はてなキーワード: 運転免許とは
最近増田(twitterかもしれない)で、「運転免許の試験にある心理テストはほんとうにあたるよ!」みたいな書き込みを読んで思ったのですが。
わたしの知人は、たまたま心理テストに関する本を読んでいたそうで、その「運転免許の試験にある心理テスト」で自分が感じたこととは違うことを記入したそうです。
そうしたら、全く違う(とても注意深く優秀なドライバーになるでしょう的な)結果が返ってきて笑ってしまったと言われました。
心理テストは欺けるのです、運転免許試験にある心理テスト程度では。
わたしはまじめに受けて、普段自分に感じているような結果が返ってきたのでかまわないのですが。
頭の回転の速いひとはやはりこわいなと思いました。
http://lifehack2ch.livedoor.biz/archives/51280352.html
元税務署職員だけど質問ある?
http://2ch.fx-log.com/daytrade/post_16.html
http://www.ferretroom.info/スーパー従業員だけど何か質問ある?/
http://bipblog.com/archives/1872880.html
http://minisoku.blog97.fc2.com/blog-entry-1267.html
http://vippers.jp/archives/4662887.html
運転免許の失効と再取得
http://www.unten-menkyo.com/2008/11/post_3.html
がってん麻婆豆腐
http://www.nhk.or.jp/gatten/archives/P20060913.html
がってん豚汁
http://www.nhk.or.jp/gatten/recipes/R20080604_30.html
no les than not less than
http://www.ravco.jp/cat/view.php?cat_id=5387
forestを20回読んでDUOの単語全部暗記すればtoeic800楽勝で行く
※若干ネタバレ注意
アイドルマスター3話にて、765プロアイドル総出で田舎へ営業へ行くのだが
移動手段が自動車、しかもまだ貧乏プロダクションという事で専属のドライバーがいる訳でもなく、
15人乗りのハイエースと思われるレンタカーで、スタッフ自らがドライバーになるというもの。
そのプロデューサーが仕事疲れからか営業が終わり、帰る頃には眠りこけるという流れ。
そこで帰路のシーンになるのだが、アニメとはいえ、製作スタッフはテレビでは考えられないミスを犯す。
そのシーンでのドライバーは、秋月津子…もとい、秋月律子嬢なのである。
総勢14名が1台の自動車に乗車している事になる。
つまるところ、中型以上の運転免許が必要になってくる。
しかし中型自動車の限定解除をするには、最低でも20歳以上でないと不可能。
きめ細かく作った設定が逆にアダになり、律子嬢は道交法違反をしてしまった。
この状況をどうにかする為には、シーン丸々差し替えか、律子嬢の年齢の改ざんのどちらかを迫られる。
幸いにも1話の免許公開シーンでは、生年月日の生まれた年にはモザイクがかけられていたので、
実は20歳でした、でごまかす事ができる。ただ長年確立してきた設定を簡単に覆していいのだろうかという話ではあるが。
アニメスタッフがこのミスをどう修正していくのか、楽しみである。
昨日東京の江戸川区で歩行者を次々とはねながら横転した車の事故があった。
1人死亡、1人重体、3人重軽傷とのこと。
運転していたのは81歳の男性でアクセルとブレーキを踏み間違えたとのこと。
またか・・・・・・。
ほんとこの手の事故が多すぎる。今回のように歩行者を巻き込んだり、スーパーやコンビニの駐車場で店舗に突っ込んだりと、大迷惑な話だ。
高齢者への運転免許返上の呼びかけも行われているようだけど、ちょっとヌルイんじゃないかと。
だってさぁ、棺桶に片足突っ込んだような人達が前途ある若者を道連れに地獄に堕ちるようなもんだろ。ちょっと表現の仕方は悪かったけど、"間違えました"のレベルじゃおさまりがつかないよ。
なんとか半ば強引にでも策を講じなきゃダメだろ。
と、言うことで考えてみた。
AT車の禁止
一定の年齢に達したらAT車の運転を禁止し、MT車にしか乗れないようにする。
アクセルとブレーキの踏み間違いの事故の全てを防止は出来ないけど、
中にはエンストを起こし、重大事故に発展しないケースはあると思う。
※ギア入れたままエンジンかけて人はねたなんてこともあるかもしれないけど・・・・・・
これは、再度運転免許試験場で学科と実技の試験を受けて合格すれば取得できるようにするシステム。
例えば、65歳、70歳、75歳、80歳と5年間隔ぐらいで失効するように設定する(個人的には2~3年間隔でも良いと思うが)。
どうしても運転したければ、健康管理に努めるし、自信がなければ返上するだろう。
試験費用も5千円くらいと安くしてあげる。又、教習所で再度やり直さなければならない場合も通常の半額ぐらいに割引してあげる。
※車検で2~3年毎に車を検査しなければならないのに、古い人間を検査しないなんておかしくね?
