はてなキーワード: 遠距離恋愛とは
彼と知り合ったのは、2007年の秋だった。
当時病院のシステムを作るSEをしていた私は、福岡で行われたとある大学病院のプロジェクトの飲み会で、初めて彼と会った。
第一印象は、「かっこいいなぁ…」だった。
だからといって積極的に話しかけるわけでもなく、「ちょっとイケメンなプロジェクトのメンバー」の彼とは、
その後2ヵ月半の間、特に関わりを持つことはなかった。
彼に関して私が知っている事は、岡山の子会社から本社に出向してきていることと、
後から知った事だけれど、彼は東京に来ていた時に私を見ていて、「あのスタイル良い子、誰?」と
私の同期に聞いていたらしい。それを知った私は、「気になったのは、見た目だけ!?」と少々膨れたが、
彼が私を見ていてくれたことが、ちょっとだけ嬉しくもあった。
当時、SEは全員、専用のインスタントメッセンジャーを使っていた。
そのメッセンジャーには、その時の気分や居場所などを書き込める機能があり、その日私は
今でこそ普通に乗れるようになったものの、当時私は大の飛行機嫌いだった。
眠気と戦いながら仕事をしていると、突然メッセージの画面がポップアップした。
数秒考えて、それがあの「ちょっとイケメン」だという事を思い出した。
ひさしぶりー。
今?後ろにいるよー。
嘘。今キョロキョロしたでしょ。
ちょwwだましたんですかー!ひどー!
そんなやりとりが最初だった。
その後、夜遅くまで残業をしていると、彼からメッセージが送られてくるようになった。
仕事の話だったり、会社の人の話だったり、プライベートの話だったり。
仕事の合間のそのやりとりのおかげで、嫌だった遅い時間までの残業も、苦にならなくなっていた。
そんなやりとりを続けて1ヵ月半たったある日。
今度の金曜日、そっち行くよー。
というメッセージが飛んできた。
そして、そのノリで二人で飲みに行くことになってしまった。
正直、憂鬱だった。
元々人見知りする私は、メッセンジャーで会話はしているものの一度しか会ったことのない人、
しかも6つも年上の男性と二人で飲みに行くなんて、考えられないことだった。
会話、続かないだろうなー。
そう言い聞かせて、終わらなかった仕事を翌週の自分に丸投げし、会社を出て、待ち合わせ場所に向かった。
実は、4ヶ月前に一度会っただけの人の顔を覚えている自信もなかった。
でも、待ち合わせ場所で私を見つけた彼は、本当にうれしそうな顔でにこっと笑って、私に駆け寄ってきた。
夜の7時に待ち合わせをしていた。途中で店を変え、結局お開きになったのは朝の4時だった。
会話が続かないどころか、会話が途切れなくて9時間も話し続けた。
それから彼が東京に来る頻度も増え、仕事が終わる時間を合わせて、同僚にはバレないように
二人で飲みに行った。
そして、私が出張で岡山に行った事がきっかけで、付き合うようになった。
東京と岡山の遠距離恋愛だった割に、お互い出張が多かったので、平日は頻繁に会うことができた。
だいたい東京か、プロジェクトの定例会が行われる福岡で会っていた。
とは言ってもお互い仕事が忙しく、仕事が終わってから会おうとすると既に深夜になっていることもあった。
それでも彼は、必ず時間を作って会おうとしてくれた。会えない時でも、必ず電話をくれた。
私は電話が嫌いで、用件だけ話してすぐ切ってしまうことがほとんどだったし、それまで付き合っていた恋人とも、
長電話をすることはほとんどなかった。でも彼となら何時間でも話すことができた。
彼はとても穏やかな性格で、彼と一緒にいると、普段忙しすぎて殺伐としていた心が安らいだ。
僕はクリスチャンだがフーゾクに通う習慣がある。ソープとかヘルスとかだ。3ヶ月も女の子に触れないと世界中の何もかもを憎むようになるので、それが嫌でフーゾクに行ってしまう。オナニーでは収まらない、というかオナニーするともっとひどく世界を憎むようになる。女の子のからだが必要なのだ。彼女を作って結婚すればいいのかもしれないが、昔恋愛に失敗してそれきりやり直せずにいる。
客としてお店に行き、女の子にイエス・キリストを宣べ伝えたことが3度ある。こんな話は教会ではできないのでここに書く。
1度目は洗礼を受けて2年くらい。店で写真を見てずっと気になっていた女の子を指名して、遊んで帰ってきて、すごく不思議な気分になった。それまでにたぶん200人くらいの女の子と遊んできたけど、あんな女の子に会ったことがない。全く説明できないけど、不思議な気分になった。
それで、キリスト教書店で安い伝道用聖書を買ってその女の子をもう一度指名し、服も脱がずに「イエス・キリストを貴女の救い主として受け入れますか?」と聞いた。すると彼女は言った。
僕は驚いた。そんな返事が返ってくると思わなかったのだ。聖母マリアというのはこんな人だったのかもしれないと思いながら「もちろんです」と答えて彼女に手を置いて祈った。彼女は喜んだ。それから半年くらい彼女は店を続けていたがクリスマスの前に辞めた。弟の学費のためにこの仕事をしている、と彼女は言っていた。彼女はぼくの好みだったが、ぼくはそれきり彼女とは遊ばなかった。
2度目はそれから5年くらい、出張先での話だ。適当に入ってついた女の子が良かったので、一月後だったか、指名で予約した。予定から2時間待たされて、遅れてきた女の子に謝られながら服を脱いで身体を洗ってもらったのだが、彼女が言うには「占いって信じますか?」
借金が少しあってこの仕事をしているそうだ。遠距離恋愛の年下の彼氏がいるのだが最近もうダメかと思っている。そんなところに客で来たのがクリスチャン(カトリック)でバツイチで娘がひとりいる男性なのだという。お互いに気に入っていてつき合って、結婚しようかと考えているのだけれど迷っている、という。で占い師のところに行って相談していて、出勤が遅れたのだそうだ。
身体も洗ってもらったのだが、僕は言った。「それは、男に信仰があってちゃんと神さまに聞き従う気があれば、神さまが正しく導いて下さるだろう。ところでオレはクリスチャンだ。よかったら貴女と彼氏とのために祈ろう。イエス・キリストを貴女の救い主として受け入れますか?」もちろん彼女は信じると答えたので僕は手を置いて祈った。それで、時間もなくなったので、僕はそのまま帰ってきた。お金を払って待たされて、手を置いて祈ってきただけだ。仕方ない。それからしばらくして彼女はお店を辞めた(ことをお店のサイトで知った)。
