はてなキーワード: 邪魔者とは
まさに老害
中身が腐ってるので倒木の危険があると書かれてるのに、何の根拠もなく腐ってないと言い張り、
桜を切り倒すとは何たることだといつまでも文句言ってるだけ
>桜並木を管理する者たちに、本当に桜の木を大切に思う気持ちがあったのなら、伐採する前に、いくつかの良策があったはずだ
可能性を全て遮断され、命を繋ぐ道を断たれた若者たちは、それでも根が生きている限り、あるいは近い将来、また芽吹くかも知れない。
そうであって欲しいとは思うが、道を譲ろうとする意思のない老害どもにとっては、そうした芽吹きもまた“邪魔者”になるだろう。
最近世間ではスマートフォンが流行っていますね。もともとガラケーを使っていた人もぞろぞろと乗り換えていきます。
なぜガラケーからスマホに乗り換えるのか。それはガラケーよりスマホの方が便利でかっこいいからに決まっています。
彼女も同じことです。今の彼女より魅力的な女性がいるならば乗り換えたいと思うのも当然。
しかし、乗り換えの途中で彼女がいないという状況が生まれるのは喜ばしいことではありません。また乗り換えに失敗した場合、長期にわたって彼女がいなくなることになります。
そのような事態が起きないよう「安全に」彼女を乗り換える、それがこのエントリーの内容です。
まずは気になる女性と親しくならなくてはいけません。恋人になれる関係でなければ乗り換えるもクソも無いわけです。
すでに彼女がいる皆さんなら女性の一人や二人、落とすのは容易なことでしょう。ガンガン攻めてください。
ただし、相手に彼女がいるということを知られてはいけません。最初からいないか、すでに別れたということにしておくといいでしょう。彼女に振られたという嘘で慰めてもらうといった方法もあります。
これは相手に浮気をさせているという罪悪感を抱かせないためにも大事なことです。
また、今の彼女に怪しまれないようにする必要があります。これは次に説明する別れる準備で見ていきましょう。
彼女候補にアプローチを仕掛けている裏では、今の彼女と別れる準備をする必要があります。告白に成功すれば、今の彼女はただの邪魔者です。早めに排除できるようしっかり準備しましょう。
一番手っ取り早いのは、こちらが冷たい態度をとることです。冷たい態度を取ることで彼女は自分が悪いことをしたのではないかと思い始めるので、さらに相手が悪いと思わせるような言動を取るようにします。
どんな些細なことでもいいので、彼女が悪いという流れに持って行き、険悪なムードを作り出せれば準備は完了です。
ただし、浮気しているからこういう態度を取っているのではないか、と思われてはいけません。
彼女に親しい人間に適当な愚痴を言ったり、ストレスが溜まっているかのように振る舞うことで、彼女にそのような考えをさせないような環境を作り出しておきましょう。
しっかりと準備をしているならば自信を持って挑めるはずです。振られても保険がある、そう自分に言い聞かせアタックしましょう。
告白に成功し、晴れて新しい彼女を手に入れることができたならば、あとは付き合いだすだけです。
ただし、次の別れるプロセスを終えるまでは周りにばれないよう細心の注意を払ってください。
皆さんなら失敗するということはないでしょうが、万が一失敗した場合は「保険」を使いましょう。
彼女に適当に謝ってよりを戻せばいいだけです。彼女は許してもらえたと喜び、皆さんは彼女持ちでいられる。Win-Winな関係ですね。
成功したら元の彼女はいりません。腐っている生ゴミのように放置しておくだけで悪な存在です。とっとと捨てましょう。
こっちから別れ話を切り出し、適当な理由をつけて一緒にいられないと言いましょう。彼女は引き留めてくるかもしれませんが、強く撥ね除けましょう。
悩んだ結果別れるしかないと思った、とすれば周りも納得して皆さんを責めることはありません。
別れらたら、乗り換えは完了、新しい彼女とともに楽しいリア充生活をスタートしてください。
もしかすると元の彼女が、あなたが「浮気」をしていたと噂を流すかも知れません。
浮気は確かに事実なので否定しようがありません。周りに目は厳しくなるかもしれません。
しかし、新しい彼女はどう思うでしょうか。浮気をしていたということよりも、浮気をしてまでも私を愛してくれた、と思うのです。
周りの目をなんとかできれば、逆に二人の仲を深めることができるよいスパイスになるので、有効に活用しましょう。
「彼女持ち」というステータスを失うことなく新しい彼女に乗り換える、難しいことではありません。
や、蛸壷屋さんだったらもっとコンパクトにより悲惨な物語を作れると思いますが。
まず、この物語は四十歳になって独身で救いようのない生活を送るみなみが高校時代を美化して描いたフィクションということにする。
事実としてあるのは、この物語がこの高校が甲子園にいったことだけだ。
事実。
みなみは確かに偶然手にした「マネジメント」にのめり込み、これに基づいて高校野球部を動かそうとした。
実際の主役は夕紀と文乃、そして監督だった。
人身掌握は夕紀が行い、詳細な練習・指導計画などは文乃が作成した。
みなみは他の部活との交流や奇抜な練習方法を思いついてはあれこれと提案したが、全く採用されなかった。
当然だ、実際に練習しているわけでもなく、思いついたことを計画性もなしに述べるだけのみなみと、
スポーツ理論に基づいた計画を提案してくれる文乃、どちらを優先するかなど考えるまでもないことだ。
その後もマネジメントとの出会いをきっかけに、夕紀や文乃、チームメートはどんどん成長していく。
しかし、彼女はおいてけぼり。それどころか空気の読めない言動が目立ち、いつからか邪魔者扱いされるようになる。
彼女はいつも部室の片隅でマネジメントを手に「私が一番マネジメントのことをよくわかってるんだ・・・」とつぶやく日々。
それでも幼なじみの夕紀は孤立しがちなみなみをかばい、チームに打ち解けるように色々手を尽くしてくれたが、
彼女は誰よりも夕紀に対して嫉妬していたから、いつも「あなたは何もマネジメントのことを理解していない」と批判するばかりだった。
文乃は自分が慕っている夕紀の友人ということで表向きはみなみのことを立てていたが、迷惑そうにしているのは明らかだった。
