はてなキーワード: 里見とは
(http://anond.hatelabo.jp/20090919173922)を書きました。
もう飽きた人もいるかもしれないけれど、愛猫のジジとも遊びつかれて暇になったので、
コーヒーを飲みながら、続きを書いてみます。
木下茂雄さん(http://www.kinoshitashigeo.com/)と愉快な仲間たちのサイトから
「アフィリエイトで成功する方法」を学んでいこうじゃないか、というのが今回の趣旨です。
細かい技術は、取り上げません。具体的なサイトを挙げますので、ご自身で学んでください。
では、はじまり、はじまり。
これまたベタな始まりですが、「アフィリエイト系」に手をつけている
技術や能力や品のない人というのは、相互リンクの依頼をするものの気がします。
まさか、「木下茂雄」で、出てくるわけはないだろうな、
と思っていたのですが、いくつも出てきてしまいました。
別人かどうかは、あとで分かることですので、脇に置いておきます。
http://www.salalasabou.com/archives/2005/10/post_28.phpのページの
一番下に、参上していますね。病気系のサイトが去年から今年ぐらいの製作でしたので、
それより以前のサイトのようです(2006年のコメントのため)。
では、では、早速、リンクを貼られているサイトを見てみましょうか。
ダイエット食品・ダイエット情報 Supp×Supp(http://www.supp-supp.com/)。
おや、前回、取り上げたサイトとは形が違いますね。「Supp×Supp について」を覗いてみましょう。
おやおや、「運営責任者:Shige」と出てきましたね。
他にも、お仲間が4人ですか。組織力ですね。脳内で、4人に増やしているだけ、かもしれませんが。
むむむ、サイトの真ん中に、「Supp×Suppおすすめサイト」というのがあるじゃないですか。
これも、アフィリエイターのやりがちな技ですね。自分で作って自分で薦める手法。
健康食品ダイエットサプリメント育毛通販(http://beauty.raimuclub.com/)が出てきました。
画面下に行くと、凄いものが見れます。
「健康食品ダイエットサプリメント育毛通販」 姉妹グループサイト、が目に入りましたか?
何だか、軽く100サイトくらい、あるような。
ちなみに見ていくと、「ダイエットサプリメント食品通販」 トップページ相互リンク サイト様 のにも
ご自身のサイトが多数含まれているのに気づくと思います。もしかしたら、全部かもしれません。
凄いですね。全部でいくつあるのでしょうか。上手く辿っていくと、前回取り上げたサイトにも
繋がってきます。
これくらいの規模で繰り返して作っていけば、仲間共々、働かないで優雅な生活を送れるのですね。
木下さんのミスは、運営者情報に、同じような名前と同じような文面を使ってしまったことです。
手紙の書き方の文例集(http://www.letter-g.com/)では、
「運営責任者:木下五郎」と名乗っています。「里見五郎」「shige」「木下茂雄」しかり。名前が似すぎています。
せめて、「山田太郎」「竜崎はなこ」くらいの違いは、持たせれば良いのに。
お仲間の名前も同様だと思います。
麻雀のルール - マージャン牌と役の解説 -(http://www.rule-sports.com/)
また、Googleの解析や、広告のコードにも注意が足りない気がします。
ちょめちょめすれば、辿れたりします(本人、あるいはお仲間にも繋がります)。
それと、ご自身のブログから辿れるような足跡を残したのも失敗だと思います。
作っているサイトを辿られたら、真似されます。真似されたら、いずれ落ちていく気がします。
アフィリエイトの本を読むより、彼と愉快な仲間たちのサイトを学んだほうが、勉強になると思います。
「アフィリエイトで成功する方法」と銘打っておいて、具体論を書いていない気もしますが、気にしてはいけません。
抽象的なことから、具体的なことに落とし込んでいく作業は、あなた次第です。
