主党は何をしてるんだ、今すぐやれ。しかし、大体の場合現場仕事の詳細はこの厄介な生き物から盗み取るしかない。就職王に続いて新人王を目指して戦った俺だが、この生き物の攻略だけは些か苦労した。ここだけはイケメン補正がかかるからだ。日常面での攻略は、「15分のアドバンテージ」に準ずるが、「マニュアル作成」作業が更に重要になる。早い話、現場の仕事回しがクソお局より優秀になれば、君はお局をぶっ殺せる。とにかく、血を吐く思いをしてでもマニュアルを完成させろ。これだけは言っておく。クソお局が20年かけて学んだ内容は、君なら半年で絶対にやれる。ここまでいけば、お局の存在意義などゼロに等しい。そこまでは、耐えろ!大丈夫、君は独りじゃない。少なくとも、世界のほとんどの新人(除くクソイケメン)は君の味方だ!
⑦上司の足を掬え
マニュアルが完成すると、君には見えて来るはずだ。職場の全体像が。必然的に、君には「足払い」をかけられるポイントも見えてくる。散々足を払われて得た教訓がここで生かされる。つまり、あれをこうしたら上司コレミスやらかすんじゃね?みたいな部分が、君には見えているはずだ。未必の故意、という言葉がある。これは社会人生活に於いて「無罪」の同義語だ。この辺りから、君は逆襲に転じなければならない。つまり、これまでは多くの人間にへつらい、腰をヒン曲げ、頭を下げ倒して来た君だが、そろそろそこから得られる実り、リターンは小さいものになって来ている。君は手柄を立てなければいけない。しかし、所詮三年目くらいである君に「手柄」を立てるチャンスはほぼない。少なくとも、業務が正常に回っている限りは。ここは一つ、コケていただかねばならない。そして、コケたところに君ははせ参じる「こうなる可能性は見越していました!」。これは、実のことを言えば正攻法で手柄を立てるよりは、よっぽどイージーなことだと言っていい。予測された失敗には、対処が出来る。しかし、予測もしていなかった上司はパニックに陥る。もし、上司がパニックに陥らなかったとしても、君は別段何も失わない。ただし、責任の遡及が及ばないことは入念にチェックしてから行うのは当然のことが。自分の足を払って流血するなんて馬鹿馬鹿しいことをするくらいなら、何もしないほうがよっぽどマシだ。しかし、チャンスは見逃すな。やれる時は、殺れ。
⑧グチニケーション
同期というものが、多分君にもいるだろう。実際のところ、同期というのは競争相手であり君が会社に残る気であるならぶっ殺すべき相手なのだが、実際は「デキない同期」こそ大事にした方が得られるものは大きい。君の同期にも、必ず一人は「どーしようもない」と評される奴が出てくる筈だ。これは、人間関係の力学として必ずそうなる。しかし、君は常にそういう同期に優しく接し、かつ失敗談を綿密に聞き出すべきだ。「デキる同期」と仲良くするメリットは概して少ない。奴らは往々にして情報をこぼさないし、そもそもウザイ。奴らの「頑張ればいいんだよ!」論は、脳に悪い影響を与える。大脳新皮質がどんどん死んでいく。むしろ、「どーしようもない奴」から得られるネガティブな情報こそ、明日に生きる。彼のやらかした失敗は君もやらかし得る。ダメ同期から一つミス談を聞くたびに、君のリスクは一つずつ軽減される。そして、君と彼の友情は実に強固なものとなる。どんなダメな同期であっても、一応は毎日出社し、仕事はこなしている。噂に聞くほどの差は実はない。そこから得られる情報は、常に君を救い得る蜘蛛の糸だ。そして、君の存在はダメ同期を支え、助けるだろう。これほど素晴らしい情報源が他にあるだろうか?これは、職場の「ダメな先輩」にも言える。過度に職場で仲良くすることはデメリットが大きいが、それでも先輩は先輩だ。長いキャリアの分だけ多くの情報を持っている。それは、大事にしろ。デキる同期はコケるまで放置しとけ、無論デキ同期がコケた話を聞いた時は速攻で電話を鳴らすのは言うまでもない。
⑨体調
