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2012-01-16

まとめブログが儲かって違法じゃない、って時に

日本人以外の民族なら「ヒャッハー、法に触れねえなら俺も儲けるチャンスだぜー!」

とまとめのコピペなりブルーオーシャン狙いなりに雪崩れ込むところを

あいつら俺たちの書き込みで儲けやがって許せねえ、潰す」と

全力で嫉妬の限りを傾けるのが日本人の弱さ。


はちまの是非なぞ知ったことじゃないが、儲かる手段があって法に触れなければそこに突進する狡猾さを俺たちは持たなきゃ踏み潰される時代に来てるんだろう。

後ろ向きな正義よりも、前向きな邪悪を選び取る時代へと。

橋下が勝った途端に「今のはノーカン!」と言い出す人達

橋下にやられた学者達が、真面目で善良な論者だったとでも?

もっと良い案を出せないのに何が教授だ」「代替案出せなかったんだから教授の負けだろ」と言いたい人の気持はわかる。

でもそうじゃないんだよね。少なくとも、そういう返答を真剣に求めているなら、

橋下さんはあのテレビ番組じゃなく別の場を要求すべきだった。いや、どうせわかっててやってるんだろうけど。

いやいやいやw

学者側が「市長、市政について私から献策があります!聞いていただきたい!」って市庁舎にやって来たのを

テレビ番組に引きずり出して叩きのめしたっていうなら

それは「橋下酷い奴だ」ってことでいいけどさ。

そうじゃないじゃん。




橋下が相手としてる学者達って

彼等自身もメディア使って橋下を叩いてきたよね。

その延長上にああいう決戦の舞台が用意されて、

凄惨な惨敗という結果になっただけじゃん。

学者達は自分がやってきた流儀で敗れただけだよ。




それをああいう結果になった途端

「橋下は真剣な答・代替案を求めてなかった!」とか、

土俵自体にけちつけるような見苦しい物言いってどうなの?

学者側こそ「真剣な答」や「代替案」なんて用意する気なかったじゃん。




橋下批判してる人達はそんなに綺麗で真面目だったっけ?

ありがたいものみたいにガクシャガクシャっつったって

あの人達は「ハシズム」とか「子供市長」とかアホみたいなこと一杯言ってきてるんだよ。

(本当にメディアプロレスいかんと思ってるなら、橋下を非難するのと同じぐらいに

 今回ボロクズになってる学者達にも批判を加えているべきだよ、あなたがたは。)

http://anond.hatelabo.jp/20120116194259

そういうやり方したことがなくて、真剣に市政についての代替案を持ってて具申してきた、っていう学者がいるの?

…って言ったら、いっぱいいるだろうね世の中には。そっちの方が多数派だ。

でも橋下とチャンバラやってる学者の中には居ないよね。




まともな学者がまともで真面目なアプローチして、

それを橋下がテレビプロレスに連行してボコボコにしたなら、それは凄く酷い話だと思うよ?

でもそうじゃないんだもん。




よくみろよ、そいつプロレスラーだよ

志が高潔なゆえに、敵の邪悪な戦法にやられたみたいな言い方は

負けた側の言い訳十八番だけどさ。

今まで橋下プロレスにやられた学者は高潔でも真面目でもなんでもない、

純粋に弱かっただけ、ただの敗者だよ。




だって、橋下プロレスに出演しちゃってるような学者は元から

学者の中で一番プロレスが得意かつ人格が俗悪ゆえにメディアに出てきたという

生粋プロレスラーですよ?

学者の中でもマジメでマトモな学識で一目置かれてる、

なんてタイプ学者はああいう中にはおりません。




プロレスで身を立て、プロレスで口を糊してきた連中が

いつもの調子で絡んだところ、

今回は相手がずっと格上のプロレスラーでギッタンギッタンにされたというだけ。

こんなの少しも同情する必要なんか無いし、

勝負は全く公正公平だった。




橋下が勝ったから問題だってだけでしょ?

アンフェアな勝負だったって言ってる人は

要するに「橋下が勝ったかアンフェアだ」と言ってるだけでしょ。

本当にフェアネス大事なら、

今回ボロクズになった学者プロレスラー達こそこれまでの仕事の中で、

プロレスラーでもなんでもない相手に一方的に好き放題なこと言ったりやったり

そういう”アンフェア”な実績がたくさんある筈だよ。

彼等が有名になるまでに。




役所やネットの橋下批判陣営だって

イメージ的な攻撃やレッテルや変なあだ名をどれほどやってきてる?

自分達はあらゆる反則殺法をやっていいけど

市長が得意技の弁舌やテレビ慣れを使うのは許されない卑劣なの?

そんなアホな。

あなた達の中の「真面目な議論」「建設的な議論」を求める資格がある人の割合はどれぐらいだろうか。




高潔度に差は無く、ただ橋下の方が強いだけ

番組を見てて、

個人的には橋下の露骨な嘲笑とかワンサイドゲームとかに嫌な感じがしたけど

あれは「橋下の方がが卑劣だった」んじゃなくて「橋下の方が同じ道の熟達者だった」だけ。




本当にまともで真面目な議論なんてものを望むならまず

反橋下陣営からチンピラを放逐した方がいいと思うんだけど、

あなた達にそれが出来るかな。

http://anond.hatelabo.jp/20120116194259

2012-01-05

これは荒唐無稽邪悪理想論

http://anond.hatelabo.jp/20120105194214


よってここでいう「矯正」とは存在しない理念

http://anond.hatelabo.jp/20120105171547


そもそもここでいう「少子化の原因」という時点で間違っていて

http://anond.hatelabo.jp/20120105143647




この議論は無駄無駄を累乗したものより無駄

2012-01-03

いじめ経験ミソジニーは、誰しもが繋がるわけじゃないだろ

http://anond.hatelabo.jp/20111231182558

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20111231182558

2012年になってしまったけど、わだかまりが残ってると気持ち悪いから追記しておく。



crowserpent こういう回路で、いじめ経験ミソジニーは繋がっていくんだよね…。

crowserpent 私自身が当の「はてな非モテ論者」だから、「慰撫を期待して裏切られた」という文句には私のことも入ってるのかもしれない。まぁ「慰撫を期待されても困る」と言えばそれまでなんだけど。

crowserpent ただ、この人に考えて欲しいのは、そうやって「男性内面断罪」している(ように見える)人たちが、この人と同じように、いじめ侮辱偏見に晒されてきたかも知れないってことなのね。

crowserpent 「女性人間扱いしない男性ばかり見てきた。いじめの被害を受けた男性ですら、慰撫してくれる対象としてしか女性を求めない。期待した自分馬鹿だった」 …そんな風に思ってる人も居るかもしれない。この人を見て、この人と同じように。






<こういう回路で、いじめ経験ミソジニーは繋がっていくんだよね…>

繋がりません。

crowserpent氏がこの回路を用いてミソジニーを形成しただけで、自分にはミソジニーは無い。

ミソジニーが形成されるには、イジメで傷ついた自己の弱さを、マチョイズムによる強さの誇示によって補填するために、女性への支配欲や蔑視を強化する回路を用いる必要があるけども、自分は傷ついた弱さを弱さそのものとして受容して欲しいと願う感情が優位だったから、マチョイズムの対極にあって、ミソジニーは形成されなかった。あと、元増田記事にも書いたが、俺は巨大な散弾銃属性を撃ちぬく行為が嫌いだ。憎悪を抱くなら憎悪の対象を流れ弾が無いように限定して撃ち抜きたい。






<「女性人間扱いしない男性ばかり見てきた。いじめの被害を受けた男性ですら、慰撫してくれる対象としてしか女性を求めない。期待した自分馬鹿だった」 …そんな風に思ってる人も居るかもしれない。この人を見て、この人と同じように。>

これは、「あなたは自らを被害者だと思いつつも、一方では女性に対しては支配欲の発露や性的モノ扱いを行う加害者でありミソジニスである…その事に気づいてみたらどうでしょう」といった『当て付け』を意味するコメントだろ。


俺は、元増田記事では、慰撫の対象を、女性に限定してない。

イジメでの傷を受容してくれるなら、男性でも構わなかったし、直接的な人間同士の関わりよりは遥かに代償的になるけども『社会的メッセージ』でも構わなかったと明記している。つまり、実際の所、自分内面にあった欲求は、誰か、あるいは社会的に弱さを受容して貰うことで、傷ついた尊厳の回復することであって、それは女性に対する支配欲の達成では回復されないものだった。

それに『この人を見て、この人と同じように』などと指摘されるまでもなく、自分と同じような立場にある人が女性に限らずいることは理解している。

というより、男/女に限らず居るだろ。小学生時代に『キモイ』とイジメられた、その後思春期に入り性別異和を抱いた、でも自分キモイという意識があって性的自己表現が困難で生きるのが苦しい、だとか、そういった更に拗れてる人間も、おそらく存在するはずだ。『キモイ』とイジメられると、自らを恋愛などに繋がるセクシャリティ自己表現をすることが許されない、『性的価値者』と規定してしま意識生まれる。ジェンダー規範に従えば、性的価値を金銭などで補填し女性に対する支配欲で解決できる喪男より、価値男性見出してもらう事が必要な喪女のが苦しいだろうことは理解できるし、ジェンダー規範に自らの性的価値で立ち向かっていかなければならない『LGBTのT』は更に圧倒的に深刻だと推測できる。

性別異和とまでは至らずとも、肉体的性別と精神的性別の配分は別物だし、そのような個人の持つ絶妙さを全て一蹴して黒く塗り潰すのが『キモイ』という言葉であって、どや顔で『女性にも居るんですよ?』だとか、どれだけ下らない指摘をしているんだと思う。

