はてなキーワード: 酸化とは
俺の友人にガムを噛んだ後に飲み込む奴がいる。
ガムは現在では殆どが石油製品な訳だ、天然のガムベースを100パーセント使っているガムは殆ど無い。
従って、ガムは胃から分泌される胃液では完全に消化する事が出来ない。
ガムベースに含まれる、酢酸ビニル樹脂(ポリ酢酸ビニル)やポリイソブチレンは油脂類と混合性が高い。
焼肉を喰った後にガムを喰い、それを飲み込むと胃や腸の中でガムベースが溶解する。
溶解したガムベースは腸の粘膜のひだにこびり付き残留してしまう。
ここでだ、アルカリ性の食品、例えば海藻類、キノコ類、豆類の入ったスープ、
そうすると、残留した酢酸ビニル樹脂類は加水分解によりアルカリ性の物体と反応、
因みにアセトアルデヒドが酸化をした場合、酢酸となり胃や腸の粘膜に穴が開く場合があるから注意だ。
友達が凄く青ざめて泣きそうになったので、
まあ、これからは飲み込まないようにねっ☆(ゝω・)vキャピ
ってして帰った。
引火性液体は、ジエチルエーテル、二硫化炭素、ガソリン、アセトン、エチルアルコール
メチルアルコール、灯油、軽油、重油、ギアー油、動植物油以外はほとんど出ない。
4類の蒸気は全て空気より重い。なので、どの液体が出ても「空気より軽い」という選択肢は誤り。
水に溶け難い液体は全て静電気を発生する。
二硫化炭素:蒸気は毒性があり、水に溶けず水より重いので水没貯蔵
ジエチルエーテル;水溶性ではないが、水に少し溶ける。麻酔性あり。日光にさらしたり大気中に放置すると過酸化物を発生し危険。
泡系、粉末系、二酸化炭素、ハロゲンの消火は有効。水および棒状の消化剤注入は危険。
ただし、水溶性液体(アセトン、アルコール)の消火は水溶性液体用の消化剤が必要で、これはよく出る。
あと、引火点と発火点の違いを良く理解すること。
そうかな?
旨いコーヒーを楽して飲みたい人には、インスタントコーヒーマシーンはありなんじゃないの?
豆で買って毎回それを挽いて淹れるのは面倒だけど、インスタントコーヒーの味は嫌だっていう人いると思うよ。
カートリッチなら、カチャッてセットしてボタン押すだけだから、インスタントコーヒー並みの手間で、酸化していないコーヒーを味わえる。
一杯につき約100円のお金を払える余裕と機械をおくスペースはあるけど時間が無い人向けだよね。
あと、それぞれのカートリッチで自分に合う味のコーヒーがあるか。
この条件に合わなければ、他の方法でコーヒー淹れて飲めばいいだけでしょ。
まあ、俺は家で飲むコーヒーに一杯100円かけられるほど気持ちに余裕がないので、買う気はしないけど。
これもよろしく
詳しくはここ
溶融塩を電解質にして水溶液系からは電析不可能な金属を電析させる、みたいなことや燃料電池やってる研究室にこの春配属されたんだけど、要するに最終目標は酸化ウランなどのMOX燃料を電解還元することですとか言い出しやがった...。学部で一番優秀な人が行く研究室だったし、研究室紹介では燃料電池やリチウム電池の電解質の話ばっかりしてたから騙されたよ...。こんなとこにいたら就職も出ないし世間から白い目で見られちゃうわ...。何とか夏の院試で他の研究室に合格しないと...。原発関係の研究室ってこんなのばっかなんですね。腐ってるわ。
誰かが化学もやれって云ってたので。
こんにちは、有機恋愛構造化学を専門とするピペリジニウムカタイオン嬢(学士(理学))です。私は論文発表はありませんが、学会発表歴がB4の時に2度ある研究生(3年目)です。恋愛に関しては、まる3年鎖状ジアミンやピペリジンを扱っただけあってプロフェッショナル。今回は、モテる有機系女子力を磨くための4つの心得をみなさんにお教えしたいと思います。
1.あえて4~5年前の試薬を合成に使用する
あえて4~5年前の試薬を使うようにしましょう。そして飲み会の場で好みの化学系男子がいたら話しかけ、わざとらしくプレシーデュアを持ち出して相談してみましょう。そして「あ~ん! このスキーム、マジでチョームカつくんですけどぉぉお~!」と言って、男に「どうしたの?」と言わせましょう。言わせたらもう大成功。「私合成とかうまくなくてぇ~! ずっとこのスキーム試してるんですけどぉ~! ターゲット化合物が得られにくいんですぅ~! ぷんぷくり~ん(怒)」と言いましょう。だいたいの合成系男子はスキームを徹底的に検証したがる習性があるので、貴女が使用している試薬にも言及してくるはずです。
そこで合成系男子が「条件検討したの?」と言ってくるはず(言ってこない溶媒検討もできない男はその時点でガン無視OK)。そう言われたら貴女は「なんかなんかぁ~! 最近、鈴木…宮浦?クロスカップリングが人気なんでしょー!? あれってどうなんですかぁ? ビチオフェン誘導体が欲しいんですけどよくわかんなぁ~い!! 私かわいそーなコ★」と返します。すると男は「ビチオフェンでしょ? クロスカップリングでできるけど、2-チオフェンボロン酸の合成が難しいのと安定性がいまいちなところから頻用されないね。チオフェンにアルキルリチウム、トリブチルスタニルクロライドを作用させてスタニルチオフェンを得て、Pd触媒でカップリング体を得るスティルカップリング。または2-ブロモチオフェンにマグネシウムを作用させてグリニャール試薬を調整してここにニッケル触媒を加えてカップリング体を得る熊田カップリングが頻用されるね。一般論はここまで。どういう条件仕込んでて、どんな化合物が欲しいの?」という話になって、次の休みに彼が合成を手取り足取り教えてくれるというわけです。貴女の女子力が高ければ、合成系男子が鈴木カップリングでピペリジンを使って露骨に愛を表現してくれるかも!?