車の色
もみじマークだっけ、あんなの生ぬるい。
差別するわけじゃないけど、高齢者は一定の色の車しか買えないし乗れないことにすればいい。
歩行者や他の運転者もひと目で分かるし、日常の危機意識が高まるんじゃないかと。
車は便利だから手放したくないのはわかるけど、ちょっと考えなきゃならないくらいこの手の事故が多いと思いませんか、みなさん。
パスポートが8月下旬にexpireなcircumstanceなので切れる前にどっか行っとこうと思い立ち、5月11日(水) 〜 5月16日(月) という5泊6日の日程で、5年ぶり2回目の台北旅行に逝って北。夜着・朝発のスケジュールだったため実質4日間の旅であったが、なかなかに充実していたと思われ。
なぜ台北なのかっちゅうと、あまり金を使いたくないcircumstanceなので物価が安いところがよかったこと、台湾が親日国 (地域) であること、前回訪台時は存在すら知らなかった九份へ逝ってみたかったこと、そしてTOKYOとの時差がほとんどないため排便 (メイク・シット) のペースを乱さなくて済むからである。最後に挙げた理由がfirst and foremostってわけでは決してないが、かと云ってignoreできないことは想像に難くない。
そんなわけで
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5/11(水)午後6時ごろ発のUA853便で台北へ出発。ちょうどユナイテッドがアジア各都市行きのキャンペーンをやっていて、今回NRT - TPE往復が燃油サーチャージ等もろもろ込みで約35,000JPYであった。探せばっと安い航空会社もあっただろうが、
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機内でスタバがタダで飲めるのはユナイテッドだけのゆとりである。
なぜか予定時間より30分も早く
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桃園国際空港に到着。機内で見るためにiPadへ映画をレンタルしておいたのだが、離着陸やメシ喰ってる時間のロスがあったため映画1本のうちの半分強しか見終わることができなかったというくらいのメカッ早さである。ほんとに海外なのかここは
到着が早まって助かったことがあって、空港内の午後9時で閉まってしまうケータイショップに滑り込みで間に合ったことである。ここで台灣大哥大 (Taiwan Mobile) の3GプリペイドSIMを購入し、持参したPocket WiFiに装着・設定すればiPhone/iPad/MacBook Airでデータ通信し放題なんである。気になるお値段、5日間 (120時間) でたったの350NT$。少なくともここ台湾においては、海外パケットし放題はアス・ホールだと断言できる。
Pocket WiFi x 台灣大哥大の最強コンボについて詳細を知りたい諸兄はBingってもらえば数々の先人たちのレポートを目にすることができると思うが、what 拙者 experiencedからは2点お伝えしたい。まず、3GプリペイドSIM購入にはパスポートに加えもう1つの身分証の提示が必要になることは広く知られるところであり、日本からの渡航者の場合は日本の運転免許証が有用なのであるが、運転免許を持ってない拙者のような草食系はどうすればいいのか。私は顔写真付きの住基カードを提示したのであるが、案の定、受付ガールは「え... なにこれ... っ!? 」という反応。日本ですら「誰もそんなの使ってねーよ」なブツなので仕方がないといえば仕方がないんだが。私の場合、たまたま隣のキャリアの兄さんが日本人だったので、中国語で住基カードとはなんぞや? を台灣大哥大の姉さんに説明してくれて購入することができた。運も実力のうちである。そしてたまたま居合わせたその兄さんにはfrom the bottom of my heartな感謝を捧げる。
次に、私が持参したPocket WiFiは多数のブロガーがレポートしているイー・モバイル版ではなくソフトバンク契約版なので、使えるという確信のないままの挑戦であったが結果なんの問題もなく接続できた。少なくとも海外SIMに関してロックフリーであることはイー・モバイル、ソフバン共通のようである。