あとは、製作者側の、品性の問題だと思います。ただ、健康系や病気系のアフィリエイトや情報サイトは、
「下手したら、読み手の命に関わる」ものにも、つながる気がします。
読み手が病で苦しんで情報を探している、あるいは、
家族の者が病気で苦しんでいて助けたくて情報を探している、というパターンは多いのではないでしょうか。
そのような方から、合っているかも分からない情報を提供し、むしり取るような行為ってどうなのでしょうね。
かの勝間和代さんも、「一向に黒字にならない」動画サイトが本気で生き残るには(http://it.nikkei.co.jp/business/column/katsuma_market.aspx?n=MMIT2n000008092009)の中で、
さらに一口に物販といっても、実際に本当に儲かる物販は、私がよく言う「コンプレックス商材」である。すなわち「モテたい」「お金持ちになりたい」「英語がうまくなりたい」「やせたい」「薄毛をカバーしたい」「ニキビをなくしたい」「恋人が欲しい」など、何らかの形でコンプレックスを解消する商品がほとんどなのだ。
このようなコンプレックス商材を売る場合、そのコンプレックスを持っている人を招くようなコンテンツを作り、それとともに増えるトラブルへのコンプライアンス上の対策などを徹底する必要がある。
と、おっしゃっておりますので、常套手段なのでしょう。
コンプレックスを解消する「手段の違い」が、ただのスパマーとの分かれ道になるわけですね。
よく、はてブでも出てきますが、
「まとめのインテリア」(http://matomeno.in/)って、かわいいですよね。
アフィリエイトだと明示してあり、また、デザインにも力を入れていて読み手にも好感を抱かせます。
例えば、何かの病気に悩んでいる人が、自分の経験を元に、「この商品がオススメですよ」と
アフィリエイトのリンクを貼るのって良いと思うんです。でも、全然関係のない人がお金儲けのためだけに、
病気で悩んでいる人をダシにするのって、変だなぁと思います。
アフィリエイトで成功する、という、その成功の中身のほうが、大切な気がします。
では、あなたが目指す「アフィリエイトの成功」の形は、どのようなものでしょうか?
※※追記※※
「悪いアフィリエイトサイトを、具体的にたくさん見せます。」を書きました。
http://anond.hatelabo.jp/20101030222916
※※上記が本命と言っても過言ではないので、よければブクマしてください※※
帰省ラッシュに掛かって暇なので、テンプレサイトで儲ける方法を書いてみる。
このようなエントリーを書くと「具体的にサイト見せろよ」と言われそうなので、
先ほど、見つけたサイトを、後で取り上げよう(教科書に使えるようなサイトだ)。
ちなみに、細かい技術の話は、避ける。大体の骨組みだけ述べよう。では、はじまり、はじまり。
これは、基本だ。中身がないんだから、入口を増やすのが手っ取り早い。
アドセンスに関する記事(http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-222.html)の
中で、海外エントリを訳して、「一日、1$稼ぐサイトを100個作るか、一日100$稼ぐサイトを一つ作るか。
その考えを持ちましょう。」と取り上げていらっしゃる。
このページは、「ヘッダーをこうしよう」「アドセンスの場所はここにしよう」など、考える必要はない。
とにかく、数だ。細かいところに、こだわっていたら、数をこなす前に、気力がなくなる。
yourfilehostなどのエロサイトが有名になる前、君は、よく分からないところを巡り回って、
エロ画像やエロ動画を血眼になって探したはずだ。あのガッツがあれば、できる。
GoogleやYahooで検索した場合、上位表示されたサイトしか人は見ない、とか言われている。
しかし、例外もあって、それが健康系のサイトだ。特に、病気系のサイトは、
「すがりたい気持ち」が読み手にあるので、何ページにも遡って見たりする。
ちなみに、SEO関連の記事で、はてぶにて時々注目される清音氏も、
