はてなキーワード: 金融商品とは
NHKとかのテレビを始め、新聞やラジオとか雑誌や書籍ぐらいにならでたことがある。別に何かをするわけでもなくそこにニュース性があれば取材っていうのは来てしまうものだ。でも取材される側にメリットがあるということはあまり無い。
新聞に自分の写真がのった切り抜きを爺ちゃんにあげると喜んでもらえるぐらいだ。NHKとかに出ると地方の久しい人から電話がきたりする。3分でれば1~2本。
売りたいパッケージやサービスがあって、メディアに登場するのであれば効果はあるのかもしれないが、業界紙で一面に乗って朝一から十件だとかそんなもの。それを多いととるか少ないととるかは人それぞれ。四大新聞だかの一面に自分の固有名詞がでるぐらいの経験はあるが、そんなものがきっかけでうまく回る商売なんてものはない。メディア掲載は結果のひとつの形でしかないから載るために努力なんかすんな。
メディアはそれを見聞きする人は多いので、もともとの知り合いが、こないだ見たよ!ぐらいの話題にはなる。
少し考えてみて欲しい。知り合いがメディアに乗っているのに気がついたことは? いままでで新聞などの記事をみて具体的に問い合わせたことがある? この一年ではどれくらい? 一日に何人の名前が新聞に乗っているのかを考えると、よほど繰り返しでないと人々の記憶にも残ることなんてないよね。そして喩え数万人の目にふれていようが、そういうところを辿ってまで調べるモチベーションがあるのはこちらを食い物にしたい営業だけなんだ。あ、そういう意味では抜群に効果はあるよ。営業電話ががんがんかかってくるの。先物だとかそういう金融商品会社からだけどね!
メディアに露出することで高まる信用もあるよね。でも、それで与信がついて金が借りられるわけでもなし、そういう信用があなたのビジネスにとって必要?
効果があるなと思うのは書籍。これは比較的重要。アーカイブ性があるので、それについて調べようと動機を持ったひとが調べるのでお客さんにもなるし長く効果がある。また、雑誌なども、大手は基礎情報や写真を関連で使いまわすので最初にきちんとした取材対応が必要。
他?
むしろ、乗らないほうがいいんじゃない? だからメディアジャーナリスト対策は考えておく必要がある。
1つ、ジャーナリストのことを知ること。
理論(笑)?非倫理的な人達もいるので数字のチェックどころか、名前のチェックすらしてこないことがある。記者会見とかで対応してしまうと、いろいろなところが同時に記事を書くのでコントロールできない。Web記事などで名前が間違っていることを申し出ても治らねぇんだ。他がほとんどコピペなのに唯一文脈を変えるだけに手打ちしたっぽいところが間違っているってどいうことだよと思う。どこでだれに取材したらそんな情報がでてくるんだ?と不思議でならない記事になってしまうことが日常ちゃめし。お茶漬けでも食いながら書いのかと・・・・・・。
雑誌社の記事の場合は掲載前に校正チェックがある。新聞もテレビも基礎情報の確認はしっかりある。5分の報道のために一時間とか半日取材がある。え? Web? 他のメディアの記事をきっかけにメールや電話で聞いてくるだけなんじゃないの? うっかり名刺なんかわたそうものなら問い合わせ先はこちらと会社の電話番号や個人のメールアドレスが全国公開されてしまうなんてこともあった。基礎情報の確認もしてこないようなメディアは相手にするべきではない。掲載前の記事は公開しないだって? 取材元に情報の確認をすることはありませんという宣言でなくて?
当方側の言ったことの意味を理解せず、全くの逆にしてしまったり、脳内補完や勝手にストーリーをでっちあげ記事を書かれることが嫌だったら、こちらから手取り足取り情報を案内してあげなければならない。プレスリリースをコピペするだけでそれなりの記事になると思うと彼らは記事にしたがる。仕事が楽だからね。
でもね、そこまでしてメディアにとりあげられて何かいいことあるかな?って少し考えなければいけないかもしれない。なぜなら、取材をうけるあなたはすでにスタートアップをしているわけで目立ていいシーンかそうでないシーンかの見極めは重要。自分の手持ちのカードを見せてポーカーに勝つのは結構大変よ? 役満テンパッてるときに目立つバカがどこに居る?アホの子か?アホの子なんだな??
まわりの会社で商品を扱っているところは事前チェックを取材条件にするところもある。取材する側からすると煩わしいのかもしれないけど、会社からすると記事ひとつが致命傷になることもあるので必然。記者がよかれと思って書いたことがネガティブなことだってあるんだ。そういうところがチェックできない会社は滅びる。既存のお客さまに悪影響がでることだってあるんだから。
ベンチャー誌などで特集記事を組まれた社長の2年後の敗退率聞いたら驚くぜ。そういう意味では2年前の記事を拾い読みして、その雑誌などがどちらへの試金石なのか確認してみると面白いかもしれない。たとえば日経ビジネスなんかがやはり凄いなと思うのは例えば初音ミクのリリース前にきちんとページを割いてクリプトンの会社の記事を組んでたりするところなんだよね。単純に取材力と審美眼の差だと思うんだけど、メディア対策がうまくいったから初音ミクができたわけじゃないじゃない?そんなもんだよ。たまに、売れないタレントひっぱってきて、取材費くださいとか、こっちがかね払うのかよ!?的なものまであるし、なんかもうちょっと怖いよね。営業か税務署がやってくるよ!
