はてなキーワード: 過去形とは
眠れないので、誰にも話したことのない話をする。それは僕の人生についての話だ。
僕の一番古い記憶は、二歳のときのものである。祖父に手を引かれた幼い自分が、夏の祭ばやしの中でぼうっと立っている。そんなはっきりとしない風景のような記憶。
その夏祭りと同じ年、祖父はまだ50代という若さで死んだ。大の酒飲みでもあった祖父が居酒屋からの帰り道に道路のど真ん中で泥酔して寝ていたところ、通りかかった車にひき逃げされたのだそうだ。犯人は結局見つからず、警察の役人的な処理の仕方に家族は憤りを感じたらしい。そういうこともあり、僕の一番古い記憶は、僕がもっている祖父に関する唯一の記憶でもある。
ただ、この祖父との夏祭りの記憶はおそらく後から作られた記憶なんじゃないかと、僕自身は思っている。なぜなら、祖父に手をひかれている記憶のなかの「幼い僕」は、記憶の観察者である「僕」のほうを見ているからである。ふつう自分自身の記憶であれば、自分の顔がその記憶の風景の中にあるはずがない。僕が一番古い記憶だと思っているその祖父との思い出は、一人称の記憶ではなく、三人称の写真的な風景なのだ。多分、祖父が死んでずっと後、僕が物心ついた頃に祖父との夏祭りの写真をみせられたか、もしくは親類が思い出を語ってくれたことで自分の中で作られた記憶なのではないかと思っている。
祖父に関するもう一つ記憶に残っている話がある。それは僕の父が語ってくれた父の記憶だ。祖父がひき逃げされた数ヵ月後、御巣鷹山の日航機墜落事故がおきた。日本中の人々の関心を呼んだその事故の報道を見ながら僕の父は一人の目撃者や証言者もなく数ヶ月で忘れさられてしまった祖父の事故を思い、命の価値は同じはずなのにどこか不公平だと感じたそうだ。その話を父から聞いたのは僕が中学生くらいのときだったと思う。多くの人の命が失われた大きな事件なのだからそんな田舎のひき逃げ事件より注目を集めるのは当たり前じゃないかと、思ったのを覚えている。
僕の話に戻ろう。祖父との夏祭りの記憶の次に覚えているのは、幼稚園の庭のすみで幼なじみの男の子と二人、もくもくと遊んでいる僕の姿だ。これも記憶というより、印象といったほうがちかいかもしれない。幼稚園では他にも友だちがいたはずなのだが、僕はいつもその幼なじみとばかり遊んでいた。他のこどもたちは幼稚園の庭の真ん中でみんなで仲良く遊んでいる。ただ、僕とその幼なじみだけが庭のすみっこで別のことをして過ごしている。そういう記憶だ。
僕は自分がマイノリティであるという漠然とした自意識をもっている。そういう自意識はおそらくこの幼稚園時代からもっていたのではないかと、特に理由もないのだが、なんとなくそう思う。はっきりとは覚えていないのだが、そんな幼稚園時代を過ごしたという印象だけ残っている。
その後僕は幼なじみと同じ小学校にあがった。幼なじみをKと呼ぼう。小学生になった僕はKのほかに、新しくJという友達ができた。Jは別の幼稚園に通っていたのだが、帰り道がKと僕と同じなので自然と仲良くなったのだと思う。なにをして遊んでいたのかはあまり具体的に記憶にないが、学校の帰り道やお互いの家、近所の公園などで過ごしていた記憶がある。たぶん、他のこどもたちも同じように過ごしていたんじゃないだろうか。幼稚園のころよりかは幾分交友関係が広り、幾分マイノリティでもなくなった。
だが、マジョリティではなかった事だけは確かだ。小学生だったことがある人はわかるかと思うが、子供のなかでは子供なりのカースト的な階層があるものだ。上位階層に所属しているのはもちろんスポーツが得意な子供達である。野球やサッカーではエースで、なおかつ顔がカッコイイというWという同級生がそのカーストの頂点で君臨していた。僕は早生まれということもあってか運動がまるきりダメで、そのためカーストの中では下位に位置している存在だったが、意識して階層の外にいるように、つまり上位のやつらやその友人たちとはあまり接触しないように過ごしていた。交友関係が広がったとはいえ、マジョリティだとは言えない存在だった。要するに僕の自意識はマイノリティのままだったのである。
スポーツがまるでダメと書いたが、そのおかげでマジョリティになれなかった僕はスポーツというものに対してどこかしら卑屈な感情をもっている。マジョリティへの嫉妬が、スポーツができないという事に転嫁され、それがスポーツそのものへの憎悪に近い感情になり、その結果スポーツは僕にとって禁忌になった。自分がどこからしら劣っているのはスポーツができないからであり、その元凶であるスポーツには近寄ってもいけないという発想である。運動ができない子供はみな同じような感情を抱くものなのだろうか? スポーツが僕の中で禁忌であるというこは特に誰にも話したことはないので、他の似たような子供はどう感じているのか正直よくわかない。
これは成人した後、それも社会人になってからの話だが、会社の同僚と学生時代の部活の話をしているとき、僕はおどけた調子で「運動したら負けだと思っている」と当時ネット上で流行していた言葉をもじってスポーツに対しての卑屈な感情を冗談めかして言ってみたことがある。だが、その時話をしていた元サッカー部という同僚がそれを素直に受け取ってしまい、おそらく彼には僕と同じようなスポーツに対してのコンプレックスがないのであろう、結果、彼の気分を害してしまった。その人自身は運動会系というより文化系の人間だったので、僕の原体験を共有できるものと勝手に思ってしまった自分が悪いのである。スポーツに対して当たり前のようにコンプレックスをもたない人間を目の前にし、自分はやはりマイノリティなのだと再認識をした。
僕達の育った町は自然あふれる田舎でもなく、かといってビルが屹立する都会でもなく、よそから引っ越してきた人達がつくったマイホームが国道や鉄道沿いに立ち並ぶ、いわゆる郊外と呼ばれる場所だった。「だった」と過去形で書いたが、現在でもその風景は変わっていない。駅の前には商店街や、小さな個人書店や、同級生の親がやっている歯医者。国道沿いにはファミリーレストランや大きめのおもちゃやさん、そして西洋の城を中途半端に模したラブホテル。この国のどこででも見られるような平凡な風景だが、誰にでもそうであるように子供の頃の僕にとってはそこは唯一の場所であった。
他の小学校のことはよくわからないが、僕の通っていた小学校には他の町に遊びに行ってはいけないという「きまりごと」があった。僕の家は隣町との堺がちかく、同じ町の友達の家に遊びに行くのにも隣の町を一部横切っていったほうが近いといったようなところに僕は住んでいた。「きまりごと」はまもらないといけないと素朴に信じていた小学生の僕は、友達の家に行く途中隣町をちょこっと横切るだけでも、ちょっとした罪悪感を感じていたものだ。まして電車にのって別の町まで買い物に行くなどどいうのは親同伴でなければ許されない事だと、そう固く信じこんでいた。
(断章)
now I'm readingとか、より俺的に自然だと思うのはrecently I've been readingとかかな。
readを過去形のつもりで使ってるなら、間違いなくI've readにするべき。
justを使うなら、より明確に「点」のイメージになるから、I've started to readとかI've finished readingとかかなあ。
I started to readでもいいような気がするけど間違ってるかも。
some day, I want to be a master of speaking, writing, reading, listening to English.