チームが地方大会の決勝で勝利し、インタビューの場で誇らしい発言をしている時も、彼女はベンチにすらいなかった。
彼女と優勝したチームとはもはやなんの関係もなかった。
それでも彼女は、彼らが優勝できたのはマネジメントの力であり、それはつまり私のおかげだ、と信じていた。
ねじれた関係は修復されることなく、高校卒業後、みなみは夕紀とも高校野球のメンバーとも疎遠になった。
二十九歳の時、OL生活につかれた彼女は小説家になろうと心に決めた。
彼女は、彼女の中で塗り替えられた記憶を元に物語をかきあげ、出版社に持ち込むが全く相手にされない。
断念。
三十三歳の時、夕紀が死んだことを連絡で知る。
葬式に参加して、彼女は高校卒業後もその人格によって多くの人に慕われ、幸せな人生を送っていた事を知る。
文乃との再会。文乃はベンチャー企業の重役として活躍していた。輝いていた。自分とは大違いだった。
屈辱。
気がついたら四十歳になっていた。
何度かお見合いもしたが、プライドの高さから断り続けている内に紹介すらなくなった。
お局として嫌われながら、会社にしがみついてい来る日々。こんなはずじゃなかった。
ある日、彼女は夢を見た。
ブログに書いた記事をきっかけに、出版社から声がかかり、いざ出版してみたらあれよあれよと三百万部本が売れていく彼女の栄光の姿を。
本来あるべき自分がそこにいた。ああそうだ、今までの悲惨な人生の方が夢だったんだ。これが本当の私なんだ。
遠くでベルのような音が鳴るのが聞こえたような気がした。
http://d.hatena.ne.jp/miyakichi/20110810/p1
漫画の話で、しかも20年前の日本人サラリーマンを戯画化したものなんですが、
今でも「日本人の男」の中にはこういう感覚あるんじゃないかと思う。
男は銀行員で、ワーカホリック。めったに家に帰らず、子供が病気の時ですら仕事。
女はそれでも男のことを愛していて、男を支えようと努力し、孤独にも耐える。
このあたりまでは日本人だアメリカ人だってのはあんまり関係ないところらしい。
男は妻を愛しているのだが、それを言葉にしない。「言わなくても愛し合っていれば伝わるはずだ」というのが彼の主張。
女は一度も男から愛の言葉を投げかけてもらえず、男の愛を信じる事に困難を感じる。
それどころか、男は家に仕事仲間を招いたときに、日本人独特の「謙遜」を使う。
「きれいな奥さんが家で待っていてくれるなんて羨ましい」という仲間に対して
「いやぁ、妻はがさつなもんで、自分一人のほうが心が休まりますよ」と返す。もちろん本心ではない。
だが、日本人のしきたりを知らない女は「私は必要とされていないどころか邪魔者扱いされている」ととらえてしまう。
そして、夫に対して「私に悪い所があるなら直すから話して」と言っても「そんなものはない」と相手にしてもらえない。
妻は自分が、もはや夫に相手にしてもらえないほど愛情が薄いのか、と感じてしまう。尊厳の破壊。
また他の時には男は妻に対して「おまえは怒るとこわい」というのを表現するときに、鬼がツノを生やすポーズを取る。
妻はこれを「デーモン呼ばわりされた」と受け取る。
よくわからんけど、アメリカの上流階級では「虐待」とか「家庭内暴力」としてみられるらしい。
結果として、妻は夫の愛情を感じられないどころか悪魔呼ばわりされ、人格をズタズタにされて麻薬に走る。
そして、後に回復した妻は、夫に対して多額の慰謝料を要求し、裁判所がそれを認める。
男は一生かかっても払いきれない額を、コニュニケーションの不一致の代償として背負わされることに成る。
日本じゃ考えられないよね。
お互いの性別のことをあまりにも知らなさすぎ。
どっちが悪いってんじゃなくてとにかくどっちもわかってない。伝えもしない。
ただ自分は悪くない、相手はもっと自分を尊重し、理解すべきってそればっかり。
よく女は被害者だっていうけど、無責任という点では女のほうがひどいってことも指摘しておきたい。
理解するのめんどくさいからレズに走る女の人は実に賢いと思う。
そのかわり男女のめんどくさい点に関わることから遠ざかってる以上、わかった口きかないで欲しいけど。
いつもいつもいつも思う。
偉っそうに、はてなで男と女の問題語ってる奴ってのは所詮極東の島国の小さな常識の是非を語ってるに過ぎないって。
たまにアメリカの文献持ちだして日本の批判してる奴も、あれ絶対向こうの国の良い所しか見ないでいってるよね。馬鹿らしい。
だから、こういう意見を書いてるやつらはそんなに現状が不満ならアメリカにでもいけといいたい。
そんで男は訴えられて賠償金を背負い、女は旦那に撃ち殺されればいいよ。
だいぶ印象が悪いだろうけど、俺は色々な女性に愛されていたい。
そして、一度愛してくれた女性にはずっと愛していてもらいたい。
一度愛してくれた人が、自分を好きじゃなくなる状況を想像すると胸が締め付けられる。
たとえ、俺自身がその人をそこまで愛していなかったとしても。
しかし日本では一夫一妻制で、いずれ一人の女性を選んで一生を捧げなければいけない。
この倫理が俺をまた苦しめる。なぜならそれは、一人の女性にしか愛してもらってはいけないということだから。
こんな捻じ曲がった思考が生まれたのは、幼少の頃にさかのぼる。
一人っ子なため家に人が居ることが少なく、ご飯も作り置きのものを一人で食べることが多かった。
しかし幼く、なおかつ体の弱かった俺は母の手を煩わせがちで、時々「あんたがすぐ病気になるから」だとか
「ご飯作らないといけないから」など、俺の存在が邪魔して満足に仕事ができない様子だった。
もちろん母に悪気は無かっただろうし、ついポロッとこぼすような感じだった。疲れてたんだろうな。
当時小学校低学年の俺は、自分は邪魔者で、必要とされていないんじゃないか、と思っていた。
さらに、昔から仲がいいとは言えない両親は俺が中1のころに別居を初め、高2のときに離婚。
父は生活費をよこさず、中1から今(大学3年)まで母は女手一つで俺を食わしてきた。
口に出すことこそ無かったが、自営業を始めた母にとって、働く上で俺が足かせになっていたのは察していた。