目立ったら商売の難易度はあがる。弾丸飛び交う最前線に踊りでて武勲をあげられる新兵がいたら相当なもんだよ。おまえさまはデコイなのかい? 嚢中の錐っていってね、目立たないようにしてても目立ってしまうこともあるんだ。生き残りたければ、できるだけ目立つな。身を屈めてできるだけ頭を低くしろ。ここは戦場なんだぜ!
しかし、「社会に役立つ知見・ノウハウを有しているか、否か」という観点で言えば、
まだまだ日本の社会では、男性高齢者の方が総じてノウハウを有している、と
言わざるを得ない。
(勿論、一部に例外があり、女性高齢者でも社会で活躍されている方もいらっしゃることは
承知している。あくまで絶対数として)
女性高齢者のノウハウは、いわゆる「おばあちゃんの知恵」と言える部分であるが、
「おばあちゃんの知恵」の部分は、家庭的部分に特化する傾向が強い。
男性側が職業的バリエーションに富んでいるため、ノウハウもバリエーションにが
富んでいるのに対し、女性高齢者側のノウハウは、単一的である、と言えば言いすぎだろうか?
ということで、男性高齢者が女性高齢者より8歳早く死ぬ、というのは、
社会的な損失でもあるような気がしてならない。
女性高齢者の寿命を短くしろ、とは言わないが、国家の総力を挙げて男性高齢者の
男性高齢者の暗黙知のアーカイブ化が急務だが、その障害になっているのが
2.ところで、男性の超高齢者(100歳以上)というのは、ボケ率が少ないらしい。
女性超高齢者は、絶対数は男性超高齢者より圧倒的に多いが、同時にボケ率も多いとか。
逆に言えば、男性の場合、脳がピンピンしていなければ、超高齢者になりづらい、
ということらしいが・・・
3.日本の場合、男女で寿命差があり、加えて結婚時年齢差もあるので、
高齢夫婦の場合、夫の死後10年以上妻が生存するケースが多い。
要は、一次相続で、夫の財産を妻が相続し、10年以上その財産を管理するケースが多い。
(妻側が死亡し、二次相続化するのに、10年以上の時間経過が必要)
金融財産が数千万円、という主人が死亡し、その半分を妻が相続した場合、
で、主人の方が金融リテラシー、経済リテラシーが強くて、金融資産を最適に運用していた場合であっても、
妻の方は、亡夫より金融リテラシー、経済リテラシーに疎くて、金融資産を最適運用せず、
定期預金等に消極運用(というか、運用しない)というケースも散見される。
日経新聞的には、国民が金融リテラシーを身に付け、株式等も含めた金融商品に
積極投資することが、日本経済を活性化する、ということになるのだろうが、
このように「さほど金融リテラシーを有さない未亡人が、10年以上金融財産を預かる」という
状況は、果たして日本経済にとって、プラスなのかマイナスなのか?
「未亡人への一次相続額を減らし、金融リテラシーが豊富な子世代へ直接財産移転させるべし」
というのは、果たして暴論か?
君は思考が極端だね。まず、「差別」という言葉の使い方が極端すぎるよ(今は没交渉になってしまった「活動家」の先輩の言葉遣いを思い出す)。
いや、「差別」ですよ。大抵の原子力関係者だって、温暖化や石油枯渇が心配される中「原子力が人類を救う」という使命感と誇りを持って仕事しているわけです。それを誇ることが許されないばかりか、もんじゅのように「原子力関係者には嘘を含め何を言ってもよい」という風潮がはびこっている。「全て原子力村が悪い!温暖化CO2原因説は国際原子力村の陰謀だ!」みたいな陰謀論に至っては「全て国際ユダヤ人が悪い!」というのと同じようなパラノイア的なものを感じます(そういえば、広瀬隆はユダヤ陰謀論者、温暖化懐疑論者でもありました)。
一方、石油業界関係者は普通の人と同程度に、自分の仕事に誇りを持つことが許されているはずです。あれだけ叩かれてる官僚でさえ、個々人を叩くような人はまあいないでしょうし、誠実に語れば「世間で言われているより実際の官僚はずっとまともなんだね」ぐらいの反応は得られるでしょう。「お前ら全然残業してないでいい給料もらってるんだろ!」と言われて「いや、そうではなく労働基準法の適用対象外なのでサービス残業を強要されているだけだ」と説明して「公務員村の情報操作だ!」なんて反応が返ってくることは考えられない。この違いはなんですか?