俺は社会人になって、人生最大の苦難にブチ当たったことをここに報告したい。俺は、ナルコレプシーだった。俺は学業もそれなりの成績で収めてきたし、自分が無能だと思ったことはそれほどない。しかし、思い返せば俺はあらゆる授業を眠り倒して生きてきた。なまじ、独学が得意だったせいで、この歳まで気づけなかった。俺は、自分が救いのないブサイクで初対面の女性にアメフラシを顔面に投げつけられたような嫌悪感を与える部類の生物だということは認めても、自分がそれほどのハンデを抱えていると認識したことはなかった。ちなみに、攻撃されても紫色の汁は出ない。入社直後、上司の談話を聞きながら俺は爆睡した。現在は、お薬を飲みながら問題なく業務を進めているが、「居眠りクソ野郎」の汚名を被ったまま進めた社会人生活は、正直言って辛かった。俺の職場はそんな人間に仕事を任せるように出来ていなかったので、必死に隠し通しながら検査入院の時間をヒリ出すのにも相当の苦労をした。これほど特異な例ではないにせよ、体調というのは凄まじく大事なものだ。睡眠時間が十分でなかったり、体調が悪かったりした場合職務遂行能力は7割減だと思って間違いない。新入社員は、何はともあれ六時間寝ろ。他の何を犠牲にしても、寝ろ。そして食え。エスタロンモカはポケットに入れておけ。体調に不安を感じたら、何を差し置いても病院に行け。ワイパックスを一錠を持っているだけで、人生は随分楽になる。ソリッド・スネークだって狙撃の時には使っていた。使えるものは全部使え。薬は、偉大だ。いいか、おまえはそれほど強くない。頼れるものには頼れ。ヤバい時こそ精神論に逃げるな。現実的に対処しろ。死ぬ前にデパスを飲め、それで9割は生き残れる。
⑩生きろ
正直に言えば、社畜ライフに辛いことは山ほどある。精神論に逃げるな、と言った口でおれはやはりこれを言わなければならない。おまえは、生きてるだけで素晴らしい。生きてるだけで、人間は合格だ。もし、どうしても耐えられない時が来たら、首を括るか仕事を辞めるかの二択を迫られた時は、迷わず辞めろ。やれることを全部やっても尚、どうしようもないシュチュエーションというのは起こりえる。地震が起きて津波がなにもかもを浚っていったり、飛行機がビルに突っ込んだりする世界なんだ。それは、仕方がない。そんな時、おまえが一番に考えることは「生き抜く」ということに他ならない。俺は再来月仕事を辞めて、新しい世界に挑んでいく。これは、とりもなおさず俺が組織人として適応不全であったことを示している。俺は、本当のことを言えば負けた。ここで勝ち抜いていくことに、どうしても意味や意義を見出せなかった、もっと正直に言えば同期の「とうだい」軍団にこの土俵で勝つ方法論を見出せなかった。そりゃあ、幾つかのハンデは喰らったにせよ、俺は同期の中で常に上位一割をキープした自負はある。しかし、結局のところを言えば、俺は負け組だった。「就職王」でも明白だったが、所詮俺はフェイクだった。ここには向いていなかった。でも、人生は続く。まだ生き抜かなきゃいけない。だから、こんな十カ条を完璧にこなす必要なんかハナっからないんだ。とにかく、君は生きていけ。社会生活は理不尽の繰り返しだ、また自分自身がその理不尽を他人に振るわなければならないことも多々ある。そんな中で、君は生きていかなきゃならない。いいか、君は生きるべきだ。一切の留保や付帯条件なしに、君は生きていかなきゃならない。それだけは忘れないでくれ。
どーでもいい話だが、ブコメ数に気を良くした俺は文章仕事が欲しいなぁ、とか思い始めた。
お米券とかビール券とかでも書くので、商業誌から学生の同人雑誌までそういう界隈の人、なんか仕事ください。
基本、筆は早いです。実力はともかくとして、コレ書くのに大体20分です。穴埋めが必要なら、是非。
syusyoku0@gmail.com
うん、冷静に考えて7000字を20分は無いね!秒速3.5文字は流石にムリだね。
泥酔状態の感覚で20分ってことで。素面ならもっと良いものが書けるかと言えばそうでもないから困る。
というわけで、やっぱり仕事ください。
http://b.hatena.ne.jp/entry/okuzawats.com/archives/465
http://okuzawats.com/archives/465
http://twitter.com/fromdusktildawn/status/43614834679496704
ベーシックインカムの失敗例としてナウルが久々に話題になっている。この国がネットで話題になったのは今から8年ほど前、スラッシュドットジャパンで取り上げられてから。
