はてなキーワード: 野党とは
政権交代させて見たら自民党が劣化しまくっている可能性について覚悟する必要があるだろう。
政策の不一致は、まあ自民党が選挙互助会の寄り合い所帯という宿命だから仕方ない。
が、政権が自民党に移ったら、まず最初に起きるだろう政治的懸念事項は、
大臣病患者のセンセイたちに対する論功行賞人事としてのたな卸し的大臣人事だ。
自民党が圧倒多数で政権を奪取できる可能性が低い以上、谷垣総裁が派閥無視の適材適所人事なんぞを組める目はない。
むしろ求心力維持の為に派閥に報いざるを得なくなる。そもそも自民党自体が「民主党の反対」の先にある
成長戦略を描けてないし、野党時代の民主党さながらの政局遊びに興じている。
下手すると、「民主党時代の方がまだマシだった」という言葉が、当の自民党支持者から聞こえてくるかもしれん。
そうはならない事を祈って已まないが、さてどうなることやら。
私は橋本さん批判でポピュリずムだってのを聞くとあれって思う。
間違いなく彼のやってることはポピュリズムだけど、
今まで他の政治家がやってることもポピュリズム以外の何者でもないでしょう。
単に、同じポピュリズムでもやり方とか範囲が違うという訳で。
で、どっちのポピュリズムのほうがまだ理解できるかというと橋本さんのやり方だと思うのよね。
人気が欲しいから、受けがよさそうな「政策」を述べるのがポピュリズムなわけでしょ。
最低でも、この候補者は何者で、何をやろうとしてるのかわかることが必要だと思うの。
選挙というからには、選べる状態にしてもらわないといけないのだから、これは最低限ラインだよね。
私は一応興味あるからチラシとか見てるけれど、
まず「それはあなたの地位でやるべきことですか?」っていうものばっかりだ。
人気取りと言っても、政治家としての人気取りになってない。ただ「良い人」と思われたいだけちゃうんかと。
さらに、具体性が殆ど無い。測定可能、形として確認可能な目標を上げている人間がほとんどいなかった。
しょうがないから、最低条件を見たいしている人を探したら、すごく不安は大きいけれど、
リクルート出身の30歳くらいの若手の人を選ぶしかなかった。他の人間は、選挙の段階で政治家としての仕事をしてなかったんだもの。
他の候補者って、ポピュリズム以下の何かでしかないと思う。そう呼ぶにも値しない。
彼らは、私達が選挙と呼ぶに値する活動をしていない。ただ何かを批判してるだけ。自分で何をやりますって言ってない。
郵政選挙の時、大敗した民主党を見て、大前研一さんが言ってたことを思い出す。うろ覚えだけれど
「郵政改革に本当に反対じゃないなら、反対する理由をちゃんと持てないなら、通してやればよかった。
それに協力しますといって、ある程度協力して形にしたら、そのあとで不信任出せばよかった。
そうすれば、国民に必要なことは野党であっても実行する人たちだ、まして与党になれば、と受け入れられただろう。
戦略もなく考えなしにただ反対しただけの民主党は、当て犬扱いされ、何も見えていないバカの集団として見られるだけに終わった。」
3.11後の自民党もこれと同じ愚かさを見せている。
復興支援はどうせ必要だったのだ。ならば、さっさと協力すればよかった。
やれ管が気に入らないだのなんだのとごね続けて、復興支援がきちんとスタートするまで半年もの時間を無駄にした。
除染にいたっては今ようやく始まったばかりだという。
民主党の無能よりも、自民党の幼稚さのほうが目立つ結果になっている。
私はアンチ民主党であるが、自民党もお粗末すぎてとても投票する気にならない。
政治家が誰も仕事をしていないから、誰も選挙をやっていないから、
選挙というものをまじめに考えるほど、選挙に行きたくなってしまうこの状況を何とかして欲しい。
選挙対策に血眼になるというなら「今のやり方」で必死に頑張るんじゃなくて、「どうやるのが一番いいのか」をもっと考えて欲しい。
ポピュリズムは、国民にちゃんと伝えて国民がちゃんとそれを理解できるなら、今のポピュリズム以下の政治よりはましになると思う。
橋本さんの政策云々については今の時点で賛成とも反対とも言えないけれど、
選挙の進め方としては、むしろ彼のやり方こそがスタンダードになってほしいと思っている。
橋本さんはメディア有名人だという例外存在であることはよく理解している。
現時点では彼を基準にして、彼を真似ようと思っても無理だとは思う。でも、私はこういう形で選挙が争われるのが最低限必要だと思う。
そもそも「死の町発言」と「放射能付けた発言」は切り分けて考えるべき。
