はてなキーワード: 過去日記とは
確かこの人は、去年の5月辺りにヲチスレで発掘された…と思う。
自らも歴女であるにも関わらず(好きな武将に会いたい…とか、戦国BASARAやったり、女体化戦国武将を描いたり、史跡巡りしたり…等)
ネット上(自身の日記)で「歴女消えろ!」「歴女が関ヶ原にゴミ捨てて持ち帰らない!(実際そういう状況を目撃したかは謎)」…などと罵詈雑言を並べるも
言ってる内容が自らにも当て嵌まる事もあり、いつしか「レキジョ様」と呼ばれるようになったとか。
歴女叩きだけでは飽き足らず、会社の上司に憤りを感じて「氏ね!」と言ったり、気に入らない友人知人の名前(本名)を晒して「コイツがムカツク!」とキレたり
で、自分が叩かれるというか文句を言われる立場になると「私は悪くない!」「お前が氏ねばいいのに!」と開き直ったり逆ギレしたり…。
実年齢は20代後半らしいが、文章だけ読んでいると小学生~中学生に間違われそうな印象。
で、ヲチスレで晒されると過去日記削除。そしてスレ住民を「暇人」「ストーカー」呼ばわりして挑発的な言葉を並べるも、
時折「もうイヤ…」「助けて…」とネットで叩かれる可哀想なワタシを演出する事も忘れずにアピール。
元々、自らがネットで叩かれる火種をバラ撒いたにも関わらず、「ワタシは被害者」という認識しか頭に無い…ような気がした。
数ヵ月後、そんな”歴女”から離れたい一心でポケモンにハマるも、「戦国よりも今はポケモンが大好き!」と呪文のように何度も何度も繰り返しアピール。
「戦国から離れたい」と言いつつ、史跡巡りを続け、戦国BASARAの新作を叩きつつも購入したり、”戦国”からの完全離脱が果たせていない模様。
>もう嫌だ…
>レキジョ怖い…
>あの日の悪夢が蘇る…
>マジこんなしょうもない名前にしたよな
>嫌だ嫌だ…レキジョ怖い…
もう消してしまったけど、相変わらず都合の悪い事は全部無かった事にしたいようだ。
現在はブリーチをヒットさせ、ツイッターもやっている久保帯人先生の過去日記をサルベージ。
最近、このサイトの画像をプリントアウトしている 人がいる。というちょっと
イヤな噂を耳にした。 えーっと・・・・・・。 ここに来てくれる人の中にそんなのがい
るなんて 思いたくないけど、取り敢えず。止めて欲しい。 と言っておきます。 このこ
とについては、多分VEGATも書くと思うので そっちの方もチェックしといてほしい。
そして今回の日記を見て暗い気持ちになった、 無関係な大多数の人たちには、お詫びを。
8日付けの「プリントアウト云々」について書
いた日記 に対して 「プリントアウト自体は法に触れない」 「個人で楽しむのならいい
んじゃないか」 といったようなメールが幾つか来た。 俺がいつ法律の話をした?俺が
「ダウンロードして欲し くない」と言ったのは、ギャラリーに飾ってあるものの 中には、
俺が家族や友人の為に描いて送ったものもある からだ。 勿論それらは本来こういう場所
に置くべきじゃない。っ てことは解ってる。でもきっとファンの人達は、できる だけ沢
山俺の絵を見たいだろう。そう思って、送った相 手と相談し、「他の人も見たいだろう
から(載せても) いいよ。」と理解を得て載せているものなんだ。 俺はファンの人達を
信頼して絵を置いてるし、これから も信頼していたい。 法律もウェッブルールもクソ喰
らえだ。 俺が嫌だと言ってる。「プリントアウトしちゃいけない」 理由がそれだけじゃ
不充分なんだろうか?