「健康系のアフィリエイト」をやっている(と、氏のサイトに書いてあった)。
ライバルも多いが、検索で訪れる「語彙が豊富」なので、チャンスはいくらでもあるのですよ。
細かいことを言っても、仕方ない。具体サイトをあげよう。
アスペルガー症候群.com(www.asperger-g.com)
広告の位置、バナーの位置、画像の使い方、文章、いずれも品も、
クリエイティブの要素もないが、「せこい感じ」が、表れていますね。
「里見五郎(ハンドルネームです)」というのが、目に入ってきた。
・・・・・・・・・・・・・・、60件出てきましたね。
白血病、不妊症、ネフローゼ症候群、腎臓ガン、インフルエンザ脳症・・・・・などなど。
こ、これは、立派ですね。正真正銘の、テンプレ病気系サイトです。
では、上記のサイトにリンクを貼っているサイトを探していきましょう。
そして、出てきたのが・・・・・・・・カルテポスト(http://www.kartepost.com/)。
お?今までのサイトと違いますね。でも、何だか、同じ臭いが漏れている感じです。
おや、カルテポストの生い立ち(http://www.kartepost.com/modules/page/index.php?content_id=1)に
さて、一応、運営情報に目を通しましょう。おやおや、本名みたいなのが出てきましたね。
さて、検索したら、見事に出てきました(何だか、上手くいきすぎな感じもしてきました)。
木下茂雄のブログ(http://www.kinoshitashigeo.com/)
さて、プロフィールも見てみましょうか(http://www.kinoshitashigeo.com/blog/profile)。
あ、ビンゴですね。
おー、見事なテンプレサイト作りですね。各テンプレサイトに、「主要取引先. グーグル㈱)、アマゾンジャパン㈱)」など
と書いてありますので、「広告事業」とは、アドセンスとアフィリエイトのことでしょうか。
ジャンルって、病気サイトのことでしょうか。病気で悩んでいる人に、どうでも良い情報を垂れ流し、私利私欲のために走っているわけですね。
見事な、活動ですね。かなりの額、稼いでいらっしゃるのでしょう。
テンプレサイトで稼ぐ方法は、彼のようにこなせば良いのですね。
あとは、彼のブログにコメントを残している人間を辿っていけば・・
何か、別の出会いがあるかもしれませんね。
彼(と、仲間?)のサイトから上手く学べば、働く必要もなく優雅な生活を送れるわけです。
そして、木下氏は、http://www.kinoshitashigeo.com/blog/archives/2347を読む限り、
もうすぐ結婚のご予定だとか。おめでとうございます。
アドセンス狩り、とかに合わないと良いですね。
(http://anond.hatelabo.jp/20090920181400)を書きました。
【ブクマコメントありがとうございます。軽くレスのような形のコメントを。】
・教科書として取り上げやすかっただけ、です。
・「今って帰省ラッシュなのか?」これはすごい、タグを脳内でつけました。
・はてなは、みんなを楽しませていると思います。
・nanapi(http://nanapi.jp/)応援しています(読み手も書き手も、楽しめますよね)。
・価値を感じるかどうかは、人それぞれな気がします。
・金儲けに、良いも悪いもないとは、思います。
(http://anond.hatelabo.jp/20090920234008)を書きました。
wordpressのブログで、アフィリエイトをしている人もご参考にどうぞ。
(http://anond.hatelabo.jp/20090921140847)を書きました。
(http://anond.hatelabo.jp/20090922191650)を書きました。
(http://anond.hatelabo.jp/20101029125747)を書きました。
『偽・うpのギョーカイ時事放談SUPER!』の第4回目の放送で、里見哲朗氏が興味深いことを言っているようなので思ったことを書いておく。