3度目はそれから2年くらい。単位制高校を卒業して大学の入学金を稼いでいるという18歳の女の子だった。なんというか、前しか見えない、バカな子だった。僕は気に入った女の子はあまり変えない。その子が在籍している間はその子としか遊ばなかったが、クリスマスの頃に遊びに行って、「こういう店で働いたことが後の人生でわざわいにならないよう、オレが祈ってやろう。イエス・キリストを救い主として受け入れなさい。」と言った。素直な子なので(分かってなかっただけかもしれないが)彼女は受け入れた。それと、「貴女は下手すると一生この世界で暮らすことになりそうだから、もし3月の時点でお金が足りなかったら連絡してきなさい。出してやろう」と言って実名とメールアドレスの入った、当時勤めていた会社の名刺を渡した。
3月に電話がかかってきて「ごめんなさい、足りないので出して下さい」と言う。いくら足りないときくと40万円と言う。あの仕事を5ヶ月やって60万円しか稼げなかったのか!?と思うが「身体を壊して病院で40万円使った」と言う。あとで知ったことだが、その子は本番禁止の店で本番をさせるといってネット上で有名だったのだ。子どもができておろしたのかもしれない。出すよというと「なんで他人の私にそこまでして下さるんですか?」ときくので「自分から言い出してしまったからです」と答える。神さまがこうしろと言っている、とは思わなかった。20万円程度で済むと思っていたのだ。僕がバカだったのだ。指定口座に40万円入金した。後悔はしたが、彼女に対しては悔しくなかった。一度神さまの名前を出しているのだから、彼女が僕をだましたのであれば、彼女はそのせいで苦しんでいるだろう。今はちゃんと学校に行っていると信じたい、いやちゃんと学校に行っていたら、今頃卒業しているはずだけれど。ちなみにその店はつぶれて今はない。
こういうことは、やっているときには「火の中からつかみ出してでも救い、」という聖書のことばを思い浮かべるのだけれど、あとで考えると「自分がクリスチャンであることを思い出して、自分のやっていることを恥ずかしく思え」という神さまのみこころだったのだろうか、とも思う。
なんだかめんどくさいけど、結論として、あなたは「遠距離恋愛でいいんじゃね?」ってことを伝えればよかったんじゃないの?
遠距離だけどこういった方法(定期的に帰国or彼女来るorスカイプor…)で、彼女とは連絡を取り合って愛を深めるぜ!
ってわけじゃないんだよね。「一生海外になるかもしれない、軌道に乗って、住む所決まったらついてきてほしいな」でもないし。
彼女も漠然としてるけど、あなたも漠然としちゃってたからそういった応答になったんじゃないのかなあ。
でもさ、結局自分の生き方ってのが一番大事なんじゃないの?誰でも。
彼女でも彼氏でもパートナーが不安定な職だとしても、行き先がどこかだとしても、一緒に居たいとおもったら、自分でなんとかできることはないかって思わないかな。
・・・って思うのは俺だけかw
横だけど。
自分で分かってるじゃん。単に増田と彼女とでは最優先にする事が食い違っているだけ。
増田が考えている事も『「相手が自分に譲歩して」であって「自分が相手に譲歩して」ではない。』し、
それは増田が彼女に依存しているからそういう発想になるんだよ。
仮に
「彼女が俺に譲歩しないのは俺に依存しているからだ」と真っ先に考えるようなら
増田の言う「自立した女(=増田と全く同じ意見を持つ女)」なんて永遠に見つからないかと。
むしろ真逆の、増田にべったり依存していて増田が黒と言ったら白でも黒みたいな女だったら
増田の言う事する事望む事に全て合わせるかもね。
四年半付き合った彼女と別れそうになっている。
大学入った時から付き合って、四年間半同棲みたいに一緒に住んで、今年の四月から遠距離恋愛になったんだけど、前の秋にちょっとゴタゴタした揉め事を引きずったまま遠距離になったから今年は結構大変だった。今までは喧嘩してもお互いが譲歩しあって仲直りできたのに、遠距離になるとそういうのがなくなって、仲直りのために東京に行ったり地元に来てもらったりするのがすごく大変で精神的に参ってしまった。そこに彼女の就活が始まったおかげで、就活がどれほど忙しいのかよくわからん俺と、就活で忙しい彼女との生活のやり方の違いがだんだんと亀裂を大きくして行って、とうとう本気で別れようという話になったわけなのだ。
しかし今まで別れなかったのは、別れるのに使うエネルギーより関係修復するエネルギーの方が小さいから、お互いが折れて仲直りしたほうがいいという合理的な考え方でやってたからで、いざ別れようとなるとこれだけ長く付き合った人と別れるのが勿体無く感じてしまってどうもうまくいかない。それは向こうも同じようだ。
ああ、さっさと吹っ切ってあたらしい彼女作りたいなぁと思うきもちと、四年半付き合って別れた先にどういう恋愛ができるのかなぁという臆病なきもちがせめぎ合ってる。恋愛に対しては結構臆病なんで、浮気とか無理だったし、適当な女の子と仲良くなって天秤にかけたりとか、無理だなぁ。そういうことしたかったんだけど、そういう機会があっても別の女の子と遊んだりとかできなかったな。
正直今の彼女には不満しか無いし、セックスもつまんない。それでも過去に築いてきた思い出とかたくさんあるから、別れたくないしできたら関係修復したい。壷のまとめサイトで、元彼からのウザいメールというのがあって、笑いながら見てたけど、自分も同じことしそうでなんか嫌だな。女の子はこういうのふっ切るの早くていいね。
電話帳から削除するのがためらわれるし、mixi も facebook もつながったままで向こうから切られるのを受動的に待つだけしかできない。さっき電話してなんで切らないの?着信拒否してよって言った。毎日電話してたから夜になったら自然とかけそうになるし、かけてしまった。しんどいなあ。俺結構ドライだと思ってたのに。なんで好きでもない女に電話かけてるんだ。
はずだった。
母がアスペルガー症候群か、私がアスペルガー症候群か、もしくは両方アスペルガーだと思うんだけど何ともならない
昔から言葉のDVひどい母だとは思ってたけど最近アレは私以外ほ弟を除くすべての人に適用されていると知った。
そしてどの暴言も忘れているのだ。母には私を可愛がっていた記憶しかない。そしてそれを詩にして公衆の面前で発表している。
してもらった覚えのない「いい母」像の詩の朗読を聞かされた私は本気で寝込んで自殺未遂をした。
そんな風に愛されたかった、愛されないものと割り切っていたのに覚えていないなんて辛くて頭が真っ白になった。首を吊った前後のことはほとんど覚えてない。
小学生の時からメシ作ってて中高メシ作ってて、老後の世話まで見れるか!