ギャラリーを閉鎖しました。 理由は、あれだけ俺の考えを説明したにも関わらず 「絵を
ダウンロードさせて貰っていいですか?」と いうフザケたメールが来たから。以上。
そういえば、ここのところのレンタルビデオ攻勢で 漸く「ARMAGEDDON」と「MATRIX」を
観る機会を得た んですが、(遅すぎ)どっちもつまんなかったです。 「ARMAGEDDON」
の方は、同時期に公開された(と記 憶している)似たようなコンセプトの「DEEP IMPA
CT」よりずっとつまんなかったし、「MATRIX」のア クションのエキサイトメントは「B
LADE」や「LAST HERO IN CHINA」の足許にも及ばない。 まぁ、「ARMAGEDDON」は元々ス
ティーヴ・ブシェー ミ目当てに観たんだし(しかしジェリー・ブラッカ イマーと組むと
必ず磔にされるなぁ、彼)、OPに ジョン・ボン・ジョヴィの曲を持ってきて、その曲
と同時に登場する黒人の連れてる犬に「リトル・リ チャード」(ジョンの敬愛するミュー
ジシャン)と 名付けるという小ワザがあったので、良しとしよう。 (いいのかよ)
でも「MATRIX」の方はホントにつまんないよ。アタ マの悪いオタクが「頭いいね」って
言って貰いたく て作ったような、妙に説明的でややこしい(つーか アタマ悪ィから単に説
明が下手なだけだ。)ストー リーのせいで物凄く眠いし。とってつけたようなラ ヴ話も
ウザいし。ホント劇場に観に行かなくて良か ったぁ・・・。
今まで、ネットのように「顔も声も伝わらない伝達手段」に一切興味を
持たず生きてきた俺にとって、「表情も身振りもイントネーションも伝わらない、
文字だけでの意思の伝達」がどのように受け容れられるか、というのは
全く未知のものでした。
その未知のものに対して、深く考えることなく足を踏み入れた結果、
一部のファンの方々を傷つけてしまいました。 ごめんなさい。
ただ、普段の俺はああいう言葉を日常的に吐いている口の悪い人間なわけで、
ファンの人達の前でそういう部分を繕って
良い人間であるかのようなフリをするのは申し訳ない。という思いから
敢えてああいう言葉をそのまま載せていた。というのも事実です。
「その考え方は間違っている!」と言われてしまうかもしれません。それでも。
少なくとも俺は、俺の描くものを好きでいてくれる人達の前では
全てに於いて正直でいたかったのです。
浅田さん(担当)が来た。 何を話したのかはナイショだけど、
とりあえず いいことが一つ。 編集部で行方不明になってた、98年当時のファンレター
(BAD SHIELD~の後に届いたもの)の一部が 見つかった。 嬉しいやら懐かしいやらで
もう大変。 「ああ・・・この子、読みきりの頃は毎回手紙くれてた のに、今はもうくれ
なくなっちゃったなぁ・・・」とか 「あ、この子はこの頃から手紙くれてたのか。」と
か。 色々楽しみながら読みました。 それから、3巻の感想の手紙や、俺のバースデイを
祝う手紙も来てた。 ビックリしたのは、誕生祝に「ZBPDにインスパイア されて作っ
た」と、自作の曲を送ってきてくれた子が いたこと。 これが予想外に(失礼)いいメロ
ディで驚いた。 その子、このページ見てないだろうなぁ・・・。 とりあえず、remixの
方がメロディの良さが 際立ってて良かったです。 で、そのテープには俺宛のメッセージ
とかも 入ってたんだけど、やっぱりアレだね。手紙に 声入りのテープとか、そういう生っ
ぽいものが 入ってるとドキドキするね。もちろん良い意味で。 何て言うか・・・「ああ・・・
俺はマンガを 描くことで、こんなに遠くの人たちとこんなに深く 関ってるんだなぁ・・・」っ
て。 幸せな気分になる。
自分にとって、嫌いなマンガ(家)とソレ以外とを 線引きする基準って
何だろう?って考えてみた。 取り敢えず、俺はマンガに関しては常に 「自分の画力が、
マンガ家として絵を描いても良い 最低限のレベル」だと思ってるので、 自分より少し
でも絵の下手なマンガ家は 好き嫌い以前にまずマンガ家として認識できない。 だからきっ
と俺の基準は絵だろうと思ってて。 でも最近、よく考えるとそうでもないってとに 気付
いてきて。 で、色々考えた末に辿り着いた結論。 出てくる連中が息してないマンガが嫌
いだ。 ほら、俺らマンガ家の仕事って、頭の上らへんに 出てきちゃー、ハシからどんど
ん脳みそン中に沈んでく 連中を溺れないように傷つけないように引っ張りあげて 紙の上
に乗っけてやるモンでしょ? でもそれってすげー難しいことなんだ。 当然それに失敗す