その当時、こんな国があることに驚愕し、まとめを自分のサイトに置いておいたところ結構話題になった。その時にまとめたものに加筆して、ここに再び載せておく。更に調べたい方は日刊ベリタで調べていただければ、詳細なことが分かる。
燐鉱により南太平洋一の豊かな国であり、国民全員に年金が支給されていたが、それがたたって国民は生活力皆無。労働どころか家事すらしない。労働者もほとんど外国からの出稼ぎ。ナウル人はひがな遊んで暮らしている。 国民に就労の意志はありません。
燐鉱は露天掘りされており国土である島はクレータ状になっており荒廃している。
近年の燐枯渇により財政状態悪化。海外投資や航空会社運営、タックス・ヘイブン的な金融業、更に国籍売買などをするが、ことごとく失敗。折しもイラク戦争時で、テロリストのマネーロンダリングや、国籍売買をしていたためアメリカの怒りを買う。
オーストラリアに庇護を求めてきたイラク・アフガン難民約1100人をかわりに受け入れ(オーストラリアによる難民の横流し)、オーストラリアから経済支援を受けるも治安悪化。
アメリカの非公式な「制裁」により国際電話が不通となり(唯一の国際電話につながった電話機が壊れたという説もある)、国ごと音信不通に。隣国のオーストラリアが国際救助隊を派遣するも通信がうまくいかない情況に。
難民キャンプではデング熱の流行などもあり、政府の混乱に対して合を煮やした難民たちが反乱を起こし、自主管理となる。
混乱が始まった2003年当時大統領選挙が行われたが、ハリスとドウィヨゴの二人が互いに正当な大統領を主張し政府が分裂。しかも二人とも肥満が原因による腎疾患を患っており、一年の大半を海外で療養生活をして過ごしていた。大統領官邸が焼き討ちされる、洪水の発生など、国内は混乱状態に。後にドウィヨゴはアメリカに事実上の亡命、亡命先のワシントンで腎疾患により死亡。その後再び選挙が行われるも、議長が選出されず議会が麻痺状態に。3ヶ月の政治的空白の後、スコッティが新大統領として選出される。このスコッティ内閣も議会の混乱により半年で崩壊することとなる。
その後も国民全員のオーストラリアへの移住が検討されたり、カジノとの吸収合併案(一主権国家がカジノに吸収合併!)、難民キャンプの暴動など政治の混乱は続いているが、当のナウル人はどこ吹く風の状態。日本も2005年に1億円の援助を行なっている。これは日本の捕鯨への支持に対する見返りと言われている。
そもそもこの国、外交関係も適当で何回も「二つの中国(中華民国と中華人民共和国)」への承認を変えていて、その度に承認先から援助をうけている。その割に、ナショナリズムというものは、そこら辺のミクロネシアにある大国の属国(ニウエとか)よりも有るらしく、オーストラリアからのナウル人への市民権付与の申し出も断っている。
http://b.hatena.ne.jp/simulacre/20110304#bookmark-32547325
↑ブコメでベーシックインカムの失敗例としてあげたけど、失敗国家の典型例というべきもの。更にアメリカやオーストラリアなど大国の意思に翻弄されたり、イラク・アフガン戦争に関わったり、国内の事情だけでなく国際情勢にも翻弄されて駄目になった国だ。アフリカは資源の取り合いで内戦が起こったりして貧困状態だけど、ナウルはその逆。争いすら起こらない(争っているのは権力者と難民だけ)。豊かさによって滅ぶ国もあるんだなと思った。
ナウルはたしかにベーシックインカムの極端な失敗例であるけれども、ナウルが失敗したのはベーシックインカムの失敗だけではないということを示しておきたくて、このまとめを書いた。
「争いすら起こらない」なんて書いたけど、争いは起こっていたようだ。
http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2008/10/post_1595.html
さすがのナウル人も暴徒化したようだ。ただ自業自得な面が大きいので同情はしないけど。
銀行か証券会社みたいなやつで、会社を作って経営してみたいと思っている。
といっても、莫大な利益を考えてもいないし、何かデカイことをやろうなどとは思っていない。
この不景気じゃどうしようもないじゃん?