Somedayが頭に来るのは凄い変な感じがする。
masterというのも変な表現な気がするなあ。わからんけど。
I want to be fluent in Englishとかなら自然だと思うけど、強調したいなら何かうまい言い回しがあるだろうな。
あくまで俺の感覚で正しさは保障しない。
今、『英語リーディング教本』読んでるけど、やっぱ文法って大事だな
SとかVとかOとかCの意味も知らなかったわ
確かに黒板で見た覚えはあるんだが
ネットのちょっとした英文見て「あ、これは受身の過去形だからこういう読むんだ」とかわかるようになって感動
受身の完了とか動詞がいろんな形になって連なってて混乱するけど、わかると面白い
まだ簡単な文しかわかんないけど、文法がわかってから、明らかに英文の単語の見え方が変わった
辞書に、副詞とか他動詞とか書いてあっても、何のことかわかんなかったけど、今ならわかる
ああ、わかる、わかる。
自分も、ちょっとばかし、そんな感じでしたよ。
容姿は中の下、特に気だてが良いわけでもない、普通のオタク女でしたが
(「見た目一般人・中身オタク」の夫と結婚したので、過去形です。)
ただ、ネットストーカーに対して寛容、ってのは、どうかなー?
きっぱりと断ったり、ブラックリストに入れたりすると
それはそれで面倒なことがおきるので、のらりくらりと流してるだけじゃないかな?
荒らしは相手しちゃいけないのと一緒で、ネットストーカーに特別な対応をしてはいけないのです。
まぁ、ネットで若い女性であることを公表するリスクよりメリットをとるあたりに
強かさを感じると言われれば、その通りだとは思いますけどね。
【レス抽出】 対象スレ:【政治】減税日本、河村流広がらず 衆院愛知6区補選だけでなく3市長選も全敗 大阪維新の会とは対照的な結果 キーワード:小沢 検索方法:正規表現 1 名前:春デブリφ ★[sage] 投稿日:2011/04/25(月) 02:36:14.88 ID:???0 ★減税日本:河村流、広がらず 3市長選も全敗 有権者の政党不信や地方議会批判の受け皿として党勢を広げてきた首長政党の勢いに 陰りが出てきた。河村たかし名古屋市長の率いる「減税日本」は、24日に投開票され た衆院愛知6区補選で公認候補が落選。東日本大震災の復興ムードの中で減税政策に支 持が集まらず、統一地方選では公認候補を立てた静岡、平塚(神奈川)、田原(愛知) の3市長選で全敗した。 「とりあえずは力不足」。河村市長は24日夜、愛知県春日井市の候補者事務所で、 補選敗北の弁を語った。 減税日本は統一地方選後半戦で、東京都の区長・区議選などで70人を超える公認・ 推薦候補を立てた。愛知6区補選では、菅直人首相を批判する民主党の小沢一郎元代表 のグループと連携。19日に愛知県小牧市を訪れた松木謙公前農水政務官は、政府が復 興財源として増税を検討していることについて「2年前の衆院選は増税を約束して戦っ たわけではない。復興増税には全く反対だ」などと述べ、政権批判を展開した。 だが、復興財源の確保が政治課題に浮上するなか、減税の訴えはかつてほど有権者の 理解を得られなかった。河村市長は「日本中が増税、増税と言っている時に、減税から 震災復興を進める主張を掲げたことは大きな挑戦だった」と強気の姿勢を崩さなかった が、国政参画のあり方も含め、戦略の見直しが求められそうだ。 一方、橋下徹大阪府知事が代表を務める「大阪維新の会」は、大阪府吹田市長選で公 認候補が現職を破り初当選。前半戦の大阪府議選、大阪・堺両市議選に続いて好調を維 持し、減税日本とは対照的な結果となった。 (続く) ■ソース(毎日新聞) http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110425k0000m010121000c.html 4 名前: 忍法帖【Lv=2,xxxP】 [] 投稿日:2011/04/25(月) 02:37:42.80 ID:yTtRKcbs0 小沢と接近するのは逆効果 5 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/04/25(月) 02:37:54.11 ID:B3uzoFkj0 小沢の毒の威力を見誤ったな 6 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/04/25(月) 02:38:59.30 ID:8ElEVC9yO だって小沢だもの 7 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/04/25(月) 02:39:06.93 ID:RJHG+NKV0 勝利翌日に小沢詣でなど、アホ過ぎただろう・・・ 国民の小沢嫌いを無視した結果がこれだ。 8 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/04/25(月) 02:39:07.17 ID:Z93QxCOa0 もともと河村個人の人気だけだったのに、 あからさまに数合わせの候補者しか立てられなかったから当然。 小沢と会談したりしたのも駄目押しだったんじゃね? 13 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/04/25(月) 02:40:46.18 ID:p6Fi7LKW0 だめだよなぁ。知事当選して市長と一緒にすぐに小沢と会ってペコペコしてるんだもん。 26 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/04/25(月) 02:44:21.37 ID:s/e3uNUc0 裏というか影というか横というか前に民主というか小沢が見えてしまってどうも 33 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/04/25(月) 02:47:15.72 ID:dVaFKYOe0 小沢と接近するのは逆効果 43 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/04/25(月) 02:54:11.42 ID:r6GeSxDj0 名古屋市外の愛知県民なのだけれど・・・ うちの母ちゃんの話によると、減税党やその一味を推していたジジババたちは 大村が知事になった直後に小沢と握手したため、大ッ嫌いになったらしい。 減税の魅力より小沢に対する嫌悪感のほうが遥かに大きいらしい。 