これが制作者の本音だと思うけど、こんなとこで愚痴ってても何にも変わらないし、2chとかでJASRACを愚痴ってるのと変わらないでしょ。
最近の著作権に関連する動きについて、里見哲朗氏のようなコンテンツ制作者がどう感じてるかが、消費者からはぜんぜん見えてない。
テレビ局やレコード会社の声が大きくて、コンテンツ制作者の声がぜんぜん聞こえないから、
『結局、制作者ってテレビ局やレコード会社の言いなりでしょ。』
、としか思えない。
だから、最近のダウンロード違法化や著作物の保護期間の延長について言いたいことがあるなら、コンテンツ制作者としてはっきり発言すればいと思う。
今回の放送のなかでも、YouTubeやニコニコ動画の対応を不十分だと言っている。ということは、『プロバイダ責任制限法』が不十分だと感じているのだろう。
それならば、コンテンツ制作者として、今のプロバイダ責任制限法をどうしたいかをはっきり言うべきだと思う。
の話なんだけどね。自分のブログに書きにくいからここで書くよ。
10代で知らない相手から性的暴行を受けたという30代の女性は「一生忘れられないし、20年たった今でも悪夢に悩まされる」という。「児童ポルノは持っているだけでも処罰すべきで(単純所持が合法の)日本が、いつまでものんきなことを言っていていいのか、と首をひねりたくなる」
この人の過去には同情するしそういう犯人を厳罰に処することには何のためらいもないけど、しかし性犯罪の取り締まりと個人の内面的嗜好を取り締まるのを同一視しちゃまずいだろーよ。そう言えばこないだも「男の頭はsexで一杯かよ!吐き気がするよ!」ってエントリがあったけど、あれと一緒。
2児の母という兵庫県の女性(37)は「娘がいるので、人ごとではありません。厳罰に処してほしい。女性と子供が安全に暮らせる社会でなければ少子化は止まらない」と訴える。
いや、それ「少子化」って言いたいだけちゃうんか、と。
幼いころ性的被害を受けた女性も「当時は幸いにビデオや携帯電話がなかったが、今は映像に残され、さらに傷つけられてしまう。一生を台無しにされるかもしれないのに、刑罰の甘さにはあきれてしまう」と言う。
つーか、いくつだ?写真くらいはあったでしょ。それと、わいせつ図画をネットで広範囲に複製頒布できて一生が傷つくおそれがあるのは、何も児童ポルノに限った話ではないし、流出が問題なら流出について規制すればいい話。というか、それは現行でも規制されてるわけで。
とりあえずこの人たちは「単純所持の禁止を求めること」の危険性を軽く見すぎてないか?
「ポルノグラフィと性暴力」の著書がある中里見博・福島大准教授(憲法)の話 単純所持の禁止に対し、表現の自由やプライバシー侵害として反対する声はあるが、児童ポルノは麻薬と同様だと考えれば「所持の自由」が認められる領域ではない。国境を越えるネットで流通している以上、各国が協力して規制するしかない。捜査権乱用を懸念する声もあるが、迷惑メールに添付された画像を削除し忘れた人が裁かれるべきではない、というのは原則。運用のあり方は議論すべきだろうが、大きな萎縮(いしゅく)効果があるのは確かだ。」
どこからどこまでが児童ポルノなのか、そしてそれがなぜ「麻薬と同様」なのか、なんの説明にもなってない単なるコジツケに過ぎない妄想を展開されても(毎日の要約もまずいのだろうとは思うが)困る。
単純所持の禁止については「捜査権の乱用を生みかねない」などの指摘が国会の一部にあり、判断を先送りしてきた。しかし、それは法律そのものより、運用の仕方にかかっている。
法律とは、それを運用する人間の良心に期待するのではなく誰が運用しても濫用されることのないように作るものだ、と、昔習った記憶があるんだけど。
なんというか、たとえそれが「殺人趣味」であろうが、趣味のレベルに止まっていることをわざわざ表にひきずり出して「不健全だ」とか「社会の安全への挑戦だ」とか言って叩く構図は見ていて非常に気持ちが悪い。こういうのを放っておくと、そのうち「『健全』な成人男女の異性愛」以外に関する物すべてに規制が入る時代が来るだろうよ。まずは同人誌全般だろうな。