従って、この全く的はずれな『当て付け』は、私の内面を精査して構成されたというよりも、むしろ、単純な恋愛社会ジェンダー規範に沿って構成されたと見える。

あるいは、crowserpent氏が、元増田記事を鏡としてcrowserpent氏の内面発見してしまったわけですね。

他者の内面断罪したがる人は、自分内面を他者に見出してるだけだ。







だいたい、『ただ、この人に考えて欲しいのは…』この文面は『私も以前こう考えていましたが…』と書き連ねても、同じ意図は表明できたはず。

自分元増田記事の主な意図ひとつは『勝手に人の内面に過失を見出すのはやめてくれ』という内容だった。『散弾銃ミソジニー、悪、などと指摘してくる正義人達がいた』と書いたけども、その記事へのコメントで、まさに直接に内面断罪する銃で撃たれたのは酷い。さすがはてなだと思った。

crowserpent氏のようにはてなの論者は、自省の形式を取ることで自らを無敵化しつつ、『自省』を『他者』に押し付けて、内面の悪を『発見させる』論法を用いるから、極めて邪悪だ。

このような論法を、まともに受け取っていた自分馬鹿だったし、暇潰しとしても見ないようにしていきたい。

2011-12-19

http://anond.hatelabo.jp/20111219174009

お前が邪悪すぎるだけ。だから増田みたいなのを実体化させようとしてたお前は彼にぶっ殺されたわけだ。実にハッピーエンド

2011-12-05

ハックルという人物は、いつまでも理解出来ない存在で在り続けてほしい

http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20111205001/index_2.html

なんというかね。僕は,理解できないものであり続けるのってとても大事だなっていつも思うんですよ。

そして,そのためにはね。自分自身が理解しちゃダメなんです(笑)だって自分で分からないものは他人が分かりようがないでしょ。

めちゃくちゃなのが良いってことでは決してないんだけどね。でも,「理論」と「感性」の違いというか,「理論」と「感性」の関係ってどういうものが良いのだろうかというのは,昔からの僕の中のテーマ

たぶん,人間が理解できるかできないかギリギリのところで,かつ微妙に説明がつかないところにこそ,ヒット作品って生まれる

簡単に理解できるものなっちゃうと,ライバルが多くなりすぎちゃうし,先に行き過ぎちゃうと,今度は理解できる人がいない。

偶然や運も含めて「才能」と呼ばないといけないんだと思いますよ。才能ってかなり運で左右される部分もあるし。

もしドラだけでハックルさんを理解したつもりになってはいけない。

もしどらは、単に「理解しがたいキャラ」を演じてるハックルさんが、地を出しただけ

我々には想像もつかない存在であるハックルさんが、理解できる部分だけを抽出して示してくれたものなのだよ。



http://ulog.cc/a/fromdusktildawn/11738

謙虚」だとか「偏見を持たない」という表現を選ぶのは、「かろうじてウソでなない範囲で、道徳的に正しく尊敬できる人間を目指しているように見える」という理由からであって、必ずしも「身も蓋もなくリアルに役に立つ」からではないのです

実際に役に立つ自己啓発ノウハウを、できるだけ妥当な評価をするとすれば、たぶん、そういう人たちを「卑怯な手段で成功した」と思いこみたい人から邪悪に見え、「自分成功者になりたい」と思いこみたい人から道徳的で崇高に見えるけど、実際は、そのどちらとも簡単には言えないような、簡単な言葉では表現不可能な技術ノウハウの体系のように思えます

ハックルさんの書いてることはそういうことなんだよ(棒






http://anond.hatelabo.jp/20111115162629

書いた人間だけれど

http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20111117/1321497082

捕捉されてた。はっきり言ってキモいありがとうございます

これは「ハックル」でエゴサーチしているっぽいところが笑いどころ。

ちなみに私はずっと増田で書いているが、書いたことがハックルさんに取り上げられたのは3回ある。常に他の誰かを攻撃する時だった。なんだかねー。




いや、違うか。彼は待ってたわけだ。

fujiponさんの記事を見て、直接文句をいうのではなくて、あえて誰かがその記事に茶々入れるのを待っていた。

そして、機が来たと思って一気にそれを放出したのだ。

その他の自分に対する言及のストックを見ても、こちらの可能性のほうが高い。

彼のPC内にある「こいつだはは絶対に許さないよ」リストとか見たらすごいことになってそうだ。





そんな訳で、彼は機が整うまで待てるタイプなのかもしれない。

いや、タイミングのウマさよりも、エネルギーを貯められるということのほうが重要かもしれない。

彼のわけわからんエネルギーをわけわからん形で貯めて、他の人の考えもつかないヘンテコリン物質を創りだすその性質は、ダークマター(未元物質)さんを彷彿とさせる。

間違いなく小説家よりはアウトサイダーアートとかに向いてると思います

エースの系譜は、ひたすら10年間自分の指導する生徒を使いつぶしながら、自分だけは可愛いマネジャーに手を出してリア充を満喫する監督の話だけれども

あの作品に投影された作者の心境を思うに、どんだけのどす黒い感情が彼の中にあるのか。彼を表現するのに小説という枠は狭すぎるぜ。

彼自身は小説には無限の可能性があるみたいなことを書いてたけど、

乙武さんは、「自由」という言葉を驚くほど軽い調子で口にするが、問題なのは、そもそも乙武さんの「自由」に対する考え方がとても貧弱なところだ。真の自由は「自由に発言させ、自由に考え」る中からは生まれない。発言を規制し、考え方の枠組みを押しつけるところから生まれるのである

多分彼が小説の枠の狭さとか自分執筆能力矮小さに気づいたら、小説をぶっ壊すくらいのことはしてくれると思う。

少なくとも日本小説の枠の狭さに耐え切れずに「小説の読み方の教科書」みたいな本を書いちゃったくらいであるわけだしね。




そんな彼の最新作はこれ

http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20111130/1322621523

僕はページを開いたタブをそっと閉じた。ハックルさんの本気は人類には早すぎる。

小説は正直もういいんで、彼が次にどんな未元物質を生み出すのか今から楽しみでしょうがないです



・・・さて、こう書いた私は彼に何を投影しとるんかな?

2011-11-20

無神経 × 差別意識 =吐き気を催す邪悪

基本的に好きに読めばいいと思う。誤読誤解はご自由にしていただいたらいいんですけどさ。

でも内容が理解出来ないなら黙ってろ。分かったフリすんなボケ

特に、私が「友達そのものを否定している」と誤読して憐れむフリをする失礼な人は死ねばいいと思った。

具体的に言うと@ei1963と@batachinね。




私があえて批判しているものがあれば、きみらみたいにそうやってナチュラルに上の立場にたってモノを言おうとする態度のことだよ。

「ともだち関係」を維持・強化するために、その外側にいる人間にはどこまでも残酷になれてしま想像力の欠如というかオバタリアンみたいな思考停止が気に入らないんだよ。

よそさまのことにはどこまでも無関心、無責任。そういう言葉が相手に伝わったらどういう気持ちになるかも考えない。ああイヤダイヤだ嫌すぎる。



すぐに仲間内同意とか合意することを目的にしてしまって、そのために、外側を理解することの手間を省いてしまう。

同意」が前提のコミュニケーション以外は効率の問題から切り捨ててんだよな。

どれだけ自分快感効率よく増やすかって考えたときに、言いたいことだけ言って、言われたくないことは聞かない。そりゃあ理想の世界なんだろうよ。



でもさ、その自分のちっぽけで幸せ世界を守りたいなら、せめて他人に対してもうちょっと気を使えよ。

自分がやられていやなことを他人に対してやったら、回りまわって自分に返ってくるってことくらい小学生じゃないんだから分かれよ。

もしその事を考えてないんなら、そりゃ意識してるかどうかはともかく、階層によるだんぜつがあることを前提にしてんだよ。

上の人間がどれだけ下の人間に対して好き勝手しても、下の人間は決してやり返してこないってな。

差別意識ってのはそういうところから出てくるって話をしてんだよ。




お前は俺を気軽に哀れんでみせたわけだけれど、どうせ俺は関係ない、こいつとの縁は自分が一方的に哀れんで終わりって安心してたわけだろ?

そうはいかないよ。私はあなたのことを許さないよ。復讐なんてしません。ストーカーしません。ただ、一生許さない。一生恨みつづけてやるよ。

もし君がなにか落ち度をしたら、全力で喜んで、全力で貶めてやる。ただそれだけ。そうならないように、せいぜい清いままで生き続けてくださいな。



私がキミラに目をつけたのはたまたまで、イッチャなんだけどキミラは運が悪かったわけだけれど、

どうせお前ら、今まで運が悪かったりなんだかんだで報われない人を、上から哀れんで済ましてきたんだろ?

自分は清く正しく生きているから、不運は襲ってこないって思って生きてるわけだろ。そういうリスクを考えもしなかっただろ?

でも、私はキミタチみたいな無神経さが何よりも嫌いで、許しがたい邪悪だと思ってるんだ。

いつまでも傍観者気取りで、外側から好きな事ばっかり言ってる間は、どうせ自分たちの悪に死ぬまで気付けないんだろ?