とか思ってたのに弟はなんだか遠距離恋愛半年()の恋人と結婚するらしい。
あのね、私、彼氏と逃げるとかできないんだ処女なんだ。異性と親密な仲になったことがないんだ。母がずーっと男はくそだってつぶやいてたからさ。
でもそれが原因じゃなくて私もアスペルガー症候群なんだろうかね、それで彼氏できないんかね?容姿はそんなに悪くはなかったと思うんだけどね
明らかに弟のは逃げなんだけど私は逃げられない。同居してんのあっちなのに、ずっと普通の家庭のように甘やかされてきた弟なのに
母のことは嫌いになれない。愛されたいと思っているし愛したいと思っている。でもそれ以上に自分の命は大切だ、自分が好きで嫌いになりたくない。否定されたくない。何よりもう前後もわからないほどの混乱をしたくない
離れてる期間が長いと非常に「私に対する当たりは」いい母親だけどけしてもう近くで母の面倒なんか見たくない。この先一生解決しない、さらにひどくなる人間関係を続けいていたくない
失踪したい。できないなら死にたい
茂木健一郎さん@kenichiromogi 「夢」についての連続ツイート(2011/8/14)
を読むことにしている
より一部引用。
『ゆめ(8)フロイトが看破したように、誰もが無意識の中では人には言えない欲望を持ち、嫉妬や怒り、哀しみなどの感情を持つ。それが夢において現れる。精神の無菌主義は禁物である。無意識の海に浮かんで、その上で他人に善意を向けねばならぬ。』
という言葉にどれだけ救われることか。
話は俺と元彼女のことに移る。
学生時代に付き合い始め、相性は良かった。周りもお互いも結婚するもんだと思ってたぐらい。けど2年前、彼女が俺より先に社会人になった時から歯車は狂い始めた。
が彼女をどれだけ寂しくさせたか。友人も家族も恋人も近くにいない。仕事では新人として足を引っ張る毎日。そのストレスと孤独をどう紛らわしていたんだろう。それを気遣って、支えてあげることが俺はできなかった。その結果、今年の年初に別れを告げられた。
その時の気持ちは辛かっただろう。それは理解できてるよ。
だけどな、
その辛さから脱却するために俺を女ゴコロの理解出来ない悪者に仕立て上げようとすることは間違ってる。
メールをすれば何かしらにつけて俺の言葉尻をとらえて「やっぱり、愛されてない」って勝手に決め付けること数度。その後俺の言葉は一切聞かない。
別れる3ヵ月前、「会わせたい人がいる」と会社の同僚に会わせようとしてたことがあった。多分、恋愛についての相談をしてたんだろうな。で、その会話の中で全部俺が悪者にされて、その悪者の虚像が彼女の中にどんどんできあがってたんだろう。)
で、最後は、
甘言で言い寄ってきた男との浮気を正当化して、俺と別れて、「今の選択肢は間違ってなかった」「私は今は幸せだよ」だとさ。
今は幸せ?当たり前だろ?略奪できるぐらい恋愛慣れor想いを寄せてきた男が不誠実な対応をするわけがない。ましてや愛されてない俺へのアンチの心情との相乗効果でさぞ幸せに感じるだろうな。付き合って数ヶ月で何がわかるの?その幸せ脳天気な頭で。
少なくとも、あんたがそうやって幸せを感じようとしていることが俺には悔しくて、死にたくなるぐらい悔しくて。不幸を感じることしかない。
「私は今はキラキラしてて頑張っちゃってる。けど全然辛くない」
↑
彼女は周囲にいる優秀な同僚=仕事も恋愛も休日もバリバリエンジョイしてキラキラしてる
になりたかったんだろう。
その人生観が合わない。だからやっぱりつきあい続けることはできない。そんな話し合いの末での別れ方なら納得もいったかもしれない。けど、彼女は急に俺を蹴落とすことで楽に幸せになろうとした。
元彼女の心情も、状況も理解できる。たぶん、俺だってその選択肢をする。
けど、それを見ないで、逃げるようにして、俺を不幸にして、自分だけ幸せになろうとしたそのツケは払えよ。昔からの女友達との仲を犠牲にしてまで幸せになろうとするなんて、いつか後悔してほしい。
友人の前では綺麗なことを言って。
って言い聞かせて。
だからせめて匿名でいいからドロドロしたことを全部言わせてくれ。フロイト先生、夢なんかじゃ発散しきれないぐらいの感情なんです。
別れた原因が彼女の浮気(遠距離恋愛の状態で、相手が俺と同じコミュニティの人間とセックスしててNTR)
異性とは普通に話をしたりとかはできるけど、付き合いたいとかは全然思えない。
でも女の子とは遊びたいとは思う。
それでも性欲はある。
オナニーはするんだけど、正直気持ち悪い。
1 :('A`):2006/10/26(木) 23:40:47 0
21 :('A`):2006/10/27(金) 00:16:04 0
だっておめぇ
とんかつ食ったこと無い人が
トンカツ無しじゃいきてけねぇよ
なんていわねぇだろう
こういうコピペがあるけど、付き合ったことがなかったんだったら恋愛が気持ち悪いって思うこともなかったと思う。
好きだったときの元カノがたまに夢に出てきて、吐きそうにもなる。
ハコとかに遊びに行った時も、女の子を見るときに元カノのことをふと思いだして気持ち悪くなって、
「今頃付き合い続けてたらどうなったんだろう」
とかも思う。
俺って何がやりたいんだ?