るって事は、赤ん坊を取り上げるのに 失敗するのと同じで。失敗された子は息しない。
でもそれより難しくてそれより重要なのは、 「周りの空気」をちゃんと描いてやること。
それができないと、そいつがどんな言葉喋ってても 空気の無い所でもがいてる様にしか
見えなくて 読んでるこっちが息苦しくなる。イライラする。 だから嫌い。 よく考えた
ら俺の「絵が下手」ってのを判断する基準も デッサン云々より(つーかデッサンなんて
絵描いてりゃ 嫌でもジワジワ上達する)出てくる連中それぞれの描写 によるところが大
きいです。だから・・・ ・・・あーダメだ。ねむい。 やっぱ自分の頭の中のことを理論
立てて話すのって 難しいや。俺にはムリ!(笑) あー・・・何でこんな面倒なこと描こう
と思ったんだろ。 やめやめ。 中途半端でゴメン! 読まなくてもいいですよ! つーかこ
んな長いのメンドくて誰も読まんだろ。(笑)
い! しかしシックス・センスかぁ・・・懐かしい。 今の彼女との最初のデートの時に観
た映画です。 ・・・?まてよ?映画より動物園の方が先だったっけか? ・・・まぁいい
や。取り敢えずシックス・センス。 まだ観たことなくて、これからレンタルで観ようと
思ってる人達に忠告。 この映画、劇場公開前から「最後に大ドンデン返しが ある!」と
散々騒がれてたけど、その大ドンデン返し、 絶対に予想しないで下さい。 下手に予想な
んかすると俺みたいに 観るまえに立てた予想が的中するなどという 困った事態に陥る可
能性があるので。 つーか俺的にはラストなんかより途中の 病気の女の子のシーンの方が
よっぽど ショッキングでした。
付け丸暗記してみんなで同時に踊って。 ガッコで阿呆な教員のやる暗記授業と何が違う
んだ? 脳味噌の無駄使い。 みんな揃って同じ踊りを踊る画ヅラなんて、幼稚園の お遊
戯会か、イタい新興宗教みたいだ。ヘドが出る。 ダンスの楽しさってそういうもんなの
か?
近所のイトヨに行くと、やたらおばさんの視線を感じる。 そんなに俺は
イトヨから浮いてるか? オレンジ色のサングラスがそんなに珍しいか? それとも銀色の
スニーカーが悪いのか? といった感じでおばさんに不評なマイフェバレット サングラス
をかけた俺の写真ものってたりする ZOMBIEPOWDER.第4巻は明日発売です (うまい話の
つなげかたです、帯人さん。) 俺宛のメールフォームもトップに置いてくれた ようなの
で、感想とかはこちらへどうぞ♪
「大人なんて大嫌いだ」と思い始めたら大人。
今日(昨日?)は立川のシネマシティに映画を見に 行きました。ポケモンの。ポケモン。
彼女のシュミ ですよ?俺じゃなくて。 それにしても綺麗だなあ!シネマシティ!え?映
画 の感想?楽しかったですよ?帰り道で「肌に合わな い」とか言って、彼女をヘコませ
女の子がやたらと( ´_ゝ`)をメールで使ってくるので、「冷めてるの?」「怒ってるの?」と聞いたら、
この顔文字クセでよく使うんだよねって言われ、「そうか、てっきり怒ってるかと思った」と言って、その場は収束。
けど、またその顔文字が繰り返し出てくるのでやっぱり怒ってるのではないかなという気になって、
何かメールでの態度が全般的に冷めてるというか素っ気ないというか気のないふうだったから、改めて、
「怒ってるの?」と聞いたら、「ごめんねーこの顔文字よく使っちゃうから」って言われた。「なんだやっぱり
クセで使っちゃうだけなのかー」と安心して、取り越し苦労だと判明して胸をなでおろした。
だけど、次の日も( ´_ゝ`)を使ってくるものだからどうしても気になって、その女の子のmixiの過去日記を
調べてみたんだ。そうしたら、( ´_ゝ`)が使われてる箇所はほとんどなくて、しかも使われてる箇所は全部
不機嫌になってる部分だった。つまり、俺のメールはやはり嫌われていたということか!と気付いて、
女の子に「やっぱり嫌われてたんだね、これこれこういう理由で」と送ったら、返事が返ってこなくなった。
悔しかったので、「クセで使う」という見え透いた嘘をついて男を愚弄するのは辞めたほうがいいんじゃないかなあ
という旨のメールを送った。実際のところ、女の子の優しいふうに見せかけた残酷な嘘ってむかつくよね。
aliliput なんだかなぁ キメェwww嫌われてると思うんだったら勝手にメールやめればいいじゃんwwなんで相手にいちいち言うのwww
それは相手も一緒。相手も嫌われてると思うんだったらブチれば良かったとも言える。それなのに、相手はネチネチと陰湿な
イジメまがいのことを展開することを選んだ。その残酷性を、このエントリで告発しているんだよ。主旨わかってる?