「死の町発言」は当たり前の現実的な感想で、文脈無視してこの発言一言だけ取ってみたとしても経産相としておかしなことは言っていない。これから復興を考えないといけない責任者としては当然持っておくべき現状認識ですらある。自民党時代の失言報道で真意がうんたらなんて言い訳がよくあったけど、そんな無理矢理頑張って真意を斟酌しなきゃいけないほどの発言ですらなく、報道のされ方が別格レベルでおかしい。また、この件に関して吹き上がって審議拒否と息巻く野党も異常だし、すぐ謝る首相もおかしい。「なんか良く分からんけど表現が過激っぽいから吹き上がろう」「吹き上がられてるから謝ろう」という考えて無さが露骨で雁首揃えて頭悪い。
一方の「放射能付けた発言」については情報が錯綜していて何ともかんともだが、記者が話を振ったという話はデマッター由来なので眉唾塗った方がいい。まあどちらにしても事実であるならばこちらは些か不謹慎発言ではあろう。ただこちらの発言については、本人は「記者に一歩近づいたが言ってない」と言っており、状況的には記者団を前に発言した内容のはずなのに「聞いた」と言っているのが毎日新聞だけで、その場に居合わせたはずの他社は「~とされる」というような表現法で微妙に予防線を張っており、そもそも事実関係そのものが非常に不明瞭になっている。オフレコ「国策捜査」発言の時は朝日から日経まで揃って「俺が聞きました」と一斉に手を挙げたことと比べると実に歯切れが悪い。各者の言い分だけ見ていると、大臣がちょっとおどけてみただけのものを毎日新聞があることないこと脚色した、という感がある。もちろん実は露骨に差別的な言い方をしていて、毎日だけが勇気あって他社は民主党政権に圧力を掛けられているという想像も成り立つが、大手メディアに民主党がそこまでの(自民党以上の)大きな影響力を持っているかというと現実的にはまずノーだ。
ともあれ、首相は「放射能付けた発言」についてはともかくとして、「死の町発言」についてはちゃんと庇うべきだった。死の町ってのは全くおかしなことを言っていないし、むしろその認識は持っていない方がおかしい。今回の件で「野田首相は適当にファビョったら簡単に折れる」と野党やメディアから徹底的に足元を見られることになったと思う。
彼は高校の先輩にあたるが、面識はない。ただ、駅頭によく立っていたことは覚えている。
一度落選したことがあるせいか、ある程度、知名度をあげてからも駅頭挨拶をかれはよくしていた。2005年の総選挙では首都圏の民主党は壊滅的な打撃を受けたが、南関東で小選挙区の議席を守ったのは武蔵野市の菅直人と船橋市の野田佳彦だけだった。結局、選挙に弱い政治家には指導者としての説得力が欠ける。彼が急速に民主党内で頭角を現したのはあの小泉郵政選挙を経て生き残ったからだろう。
私が普段利用している駅は船橋市と習志野市の境にあり、政治家はよく駅頭に立っているが、国会議員で野田ほど、頻繁に見かける人は他にいない。習志野市は例の堀江メール問題で自殺することになる故・永田寿康の選挙区だったが、彼なんかはまったく見かけることはなかった。
船橋市にあっては野田は県船の卒業生で、一見、学縁があるように見えるけれども、もともと船橋の人間ではないため、後援会活動もそれほど活発とは言えない。野田が持っている選挙の強さは地道に市民に語りかけてきた結果である。東京から1時間かからないという地の利があるにせよ、幹事長の時もよく駅頭にたっていた。内閣に入ってからはさすがにその頻度は少なくなったが、それでも稀に見かけた。
私は選挙権を得て以来ずっと野田佳彦に投票してきたのだが、2005年の総選挙の後、一度だけ街頭に立っていた野田に声をかけて、県船の後輩であること、ずっと投票してきたこと、今回も当選で来てよかったですねということを伝えた。彼は例のにこやかな顔で、ありがとうございます、本当にありがとうございます、と言った。そう言う時でも、普通の政治家のようには両手を握って挨拶はしないのだなと思った。
ずっと野田に投票してきた私だが、実は野田の政策はほとんど知らない。野田は政策は全く語らないからである。
「いってらっしゃいませ。野田佳彦です。よろしくお願いします」
支持者が言うのはそれだけであり、野田はそれすらも言わない。微笑みながら何度も何度もお辞儀をするだけである。ただ景色のように、そこにあるのがあたりまえのように、鎮座する大仏のように。
早大の政経を出て、松下政経塾を出た彼に政策や見解がないわけではないと思う。ただ、主張は必ず敵を作る。選挙活動家としての野田は、「とにかく船橋市は野田」というイメージを市民に与えることのみを留意して、政策はまったく語らなかった。船橋市民で野田に心酔する人はほとんどいないだろうが、彼を批判する人はまったくいない。熱狂はないが好感がある人を野田が目指したのならば、それは成功した。