どんな金融機関かというと、ズバリ、エロ銀行、エロファンドなのよ。
最近、ちょっとした金が貯まったので、定期預金でもしようかと思ったんだけど、金利がすげーカスみたいなもんなのよ。100万を1年間定期に入れて、3000円とか4000円の金利が付くのが関の山なのよ。月にしたら、安い牛丼ですら喰えないレベル。元本保証で運用するとどうしてもそうなっちゃう。運用が硬い感じの投資信託でもいいんだけど、どうもピンと来ない。
こんな状態でも、それなりにみんな貯金してるんだろうけど、すんげーばかばかしいと思ってると思うんだよ。
じゃあさ、元本保証は確実で、利子も付かないけど、例えば、DMMのエロ動画が見放題だったら、100万預けてもいいと考えるやつがいるんじゃないか?
まったく広告なし、騙しリンク無しのエロ動画サイトの会員になれるのであれば、100万の定期に預けても良いと考えるやつがいるんじゃないか?
つまり、多種多様な有料サイトを無料で使える(定期に金を積めば)のであれば、自腹は切らないけど、一定の金を積んでくれる人って多いんじゃないのかと思うんだ。
いちいちカード決済や振込みしてまでは、金は出さないけれども、事実上、金利が付かない定期預金なら、どこに入れたって良いと考えるやつが多数なのではないのかと思うわけよ。
こんな感じで、定期預金や投資信託の金利や分配金は、全て、ネット上で遊ぶための現物支給としてバックされる。もちろん、元本だけは保証な。
これでいけば、たとえばはてなスターだって、1個1円とか0.1円とかに出来るわけ。
自分が社長になったら、起きてる時間は全て、2chで遊んでいる連中なんかに動画とか画像とか面白いテキストとか集めさせて、upさせんの。固定の給料払ってもいいし、はてなスターみたいなものを現金にかえてもいい。
いくら金があるやつでも、100万や200万程度なら、遊びの為に寝かせてくれると思う。
学歴自慢したいやつが世の中にいるように、金持ち自慢したいやつもいると思うんだよね。
元本保証で、金利は一切、付かないけど、ネットワーク上の文化っつーか、遊び場に貢献してくれる人ってわりといると思うんだ。金を積めば積むほど、それがわかる仕組みも面白いかもしれない。そういうのがあれば、学生の頃からコツコツ貯めるやつもいて、個人の財産形成を補助できるかもしれない。パチンコで遊ぶより、よっぽどマシじゃねーかと。
ネットもそうだけど、様々なものにエロがからんでそれが起爆剤になったりしているのなら、金融業会にエロがあっても良いと思うんだよね。
まあどうせ、国内じゃどうしようもないんだろうけど、世界のどっかに書類を数枚書けば、銀行とか証券会社を作れるところってあるよね。
はてなプラスってあるだろ?いちいち金払うのもばかばかしいんだけど、10万円の定期をエロ銀行に作ってもらえれば、無料で使えますよとなれば、かなりの人がやると思うんだよね。ずっと使ってくれるのなら、はてなもディスカウントしてくれるはずだから、恐らく10万の定期の運用益程度でいけるはずなんだ。
こうやって考えると、100万の定期をエロ銀行に作ると、今現在のネット上の有料会員にかなりの割合で入れるんじゃないかと思うんだよ。
運用は全部国債、後は有料コンテンツの会社と交渉するのが仕事。って感じでやれば、少なくとも喰って行く事くらいは出来ると思うんだ。
このくらいは誰でも思いつくと思うんだけど、なんで誰もやらないのかね。
もっと考えてることはたくさんあるんだけどこのくらいで。
誰か似たような事を考えている人いないかなあ?