女の子と付き合う?女の子と遊びたい?女の子といちゃつきたい?セックスしたい?結婚したい?家族を持ちたい?
出会いってどこにあるの?俺を愛してくれる女の子なんて居るの?なんで元カノの幻影を追い続けてるの?元カノに復讐したいの?
こんな事を書きなぐって何かがあるの?別れた時から続いているドロドロしたものを吐き出したいの?むしろ死んでしまいたいの?
もうわかんね。
とりあえず寝る。
数年前、恋人と別れた。
破局の理由は、恋人の持つ不幸を受け入れられなかったことだろうか。
とどのつまり、人生を幸せに送りたいという増田のささやかで、かつ残酷な思いが、
重い過去に引きずられた恋人を余計に苦しめたという事実だけを残したように思う。
自分の気持ちの整理と懺悔のため、自分語りのチラ裏を始めます。
親御さんは優越感に浸る手段として、息子ーーつまり彼を周囲に自慢することを選んだ。
学業成績や習い事の発表会で不備があれば、「一家の恥さらし」には
待っているはずの夕飯がなかったり、体罰が待っていたりした。
彼はそんな親元を離れるため東京の大学へ進学し、卒業後は都内に勤めた。
増田との出会いは大学時代だったが、付き合うに至ったのは卒業後。
端正な顔立ちと明るい性格は、記憶の中の彼と全くと変わりがなかった。
青春時代に秘めていた淡い気持ちをもう一度胸に、昔話やデートを重ねるうち、
付き合い始めて一年、順調な交際の中で結婚生活を妄想し始めた幸せな増田のいる一方、
彼は体調を崩し、会社を辞めた。
長い人生なんだから、しばらく心身を休めてまた働けばいい、と増田は気楽に考えていた。
ところが、日に日に体力が落ち、調子の悪い日にはベッドから起きることすら叶わなくなっていった。
彼が不安で眠れない夜には、終わりの見えない電話に付き合った。
話題が目まぐるしく変わる受話器の隣で、窓に白み始めた空を映すころ、会話はいつも途絶えた。
毎晩の電話の中で、大学時代から精神に疾病があったこと、それが親の虐待に起因していることを聞いた。
直に治るだろうから支えよう、というお気楽な増田の考えはしばらく変わらなかった。
彼の趣味そのものが仕事となったため、内定獲得に彼は文字どおり跳ねて喜んでいた。
宿直あり•変則シフト制の新しい仕事は、増田には、彼の体力的な面、
土日休みの増田とのスケジュール面で不安があり、素直に喜べなかった。
夜勤が入り始めしばらくすると、連絡は途絶えがちになった。
毎日あった連絡は、二日に一回、一週間、一ヶ月に一回となった。
夜勤での体力的な消耗と、持ち前の生真面目さで仕事に苦しんでいるんだろうと思った。
初夏の暑いある日、お馬鹿な増田は夏風邪を引く。一人暮らしで初めての40度近い発熱。
たまたま彼の休日だったから気分転換にメールを打つも、案の定、返事はなかった。
翌日、見舞いにきた同僚に感謝する一方で、突然虚しさを覚える増田がいた。
連絡が取れず心が離れつつあるところに、赤の他人からの優しさを覚えた増田からは
彼に対する情が消えていったのだ。
同時に、少し苦痛でもあった彼との電話が取れないことに不満を抱いたことに、
やはり会うこともままならなかったため、別れ話はメールで終わった。
別れたい旨を告げると、数日後、あっさり了承の知らせが返ってきた。
彼を見捨ててしまった感がある増田には、別れてからしばらく経ったいまもトゲが残っている。
彼との交際において、どのような選択をすれば後悔せずにすんだのだろうか、
仕事で大変な時期にストレスを与えてしまい、仕事に支障はなかったのか、
自分と付き合っている間、彼はつかの間の幸せを感じられたのだろうか、
恋が冷める前に、彼のいる東京で職を見つければよかったのだろうか、
増田が見捨ててしまった彼には、これから幸せな人生が待っているんだろうか。
心の片隅にある答えの出ない問いと罪悪感がいつ消えるとも知らず、
※このエントリは私の大好きな「スポーツ見るもの語る者~フモフモコラム」のパクrもといリスペクトです。
http://blog.livedoor.jp/vitaminw/
心を整えたい!
