はてなキーワード: 避妊とは
子どもや赤ん坊に対する慈しみってやつ。時に成人男性に対しても。
母性本能をくすぐるなんて言ったら、男のわがままや甘えがなんでも許されちゃうんだよね。
対して、母性本能をもたない女性は男からも女からも非難される。
なのにさ、みんな男も女も母親に夢みすぎなんだよね。
まぁ、これはいいとして、女は本能に束縛され、男は本能に甘えすぎ。
浮気したいのは多数の種をまきちらしたい本能だから仕方がない?
理性で考えようよ。とにかく。
子どもを愛せなくてもいいじゃん。
産まなきゃいいし、養子って手もあるし。
処女じゃなくてもいいじゃん。※
避妊があるし。
多数の女とセックスしなくてもいいじゃん。
どうせしたところで生ませないじゃん。
人間はそろそろ本能の呪縛から離脱して性別を超え個として生きるべきじゃないの?
※処女うんぬんに関しては
・われわれは生存機械--遺伝子という名の利己的な分子を保存するべく盲目的にプログラムされたロボット機械なのだ。この真実に私は今なおただ驚き続けている。私は何年も前からこのことを知っていたが、到底それに完全に慣れてしまえそうにない。私の願いのひとつは、ほかの人たちを何とかして驚かせてみる事である。
・「乗り物」(普通は個体)とのその中にいてそれを運転する「自己複製子」(実際は遺伝子)の間の区別について、わたしが明確な考えを持ち始めたのは、ようやく1978年になってからだという事情がある。
・自然淘汰の単位として競合する遺伝子と個体の間の見かけ上の論争(故エルンスト・マイアを最後まで悩ませた論争)は解消されている。自然淘汰の単位には2種類があり、その二つの間に論争はない。
遺伝子は自己複製子という意味での単位であり、個体はビークルという意味での単位である。両方とも重要なのである。
・「利己的な遺伝子」のもうひとつのいい代案は「協力的な遺伝子」だったかもしれない。それは矛盾してまったく正反対のように聞こえるが、本書の中心的な部分は、利己主義的な遺伝子の間におけるある種の協力を主張しているのである。
このことは遺伝子のあるグループが自分たちの仲間を犠牲にして、あるいはほかのグループ犠牲にして栄えるということを意味するわけでは断じてない。
そうではなく、各遺伝子は、遺伝子プール-ひとつの種内で有性生殖のシャッフルの候補となる遺伝子のセット-に含まれるほかの遺伝子が作る背景のもとで、自己の利益を追求しているとみなされる。こうしたほかの遺伝子は、天候、捕食者や獲物、生命を支える植物や土壌細菌が環境の一部であるのと同じ意味で、それぞれの遺伝子が生き残る環境の一部なのである。
・ローレンツの攻撃、アードリーの社会契約、アイブルアイズフェルトの愛と憎しみ、もこのような問題を論じているといえようが、これらの本の難点は、その著者たちが全面的にかつ完全に間違っていることである。彼らは進化の働き方を誤解したために、間違ってしまったのだ。彼らは進化において重要なのは個体ないし遺伝子の利益ではなくて、種ないし集団の利益だという誤った仮定をおこなっている。
・ダーウィニズム理論の現代的説明の驚くべき結果のひとつは、生存の見込みに対するささいな作用が進化に多大な力を及ぼしうることである。これはこうした作用が影響を及ぼすのに使える時間がたっぷりあるからである。
・おそらく群淘汰説が非常に受けたのは、ひとつにはそれが、われわれの大部分が持ってる倫理的思想や政治的思想と調和しているからであろう。
・進化を眺める最良の方法は最も低いレベルに起こる淘汰の点から見ることだ、というわたしの信念について述べなければならない。
・複数の誤りが進化に必要不可欠だという説と、自然淘汰が忠実な複製に有利に働くという説は果たして両立するものだろうか?われわれは自分が進化の産物であるがために、進化を漠然と「よいもの」であると考えがちだが、実際に進化したいと「望み」ものはないというのが、その答えである。進化とは、自己複製子(そして今日では遺伝子)がその防止にあらゆる努力を傾けているにもかかわらず、いやおうなしに起こってしまう類のものなのである。
・化学的手段を講じるか、あるいは身の回りにたんぱく質の物理的な壁をもうけるかして、身を守る術を編み出した。こうして最初の生きた細胞が出現したのではなかろうか。自己複製子は存在を始めただけでなく、自らの容れ物、つまり存在し続けるための場所をも作り始めたのである。
・海中を気ままに漂う彼らを探しても無駄である。彼らは当の昔にあの騎士のような自由を放棄してしまった。今や彼らは、外界から遮断された巨大なぶざまなロボットの中に巨大な集団となって群がり、曲がりくねった間接的な道を通じて外界と連絡を取りリモートコントロールによって外界を操っている。彼らはあなたの中にもわたしの中にもいる。彼らはわれわれを体と心を生み出した。