そう、飛行機などが安全でないことと、原発が安全でないことは重みが違うんだ。(「重み」という言葉遣いがおかしいかもしれないが……「重大性」かな。この暑苦しい夜に、重苦しすぎるが。)
それがまずおかしいと思います。どう考えても「あなた」が飛行機で死ぬリスクと原発事故で死ぬリスクは前者の方が高い。土地が使用不能になるという話にしたところで、ダムだの空港だの区画整理だのと大して変わらない(時間の長いオーダーで見れば使用不能とは言えないという意味も含めて)。実は原発のリスクというものは既存のもののリスクと変わらないし、予測不能なほど巨大なリスクという意味ではCO2と温暖化というもっと強烈なものが比較対象として存在しうる。
というわけで、原子力だけを特別扱いするのは合理性に欠ける感情論でしかありません。その意味で、脱原発か否かという議論は原子力と「それ以外」の得失を比較して行われるべきです。それがない議論はまともな脱原発議論とはいえません。
原発だって隠せませんよ。放射能なんて1ベクレル(1ベクレルって原子核1個が1秒間に崩壊する放射能ですよ。超・超微量です)単位で計測できてしまうのに。事故に至らない「事象」を隠しうるという意味では飛行機や鉄道だって同じことです。
原発は、それを建設する計画の時点から、「安全」を強調して地元を説得した。地域の住民はそれが一番気になるからだ。これと比べることができるのは、「飛行機などの安全」ではなく、……そうだな、「金融商品の元本割れのリスクの説明」ではないか?
化学工場やガスタンクを建てる際だって「安全です」と説明されるでしょうがそれに文句を言う人はいないですよね。人工物に「絶対安全」があり得ないことは誰でも知っているからです。実際、命の危険という意味では化学工場やガスタンクの方がよっぽど高いです。原発だって当然同じように理解されるはずです。
一方、金融商品は「絶対元本割れしない」ようにすることができます。法律上、そういう契約を結ぶことは可能だからです。だから「元本割れはしません」といえば嘘になる。ここが全然違います。
JALも同じことをしていましたが、それでもなお「安全だ」と主張することは可能でしょう。
それにJCOが「原発でないこと」など、一般人には正直、どうでもいい瑣末なことなんだ。同じ「核(エネルギーの平和利用の)施設」で、何かあったら原発でもJCOでも周辺には同じ結果をもたらすものなのだから。
全然「同じ結果」ではありません(JCOでは土壌汚染は皆無。これは原理的にそういうもの)。JCOと原発を同一視するのは、石油精製工場で爆発事故が起こったらなぜか火力発電所が責められるような話です。ですがまあその辺は別にいいでしょう。「客観的にみて、JCO事故以前は『原発は安全』と主張してなんの問題もなかった」と言い直してもよい。それ以降にしたって、原子力業界の死者数が他の業界に比べて非常に少ないことは変わらないですし。
あ、ついでに思い出したので言いますが、1991年美浜事故、もんじゅナトリウム漏れ事故、JCO事故などのたびに「原発の安全神話崩壊」は騒がれていたはずです。これでもなお「マスメディアは『絶対安全』を国民にプロパガンダしていた」というのなら「嘘つき」か「健忘症」のどちらか一方だとしか言いようがないと思います。
美浜は何度も"事故"が発生しているが、「国際評価尺度」で「事故」扱いされる「レベル4」以上になったことはない。2004年ではなく、1991年の蒸気発生器伝熱管損傷が「レベル2」だ。
それはその「事故」が放射能事故に限られているからです。プラント事故という意味では2004年の二次冷却水漏れ事故は電力業界全体を揺るがす大事故であったことは間違いない。あの事故は火力発電所でも起き得るものだったのだから猶更です。
横からですので簡潔に。重大性が違う、と言いながら飛行機の安全でなく金融商品のリスクと比べるべきだ、という主張は全く理解できませんが(CERNのブラックホール実験開始前のアナウンスと比べるべきじゃないの?)、それより、
いや、彼ら「原子力村」に「安全」と宣伝する資格はありはしないよ。事故隠し・データ改ざんをしておいて、「安全だ」も糞もないだろう。
この部分が気になりました。
そんなのみんなやってるし、と言っては子供の言い訳になってしまいますが、事故隠し・データ改ざんをしたという理由で原発を排除するなら、他にもいろいろ排除しなければいけないものがあります。
たとえば三菱自動車のリコール隠しですね。あなたの論理を援用すると自動車村は信用できなくなるような気がします。それはちょっと無理じゃないですかね。
ではなぜ「新幹線は安全です」「鉄道は安全です」「飛行機は安全です」は社会的に許容されているのでしょうか?なぜ「原発は安全です」だけが許されないのでしょうか?それは差別というものではありませんか?