それに、嫌なら去れというのは、あまりに論理として弱すぎないか。最近、動画共有サイトや2chなどでも、「嫌ならみんな」という論理を見かけるが、
「嫌ならみんな」をクレームを排する道具にしているフシがある。また、「嫌ならみんな」と言っておけば、何したっていい
という免罪符にしているフシもあるから、どうかと思う。だから、俺は件の女の子に対して、嫌ならブチれとはそんなに強く思っていない。
あなたも、今後「嫌なら○○すんな」系のことを思うときに、注意してみるといいよ。墓穴ほりかねないから。
文章を本当に読んだのならネチネチしてるのは相手の側だという主旨なのは理解できるはずだけど。その主旨を汲まないような人間に、
嫌われそうと言われても説得力ないよ。まず相手の基盤、もしくは相手の基盤を包括した基盤に立った上で相手を批判する余裕が欲しい。
でないと、狭い自分の価値観に凝り固まったまま相手を勝手な解釈で批判しているように見られるよ。
それから、嫌われそうな奴だからといって間違ってるとは限らない。むしろ、本当のことを言おうとすると、嫌われることは避けがたい場合が、
結構あるのではないか。私は単に雑談しているのではなくて、とある女性の態度を告発し、社会に対して問題を投げかけ、自分の狭い了見にとどまらず、
誠実な観点から、この問題を考えようとしている。当然、そういう事を友人とリラックスして雑談をしている文脈で行うわけにはいかないから、
こういう場所で書いているわけで。そういうことも場の空気から察知できずに、嫌われそうだなあと言ってのけるのは、いかがなものだろうか。
それに加え、ネチネチした相手の言動をひとつひとつ確認し考察していくという主旨から、必然的に、ある立場から見ればネチネチした物言いになるとも言える。
そういう事情があるにも関わらず、単にネットの向こう側の人間が書いたたかが数千文字の文章を読んだだけで、ネチネチと相手を責め立てるような意図を
汲み取るのは、甚だ行き過ぎているように思うよ。言うなれば、相手の言動の裏にネチネチした意図があると安易に発言してしまうと、今度は、
ネチネチしているのはあなたのほうにされてしまいかねないって事。一般に、悪口を言う時、実はそれは自分自身のことじゃないかと思ってみるといい。
もちろんブックマークコメントで何を書こうが自由という面はあるけど、その代わり何を書かれても文句は言えないし、おかしなことを書いちゃうと、
知らない間に空気のよめない奴だなあと思われちゃう可能性もあるわけ。確かに俺のこういう真面目な物言いは増田ではKY的な部分もあるけど、
俺の真面目な物言いに対してあなたのような発言をしちゃうのもそれに負けないくらいKYだから。ブコメにはそういう発言がやたらと多いから、
この人こんな発言ばかりしてだんだん自分の評価を下げているのではないかと余計な心配してしまうことも多いくらいだよ。
ネットだと空気を読みづらいから、この点は気をつけたほうがいいかもしれないよ。とくに、あなたのように浅い認識から気軽に気持ちをぶちまけるような人は。
というわけでまとめはwikiで。
http://www.goodpic.com/mt/archives2/2005/06/blogwiki.html
http://mojix.org/2005/06/28/232219
でみんなワイワイ。ブックマークでワイワイ。
ま、ブログも専用カテゴリ+過去日記+トラックバックで幾らか似たような事が出来るし、はてなはグループのキーワードがwiki的だけれど、結局はまとめる手間が面倒臭いと。
トラックバックがそのあたりを少しだけ補完してくれるのだけれど、もう少しハンドリングが良くなるといいな。XMLとかJSONとかで配ってくれるとツリー構築とかしやすくなると思う。
あと、閲覧側が手軽に記事同士を関連付けていける仕組みってのがほしいかも。その辺はブックマークが担う部分か。現状、はてなブックマークはそのあたりが幾らか備わってるな。wiki的に誰でも編集できるとか、含む日記とか。そのあたり、対人間も含めもう少しハンドリングよくしたり、ユーザーのページで役に立つようにしたらよいかも。