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リムジンバスで移動。わざわざ10倍の値段を払ってタクシーを使う甲斐性がないというのも大きな理由だが、私は旅行では、少なくともその都市を初めて訪問する際は、ホテルまでの送迎付プランやタクシーは使わない、という縛りを自らに課している。なぜなら、空港から鉄道・バスといった安価な交通手段でダウンタウンへ移動しホテルにたどり着くことが、その街を訪れる者へ最初に与えられるチュートリアルだからだ。
桃園からのリムジンバスは、目的のバスのチケットを購入し目的のバスに乗り込むところまでは簡単だが、目的地で降りることが非常に難しい。台北市内の路線バスであれば電光掲示板に停留所名が表示され、「次、降ります」ボタンもあるので簡単だが、リムジンバスの場合は運ちゃんが中国語で停留所名をシャウトし、「降りるぜ」という意思表示も運ちゃんとのコミュニケーションである。英語は通じないと思った方がいい。今回、私は見事に降りたい地点を通り過ぎてしまい、中国語もできないので「次に誰かが降りる地点で降りよう作戦」に出た。台灣大哥大のSIMのおかげでパケット通信を湯水のごとく使えるので、こういうときにiPhoneのマップで現在位置を常にトラッキングできることが心強い。近くに捷運 (MRT) の駅があると確信した上で降車すれば、いくらでも巻き返しが可能だ。もしデータ通信が使えない状態でバスに乗り込む場合は、いっそのこと割り切って台北車站まで行き、そこから捷運でホテルを目指す作戦でもいいかもしれない。
そんなわけで淡水線圓山から捷運に乗り込むはずが2駅南の雙連まで行ってしまったが細かいことは気にしない。宿は士林站そばのゲストハウス。バス・トイレは共用だが部屋は贅沢にシングルを予約した。それでも1泊あたり700NT$。5泊で1万円くらいであった。ドミトリーでもよければ1泊500NT$で泊まれるので、甲斐性のない旅人にはうってつけである。詳細は「パピヨンステイ」でBingっていただき、先人たちのブログを参照されたい。
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http://anond.hatelabo.jp/20110520004109
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↓ おまけ写真集
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1、受験勉強
2、コンビニ店員
3、警備員
4、運転免許・運転手
5、過疎が進む地方都市
6、天下り
8、貯蓄があるくせに使わない老人
9、大半の大学
10、大半の高校
11、一戸建て
12、紙のレシート
13、鍵
14、個人が100億以上預金すること
15、フィルタリング
20、「働かざる者食うべからず」
22、優越感
23、格差是正
24、雇用創出
27、冠婚葬祭
28、職場
29、「生まれた家で死にたい」
30、ダイエット
31、投資
32、美容整形
33、飲み会
34、年末年始にやること
36、結婚すること
39、肉体
40、生きること
41、はてな匿名ダイアリーに投稿すること
25歳でニート歴2年の息子を「10万」持たせて家から追い出した。 きっとニートの時より幸せでしょう。:【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´)
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52432977.html
現在53歳。25歳でニート歴2年の息子を先日家から追い出しました。親子の縁も切るつもりです。
ずっと本人の自立を夢見て見守っていましたが、一向に動く気配はなく、やることと言えば、1日2度の食事とインターネット、テレビゲームばかり。ハローワークに行こうともしませんでした。
さすがに私も堪忍袋の緒が切れ、手切れ金10万円を渡し一人で生きて行くことを通告しました。
伝えた当初、息子はかなり困惑していましたが、私の意思の強さに根負けしたのか、決心を固め家を出ていきました。本人のためにもこの決断は最良だったし間違ってないと思っています。