君は思考が極端だね。まず、「差別」という言葉の使い方が極端すぎるよ(今は没交渉になってしまった「活動家」の先輩の言葉遣いを思い出す)。思いつきで書くが、例えば、俺が個人のブログか何かで「鳩山邦夫前首相」なんて書いてしまってもたいした問題にはならないが(せいぜい取り消し線をつけて修正する程度でよいだろう)、新聞社が記事でそれをやったら大問題だ。そういうふうに、おのずから物事の重みが違う場合に扱いを変えることは「差別」ではない。
そう、飛行機などが安全でないことと、原発が安全でないことは重みが違うんだ。(「重み」という言葉遣いがおかしいかもしれないが……「重大性」かな。この暑苦しい夜に、重苦しすぎるが。)
飛行機は墜落すれば乗っている全員が一気に死んでしまう。それはそれ単独で、非常に重大なことだ。御巣鷹山のような事故は二度と起こしてほしくない。しかし、飛行機の墜落は結果が誰にでも予測できる。それに、飛行機は墜落しても、その後何十年というスパンでその土地を居住不能にしたりしない。
何より、飛行機や鉄道は、事故ったら隠すことはできない。(北朝鮮のような独裁国家ではどうかわからんが。)第一、人々は航空会社が「飛行機は安全です」と主張しているから、飛行機を選んで利用しているわけではない。
原発は、それを建設する計画の時点から、「安全」を強調して地元を説得した。地域の住民はそれが一番気になるからだ。これと比べることができるのは、「飛行機などの安全」ではなく、……そうだな、「金融商品の元本割れのリスクの説明」ではないか?
少なくとも3.11までの日本の原発は所外にリスクを伴う放射能漏れ事故を一度も起こしていなかったわけで(念のため、JCOは「原発」ではありません)「安全」と宣伝する資格はあったと思います。
いや、彼ら「原子力村」に「安全」と宣伝する資格はありはしないよ。事故隠し・データ改ざんをしておいて、「安全だ」も糞もないだろう。それにJCOが「原発でないこと」など、一般人には正直、どうでもいい瑣末なことなんだ。同じ「核(エネルギーの平和利用の)施設」で、何かあったら原発でもJCOでも周辺には同じ結果をもたらすものなのだから。
ちなみに国内最大の原発事故は福島だと私は思っていません。あれは「国内最大の放射能事故」ではあるにしても(広島・長崎は別格)、みんななぜこの事故のことを忘れているのか私は不思議でなりません。こういうことが、反原発派が「命が一番大切」とかいっても信用できない一因です。
http://www.jaea.go.jp/04/turuga/jturuga/mj_anzeniinkai/2/siryou_2-3.pdf
「国内最大の原発事故」について君がどう思っているかは問題ではない。人々が福島第一を「最大」と扱っている前提、基準はIAEAが使っている国際原子力事象評価尺度だ。福島第一とチェルノブイリは最も深刻な「レベル7」とされた(それに異議があるかもしれないが、それは別の話。そう評価されたということは議論の前提で変更できない)。美浜は何度も"事故"が発生しているが、「国際評価尺度」で「事故」扱いされる「レベル4」以上になったことはない。2004年ではなく、1991年の蒸気発生器伝熱管損傷が「レベル2」だ。
それから、美浜三号機の事故を、「みんな」は本当に「忘れて」いるのか?(現在進行形の「チェルノブイリと同じレベル7の福島第一原発の事故」のことに関心が集まっているのだから、今、美浜が無視されているかのように見えても、それはそれで道理ではないか?)
君の言い分には証拠が示されていないが、逆の証拠なら検索すれば見つかる。君が嫌っているであろう人たちも含め(俺もこの中の一部は嫌いだ)、多くの人たちがそれについて書いていることが確認できる。
http://www.ihope.jp/no_nukes/mihama.html =これは3月11日の震災の後に書かれている。
http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=33
http://www.mdsweb.jp/doc/853/0853_03x.html
http://www.fukuishimbun.co.jp/jp/mihamaziko/kiji2.htm
http://www.jca.apc.org/mihama/News/news78/news78shishin.htm
※本当は2004年に書かれたこれらの記事が、2011年の3月11日以降、どのようにリンクされているかを調べて検討できるとよいのだが、そこまではできない。すまんが。
最後に、言葉のあやだろうけれども、広島・長崎について「放射能事故」であると君が認識していると思われかねないような書き方はしないよう、気をつけたほうがいい。(俺は元増田がそう認識しているなどとは思っていないが、誰がどう上げ足を取ろうとするか、わからないから。)
じゃ、お互い、少し寝よう。今日は月曜からの出張の準備をしなければならないので、次のレスはできないかもしれない。前もって謝っておくよ。
もっとはっきり言えば、責められたくてたまらないマゾ日本人を責めて補償金を巻き上げるための虚構。
40代以上なら覚えてるだろうけど1980年頃までは地球寒冷化が大問題だったんだぞ。
>原子力事故の後始末は数十年かかるらしいじゃないですか。
>今生きてる人が全員死ぬ頃(80年後)には既に解決されていますよ。
「後始末は数十年で済むらしいじゃないですか」と言わなきゃ成り立たんでしょ、これ。
ここにごまかしを入れたから文章全体の意味が通ってないんですよ。
>まさか、太陽発電までの穴埋めは火力発電でするんですか?