48 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/04/25(月) 02:56:44.44 ID:olp6c9iU0 こいつら馬鹿か、小沢と絡んで国民が支持するわけないだろ 一部の政治家はまったく国民感情を理解できてない 49 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/04/25(月) 02:57:09.57 ID:n9UalWuG0 [1/4] 小沢なんかに擦り寄るから 小沢アレルギーを軽く見過ぎたんだよな 50 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/04/25(月) 02:57:43.78 ID:JwXI6sJF0 [3/3] 日本維新の会とか 言ってた人たちもいつのまにか 消えたね、図らずもそれが 地域政党の名を借りた小沢派だったことを物語ってるね 55 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/04/25(月) 03:01:01.78 ID:RjMlJOEQ0 小沢と会ったか会ってないか 56 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/04/25(月) 03:02:41.95 ID:91ExXgr80 [2/2] 日本全国民主アレルギーが強いのに小沢に擦り寄るところがバカとしかいいようがない 61 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/04/25(月) 03:08:27.77 ID:0hd2ZhE40 [1/2] >>43 小沢は“マスコミの敵、公務員・官僚の敵”だもんなw 小沢みたいに、テレビ局や記者クラブや公務員の既得権益を、本気で解体しようとして、 検察には痛くも無い腹を探られるわ、マスコミには悪く印象報道されるわ、 あんな状態じゃ、テレビや新聞しか見ないジジババは、小沢をよく思う筈がないな。 特に日本人は、政治家の政策じゃ無く、見た目や雰囲気で投票する傾向が強いから、 小沢みたいな風貌だと、ジジババの嫌悪感をますます増幅しちゃうもんな…。 つーか、2ちゃんねるも極端に「小沢嫌い」の連中が多いが、何でだろ? 根拠無しに小沢を嫌ってるようだが、やっぱり「公明自民党」の支持者が多いからかな? 64 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/04/25(月) 03:13:16.44 ID:n9UalWuG0 [4/4] >>61 政権取ってから小沢のやった事を思い出したら そこまで好意的に見えるのが不思議 あれほど過去の言動と乖離した奴に信頼感なんか普通持てんぞ 65 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/04/25(月) 03:15:41.77 ID:hk2e2YiZ0 小沢への拒否感もわかって一石二鳥だったわい 66 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/04/25(月) 03:16:36.54 ID:B+T1i97f0 小沢効果、おそるべしw 67 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/04/25(月) 03:17:03.10 ID:fjwFt2tW0 [3/3] 伝わらない理念よりも、伝わるワンフレーズを 少なくとも河村のポピュリズムは小沢より支持されてたわけだ(過去形) 大衆にとって事実ではなく印象こそ真実なんだよ。 それを伝えられないものはとっとと消え去らねばならない 68 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/04/25(月) 03:18:15.87 ID:6sGfAKGcQ ああ、小沢の強腕ってそういう意味か さすがの味方潰しだな 74 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/04/25(月) 03:24:59.46 ID:qmKmeOm80 小沢がバックにいる時点でまったく信用されないってことが理解できない あるいは理解してもなお小沢にすりよるっていうなら センスがないよね 75 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/04/25(月) 03:25:04.78 ID:FTLQoZKs0 河村はわかっていないのやろ。 誰かが注意してやればよかったのにな。小沢要注意なのに・・・・。 一般国民の認識とずれるような行動するから、こういう結果になる。 77 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/04/25(月) 03:27:41.02 ID:cfn3PTtq0 [8/8] お、単発さんたちが仕事はじめましたなw まぁ、お前らが叩いてる小沢も、作られた小沢像だろうしなw TVタックルで~ 小沢がバックに~ どれも内容が無いんだよねwwwwwww 85 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/04/25(月) 03:42:26.14 ID:ryIkS7RO0 [2/2] 小沢は政治理念があるならはっきり公言したほうがいい 石原を初め多くの政治家、評論家が彼の目的、権力を握って何をしたいのかと発言してる これだけ大物なのに理念のはっきりしない怪しい政治家は他にいないしそんな人間が信用されるわけない 現状は政治家じゃなくただの新中派の不動産屋 87 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/04/25(月) 03:45:33.09 ID:Ibug268W0 [1/3] >>61 マスコミに金ばらまいて、自民叩き、民主上げをやったのは小沢だろ。 何阿呆な事言ってるわけ。 91 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/04/25(月) 03:48:13.23 ID:QglWBjAC0 どんだけ反小沢が凄いかを思い知る結果になったろ 小沢に擦り寄って大量の候補出せるようになったけど、支持がからっきしになってしまったんだよ 93 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/04/25(月) 03:52:15.81 ID:abt3GGgI0 いや、小沢に擦り寄ったのは「えええ」と思ったよ。 本人の中では歪みないつもりなんだろうが、有権者からしたらねーよって話だ。 これが、民主党支持者に限る話ならまだ分かるが、ほとんど無党派層だろ、あれ。 94 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/04/25(月) 03:52:39.52 ID:G9kox1pPO この結果で小沢先生がいかに国民から愛されているか、よーく分かったね(ニッコリ) 96 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/04/25(月) 03:58:32.02 ID:1SHDsb1X0 小沢詣でしているの、ばれちゃったし。 97 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/04/25(月) 03:59:53.84 ID:hLW75AP60 >>1 因幡の白ウサギ 渡る前に小沢見せちゃだめだろう 国民馬鹿にし過ぎ、舐めるな! 100 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/04/25(月) 04:04:36.88 ID:HhVmtRQ40 >>1 売国奴の小沢とつるむから負けたのさ。