女子サッカーワールドカップの準々決勝、日本対ドイツの試合開始前およびハーフタイム中のインタビューで「あの男」が繰り返
「あの男」そう、サッカー日本代表の主将、長谷部誠選手です。なでしこJAPANが歴史を創った陰で彼が暗躍していたことはもっと
知られても良いでしょう。
今回はそんなサムライブルーキャプテン長谷部選手の動きについてチェックしていきましょう。
長谷部選手と言えば日本代表の中では主将として、真面目に誠実にメンバーとコミュニケーションをとり曲者揃いのチームをまと
め上げている名キャプテンで、
若手選手は真面目な発言をした人に「長谷部か!」というツッコミをするほど、チームメイトからの尊敬を集めています。
そして先日発売した著書「心を整える。」はベストセラーとなっています。
世の中の女性に対しても、そのイケメンではないがさわやかなルックス、日本代表キャプテンというステータス、海外で活躍する
ことによる高い給料と、モテモテ要素を全て備えており、その圧倒的アピール力に寄ってくる女性は後を絶ちません。
そんな状況で浮かれ立たない男などいるはずもなく、長谷部選手も日本との遠距離恋愛でなかなか会えない某本田アナと別れ女遊
びモードに入ります。しかもフリーであることを天下に示すために、シーズン終了後の帰国時に「The End Of LOVE」と書かれたT
シャツで全世界の女性にウェルカムを表明した事は記憶にも新しいですね。
そんな誰でも来い状態の長谷部選手、日本では散々テレビに出まくって、女子アナ、アイドル、グラドルとメール交換しまくった
の良いものの、オフが終わりドイツに帰国。ヴォルフスブルクという北部のド田舎町では全然女遊びができません。が、そこに朗
報が!ドイツで開催されている女子ワールドカップの試合がヴォルフスブルクで組まれたのです。
しかも見事に勝ち進んだ「なでしこJAPAN」がやってきたのです。勝手知ったるホームタウンに大量の女子。長谷部選手は自らのプ
レースタイルのように労を惜しまず縦横無尽に動き始めたのです。
…言いたい事はわかります。なでしこJAPANなんて不器量の集まりではないかと。モテモテ長谷部選手のお口に合うのかと。確かに
サッカーに青春を捧げた彼女たちは、ヘディング練習のしすぎで顔が潰れてしまった澤選手を筆頭にお世辞にも美人揃いとは言え
ません。しかし、何人かは見られる顔の選手がいらっしゃるのです。個人的には鮫島選手、超タイプです。
・安藤 梢
http://matome.naver.jp/odai/2125351445532140015
http://matome.naver.jp/odai/2126559444013016401
・鮫島 彩
http://matome.naver.jp/odai/2126524399704137901
もちろん、極上のルックスとはいえませんが、彼女たちはサッカー選手として純粋に長谷部選手を尊敬しています。ウェルカム状
態の長谷部さんにとってはまさにお手軽なのではないでしょうか。
しかし問題はどうやって彼女たちに近づくか。ワールドカップ中の選手へは安易に近づけませんし、通常は関係者以外は男子禁制
です。しかし、ピンポイントの早いパスでディフェンスラインの穴を通すのも長谷部選手の得意プレー。それは、NHKBS1で日本全
国民に明かされました。試合直前にピッチサイドでインタビューを受ける長谷部選手。
「大アウェーだけど頑張ってほしい」
「昨晩、宿舎におじゃましたのですが雰囲気が良かった」
え?普通に宿舎におじゃましちゃったの?さすが長谷部選手。日本代表主将という肩書をフルに発揮して、試合前日の夜という、
極めてセンシティブな時間に宿舎に突入していました。宿舎ですから当然シャワーもベッドもあります。連戦のストレスと男子不
足で飢えた女子選手とウェルカム長谷部。どうなるかは火を見るより明らかですね。
こんなこと私の下種な妄想であって欲しい。そう思いスポニチを見ると、下記の報道が。
『試合前夜に宿舎を訪れた男子主将に、同じく浦和からドイツに渡ったFW安藤梢(29)=デュイスブルク=らが奮起。』
http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/sports/ssp20110711008.html
『丸山は長谷部の著書「心を整える」に引っかけて「お会いできて、すごく心が整いました!」と感謝した。』
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/07/11/kiji/K20110711001185890.html
見事に「見られる顔の選手」に手を出しとるやないかい!さすがの戦術眼です長谷部選手。
試合前日に手を出された方はというと、前半積極的なチェイシングで守備を助けた安藤選手を後半に丸山選手に交代。監督は、期せずして姉妹となってしまった2人が同時にピッチに立たないようにする気遣いで、2人の奮起を促します。丸山選手の感動的な決勝点はこうして生まれたのですね。ありがとう長谷部選手!
しかし、一晩に2人お相手とはさすが無尽蔵のスタミナを持つ長谷部選手ですね。いやいや彼のスタミナを持ってすればさらに…
…はっ、我らが鮫島選手にも手を出したのでは!?そう思って試合中継のビデオを見直すと、長谷部選手のおでこに大きな絆創膏が。
そう、完全に返り討ちにあっているではありませんか。良かった、鮫島選手のの貞操は守られたんだ!