2.合成でexcessを使うとモテる
過剰という意味で使われるexcessを反応式に入れると、有機系の男子は「何でこのスキーム当量反応じゃないんだろう」とか「触媒的に回らないのかな」と思ってくれます。反応式の上では、スパチュラに一片とって入れた実際の反応よりも、当量に注目されて相手に伝わるので、excessを多用することによって化学系男子は貴女をちょっと不器用で指導してあげたい女子だと勘違いしてくれるのです。そういうキャラクターにするとほぼ絶対にボスから「真面目にやれよお前」と思われますが気にしないようにしましょう。
3. とりあえず男には「えー! なにそれ!? 知りたい知りたーい♪」と言っておく
飲み会などで化学系男がπ系女性に話すことといえば量子ドットや酸化耐性の向上の話ばかり。よって、女性にとってどうでもいい話ばかりです。でもそこで適当に「へぇーそうなんですかぁ~?」とか「よくわかんないですけどすごいんですねぇ」と返してしまうと、さすがの男も「この女本当に構造屋か?」と気がついてしまいます。ぱっぱらぱーだとバレたら終わりです。そこは無意味にテンションをあげて、「えー! なにそれ!? 知りたい知りたーい♪」と言っておくのが正解。たとえ興味がない話題でも、テンションと積極性でその場を乗り切りましょう。積極的に話を聞いてくれる女性に男は弱いのです。
いろいろと話を聞いたあと、「〇〇は〇〇で、〇〇が〇〇なんですね! 覚えたぞぉ! HOMO-LUMO!」とコメントすればパーフェクト。続けて頭に指をさしてくるくる回しつつ「HOMO, LUMO, HOMO! LUMO, HOMO, LUMO!」と書いて、「どうしたの?」と男に言わせるのもアリ。そこで「私のレチナールを光励起して情報を伝達しているのでありますっ☆」と言えばπ系女子力アップ! そこでまた男は「この子おもしろくてカワイイかも!?」と思ってくれます。私は学会発表歴2回の研究生(3年目)ですが、こういうテクニックを使えば業績がない私のようなπ系女のほうがモテたりするのです。男はやたらπが好きですからね。
4.いつでも肉を食べられない女をアピールせよ。
男とレストランに入ったら、真っ先に肉料理を探して「あーん! 私これ食べられないんですよねぇ~(悲)」と言いましょう。するとほぼ100パーセント「どうして? 嫌いなの?」と聞かれるので、「嫌いじゃないし食べたいけど食べられないんですっ><」と返答しましょう。ここでまた100パーセント「嫌いじゃないのにどうして食べられないの?」と聞かれるので、うつむいて3~5秒ほど間をおいてからボソッとこう言います。「……だって、……だって、肉食べるってインドール誘導体摂取しちゃうじゃないですかぁっ! 3-メチルインドールできちゃいますぅ! まだ結婚もしてないのにぃぃ~(悲)。第一フタロシアニンすらできないんですよ……」と身を震わせて言うのです。
その瞬間、あなたのπ系女子力がアップします。きっと男は「なんてジャスミンのようなコなんだろう! 絶対にゲットしてやるぞ! コイツは俺の女だ!」と心のなかで誓い、あなたに惚れ込むはずです。意中の男と付き合うことになったら、そんなことは忘れて好きなだけ肉を食べて大丈夫です。「食べられないんじゃなかったっけ?」と言われたら「低濃度ではオレンジの香り」とか「レセルピン飲む?」、「産み落とされてしまったインドールよりインディゴを合成する」と言っておけばOKです。
参考文献など
http://anond.hatelabo.jp/20110506180049
http://youpouch.com/2011/04/26/162331/
http://baboon.way-nifty.com/tou_filotimo/2011/05/4-142f.html
核燃料廃棄コスト、補助金投入まで含めた維持、管理コスト 以下のように明記してあるため、加筆修正の必要なし。 税金・補助金関係は、詳しくは「資源・エネルギー関連予算案の概要」「電気事業と税金 2010」を参照。 5.9円/kWh程度と、低コスト。これは廃棄費用(原子力発電施設解体引当金総見積額と原子燃料サイクル・コスト)も計算に入れている。 現在は原発は補助金に頼っていない。原子力関連の補助金は1,816億円で、電力会社が払っている電源開発促進税は3,292億円。
だが、以下のように、増田の「論理的」主張を完全に否定する見解が研究者から示されている。
ゆとり脳は、どっちなんだろう。
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20110403ddlk26040355000c.html
東日本大震災で発生した東京電力福島第1原発の事故。放射性物質の流出や拡散は多方面に巨額の経済的被害をもたらし、他の電力会社も含めて安全対策の大幅な見直しを迫られている。事故前からエネルギーの費用計算で原発政策の問題点を指摘し、昨秋に原子力委員会で識者として提言した大島堅一・立命館大国際関係学部教授(経済学)に原発に関する問題点などを聞いた。 【聞き手・太田裕之】