河村はもう信用出来ない。 102 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/04/25(月) 04:18:30.75 ID:O04cG0KzO 小沢と握手してて引いた 大村も目立ってきたら悪いところが多すぎて引いた 104 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/04/25(月) 04:20:30.44 ID:Q5PKpqNq0 さすが壊し屋、小沢さんw 106 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/04/25(月) 04:23:41.37 ID:r/5wMW/M0 小沢と握手したところで終わり なんであんな事したの?? 悪魔と手を組んだ 悪魔の手先だったのか!!と国民は一気に恐れおののき やっぱりデタラメばかり言う田中小沢河村ということだと納得したんだよ国民は 聡明だよな 日本人は なんでこんなに頭がイイんだろうw 107 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/04/25(月) 04:23:41.90 ID:QjuSKrPq0 そら小沢と組むようじゃ民意もそっぽ向くわ 129 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/04/25(月) 05:55:56.36 ID:K6RC7Ke50 敗因は市長選直後の小沢詣でだろうな。 あれで有権者が醒めた。 131 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/04/25(月) 05:57:08.90 ID:uv3VpwgR0 小沢とベッタリじゃなぁ 135 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/04/25(月) 06:09:16.59 ID:E+EcyItpO 河村と大村が小沢さんの影響力を嘗めた結果だろw 137 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/04/25(月) 06:11:40.14 ID:Vbdq5wdL0 小沢とくっついてるから無理 147 名前:名無しさん@十一周年[sage] 投稿日:2011/04/25(月) 06:44:49.13 ID:MkIWRQOn0 橋下と川村との差は明らか 戦略の間違いだった 小沢がこんなに嫌われていることに気がつかない川村が馬鹿だってこと これで原口の維新の勢いも落ちそう 159 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/04/25(月) 07:09:50.78 ID:2UtbG9s40 民主小沢派別働隊とばれた以上、もう先はそう長く派内w 川村もリコールされるんじゃねwwwwww アイツはうそつきだからな 166 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/04/25(月) 07:53:47.61 ID:yfvkfrDVO 名古屋人は冷静だわな 小沢と結託したのが決定的だったな 169 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/04/25(月) 07:58:25.71 ID:/qq7wHLbI [2/2] 放射能瓦礫の受入とか小沢との馴れ合いが 敗北要因 河村は少し言動が軽い 178 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/04/25(月) 08:06:04.06 ID:YOI2fXUH0 減税日本が隠れ小沢派であることが、バレたからでしょ。 すでに死に体ではないか。 181 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2011/04/25(月) 08:11:14.93 ID:GvzTGesyO 当人は小沢が敗因という認識はあるんだろか 抽出レス数:49
オレは吠えたい
おい、お前ら、そんな飯じゃ駄目だと。
2回書かざるを得ないほどにランチといえばまず真っ先に頭に思い浮かぶのが定食である。
地域によって違うだろうがオレの会社の近くは800円〜1000円程度の定食屋が多かった。そう、過去形。
今はわけのわからない安い飯を出すチェーン店が増えて、ご飯、みそ汁、野菜、肉or魚、おしんこの最強5点セットから成り立つ定食を出す店が激減中だ。
定食っつーのは値段のわりに栄養のバランスが取れてるし、ほんとよく出来てるシステムだと思うんだよマジで。
汚いどんぶりにご飯と肉を載せただけの300円ぐらいの牛丼が日本の高度成長期を支えた定食を駆逐しようとしている。
許されざるべき由々しき事態であるし、これはもう一種の文化の破壊に等しい。
飯を安く済ませようとするのは決して節約志向でも倹約家でもなく、自分の栄養バランスに気を使えないお馬鹿さん
オレはなるほどと思ったね。
そんなに大きな会社じゃなかったけど「皆さんがご飯代に困らないように世代平均よりは少し多めの給料を出します。だからちゃんと栄養に気を使って仕事頑張って」と社長が研修式で言ってくれて、実際給料は少し多かった。公式の給与明細には書いてないが、「栄養手当」なんてものが月に2万円ついたんだよw
まあ恵まれた環境にいたのかもしれない。
今の若い人は飯代に金をかける事がかっこわるいと思ってるよね。
飯代に限らないけど、自分にお金を使わない事がクールだと思ってる。
違うよ、全然違うよ。
最近は中間管理職的な仕事も増えたのでよくわかるんだけど、飯代をケチってる人は仕事できない傾向が強い。
オレらの時代と比べて給料はそんなに変わってないんだけど、どうしても安い飯屋が増えたので安易にそちらに流れちゃってるんだよな。
ある意味可哀想な世代でもある。
若者の定食離れを食い止めるべく、今の会社は40ぐらいまでに辞めて定食屋作ろうかと思ってるぐらい、そのくらい憂慮している。
「今まで本当にありがとうございました。みなさんと過ごせて幸せでした」
先ほどmixiのつぶやきでこのようなことを呟かれた。正直、判断に困る。「でした」と過去形になっているということは、これからはみんなと過ごせないということで、それはつまり、みんなが住んでいる『この世』とは別の世界、つまり『あの世』に逝くことを意味している。というか、それ以外の意味などないだろう。
しかし、本当は無意味なただのつぶやきなのかもしれない。その場合、ヘタに心配してしまうと「自殺の予感をしてしまう、空気の読めない人」として扱われるので、コメントが書きづらい。
また、本当は自殺するつもりでいるが、何とか押しとどまってくれるかもしれない。その場合、「死ぬなよ」などと書いてしまうと、その人は今後生きづらくなってしまうかもしれない。なので、何もコメントすることが出来ない。