たまには自分がやったうかつな発言で死ぬほど恨まれる存在になりうるってことを理解して生きろ。ボケ

2011-11-18

anond:20111118090509

正邪がもんだいだとおもっているなら子供なんて無知本能的に邪悪を求めるものから育てきれんということになるよね。

 

正邪の問題じゃないよ。

両方の親が子供を愛していてその愛のしかたがちがうってこと。

なんなら原発よりつよい宇宙放射線遮断するために宇宙船に閉じ込めて毎食安全すぎるレトルト食べさせてくらさせたって別にいいんだよ。

それでまともな子供が育つと思うのかい

2011-11-11

中島岳志さんは偉い

橋下徹の言論テクニックを解剖する

http://www.magazine9.jp/hacham/111109/

ブコメには批判的な意見もあるが

相対的に言って彼は圧倒的に偉い。




橋下氏の本を買って読んでいる

「敵の本で学び、敵がどのように強いのか理解しようとしている」

もうこれだけで、彼は大いに見込みのある橋下批判者であることがわかる。

ぶっちぎりだ。




味方の失点を避けずに書いている

 私は、橋下氏がこのテクニックを駆使する貴重な瞬間を、目の前で目撃しました。

私は大阪朝日放送(ABC)が制作する夕方の報道番組レギュラー出演しているのですが、

そのスタジオで橋下氏と二度、議論を交える機会がありました。

 一度目の議論の時(10月11日です

この時は、橋下氏と大阪維新の会が提出した「教育基本条例案」が議論の中心でした。

ゲストには、この条例案に反発する教育委員の陰山英男氏がお越しになり、

まず言っておくと、文章の統一感から言ってここで「お越しになり」はよくない。そういうトーンの文ではない。

また、書き手は橋下氏の出演について同じように「お越しになり」とは言わない筈だ。

こんな風に敬語に差をつけると「なんだかアンフェアな書き手かな」と思われて損をする。

そんなことがわからないレベルには見えないので、つい「お越しになり」と書いてしまったと思われる。

まりここは書き手から影山氏への親愛や尊敬の気持ちが漏れ出てしまった部分だ。




書き手にとってそれほど強い敬意の対象の影山氏であるのに、

この後はっきりと氏のかっこわるかった場面を描写している。ここだ。

突然の「譲歩」に対して、陰山氏は驚きと戸惑いの表情を浮かべました。

そして、勢いに押される形で橋下氏の提案に同意し、橋下氏も「これが本当の熟議ですよ」と誇らしげに語りました。

番組終了後、陰山氏は番組スタッフと私に「まだ課題はあるが、重要な譲歩を引き出せた」と満足そうな表情を浮かべ、

「橋下氏はやっぱりどこか可愛げがあって憎めない」と笑顔を見せていました。

影山氏が一時的にまんまと乗せられて橋下氏の掌の上で踊ってしまった様子を描いている。

これは書くのが辛かったはずだ。

誤魔化したり迂回したりすることはいくらでも出来たはずだ。

影山氏への悪意や恥をかかせる意図は毛頭無いだろうに、ここを書いた。

賢明な影山氏でもこうなったんだよという実例を見せるためだ。

偉い。




戦いの才能がある

敵を理解しようとする人間もっとも手強い。

敵対する相手や陣営について、その長所に関心を持ち分析し認めていく作業は馬鹿には出来ない。

敵を恐れて自分を頼りなく思うこと。

敵を大きく見て味方を小さく見ること。

彼の陣営の人のほとんどに欠けている資質だ。




今回の記事は橋下氏に興味が無い人よりも

すでに橋下氏を問題視している「味方」へのメッセージ色がたぶんに強いと感じる。

「橋下は手強い、こちらも頭を絞りに絞ってタフに向き合わないと勝てない」と説明しようとしているのだ。




では彼のこれほど分析的な記事は

はてなブックマークでどのように受け止められたか見てみよう。

同じ反橋下陣営と思われるコメントが人気一位になっている。

これだ。

kowyoshi 橋下徹

困ったことに、こういう橋下の振る舞いを「COOLだぜ!」と思ってしまう人がいるんだ。主に自称現実派に

2011/11/10




…。

あいつは邪悪で支持者は馬鹿!」という

毎度お馴染み&無内容の絶叫。

これが一位。




記事読まなくても書ける、

批判相手が誰かすらわからなくても書ける、

敵を侮り浮遊層を敵に回し、

戦いに必要な不安を消してしまう、

自分(達)が気持ちよくなるだけの汎用駄コメ

これが一位。




中島岳志さんは偉いし手強い反橋下者だけど

同陣営の仲間がポンコツすぎてメッセージが届きませんでした。




こういう駄コメにこういう流れ、

この間の都知事選でもそっくり同じようなのを見たけれど

反省して改善する気もないようです




しかすると「反省するのは自分達以外だ!」なんていう風に思ってたりして。

おんなじやり方でこのあいだ負けたのに…

2011-10-18

Steve Yegge の Googleプラットフォームに関するぶっちゃけ話を訳した(中編)

前編からの続き

この努力は僕が Google に来る為に Amazonを離れた2005年半ばも続いていた。でももっとずっと進化していたよ。 Bezos が命令を出してから僕が離れるまでの間に、 Amazon は全てにおいてサービスをまず最初に考える企業へと文化的に変化していった。外部の日の目を決して見ることの無いような、スタッフへの内部的なデザインも含めて、今ではそれが全てのデザインというものに対しての基本的なアプローチになっている。

その時点では、彼らはもはや解雇の恐怖からそうしているわけではなかった。つまり、もちろんビビってはいたけれど、ドレッドヘアの海賊 Bezos 様にご奉仕するのは日常生活の一部だからね。そうじゃなく、彼らはそれが正しいことだと理解したから、サービス提供しているんだ。確かに SOAアプローチには長所短所もあるし、短所を書き出してみたら切りが無い。でも全体として、 SOA ドリブンのデザインというものこそが、プラットフォームを可能にする、これは正しいことだ。

これが、 Bezos が彼の指令書で企んだことだった。彼はチームの健康状態なんて興味もなかったし(今もそうかも)、使われている技術もそうだったし、結局の処のどう取りかかるかなんて結果ができあがるまで気にもしていなかった。けれど Bezos は、 Amazon 社員の大多数が理解する前に、 Amazonプラットフォームにならなければならないということを悟っていたんだ。

だって考えてもみてよ。なんで一オンライン書店が、拡張可能な、プログラマブルプラットフォームになる必要がある、なんてことを考える?。そうだろ?

ともかく、 Bezos が気づいた最初の大きなポイントは、本を売り、出荷し、色々とやる仕組みが、素晴らしいコンピューティングプラットフォームに再利用でき得るということだ。だから今、彼らには Amazon Elastic Compute Cloud があるし、 Amazon Elastic MapReduce があるし、 Amazon Relational Database Service があるし、その他たくさんの aws.amazon.com で見つけられるサービスを持っている。しかもこれらのサービスは大成功した企業バックエンドを努めていたりもする。 reddit なんか僕のお気に入りだね。

もう一つ、彼が理解した大きなポイントは、常にいつでも正しい、そんなものを作ることはできないということだ。これは Larry Tesler が、ママがこのくそったれサイトを全く使えないと言ってのけたりでもした時に、 Bezos にピンと来るものがあったんだと思う。誰のママのことを言ったのかははっきりしないし、そんなことは問題じゃ無い。問題は、誰のママだろうとそのウンコサイトを使えないってことだ(訳注アドバイス thx !)。実際、僕自身、そこで5年ほど働いていたわけだけど、あのサイトは胸がザワザワするくらいひどいと思う。でも僕はその気が散るようなサイトに慣れてしまって、トップページのど真ん中あたりの数万ピクセルに集中できるようになったんだからね。

とまあ、実際の処 Bezos がどうやってその理解、一つのプロダクトで、全ての人にとってふさわしいものを作り上げることはできないということに、たどり着いたのかは定かじゃあ無い。でもその方法は問題じゃ無くて、彼は理解してるってことが重要だ。実のところこの現象には正式な名前だってある。そう、それはアクセシビリティと呼ばれるものだ。コンピューティング世界で最も重要ものだ。

最も、重要な、ものだ。

君は思うかも知れないね。「はあ?つまりそれって、目が見えない人や耳が聞こえない人のあれ?あのアクセシビリティ?」ってね。まあ君だけじゃないと思う。とにかく世間には、アクセシビリティってものを正しく理解していない、君みたいな人たちがいっぱいいっぱいいるんだから。ただそこにたどり着いてない人たちがね。だからアクセシビリティを理解していないのは、目の見えない人や耳の聞こえない人や手足が不自由な人やその他障碍のある人の責任じゃないように、君の責任じゃない。ソフトウェアが(この場合アイデアウェアといった方が正しいかもしれない)何らかの理由で誰かにとってアクセシブルでないというとき、それはソフトウェア自身の、あるいはアイデアの伝え方そのもの責任があるんだ。それがアクセシビリティの失敗というやつなんだ。

人生における重要なその他もろもろと一緒でさ、アクセシビリティには邪悪双子がついている。小さいときにパパとママの偏った愛情で見捨てられて、今や同じくらいの力を持つまでに育った宿敵って奴がね(もちろんアクセシビリティには宿敵はたくさんいる)。それはセキュリティだ。一体全体こいつらが仲良くやっていること何てあるかい

でも、僕は主張したい。アクセシビリティは実際の処セキュリティより重要だということを。だってアクセシビリティを0にダイアルするってことは、何のプロダクトも持たないってことさ。セキュリティを0にダイアルしたって、そこそこのプロダクトを持つことはできるだろう? Playstation Network みたいにさ。

まあつまりですね、僕はみんなが分かってくれないんだったら一冊丸々この話題で本を書くことだってできるよ。分厚くて、僕が働いてた会社のありんことピコピコハンマーのエピソードで一杯の面白いやつをね。でも僕がこの話を公開しなかったら、みんなが目にすることも無いだろう。そろそろまとめに入らなきゃ。

Google がうまくやれていない最後の一つは、プラットフォームだ。僕らはプラットフォームを理解していない。僕らはプラットフォーム自分ものにしていない。みんなの中にできている人はいるだろう。でも、そんな君はマイノリティだ。辛いことだけれど、これはこの6年で僕にはっきりと感じられた。僕は競争相手のプレッシャーMicrosoftAmazon最近じゃ Facebook なんかが、僕らを一斉に目覚めさせて、ユニバーサルサービスを始めるのを期待したりもした。アドホックな、中途半端なやり方じゃなくて、多かれ少なかれ Amazon がやったようにだ。一度に全てを。マジで。偽りなしに。今その瞬間から最優先事項として扱うというように。

でも、そうはなっていない。10番やら11めくらいのプライオリティだね。いや15番かも?。知らないけど、とにかく低い。真剣に取り組んでいるチームもいくつかあるけど、多くのチームは考えてもいない。一度もだ。ごく一部の人々がちょっとした規模でやっているだけだ。

多くのチームに、彼らのデータと処理に対してプログラマティックにアクセスできるような、ちょっとしたサービス提供させるのだって大変だ。彼らのほとんどは、俺達はプロダクトを作っているんだ、って思っているからね。そんでもってそのちょっとしたサービスなんてのはみじめなもんさ。 Amazon の教訓に戻ってリストを見てくれよ。そんで今すぐ使えるサービスを持ってきて見てくれ。僕が知る限りでは、そんなものはない。小ビンってのは便利かもしれないけどさ、そんなの車がいる時だけだろ?(訳注:この人、 Stubby という小瓶のビールと、 stubby という「ちょっとした・不格好な」という形容詞をひっかけてしゃべってます

プラットフォームが無ければ、プロダクトなんて使い物にならない。いやもっと正確に言うならば、プラットフォームの無いプロダクトは、いずれ同等の機能を持ったプラットフォーム化されたプロダクトに、取って代わられる。

Google+ ってのはまったくまさに、エグゼクティブリーダーシップのとても高いレベルから(やあ Larry 、 Sergey 、 Eric 、 Vic 、やあやあ)枝葉の使いっ走りまで(やあ、君だよ)、全くプラットフォームを理解していないっていう良い例だ。そう、僕らはみんな、全く理解できていない。プラットフォームの黄金律ってのは、自分ドッグフードを食えってことだ。 Google+ プラットフォームってのは惨めなまでに後知恵だ。ローンチ時には一つたりとも API が無かった。そんで最後にチェックしたときには、僕らが提供してたのはわずかばかりのほんのちっぽけな API さ。ローンチの時、あるチームのメンバーが行進してきて僕にそれを説明してくれた。だから僕は訊いたんだ「でさ、これはストーカーAPI?」って。彼女はむすっとして、「ええ」ってだけ言った。いやジョークなんだよ…いや…ジョークじゃ無いんだ…僕らが提供する唯一の API は、誰かのストリームを読み出すだけ…。うーん、僕が間違ってたのか?