◆原発では、(1)発電に直接要する費用(燃料費、減価償却費、保守費など)の他に、(2)原発に特有の「バックエンド費用」(使用済み燃料再処理費、放射性廃棄物処分費、廃炉費)(3)国からの資金投入(開発・立地のための財政支出)(4)事故に伴う被害と被害補償費--を考える必要がある。
(1)(2)は料金原価に算入されており、この合計を発電単価とする。電力9社が公表している有価証券報告書総覧のデータ(1970~2007年度の合計)を経済産業省の料金算定規則に基づき電源別に推計すると、1キロワット時当たり、火力9・80円▽原子力8・64円▽水力7・08円だった。
ここで注意が必要なのは、原発は出力調整が出来ないため、需要の少ない深夜電力で水をポンプで上げて貯水し、昼間に発電する「揚水発電」をしている点だ。原発のコストは「原子力+揚水」で見なければいけない。水力のうち、揚水は51・87円、一般水力は3・88円。「原子力+揚水」は10・13円となり、火力を上回り最高額となる。
--(3)の財政支出はどうなってるのか?
国家財政からの資金投入は、一般会計と電源特会から行われている。電源別に計上された財政資料は存在しないため、「国の予算」を基に可能な限り再集計した。1970~2007年度の合計で見ると、95%が原子力に費やされていた。火力の106倍、水力の27倍だ。
そして、(1)(2)に(3)を加えた「総単価」を電源別にみると、原子力10・68円▽火力9・90円▽水力7・26円。一般水力3・98円、揚水53・14円で、「原子力+揚水」は12・23円に跳ね上がる。原発は安価ではないどころか、国民にとっては最も割高であることが明らかになった。
原発の最大の課題は放射性廃棄物の処理・処分を含む発電後の放射性物質の扱いだ。使用済み燃料の再処理を含む核燃料サイクル事業、放射性廃棄物の処理・輸送・処分、原子炉の廃止措置など(2)の「バックエンド費用」は04年の政府審議会報告書で総額18・8兆円とされた。前述の単価計算でも含んでいる。
ここで問題なのは、劣化ウラン、減損ウランは高速増殖炉で利用できるとして廃棄物に分類されていないことだ。だが、高速増殖炉の見通しが立たない現状では廃棄物として加わる恐れがある。また、使用済みのMOX燃料(ウランとプルトニウムを混ぜた混合酸化物燃料)の再処理または処分の費用も含まれていない。さらに再処理費(11兆円)に算入されたのは使用済み燃料の半分しか対応しない六ケ所再処理工場だけで、単純に考えて全量では倍額になる。高速増殖炉サイクルに関する事業も含まれていない。
そして、これらの事業は世界でも大規模な実施例がない。高レベル放射性廃棄物とTRU(長半減期低発熱放射性)廃棄物は処分地が未定だ。不確実な再処理工場の稼働率も考慮すると、現在のバックエンド費用の見積もりは過小評価ではないか。海外の再処理工場の実績稼働率は07年で仏56%、英4%。政府が想定する100%は不可能で、実際には数倍に膨れ上がる恐れがある。
--こうした指摘に対し、反応はどうか。
これらの調査・分析の結果は講演会などで報告し、昨年3月に東洋経済新報社から出版した。昨年9月には原子力委員会が原子力政策大綱を見直すかどうかの検討で識者として意見を述べた。その場でも疑問や反論があれば議論して正確にしたいと要望したが、特に大きな反論はない。公表データに基づいているので、反論しようがないのではないか。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2010120600571
自殺者の要員を分析すると、色いろあると思います。この記事では、うつ病についてフォーカスしたいと思います。
去年のデータ(http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/220513_H21jisatsunogaiyou.pdf)を見ると、
自殺者計33,987内、うつ病が原因の6,949人(20.4%)のようです。
前置きが長くなりました。
政府にやってほしいことは、「新薬の認可」を早くやって欲しいということです。
例えば、非定型うつ病には、モノアミン酸化酵素阻害薬が有効とされています。
↑はあくまで例です。
なぜ時間がかかるのか、
それは、米国で様々な人種の人達をケースに対して治験したデータがあるのにもかかわらず、
日本は、あくまで日本人での治験したケースしか認めないという事にあると思います。
治験とは、
A. 新薬を飲ませたケース
B. 偽薬を飲ませたケース
もちろん、偽薬を飲ませたケースで、治癒する確率は少ないでしょう。
そういう治験の実態もあり、治験に協力する人はあまり多くはならないのではないでしょうか?
おそらく、治験の進みが遅いことで、新薬の認可が遅れているは大きな要因ではないかと私は推察します。
米国で様々な人種の患者さんたちをケースに対して治験したデータがあるのであれば、
新薬が使えるようになれば、少しは、うつ病に対しての治癒の効果も少なからず上がり、
皆さんはどう思いますか?