う~ん、どうすれば良いんだ。彼には死んでほしくないんだが。
と考えて、自分もかなり保身に走ってるんだろうな、と思う。
例えば「死ぬなよ」と軽くコメントしておくとする。しかし自殺してしまう。すると自分は「自殺の予感に気付いていたのに軽くコメントしただけの冷たい人」と思われてしまう。
そういうことを考えている間に自殺してしまったら、悲しくなるんだろうか。
上司のことが好きだ。
自分の中では同じではなくても、上司から見たら同じことばかり。
「本当にお前のことを殺したい」
「死ねば良いのに」
「あーほんとイライラさせるなよ」
「やめちゃえばいいのに、何でいるんだろうね」
「会社にとって不利益しか生み出さないお前は、会社に来させてもらってありがとうございます。お仕事をいただいてありがとうございます。といいながら、泣きながら会社に来るくらいじゃないといけない」
「平気なつらして会社にこれるのが信じられない」
「どのツラ下げてそういう事言ってんだ」
「お前今までできて来たことあるのかよ。ないだろ。無いくせにえらそうな口利くんじゃねーよ。」
多分、上司は私のことを育てたくて、そういうことを言うんだろう。愛していると言ってくれる。お前のことを一番気にかけてくれるのは俺だよって言ってくれる。私もそう思う。
でも私は、うつ病になりかけている。実際、メンタルクリニックに通っていた。
通っていた、という過去形なのは、もう通院をやめたからだ。完治したわけではない。
私がメンタルクリニックに通っていると、周りから上司に向けられる評価がどんどん落ちていくから。
実際、私の仕事のできが悪くて、上司は体調を崩している。きっと、胃に穴、あいてる。
「病気だっていえば、皆にかわいそーって思ってもらえるから、お前は良いね」
とも言われる。死にたい。
「やめちゃえばいいのに」という言葉を鵜呑みにして、『やめたい』と言ったこともある。でも「お前俺をここまで追い込んでやめるなんて、どんだけ裏切るんだよ」という言葉だった。やめることなんてできない。
ある時、上司は、また同じようなミスをした私の携帯から、高校時代の友達にひどいメールを送った。もう、友達をやめます。というもの。
「プライベートをかけるくらい、仕事にのめりこまないとお前はやっていけない。」
そう言って、友達に。
その友達には、あやまって、あやまって、メール上では許してもらえたけど、まだ壁がある。きっと、これからもあの壁は消えることはないだろう。
この考えに終わりなんてない。終わりなんて無いから、辛い。
誰もいなくなった会社で、この記事をタイプしていても、涙があふれる。
「セックスさせてあげれば許してもらえるとか、思ってんだろ?」て言われたのが、一番辛い。
上司は、私のことを本当に、思ってくれてるんだろうか。
一応血が繋がってる年上の男だったけど、兄とは呼びたくない。
親や姉が以前なんとかしようとしたけど、そのたびに狂ったように泣いて叫んで暴れた。
無理矢理外に出そうとしたけど、散髪と面接用の服のために持たせたお金は漫画だかゲームだかに化けたし、親同伴のバイトの面接なんて通るわけがない。
諭されても、宥められても、殴られてもダメ。
父は厳しい顔をしていることが増え、全く笑わなくなった。
アレ自体もそうだけど、アレをどうにかできないウチの親のことも相手方に相当印象が悪かったっぽい。
姉はそのあと暫らくして家を出て、一度も帰ってきてない。
私も卒業したら家を出ると親に言って、思っていることをそのまま伝えた。
「自分たちだけ引っ越す。あいつは家が好きみたいだからくれてやる」
それからは早かったよ。
一人暮らしじゃなく、両親と暮らす家探し。
引越し先の家のことを私と母で段取りしている間に、父は今の家をアイツ名義にしたり、光熱費の自動引き落とし先をアイツの通帳に変えたり、その他諸々の手続き。
卒業して数日経った日、最低限の家具と食器を宅急便で送ったあと、自分達も移動。
多分追いかけてこられないようにするためだろうけど、転居先は海外で、今の家は仮住まいってことになってるらしい。
なんか夜逃げっていうか、敗走するみたいな形なのが腹立たしかったけど、そこは我慢。
その後、姉に連絡。
結婚の話が出る前にこうしてやれなくてすまなかったと謝った父を許したっぽい。
一戸建てだった前よりずっと狭いマンション暮らしだけど、家の中の雰囲気が天と地ほど違う。
アイツがどうなったかは知らない。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1535421.html
まずこの記事については過去形乙。現在形でも言えるようにガンバレ新聞社としか言いようがない。
ただ、実際紙は強いと思うという話。
ぶっちゃけPowerPointが出た当時もこれで紙使う必要減るって言ってたけど
実際はあほみたいに資料作って結局それを紙で見るから消費量増えたし
帳票電子化ってやっても結局、国の法律が適当なのか狙ってやってるのか知らないけど
サーバにデータ保存しておくだけじゃダメってことで紙で保存しておかなきゃいけないし
ぶっちゃけ部署ごとにスキャナとか、部員がみんなIPAD持ってない限り
そうそう紙なんてなくならないと思うんだよね・・・。
実際に紙なんてもう使ってないんだろうし、
でもそんなのオタクと一緒で社会現象というにはまだ10年くらいかかると思うのよね。
上で終わりって書いたけど新聞社の話に戻ると、
女子高生に媚びるオヤジのごとく、無駄に最先端の方ばっかり見てるせいか
過剰に危機感を持ってるよね。
今はそういう緊急延命策が必要な時期じゃなくて、
むしろ、まだ余裕があるタイミングだから、今のうちに
次世代に必要とされることをできるように準備しておくべきだと思うけれども。
というか、こういう話って完全に10年以上前から言われてるよね。
多分、毎回そうは言いながら何も起こらなかったから
ノストラダムスの予言に対する態度みたく、不感症になってるんかもねー。
あるいは世論は自分たちが作るものだからいざとなったらつぶすとか
にちゃんの「全力で行くか」と一緒くらい勘違いをしているかもしれないね。
はてなダイアリーではなく増田で書いたわけは圧力を受けたホットライン側から「実名や所属と結びつく所で書けば私達の二の舞になる」と忠告されたからです。
某大規模新興宗教を辞めたい人のための相談所をよく弁護士さんなどが運営されていますが同じようなものと考えてもらって構いません。いったんホメオパシーの団体に参加してホメオパスとして活動を始めたらそこから抜け出す事は非常に困難な現状があります。もちろん所属する団体によって程度の差はありますが職場へ誹謗中傷のビラを撒かれたり無関係の家族に対して圧力をかける(具体的に下校途中の小学生の子供に「おかあさん間違ったことしてるから○○ちゃんからも説得してあげて」と言った事例等)など常識では考えられない悪質な脱退阻止行動が確認されています。
そういった脱退阻止行動の被害者を守り、ホメオパシーを辞めたいという個人の考えを全うできるようサポートするために開設予定だったホットラインです。電話やメールで相談を受付け、必要ならばホットラインと提携している報酬が無料の弁護士を紹介して事態の解決を図ろうとする団体でした。過去形なのが虚しいです。