だからあれか、フロー/ストックの中間的な部分をフローからストックへ向けてデータを再利用しながら改良していきやすいシステムでつなげていけばいいのか。
はてなブックマークでポチポチ選択していったら、ブログからトラックバックやコメントを取ってきて、それをまたポチポチ選択していくと関連する話のツリーやまとめが出来てきて、それでポチっと押すとはてな記法でそれが吐き出されて、とか。
そういや、今度作り直すんだって?そんな風にならないかな。
それなんて俺? ちょいびびるわ。
どのくらい自分の文章が好きかっていうと、はてダに書いた過去日記をしょっちゅう読み返してる。昔書いた小論文とかも読み返したりする。問題のあったものを除いて、今まで書いた文を消し去るなんてことは絶対にしない。書くことが好きかどうかには、だいぶん波があるのでよくわからないが、嫌いではないはず。昔流行った「百質」では、ラノベ1冊など軽く凌駕する量の文章を書いた。時間とテーマが与えられれば長文だって書く。別にうまい文ではないし、事実、滅多に褒められることもない(増田でも褒められたことがあるのは段落文体じゃない文と1行エントリぐらいだ)。でも、好きなんだ。自分の文が。
自分の書いたものなど2度と目にしたくないという人とか、書いた文を消去することになんの躊躇もない人なんかを見るにつけ、自分みたいな人間は希有な部類に入るんだろうな、という自覚は常に持っている。これ以上変な人に思われたくないから、普段は自分の文が好きだなんて吹聴しない。というか、能力も伴ってないから、できません。
ナル同士、お互いの文を読み較べたりしてみたいものだ。
>だれかたのむ
とあるのに誰もやらなかったらしい。つーことで1日遅れたけどやってみる。
痛がってたあの増田を心配する声で始まった今日。そういや増田自体が落ちてたんだっけ。痛い増田は病院にいってきましたとのことだが、大丈夫か。
腐女子の後輩によるとが腐女子は男を見たら受け・攻めを妄想するの?樹形図へと収束。もっと充実させたい増田はぜひ添削してみては。周期表や定期入れで妄想できるのはある意味才能だよね。腐女子関連で誘い受は誉め言葉じゃないなんてのもあり、こっちの意味は知らなかった。
落ち込むクリエーターさんの愚痴も飲み込む増田。飲むといえば偏頭痛の増田もお酒の増田も、ほどほどにしといたほうがいいと思う。そしてこっそり過去日記読み返しという発掘作業が。この「日刊増田」も発掘日記だけどね。昨日もキテレツの話題が出たけど、今日も続けて熊田薫の憂鬱なんてのがあった。委員長やら揚げパンやらに感じる違和感に名前付けませんかと提案するも世代や地域による共通体験の差異の話になったり、たばこ吸いたいんだけどさ。から喫煙による害の話が出たり(タバコなんてやめなよとだけ言っておく)。私は子供が嫌いで苦手だ。という増田だけど、おかしいとは思わないよ。色々な考え方の人がいて当然。子供といえば子供スゲーよという増田、いいパパになれそう。世のお父さん、お疲れ様です。
増田が吐き捨てた男性の女性に対する心理の話。ここから『家族八景』が出てくるのはさすが増田か。しかしそんなこと考えない男もいるんだよ。少数派かもしれないけど、誤解されるのはつらいです。派生ネタ生きとし生けるもの全てを性欲の対象としてみているよに続く流れがカオスで笑えた。かと思えば友達だった女性とエッチしてしまった話やずっと友人だと思ってたという話もあったり。男女ネタは増田の名物なり。
そしてホッテントリ入りした秋葉銃刀法のウソで警察の点数稼ぎ行為の実態に溜息をつき、代打日記終わり。
実は新参の増田民だったりする。自分が増田を覗くようになったきっかけがこの「日刊増田」(旧「増田日記」)のおかげなので、少しはお手伝いをしてみたつもり。やってみて分かったけど、大変です。いつもの増田、毎回お疲れ様。
【その後はどうですか?】
http://anond.hatelabo.jp/20070320093823
・年齢詐称して付き合っている人。
http://anond.hatelabo.jp/20070327195700
【4月】
http://anond.hatelabo.jp/20070419001713