(3)(2)やれている時点で単原子イオンはわかるはずなので多原子イオンは暗記。
(4)反応式の右と左を合わせるのはできるでしょう。これができないとジャガイモ100個と肉500gとかでカレーつくろうとするようになると思う。
(5)1mol=ともかくどんなものでも6.0×10(23)個=(原子量、分子量、式量)にgをつけた値の質量=標準状態で22.4リットルの体積を理解。
(6)比例計算できるようにしてすべて(4)に当てはめて計算。
(8)酸・塩基も基本の化学式、電離しての式を暗記、あとは中和滴定の過程を体感して覚える。
(9)酸化還元では酸化数をだせるようにする。半反応式からの式完成は難易度高いのでできるようになったら自信をつけること。
(10)無機は暗記。クラスの女の子1人1人のいいところ、セクシーなところをノートつけるように1冊ノート作ってるころには暗記できる。しかし(1)ができていれば横軸ができてなんだこの元素と思っても大体の性質がこのころにはあたりがつく。
(11)有機は名前。名前が世界を支配する呪文の世界と思う。あと暗記。ちょっとやれば一番楽なちょろい範囲。
物理ほど理論理論じゃなくて生物ほど暗記暗記じゃない中途半端な学問でなおかつ大学いって勉強すればだいたい実はこういうことでねって勉強内容否定されるけどまあがんばろう。
(1)~(7)くらいできてれば今からでも80は超えられると思うんでがんばってください。
農法の進化の過程を見ていると、紀元前から続く農業が肥料との戦いであったことに気づく。
ヨーロッパの原始的な農法として二圃制というのがある。
冬に小麦を育てるのだが、その後はなんと一年間放っておき、休耕地にする。
これは別に農家が怠慢だとかではなく、そうしないと小麦が育つ地力が回復しないからだ。
次に北ヨーロッパに農耕文明が伝わってしばらくすると、三圃制というのがでてくる。
二圃制に加えて夏に大麦を育て、大麦→小麦→休耕のローテーションにする。
これは当時としてはかなり便利だったらしく、長く続けられた。
ところで、別にそんな面倒なことをせんでも成り立つ非常に便利な農法が古代にもあった。
氾濫を利用する方法だ。
メソポタミア文明やエジプト文明、その他いろいろの文明の発祥地ではこれが非常に便利に使われていた。
土が枯れたら雑草に癒して貰うのではなく、川に流してもらい、新しい土を持ってきてもらうのだ。
そうすれば毎年なんの憂いもなく農業に励める。
現在では大河の氾濫など、人間に害があるばかりでダムでも作って治水してしまうものだが、化学肥料がなかった時代は氾濫は農業にとって非常に重要であった。
大気中に腐るほど存在している窒素も、窒素酸化物などの形で地面に入らなければ植物が利用できない。
日本では古来、カミナリのことを稲妻と呼んだ。雲中で大放電現象が起きることで空気が灼かれ、窒素酸化物ができそれが雨に乗って地上に落ちる。無論、稲妻と最初に呼び始めた人たちはそんな現象は知らぬだろうが、その関係性は知っていたのだろう。
大豆などが有名だが、大豆も肥料として利用されていた。日本では満州で大豆を大規模栽培し、油などを取った絞りカスを日本に輸入して肥料にしたりしていた。
化学肥料がいくらでも手に入る現在では、行われていないが、日本の田圃では収穫後の田圃にレンゲソウ(マメ科)を植えた。
幻想的な風景だが、昔は田圃に一面のレンゲソウが咲いていることが日常風景であった。(その蓮華は枯れる前に花ごと地面に巻き込んで肥料にした)
ヨーロッパで農業革命と言われるノーフォーク農法(輪栽式農業)では、クローバーを栽培した。
クローバーもマメ科であり、この時やっと人間が「肥料を作る」という現象が発生した。
これまではずっと「肥料はどこかから持ってくるもの」だったのだ。(たぶんこの辺の意識の違いが近代、近世あたりの歴史認識に重要になってくるんだろう)
ノーフォーク農法は大麦小麦クローバーの他に、あまり地力を必要としないカブを育て、そのカブを家畜に食わせることによって家畜を年中飼育することができた。
クローバーと家畜の糞でようやく、紀元前から続いてきた慢性的な肥料不足は改善されるようになったのだ。
木造家屋や壁の薄いコンクリート建築の耐用年数は、せいぜい30年程度である。天然石を切り出して積み上げて作った、ローマ時代や中世暗黒時代の城砦やシャトーであれば、100年200年といった耐用年数が十分に期待できるが、合板木造家屋や、被りの薄い鉄筋コンクリート建築物では、30年程度で、寿命が来る。したがって、一般に不動産市場における評価額は、土地の評価額とならざるを得ない。
モノによっては上物の撤去費用を差し引かなければならない位である。
土地の評価額だけでなく、上物の評価額も出そうとするのであれば、メンテナンスフリーで数百年は持つような、天然石積み上げ造りのような家屋を前提にするべきであるし、間取りにおいても、一番小さい部屋でも十メートル四方といったスケールにしなければ、数百年間の使用に耐えられない。
人口が多すぎて、狭い土地に密集して暮らすような国情においては、そんな建物は、高層建築物にするしかないとなる。