穴埋めする必要があるなら当たり前でしょ?
これまで、資産の半分以上を円資産で持っていたが、海外に移すことを決めました。
市場の大きさとか成長性という問題ではなく、日本には金融市場が存在しない、という判断によるものです。
先日、東京電力の損害賠償と、政府の支援に関する発表がありました。
東京電力の株、債券は保護され、金融機関には債権の放棄を要請する、ということのようです。
乱暴な言い方をすれば、東京電力にとって株式も債権も融資も、結局は同じ「借金」です。
だからこそ、返済の優先順位が明確に定められており、そのリスクに応じたメリット(利子)の差が出るわけです。
これが資本主義のルールです。そのルールを無視して、真っ先に融資の価値を0にせよ、と。
確かに電力株、電力債は、多くの企業年金にも組み込まれているでしょうし、ひょっとしたら老人保有率(そんな指標があるのでしょうか?)が高い金融商品なのかもしれません。東電破綻となれば、国民生活に多大な影響が出るかもしれません(個人的には出ないと思いますが)。でもそんなことは関係ないのです。
金融商品というのは、あらかじめ定められたルールに則ってリスクとリターンの波に乗るゲームです。
決められた手続きに従ってルールを変えるならそれもいいでしょう。プレイヤーはその影響を反映して、ゲームを続けます。それを「要請」という誰も責任を取らない形で事後的にルールを変えようとする政府、それを批判できないマスコミ、最大のプレイヤーでありながら、そのおかしさを指摘しないどころか、受け入れかねない金融機関。
336 名無しさん@涙目です。(大阪府) 2011/05/05(木) 18:47:01.17 ID:r6bCmZq+0
とりあえずFXと信用取引、デリバティブはやったらあかん http://news4vip.livedoor.biz/archives/51785299.html
FXなんぞという糞商品を知ったのはもう10年以上前だろうか。
大学生当時為替やら投資信託やらをやっていたが、こんな借金をして株を買うより危険な商品に誰が手を出すのか、すぐに消えるだろうと思っていたのは間違いだったようだ。
99.9%安全と言われた板MRF,MMF,中期国債ファンド等が元本割れの責任で消え去り、逆にこんな危険な商品だけが生き残り流行り出すとは思いもしなかった。
金融商品事情がこうなったきっかけである9.11同時多発テロを期に手を引いてよかった。
tokumei5599 3 日前 21 http://www.youtube.com/watch?v=BBk0hYC6PaI
とにかくまずは自分で作らないんだよ。
やる事は、お金を集めて、運用をどっかに丸投げして、あがった利益で、どっかのコンテンツを買うの。
ニコ動だって有料会員あるでしょ。だからそれを、エロ銀行に10万円定期預金してくれた人に有料会員として定期がある限り使ってもらうのさ。
ニコニコの有料会員は月500円なのかな。それなら年にそれなら年に6000円。これって、今の金利だと200万くらい積まないと元本保証で得られない金利。
だけど、エロ銀行に10万定期を作ってくれれば、エロ銀行でニコニコと交渉して、年300円で有料会員になれるようにしれもらうのさ。
ニコニコ側としては、単純に1/20にディスカウントされちゃうんだけど、確実に会員は増えるだろう。グルーポンみたいな話になってきちゃうけどさ。
単純に言っちゃうとグルーポン銀行みたいになっちゃうかもしれない。
・金融商品を買ってもロクに利子が付かない個人
単純にこの2つを結びつける話かもしれない。
出資法?
まあいずれにしても、海外だって、金利はゼロで、運用益はエロで支給ってのは聞いた事も無いのだから、今までに無いのかもしれんけど、出来ない訳じゃないのよなと思うんだよ。
いやもちろん、自分で国債買ってとはいうが、どれだけの人間が国債買ってんだよと。買うのも面倒ジャン。1万から買えるのかもしれんが、手間以上のリターンが無い。
そして、国債だって、年利1.3%くらいだろ?100万で1万3000円じゃロクなもんじゃない。個人で交渉してディスカウントとかできないし。
例えば、月1000円でコンテンツ買えるサイトがあったとしたら、継続的に契約できるなら、月300円くらいで契約できるはずだ。それをやってくれる所があれば価値はある。
まあ細かいところでいろいろと問題はあるんだろうが、どうせ低金利、手間や面倒以上のリターンが得られないのなら、エロでリターンってのはありじゃないかと。これは不景気だから成り立つ話。景気が良くなったらそれこそ、自分で運用して金払えばいい。今だからこそなりたつ商売。今の現状が続くのなら、しばらくはいけると思うが。
ネットで喰ってる会社もいろいろと苦しい様子。こんなことやってもいいんじゃないかと。
りんごやみかんの木だとか牛だとかに出資して、リターンを得るような金融商品があるけど、ネット企業なら、サーバーや回線でそれをやれと思うのよ。はてなだってせこせこブログに広告入れたり、はてなプラスとかやるくらいだったら、サーバー出資商品作れって思うね。
円高で輸出産業が稼げなくて日本困ったぜーという話ですが,円高って円の価値が上がることですよね.