原著は1981年。もう絶版なのでアマゾンで購入。川北稔先生が、「イギリス近代史講義」のなかで、イギリス衰退に関する代表的な議論として紹介していたので。
本の主張は単純。イギリスの産業衰退は文化的にビルトインされてたってこと。「世界の工場」として華やかなりし頃だった1851年のロンドン万国博覧会のときすでに、反産業の気風が高まっていたということ。騒々しくなく、あくせくせず、保守的で、物質的利益を追求せず、汗をながさない。そんな「ジェントルマン的な精神」が英国の産業を破壊したっていう議論。
英国企業の経営者達は、「重役協会」にみられるような経営管理という世俗的な役割から超然としたグループを形成し、変化への対応や、利益の追求を嫌い、政治的、社会的活動などの非事業的な分野へいれこむのが美徳とされた。産業界への社会的地位は低いままで、オックスブリッジに見られる一流大学では産業界で「使える」ような応用的な知識は蔑まれ、優秀な人材は全然集まらなかった。これは、製造業の役員の名刺にはほとんど必ずドクターとついているドイツや、職人的技巧が敬われる日本と比べると、まさに20世紀英国では他のどの国よりも、産業界での経歴が低く評価されたのである。
本書では、このジェントルマン的精神のせいで衰退した英国産業についても多く触れている。経営陣が保守的だったために、ドイツのIGファルベンや、アメリカのデュポンに完全に敗れた、プランナ=モンド社(ICIの前身)。経営者が政治の世界にいれこんだために、オランダのロイヤル・ダッチにに会社を買収されてしまった英国のシェル石油など。そんな中で、唯一金融業だけが繁栄を続けたのは、そこが実際の生産とは一歩離れた場所にあり、世俗的な空間とは一歩はなれた「きれいな」空間で優雅にビジネスができるからであり、ジェントルマン的な精神と親和性が高かったのである。
本書の問題点はあげようと思えばたくさんある。「衰退」へ向かった歴史的流れを説明するはずなのに、やたら20世紀後半の「現代的な」資料ばかりが目についてしまうこと。引用の仕方がけっこうかなり怪しいこと(ケインズが金儲けを否定していた、と言う箇所とか)。本当に英国の反産業主義が他のどこよりも根強かったと言えるのか(大量生産に批判的なエートスは震源地のアメリカでも当時見られた)。そもそも文化決定論って自体、星占いと同じようにイエスともノーとも言えるわけで。
ただひとつ、現代に生きる日本人として、今日的なレッスンをあげるとするならば、衰退の色が見えはじめた時の英国政府・産業界がとった行動である。本書では、国内での過当(と言われた)競争を排除すれば雇用も減らず産業競争力は強くなると考えていた当時の英国の事例を紹介している。1890年代に始まった英国の企業合同や、30年代の市場配分協定など。結局、当時民間で行われた合併の波も、経済全体に利益をもたらすことはほとんどなかった。逆に、それは英国の保守的気風に棹を指し、産業界を革新からますます遠ざけ、産業衰退にさらなる拍車をかけることになったのである。
最近2ちゃんの就職板と増田ばっかり見てる。終わってる。大学受験の時と同じ流れ。
増田は最近覚えたけど楽しいね。でもかなり年齢層が高いんだろうな。
就活王とかアドバイス系の話はよく見るけど、リアルに就職活動してる話はあまり聞かない。
今は食品メーカー総合職のWebES締め切りラッシュ。手書き郵送のとこはもうちょっと遅い。
それなりにいいのが書けてるかな?って感じ。社会人に見せてもそれなりにウケはいい。
少なくともみん就のなんぞに落ちてる出来損ないの志望動機よりは上手く書けてる。
まあ大体は何パターンか前もって作っておいたテンプレを文字数に合わせて切り貼りするだけなんだが。
これ終わったら鉄道とかインフラ系の会社の説明会行き始めるかな。
大学職員なんかもいいと思ってる。甘い世界じゃないのは重々承知なんだが。
あとは金融業界の就活やるかどうか迷ってる。でも絶対俺には向かないからやらないかな。
そんなだ。就活生っていないのか?