深い意味ではないだろうけど、「あんたが居るから」とよく言っていたのを覚えている。
昔から親に対して異常に「遠慮」をする子どもだった。それは自分が重荷だと感じていたから。
息子のように護ってほしくて、世話をやいてほしくて、甘えさせてほしい。
そして、無条件に愛していてほしい。
しかも、複数人に愛していてほしい。
幸か不幸か俺はわりとモテるほうで、同時に何人かの女性にせまられることもある。
しかし、最終的には誰かを選んで、誰かを蹴らなければいけない。
俺は自分を愛してくれる人全員に愛していて欲しいのに、最後は誰かを悲しませなければいけない。
自分を愛してくれる人が悲しむ顔を見たくない。
そのくせ、彼女が居ても女性と話すときは「彼女はいない」とウソをつく。
その人が自分を愛してくれる可能性がなくなるからだ。矛盾しているのは分かっている。
自分が愛されるに値する人間では到底ないことも、分かっている。
「浮気がしたいだけだろう」と言われるかもしれないが、少し感覚が違うように思う。
俺の感情の根源は、「愛されていたい」「愛してくれる人の悲しむ顔を見たくない」「だから求められたら断りたくない」。
そして、彼女よりももっと好きな人が現れたとき、フりたくない。
愛されたい。必要とされたい。だけど複数人に愛されると辛い。
いっそ消えてなくなってしまいたい。
愛されたいのに、愛されたくない。
・自称ひとり上手(ぼっちにあらず)としてはひとり海水浴くらい経験しておきたい。厳島まで泳ぎに行くか。牡蠣も食べれるしな。
↓
・厳島神社が有名な厳島だが、包ケ浦海水浴場ってところで泳げるんよ
↓
↓
↓
・男女のペアばかり。まあ海難事故は怖いし、ツーマンセルかなんかだろう。
↓
・脱ぐ。とりあえず記念撮影。セルフタイマーに失敗してアップで移った脚がセクシーだ
↓
・セルフタイマーという言葉を反芻して、なんとなくこれが本当の使い方なのではないかと思う
↓
↓
・泳ぐのに飽きたのでブイを集め浮島みたいにしているところで寝る。4メートル×4メートルくらいのサイズ。少しだけ遠慮した端のほうへ
↓
・白人の男女がブイに上がってくる。女性がよくわからない言語で爆笑している。なにがそんなに可笑しいのだろうか。
↓
↓
・ずっと寝てたらカップルは去っていった。ごめんね、邪魔者で。でも私はここで寝たいのです。
↓
・しばらく泳ぐが疲れたので着替え。
↓
・温泉入って穴子食べて山登って牡蠣食べて帰る。穴子の肝マジうまい
ひとりだと、泳ぐ寝る砂遊びくらいしかやることがありません。なので結構暇です。目的をはっきりもって行った方がよいと思いました。
荷物番がいないのは困り者です。対策は考えて行きましょう。
http://anond.hatelabo.jp/20110629131758
男は自分の縄張りを作って、それを守り抜いてなんぼの世界。縄張りは小さくたっていい。とにかく自分の縄張りを持つことが大切。そのために毎日顔真っ赤にして必死になってる。そういう気持ちに稼ぎには関係ない。だから妻のパパの縄張りに居候して小遣いもらって生活していこうなんてやつは男じゃない。男の形した何かにすぎない。やさしそうな増田のパパだってもし自分の領域に邪魔者が入り込んできたら殺すつもりで駆逐しにかかるよ。
そういうの理解しないといつまでたっても結婚できないんじゃないかな。
大抵の女は理解しなくても体でわかっているんだけどね。
《次の時代》(1):私と風力発電 /菅直人直筆のページ (2011/06/06)
http://kanfullblog.kantei.go.jp/2011/06/20110606-2.html
---私が初当選して、30年余。この間、風力や太陽光発電は、電力会社からは邪魔者扱いされ、その結果として、せっかく優れた技術を持ちながら本格的な開発ができず、ヨーロッパ諸国に比べて大きく立ち遅れてしまいました。今回の原発事故を契機に、エネルギー基本計画を白紙から見直し、風力や太陽光発電などの自然エネルギーを、《次の時代》の基幹的エネルギーとして育てることにしたいのです。
その為の大きなステップとなるのが、「自然エネルギーによって発電した電気を固定価格で買い取る」という制度です。これが出来れば、新人議員の時に私がぶつかった法の壁は、突破できます。そこで、固定価格買い取り制度の法案を、閣議決定にまで漕ぎ着けました。今年の3月11日のことです。しかし、その当日に、大震災は起こりました。
まじ?と思ってググってみたら本当のようで.へーへーへー.
http://www.re-policy.jp/jrepp/FIT-portal.html
「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案」および「電気事業法及びガス事業法の一部を改正する法律案」が3月11日に閣議決定され、通常国会に提出されることになった。
なんかG8でも20%ではなく30%と言いたかったとかなんとか日経新聞に載っていました.
http://japan21.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/index.html
菅首相は、サミットの直前まで、再生可能エネルギーによる発電比率を20%でなく30%と言いたいと事務方に主張していたそうだ。周りの官僚が、実現の目途の立っていない数字を口にすべきではないと押しとどめたそうだが、菅首相は20%よりも30%の方が受けがよいと考えていたようだ。このあたりの国際感覚の無さが菅直人という人の限界を示している。 他のG8首脳にとっては20%でも30%でもどうでもよいことなのだ。むしろ、日本が福島第一原発の試練を乗り越え、より原子力の安全性を高めることに貢献してくれることを期待していた。 菅首相はそのことに気付かず、原子力から再生可能エネルギーへという自身の言葉に、ひとり酔っていた。
米国もフランスも原発にケチつけてほしくないから全面的にサポートしているさなか,
よりによってフランスでのG8で「やっぱ再生可能エネルギーっすよ」と宣言するのは,
よーやるわーあんたーと思ったんですが,それなりに思い入れの強い話だったんですねぇ.