・遺伝子が決定論として批判されるような強い意味でのその創造論を制御したりしないことは、誰にも理解できることだ。われわれは避妊手段を用いるたびに何の努力もなしに(そう、かなり簡単に)、それらを否認しているのである。
国に生活費もらって
子供を国に育てさせて
(旦那はシルバーネックレスジャラジャラのDQN風貌でこれまた無職ww)
こんな状況なのに本人曰く、「実はもう一人、子供を考えてるの♪ミャハ☆」らしい
どの口でそんな事言うのwww
養える状況にしてから言えよwww
というか、差別上等で言わせてもらうが、生活保護受給者は子供作っちゃだめだよ
普通の人間は自分の子供に対して責任ある行動をとってるんだよ!!!!!!!!!!!!!!!
避妊リングを女性の体に入れるとか、男をパイプカットするとか、
そこまでしないとどーにもならないかもね。
DQNの子は躾がなってない上、働いている親の姿を見ていないから、
税金使って税金に依存する人種を養い、かつどんどん増やしてる現状
一般家庭は月収25万前後だと、子供1~2人育てあげるのでいっぱいいっぱい
ただでさえも税金取られて生活はカツカツなのに、さらに消費税も上がるとか・・・・
春秋時代、越の国を敗者にした(引用者注:呉に対する勝者の間違いでは?)名宰相范レイ。彼が国の税を増やした秘訣の1つも出産促進策だった。婚期を逃した娘や息子が結婚をしなければ親を罰した。年の差のある婚姻は出産に役に立たないと禁じ、やもめ、男やもめの再婚をあおった。しかし後日、巨商に変身するほど、経済感覚があった范レイは知っていた、これら政策のジレンマを。働き口なしに人口ばかり増えれば災いになることをだ。彼が農業と養蚕にこだわったのもそのためだ。
こんな理が分からずに痛い目に会ったのがルーマニアの独裁者ニコラエ・チャウシェスクだった。「人口=国力」として、執権後、堕胎と避妊を全面禁止した。重ねて妊娠に失敗した女性には税金も払わせた。1年で出産率が2倍に増えた。しかしこうして誕生した「チャウシェスクの子供たち」が遭遇したのは食糧配給さえ大変な疲弊した経済だった。20数年後、これらがチャウシェスクを追い出すデモの主役となったのは驚くべきことではない。
産業の育成と雇用の創出を無視し、「堕胎と避妊の禁止」といった乱暴な少子化政策を取ることは殺されても仕方ないほどの愚行だ。
雇用が減り、人間の入る枠が減っているから自ずと少子化になる。子供を生んだって、育った我が子の行き場がないのだから当たり前だ。
どうせ、ゴムとかつけて避妊するか、ヤリ逃げするぐらいの責任感しかないと思いますけど。
そういう男の方は。
とおっしゃってますけど、そもそもここに最初の語弊がありそうですよね
私が責任持って厳重に避妊することを「素晴らしい行為」と認めてくださるなら、
重々注意して避妊しさえすれば婚前交渉も特に何の問題もないということになりそうですし。
まあなんかよくわからなくなってきました。すみませんもう寝ます。
http://anond.hatelabo.jp/20111205005809
そういう人に限ったレスを主にさせてもらいました。
そういうノリではない人がいることも重々承知しております。
http://anond.hatelabo.jp/20111205002953
http://anond.hatelabo.jp/20111205004436
何か勘違いされてるようですけど「良し悪しは別として」と最初に言ったとおり、別に私はデキ婚推奨してませんよ。
デキ婚を狙う予定もありませんし周囲にデキ婚者も皆無なので、「どうやって養う」とか全く知らないです。
教えてくださいとか言われても教えようもありません。
個人的にはデキ婚はしたくないというか、ほぼ100%ありえません。
ピルとゴムとビデの3段構えで避妊しているので、妊娠可能性は限りなくゼロに近いです。(もしここまで策を講じてなお妊娠したら、そこは運命だと思って出産に臨みますけど。)
最初「恋愛には縁がないし別に彼女は今はいらない」みたいな話だったのに、いつのまにデキ婚攻撃にはなしが摩り替わったんでしょうか
2回目に言わなかったのが間違い。
もうそれが当然になっているのなら今更避妊をお願いしてもいい方には向かないし、
バカはお前だよ
ピルは避妊目的のものでコンドームは性病予防の為がメインなんだけどなぁ
頭悪そうだから一応聞くけど
双方のpi知ってていってるんだよね?