しかし学園祭の実行委員やってた時に比べて時間が余りまくって困る。
http://www.egogram-f.jp/seikaku/
【前回のあらすじ】
2004年→2005年(若干進歩)→2009年(大幅に退化)
それから1年半。
通信制大学に通い、年300冊本を読み、アニメの視聴本数を減らした結果、6年半前に戻った。
bcbbbタイプ
http://www.egogram-f.jp/seikaku/kekka/bcbbb.htm
1. 性格: クールな面が、何かと目立つタイプです。何事にも非常に冷静で、驚いたり悲しんだりする事は、滅多に有りません。冠婚葬祭を始めとする人生の出来事の多くの顛末を機械的に処理して行くタイプです。情に絡んだ身の過ちが無い代りに、人間として何か非常に大切な物を捨てて仕舞った様な所が有ります。
2. 恋愛・結婚: 容姿端麗とか、資産家とか、何か目に見える形で大きなプラス材料が無い限り、異性には歓迎されないタイプに属します。デートをしようが、何をしようが、クールな性格がにじみ出て来るので、余程、美味そうな餌をぶら下げていない限り、獲物に逃げられて仕舞う可能性が高いのです。
3. 職業適性: 警察官や刑務官が、性格的には一番向いているでしょう。街の金融業などにも適性が有ります。エンジニアとか、コンピュータ技術者なども、才能と好みさえ合致すれば、性格的に無難な職種です。
4. 対人関係: 貴方は相手に対して、機械的な冷たさを与え易いタイプです。この人には何を相談しても無意味だとか、相談するだけ無駄だとか、そんな感じを与え易いのです。
まあ結婚や友情はあきらめたけど、これ以上退化しないように研鑽を積みながら、エンジニアとしてまっとうに生きていこうと思った。
http://d.hatena.ne.jp/chnpk/20101222/1292945197
常連客にはいくつかの派閥があり、派閥内にはリーダー的な人もいるのだそうだ。そして、同じ派閥の中では、その日勝った人が派閥の仲間にコーヒーを振る舞うなど、頻繁にコミュニケーションの機会が持たれ、今日は誰が来ていて何回当たったとか、来てない人はどこそこに行っているとか、そういう話をのべつ幕なしにしているのだそうだ。要するに学校の教室と同じである。
専業主婦のように学校を卒業したあと仕事をしていない人や、仕事はしていたとしても例えばトラックの運転手のように他人と接する機会があまり多くない仕事に就いている人は、学校や会社のような特定のコミュニティに属して日々を過ごすという経験に乏しい。そしてそれはおそらくとても寂しいことだと思う。だから多くの人はパチンコに行くのではないか。パチンコのように結果が定量的に把握できるゲームは、コミュニティの軸として非常に優れていると思う。
まぁこういう意見は多いと思うの。
ちなみにこのちゅんぷくという人はエンドルフィン欠乏症だと思うの。
誰かによく思われたくて、よく池田信夫DISを繰り返しては相手にする価値のない意見として無視されることが多く打率が低い。
こういう人はあんまりギャンブルには向いてないからギャンブルの話をするのもやめたほうがいいと思うの。
今回も微妙。
「都条例規制派をバカにしながらタバコやパチンカスに対しては同様の頭悪さを発揮しているやつ」を煽りたくて書いてるだけの記事っぽいから都条例ネタで言うと、
反対の理由に「俺とか俺の周りの人間は自制できるから(全体も)問題ない」という論理を使うくらい馬鹿げた話なんだけどね。
というか、もっと悲惨な実例あげたらどうするつもりなのか。
HENTAIどもにしてもパチンカスにしても、やはり、こういう論法を使うのはバカのやることではないか?
HENTAI相手で示されたように、1でも疑わしきものがあったら100すべてを規制しないと気が済まない国みたいだからなぁ。
正直ね、上記引用くらいのハマリ具合の人はまぁ問題ない思うよ。
で、こういう話聞いたらパチンコについても和やかなイメージが想起されるのかもしれないね。
でもさ、これって「自制出来てるHENTAIども」の話に過ぎないよね。
暇つぶしに韓流ドラマとかと同じような使い方をしてるようなやつだけだと思うの。
問題になってないところを「ね?問題ないでしょう?」って言われてもなぁ。
ワンピースを出してきて都条例に反対するくらい頭悪いと思うのよね。
パチンカスにおけるコミュニティ要素は明確なピラミッド構造になってる。
そこに触れなかったのはやっぱり同じような構造のピラミッド持ってる金融業界かばってるの?