政策的には野田は財政再建派として知られている。しかし彼は政策提言者である前にまず野田佳彦なのであって、市民はそれはそれとして、例えば息子がロックに凝っているとしてもロックは嫌いでも息子は息子であるように、野田は野田という印象を持っている。これは政策党としての性格が強かった松下政経塾的な時代の民主党の中では特異なことであり、それが野田の選挙力につながっている。
右だ左だ増税だ景気対策だと政策対立でまとまらない時に、野田のような人は案外、首相に向いているかも知れないと思う。
右だ左だ与党だ野党だと言う中で実利をひたすらとってきた野田はうすぼんやりとしながら、なんとなくひとつの方向性を出してゆくのではないだろうか。
首相のオツムがアレ。学歴的には正反対なのに何故かどっちも馬鹿。
斜め上の理念(「真保守」や「友愛」)が先行して経済政策などの見識が付いてきていない。地に足の付かない政治。
ねじれ状態(もしくは参院選即突入でねじれ必至状態)でバトンを受け取る。
所信表明してすぐ外遊して帰ってきたらもう内閣が爆散していた麻生氏。就任してすぐ党内で倒閣が始まっている菅氏。足元にいるのが馬鹿か敵ばかり。
よりにもよってねじれの真っ最中に国難に見舞われる。かつその状況下で野党が後先考えずに審議拒否する政局。野党の馬鹿さがピークに達する。
立法が全く(菅)ないしほとんど(麻生)機能しないため、行政の裁量で危機を乗り切ろうとするのが常態化。
財務通の財政再建論者で、どちらかというと調整型のキャラ。そして地味。
ねじれに対しては諦観に近く、とにかく野党が審議拒否しないように調整するのが仕事。
少しだけ政治も安定するだろうが、福田政権が長続きしなかったように、野田政権も長続きしない可能性が高いだろう。
後ろ2人の順序が前後しているが、なんか似てるなーと。民主信者や自民信者は「全然違う」って言うかもしれないけど傍目には、ね。
菅首相は25日、自らの退陣のめどとして「今年度第2次補正予算案の成立」など3条件を掲げていることについて、さらに「原発から放出されたプルトニウムの放射能半減を見届けたい」と周辺に話していることが明らかになった。この発言に対し与野党双方から「政権の延命を図る露骨な後付け」との批判が噴出しており、今後さらに首相への退陣圧力が強まりそうだ。
25日夜、首相は都内の料亭で自らに近い議員数人と会食。その中で「『退陣3条件』と言ったな。あれは嘘だ」と話すとともに、「一国の主(あるじ)として、原発事故を終息まで見届ける義務がある」として、3条件成立後の続投に意欲を見せた。また、「終息」の定義については、「放射性物質の中でもひと際毒性の強いプルトニウム239の放射線量半減が一つのめど」と語ったという。
一般にプルトニウム239の半減期は約2万4000年とされており、首相の発言通りなら、菅政権は今後さらに2万4000年間続くことになる。
この発言が報道されると、まもなく与野党の双方から不満が噴出。ある与党議員は「日本国民がどこまで首相に我慢できるかというストレステストのつもりでやってるのではないか」と話した。また野党幹部も「プルトニウムが半減される頃、菅氏は2万4065歳。どこの閣下だよ」と憤りを見せている。
首相の発言を受け、与野党幹部は同日深夜、非公式に接触。「ここまでしぶとく政権にしがみつく首相は、わが国の憲政史上最も醜態をさらしている」との認識で一致した。また今後の政治日程として、退陣3条件の成立後さらに首相が続投の意思を見せた場合、「そもそも菅政権はなかったことにする」として、首相を土に埋めて中国式に在任の証拠を隠ぺいする予定だ。
埋める場所については、首相官邸の庭園にあるソメイヨシノの根元が有力。官邸筋によると、ここにはすでに鳩山由紀夫前首相と名乗る人物が埋まっているとのことだが、この人物の詳細について前述の官邸筋は「この人もなかったことになっているのでよく知らない」と話した。
by虚構新聞
これらを踏まえて自らの保身を最優先に考えた時に取るべき行動は以下しかない。
まあ、そんなことしたら理事会の権威を傷つけるわ野党間との信頼関係を崩壊させるわ(もっと以前から崩壊してるけど)国会運営がグチャグチャになるわでろくな事にならんけど、そんなことよりも大事な何かがあるんだろう、菅には。