もし、自分の子供がニートである親御さんがおりましたら、今すぐ外に放り出し自立させることを提案します。
いつまでも手を差し伸べるから甘えるわけで、赤ん坊でもない良い大人にはもうそんな事は必要ないのです。
むしろ、甘やかす親がいるからいけないわけで、本来健康な体があればなんとか生きていけるものです。
今思ってみれば2年もニート生活を続けさせていたことで、お金も無駄でしたし、本人のやる気も落としていたようです。
息子が今どんな生活を送っているかはわかりませんが、ニートの時より幸せでしょう。もう二度と会うことはないでしょうが、頑張って行って欲しいと思います。
この親御さん、よくやったと思うよ。自分の15年前を思い出す。
俺の場合、外こもりニートだった。親からすればもっとたちの悪い息子だった。息子が何をしているか全くわかりゃしない。数年、音沙汰なし。でも毎月、仕送りでカードから現金が引き落とされている、なんてな。
はじめはバイトもしていたんだ。仕送り用の口座にバイトで貯めたお金を貯金していたから、親は口座に入金が増えているのをみて、「まじめに働いているようで安心した」旨の手紙がおふくろからきたことがあった。バイトでも100万くらいは貯めてたからね。それでも親は心配して2ヶ月に一度くらい5万円から7万円程度の仕送りをつづけていた。
でも転落するのは早かった。スロットにハマり、仕事に出るのは月に5日ほどになった。その頃「自分探し」なぼんやりとした夢を描いていたが、すべてパチンコ代でふっとんだ。ほとんどの時間をパチンコ屋で過ごし、堕ちてゆく自分に酔った。気持ちよくもあり、だるくもあった。大負けしたときは一日中道路わきで旗を振っていた。100万の貯金が気がつくと3万円まで目減りしていた。追い詰められていた。
大学でても一向に就職する気配のない息子を一度だけおふくろが訪ねてきたけれど、近くで食事して、一緒に散歩して、そして追い返すように駅まで見送って帰した。おれの荒れ果てた部屋をみせるわけにはいかなかったよ。あまりの暮らしぶりにどうせ泣くんだろうから。
いつしか、財布の数千円しか残っていなかった。佐川急便のホーム仕分け作業のバイトに飛び込んだ。バス代もないので自転車で2時間かけて通った。似たような若者であふれているのに少し驚いた。帰りのバス代もない、よれたシャツのくさいそんなやつになけなしの200円を貸したが帰ってはこなかった。自分の鏡のようなやつだった。そんなとき5万円が親から仕送りされた。
これだけあれば、4,5万くらいは負けを取り戻せるかもしれない。そんなときでも、仕送りを軍資金としてしかみていなかった。親は息子がこんなクズ野郎に堕ちていることを知る由もないだろう。
そんなとき不注意でカードを破損しまった。困った。お金を引き出せない。スロット台からは離れられない。もう末期症状だった。
親に電話してカード再発行するから印鑑を送ってもらうように頼んだ。
送られてきたのは、20万円の預金通帳と印鑑と小さな手紙だった。
仕送りはこれでおしまいですよ。元気でがんばるように、と書かれていた。泣けてきた。しばらくしてぶり返したりおさまったりしつつ、数年のうちにようやくパチンコ通いはおさまった。
それからもしばらくフリーター生活つづいた。7年くらいたったろうか。もう30を過ぎて半ばにも射しかかろうとしてたが、陽の射さない六畳間で極貧生活で国民年金も払えなかった。相変わらず必要最低限しか働こうとしないおれの年収は70万程度だった。そのころのおれの生活水準では月5万でどうにか生き延びることが可能だった(ただし健康であればの話だが)。家賃は最大2万だった。ルームシェアをしていたので1万円を切ることもあったが、ストレスがたまりはじめ、2万出して一人部屋を確保するにいたった。食費も1万5千でやりくりしていた。パスタは1kg178円をまとめ買いしていたし、生協で買った76円のミートソースを三回に小分けして食べたり。1万5千もあれば結構ぜいたくできたものだ。
そんな野良犬のような俺を拾い上げたのは、従業員10人程度の吹けば飛ぶような下請けの小さな会社だった。おれのバイト先がほぼその会社に固まった。
社員はみな明るかったが、仕事はきつく汚く危険で、おまけに無間地獄のように果てしなかった。しかし、まんざら苦痛でもなかったので、もっと使ってもらえるように、と合宿で運転免許をとることにした。おれの面倒みてくれているバイト先の社員から15万円を借りた。32のときだ。