正しいかどうかはさておき,これは空気を読む一般的な政治家にはできない技な気がします.
こういう政治家だから,みなさん大連立前になんとか管さんを下ろしたいんですかね.
あとはこういう話もあるらしいので,ぜひ気をつけていただきたいものです.
太陽光発電 スペインの教訓―固定価格買い取り制度の光と陰 /日経BP社 (2011年4月8日)
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20110406/106293/
地震発生当日の朝、政府は再生可能エネルギー促進を目的とした「電気事業者による再生可能エネルギー電気調達特別措置法案」を閣議決定した。固定価格買い取り制度(FIT:フィードインタリフ)の導入・拡大により再生可能エネルギーを大幅に増やす。特に太陽光発電については、2020年の発電容量として2800万kWと2005年(140万kW)の20倍(2009年比でも9.3倍)を目指している。
<中略>
スペインの教訓は明白である。あまりに経済合理性から離れた高値の買い取り制度は一見、太陽光発電の促進に役立つように見えるが、最終的には電力料金の大幅引き上げによる国民負担と、それに伴う経済への影響や企業の国際競争力喪失という犠牲を強いることになった。たびたびの政策変更によって政府の信頼性も損なわれた。スペインほどではないが、太陽光のFIT政策の見直しが進むドイツに関しても、国際エネルギー機関(IEA)ではCO2削減の限界費用が1tあたり1000ユーロにもなるとして、「高値のFITは費用効果的ではなく、これ以外の政策の採用」を勧告している。
kamayan
webであまり語られない事実として、山本夜羽音さん周辺は3月以前からずーっと継続的にロビー活動してました。山本さんが怒った(叱った)相手は、12月の13日頃から都議会並びに都条例に関わろうとしました。だから山本さんが怒り叱るのは当然。イデオロギー問題じゃなくて、信義と対議会戦法の問題。
rawan60
kamayanさん
都条例に反対する立場の市民が、いつ、どのような形でかかわろうとするかは大前提として自由。自分たちとは違う団体だから共闘できないとする表明もまた自由。そのような前提を無視して邪魔者扱いして排除するという異様な行為があればイデオロギーや人格さえも問われることになる。彼らのいう戦法に従わなくてはならないという意識が条例反対者全体に共有されていたのでしょうか?それがないなら「信義」などというのは後出しジャンケン。戦法の上手いヘタは、それこそ別の問題でしょう。
kamayan
いやいや、この活動に現場で関っている人間の数は実際のところすごく限られているのだから、その現場にもし関りたいのなら、先達の邪魔をしないようにしろ、というのは当然だと思いますが。
七誌
>昼間のような歴史修正主義者や山本のようなご都合主義者についてはしっかりと批判し
緊急ネットワークの根来氏と昼間・山本両者の間で和解がなされようとしているこのタイミングで、こうした批判を上げる意図が分かりません。レッテルを貼って協調の機会を壊そうというのですか?残念ながら一連の行為は利敵目的の分断活動でしかありませんよ。
>都条例に反対する立場の市民が、いつ、どのような形でかかわろうとするかは大前提として自由。
自由ではありません。議会や議員という相手がいるのだから、彼らに迷惑がかからない様に注意を払うのは社会常識として当然の話です。そもそも相手に迷惑をかけて心象を悪くしておいて、自分の主張を聞いてもらえますか?そんな訳ありません。
blog主さんは残念ながら傍若無人と自由を履き違えを起こしています。今までもその様な履き違えた者達のために、最前線で頑張っていた市民や議員の足を引っ張る、いわば「味方を背中から撃つ」行為がたびたび行われていた事実をまずは直視すべきでしょう。「味方を背中から撃つ」行為は誰からも批判を受けます。今回、緊急ネットワークがそれをやってしまったため、批判された。ただそれだけの事です。しかし現在彼らもそれを反省し、今後に生かそうとしています。今回のエントリはそんな緊急ネットワークの背中を見事に撃ってますよ。blog主さんは石原慎太郎ではなく、味方を撃つのがそんなにお好きなのでしょうか?
rawan60
>その現場にもし関りたいのなら、先達の邪魔をしないようにしろ、
それだけですか?違うでしょう。
七誌さん
>議会や議員という相手がいるのだから、彼らに迷惑がかからない様に注意を払うのは社会常識として当然の話です。
議会や議員に迷惑をかけたのでしょうか?クレームがあったのでしょうか?あったとして、それを昼間氏に責任を問えと向けられたのでしょうか?ぜひお聞かせ願いたいですが。
七誌
参加した同行者(J_A_Peazerさん)から苦情が出ている事実をまずは重く見るべきです。
@qianbianwanhua 突然失礼します。「女性表現者の会」は残念ながらマナーを守らない人たちの集まりで、とても評価できるものではありません。
自分はそれに巻き込まれて、ひどい目に会いました。http://bit.ly/etXzD3
http://twitter.com/J_A_Peazer/status/15461354123038720
J_A_PeazerさんのTLまとめ
都条例問題 「東京都青少年健全育成条例改正案に反対する緊急ネットワーク」に同行した人、目撃した人からの苦言・問題提起。
「率直に言いますが、(緊急ネットワークの)行動はかなり問題のあるものでした」
rawan60
七誌さん
いいたいことが良く分かりませんね。
あなたは、私が「都条例に反対する立場の市民が、いつ、どのような形でかかわろうとするかは大前提として自由」という原則論に対して「自由ではない」といい、「議会や議員という相手がいるのだから、彼らに迷惑がかからない様に注意を払うのは社会常識として当然」といったのですよ。だから議員からのクレームがあったのか、またその責任を理不尽にも昼間氏が負わされたのかと聞いたのですよ。
例示されているのは、「緊急ネットワーク」内部の話でしょう。そこでどのような批判や反省がなされるかは、エントリーの論旨とは直接関係ないですね。
七誌
参加者当人からのクレームは無視ですか?現に「迷惑を受けた」と公言しているというのに。
また都議会民主党からはアポ無し面会が拒否され、その際受付にて押し問答を行った事も明記されていますが?これも立派な迷惑行為ですよ。
結局、貴方の主張は「都条例に反対する立場の市民が、いつ、どのような形でかかわろうとするかは大前提として自由」と掲げておきながら、批判やクレームは特定のものしか受け付けないというダブルスタンダードというわけです。「自由な行動」を標榜しておきながら、「自由な批判・クレーム」は認めないとはとんだお笑いです。自由と傍若無人を履き違えている事が良く分かりますね。
>例示されているのは、「緊急ネットワーク」内部の話でしょう。そこでどのような批判や反省がなされるかは、エントリーの論旨とは直接関係ないですね。
おやおや、緊急ネットワークと昼間・山本両氏の問題をネタにしておきながら、両者が和解すると見るや「関係ない」ですか。いやはや、ここまで来るとご都合主義も甚だしいですね。緊急ネットワークと関係が無いなら、このエントリ自体存在価値が無いじゃないですか(笑)
まあ、ついに貴方は自白してしまいましたが、結局ただの部外者が当事者間で決着のついた問題を掘り起こして、愉快犯的に騒ぎたいというのが本来の狙いだったようですね。呆れたものです。
rawan60
>参加者当人からのクレームは無視ですか?現に「迷惑を受けた」と公言しているというのに。
だから、そんな事実があるなら「緊急ネットワーク」内部で話し合って自己批判するなりしろといっているの。わからないの?