http://anond.hatelabo.jp/20070422000431
「なんだか物によっては周辺の2次創作だけ抑えて判った気になってしまうんです」
「そ、そりゃいかんですよ。僕は原作を極力おさえるようにして…」
女性なのに男性向けエロパロから作品に入るのはどうか、と太一郎は思う。
パセラから駅へ、駅から早稲田へ。電車に乗りながら、ぽてぽてと歩きながら、そんなオタクトークをする。
「あっちょっと待ってくださいソフトクリームが」
「ソフトクリーム?」
どうみても雑貨屋の前だ。彼女は雑貨屋に踏み込んでいく。後について入るが、やはりかわいらしい小物が陳列してある。奥を見ると、小さな喫茶スペースがありソフトクリームを販売していた。
「凄いところで売ってるなあ。東京には無駄にする土地は少しもないということか」
「ほらここに看板があったのを見つけたんですよ」
「よく気づいたなあ」
やはりこの人はどこか聡い。なのに何故文章はあんなに燃料満載なのだろうか。
コミケでの過ごし方などについて話しつつ歩いていたが、かなり歩いたのに着かない。彼女は早速そのへんの人を捕まえて道を聞いている。
「この先の大きな交差点で右に曲がるんですって」
非コミュを自称したり、職場で非コミュを実践していたエピソードを語る割に、こういう行動には問題ないらしい。太一郎なら適当に当たりをつけて誰にも聞かずに進み、後悔するだろう。
非コミュというのはいったいどういう物事なのだろう。話をしながらそんなことを考えていた。
「ここです」
みるからに怪しい小さな店の前で彼女は立ち止まった。
中に入るとそこには、あるはてなダイアラーがマスターとして準備をしていたが、彼女を見るなり(某はてなダイアラーの名誉のために略)叩きつけられる机(略)空き瓶を額で(略)「あなたこの間私のこと嫌(略)「こんなに俺が(略)太一郎はネタなのかマジなのか決めかねていた。マジだったら介入すべきなんだろうが微妙な線であり介入したとすると(略)
事態が収集され、落ち着いて座る。中には今日のマスターと、太一郎と、彼女だけ。
改めて回りを見回すと、少し居心地が悪い。内装の雰囲気は、大学のサークル部室に似ていた。しかし、その雰囲気は太一郎のような電算機サークルのそれではなく、ベタに文化系サークルのものだ。共産主義運動の香りのする張り紙。傷だらけで無秩序なインテリア。
ここはアウエイだ。強くそれを自覚する。
カウンターの隅にあるPCで太一郎は自分のダイアリーを表示して教えた。電車の中で小説のお勧めを聞かれて即答できずダイアリーに書いていると言っていた為だ。
「私ストーカーだから過去日記とか全部見ますよ!さかのぼって!」
「うわあ。まあいいけど」
目の前で日記を読まれているというのはなかなか恥ずかしい体験だ。
4人ほど学生が入ってきて、80年代文化について輪講をするという。レジュメを配っていたので太一郎もついでにもらう。レジュメは3題話の様相を呈していた。80年代のクラブシーンの音楽、ハッカー文化、エコロジー。レジュメからヤバイ感じがする。ポイントを外した、ハッカー文化に対する理解。
輪講が始まって、予感は的中した。薄い、薄い、ポイントを外した理解に基づいて延々と語られるコンピュータの進化の歴史とハッカー文化。
「くわっ!これはイラっとくる!」
「まあまあ」
気を利かせて本の話題を振ってくれたりしたので、太一郎はそれにのってしばらく話した。最初に大きい嘘を一つだけついて後は誠実に論理的に話を転がしていく本が好きだ、だからロボット3原則ものは面白いとアシモフの話をしたり。
しかし、最終的には学生たちに対して延々とハッカー文化について語ってしまう。自分は当時ハッカーを憧れの目で見ていた少年に過ぎなかったにも関わらず自分のことのように語り、文化に対する解説という名の説教をしてしまった。
学生たちが帰ると、夜にあるというライブに向けて徐々に人が集まってきた。狭い店内は熱気で暑くなり、身動きがとりづらい状態になる。
叫ぶ詩人。エレキ尺八。双合唱。何度かの休憩を挟み、ライブが続いていく。
「ああ、凄いですね、なんだかエネルギーがあるというか」