円をたくさん持っているのって個人資産1400兆円とかいう日本国民ですよね.
円高で物を売って銭稼ぐのが大変なら,価値が高くなった円を売って銭を稼げばいいのでは.
確認なのだが,外貨預金というのは円を売って外貨を買っていることになるのだろうか.
だとしたら,例えば個人資産1000兆円が外貨定期預金に切り替えたら,
日銀の40兆円介入なんてくらべものにならないくらいの破壊力があるのでは.
誰が1000兆円も外貨預金するねんって話はあるけど,
1000兆円つっこめばほぼ確実に円安ドル高になるだろうから,外貨預金の利回りは高いよね.
エコポイントみたいに外貨預金すれば手数料無料とか1%還元とかすれば,
金利が皆無の預金より魅力的な金融商品と思ってもらえるのでは.
まぁそうはいっても(自分も含めて)一般の人が外貨預金のリスク勘定をするのは難しいだろうから,
銀行に補助金つける形でやるとか.そうすりゃ営業担当が頑張ってご老人の預金を外貨にしてくれるかも.
金融知識があんまりないので,つっこみ求む.
<参考資料>
■個人金融資産の各国比較 /投資十八番 (2008/10/11)
http://stockkabusiki.blog90.fc2.com/blog-entry-184.html
■ Aggregate Reserves of Depository Institutions and the Monetary Base
http://www.federalreserve.gov/releases/h3/hist/h3hist1.htm
FRBの通貨供給量.2008年以降のあがりっぷりが見事.これで通貨安競争するなよとかいうんだからすごい.
■ アメリカが日本に米国債を買わせる仕組み ~為替介入編~ (2008/01/22)
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=169482
そーだよ。
確率論だよ?
そーいうのを構築してみんなを幸せの国に連れて行くのが我々金融屋のお仕事。
でも、日本って国は金融工学のシステムに頼らなきゃ原油の一つも輸入できないって
君はたぶん知らないだろうなぁ。いや、いいんだよ。
リスクをまるかぶりするのがさぞお好きなんだろうし。
でも、それは資源国の人間以外言っても鼻で笑われる話なんだよね、残念ながら。
日本が安定的に輸入が出来るのはなぜか。
商社が主に何をしてるか。それくらいは知った方がいいと思う。
サブプライムは最初の時点では「面白い金融商品」だったんだよ。
結局、システムにジャブジャブ金を突っ込む人がいるおかげでああなったけど。
マイケル・ミルケンの発想が入り口を作ったけどそっから先に進めたのは他ならぬ大衆なわけでして。
そうなったら作った人が悪い、ってねぇ。恩恵はいただきますが、リスクは全部おまえらのせいだってねぇ。
大航海時代のちょっと前くらいに戻って暮らす以外ないと思うよ、それ言い出したら。
いろんな時期にやってくる飛び込み営業マン。
自分の所属は明かすが目的は明かさずに「社長に会わせてください」。「ご用件はなんすか?」と聞くと
「この地区の担当になった営業マンでして、このたびご挨拶にと伺いました」。
冷静に考えろ。俺たちを顧客だと考えた場合、プレゼンスをするのに最初に必要なのは「商品」だ。挨拶じゃない。挨拶に挨拶を返すことでどれだけコストがかかるか分かってるのか馬鹿こんちくしょう。お前らの仕事は挨拶コスト0かもしれんが、こっちはまるまる時間ロスなんだ。
金融商品でもなんでもいい。どういう商品の営業に来たのかをまず述べろ。その上で通すかどうかを判断する。適合0なら通さないけど、適合するかどうか分からないレベルならとりあえず上に投げるから安心していい。だからまず説明しろ。
「名刺を頂けないでしょうか?」
馬鹿かお前。信頼のおけない相手に名刺を渡すかアフォ。名刺を渡す=信頼したってことだ。まず信頼を買え。信頼を買うために、持ってきた情報をすべて渡すとかしろ。自分の名刺とこちらの名刺は等価じゃねえ。
アフォか。俺の名刺渡して何になる。俺は少なくともお前の顧客にはならんし、雇われてる側が迂闊に金融商品なんぞに手を出すか。それに、社長じゃなきゃの時点で代替品として求められてるだけじゃねーか。俺自身を希求してるわけじゃねーだろ。
「名刺を頂けないのなら、名刺を返していただけないでしょうか?」
……うん。それでいいなら別にいいけど。営業マンの名刺コストは、そんなに高いものでもないのではないか? チラシと同じで、撒けるなら撒いた方が良いのではないか。
そんな感じ。営業マンって大抵トレーニングなしで投げっぱなしにされるっぽいからダメダメなのが結構飛び込んでくる。クレームを付ける気はないが、物を売る気がないだろうという営業が多すぎていやん。もうちょいみんな営業の人は商売について考えてみたらどうだろう。
四月馬鹿が二日前倒しだったらよかったのに
ttp://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2010/03/post-b15c.html