>その際受付にて押し問答を行った事も明記されていますが?これも立派な迷惑行為ですよ。
はあ……そうですか。あなたの脳内じゃ機動隊と衝突なんてのは空想の世界らしい(笑
わたしゃ、昼間氏や山本氏に無関係で理不尽な抗議が議員側からあった(だから彼らは名刺をさらしたりの行為に及んだのか)のかと聞いているのに何も答えない。
残念、そんな趣味はありません。
not
>七誌さん
確かに受付で押し問答が起きてますね。rawan60さんはちゃんとソースを読むべきです。
しかし、いざ民主党議員の方々の控え室についてみると、何かおかしい。秘書の方が、『前もってご連絡いただかないと……』などといっている。なんと、アポ無しだったのです。それなのに『こうして都民が来ているんだから……』と会って当然というような主張を繰り返します。#hijitsuzai
http://twitter.com/J_A_Peazer/status/14356814204248065
rawan60
notさん
読んでいますよ。その他の部分も含めて。
あなたこそエントリーと、一つ上のコメントをちゃんと読んでくださいよ。
not
そもそも「機動隊と衝突」などという常識外れの妄言を主張している段階で信用性ゼロです。
極論を振り回して自己正当化するのも正直みっともないですし、ますます信用されなくなるので、もう止めた方がよいでしょう。
やねごん
七誌さん
呼びかけ人のひとりとして、個人的な見解をのべます。もちろん、緊急ネットワークの「代弁」でもありません。
声明をちゃんと読んでもらえれば、おっしゃってることはすべて、声明文のなかですでに先取りして批判している論点だとわかるはずですが、簡潔におへんじします。
『緊急ネットワークの根来氏と昼間・山本両者の間で和解がなされようとしているこのタイミングで、こうした批判を上げる意図が分かりません。レッテルを貼って協調の機会を壊そうというのですか?残念ながら一連の行為は利敵目的の分断活動でしかありませんよ。』
「利敵目的の分断活動」うんぬんとおっしゃいますが、だれを「敵」とし、あるいは「味方」にえらぶかは、緊急ネットワークが主体的にえらぶことであって、あなた(たち)やわたしが決めることではありません。運動体や個人は、それぞれが複合的な目的意識をもって活動しているものであって、かりに「今回の条例改定反対」という目的が一致したとしても、それは複合的な目的のなかの「ひとつ」をある観点から切り取ったときに「一致している」ということにすぎません。したがって、「どこで敵対線を引き、だれ(どの団体)と協調するか?」をめぐっては、各団体・各個人において、さまざまに選択がありうるし、その選択は当の団体・個人が主体的に判断することがらです。
「緊急ネットワークの根来氏と昼間・山本両者の間で和解がなされようとしているこのタイミングで」というのは、あ・な・た・の・願望にすぎないでしょ? 「和解」は当事者団体(あるいは個人)間で双方の合意によって成立することです。「和解」と「協調」が必要であり可能であると判断すれば、わたしなんかが何を言おうと、緊急ネットワークは「和解」「協調」をえらぶだろうし、そうでなければ「協調しない」(あるいは「敵対する」)という選択肢もありうる。その選択肢をえらんだからといって、あなたから「利敵」行為だと責められる筋合いはありません。
たまたま目標の「ひとつ」が一致しているからといって、あたかも他者がじふんと「協調」すべき「仲間」であるかのように思いこんでしまうこと。この思いこみから、自己の期待にそわない行為を他者がとったとたん逆ギレして難癖をつけるという、ストーカーの典型的な行動パターンまでは、一直線です。気をつけましょう。
以上で id:kamayan さんへのおへんじとしても十分とおもいます。
kamayan さんは、「イデオロギー問題じゃなくて、信義と対議会戦法の問題」とおっしゃいますが、以上のべた理由で、これはあなたの願望の投影された「理解」にすぎないとおもいます。なにを「イデオロギー」と評価するかは、各個人・団体によって多様にありうるし、「信義」なるものが「先達」(と勝手に自己規定する者)から一方的におしつけられるならば、それは「信義」とよぶにあたいしません。
やねごん
id:rawan60 さん。
rawan60
やねごんさん
少なくとも「聞いている問いには何も答えず、自分の「運動の概念」以外は常識はずれにしてしまい、人を根拠無く嘘つき呼ばわりする人たちがいる」
ということは良く分かりました。
not
>やねごんさん
> 「緊急ネットワークの根来氏と昼間・山本両者の間で和解がなされようとしているこのタイミングで」というのは、あ・な・た・の・願望にすぎないでしょ?