Microsoft はこの20年間ドッグフードルールで知られてる。この時代の彼らにとっての文化の一つなのさ。デベロッパドッグフードを食わせて、僕らだけ人間のご飯を食べようってわけにはいかない。それは単に短期の成功のために長期のプラットフォーム価値を損なう行為だ。プラットフォームってのはまったく長期的な視点が必要なんだよ。

Google+脊髄反射の代物さ。 Facebook成功したのは、彼らがすばらしいプロダクトを作ったかだって言う、まあ実に近視眼的なもの見方の結果として生まれたものだ。でももちろん彼らが成功したのはそんな理由じゃ無い。 Facebook は他の人たちにも何かをさせてあげられる、プロダクトの美しい集合全体を作り上げたから、成功したんだ。だから Facebook はみんなにとってそれぞれ違うものだ。 Mafia Wars に全ての時間を費やす人もいれば、 Farmville で遊ぶ人もいる。何百の、いや何千の、質の高い、暇つぶしができるってわけさ。つまり、みんなのためにふさわしい何かが必ずあるんだよ。

僕らの Google+ チームは、プロダクトを出した後のマーケットを見てこう思った。「おっとっと、我々もいくつかゲームが必要みたいだな。さっそくどこかと契約して、我々のために作ってもらおう」。これが信じられないくらい間違った考え方だってことが、君にもわかってきたかい?。問題なのは、僕らが、人々がほしい物を予測して、それを提供しようとしているということだ。

そんなことは出来ないんだよ。現実的にはね。確実にやる方法なんてない。もちろんコンピューティング歴史全体を見渡せば、それを確実に信頼性を持ってできる人間ってのがごく数人いることにはいる。 Steve Jobs がそうだろう。でも、僕らの処には Steve Jobs はいない。悪いけど、いないんだよ。

Larry Tesler は、 Bezos が Steve Jobs じゃないってことを口説いたかもしれない。でも Bezos には分かっていた。全ての人にふさわしいプロダクトを提供する為に、彼が Steve Jobs になる必要はないっていうことを。インターフェースワークフローこそが、人々が気に入り、安心感を得るものなんだっていうことを。彼はサードパーティ開発者にそれを可能にするだけで良かった。そうすれば、後の事は自動で進んでいく。

僕の言っていることが、あまりにも明白なことだろって感じているみんな(多かったらいいな)には申し訳ない。とにかくもうびっくりするほど自明なことなんだ。ただ、僕らがそれをやってないってことを除いてはね。僕らはプラットフォームを理解していない。プラットフォームを持っていない。アクセシビリティを理解していない。アクセシビリティを持っていない。これらは基本的には同じことだ。なぜならプラットフォームアクセシビリティを解決するからだ。プラットフォームアクセシビリティなんだよ。

後編に続く

2011-10-12

公務員擁護のレベルが低すぎる

http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000821.html

地方公務員とか出先機関国家公務員の皆さんというのは正直あまり他に能力技能を生かせる場所がないかもしれず、多少待遇を切り下げたって辞めないよと言われたらそうかもと思う」と言いつつ、「警察官を警戒しないといけないような社会ってもの特に社会的弱者にとってどれだけ過酷か」と言うのは説得力がないように思う。警官ほとんど地方公務員なんだから、多少待遇を切り下げたってやめないというのを認めるなら、たいして低下しないか費用効果考えたら気にする必要ないんじゃないの?キャリア官僚の質低下を警官の質悪化という話にすり替えてるだけじゃないの?ってなるだろうに。しかもその後で優秀な人材ウォール街に集めたから彼らが富を独占して一般庶民が貧困化したかのように書いてるのでますます支離滅裂。民間に行って私利私欲のため世界中に迷惑をかけるような優秀かつ邪悪な連中に警官やらキャリア官僚として権力を握らせることに警戒心を持たないなんて幸せな人だなと思う。そもそも大統領が替わるたびに官僚上層部も入れ替えて金融業も含め民間からくるのに、優秀な人材が官界ではなく民間にいたか金融危機が起こったかのように言うのも事実認識としてどうかと思うが。それにアメリカよりはるか大きな政府EUが今まさに財政危機で世界中に迷惑をかけようとしてることについては「優秀な人材が官界にいったから」ってことにはならないのはダブルスタンダードじゃないのか?仮に民間に行く方が悪さをしやすいなら、待遇下げたら代わりに警官になるであろう人が今民間にいることは問題ないの?とも問い詰めたくなる。官民関係なく無能はそもそも働くなという話かもしれんが、それを言い出すと能力向上のための職業教育とか無駄からやめろとなって長期的にどうなの?と思う。

この前の移動が直前だから公務員住宅が必要(じゃあもっと前に言えよとしか思えない)とか公務員擁護するにしてももちょっとましなこと書きゃいいのに。別に公務員人件費減らせとか普段はおもわないがこういうの見たら、さっさとけずっちまえよと思う。

2011-09-21

Googleの「+あなた」がなんだかなあ・・・

Googleトップページを開いたら、「+あなた」というメニューが追加されていて、

ご丁寧に「こんな新サービスができましたよー!」とアピールせんとする青矢印のアニメーションまで付いている。

正直、これはやりすぎじゃないか

今まで何かの記念日Googleロゴ記念日にちなんだものに変わっているのは、一種のユーモアジョークとして楽しいが、今回のこれはあまりにも自社のサービス宣伝という意味合いが露骨で、嫌悪感を覚える。

Googleのいいところは、Yahooや他の検索エンジンみたいにゴテゴテと余計なものがない、シンプルUIだったのに、これではその良さが台無しになっている思う。

Facebook」とかの新手に危機感を募らせているのかもしれないけど、これじゃ結局Googleが嫌っていた邪悪存在になってしまう気がしてならない。

2011-09-19

あんな邪悪な老人敬うに値しないだろ

2011-09-14

強い女の子や悪い女の子が好きです

いや、基本的に二次元の話なんですけど。




ドラゴンボールで言えば

悪の方のランチさんみたいな人が好きです

善の方のランチさんには何の関心も湧かない。

他にドラゴンボールで言えば18号みたいな人が好きです

あとはマイとか。

更にマニアックなとこだとバイオレット大佐とか。

バイオレット大佐漫画だと一コマしか出番が無いけど、

 アニメ版だとRR崩壊のドサクサ紛れにRR軍の財産を狙います。)




この趣味マイノリティであり

圧倒的マジョリティ趣味は「か弱く善良な女の子萌えなので

肩身が狭いというか、楽しめるものが少ないです




善良でか弱い女の子なんて

喜んでても苦しんでても何の感慨もわきません。




ドラゴンボールばっかり例に出しましたが

鳥山明先生は完全に我々と同じ趣味の人です

鳥山先生にとって「理想女性」は18号、あかねちゃん、バイク小僧の嫁、あたりで、

鳥山先生の「現実の女のイメージ」がチチ




他にジャンプだと久保帯人先生も明らかに我々と同趣味です

先生は色々と邪悪女の子が好きな一方で

メインヒロインはすぐ悪役にさらわれる善良な泣き虫女

という二面性のある方です

2011-09-01

すげー同意

http://anond.hatelabo.jp/20110831194652

同じツリーにぶら下がってる 英語ってそんな限られた人にしか必要ないものだとは思えないんだけど を書いた増田だけど、すげー同意

偏向つーか、報道って絶対の中立なんてないんだよね。ありえない。

本当に邪悪なのは、偏向ではなく中立のフリしてる偏向なんだよ。まあこのへんは以前 http://anond.hatelabo.jp/20110307054102 を書いた。

じゃあ何が重要って、メディア立ち位置を明確にすることと、情報多様性日本メディアは偏向が強いというよりもそこが問題。日本語しか見てないとそのこと自体に気付けない状況になってしまってるけど。

色んな方向性、偏りの情報源を元に自分の頭で考えられるというのがすっげー幸せなこと。その多様性英語ちょっと読めるだけでアフォかってくらいいきなり広がる。ネット情報の収集コストが下がってるからなおのこと。

2011-08-27

最近カオスラウンジ問題と東方原作者の言及

すっかり皆が飽きかけて、一部のキチガイじみた人だけが執拗に問題を追いかけていた状態から進展があった模様。

今まとめてる中心人物

quadro6000という人物が中心になっている。pixivセキュリティ騒動以前にはq4500として活動していた人らしい。

まぁこういう人です

がんばれニッポン(笑)問題

8月28日まで開催の展覧会カオスラウンジ(盆)にて仲山一二三の作品「save for japan」に「がんばろうニッポン(笑)」と書いてあったという問題。

祖先の霊と交流をする「盆」を向かえるにあたり、おおきく「神霊」・「祈り」を意識したグループ展」を標榜する展示会で、「がんばろうニッポン」に(笑)を付けるセンスが非難されている。