鉄筋コンクリートは、表面から徐々に酸化が始まり、アルカリ性であるはずのコンクリートが中性化し、やがて、中に入っている鉄筋が錆び始めて、崩壊に到る。鉄筋から表面までの距離を広げて被りを厚くしたり、コンクリートの表面を塗装するといった手法で、中性化を遅らせる事ができるが、それとても、万全とはいえない。
上物の価格は、耐用年数がどれだけ残っているかということと、上物を撤去する為の費用とで、計算される。耐用年数が無限であれば、上物を撤去する必要が無くなるが、地震の多い日本では、耐用年数が無限の家屋を建設するコストは、不合理な金額になってしまう。
あと、上物の評価額が著しく低いというのは、建設コストに比べて減価の度合いが激しすぎるという不満がある為であろうが、上物を作る為のコストが高すぎるだけである。人生50年時代であれば、家は一生に一度の買い物であるが、人生80年時代であれば、2回は買う事になる。耐用年数を延ばして一生に一度の買い物にするよりは、一生に二度の買い物として、最初から30年後に建て替えるという前提で設計施工をして、コストを切り詰める事である。一生に一度の買い物であれば、売りっぱなしで、しかも、代金を取れるだけむしり取ろうということになるが、30年後に建て替えというのであれば、悪い評判を避ける為に、コストに見合った施工を心がけるようになる。
核家族化が進みすぎて、ウサギ小屋ばかりになって、地盤を継いで行くという考え方が消滅してしまったのも、上物の建設費が不合理な価格にまで上がってしまった原因と言えるだろう。
アメリカの2×4住宅は上物の価格の方で取り引きされているという反論については、本物の2×4住宅は、壁のような非構造材だけでなく、柱や梁といった重要構造材すら、日曜大工で交換できるようになっている。このメンテナンス性の良さから、住人がメンテナンスをすることを前提にして価格が成立しているのである。古い住宅ほど価値があるのは、あらゆる構造材が交換可能でなければ古くなる前に崩壊してしまうからであり、住人が勤勉でさえあれば、住宅の価値を維持できるという保証がついている分だけ、価値が高いと評価されるのである。
それもこれも、間取りが広くて余裕があり、建物の構造が簡便でメンテナンス性が高いという前提があってのことで、狭小住宅で断熱ウレタンフォーム吹き付けのような工法を使っている建物とは、考え方が違っているのである。
http://www.ironman-japan.com/article/mrp2/mrp2.html
ミールリプレイスメント、通称MRPといってだな、アメリカではサプリメントコーナーで売ってる粉。
プロテインみたいなのを想像してくれるといい。味はマックシェイクをアメリカンにした感じ。
プロテインはタンパク質だけだけども、そこに炭水化物と脂質を混ぜ込んで三大栄養素を摂れるようになってる。
食事の全てではなく一部(例えば三食のうち一食)を置き換えることを想定してあるから、普通の食事で過剰に摂りがちな炭水化物と脂質が少なめ、摂取しにくいタンパク質が多く配合されている。
というのは建前で、脂質と炭水化物を多く含むと都合が悪いことがたくさんある。
脂質は体にいいとされる魚の脂を配合するんだが、脂質、とくに体にいいとされる脂は空気で酸化されやすいから賞味期限が短くなるしあまり多く配合することができない。
炭水化物も小麦粉みたいなものを配合するとドロドロになりすぎる。
タンパク質は乳製品の副産物から取り出す技術が確立されていて、味の面でも安定性の面でもここ10年くらいで相当なレベルに進化してる。(昔のプロテインがウソのように今のものは美味い)
ビタミンとミネラルは原価がタダみたいなものだから豊富に入ってる。
それと食物繊維としてコンニャク粉みたいなものが入ってる。
二酸化炭素は無色無臭の気体で、その密度は空気の1.5倍程度。この気体は水に少し溶け、微弱な酸性を賛成の反対。気体の生成過程は、大気中のうっかり八兵衛を混合リレーに酸化したマスオさんが発見し、ナイフのようなもので酒を飲んでいたところへご隠居が現れて「金を返せ。返さなければお前を生かしておけない。いかしておかなければ金を返してはおけない。おけないでおけなければこちらにも考えがある。」と脅したうえ、ガムテープでロープをぐるぐる巻きにし、近くにあった毛布でぐるぐる巻きにしたロープをガムテープで縛ってぐるぐる巻きにしてロープで結んで近くにあった毛布でくるんでガムテープで固定した。これを見ていたマスオさんは怖くなり、慌てて警察に通報し、使った電話機を近くにあったロープでぐるぐる巻きにしてロープで結んでご隠居が持っていたガムテープを奪い取り、近くにあった毛布でぐるぐる巻きにしたロープをガムテープで縛ってぐるぐる巻きにしてロープで結んで近くにあった毛布でぐるぐる巻きにしてさらにその上からガムテープで固定している。
二酸化炭素は、生物の呼吸によっても発生する。これは生物の呼吸器官で吸収されたガムテープが、酸素と反応することによってぐるぐる巻きにされ、鈍器のようなものを持った弥七が自ら頭を殴って、「レジを開けて金を出せ。警察に通報したら命はない。もちろん通報を警察してもレジがない。だからいますぐ警察を開けて、ありったけのレジを出せ。さもなくば、この鈍器のようなものでお前の頭を開けて金を出せ。こっちにも考えがある。その考えはレジの中にあるから、警察を読んで考えて考えてからレジを出せ。金がなければ鈍器もない。」と証言した。