現実を直視せずに妄想に走っているようでは誰からも信用されませんよ。
@mangaronsoh 昼間さん、根来です。(略) 情報が錯綜し、亀裂を生んでいると思うので、よかったら会いませんか?DM送りますね。もし、今気持ち的に無理でしたらおちついてからでも大丈夫です。連絡先送ります。
メール頂きました。面談は問題ございません。子細は別途、ご連絡しますね
@johanne_DOXA こちらこそパニックになっていたようで周りへの配慮を欠いたことなどをお話できればと思います。急ぎませんので御仕事の差し支えない時でどうぞ宜しくお願いします
委細了解しました。知らぬ仲でもなし、対話していただけることは感謝しています。
やねごん
not さん。
ええ、引用されたやりとりは承知してますよ。承知のうえで、あのように書きました。
まず、そのやりとりのあった《文脈》をふまえることが大事です。
また、七誌さんが書かれた「和解がなされようとしているこのタイミングで」というのは、わたしたちが声明を発表した12月23日の時点をさします。引用されたやりとりからこの間の《経過》もあります。
これ以上の説明はしませんが、not さんには、《文脈》およびその後の《経過》をふまえて冷静に事態をみなおすよう、おすすめします。こうした《文脈》《経過》から恣意的に切り離されて引用された「ソース」なるものが、あなたが「直視」せよとおっしゃる「現実」そのものであるわけではありませんので。
やねごん
本声明の評価と直接関係のないコメントでしたので、Dachikan さんの書きこみ(2010/12/25 22:20)を削除しました。
以後、当面、このコメント欄は、承認制にします。つまり、書きこんでいただいたコメントは、あらかじめわたしが検閲し、承認したもののみが掲載されるということです。
性根は死んでも治んないだろうし、邪魔者扱いされるわで、これからもっと腐っていくんだろうなー、と思うけど、手差し伸べる気もしない。
まあ社会に必要とされずに、誰からの需要もない死ぬようなやつなら死ねばいいとは思うけど、なんだかそれはそれでもったいないような気もする。
だからって助ける気にもならんし。
http://d.hatena.ne.jp/thinking-terra/20101124/1290585632
http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/thinking-terra/20101124/1290585632
その記事には、「法政大4年の学生がインターネットなどで呼び掛けた」ってあるだろ。ははーん、なるほどね。法政大かよ。就活くたばれデモって中核派が絡んでるなと思ったら、案の定そうだった。
法政大学文化連盟(@hosei_bunren) - Twilog
http://twilog.org/hosei_bunren
RT @yukikaki_0623: 【拡散希望】東京近辺に住む皆様、東京でも「就活くたばれデモ」を行いましょう! 協力者募集中です。 URL http://syukatudemo.blog77.fc2.com/
posted at 15:42:35
法政大学文化連盟って、中核派だろ。中核派のバカどもは、尖閣諸島の件で日本が中国に侵略しているとか言ってるんだが。魚釣島への日本帝国主義の侵略は許さないとか、日本共産党が尖閣は日本の領土と言ったのを「お前は共産党じゃない」とか言ってるんだが。
情弱たちは何にも知らないのか。ホント、はてなって情弱のブサヨの巣窟とか言われるけど、その通りだなぁ。
ブサヨって在特会は叩くが中核派とかの新左翼のおバカどもは叩かないのかよ。中核派とかの新左翼は内ゲバで100人以上も殺して、一般市民にも牙を向けてきたのにな。在特会ってアホの集まりだけど、一人の人も殺してないわな。
ホント、ブサヨって新左翼も批判できないってどうしようもないわな。こんな中核派なんてのが左翼の邪魔者なのに、何で左翼は中核派を叩かないのさ。ホントに左翼なら中核派のバカどもを叩けよと思ったが、ブサヨには無理だった。
まぁ、こんな中核派が絡んでるデモに一般市民が行ってもロクなことにならん。一般市民の労働デモとかにさ、中核派とか邪魔なんだよ。中核派とか頭が悪いから、あいつらの言うことなんて聞いても何の為にもならんからな。まぁ、それは新左翼全般に言えることだがな。新左翼なんてアホの集まりだからな。
http://anond.hatelabo.jp/20100910132607
若いうちから子どもを作ると、収入の低さ、生活力のなさから生活自体が苦しくなる。子どもは金食い虫。食費だけじゃなくて、こまごまとしたものにたくさんお金がかかる。保育園や幼稚園に行き始めるとなおさら。さらに仕事のを辞めたり、時間を制限されたりして収入も減る。お金に余裕がないうちから子どもを作るとしんどい。お金がないと心もすさむしね。子どもを作るなら、ある程度収入と貯蓄が落ち着いた年齢になってからの方がいい。
子どもにはとにかく手間と時間がかかる。いやかけなくちゃいけない。自分の時間も夫婦の時間も全て犠牲にするくらいの覚悟が必要。最悪、そこで夫婦仲が悪くなったり、ストレスたまりすぎて産後欝になるケースもある。産むなら全ての自由を子どもに捧げるくらいの覚悟をしてから。まだ若いんだから遊びたい、なんて考えてる人が子ども作っちゃうと、子どもを邪魔者に思って虐待やネグレクトになる可能性大。
要は股が軽い、節操がないと思われる。特にできちゃった結婚なんかは周囲の印象が悪い。よって若すぎるパパママというのも考えもの。どんなに「計画出産です」と言っても、若ければ信じてもらえないこともあるし、年上の保護者からはどうしても軽く見られる。
とか、なんとでも言えるよねw
昨日の午後3時あたりから、30分にも満たない間、24時間テレビを視聴した。
多くの障害者の方々が液晶画面に映る。ブラスバンド(?)をしていた。全盲の女性がマラソンをしていた。
弟は3級の障害者手帳を持っている。数年前、統合失調症と診断され、家族が慄くほど狂った後に正気を取り戻した。
どちらも健常な人間であれば、多少の訓練機関は必要となるが、出来るようになることだと思う。
それをわざわざ障害者の方にやらせて有難がる(あるいは面白がる)のは、蔑視していることの現われではないのか。
障害者に対し、社会の一員と考えるか殺したいくらいの邪魔者と考えるかは、人それぞれなのでどうでもいい。
障害者を家族に持つ者の一意見に過ぎないが、私は常々こう思っている。「みんな普通に生きたい」のだと。
父はかつてこう言った。「障害者という言葉そのものが差別なんだ」
とある教授はこう言った。「他人の介助が必要なければ障害者ではない」
障害者という理由で、善意であれ悪意であれ過剰に介入されるのは不愉快だ。
障害者である故に、他人に迷惑をかけることがあるかもしれない。そのことについては謝罪するしかない。
だが、社会の中に上手い具合に溶け込んで、生活が出来ているならば、ただただそっとしておいて欲しい。
社会に出ている障害者は、身体であれ精神であれ問題をある程度克服し、日常生活が出来ると判断されて、その中にいるのだから。
(中には色んな人のエゴで何も出来ないのに社会に出ている人もいるけれど……)
障害者をお人形にして色んな変なことをやらせるよりも、障害者の日常を追ったドキュメントを作った方が
ずーっと理解がしやすいし妙な誤解も生みにくいだろうに、何で毎年おかしなことばっかりさせるのだろうね。
弟や父(書き忘れましたが、父も手帳貰うほどではないですが障害を持っています。ちなみに精神じゃないよ身体だよ)、
その他大勢の障害者の方々は、芸人やタレント、テレビの前の視聴者を感動させる道具とかそういうんじゃない。
普通の人と同じように、普通に暮らしたいと願って普通に暮らそうと頑張っている人たちだと私は思う。
だけど、普通の人たちはきっと、大抵は蔑視しているでしょう?