山一二三当人はまとめ内において、震災以降も変わらず消費される萌え共同体の結束を促すスローガンのギャップに対する皮肉なのだと説明している。

台湾アートフェア「ART TAIPEI 2011」への出展

著作権侵害を含むカオスラウンジ作品が海外アートフェアに展示されることに対して反発が生まれる。

神主が再び騒動に言及

quadro6000が神主twitterにて台湾出展を通報した結果、神主から「考えておく」という返答を引き出す。

以下、私見

多分「著作権侵害が許されない悪だ」と憤る人はネットにはそこまでいないと思う。

違法ダウンロードは悪だという人でも、無断転載だらけのコピペブログは見ない、ゲーム実況やBGM違法利用のニコニコ動画も見ない、tumblrは潰れるべき…とまで言う人は少ないと思う。

カオスラウンジ執拗に怒っている人たちはふたばちゃんねるの人が中心だと思うけど、ふたばこそまさに著作権侵害コラージュ転載が転がっている無法地帯だし。

ニコニコ動画にしても、厳密に言えば同人二次創作も、立派な著作権侵害だけど、著作権侵害でも手間が掛けられていて面白ければ問題ない、という考えの人が多いと思う。

まりカオスラウンジが怒りの琴線に触れるのは著作権というよりも、「面白くない」「オタク界隈の軽視」「手間を掛けていない」「他人の労力でお金に換える」ことなんだろう。

特にコミュニティが潰れても問題ない」とまで言い放った発言が災いして、親の仇のように憎んでいる人が多いように思える。

自業自得ではあるが、この国の法律私刑を認めてはいないので、正しく裁かれる方法模索するべきだと思うのだけどね。そういう冷静さを欠いた騒動の盛り上がり方にはウンザリする。

神主の言及が騒動を変える可能性

カオスラウンジコラージュの抱える問題のうち、裁かれるべきものは「著作権侵害」でしかない。

しかし義憤で戦っている人間の多くは「著作権侵害」には直接関わらない第三者でしかなく、著作権という土俵でカオスラウンジとやりあうことができないので、

などと触れ回っている。

当然、著作権がある限りフリー素材になることはないし、顔写真コラージュ肖像権侵害名誉毀損罪適用される別次元の話なのでダブスタでもなんでもない。

外野の様々な思惑とは関係なく、「著作権者がこの騒動の落としどころをどう設定するか」というのが騒動の終着点になる。

そして神主東方Project原作者であり、三次創作であるカオスラウンジの作品に対しても権利者として申し立てすることが可能だと思われる。

著作権保護の壁

だがネット著作権侵害蔓延するように、著作権権利を付与するだけで、守る義務も守るための力も与えはしない。それどころか保護しようとした途端に高い壁が聳え立つ。

東方Projectにしても新作発売直後にゲームクリア動画や原曲BGM動画(原曲BGM転用東方二次創作ガイドライン違反)が競うようにアップロードされ野放しになっている。

まだニコニコ動画など動画共有サイトであれば、運営会社ドワンゴを介して削除申請することができるが、リアル美術作品として発表された場合には最悪の場合には司法の判断を仰ぐ必要もある。

出版社などを通じて発表された作品ならば、企業権利者を守るためのノウハウと力を蓄積されているが、個人では敷居が高い

そうしたグレーゾーン存在には、カオスラウンジのような集団を立脚させた負の側面もあるが、二次創作の活気の源泉となった正の側面もあり、一概には否定できるものではないと思うが…。(JASRACの嫌われっぷりを見よ)

ともあれ力のない個人では著作権を自力で保護することは難しく、その間隙がカオスラウンジを生み出したが、力のある神主時間と金を費やせば、決着を付けられる可能性はある。

その落としどころが受け入れられないものでも、神主を攻撃することがないといいんだけど。(カオスラウンジに制裁を加えなかったpixivがズブズブだと血祭りに上げられ、クラックされたと火を付けられたように…)

コラージュアート価値行方

個人的にはコラージュアート存在してもいいと思うんだけどね。

ただし「アートとして金銭のやり取りをするのならば、著作権侵害者としての覚悟と責任を背負う」という条件付きで。

どうせ訴えられないだろう、弁護士を出せば問題ないだろう程度の覚悟でやるのはただの下衆だと思う。(というとあいつらはそういう下衆だと決め付けようとする人がいるんだろうけど、ネット越しの情報で人柄なんて分からんよ)

十字架と覚悟を背負いながら自分の作品を磨いて、いつかオタク界隈の人間を納得させられるまで頑張ればいいんじゃないかなー程度に思っている。

2011-08-13

ほぼ全レス返し「ネガティブなことは言ってはいけないのか」論争に終

まず、人は特性として自分の好きなものに向かっていく。

好きなものをその時々に応じて「価値がある」とか「美しい」とか「建設的だ」とか自分勝手に賞賛する

…いやごめん、それは憶測かもしれん。




でも高確率で人は好きなもの自分の周りに置こうとしたり、追い求めたりする。

わざわざ自分の嫌いな曲を集めて聴く人なんてまずいないし、

苦手な人と付き合うという人も…いるかもしれないけど苦痛だと感じているかもしれない。

自分が何かを嫌うという「対象への嫌悪」それ自体を好む人はいると思うし、実際にいる)。




ネガティブな発言は人を不幸の方向に導く。

幸せになりたい人なんてのはほとんどいなくて、みんな自分幸せになりたくて必死だというのが現状だ。

だって幸せになりたい。




金がほしいし、

恋人がほしいし、

仕事したくないし、

気ぃ遣うの疲れたし、

時間がほしいし、

休みたいし、

あのボケナス脊髄ひっこぬいてフニャフニャにしたろかっておもうし、

あー遠いなー 幸せって。




からまあ、どこの誰かも知らん人のネガティブ発言を聞いてるヒマなんかこれっぽっちもない。

ストレスばっかりたまっていく。




もうちょっと説得力のあるというか、全体の最大幸福のための話だと、

要するにネガティブな発言を吐いても、主体も客体もだれも幸せにならない。

建設的でないからそんなことを言うのはやめろ、

(私はいいけど)他の人が迷惑するからやめろ、という感じで主語が大きくなる。




ネクラではない「明日が楽しみな人たち」は、自分幸せだと周りも幸せになるということを知っている。

その逆の発想で自分の不幸を拡散すれば周りも不幸になってしまうじゃないかとかなり注意勧告される。




更に明日が楽しみじゃない人たちにとってもこの説はけっこう支持される。

糾弾されるのはネクラネガティブ発言をやめられない人たちだけになってしまった。

しか悲惨なことにその説はだいたいあってる。

ベテランネクラになると自分ネガティブな気持ちに落としこむことです快感になったりする。

人はだいたいどんな環境でもある程度慣れてしまうのだ)。




それでもネガティブな発言をする人はあとからあとからどんどん増えていく。

なんていうか、ネガティブになるしかないって状況だ。

仕事場や学校たまるストレス愚痴として発散するのと似ている。




みんな人生という仕事場でたまったうっぷんをちょっとでもごまかしたくてネガティブ発言をする。

世の中の理不尽ネガティブさを無視することができないのだ。

「イヤなら見るな」と言われてもムリだ。

ネガティブ発言禁止令が施行されたらきっと狂うだろう。




あーじゃあ、そういうネクラな人の心理状態を鑑みて、慎重になってネガティブ発言は見逃してあげるべきなんだろうか?




まったくストレスなく人生を送れる人なんていない。

友だちのグチを聞いてあげることは許して、ほかの人のグチは聞かないし許さないだなんて不公平なのかも?




そんな誰かが割を食うような解決方法はイヤだなあ。

ネクラな人だって「我慢してやってんねんぞ」みたいな態度を感じると気ぃ悪いわ。

できればwin-winの関係がいい。




もうちょい考えを深めてみよう。

論争が起こることのそもそもの疑問が二つある。




  • ネクラな人たちはなんでネガティブな発言がやめられないのかということ。
  • そうでない人たちはなんでネガティブな発言を許せないのかということ。



ネクラな人たちにとってこの世界は、悲しみとか怒りとか醜さとか無意味とか悪に溢れているように見える。

しかし、もっと冷静になって考えるとそれは世界の一側面でしかないことに気付く。

ネクラな人たちが見る世界と同じくらい、そこには楽しみとか喜びとか美くしさとか価値とか善がある。

世界は人が思っている以上に多様なのである




実際、自分を劣悪な環境に置いていれば、どんどんネガティブになっていくけれど、




ちょっと笑える話を聞いたり、

お酒を飲んだり、

気の置けない友だちと話したり、

引越ししたり、

仕事をやめたりするだけで、なんかちょっと楽しくなる。




環境改善する度合いが高ければ高いほど(つまり劣悪な環境から離れれば離れるほど)、

世界だんだん美しくなっていくように見える。




しかし、それは世界が変わったのではない。

自分しか変わってない

世界が変わるのを期待して待っていても、その前に狂うか死んでしまうかもしれない、

もっと悲惨なのは、より悪い方に世界が変わっていくかもしれないということだ)。




ぼくの書いたことがもし正しいとすれば、ネガティブな発言を我慢するだけでない、もう一つの道が見えてくる。




世界のことをよく知っている人がいるならば、この世界はどうしようもないと思っている人に向かって

「そんなことないよー、意外とこんな楽しいとあるよー」

と教えてあげることである

これがやはり根本的な解決となる。




できれば言葉で教えるだけでなく、一緒に楽しいことをするといい。

言葉による理論ではなく体験による感動で理解してもらうといいんじゃないかな。




しかしもう一つの疑問が残っている。




なんで、人はネガティブな発言を忌み嫌ってしまうのか?

人にはその避けがたい特性があるから、誰か忍耐強い人が世界の素晴らしさを説く前にケンカが起こってしまうのだ、

たぶんね。




しかし、だからといって個人的には「対象が嫌いだ」という感情封殺してしまいたくはない。

人はなるべく朗らかに、全てを愛する博愛主義者のように生きたほうがいいんだろうか?