今回の経緯を見るに、現役の日本代表選手が女子宿舎を訪れるのは、なでしこJAPANにとってプラスの様です。準決勝はフランクフルトで開催されます。クラブチームにはかつて高原選手や稲本選手が所属していました。現在は日本人選手の所属はありませんが、槙野選手のケルンからならアウトバーンをひとっ走りです。
※まともな観戦記を読みたい方は本家 フモフモコラムをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/2011-07.html#20110710
3ヶ月ほど前にお付き合いしていた人と別れた
会社の同僚だったんだが
傍から見れば今まで通りに見えるだろう
共通の趣味があってとても気が合って
ご飯食べに行ったり遊びに行ったり
気がついたら体の関係ってやつになってた
「私の人生を共に過ごす人」ではない
とお互いわかっていたから
そのうち別れるとは思っていたのだけど
実際に別れてみるとこんなに辛いものとは思わなかった
いっそ顔も見ないような距離ならば
もっと早く吹っ切れるのかも知れないけど
今まで通り話だってしなきゃならない
みんなそんな状態でどうやって吹っ切ってるの
どうやったら好きじゃなくなれるの
後で目いっぱい自己嫌悪
現在26歳の男。
地元の、そこそこいい高校を出て、そこそこいい国立大学に進学した。
ここでいう「そこそこ」は、ホントに「そこそこ」。
エリート生が謙遜して言ってるわけでなく、中の上ぐらい。
「もてそう」と、お世辞だとしても言われるほどのルックス。
恋は、高校生に、目も当てられぬほどの不甲斐ない恋をして、大学まで引きずる。
大学時代にようやく、これだと思った人に出会って、彩りを与えてくれた。
2年半付き合った。
終わってから4年経つ。
考えなかった日はない。
でも、高校時代もそうだったように、
いつか新しい恋をして、昔のことなんて、すっかり忘れられるものだと信じていた。
でも、いつまで経っても忘れない。
連絡を取るのは恥だ。
でも、久しぶりを装って、1年に1回はメールしていた。
目の前が真っ暗になった。
それでも、本人から聞けたことに、よかったと前向きに考えていた。
それでも、それからというもの、精神は悪い方向にいっている気がしてならない。
別れたのは、何だか先が見えなかったし、自然な流れだったので、それ自体はいい。
問題は、終わったことを、いつまでも引きずることだ。
わかっているのに、わかっていない。
結婚をしたというのに、今でも、何とかできる気がしている。
何とかなんて、できるわけないのに。
ああしたらいい、こうしたらいい、と、思っていることの半分以下も実現できてない。
忘れるためには、新しい恋をすることしかないとわかっているくせに、わかってない。
じゃあやれよ、ということが、ほとんどできない。
学生ならまだしも、もうすぐ30になろうかという人間が、このままでいいのだろうか。
もちろん、アプローチは怠ってない。
変えるために、自己啓発に勤しんだり、心理カウンセリングを受けたり、間接的にあの子に想いを伝えたり。
それでも、学生時代と、精神的に変わってない、あれから、何の成長もしていない、気がする。
さっさと結婚すれば、すべて解決する気がしている。
でも、相手はいない。
誰でもいいわけがない。
第一次結婚適齢期を逃した世の男女が通る道に今、自分はいるのかもしれない。
趣味に没頭するか?
お見合いパーティーにでも行くか?
そんな、教科書通りのこと、あまのじゃくの自分がするわけがない。
邦楽界に溢れる、モラトリアムを謳った歌たちを聞くことができない。
みんな同じ道を通っていることが、気持ち悪い。
今、何が、こう気持ちをアンニュイにさせているのか。
ある面では、相当ありがたいポジションにいるといっていい。
それでも、自分を取り巻いているのは
「このままでいいのか」
という感情。
いろいろ、巡り巡って、始まりに帰結する。
これの解決はもう、略奪愛しかないのかねぇ。
こんな人いるのかな?
この先の結末は、どうなるのかな?
途中距離があった時間もあるが,5年くらい付き合ってる彼女がいます。
いわゆる遠距離恋愛で,何ヶ月かに一度会って,セクロスして。それ以外は電話とメールのやりとりがあるくらいです。ですが私の性格上,あまり連絡を取らないことが多く,しばしば寂しい思いをさせているようです(本人も彼女も自覚済み)。
そんな彼女とのメールですが,一日に数通あればいいほうで,おはようもおやすみもない日もあったりします。
最近では,彼女からの寂しい,という文面だけのメールが送られてきます。
そうすると私は「やれやれ」といいます。お決まりの決まり文句です。自分も仕方なく突発的なメールを送ったりするわけです。ハンバーグ食べた,とか。
正直疲れました。私にどうすればいいというのでしょう。電話? めんどくs
他の女の子とのメールのほうが楽しいような気がします。でもわかってます。結局は面倒臭くなるんだろうなって。
じゃないか。
付き合って3ヶ月、ラブラブなはずの時期に何日も一緒にいて楽しくないって、最初から二人は相性が悪かったとしか思えないんだけど…。
相性の悪い事が早めに分かってよかったんじゃない?
遠距離のおかげで最初から長時間一緒にいても苦にならない相性の良い相手だとすぐ分かった。
結婚を考えているなら尚更ね。
振ったのか、振られたのか、気になるけど、まあ、確かに最初が遠距離恋愛って、許嫁みたいな関係なら分かるけど、自由恋愛の初期に遠距離ってのは、よほどお互い「あばたもえくぼ」な状態じゃないとやってけないよね。
ま、そんなことよりも、元増田が自分の失敗について数値化して分析しているけど、恋愛って「そんなこと気にしない!大丈夫!愛してる!」っていう誤解で始まるんだよね。
だから、そういう誤解の上で成り立つヤキモキを経験できてよかったんじゃないの?打算で付き合う恋愛ってのも、打算なりのデメリットあるだろうしね。