最近になって各種メディアからホメオパシー批判記事が出ている事もあり各ホメオパシー団体が世論の動向に敏感になっていたようです。そこに2010年9月に開設予定だったホットラインの計画が事前に一部団体に知られ、ホットライン開設を止めさせようとさまざまな圧力をかけてきました。
最も痛手だったのはホットラインの理念に賛同し格安家賃で事務所を貸してくれる予定だった大家への圧力です。圧力に嫌気がさした大家は賃貸契約を白紙に戻し、ホットライン開設の計画が頓挫しました。それに加えて、協力してくれるはずだった弁護士にも圧力がかかりホットラインの人的ネットワークはズタズタにされました。念のために書いておきますが大家さんと弁護士さんに非は無いです。彼らは採算度外視でホットラインに協力をしてくれる予定でしたがそれも本業が順調であればこその話であり、ホットラインに協力することで本業に差し支えが出る可能性があるならばこうなってしまうのも仕方の無いことだと思います。
このような経緯で事務所と弁護士を失ったホットライン側は断腸の思いで開設予定をいったん白紙に戻しました。
以前からネット上ではホメオパシーに対して批判的なブログをよく読む事ができていましたし、最近では大手メディアも批判的な記事を掲載するようになりました。しかしどちらもホメオパシーの「理論」への批判に留まっているのが現状です。つまりレメディ、好転反応など非科学的なホメオパシー理論への現代科学・現代医療の観点からの批判に留まっているいるわけです。それ自体は何ら問題ありません。
しかしホメオパシーの被害というのは理論からもたらされるものとは別に急進的で暴力的な団体からもたらされるものもあるのです。ホメオパスを辞めたい人へ集団で圧力をかけて個人の考えを変えさせるという行為が行われている現状をもっと皆さんに知ってもらいたいです。
これからおれがやることは、増田の仁義から外れることだ。
でも、おれはやっちゃうのだよね。だって増田なんだから。嫌ならみるな。
本題に入ろう。
最近、おセンチ派のはてブの人気を集めている「体験談」作者の増田がいる。
決して自身では名乗らないが、どうも同一人物らしい。
A:生まれて初めて父の死因を知った。
http://anond.hatelabo.jp/20100719153148
http://anond.hatelabo.jp/20100718044500
http://anond.hatelabo.jp/20100721024511
三点リーダ:AとCでは「…」Bでは「・・・」
技法:AとCでは特に結びが酷似(フレーズを繰り返してなんだかJPOP)。Bも若干その気がある。全体的に見てみると三者ともフリレーズやってる。
言葉遣い:Aでは「動きまわってた」「思ってた」などの「い」抜き言葉が目立つ。Cでも文章前半では「思ってた」が使用されていたが、後半部ではなぜか修正されている。
一文の長さ:いずれもAnonymous Diaryの規格にぴったり収まる程度。長くなる場合でも句読点を巧みに使い、改行している。おそらく増田はこれを目算で、無意識にやってのけているものと思われる。プロの犯行と呼ぶにふさわしい。
以上はテクニカルな特徴に過ぎない。
しかし、なにより「似ている」のは三者におけるテーマの共通性ではないだろうか。
どの増田も身近な「死」や「命」を扱っている。
Aは「昔亡くなった父親」
いずれでも重要になってくるのが増田の死者に対する距離感、ポジショニングだ。
Aでは「近くて遠い他人みたいな親」というアンビバレンツな距離に呼応して、オチもめちゃくちゃで不器用な心情の吐露で終わっているし、
Bでは「圧倒的に他人」である他者の命をポジティブながらもしかし、冷静な観察者の目線で捉えている。
Cでは「自分に直結する命」を序盤では現代のワカモノっぽく無感動にとらえつつも、最後には失われた命に対する懺悔と慟哭という弔辞にふさわしいものとなっている。
仮にこれら三つないし二つの増田(ポスト)が同一増田(人物)だとするならば、
単に愉快犯的な「力試し」だとはみなしがたい。
内容とは異なるにしろ、「体験談」には増田個人の苦悩が反映されているのだろう。
誰にも言えないので増田に投げます。ちなみに彼氏には絶対ばれてない。ばれたら殺される…。
1人目。彼氏との付き合いは7~8年。同棲してた時期も結婚したかった時期もあるけど(過去形です)、今は落ち着いて空気のような存在。家族のような。この人が一番愛してくれてるのはわかるよ、ありがとう。
2人目。あまのじゃくなあの子はたぶん私の片思い。第一印象から、近づいたら恋に落ちそうセックスしちゃいそう、なんて思ったので距離を置いてたんだけど。なぜかしばらく経って仲良くなって、たまに会ったらセックスしたりしなかったり。人でなしって言葉を贈りたい人だけど、でもこの人のためなら死ねる。ほんとに。
3人目。大人なあの人はとっても尊敬できるのに、気楽に会える人。居酒屋行ったり、ホテルに行ったり、買い物したり、ごはんまで作ってくれたり。かっこういい人。大好き。
3人とセックスするようになって、気付けばもう2年近く経っている。いちばん好きなのは2人目なんだけど、あんまりうまくいきそうもなく。彼氏は大切な存在だけど、もうときめかないし、かと言って3人目の人とはこれ以上発展しないだろうし(お互い楽しくて楽な関係だと思う)。さすがにちょっときつくなってきたんだけど、どうしたらいいのかわからない!インチキ占い師でもいいから占ってもらおうかなーなんて八方塞な今日この頃です。
憂鬱な気分の朝にこんな記事を目にしてしまい、私の中の全てがこの意見は誤りだと言い、しかし私は自分のアカウントが他人に「自殺を考えている者」と見なされることがとても受け入れられないので、Anonymous Coward として発言させてください。
私の主張とその論拠を三行でまとめるとこうなります。
彼の主張を私が一言でまとめるとこうなります。
私は、この主張には言葉の不足と論理の飛躍があると考えましたので、私が下線部で補足をします。
私は、私が行った上記補足は自然かつ妥当だと主張します。以降の議論は上記の補足付き主張を元に行います。
さて、上記3.の下線部は「人はいつでも合理的な判断ができる」という考えを前提にしていることと思います。しかし、自殺を考えるほど追い詰められた人が、合理的な判断ができるとは思えません。つまり、彼のいわゆる「自殺=悪」主張は、自殺者を減らす上で何ら効果がありません。
私の話をさせて下さい。私は20代中盤の男性です。私は小学生のころから現在に至るまで、動機の差異や程度の強さはあれ、散発的に「死にたい」という思いにかられ続けてきました。一番程度が強かったのは大学生の頃に男女・友人・学校問題が程よくミックスされた問題に直面した時です。相談相手は誰もいませんでした。寝床から起き上がる気力はなく、言葉を発することも億劫になり、飲まず食わずで一週間ほど、目が覚めているときはずっと頭のてっぺんに「もう死のう」という考えがこびりついていました。両親もさすがにこの様子は異常だと思っていたでしょうが、私に何を言っても私が言葉を発しなかったので、その理由はさっぱり分からなかったことでしょう。それでも両親は私に「自殺は悪いことだ」「自殺したら天国に行けない」と説得しました。しかし私の頭には「悪いことでも地獄行きでもいいよ辛いしもう死にたい」という考えしか浮かんできませんでした。寝床からは机上のペン立ての中にあるカッターナイフやハサミがやけに目に付きました。ある日、意を決して起き上がり、ペン立てのカッターナイフを右手に取って左手首にかけて右手に力を入れようとしたら、本家にいる母が離れで起き上がった私にガラス越しで気づき、きっと悪い予感がしたのでしょう、ものすごい勢いで私の部屋に飛び入って来て、私の手からカッターナイフを取り上げました。左手首には痕がうっすら付いただけで血は出ていませんでした。母は泣きながら私を抱きしめて「あんたが死んだら私も後を追いかける」と言い、それに私も泣きながら「でも死にたい、母さんにだったら殺されてもいい」と言葉で返したことをよく覚えています。