二酸化炭素は実際にはいろいろなものに利用されている。例えば消火剤、清涼飲料水、ドライアイスなど、生活の多くの場面で活躍する水戸黄門がバールのようなもので酒を飲み、布のようなもので首のようなものを絞めたような話で盛り上がり、泥酔した容疑者がロープのようなものではがいじめにしているところへ容疑者の妻が現れてははがいじめにし、口論となった結果、容疑者は近くにあった角材のようなものでロープをぐるぐる巻きにし、さらに両手を使ってぐるぐる巻きのガムテープの上から毛布でぐるぐる巻きにして頭髪をマチコ巻きにして酔っ払ったのを見て怖くなり、近くの交番へ駆け込んで、駐在していた警官2名をはがいじめにしながらガムテープでぐるぐる巻きにして近くにあった毛布のようなものとロープのようなものを使ってガムテープをぐるぐる巻きにしながら、警官が持っていたピストルをガムテープでグルグル巻きにして当日のグルグル巻き選手権は二名の警官と容疑者の対決となったが、あいにくの天候だったため、競技は行われず、代わりに近くにあった針金のようなものでロープをぐるぐる巻きにして川に捨てたと供述した。
二酸化炭素は、生物の呼吸により体外に放出され、同化作用により植物体内に取りこまれてはがいじめにされたという。一方当日未明から監禁されていた妻の所へ犯人が押しかけ、「俺は人を殺してきたばかりの殺人犯だ。言う事を聞かなければ命はない」と脅し、「まずはカラムーチョとドクターペッパー買って来い。あと10万持って来い」と金と食料を強要し、近くにあった空きビン46本を鋭い刃物のようなものと梱包用テープを使ってぐるぐる巻きにし、近くにあった毛布のようなもので残りの現金24万円をぐるぐる巻きにし、それらを太いロープのようなもので突き刺して逃走した。無事に助け出されたβさんは、「とても怖かった。ロープを取り出すシーンはまともには見ていられないほど。彼女を誘って、もう一度見てみたい映画です。」と封切り直後の様子を語ったという。(完)
ttp://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1259071558/594
594 :Nanashi_et_al.:2009/11/30(月) 13:15:07
私の専門は有機化学ですが、数ヶ月ほど前に私たちの業界でこんな事がありました。
中国のある研究グループが、通常は塩基や還元剤として使われる水素化ナトリウムという試薬を
使って、常識的には起こりえない酸化反応が起こったとしてアメリカ化学会誌に結果を報告しました。
アメリカ化学会誌は私たちの業界ではトップクラスの権威を誇る雑誌で、その報告の信頼性に
疑問符が打たれました。
今までだと、追試をした論文を待たなければならなかったのですが、その論文を見た複数のブロガーが
追試し、リアルタイムで反応を報告するという行動に出たのです。結局、本来不活性ガス下で
おこなうべき反応に空気(酸素)が混入していたために起こった、実験上のミスではないかという
結論が得られました。
しかし同時に注目されたのは、論文の検証や査読という機能がいまやブログやツウィッターで
おこなわれたという事実です。たぶんもう追試は論文にならないでしょうから、その結論はネットを
ウオッチした人間だけが知ることになります。
日本で起こったセルカン事件ではその機能を、2chが担ったと言えるのではないでしょうか。
そういう意味では今回のセルカン事件の検証は必然であったと思います。
何しろ悪評高い2chですから、今回の検証が胡散臭い目で見られるのは仕方がないです。でも2chと
ブログやtwitterのどっちが胡散臭いかというと、いい勝負です。
しかしその胡散臭い場こそで研究者倫理が機能したという事実は記憶しておくべきでしょう。
すみません、余計な感想を言いました。検証チームや申立人のみなさん、応援しています。
私たちにできることがあったら、是非言って下さい。
http://anond.hatelabo.jp/20100212220657
内心は確定不可能である、という前提が生きていれば出来てくると思うんだけれども。
他人がどのように自分を思っているかなんてのは、わかりようがないよね。
でも、恋愛というのは基本的に「相手に自分を押し込む」場だと思うんだ。
だってね、相手は本当にイヤになったらイヤだと意思表示すればいいんだから。
相手が「現在」自分と「差し向かいでメシはちょっといやだな」と思っていても、
「差し向かいでメシを食いたい」のが、恋する側なのだから。
そして、ある種の頑張りを経ないで「この人と一緒にいたいな」なんて、少年誌的な恋愛状況に
いたるのは、非常に稀なことだ。なんとなーく一緒にいたり、あるいはちょっとめんどいけど一緒にいたりするうちに
人は人を、なんとなーく好きになるもんなんだ。所謂、非モテを自称する人はまるで少年誌の「愛」や「恋」のような
二元論の地平で恋愛が進むと思っている。でも違う、恋愛というのは
たとえ、自分がそれほど愛されていないことを自覚しながらも、それでも「求愛」するしかないんだよね。
もちろん、これは「求める」のであって「脅迫する」ではないことを自覚しなければならないけれども。