つい数時間前に遠距離恋愛が終了したものだが、遠距離恋愛はお勧めしない。もちろん、俺の場合、性格や相性の不一致という別の要素もあっただろうが、遠距離恋愛でなければ少なくとももう少し長持ちしたと思う。その理由を書こうと思う。まず第一に、金が掛かる。お互いお金が有り余っている状態でなければ、遠距離恋愛での出費は少なくない。俺の場合、関東と九州だったからバスや車を使わなければ往復4万。バスや車を使っても往復で24時間仕事なわけでよっぽど慣れてる人でないとお勧め出来ない。関東と関西くらいの距離なら往復2.5万くらいだから大きく違っていたかもしれない。ただ、金銭的理由は実際のところ二の次で、もっと重大な理由がある。
それは、会ったときのことだ。俺の場合、先述の金銭的理由もあって、月に0.5回くらいのペースでしか会えないから長めの滞在時間を設定する。今回は5.5日だった。その間、ずっと一緒だとお互いの厭な部分がこれでもかというくらい見えてくる。楽しかったのはせいぜい最初の6時間まで。それからはお互いもはや修行と思うしかないような時間が続く。些細なことで喧嘩する。けど、お互い距離を置こうにも帰る場所が一緒だから、我慢して無理矢理仲直りするしかない。当然、お互い冷める。最終日なんて会話ゼロだぜ?w
会うまではあれだけ好きだったのに、もう顔も見たくないくらいになる。どこに行っても、会話がないから何にも面白くない。1分1秒でも早く終わらせたくなる。さっき空港まで送ったけど、正式な別れの挨拶もなしに「じゃあ」みたいな感じで、お互いもう会うことはないだろう。お互い会わないときは浮気もせず、アホみたいに連絡とってたのに、会ったとたんにこうも冷めるなんて逆に笑える。まあ、会ってないときの相手は自分の想像の産物にしか過ぎないわけで、理想型に近くなる。生身の人間と対峙するのは大変だ。
よく考えれば5.5日間ずっと一緒ってことは、132時間一緒ってこと。俺の場合、それが2回あったので、264時間一緒に過ごしたことになる。付き合い始めた男女には余りに長い。普通の付き合いの場合は、週1で6時間か週2で3時間ずつ会うくらいで十分だと思う。月に24時間、1年かけて288時間の時間を積み重ねることになる。それが付き合って3ヶ月の男女の前に置かれるとパンクするのは目に見えてる。
まとめると「なかなか会えないのに、ずっと一緒にいなければならない」ということになる。巷では「なかなか会えない」ことばかりが強調されるが、本当の問題は「ずっと一緒にいなければならない」ことじゃないかな?もともとお互い同棲とか苦手なタイプで、性格や趣味が合わなかったのかもしれないが、遠距離であることがそれが露呈することを早めたことは間違いないと思う。逆に言えば、早く分かってよかったのかもしれない。次は、週2くらいでまったり会えるコと付き合いたい。家デートはしない方向で。
結婚する前は、1週間の旅行、1ヶ月くらいの同棲をして本当の相性を確かめることをお勧めする。もちろん、結婚ありきではなく、この二つを経ても一緒に入れるなーと思ったら結婚を考えるくらいが良いと思う。結婚ありきだと自分を騙して乗り切りかねないから。
追記:言い訳がましくなりますが、誤解の無いように書いておきますね。
彼女と知り合ったのは出会い系ではありません。離れるようになったのは、相手の引っ越しで、その後も連絡を取っていて、引っ越して数ヶ月後、僕が会いにいったときに告白して付き合うようになりました。その時の滞在も今回と同じくらいの長さでしたが、さすがにその頃はお互い楽しかったですし、そうでなければ今回もわざわざ会おうとは思わないはずです。結局のところ「長期間一緒にいることにリラックス出来なかった」、「合わなかった」んでしょうね。
追記の追記:振ったか、振られたかにつきましては、正式にはどちらからでもありません。というか、「別れよう」の言葉もありませんでした。もはや口に出すまでもなかったし、途中で言ったところで早く帰れる状況ではなかったので。それくらいお互いに疲れてました。
追記の追記の追記:現在、遠距離で頑張っている方には不愉快な内容かもしれませんが、僕のように「一人の好きな人に拘ってあえて遠距離を選ぶのはやめとけ」ということです。既に結婚を前提として付き合っている方、離れるまでに長期的で安定した関係を築けている方なら問題ないかもしれません。
遠距離恋愛してるんだけど、クリスマスイブにバイト入れたら泣かれた。
「いつも私が会うって言わないと会ってくれない。疲れた。」
だと。
俺は自分のほうが自由になる時間が多いから、相手の予定に合わせていたつもりだったし、そもそも言い出すタイミングが向こうが一歩早いだけで、長期の休みになれば「会わない」なんて選択肢は出てこなかったから、お互いが空いてる所を探して会っていたつもりだった。それもなるべく彼女の都合の良い日取りで。
近頃は、雑談とか普通のコミュニケーションとしてのメールは送っても3~4時間後にしか返ってこないくせに、先に寝るとかあとに続かないメールには1~2分で返信がくるから連絡とりたくないんだろうと思ってたし、ここ3日くらいメールは送られてこない。そんな状況なったからクリスマスに会いたいだなんて思いもしなかった。
でも今週末には会う予定なんだよなぁ
どんな顔して会えばいいのかわからん。
たいてい一度は言われたことがあるんじゃないでしょうか。
音楽に特に興味の無い人が「ライブなんて全部一緒」と考えるのは間違ってはいないと思う。
でもね、ほんとは違うんだよ。
基本的にイベントってのは生ものなんだ。
具体的に何が違うか、自己満足だけど、自分なりにまとめてみた。
セットリスト=曲目のこと。通称セトリ。
自分の好きなバンドは、ツアーをやるときは基本的に2種類のセトリを作って回してることが多い。
たまにライブではなかなか聴けないレア曲をやったりもするので、
それが聴けた時は泣いてしまうくらい嬉しい。(ていうか泣く)
自分が行ってないどこか他の会場で突発的にレア曲をやった、なんて聞いた日には
次のライブでやってくれる確証なんて一切なくても、ライブがどうしても待ち遠しくてしょうがなくなる。
会場によって音の質も違う。
あのライブハウスは音がいいとか、あそこは音が割れるから嫌い、とかの好き嫌いも人によってはある。
あと小さなライブハウスと大きなホールだと、当然ながらステージへの距離も違う。