政府保証付きの国有の、ゆうちょ銀行とかんぽ生命に資金が集まれば、国債を買い増すことになる。結果、郵政が昔通りの国債買取の御用機関に戻る。政策投資銀行との融合も法螺話ではなくなる。
国債金利は金融商品の中で最低利回りだから、利幅を取るには民主党のようにunfairな仕組みを作るしかないが、それでも利幅を取るにはさらに規模を拡大するしかない。規模を拡大すればさらに利幅を求めなくてはならない。
民間の銀行や民間の投資がこの巨艦に刃向おうと思うなら、邪魔なものとして排除されるだろう。だがこの巨艦は、戦中日本の戦艦大和のようなものだ。いずれ海に沈むことになる。せめてその前に米国から世界貿易機関(WTO)提訴でもあればよいが、またぞろ国粋主義的な鬼畜米英論にもなるくらいなものだろう。
なぜか今のところ注目されていないようだが、今回の法案では、郵政グループ内での取引にかかる消費税の免除も盛り込まれているままだ。菅副総理兼財務相が当初は懸念していたものだ。これもつまり、国家が率先して、国税のunfairを実行しようというのである。税をなんと心得ているのかと思うが、そういえば鳩山首相の税の意識を思えば、緩みきって当然なのだろう。
本来なら、自分のblogに書きたいとこだが、内容があまりにもアレなんで、匿名で書かせていただくことにした。
まず記憶と言うのは、言い換えると引き出すことに等しい。
つまり、容易に引き出すことができるならば、それは引き出せるということだ。
では、容易に引き出すのはどうすればいいのだろうか?
恐らく、みなも知っている通り、
①図にする、イメージで覚える
②語呂合わせ(関連付け)
③反復練習
ではないだろうか。
今回書かせていただくのは①と②の方法だ。
用意していただくものは
①覚えたい項目
僕は所得税法の納税義務者について覚えたいと思ったので、「租税法攻略本」著・村田守弘より、納税義務者より引用させてもらう。
ぶっちゃけ何でもいい。僕は助平なことが大好きなので、居住者を巨乳とイメージ付けている
そして最後は③マイクロソフトのワード
である。意外かもしれないが、これがなければ難しいだろう。。。
では、具体的な方法を書いていこう。
★納税義務者とは、納税義務の主体、つまり、税金の支払い義務のあるものをいう。
★所得税法上、納税義務者は居住者、非永住者、非居住者に区別し、その分類ごとに課税所得の範囲、課税方法が決められている。
★居住者とは、国内に住所を有し、又は現在まで引き続いて1年以上居所を有する個人をいう。
★非永住者とは、居住者のうち、日本の国籍を有しておらず、かつ、10年以内において国内に住所又は居所を有していた期間の合計が5年以下である個人を言う。
★非居住者とは、居住者以外の個人をいう。
★居住者は非永住者に該当しない限り、全世界所得が課税所得の範囲となる。
★非永住者は国内源泉所得及びこれ以外の所得で国内において支払われ、又は国外から送金されたものが課税所得の範囲となる
★法人や人格のない社団などに支払われる利子など、配当などは源泉徴収される。
★この点を考慮して内国法人、外国法人、人格のない社団なども、所得税法の納税義務者となる。
という文章である。
ここから、各用語について、自分が持っているイメージを当てはめていく。
前述したがこれは何でもいい。決め付けでもなんでも。自分としてはこんなカンジだ。
出てくるワードと置換え
・税→性
・納→納める
・居住者→巨乳
・非永住者→非Aカップ
・非居住者→非巨乳
・課→課される
・所得→受精
・源泉→膣
・送金→挿入
・利子→精子
・配当→お小遣い
・徴収→絞り機能
・国→体
・住所→性感帯
・居所→Gスポット
屑だと思うよ、ああ。
そして大事なのは、「納税義務者」の全文をワードで一括変換していくのだ。
そうするとどうなるだろうか。。。
★納める性義務者とは、納める性義務の主体、つまり、性金の支払い義務のあるものをいう。
★受精性法上、納める性義務者は巨乳、非Aカップ、非巨乳に区別し、その分類ごとに課される性受精の範囲、課される性方法が決められている。
★巨乳とは、体内に性感帯を有し、又は現在まで引き続いて1年以上Gスポットを有する個人をいう。
★非Aカップとは、巨乳のうち、日本の体籍を有しておらず、かつ、10年以内において体内に性感帯又はGスポットを有していた期間の合計が5年以下である個人を言う。
★巨乳は非Aカップに該当しない限り、全世界受精が課される性受精の範囲となる。
★非Aカップは体内膣受精及びこれ以外の受精で体内において支払われ、又は体外から挿入されたものが課される性受精の範囲となる
★非巨乳は体内膣受精が課される性受精の範囲となる
★法人や人格のないDMMなどに支払われる精子など、お小遣いなどは膣絞り機能される。
★この点を考慮して内体法人、外体法人、人格のないDMMなども、受精性法の納める性義務者となる。
なにやら難しい、変な文章になったが、なんとなくイメージがつきませんか???