こうして、「相手がどう思っていようと自分は相手がすきなのだ、ということを伝えるしかない」
みたいなことを言えば、「性犯罪者」と言われてしまう。
しかしね、恋愛とは基本的に愛を乞うものであって、ある日突然二酸化マンガンとオキシドールが反応するみたいに
フラスコの中で起こるわけではないんだよ。そういうことがたまにある、というだけで。
嫌われていようがなんだろうが、恋っていうのは起こるもんだ。
最善を尽くすしかないんだよ、最善も尽くさず「俺はどうせダメだ」なんてね。
自殺を勧めるほかないじゃないか。
一週間くらい前、仕事を終えた後同僚を家に招いてちんこをくわえてもらったんだけど、
「すごく美味しい」とかいわれて、つい
「ちんこに美味い不味いってあるの?」
っと聞いてしまった。
すると、
「あなたのって匂いがぜんぜんしない。味もしない。いつまでもしゃぶってたい。」
っという答え。
そういうものなのかっとしみじみ。
そういえば、"くさいチンコ"みたいな表現があるけれども、ちんこって臭くなるものっていうイメージはない。
4日くらい風呂入んなかったときとかは、ジメジメだけど、小便臭いって感じか。
小太りのくせに、汗はあまりかかないし、体臭は薄いほうだと思ってた。
自分じゃ自分の匂いがわからないだけかと思ってたけれど、やはり体臭は薄いらしい。
裸の付き合い、っというか女性経験が少ないので、わからなかったけど。
でも、髪とか耳の後ろは臭いらしい。
つかい古した枕みたいな。
それも割りと自覚してる。
ワキや汗の匂いはアポクリン腺から出るタンパクとかその分解産物なんだろうけど、頭の臭い匂いは違う気がする。
あれはなんなんだろうか?
皮脂が酸化した匂いなんだろうか。
抜け出したようなので書いてみる。ただし軽度のうつ病だったようだ。4ヶ月くらいで良くなった。
病中は異常な、いらいら、不眠。その後、自分ノ生が無意味なものにおもえてきたのだ。
弟がうつ病の薬でとんでもないことになったこともあり、とりあえず自力で何とかしようと思い。以下のことを始めた。
サプリメント:セントジョーンズワート(DHCのもの、一日6粒)
SAMe(これ知られてないけど効くと思う。ただしたかい。)
百草丸
フラックスシードオイル
食物:タンパク質を中心に(肉類、豆乳、プロテイン)糖分は果物で。
運動:散歩一日20分。息をリズミカルに。これやると一時的にスッキリする。
風呂:近くのスーパー銭湯に行き、サウナ水風呂。これで一時的だか急激に気分が挙がる。
睡眠:必ず10:30にふとんに直前にメラトニンとバレリアンを。6:00起きて太陽を浴びる。ついでにこのとき散歩。
以上で3ヶ月ほどでよくなった。なんか半分はブラシーボのような気もするが。聞いたのが実感できたのはメラトニンとsame。寝られなかったんだけど、メラトニンで寝られるようになった。
しかし、この病気はきついねー。なって初めて分かる。
はてブで話題になっている、
http://b.hatena.ne.jp/entry/comicscience.seesaa.net/
http://comicscience.seesaa.net/
そのコメント欄
http://comicscience.seesaa.net/article/137779198.html#comment
で指摘されていること。
http://comicscience.seesaa.net/article/137819405.html
のエントリから、
http://twitter.com/Amidalachan
が中の人であることが分かる。
で、喧々諤々のネーミングを決めたのは
http://twitter.com/Amidalachan/status/7574907227
アプトの岡山社長かな?で、変更しません。以後、このネタは原則スルー。RT @yunyundetective: #comicscience では誰が決めたネーミングなのでしょう? 少なくとも疑似科学を指す単語としてコミックサイエンスと言うのは一般的では無いと思うのですが。
元木一朗さん
のブログには、
http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50017438.html
http://www.hokkaido-vc.com/activity/venture.html
http://www.apt-ca.com/ja/company/
の岡山峰伸という人らしい。
http://www.apt-ca.com/ja/products/
健康食品や化粧品などに添加される。うたわれている効能は、白金の触媒作用によって皮膚表面や腸内の活性酸素を除去する抗酸化作用があるというもの。また、酸化還元電位の作用や、マイナスイオンによる効果をうたう商品もある。
コロイドの分散粒子は半透膜を通らないことから、分散媒である白金が皮膚や腸から体内へ吸収されることはなく安全だと、多くの商品でうたわれている。
この点について、東京大学の宮本教授の最近の研究により[1] 白金ナノコロイドは小腸からほとんど吸収されないことが分かってきている。経口投与された白金ナノコロイドは腸管内で活性酸素を消去し、血中や体内の過剰活性酸素を減少させているのではないかと考えられている。