後日本以外の実情知ってて言ってるんだよな?
どんな言いくるめ方をされてんのか知らんけど、
結婚する気がない、できたら困る、おろすのも嫌?だったら避妊しろって。
ピル飲んでも100%じゃないよ。ゴムしてもらっても100%にはならんけど
確率を減らすために協力はしてもらうべき。
あと、性病にも気をつけてね。
その男と別れる気が無いなら半端なことしてないでさっさとピルもらってくるべきだよ
(念のため言っておくけど、「ピル買ってきたからお金頂戴」じゃなくて
「どうしても生でやりたいならピル代を頂戴」っていう風に言うこと)
(あなたの好意的な書き方を信じるならピル代ぐらい喜んで出すと思うが)
避妊についてはとりあえずそれでいいとしても
そこも覚悟して付き合うべき
月々2千円ちょっとでいろんなメリットがある。
今風に言うと「捗る」。
第一に妊娠に対する心配がグッと軽減される。ゴム併用でほぼ100%確実避妊。
第二に生理が軽くなる。初潮の頃のようなごくごく軽い出血、生理痛なんて全くない。毎月寝込む人には福音でしょう。
第三に生理の日程がコントロールできる。言うまでもないことですね。ショーツを汚す不安もなくなる。
第四に定期健診を強制される。強制されなきゃ健診なんてスルーしがちだもんね。
私の場合はそんなとこだけど、そもそも無排卵やら内膜症やらの治療手段として飲み始める人も多い。
第一に、人によっては吐き気、抑うつ症状などの副作用で飲めたもんじゃないらしい。ホルモン剤だからね。
第二に、乳がんや高血圧のリスクが微増する。詳しいデータは忘れたけど最近の薬はマシになったそう。
第三に、人によっては彼氏がひどい男に変化するかも。「ピル飲んでんだから生でいいんだろ?」なんて。
ナマでやっても妊娠しないけど性感染症は防げないから危ないよ。
第四に偏見がある。ナマ好きビッチのそしりを受ける。面と向かってはもちろん言われないよ、ネット上でね。
私も親には言えていない。(言う必要があるかどうか微妙だけど)
親が知ったら怒るだろうなあ。親の世代はまだ古い感覚だろうし。
第五に飲むのがめんどい。でもまあ日に1回服用、12時間以内の飲み忘れはほぼセーフ、というユルさなので多分なんとかなる。
そのへんいろいろ考えた結果、私にとってはメリットのほうが断然上回るので、愛用しています。
「彼氏がゴムつけてくれなくて・・・」なんてクヨクヨしながら飲まされるのは心理的にも最悪だけど
自発的に選択して飲んでもろもろのメリットを享受するならば、これほどいい薬はないと思うんだな。
しかし飲んでる人は案外少ない。
まだまだ理解が足りない。
とても賢明な女性でも、生理痛が重くて・・・とのお悩みに私が「ピル飲むと軽くなるよ」と教えると
「ピル?!なんか風俗嬢みたいで怖い」とか返ってくる。(生理痛の軽減目的で飲むことすら、風俗嬢みたいでイヤなんだと!なんじゃそりゃ!)
本当に大切で、妊娠したらまずいよねって意識を共有していれば、避妊くらいする。
別にゴムのアレルギーでつけたら大変なことになるとかじゃないんでしょ?