どっちかというとパチンコのイメージはこれとかネットワークビジネスに近いんだよね。
http://blog.livedoor.jp/funkasoku/archives/1988808.html
まとめどうしでスカイプやってオフ会とかやってるのは知ってたけど 凄い気持ち悪いよなあれ
俺もかなり昔作った事あったが、そういう横のつながりでアクセス稼いでるの知って速攻で辞めた
おっさんがやってる奴多いと思ってたけどみんなガキだったし
パチンコはギャンブルだという認識はいい加減捨てたほうがいいよ。
パチスロ・スロットはもう完全に情報であって、あれはプロのお仕事。
情報持ってるのは若い店員さんですから、第二新卒とかおよびでないし、30代すぎたおっさんに生きる道なんてないよ。
こういう希少でしかもすぐ失われるものを取り合う業界で、和気あいあい?
こういう構造では必然的に下流食いが発生するのってご自身の業界でご存知ですよね?
で、底辺でもなんとか食っていけるという優遇されすぎな業界なら自業自得とかぬるいこと言ってられるのかもしれないけど
トップくらすがようやく年収600万~1000万って世界で自業自得とか言ってたら死人続出ですよね?
無知なやつは人生を破壊され、自覚的なやつは分かっていても歯車にならざるを得ない世界がコミュニテイ?
ちょっとソーシャルゲームで友達つくろうってのと同じくらいゆるいコミュニティの定義ですよね。
あとさ、ちょっと考えてもらえばわかると思うけれど上記記事の
お医者さんは患者を治療して報酬を得るし、魚屋さんは魚を売って対価を得るわけです。
対価を払う、という行為が仕事に対置される行為なわけですね。
そういう風にして社会は廻ってます。
そこに「対価を払って利用はするが働くという行為はめんどくさいが邪悪だ」と言う人がいたところで
別段問題ないんでないですかね。払ってんだから。
社会参加の中で兌換されるものは感謝ではなくお金ですよ。なんか、すっごく勘違いしてません?
それとも「仕事人」とやらは「わたしの行為に感謝しろ、尊いと思え、わたしの仕事を尊ぶべきものと扱え!」と
胸のうちでつぶやきながら、対価以上の何かを求めて仕事してんですかね。
怖いなぁ、仕事人。特に医者なんか最悪だ、ぶちぎれたら怖いぞそういう人。メスぶっさされそう。
まぁ、ニートさんはお金が続かなくなって人との縁も切れたら死ぬんでしょうけども。
なんていうか、「労働を尊いと思うことが社会システム利用の条件だ!」みたいな
なんかどこかで何かをとんでもなく取り違えた価値観を持ってる人って、きもちわるいなぁ。
感謝なんかなくてもお金があればいいんですよ、その逆は許されませんけど。馬鹿じゃなかろうか。
お金で統制されてる社会をそのなんかきもちわるい思想で統制しなくてもいいっすよ。
ちなみに、金融業に勤めるわたしにとって
世界のあらゆる金融業は、クソ喰らえでウンコ同然で邪悪で人殺しでクソ蟲のたまり場です。
でも、カネを得るために仕事してますよはい。仕事なんて邪悪でクソ、そういう価値観で何が悪いのかと。
「仕事人」なんざ所詮、賃金を貰ってメシ食うために働いてるだけのモンです。そこに感謝を要求するとか、どんだけと。
おまえや俺がいなくても社会が回る分際で、なに吹き上がってんだよ。
増田が日銀マンだって前提で書くけど(あるいは政投銀とか農中とかでもいい)
それなりに優秀なんだろうし転職そのものには困らない。どうしてもダメなら
営業に腹括って証券に来ればいい。ブラックと名高いウチだけど、給与に関してはそちらより大分高いだろう。
あるいは生保辺り、運が良ければメガとかでも拾ってくれるかもしれない。金融にこだわるならって話だけど。
ただ、現職を「激務」って言ってる辺りからして、転職した先になじめるかは厳しそう。
政府系に行った知り合いから聞いてるけど、やっぱり文化が違う。
むしろ、彼女の方が転職適性はありそうな気がするけど、地方に職があるかは微妙な感じ。