そんなせまっ苦しい考え方のために人が生きているとは思えないし思いたくない。

人はもっともっと多様な価値観や考え方を持っていいと思う。




ニューギニアの島では弔いの儀式として食人文化があった気がする。

今はない?

かならずしも弔いのために用いられた儀式ではない?

まあなんでもいいけど、食人の習慣があったのは確実である




それを野蛮で邪悪な悪習だと言えるのは現地人でない人だけである

アフリカの牧畜民ヌアのコミュニティでは、不妊の妻にかわって姉妹が夫の子を生んだり、

またその逆や、あるいは夫が子を持つ前に死ぬと兄弟が亡兄の妻との間に子を作ることがある。

前者の場合は夫の子であり、後者場合は弟の精子で宿った命でも、亡き兄の子どもということになる。

この社会でいう夫とは、彼らの生業手段である蓄牛を婚資として支払ったものだ。




日本では親子関係は血のつながりなんだけど、彼らは牛のつながりであって、

ぼくらは彼らをバカにする時、彼らはぼくらをバカにするのだ。




「血のつながりってwwwwwつながってるわけないやろwwwwww」




ある事象価値があるとかないとかって判断してしまうのは多くの場合

特定のコミュニティ内でしか成立しない狭い考え方による独断と偏見しかないのかも。




あれ?ちょっとまてよ…。

ぼくさっき”個人的には「対象が嫌いだ」という感情封殺してしまいたくない”と書いたよねえ?




んで、

今その理由を書いたよねえ。世界はいろんな価値観を持った人がいて、

それを認め合っていいんじゃねーの?みたいな。

「みんなちがってみんないい」論法




でもちょっとまって。

ネガティブな発言をする人は、世界を(あるいは自分を)嫌悪している。

そして、そうでない人はネガティブな発言を嫌悪している。




バーロー「あれれー?どっちの人たちも{きらい}って感情は同じだねー。」




そうなのだ。

ネガティブな発言というのはポジティブ感情ではない。絶望とか嫌悪感の表出なのである

ネガティブ発言を許せないという人は「○○が嫌いだと、人が言うことは嫌いだ」と言っている。




これはなんともバカバカしい話だ。

自分の嫌いは認められても、他人の嫌いは認められないと言っているのだから




ぼくは個人的にはみんなちがってみんないいと思ってるんやけど、

その前提が成り立つことを許してもらえるなら、

自分の嫌いを認めるなら、他人の嫌いも認めていいんじゃないか?」

ってことになる。

そうじゃないと「ネガティブ発言やめろ!」と言うたびに自分のクビを絞めてることになる。

ブーメランが飛んですぐに返ってきてる。「あんたがやめろよ…」と。




このバカバカしさは「ネガティブ発言をするな」という注意喚起のけっこうな抑止力になるかもしれない。

しか嫌悪する感情は否定されないことになる。

わーい!ぼくらは誰のことを嫌いと言ってもいいんだぞー!

○○のバカヤロー!!必死に走って間に合わずに目の前で電車のドアが閉まってしまえー!!!




というわけで




これでみんなハッピー?かな?

間違ってるかなあこれ?

2つ目は若干強引な感じもするから、もっといい方法あったら教えてほしいな~◎




ここまで読んでくれてありがとうございました。




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追記









現段階で寄せられたコメントにできる限り返答していきたいと思います

正直、賛同してくれる意見も多くて助かりますが、

どうしても批判のほうに目がいってしまって精神的にキツいです

考え方としてまだ稚拙で詰めの甘い部分もあるかと思いますが、

慎重に言葉を紡いでいきたいと思います






お前が一番ネガティブなんじゃね?って誰か突っ込んであげるべきだと思うの


ぼくはたぶんネガティブなんだと思いますポジティブそうに見える書き方になっていますが、

ネガティブさを排斥しようとする状況が見るに耐えられないのです

せめて「死にたい」ぐらいは言わせてほしいのです。ほんとに死なないために。






何か発言しよう、と思うとネガティブなことしか思いつけない病


そういう人がたくさんいると思うんです。たぶん。

殺したくないんです






増田みたいな奴は正直生きてる価値無いし死ねばいいと思うよクソが。安全地帯にいる奴は気楽でいいですね。


ごめんなさい。生きててすいません。

生きてるんじゃなくてまだ死んでないだけのような気がしています

ぼくはあなたのような人と共に生きたい。許しあいたい。強い人が怖い。

よかったらぼくのブログを読んでください。

http://d.hatena.ne.jp/yukkun1986/






新人の頃、意識的なマイナス思考仕事には重要だと教わった。物事のいい面よりも隠れた危険性を常に考えろという「かもしれない運転」的なやり方


建設的なマイナス思考ですか。たしかにそれはいいのかもしれないですね。

未来という不確定性を検証するための思考はプラスマイナス関わりなく可能性の一つとして考える余地があるのかもしれない。

ぼくはなんの役にも立たない(かもしれない)マイナス思考封殺したくない。

ぼくは人の発するマイナス思考にすごく救われています






あとでよむ


お願いします。






そうだね~、「いけない」ていう義務的じゃなくって、「いいたくないなぁ」ってね、うん。


ネガティブなことを言いたい人って実はあんまりいないのかも。

誰も傷つけたくないのですが、それよりも自分が傷つくことのほうが怖かったりします。






これに関して自分は結論がまだない


ぼくもたくさんの意見をいただいて、

これで終わりにすべきではないと思いました。






ネガティブであれポジティブであれその発言を自分感情だけで否定するよりまず相手の気持ちを考えれば少しは寄り添えるだろう


そうなんです。相手の気持ちを考えることができれば、ぼくらは少しは寄り添えると思います

問題は、双方にその余裕があるのかということです

個人的にはぼくたちはもうちょっと相手を褒めたり、甘やかしてもいいんじゃないかと思います

もうこれ以上人が病んでいくのは、堕ちていくのは耐えられない。






結論は俺も同じ考え。


ありがとう

現状が少しでもラクになればいいんです

死ねばラクになれる、みんながもっと優しくなってもきっとラクになれる。

ぼくはどうせなら後者のほうがいい。







わーい。ネガティブ発言してもいいんだー(違)


ぼくはそれを咎めません。咎められません。

あなたはもっとあなたらしく生きてほしいのです






とりあえず、うっかり口にしたネガティブ発言に対してネガ感情をぶつけてくるポジティビストは怖いなあと思う


怖いです。ほんとに怖いです

でも彼らを嫌いになれないのです

ぼくがもうちょっと社会的に弱い立場だったら、

その立場を利用して言い返すこともできたのに、だなんて

ゲスなことを考えてしまます。なんでこんなことに…。






【一番いけないのは、お腹が空いていることと、一人でいること】という話。


どこかで泣いている人がいたら、笑わせるんじゃなくて

まずは一緒に泣きたいんです孤独はとてもつらい。






バーローww


ちょっと悪ノリが過ぎたかも知れません。

でもあなたが喜んでくれるなら、それはよかった。






ここでコメントしてる人達同士は仲良くなれなさそう


クズ人間を集めて、ユートピアを作りたい。

クズでもYESと言いたい。






注意喚起くらいなら別にいいよ。強制力もないし、カウンターできるし。ポジであれネガであれ、みんなで同じ方向向いてるのが一番キモい


カウンターできません。

ぼくが正しいとか間違ってないなどとは思えないのです

ちきりんさんが最近おすすめしていた「若者殺しの時代」という本の中では

バブル経済のことを「国中上げて間違ったことはやってないだろうと思っていたのだ。」と表現していました。

ぼくが合ってるとも思えませんが、じゃあ世の中の望むべく方向が合っているのかと考えると、

それもぼくにはわからないのです






ポジティブ思考のイケイケで日本は負けただろwww / 「文句言う前に努力しろ」の一言で様々なデモが潰れちゃってるんだよね、それ一番言われてるから


ぼくはネガティブで、基本的にネクラだと思います(たまにはポジティブにもなりますが)。

 「文句言う前に努力しろ」の一言でいったい何人が死んでいるのだろうと思うと、ほんとうに恐ろしい。






暗い人は四六時中年中無休で暗いわけではなく、暗いことを言う確率が高いのでは。明るい人も同様。10回会って7回暗かったら70%の暗い人確率キャラってやつなのかしら


そうだと思います

ネガティブな発言が少しでもその人の気を紛らわせることができているのなら、

それでまだ死なないでいてくれるなら、死んでしまうよりははるかにマシだと思います






ネガティブな発言をしている人間ネガティブ志向解釈してしまう時点で説得力が無い。ネガティブな事をいう奴は人生面白がっている奴も多い。ポジティブバカのように人生を楽しもうとはしてないかもしれないが。


これはたしかにそうだと思いますネガティブ発言を風刺漫画のようにコメディ昇華する人はいると思います

(その喩えが適切かどうかはわかりません)。






読みにくいけど、今抱えてる問題意識に近かったので読んだ/かくして、「そんなネガティブ発言してると、世間からうざいやつだと思われちゃうよ」という太宰メソッドで注意勧告する羽目になって自己嫌悪するわけよ。


人間失格にある


(それは世間が、ゆるさない)

(世間じゃない。あなたが、ゆるさないのでしょう?)

(そんな事をすると、世間からひどいめに逢うぞ)

(世間じゃない。あなたでしょう?)