若い子を言いくるめて自分の快楽を優先させて。相手にしてみりゃ万々歳でしょ。
つけないほうが気持ちいいし。男が妊娠するわけじゃないから困らないしね。
妊娠しても「言いくるめればどうにかなりそうだ」なんて思ってるかもよ。
婚前妊娠は非常事態だけど、そういうときも相手が約束を守る確実な根拠はあるの?
もう婚約してて両方の親公認とかなら別だけど、口約束の「一緒に暮らそう、結婚しよう」なんてないのも同然だよ。
「今までだってできなかったじゃん。急にできるなんて変だよ。本当に俺の子?」
とてのひら返されたらどうするの?
増田は、気持ちよくてもしかしたら身の破滅なのと、若干感度は落ちるけどほぼ安心なのと、どっちがいいの?
「困る~でも~」なんて言ってる間は本当に困ってはいないでしょ。
相手は頑固というか変に意固地な面があって、それを発揮された場合私は何を言っても無駄だと判断しているのですが、
この避妊問題に関してもそうだったので、半ば諦めている節がありました。
ですが、避妊なんてそうやすやすと諦めていい問題じゃなかったですし、良い機会だと捉え、改めて伝えてみようと思います。ありがとうございます。
元増田です。的確なレスありがとうございます。
こういう話、相談する相手がなかなかおらず、ましてやはっきりとした物言いをしてくれる人もいなかったので、すごく嬉しいです。
やっぱり認識が甘いですよね…。何かあってからじゃ遅い、一番困るのは私のはずなのに。
相手が私をどう捉えているのか(舐めているのか、本当は遊びのつもりなのかなど)は、正直よく分かりません。
普段接している感じでは遊びの関係じゃないと信じていますが、私の一方的な思い込みと言われればそれまでです。
…馬鹿ですね。はい、馬鹿だと思います。相手のせいにしてもしょうがない。
金銭面の負担以外でも大人だな、と感じさせるシーンはこれまで何度もあって、
やっぱり学生はまだ子供で社会人は大人だ、となんとなく分け隔てた考えを持っていましたが、
私も大人でした。というかSEXする以上子供だろうが責任を持たなければ。
SEXするなら避妊は当然という考えが薄れてきていたのもあると思います。
運よく妊娠せずにこれていたため、徐々に危機感をなくしていたんだと思います。
ですが、おかげで改めて避妊に対する意識を持てたように思います。
やっぱり、避妊はしなきゃいけない。して当然のこと。
今一度彼氏に言ってみます。ダメならピルを飲むなり、きちんと行動しようと思います。
http://anond.hatelabo.jp/20111026030132
避妊しないことを許容してる時点で増田も同じレベルだと思うけどな。
セックスが気持ちいいのも分かるし、
望まれない命が宿った時に、中絶することが分かっているなら
どう説得させられて股を開いてるのか分からないけど、
増田自身も大人(二十歳くらい?)の人間として、1人の女性としてきちんと対応すべきでないのかな。
一回り下だから舐められてるのかなーとも感じるけど。
でもそれは悪いけど自業自得だし、
そもそも避妊できる環境にあるのに、中絶(人殺しとも言える行為)前提で
妊娠の可能性のある避妊なしでセックスするのが当たり前の感覚って嫌だな。
避妊してって言えないなら、自身で考えた通りの避妊をしたら良いかも知れないけど、
増田は悔しくはないの?
(もしくは男性側がすぐ結婚したい人?それに関しては2人で勝手に解決したら良いよ。)
そもそも生理来るかどうか分からない不安を毎度抱えてるのって嫌じゃないの?
その可能性を自ら加勢して上げる必要があるの?
妊娠で男性側が損することってせいぜい中絶費用捻出する位なもので、
想像すれば容易に分かることだと思うけど。
避妊もろくにできないのにセックスしてるんじゃないよって思うけど。
動物じゃあるまいし。
バカな女と思われてるんじゃない?
相手もバカだろうけど。
こんな分かりきったことを悩んでる時点で、増田も若干ノータリン。
中絶が避妊の一つの何かとでも勘違いしてるバカな女多すぎじゃないかな。
その前にできることは沢山あるのに、自ら傷つけて悲しんで・・。
自業自得だっつーの。
余計なお世話かも知れないし色々ハッキリ言って悪かったけど、避妊位したらと思うけど。