だらだらと書いてしまいましたが、ここでは両親から私に対して「自殺は悪いことだ」「自殺したら天国に行けない」「あんたが死んだら私も後を追いかける」という三つの説得が行われています。それぞれを類型化すれば、善悪による説得、宗教的な説得、まさに身をていした説得といったところでしょうか。そして、私の返答は上記の通りです。前者ふたつについては、善悪という価値観や宗教的価値観が私に対して全く通用していないのが分かっていただけると思います。後者に至っては、私の返答は支離滅裂です。「死にたい」という考えが頭にこびりついて、正常な思考ができていないことが分かります。
さて、彼が言うように「自殺した人を『みんな』が悪だと見な」したとしましょう。それでも、当時の私は「俺は悪い人でもいいよ辛いしもう死にたい」と返したことでしょう。繰り返しになりますが、「死にたい」という考えが頭にこびりついた状態の人間に正常な思考ができるわけがなく、当然、善悪といった価値観も通用するわけがありません。
彼が私に対して「正常な思考ができないのはあなただけだ」と反論することはないでしょう。なぜならば、それは彼自身によって「私はあなたのような自殺者を減らせない」と主張し、自身の主張を否定するのと同じことになるのですから。あとは印象論になってしまうが、日々報道される自殺ニュースの中には、傍目には「そんな理由で死ななくてもいいのに」と感じられるものが多い(と多くの方は思っていただけると私は信じています)ので、正常な思考ができないのが私だけでないという主張は、私はそれほど筋が悪いとは思いません。彼ら・彼女ら、あるいはその周囲には「そんな理由でも死ななければいけなかった原因があった」のです。
以下、彼がなぜ「自殺した人を『みんな』が悪だと見なすことによって、自殺する人が減る。」と主張するに至った理由を考えて見たいと思います。
ところで、ライフリンクの「自殺者統計 http://www.lifelink.or.jp/hp/statistics.html」にある「(5)自殺の原因・動機」を見ると、それが家庭問題、健康問題、経済・生活問題、勤務問題、男女問題、学校問題と、多岐に渡ることが分かります。さらに同「自殺実態白書2008 http://www.lifelink.or.jp/hp/whitepaper.html」の「〔PDF〕第一章 自殺の危機経路 http://www.lifelink.or.jp/hp/Library/whitepaper2_1.pdf」を見れば、上記の諸問題はさらに細分化していることが分かります。
ここから、自殺の原因・動機は多様であることが分かります。そして、自殺の原因・動機が多種多様であるならば、全ての自殺に対して効果のある「銀の弾丸」は存在しないことも明らかです。個々の自殺事例か、広くても自殺の原因・動機の類型毎に対処を考えて、実行に移さざるを得ないでしょう。
彼は「自殺した人を十把一絡げに『みんな』が悪と見なすことによって、自殺する人が減る」と主張しています。控えめに言っても、自殺した人を悪と見なすことに何の留保も設けていないので「十把一絡げに」と読み取れます。主張の前半「~十把一絡げに」からは、彼が個々の自殺事例に目を向けていないことが読み取れます。そして、そのような対処が実効性を持たないことは、前段の私の主張から明らかです。つまり、彼は自殺問題について――少なくとも自殺の原因・動機は多様であるということについて――理解がないということが読み取れます。「理解がない」という言葉が不適切であれば「理解しようとしない」「想像力が足りない」と置き換えても構いません。彼の主張は、この無理解・想像力不足によるものでしょう。
加えて言えば、彼は「自殺に追い込んだ人や環境が悪いこともすごくわかるし、その対象を解決することも1つ大事だと思う。」と述べていますが、自殺の原因・動機が多様であることに対しては何も述べていません。また、彼はスカイプ経由の自殺相談者に対して「いつも」同じように答えていることを述べています。これらのことからも、彼は自殺の原因・動機が多様であることに対して理解がないということが読み取れます。
ここまでなら「彼の主張では自殺者を減らせない」「彼は自殺問題に対して理解がない・想像力が足りない」とだけ言ってまだ許せます。
問題は主張の後半「『みんな』が~」を加えた主張全体です。上の段で述べた実効性のない対処を「『みんな』が思う」ことを良しとするのは、自殺者が減らせるかどうかはどうでもよく、自殺者に対して「『みんな』もそう思っているから」と安心して「悪」というレッテルを貼れることを良しとしていることに他なりません。
ここにおいて、既に自殺者は全く省みられていません。ただ、彼(および彼の主張に賛同する者たち)の精神的安定のためだけに、自殺者は「悪」という慰み者として利用されようとしているだけです。よりシンプルに「彼は自殺者を食い物にしたいだけである」と言ってもいいでしょう。
私は、こんな考えを持った彼に、軽々しく自殺問題について言及して欲しくありません。
仮に、彼が本当に自殺者を減らしたいと思っているのであれば、彼には自殺問題をよく知っていただき、自殺者に対する想像力を働かせて、「誰か」がではなく「誰」が自殺しようとしたら自分はどうするかを徹底的に考えて、その行為は本当に「誰」を救えるのかということを徹底的に自問自答した上で、自殺問題について言及あるいは行動していただきたいと思います。
知り合いにマンガ家志望がいた。過去形なので今はどうなっているのかわからない。
マンガ家志望はジャンプ連載を目指していて、ジャンプはもちろん毎週読んでいた。けれどその他の漫画はほとんど読まないみたいだった。
週刊誌マイナー誌はもとより、サンデーマガジンチャンピオンとかの「今面白い漫画」の話を振っても反応が鈍く、振った漫画がたまたま「このマンガがすごい」とか「ダ・ヴィンチ」とかで評判が良かったものだったりすると、途端に彼の過剰なアンチサブカルセンサーが働いて怒涛の難癖タイムが始まった。その漫画読んだことないのに。
本も読まないし映画も舞台も見ないしアニメやゲームの話を振っても興味がないみたいで、要するになんかこう世の中の「面白いもの」に対する関心が希薄な感じで、なんでこの男は漫画家になりたいんだろうとこっちとしては内心思っていた。
そんなマンガ家志望が一度だけ投稿用のネームを見せてくれたことがある。普段、読んだことのない漫画の批評ばかりしている彼が、その日はやけに神妙で、ソワソワしていて、チラチラ自分の鞄に目を落とした挙句、「これの感想聞かせてほしい」と鞄から大学ノートを取り出して読ませてくれた。