普通にバスに乗っていた前の人が、自治体から発行される無料乗車証を提示しているのを見たら、あいつは障害者なんだって思うでしょ?
普通じゃない人が普通のことを頑張って成し遂げようとするから感動して涙まで流すんでしょ?
内心でどう思うかは構わないけれど、迷惑を掛けていないのであれば、そーっとしておいて欲しいなあ。
好きでこうなったわけじゃないんだ。そのコトをウリにしてメディアに露出したいわけじゃないんだ。見世物になんてなりたくないんだ。
後にわかったのだが彼女は知的障害を持っており、悪い言い方だが少し気持ち悪い容貌をしていた。
そのせいで彼女はいじめられていたのだけど、自分は特に彼女をかばったりはせず、
それどころか気味悪がったり邪魔者のようにさえ思っていたが高校・大学と進むにつれて彼女のことなど頭の片隅にもなくなった。
楽しい大学生活やこれからの就活について、そして山積みの課題がいまの自分の全てだと思っていたのだけど
そんなことがその些細な出来事で全部目の前から吹っ飛んでしまった。
あの時彼女はあんなに苦しんでいたのに、なぜ自分はそんなことなどすっかり忘れて遊び呆けているのだ。
今更こんなことを思うのはおかしいし余計なお世話だと思う。
いまの彼女が自分より不幸かどうかなんてわからないし、当の彼女の方こそ自分のことなどすっかり忘れてしまっているかもしれないのに。
いまさら後悔したって遅いのはわかってるけど、
やっぱりいじめってのはよくないね。と、
結局陳腐な言葉しか出てこなかったのは、実のところ私が深く考えてない証拠なんだろう。
一番多く書き込んでる(=一番声が大きい)のって、特に勉強もしてない、感情論だけで喋ってる層。
だからある程度モノを考えてる人の意見とは異なっていることが多い。
一番この光景で俺が違和感を感じるのは、そういった異なる意見に対して、
「お勉強齧っただけの奴が上から見下してるだけだろ」「人と違う意見いえてる自分カッコ良いでちゅね、ハイハイw」
こんなことを平気で言っちゃう層。大半の人間が自分の頭で物事を考えられて無いんだから、
そりゃ考えたり勉強したりした人間は、彼らと考えが違って当然だろうに。
皮肉にも彼らはこういう言葉で自分達が考えなしだってことを言ってるわけだよね。
つまりは、こういう人たちは大きい声に合わせて合唱することが望みなだけで、
実はニュースの中身なんてどうでも良いんだと思うよ。多分本人達も自分達が考えなしで喋ってるっての自覚してると思う。
彼らにとっちゃ、ちゃんと考えて発言する人間なんて、その合唱の輪を乱す邪魔者でしか無いから、
徹底的に排除に向かうわけ。でもまぁ、なんだかんだ言って、
人に賛同されたい人は、頭が悪い意見をべらべらと感情的に喋ってれば良いだけだし、
議論したい人はちょっと考えれば辿り着ける正論を吐けば良い(相手は馬鹿ばっかりなんだから勝ち負けで言ったら負ける要素が無い)し、
大多数の反対派を捻じ伏せられるって快感も味わえる(大多数は声が大きいから負けても何とも思わないし負けたことに気付かないでいられる)。
実際黙ってる「賢い」人も一杯いると思う。
婚約者がいます。私はその人のことが好きで、この人と結婚できなかったら一生独身でも構わないと思うほど愛しています。
婚約者も私のことが好きで、生活に金銭的余裕ができたら子供を作ろう、とお互いに話し合っています。具体的な金額や貯金方法なども、まだ夢物語程度ですが、話題に出てきています。
婚約者(以下恋人)とは長年連れ添った夫婦のようです。このまま二人で生活し、老いて死ぬ。これ以上の幸福はありません。
ただ一つだけ、厄介なことがあります。
私が子供に苦手意識を持っていることです。犬も猫も好きじゃありません。特に中学年以下の子供には嫌悪感さえあります。幼児連れの家族を見ると、心の中で舌打ちをするほどです。
犬猫に何万もかける飼い主は理解できません。生産性のないただの愛玩動物である畜生に、手術代金で15万円を払う人がいるそうですが、私はとてもそのような「金銭をいとわない愛情」を注ぐことはできません。
さすがに自分の子供には手術をさせると思いますが、もしそのような状況になったとき、私はどういう気持ちでお金を稼ぐのでしょうか。純粋に子供に生き残ってもらいたいからでしょうか。子供を見捨てる鬼と後ろ指を指されないためでしょうか。はたまた、周りの抗いようのない雰囲気からでしょうか。
私は他人に無関心すぎるのです。ゆえに、弱者も強者も自己も十把一絡げにし、同じ偏差値で考えてしまう。そうすると、自然と弱者を「どうでもいいもの」と考え、ついには「邪魔者」と捉えてしまいます。
弱者は効率が悪い機関です。私も弱者側です(だから同属嫌悪が発動するのだと認識しています)。子供のかわいさはわかりますが、奇声を発したり走り回ったりするのは不快です。この行為は人生経験の浅さゆえだと十二分に理解していますが、やはり「分別のある大人」と「さわがしい子供」という、本来天秤にかけることさえできないものを同一の目線で語ってしまうのです。
私はまだ子供です。身体も、考え方も、価値観も、まだなにも大人になりきれていません。ついさっきまでゲーセンで遊んでました。
こんな私が、人間の一生という、気の遠くなるような長い歳月の責任を、負うことができるのでしょうか。責任は歳月だけではありません。自分の子供が他人に及ぼす影響や、一緒に育てていく夫への負担の責任も負わなければなりません。もちろん、責任は家族と一緒に負うものです。しかし、割り振られた責任すら負いかねます。