キャパ500人弱のライブハウスだと目と鼻の先に好きなバンドが居る。
それこそ最前列だと触れちゃう距離だ。
その代わりモッシュ(押しくらまんじゅう)の餌食になるのでアザが出来たりする事も多々。
何千人も入る大きなホールだとステージ上のセットが豪華になったりする。
雰囲気を出すためにスモークが焚かれたり、ステージの後ろの巨大なスクリーンに映像が流れたり、
ステージからの距離はちょっと遠いけど、その分遠くから見てる人も楽しませようという気合いが伝わってくる。
当たり前だけど、バンドも人がやってることだから、バンドマンの体調・精神状態でパフォーマンスも変わる。
ツアーの初めの方には無かったアンコールが最後の方では定番になってたり、
MCの内容が変わっていったり…。
他にも、機材の調子が悪くて音が出なくなったりすることもある。
機材トラブルはバンド側としては困ることだけど、そういうのを共有するのも結構面白いよ。
首都圏はノリがいいとか、地方は大人しい人が多いとか、バンドの出身県はいつもアツイだとか。
ノリがいいと言っても、悪ノリする人やダイブする人も居たりするので、ノリがいいのが全部いいって訳でもない。
観客のノリとバンドのノリがぴったり合ってる、もしくは相乗効果でどんどん盛り上がっていくライブはすごく楽しい。
手拍子が揃ったり、一部合唱になる部分で間違えずに歌えたりすると観客なりにも達成感がある。
それでバンド側が気分良くして、会場全体で盛り上がれたら、そのライブは間違いなく忘れられない良いライブになるはず。
いろいろ書き連ねたけど、結局のところ最後は「好きだから」っていうのが強いと思う。
例えば「遠距離恋愛中の恋人と年1回会うだけで満足か?」っていうのと同じ。
どうしようもなく好きだから、何度でもライブが観たいし、CDも欲しいし、ライブDVDやグッズも買うんだ。
ライブが終わって、もう次の日には次の公演が楽しみでしょうがなくなるんだ。
好きなバンドを追いかけるよ。
好きなものを好きだと言い続けるよ。
迷惑で不毛で愚かしい行為だ。
私はそれをしたことがある。
夜はお水のバイトをしているそうで、おばさんといってもまぁ、それなりにきれいで若作り(写真を見た人が「何この白塗りお化け!?」と言ったほど化粧は厚かったが……)。離婚暦があり、娘が一人いたらしい(「バツイチじゃない」と言っていたからまだ離婚は成立していないのか、娘は元夫が引き取っているのか、そのへんはよくわからない)。12歳年下の遠距離恋愛の彼氏がいて、月の三分の一はその彼氏と過ごすためにバイトを休んでいた。
おばさんは熱帯魚やらフェレットやらペットを飼うのが趣味で、携帯サイトにそういうページを作っていて、私にアドレスを教えてくれた。ペットの写真がたくさんあり、日記は彼氏とのラブラブっぷりが窺えた。なんかお互いを「王子」「王女」と呼び合っていた。正直興味のないジャンルだったので、「ペットの写真かわいいですね~、私も飼いたいです」とか何とか適当なことをBBSに書き込んで、あとはほとんど見ていなかった。
彼氏とラブラブなおばさんは、職場でも昼休みになると毎日彼氏に電話していた。食堂のテーブルでもおかまいなしに話すので、ある日「ちょっと電話やめてもらえませんか」と言ったら「別にうるさくしてない。文句言われる筋合いあらへん(千葉生まれ千葉育ちで、関西には数年いただけのくせにこういう時だけ関西弁)」
「どうしたの?」と声をかけてきた人に「うるさいって言われた!(言ってない)」と訴える。
その場はなあなあで終わったが、おばさんと私の間にはそれ以降壁ができた。
でもまあ仕事で必要な話はしていたし、時間が経つにつれそれほど壁は感じなくなってきた。
が、ある日ふと気が向いておばさんの携帯サイトの日記を久々に読んでみたところ……
その日は、私が急に具合が悪くなって仕事を休んだ日だった。
「おつぼね」って私? でも私はおばさんより年下だし、入ったのも後だし、その職場では下っ端。年齢や立場的に「お局様」に該当しそうな人もいないではないが、「お局様」的な人達ではない。
周囲の人に確かめたところ、その日休んだのは私一人だった。
間違いない。「おつぼね」は私だ……。
おばさんの日記を遡って読んでみたら「おつぼね」の話がまだあった。いわく「おつぼねが間違えたのを直してあげたのにため息つかれた。まじでありえないから」……全く身に覚えがない。
その後も「今日は仲良し三人組でおつぼねさまの話題で盛り上がった。○○ちゃんが面白おかしく話してくれておなかがよじれるほど笑った」等等。へーえ、デブ三人で飯食いながらそんな話をしてたんですか~。
当人が見られる場所にそんな事を書くなんて、喧嘩を売っているか、相当頭が悪いのか、どちらかだろう(たぶん後者)。
その後も何事もなく私は仕事を続け、12歳年下の彼氏はおばさんと同棲するために遠くからこちらに引っ越してくることになり、それと同時期におばさんはバイトを辞めた。
「○○さん、王子と同棲おめでとうございます。早く離婚が成立して王子と正式に結婚できるといいですね!」
その彼女がモバゲーにハマり、しばらくすると僕にもモバゲーを勧めてきた。
人を招待すると彼女にメリットがあるようだ。登録はしたが、僕は放置。
放置して数週間。
最初は気にならなかったが、更に数週間経つと彼女はモバゲー中心に生活をシフトし始めた。
話題の怪盗ロワイヤル。宝物を集めるため、夜中に行動し始めた。夜中に動くほうが有利らしい。
さらには課金を始め、完全にモバゲーが彼女の生活を侵食しはじめた。
20代も半ばを過ぎて、いったい何を考えているんだろう。
この辺りからだんだん気持ち悪くなってきた。
そして彼女に「気持ち悪いからいい加減に辞めてほしい」と言ったところ、彼女は逆ギレで「みんなで力を合わせて宝を集めようとしてるのに、がんばっている人に対して失礼だ」と返ってきた。唖然とした。
ある時、モバゲーに潜入してみた。
怪盗ロワイヤルのウインクというメッセージのやり取りを見ていると、モバゲー内に彼氏がいるようだ。
本格的に気持ち悪い。だんだんどうでもよくなってきた。
一生懸命になれることがあるんなら、好きにしたらいいんだよ。
ただ、やっぱり彼女が気持ち悪い。