ネームはジャンプ投稿用のもので、内容もいかにもジャンプ!で、でも可も不可もなくという感じで、正直新鮮味がないストーリーだった。要するにすごく感想が言いづらかった。
マンガ家志望もなんだかものすごく照れていて、こっちが口を開こうとするたびに「やさしく!俺打たれ弱いから!」「無理無理無理!聞きたくない聞きたくない」「あーあーあー」とさえぎってくるので、結局
「早くペン入れしたのが見たい」
と言って終わった。
あれから3年ほど経つけれど、ペン入れはもう終わったのだろうか。
今思うとマンガ家志望は「漫画」が好きとか「ジャンプ」が好きとかじゃなくて「ジャンプで連載をする自分」が好きだったのかなあと思う。
まあね、円滑になるのは確かだわ。プライベートな側を少し公開するってのは、そこそこ重要。
40年に亘る仕事中、ずっと「仕事に必要な会話」だけをやり続けるのは辛い。休憩中のちょっとの隙に「こないだのアレどうだったの?w」と言ってくれるだけでも、肩の力が自然に抜ける。仕事でヘマやらかして怒られた後でも、人間関係をすぐに修正できる。
そうでなければ、仕事上の態度や能力だけで、上司や同僚の人格を判断しなければならなくなる。これは危うい。
飲み会以外に、プライベートでの出来事を話し合える機会があればいいのだけど、なかなか難しい。
でも、しかし、俺は「面倒くさい」でずっと通した。過去形。もう会社は辞めて(はなからずっと居るつもりじゃなかったし)独立しちゃったからね。
>鳩山総理の不勉強・不見識は、結果的に日本が今まで享受してきた安逸な世界を根本から崩すことになるのかもしれません。
軍事に限らず、鳩山は優秀な反面教師だったと思うよ(過去形w)
鳩山のおかげ(?)で国民や不勉強な政治家は、政治が具体的にどうなってるのかを具体的に勉強したり考えたりする事を迫られた
悪政が布かれれば革命が起きてきた様に
国民の政治意識に強烈な影響を与え、問題意識を芽生えさせたのは、結果的には功績
最近の日本の他の首相が、今までなし得なかった事を結果的には出来てしまった
古代の哲学者(誰かは忘れたが)が、討論相手に「私は何も知らない、あなたの言ってることがどういう事か説明して欲しい」としつこく言い迫る事で、相手が実は何も分かってない事を自覚させていたように
自らの無知をひけらかす事によって、周りが必死で分かろうとする
もう過去形なのかよ!>かなわなかった
エイプリールフールということで、すでに飽きたーという声もあるが、例のごとくネット上でパロディサイトが沢山出来ている。
気の利いたパロディもある。し、割とどうでも良い物もある。
さて、と思うのは、さすがに公式ではあまり毒のあるパロディはやらないよな、という点。
経済活動において信用は第一の物であるし、間違いなく、それは正解だと思う。
意図的に毒を吐いて、客に不快な思いをさせて、難癖つけられて炎上し、会社(や個人)の信用を落としてもそれは自業自得としか言えないだろうから。
そうすると、毒を吐くのだったら、匿名の方が良いよな、ということにもなる。この増田のシステムのように。
Twitterも毒を吐くのには不適切であろう。下手をしなくても本人に読まれる可能性が高いし。というか、Twitterはアーキテクチャ的に、「好きな時に軽く書き込める」ように出来ている。ということは、そういういうことが出来る人達が有利というか、場の主導権を握っていくシステムでもある。
そういういうことが出来る人達、つまり、一日中コンピュータ(モバイル含む)でネットにつながれるような人達は限定されている。例えば、IT関係者、フリーランスの人、研究者、無職、自分の時間の使い方に裁量権があるくらい偉い人、あるいは暇をもてあましている金持ち。とすると、例えば、フリーランスのライターが売名行為の一貫として(自分が不利にならないような)真実を突いた、欺瞞を暴いた発言をする、というのが多分、効果的な使い方の一つなのであろうとは思う。
話がそれたので元に戻すと、なぜ日本のお笑い番組が面白かったか(過去形)というと、ええ、それを本当にやってしまうのか?というところが面白かったのだと思う。ネットがなかった時代ならなおさら、過剰な演出であってもリアリティをもって受け止められただろうし。
そして、今はその場がネットに移っている訳だが。つまり、大きな子供の遊び場がネットに移っている、ということなのだろう。ただし、先に述べたように、公式で毒を吐くと、結果的に損になる場合も多いので、どの地点で叩かれるかを予測する空気読みの能力が非常に(TV時代以上に)問われる、ということではないだろうか、多分。
ただ、ちょっと感じるのは、日本がクリエイティビティというのは、そういう便乗や悪ノリをどこまで本気でやるか、みたいな点にあるとも思うのだ。便乗や悪ノリの変態改造を重ねて訳の分からない次元にいってしまうのが面白いのだと思う。
ネットサービスにしても、「日本発のデファクトスタンダードがない!」と嘆くよりも、例えば、どんどん流行りのTwitterを変態改造する、という態度が日本人的に生産的なんだと思う。どちらにせよ、米国のように、既得権益に真正面から対決して相手を破壊するような、GoogleのようなiTunesのような硬派(?)なサービスが、風土が違いすぎる日本でいきなり立ち上がる訳がないのではないか!というのはゆとり……、じゃなかった甘えかも知れないけれど、それは日本のやり方ではないよね、という気が非常にする。
結果から言えば、現在の日本のインターネットは当然の結果であり、別に「日本のインターネットは残念」なのではないと思う。不謹慎と悪趣味の境界に対峙しながら、空気を読んで、流行に便乗して、悪ノリし、変態改造を重ねて訳の分からない次元を目指すのがむしろ日本のインターネットの自然な姿なのだ、多分。
人が集まれば、金も集まる。人がいなくなれば、金も集まらない。日本の場合(という訳でもないかも知れないが)、既得権益はギリギリまで形骸化しないと、こちらの話に耳を貸さないだろうし、建設的な話を向こうから振ってこないだろう(radikoは良い例だ)。
では、ネットのエイプリールフールパロディも否定するのではなく、楽しんだ方が良いよね、ということにもなる。もちろん、「俺は、今までのエイプリールフールパロディも否定して、さらに創作者に知恵を絞らせているんだ!」という主張もありだと思うけどね。
飲食店などで出されるおしぼり、夏場は冷たく、冬場は暖かくて、手を拭くとほっとしますね。
男性は暖かいおしぼりで顔を拭くのが好きという人も多いでしょう。
かくいう自分も、好きでした。
でも残念ながら過去形です。
ピンサロでのおしぼりの使われ方を目の当たりにして以来、おしぼりを使うことは生涯ないでしょう。
普通の女性には想像もつかないことだと思いますが、ピンサロでおしぼりは男性器を拭く行為に使われます。
人間が口にふくむために掃除するわけなんで、それはもう執拗なまでに丁寧に男性器を拭くわけです。
恐ろしいことに、そんなおしぼりが何度も何度も再利用されて世の中に出回りまくっているわけです。
特に、いかがわしい店が多くある繁華街にある飲食店で出されるおしぼりには要注意です。
おしぼり業者など、同じ地域にそう何軒もあるものではないでしょう。