心にも無いことを適当に言ってあわせながら、あまりの暗黒ぶりに太一郎はおののいていた。あまりにも波長が合わない。心が闇のように黒くなるような、そんな音楽。
へとへとになって店外に出ると、「革萌」と書いたヘルメットをかぶった人たちが来ていて入れずにブルーシートを引きだしていた。
「なんだよ呼ばれてきたのに中に入れないのかよ!ひどいよ!」
外に出る太一郎。入れ替わりに2名ほど中へ入る。
屋外で楽しそうに立ち話する革萌の人たち。奥へ奥へと動いてついにカウンターの中に入ってしまった彼女。
「象徴的だな…」
店内で最後の最も盛り上がる演奏が行われる中、太一郎は暗い暗い空を見上げて微笑み、自販機の缶コーヒーをちびちびと飲み続けるのだった。
(おわり)
返事します。
http://anond.hatelabo.jp/20070401220650
駆逐されてと申されますが、私が過去に書いていた日記は、人の迷惑かけるような内容はほとんど無かったです。自分の日常を書いていただけ。ただ、一ページだけ議論の所感を書いたぺージを書いたけど、それは3日で削除にしました。それを議論の相手が難癖つけてきて、ブログ叩きの道具にされてしまったんです。相手のサイトでコテハン叩きブログ叩きをされたページ数は35ページ。こっちは一ページだけ書いて3日で削除。
それで、他に自分の過去の日記について問題があったとすれば、戦闘を前提としなくて自分のプライバシー個人情報を出し過ぎたところです。これを脅迫に利用されました。
http://anond.hatelabo.jp/20070401223120
そうですね。私がヘタレで逃げたというのはあたってますね。でも、この場合は逃げるが勝ちだったと思う。
釣り煽りを高見から見下ろせないなら、スルーも出来ない。聞くべき意見と釣り煽りは違いますから。
トラバックいただいた事にはありがとうございます。過去日記ではこんなにトラバックつかなかったから。
http://anond.hatelabo.jp/20070401223832
かっこ悪いけど、増田だから、ヘナヘナさせていただけてます。気が済むまで、思いっきりヘナヘナします。
気持ちが落ち着いたら、また始めようと思う。
http://anond.hatelabo.jp/20070401225904
あなたもね。
過去日記を閉鎖して一年が立つ。ブログをまた作りたいが、私が書きたい事は危険過ぎる。
炎上必死。
それでも叫びたい。怒号の飛び交うコメント欄を、高見から見下ろしながら。荒らしの一匹や2匹はどうってことないさ。
しかし、過去に個人情報が流出した彼らに、その界隈に別ハンで登場してもまた、文章の癖から私とばれるだろう。彼らの追跡はしつこい。その界隈から姿が消えるまで叩きにかかるだろう。それをどこまでかわせるか?
彼らは悪口で集まった集団。数は多いが、烏合の衆。仲良さそうにしてても、陰では罵りあっている。内ゲバの仲間割れほど醜い物はない。私はそれを高見の見物決め込む。勝手にしやがれ。
もしも、彼らのブログにコメント付けたなら、ここぞとばかりにいっせいに恨みの炎を燃やして叩きにかかるだろう。その追跡をどこまでかわせるか?
ところでコテハンは叩きに遭ってから一人前というが本当か?
コテハン叩きにも会わない人も多くいるだろうけど、その人のアドバイスは所詮他人事なのだ。実際に叩かれた事のある人の話は温かい。
自日記には一ヶ月以上ブクマがないのにあっさり5users行ったので、調子に乗って
http://d.hatena.ne.jp/secondlife/20070126/1169790673に名を連ねるあるふぁはてなーな人の初エントリを収集してみた。
と思ったが思いのほか面倒なので、50でいったん公開。うしろ50もやりたいが、下50だけ公開してもなあという気もする。
2006年開始はid:sirouto2、id:wa-ren、id:lurker、id:kazenotori、id:MrJohnny、id:white_cake、id:marakoronisan。個人的には読書というはてな内では(確立してるものの)目立たないジャンルでここまで健闘したid:kazenotoriに敢闘賞。攻撃力だけで言うとid:MrJohnnyがすごいが。