という言葉が印象に残っています

自己嫌悪するしかないほど逃げ場がありません。もう首を絞めつくしました。

ぼくはそれをどうにかしたい。






何かを貶める発言をするなら逆の考えの人達から反感を買うくらいは覚悟してないとそれは甘え。反感を買ってでもする意義があると思う発言だけすればいい。


甘えたいです。ごめんなさい。

ほんとは人をイヤな気持ちにさせたくないです。ごめんなさい。

自分ウソをついて「大丈夫です」と言う度に、自分が嫌いになっていく。






皆でネガティブ言い合って皆でそれを嫌い合う。それが公平なのかも。どちらかが我慢するのはどうかな?/寛容さは大切だと思うけど。。


例えば、学校デブな同級生に向かって「やーいデブ」と悪態をついて、

ひるんだり、へこんだりせずに「デブで悪かったな!」と言い返せることが対等で良い関係を作るのかもしれません。

乙武さんはそういうことをやっているので、みんなが彼のように強くなれればいいなと思いますが、現実はそうはいかないですね。

メンタルの弱い人に救済を。






嫌いな曲集めて聴く行為はたまにする。訓練と寛容のために。普段聴かないジャンルにもかじっておくぐらいの気持ちで


あなたは素晴らしい人だと思いますあなたのような人が救いになるんじゃないかと思います






出家するべき


徒然草を読んでから、山に草庵を建てて暮らしたいと考えて

今も思っています






ネガティブ発言を許せないという人は「○○が嫌いだと、人が言うことは嫌いだ」と言っている。これはなんともバカバカしい話だ。」…「フジテレビが嫌いだと、人が言うことは嫌いだ」と言っている人は多いね


誰のこともあまり嫌いになれない(苦手な人はいます)ので、嫌いだと言ってる人に遭遇すると混乱してしまます

その気持ちがわからないけど、否定したくないです






間違った部分を一つ一つ改善することなしに(長期的な)幸せなどあるものか。


長期的な幸せを望みます。それと同時に短期的な不幸・死の連鎖を止めたい。

それらが同時にこなせたらどんなにいいだろうか。

何が間違っているのかぜひ教えていただきたい。






前にポジティブシンキングだかの企業倒産したような。見えてる世界で綺麗醜いを言うことはプラスマイナスはないのかな。それをどう思って聞くか言うかでかわるのかな。


解釈の違いで人の反応は変わるかもしれません。

ぼくは今よりもう少し寛容な社会を望みます

そしてぼくはポジティブではないと思います。たぶん。






何を言っても気に入らなければネガチブだの暗い明るいに結びつけたがる人のそばにはいたくないなあとは思った。


そういう人たちは怖いですが、ぼくには彼らを叱りつける権利がない。

しかし、気に入らないという思いが誰かを殺しているのかもしれないならば、

ぼくはこのケンカをやめさせたい。






言ってもいいんじゃないかと思う。だってにんげんだもn…(ry


ぼくもそう思います

もし、将来ネガティブにならざるを得ない状況がひっくり返ったとしたら(つまり誰もが「明日が楽しみな人」になったら)、

根本的な解決になるかもしれませんが、その分ネガティブ発言への風当たりの厳しさは増すだろうと憶測します。

から、やっぱり「それでいい」ということにしたい。






ぼくはもっともっと慎重になりたい。

間違ったことをしたくない。だから

賛同する意見も非難する意見も助かります




ありがとうございます

2011-08-09

http://anond.hatelabo.jp/20110809104202

◆専用ボックスの「外」にゴミ放置する

1.ゴミ収集日当日、専用ボックスが壊れていない(ルール違反モラルがない)

2.ゴミ収集日当日、専用ボックスが壊れている (システム崩壊

3.ゴミ収集日前日、専用ボックスが壊れていない(ルール違反モラルがない)

4.ゴミ収集日前日、専用ボックスが壊れている (システム崩壊モラルがない)

※ただし壊れていないボックスは満杯でない(ゴミを入れる余地がある)ものとする

という感じです

基本的にシステム崩壊と見なされる部分ではモラルは関係ないと思ってますが、4の人は時間的な余裕が全くないとは言えない例が大多数と思われるので、モラルが問えそうです



「専用ボックスが壊れている」時点で、「ルールを守ってゴミを出す」方法は限りなくゼロに近いです

例えば、近くのゴミ集積場に(自己判断で)持ち込むという応急処置案ですが、これもルール違反ですマンションゴミ管理用スペースが設置されているのですから

「いや、壊れちゃって出せないんです、緊急事態なんです」とか言われてもゴミ置き場側としてはたまったもんじゃありません。カラス避けネットが余計に必要になったりいろいろしわ寄せが出てくるとか、或いは道一本隔てて最短だからと持ちこまれたけれど、住所の区分上管理自治体自体が異なる場合もあるかもしれません。お願いしますって頼まれちゃったのでその場の勢いで引き受けたけど、今後も持って来られると困るし、そもそも何でウチ? と釈然としない。マンション管理から話が通っていれば良かったんですが、そうでなければ結果的には集積場の関係者に余計な手間と迷惑をかけており、「マンションゴミ置き場前が綺麗であればそれでいい」というマンション関係者エゴになってしまます

他の案というか今思いつく限り唯一の真っ当な解決法はゴミ焼却場に直に持ち込むことですが正直無理だと思います。それが出来るなら回収車は要りません。

こういうわけで「ルールを守ってゴミを出す」ことはとても、とっても難しいです。この難易度をして不可能と呼びたいくらいです



>自身が属する共同体の明示されたルールを守らないのは、「モラルがない行為」と言える  か?

まず、ルールは明示されてないです。「ゴミ箱が壊れた時の対応」について管理会社から明確な指示や回答がないので。

で、それは措くとしても、先述したように「ルールを守ってゴミを出す」ことは誰にもできないので、ゴミを出す人間自動的に全員無条件にモラルのない人でなしということになります

が、果たしてそれってどうなんでしょう?

飲酒運転は基本「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」ですが、このゴミの件では「出すなっつったら出すな、出す奴はクズ、出さないマンション住人だけが良いマンション住人だ」。

ちょっとそりゃないんじゃないのって話ですモラルを問うならそんな無茶苦茶言い出すやつのモラルも一緒に問えよって感じです



モラルルールについて

>自身が属する共同体の明示されたルールを守らないのは、「モラルがない行為」と言える

ルールを守らないのは端的にルール違反です。逆にそれに付随する「モラルの無さ」とは何でしょうか。

意志が邪悪とか思いやりがないとか迷惑を顧みない「性質」のことですか?


2011-07-09

原発すら杜撰管理した東電

どうして火力発電所杜撰管理しないだろうか。

原発以外の既存発電所を信用している人というのは、あたかも「北朝鮮邪悪な嘘つき国家から私の家族は生きているはずだ」と考えるのに似ている。

2011-06-20

緑茶より紅茶ローソンキャンペーンの”落とし穴”

大手コンビニチェーンのローソン伊藤園と共同で21日より「魔法少女まどか☆マギカキャンペーンが始まる。伊藤園といえば「お~いお茶」という程浸透したブランドイメージから、各店舗で入荷量を増やしているとみられるが、そこに大きな”落とし穴”があるという。


自称業界通は「魔法少女まどか☆マギカには巴マミという紅茶を好む人物が登場していますアニメなどを好む層、とりわけライトな層は形から入る人が多いので、緑茶より紅茶を選ぶ可能性が高いんです。」と語る。「お~いお茶」より「TEAS’TEA」の方が売れるだろうという”予測”だ。


また、氏は同じアニメのファンの中の”派閥”も影響するのではないか予測しているという。

「美樹さやかという登場人物は、巴マミを強く尊敬していました。つまり彼女を好む層が紅茶を選ぶ確率は他に比べて高いと思われます。またその層の一部過激な人達にとって緑は邪悪な色なので、緑茶を選ぶ確率が更に下がる可能性は否定できません。」


果たして消費者はどう動くのか、それによっては”魔女化”する経営者も出てくるかもしれない。

2011-06-11

おすすめ小説漫画

最近読んだおすすめを挙げていくよー。



まずは小説から。名作二冊と趣味一冊でセレクトしてみたよー。



夏への扉

この作品は言わずと知れた海外SF小説の名作だねー。最近自分の中でSFがブームなんだけど、読んでみてすごく良かったと思った。

はっきり言って始めは退屈だったけど、中盤以降の盛り返しがすごい。最後は爽快な気分に慣れたから、エンターテイメントとして高得点だった。

ピート可愛い。リッキィも素敵な人だ。ただ主人公の精神的というか、即物的なロリコンへの耐性はどうなのよって思うなあ。

兼ねてよりそう見ていなかったとしても、やっぱりねえ。ダニィさん、そこんところどうなのよ、ねえ。



・隣の家の少女

かわってこちら。イギリス絞首刑行人が書いた、悪夢のような一冊だねー。まとめブログで欝になるとか後悔するとかの一冊としてよく上がってる。本当にそのとおりだと思った。

正直言って、この本のレーティングはR18クラスなんじゃないかな。ホラー小説というよりも、もっとグロテスクで内蔵抉るような嫌悪感に満ちていたよ。

始めの方こそ牧歌的青春ものって感じの内容なんだけど、臆面も無く表現された凄惨への伏線がいい意味で嫌な感じだったなあ。

実際嫌な後味が残ったし。

でも、一度は読んでみるといいと思う。邪悪を具現化したようなかの女子高生コンクリート詰め殺人事件の捉え方も、ちょっとだけ変わるかもしれないね



古道具 中野商店

最後はこれ。完璧趣味で選んでみた。川上弘美の文章はときどきすごく読みたくなる。あの空気感が素敵なのです

まあホラーSFラノベとを読んで、少し文学っぽい物語に触れたかっただけってのもあるんだけど。

落ち着いたレディースコミックって感じで、安心して読めるよー。唐草模様物語って感じなんだな、これが。

うん。すごく伝わりづらい。なんていうかね、綺麗な水がひたひたと満ちていくような読後感があるんだー。



この他にも小川一水とか貴志祐介とか恒川光太郎とか中村航とかの著書もいいよー。

黒野伸一とか五十嵐貴久とか有川浩とか梨木香歩とか加納朋子なんかも素敵だと思うなあ。

雨の休日読書に最適だよ。湿っぽい匂いと紙をめくる音とが心地いいだねー。



さて、次は漫画の紹介だよー。手軽に楽しめるのが漫画のいいところだと思うんだけど、どうなんだろう。



ナナマルサンバ

まだ一巻しか出てないクイズ漫画だよー。ゴールデンタイムにやってるような奴じゃなく、競技としてのクイズテーマに据えた作品だよ。

この作品の面白いところは、その焦点もさることながら漫画としての構成にもあると思うんだ。

王道的なストーリーテリングを無理なく無駄なく簡潔に描ききってるからすごく読みやすいんだよねー。この上手さは夢喰いメリーにも通ずるところがあると思うよ。

続刊に期待が持てる、熱いクイズ漫画になんだよねー。この作者のもえタイも一巻完結ものでおすすめだよ。



ウサギルリカラクサ

昨日二巻が出たみたいで、なんか完結してた漫画。なんとなく目についたから一巻と合わせて買ったんだけど、すごく良かったよー。

はっきりいって表紙を見て安易な萌えものかと思っちゃったんだけど、どっこいかなりシリアスで温かな作品だった。

独特な世界観はもとより、その絵柄もいい味出してるからいろんな人に読んでみてほしいなあ。

作者はイラストレーターさんみたいだけど、内容も骨太でしっかりしてた。



・繕い裁つ人

本との出会いって不思議だねー。ぱっと手が伸びてしまうんだから。この作品もそんな一冊だった。続き物で、こちらもまだ一巻しか発刊されてないけど、すごいんだよねー。

正直なところ、絵柄はすごく人を選ぶと思う。人物の顔なんて下手だって表する人がいるかも知れない。加えて余白の多さを指摘する人もいると思う。手抜きだとなんとか、無粋なことをさ。