本物のノープランってのは、「経済発展すれば財政再建だってできるお(へらへら」とか「原子力より自然エネルギーがいいよね(へらへら」とか「発送電分離しようず(へらへら」とかではなく、「政策分からないので政局だけします」とか「政策が何もわからないので何も変えないという政策」みたいな議論しようにも政策そのものが何もないんだよ……。
そしてここ最近野党で後者ばかりが幅を利かせているので国会で質問側に立つのも後者ばかり。前者なら内容が能天気だろうがお花畑だろうが政策が存在するので突っ込む余地も検討する余地も議論する余地もあるからまだ前に進めるんだよ。
安倍とか見てみろよ。菅ですらものすごい政策通に思えてくるわ。
官僚が優秀ってのはなぁ……判断に必要な情報を官僚機構が独占してしまっていて、かつ官僚機構が複雑化していてどこが何を握っているのか外部から分からない(ので政治家が情報提出を命ずるのも困難)というのが大きな問題だよ。
だから機構としては「官僚機構がそっぽを向くと政治が回らない」のは「官僚が優秀だから」というのではないし、仮に官僚が全員どうしようもなく無能でそれこそ地方公務員みたいに縁故採用の巣窟になっていたとしても、官僚機構の協力なしには政治は回らないという状態は変わらない。だから現実問題として官僚が優秀かどうかは実は分からない。個人的に官僚やってる友人いるから個々人で頭のいい奴が集まっているってのは信じられるんだけど、組織として優秀な組織なのかというと甚だ疑問というのが正直なところ。
麻生氏が総理大臣の頃、世界恐慌を防ぐべく矢継ぎ早に補正や政策を立てて法案を作り国会に諮り成立させた。その真っ最中に解散解散とバカの一つ覚えで迫ったマスメディアと、解散しないことを「居座り」と批判したのが民主党だった。たった2年前のことだ。彼らは覚えているのだろうか?
最後の「彼ら」って民主党のこと? 自民党のこと? マスメディアのこと? それともネトウヨのこと?
誰にでも当てはまるってことは、みんな馬鹿ってことだな。
これは「ネトウヨが」じゃないかな。マスメディアは麻生時代であれ菅時代であれ有事の審議拒否を是としちゃってるよね。民主は当時の反対はよろしくなかったと既に反省の弁は述べている。
自民は当然覚えてるしとんでもないことをやっていることを百も承知でやってるよ。一次補正の時なんて2ヶ月も経ってから谷垣氏が自ら「このまま審議拒否すると瓦礫除去すらできないので」とか言っててひっくり返ったわ。分かっててやってんのかよと。野党時代の民主はほんとに好き放題やらかしまくってくれたわけだが、あの民主ですら国益優先で最後には一通り通した(から麻生功績コピペなるものが存在出来ている)のに、今の自民はいったい何倍返しにするつもりなんだろうな……。まあともかく覚えてないということはない。覚えているから当時民主にやられたことを10倍100倍にしてやり返してる。
豪のギラード政権、事実上の炭素税構想発表
オーストラリア政府は10日、地球温暖化対策の一環として、二酸化炭素(CO2)を排出する企業に負担を課す「炭素価格制度」を2012年7月から導入する構想を発表した。排出量の多い企業500社を対象に1トンあたり23豪ドル(約1995円)の負担を求める事実上の炭素税で、15年には排出量取引制度に移行させる方針だ。
地球温暖化対策は、ギラード労働党政権の重要政策の一つ。ギラード首相は昨年8月の総選挙の際に、炭素税は導入しないと公言したが、今年に入って導入構想を打ち出した。野党は反発しており、政権は制度の導入に向けて難しい議会運営を迫られそうだ。
同制度の導入に伴い、豪政府は20年までに、自動車4500万台に相当する約1億6千万トンのCO2排出削減を見込んでいる。
ん?
ありゃ?
温暖化しているがこのまま続くかは不明とか、温暖化は二酸化炭素が原因ではないとか、実は寒冷化しているとか、いろんな説があってよくわからないなあ・・・・・・
ここ数年、内閣支持率が低いから〇〇はやめるべきだ!なんていう低俗な主張が何度も繰り返されている。
先行きが不安なのに内閣を支持するなんて、そんなの少ないに決まっているじゃん。
あがるとしたらリーダーが変わって「期待感」がもたされたときだけ。
でも、即効な経済政策なんて存在しないから支持率はずるずる下がることになる。
最初はまぁまぁ、あとはどんどん下がって支持率10%程度・・・もう何度繰り返されたことやら。
首相が誰でも同じ。不景気で生活が不安なのに支持する層なんて10%程度しかいないってことだよ。
政府も支持率なんて気にするから、首の挿げ替えを何度もして期待感だけで支持率をあげようとする。
そのたびに政策が遅れて不景気が長引く。まったくもってくだらない。
強大な敵に立ち向かってるんだろ