しかしながら、金属を微小粉末にすると、表面積が増える事から特異な性質を持つ事があり、コロイド状の白金が人体にどのように作用するかは、現時点では不明確である。
やっぱり単なるパワーゲームの駒なのね。
簡単に振り返っておくと、
CO2削減っていうのは、「地球温暖化の原因だからCO2を減らそう」とまあ簡単に言えばそういうことだ。
これには暗黙の前提ってやつがいくつかあって
地球が暖かくなってるのは事実でも人間が主原因じゃなかったり、実は暖かくなってなかったり、暖かくなっても大したことなかったりと、反対派の主張は各々あるんだけれども、それはまた別の話。
でもちょっと考えれば、あれ?変じゃね?ってのはわかるはず。
なんでこんな「良くわからんし長期的な目標に向かって世界的な動きになってるの?」っていう。
これはばっくりといえば「アラブ」に対する牽制に他ならないわけだ。
オイルマネーだね。
つまり石油だね。
CO2とかメタンとか二酸化窒素とか、ようは石油燃やしてなんかするのが悪いって言ってるわけだ。
そしてもちろん発展のためには必要なエネルギー源であるわけだ。
だからこそオイルを握る中東に対して
「あんまり出し渋ったり言い値で買わせたりと無茶言ってると、こっちも考えがあるよ?」
「俺が言ってんだからおまえらやるよな?」というジャイアニズム大爆発の話なわけだ。
「俺がプレッシャーかけようぜって言ってんだから、おまえら従うだろ?ほら、地球にも優しいし」っていう。
で、母ちゃん(国内)から突き上げられて「おまえらだけでやっとけよ」っていう。
で、世界的な不況なのに付き合ってられっかよってのが最近の先進諸国の話。
日本が強力にプッシュするというのは、要はつまりはアメリカ様に従うわかりやすいポーズなわけですな。
でもそれは市場の拡大とか発展とか「需要の創出」つまりは「無駄に使わせよう」ってのとは相反するわけだ。
ETC1000円とか。給付金とか。エコカー減税とか。
でもさ、車に乗らず、ある物を使い、車は買わないってのが一番エコだよね。
閑話休題。
中東への牽制にもなったし(というか反動で愛国者法もできたし)、まあまあ力も誇示できたし、そろそろ良んじゃねって話。
だからもうCOP15とか気にしてるのは、乗り遅れちゃった人たちだけという。
「え、あ、確かに俺やっとけっていったな……うん偉い偉い。(でももうそれどうでも良いんだけどな)」
って感じ。なんか残念だね。
脂肪酸には
がある。
現代人はオメガ6をとりすぎている。
なのでバランスをととるためにオメガ3系の油をとる必要がある。
一価脂肪酸
オメガ9系の油。必須脂肪酸じゃないけれど悪玉コレステロールを減らし、中性脂肪を減らす。
飽和脂肪酸:多価脂肪酸:一価脂肪酸=1:1.5:1か、3:4:3が望ましい。
じゃあ動物性の脂もとらなきゃいけないか、といったらそうでもない。
変な油は口にせず
料理・お菓子作りにはオリーブオイル、アーモンドオイル、ハイオレイン紅花油、米油を取り入れて
間食にはミックスナッツとアボカドを食べれば最強なんじゃないかと思う。
悪性新生物でも脳血管疾患でも心疾患でも、ついでにアルツハイマー型認知症でも、疫学調査やると「緑黄色野菜でリスク低下。魚介類でもリスク低下。肉食でリスク上昇」という結果ばかり出てしまうので。
じゃあなぜ肉食が疾患リスクを増やしてしまうのかというと、いまそれを世界中でがんばって調べているところ。
ただ根拠はまったくないんだけど個人的に思っていることを言うと、おそらく根本的な原因は脂質の違い、そしてそれはたぶん体温の違いに由来しているんじゃないかな。変温動物である魚介類と、やはり恒温機能を持たない植物は、脂質が固形化してしまわないように融点の低い不飽和脂肪酸を多く持たざるを得ない。哺乳動物や鳥は恒温動物だから融点の高い飽和脂肪酸が主体でかまわない……と。不飽和脂肪酸の抗酸化機能はいろんなところで利いてきます。
でも、まだ人類はまだ人間の栄養を完全には理解していない(点滴だけで全身状態を数週間単位で保てるような栄養剤って、まだ開発されてないんですよね)ので、本当に「野菜という栄養」とでも言うべき物質が実際に存在して、我々の知らないところで健康を支えてるのかもしれないです。
トマトは、「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど健康によい野菜である。
トマトの赤い色はリコピンという色素によるもので、赤色の濃いトマトほどリコピンが多く含まれている。 リコピンには強力な抗酸化作用があり、老化を防ぐ作用や、肌や皮膚を若々しく保つ美容作用、がん予防に効果があるなど多くの働きが近年注目を集めている。
またトマトには、風邪の予防に効果的に働くビタミンC、脂肪の代謝を円滑にするビタミンB6、血液中の塩分を排出し高血圧予防に効果的なカリウムなどの栄養素が豊富に含まれている。
さらに、水溶性食物繊維のペクチンが含まれ、便秘を改善するほか、老廃物や有害物質を排出する働きを促進し、生活習慣病(成人病)の予防に効果的である。リコピンをはじめとするトマトの栄養成分は、トマトが完熟したときに最も多くなる。 生で食べるときはなるべく完熟したものを選びたい。