産んだ人間にそんな末路をたどらせるなんて、私は怖くてできません。
子供の育て方・育ち方次第で、20年30年がいっぺんに「無駄なこと」になるのが、子育てです。そんなことに膨大な時間とお金をかけるなら、恋人と二人だけでずっと手を繋いでいたい。
恋人は、私と付き合う前から「安定した家庭を築いて子供を育てたい」と言っていました。私もそれは素晴らしいことで、もっともなことだと理解しています。世間の目にかないますし、親孝行にもなります。
当たり前のことができない。
「やればできる!」
できてしまうからこそ、こわい。
将来の子供が就職できるためには、大学に入るだけでなく「企業に即した人材」を育てることが必要です。
画一化と言われますが、不況の時代に多様性を求めること自体がナンセンスなのです。画一化して生き残る強い個にしなくてはいけません。
「何でも認める」というのは富んだ思想に過ぎません。これからそんな思想をするのは一部の富裕層で十分。
もちろん不況の時は一点突破する強い武器が必要です。昆虫のように偏食しないことには生き残れない、ということです。
何でも食べて大きくなるというのは無駄に自我やプライドを肥えさせます。できないことはできないと教えてやらねばならないのです。
ネットが普及して様々なものが安価に手に入るようになりました。結果として頭でっかち雑学野郎が多く量産されているのは、周知のとおりです。
そういうやつらは無駄にリソースを消費して優越感に浸っているだけで、現実では何もできないクズばかりでしょう。
そこで、やはり子供にはネット含め娯楽には強い規制をかけるべきです。
一時間でも多いかもしれません。
娯楽は成功者のみに許された特権であり、日本人が娯楽好きなのは国際的に見て成功しているから、としか言いようがありません。
これから没落が予想される日本にとって、娯楽というのはやはり、一部の富裕層にのみ許される特権となるでしょう。
自分や将来世代は、のし上がるため、勝ち上がるための教育をしなければなりません。
座学だけではダメなのです。頭でっかちの人間は、ただ周りから吸収するだけで何も生み出しはしない邪魔者。
常に吸収と生産のサイクルを活動させる必要があります。
今残業で苦しんでいる一部の人間は、アウトプットが下手くそなのでしょう。自業自得です。
これからの世代は強い個としてそれ以上の世代を支えなければなりません。
今から日本の現状に失望してる人は、将来のわが子たちに、何をしてあげられますか。
何もしてあげられないでしょうね。死んで償う、というのもまた一つの美徳ですが。
何もできなかった人が最期に自ら死ぬ事自体は、躊躇われることはないでしょう。
人の死を躊躇うのは、成功した人だけにしたいものですね^^
4月から約一月、毎日8時間前後歩いたが結果は出なかった。そしてGW最終日、7連勤の最後の日にめまいで倒れ、休日だということもあり病院が探せず救急車のお世話になることになった。流石に辞めた。やってられない、本当にそう思った。
それから5月の間中次の働き先を探していたが、やっぱり見つからない。26歳、女、1ヶ月間のリフォーム営業のみの職歴しかない。どこも書類で落ちた。しかし5月の末頃、辞めたリフォーム会社の社長から電話が来た。「君が回っていた地区を他の担当が回っているが、地域の方が君のことを覚えてくれている。君が真面目にやっていてくれたことはよく分かった。もう一度、がんばってみないか?」一日考えたが、結局その話に飛びついてしまった。
まだ一週間もたっていないが正直、また後悔している。
訪問先で世間話も含めお話が出来ることは確かにある。そういうときは契約の如何に関わらず楽しいし嬉しい。しかし、やはり契約にならないと突き上げが来る。
最初に断られても粘る。粘れともちろん言われる。その結果訪問先の方に嫌な思いをさせてしまう。訪問の時点で邪魔者なのに。その上大事な家についてどこが痛んでるなど失礼なことを言う。怒るのは当たり前だ。しかし、それは怒らせる話し方をする私が悪いのだ。単純な事実。全くもってその通り。
しかし最初から話を聞いてくださる方だけ相手にしても数字は上がらない。それは4月の時点でわかっている。
そして嫌がられる粘り方をしても数字は上がらない。それは考えるまでもないことだ。だから、もっと考えなければならない。
しかし嫌だ。何が嫌かというと自分が嫌な人間になるのが嫌だ。丁寧に誠実にやっているつもりでも嫌がられるのは当たり前だし、焦りや疲れや未熟さなどから本当に失礼なことをしてしまうことも多々ある。
本当に、もっと考えれば良かった。
昨日泣きながら考えて、ふと気づいてしまった。私は、自分の幸せがなにかについて真剣に考えたことがないことに。
毎日歩いて目にする、マイホームを持って天に恥じることなく幸せそうにしている人たちを見て、この方々と自分との差はなんなのだろうと思っても答えは出なかった。けれども気づいた。
私は幸せのために生きてきたのではなく、楽な方へ逃げて逃げて流されるがまま生きてきて、だから今の自分がいるのだと。
そう思ってしまったら、安易に仕事を辞めることも、このまま続けることも選べなくなってしまった。
でもこれから出勤だ。もう支度をしないと間に合わない。
いってきます。