でもねー、この作品はそう言った朴訥としたところとか簡素なところが最大の魅力だと思うんだよね。

読み取りにくい表情や、何も描かれていない空間に、とてもたくさんの情報が詰まってる。読んでるとね、だんだんその距離感とか漂ってる空気みたいなものが、濃密に溢れてくるんだー。

こいつはすごい作品ですぜぃ。静謐で穏やかな読書感に浸れると思うよー。



・午前3時の危険地帯

現在三巻まで発刊されてる。恋に仕事にって感じのレディースコミックで、でもどろどろした絡みだとか鬱々とした展開のない、変にカラッと乾いた漫画になってるよー。

この人、表紙が素敵なんだよねー。もちろん内容もいいけど、髪の毛とかすごい好きな描き方してる。

なんていうか、働きマンみたいにちょっと元気をもらえる作品になってると思うんだー。まあ結構毛色は違うんだけど、本質的に力をもらえるって言うか。

コミカルな描写も多くて、読んでて楽しいのもグッド。同作者の少年少女っていう短編集もおすすめだねー。



ばらかもん

この漫画も元気になれるよー。よつばとみたいな感じだけど、また違った良さがあるんだよねー。よつばは元気を発散する中心だけど、先生は元気を周囲と分かち合ってる。

のどか田舎暮らし、なんて内容じゃないんだけど、すっごく懐かしくて、もう帰れない夏休みのことを思い出さずにはいられない、かと言って切なくもならない、そんな作品なんだなー。

ぼくのなつやすみってゲームを、思いっきり濃口にしたような内容って言えばいいのかな。ぼくのなつやすみやったことないかわからんけども。

すっごく胸が軽くなる作品なんだねー。いや、すっごくってのは言いすぎかもしれんけども。なんとなく笑えてしま楽しい漫画なんだなー、きっと。



なんかいっぱい挙げたら疲れてしまった。アホだなー。でもまあ自己満足にはなったからよしといたしましょうや。うん、そうしよう。

世の中にはたくさんの本があって、面白い物語が隠れていて、到底全てを網羅することなんてできなくて、そもそも本意外にも呆れてしまうほどにたくさんの娯楽があるんだけれども、そういったことを考えるといつもスゲェって圧倒されてしまう。本屋とか行くだけで、すごくワクワクする。

もうね、どうなってるのこの島は、状態ですよまったく。

他にもいろんな本を知りたいなあ(チラッチラッ



そんなことよりミスドに行きたい。

2011-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20110519033250

から万が一にも「別に竹島とかええやん日本にくれてやっても」と本音では思っていても、うっかり口に出そうものなら物理社会的に袋だたきにされる。

なるほど、そういった恐怖政治?(はだしのゲン非国民呼ばわりみたいな)が実際にあるわけね。




彼らからしてみれば竹島っつーのは日本でいう所の富士山みたいなものなわけ。

正義韓国が、悪の権化邪悪日本から領土を奪還した」というストーリーの主役なんよ。あの国にはそういう「神話」があるわけ。

竹島の現状に関しては知ってるつもりだけど、歴史上の事は良く知らないんで、勉強してから意見があればコメントするわ。

http://anond.hatelabo.jp/20110519000531

竹島を本気で占領しようとしてる人ってどんくらいいるんだろうね、韓国アンケートとかしてもらいたし。

とっくに占領されてるし。

彼らからしてみれば竹島っつーのは日本でいう所の富士山みたいなものなわけ。

正義韓国が、悪の権化邪悪日本から領土を奪還した」というストーリーの主役なんよ。あの国にはそういう「神話」があるわけ。

から万が一にも「別に竹島とかええやん日本にくれてやっても」と本音では思っていても、うっかり口に出そうものなら物理社会的に袋だたきにされる。

2011-05-16

@anisonzanmai555はきちんと批判されるべき

http://togetter.com/li/135909

私はアニオタを否定する気は全くない。その件について@anisonzanmai555(以下腹パンアイコンの人)はアニオタとしても人間としてもクズだということは誰かがきちんといっておかなければいけない。この問題「アニオタをつつくと怖いなー」で済ましていいほど軽い問題ではない。今後類似の問題を起こす人間は、以下の内容と同じ程度にはその誤りを痛烈に指摘され、場合によっては人間性を否定されてもヤムをえないという覚悟を持つべである。では腹パンアイコンの人の批判を始める。



この問題を考える際、もしペケ印の人の指摘が「アニオタキモイ」ではなく「あなたキモイ」であったなら多くの人にとっては話は全く違っていたのだろうと思う、という点から話を始めたい。どうだろうか。こうであれば、アニオタ仲間に救援を求めることなく、自分一人で問題に向き合わなければいけなかっただろう。ここで「ボクがアニオタなのが原因なのか?」といおうものなら、腹パンアイコンの人こそがアニオタを誰よりも侮蔑しているということになるからだ。この件、本来はそういう問題なのであるまずこの小さな小さな、本当に卑小な問題を無駄に大きな騒ぎにした事自体、器というか世界の小さな人間であると思う



もっとも、もし最初の発言が「アニオタキモイ」であったとしても、少しでも知能がある人間であれば、アニオタキモイという指摘に対して、まず自分がどうかという尺度で質問を受けられる。そして私はキモイorキモくないとアニオタ全体がどうであるかを切り分ける程度の知恵は働いただろう。これは社会で生きて行くためには最低限必要な認識能力であると考える。コレが出来ないと、自分が属する集団への批判をすべて受けとめることになり、とてもでないが耐え切れなくなってしまからである。(もっとも日本国民の多くの人が、政治家にこの無理難題を強いているが)。ところが腹パンアイコンの人はその区別が出来ていない。自己への批判をアニオタ全体への侮蔑と混同し、またアニオタへの批判を自己への批判へと受け止めている。意図してならともかく、その後の振る舞いからしておそらく本当にわかってないのだろう。腹パンアイコンの人にとってはアニオタであることと、自分という存在が不可分であるのだと推測できる。それ以外に自己を成立させる要素がないのである。まずここに腹パンの人の精神の未熟さが伺える。(ところでこの腹パンアイコン自作のものだろうか、おそらくだが誰かからの借り物であろう。せめて自ら絵を書いたり音楽を作ったりの創作が出来ればこのような未熟な状態ではとどまりえないと考えるからである




この腹パンアイコンの人の未熟さ、社会性の欠如はそれにとどまらない。それならそれで、アニオタを代表して自分がその問いを引受け、アニオタを擁護しても良かった。しかしこの人間がやったのはなにか。自分でそのキモイを引き受ける覚悟がなかったかアニオタ全体を巻き込もうとしたしか考えられない。言い換えると見知らぬ他人に泣きついたのだ。自分はなんともならないから。答えられるだけの確固とした自己を持ち得ないから。腹パンアイコンの人は実際彼の問いかけに対して自分では一切意味のある反論を返していない。あろうことか挙句に薬物の問題を取り上げて異常者扱いしている。自分もそうであるのに。しかし彼の中では自己批判は成立しないのだろう。なんというひ弱な人格であろうかしかも脆いだけなら害が少ないから良いのだが、中途半端に知恵がまわることが、この人物のありようを邪悪なものとしている。



この人間は、なにかあったら自分を守ってくれる存在としてアニオタを求め、そこで形だけの全能感を満たしながら今後も生きて行くのであろうか。そして、アニオタという仮面をはがすと、どす黒い精神漏れ出して人を襲うぞという脅迫的な存在としてあり続けるのだろうか。まるで幼稚園児の交渉である。好き勝手なことをして、何か合ったらママに泣きつく。ママに対しても、言う事を聞いてくれなければ大声で泣き叫ぶぞ、と喚く。実際この人間小学生であると言われても全く驚かない。どういう生き方したらここまで恥知らず人間に育てるのか。失うものがないと思い込んでいる人間は心底恐ろしい。実際はパパやママに食わせてもらって見捨てられるまでの最後の数年を謳歌しているセミのような人間なのだろうが、それにしても醜い生き物だ。




最後になるが、この記事はタイトルに@anisonzanmai555と書いてある。これをツイートすると自動的にリプライになる。この記事についてツイートしても構わないが、その件について知らんぷりをすることは認めない。こう書いておくことで、この記事が誰にも広がらずに私一人の意見としてとどまることを期待する。実際あえて安易には共感しにくいくらい内容にしたつもりだ。




追記

やっぱりはじめの「定期的にアニメオタクにフォローされる。キモイから辞めてもらいたいんだが。」が圧倒的にひどいよ。

この指摘については完全に同意します。その点はもう自明のこととした上でそれでも腹パンアイコンの行いは許されないという主張のつもりです。特に「あなたの様なアニメオタク治癒不能な精神異常です」は個人に対する誹謗中傷としても酷いレベルであるとは思います。

キ○ガイから精神的なリンチを受けても文句が言えないレベル

この点については完全に否定します。いかなるレベルであっても腹パンアイコンの人の幼稚さおよびその悪影響は私には許容しがたい。あとあなたも本当にぺけ印の人の発言がひどいと思っているのなら、キチガイという言葉を使わない方が良いです

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