これで、小難しい条文とか、金融商品取引とか覚えやすくなるんじゃないかなと思います。
508 :名無しさん@お金いっぱい。:2010/02/04(木) 22:27:12 ID:UmutD1lF0
お前ら切込隊長の凄まじい経歴にひれ伏せよ。
2001年9月に謎のハッカーが911の混乱に乗じて流出させた山本一郎のプロフィールだ。切込本人もガチ情報だと認めている。
なんでもシカゴ大学のベンチャーキャピタルが作ったプロフで、当時はラムズフェルド国務長官も危険人物として切込をマークしてたんだとか
山本 一郎(英登記名 Ralph Yamamoto,NL) 最終更新日:2001年 02月 04日
生年月日:****年 **月 **日
留学その他:シカゴ大学(1994:米),モナーシュ大学(1995:豪),モスク ワ大学(1993:ソ)
主要取り扱い銀行:***銀行(スイス),**銀行(蘭),****銀行(アイルランド)
職歴等:関連データ参照
経歴特記事項(略記):
筑前竹中家庶流。赤穂藩淡路山本家分家。祖父**、四男父**。
始祖父代に武家売役、回船問屋泉屋、蔵問屋泉屋を名乗る。以後、中央区八重洲界隈の地主として現在に至る。
父**は*士*学*業(同族企業)を経営する他、三菱の流れを汲む四社 の代表取締役を勤める。(1990)
国際電気入社。人事部配属(1996)
父**、不動産管理業の失敗が理由で全ての保証人を山本*郎に移す。
金利等減免措置適用さる(1996)
同年退社(1996)
企業調査では特に秀でた実績を有す(1997)
******・****・***証券(英)傘下****・****社
慶応義塾大学時代、中道右派系学生自治会の委員長を務めていたこと が判明(1999)
米国株売却益により*士*学*業等同族企業の債務の過半を返済(2000)
この頃、在米資産の過半が処分される(2001)
性格: 生真面目、頑固、議論好き、完璧主義という証言が大半を占める。他に
補記: 中学、高校時代は数学オタク、嘘つきなど風評芳しからざる学生だったという証言あり。
大学進学後は態度が改まり自治会:文化団体連盟の委員長に選出されるなど、
この頃、代議士熊谷弘、大平正芳、橋本龍太郎らの子息と親交を結ぶ。
ファンタジー研究会に所属。この頃、偽名でライトノベルを出版。シリーズ累計400万部を超えるベストセラーになる。
大学時代は射撃部、体育会本部を経て自治会の委員長に推薦され、主に体制側として手腕を振るう。(1995)
******・****・***証券(英)傘下****・****社においては、
取引先に言い寄られ、ストーカー容疑で二件の被害届を提出している(1999)
オラクルとDELL投資により30億の利益を獲得(個人資産) (1999)
金融監督庁デリバティブ査察チームのアドバイス業務を行っていた形跡あり(1999)
この頃、同僚が自殺(2000)
ttp://blog.goo.ne.jp/mit_sloan/e/b2bcead6e521bd241d87427f0ebbd42e
「回復」どころじゃない、歴史的な儲け。昨年末の米系投資銀行の多くが、またボーナス数千万とかいっちゃったことでしょう。一方で家も無く年を越す人がたくさんいるのにね。 別に彼等が儲けること自体が問題なのではない。もっとも、世界に貢献するイノベーションも大して生み出すわけでなく、それどころか世界経済を破綻させたくせに一番儲かってる、というのは、感情的にはあったまくるけどね。 問題は、金融破たんを生み出した現在の(主に米系の)金融機関の体制に対し、規制するどころか、そもそもどういう規制や監視体制を置くべきか、という議論も十分なされないまま儲かり始めたので、問題が先送りされ始めている、ということだ。(もちろん、「儲かれば規制なんかいらない」という米系金融機関の倫理観に問題があるが、これは規制でしか解決できない) もうひとつは、金融破たんの原因を生んだ金融商品を支える理論に対しても、何の修正もされないこと。こちらはアカデミアの責任もある。