それで、増田は24とまだ若いんだからあせって今動くのはオススメしない。
「相応の」仕事を確実に手に入れたいなら、まずは資格とろう。その職なら資格はほとんど何も持ってないだろうし。
証券アナリスト、FP、米国公認会計士、この辺りにくわえてもうあるかもしれないけど英語力をつけておいた方がいい。
2~3年は準備期間としてみて、それから動いた方がいいよ。その年でその職場から動くとあんまり幸せにはなれないだろうから。
日銀だとしたら留学制度があるんじゃなかったか?最低でもそれを終えてからの方がいい。
転職するなら自分の市場価値を十分に高めてから。金融業ではこれは鉄則。
メーカーとか行きたいならわかんね。でも時期的に厳しそうだよね。
お給料は30で1000万くらい貰えて、土日はまぁ休める。激務だけど仕事はそんなにつらいわけじゃない。
ただ、最近すごく欲が出て来た。
今26歳。550万くらい貰ってるけど、この調子で40まで勤めたとして
貰えるお給金って「中流」だけど到底「金持ち」じゃない。
世田谷に一軒家も買えないレベルの労働に人生の七割を費やすかと思うとヤになってきた。
近々結婚しようかなーと思ってる相手はいるけど、いかんせん大した収入もない公務員なので
「ダブルインカムで脱・中流!」というのも不可能そう。この先、ヨメの給料は大して上がらんだろうし。
じゃあ、さっさと結婚してヨメの収入をリスクヘッジに転職してみようかしらん。
と思い、色々なところに声をかけたりお願いしたりしてみた。
出て来た条件は大体こんなもん。
・語学力
・中核部署での職務経験
・デカい資格
前半二つはとりあえずある。これから先、しばらくは本部勤務だし部署は中核。
ただ、現在のところ俺の職域はぶっちゃけ人あまりの状態にあるらしく、少し違う業務領域を狙うことになりそう。
・海外MBA
このうちの一つがあるととても便利らしい。そうじゃないと、現在の俺では転職しても不幸になるとかならないとか。
確かに短期スパンでは給料は上がるけど、今以上の給与で取ってくれるところは大方年棒制で
生涯賃金で言うと下がる可能性が否定できない。「おいでおいでー」と言ってくれるとこもあるけど
ザ・外資という感じがプンプンで、下手すると一年で放り出される未来が見える。
かといって、MBAと会計士は働きながら取るのは不可能だし。(国内MBAじゃほとんど無意味)
米国公認会計士なら働きながらでも可能かな、と思うけどそんなスゴい資格ってわけでもない。
金持ちになるにはどうしたらいいのか、ホントわかんねぇ。
リスク取らないとダメなんだろうってことはわかるけど、どんなリスクを取ればいいのか。
俺は生まれてこの方「カネが全て」と思って今の金融業界に入ったんだけど、
ここで年収3000万プレーヤーに、チンコが勃起する年代のうちに辿り着くには
いったいどうすりゃいいんだろうか。
いや別に。大体実名じゃかけないでしょ。
やぁ同類、とは思うけど俺だって仕事の絡みもあり実名でそんなこたー書けない。
ただ、海外で生きるってわりとしんどいっすよ。
こないだ海外赴任から帰ってきたけど、まず価値観が「合う」っていう状況がスゲー難しい。
人間って環境に束縛される生き物だから、そう簡単に異国人と価値観の一致はしない。
俺はアメリカ、タイ、中国と暮らしたことがあるけれど、いちばんわかりあえるのはタイ人で
アメリカ人からは拭いがたい差別意識を感じたし、中国人からは国家イデオロギーの強固さしか感じられなかった。
俺は金融業会にいるんだけど、この世界は基本的にあまり人種意識がないといわれてる。
でも、そんなんはウソでシローンみたいな国際色極めて豊かな市場でさえ、わりとそういう感情は働く。
そういうときに「日本人である」っていう肩書きは驚くほどの便利さを持っていて、
国家の信認が個人レベルでも働いていることを心底思い知らされる。
だから、基本的には俺はあなたに同意するけど、それでも国家の便利さを過小評価はしない方がいいように感じたりもするよ。
国家は、すごく便利。