合宿免許は楽しかった。アル中で事故を起こし免許取り消しになったオヤジとレーサーを目指していると希望に燃える18の子が同じグループになった。
以外と工場勤め等で取る暇のなかった中年男性が多いのが印象的だった。
免許証をとったおれは初めて身分証明書を手にした気分になった。やがておれは社員として登用された。きっかけはわからないが、社長の目に留まったようだ。入社したばかりのおれに社長が勧めたのは経営の本だった。月5万で暮らしてきた人間だから勤め始めて半年で100万貯めるのは簡単なことだった。この機会にと国民年金未納分を一括払いした。2年分しか支払うことができなかったが、これが自分の転機だと思った。
そんな会社がふとしたきっかけで大きなチャンスをつかんだ。波に乗った会社は急成長し始め、社員が3倍になり、事務所も大きなところに移転した。
作業着からネクタイへ。スーツが夏冬4着もいるなどという想像もしていない生活がスタートした。業務の内容は力仕事から、マネジメントに大きく変わっていった。はじめはかばん持ちだったが次第に業務内容を理解するようになると、自分の発言や行動が認められるようになっていった。
そして部下を従え、新規プロジェクトのリーダーを負かされるようになった40歳のおれの年収はようやく人並みに追いつきつつあった。
スタート地点が15年違う。貯金は400万。これはしょうがない。15年前を思えば天国だよ。
結婚相手を紹介するために、久しぶりに親のもとへいったら、おじいちゃんとおばあちゃんになった両親が小さく立って迎えてくれた。
ずいぶん苦労をかけたね。
今年ウィキペディア日本語版のなかで起こったできごとをまとめてみる。
「お知らせ」と「コミュニティ・ポータル」と「井戸端」の過去ログをさらってみたかぎりでは、こんなかんじ。
(後半薄いのは、この時期あまり見てなかったせいです。ごめんなさい。)
じゃあ俺も経験者の立場から書く。
上の増田も言及しているが、交通整理のガードマンは研修を受けなくちゃいけない。
だが実際は研修を受けてない日雇い労働者が使われている事もある。
もちろん、「『研修を受けたか』と聞かれたら受けたと言え」と仕込まれるんだがな。
運転免許を持ってない奴だってたくさんいると思うよ。
雇っている側からすれば、ガードマンは配置してある事実が大事なんだろうな。
そういった事情がある時に、
なるべく事が起きないようにするために、低姿勢を取る、というのはあると思う。
忘れてる人も多いかもしれないけれど、
ガードマンが行けって指示したから赤信号を渡って事故したら、ドライバーの責任だからな。
だから奴らが怒ろうがわめこうが、奴らの指示よりも法令を順守しなくちゃいけないよ。
その判断基準に運転免許云々は含まれるのかっつー話でしょ。
http://anond.hatelabo.jp/20100218195215
を改変してみる。
何番煎じだか分からないから飽きてたらスルーして結構。だが該当者は読んでおけ。
①住居
近い方がいいが、駒場徒歩圏は避ける。これヴェスト。たまり場になると留年は目の前だ。
リッチメンは井の頭線沿線に住むヨロシ。貧乏人は京王線の千歳烏山より手前辺りがお勧め。
通学として許せるラインは最悪でも長津田。(田園都市線の場合ね)
ただし、入学が決まってから家探しをする場合良質な物件は既になくなっている可能性がかなりある。
最悪、三鷹寮に住むことになってしまう学生が後を絶たない。最悪、クソパレスで一ヶ月しのぐのもあり。
四月・五月くらいになると引越しが遅れた奴らの物件がチラホラ出てきて、入居者も少ない時期なので
かなり安く入れることになる。
家から大学までの乗り換えは2回を限界とした方がいい。地方民は何のことか分からないだろうが、
都会の乗り換えはとても面倒だ。面倒だと感じた瞬間、留年へ確実に一歩近づく。
学校からは多少遠くてもいいが、乗り換えの回数はよく考えろ。
②食器は買うな
必要なのはテフロンのフライパン一個とどんぶり一個、それに包丁とまな板にハシ。
あとは適宜揃えればいい。手鍋が一個あるとさらに良し。
それに本棚だけは必須。なんだかんだと本は増えるし、積んでおくと図書館の本を失くしたり汚したりして
ひどい目にあうことがある。図書館のレア本を紛失すると学校にもあなたにも後輩にも最悪なので、
この機会に本のありがたみをかみ締めるクセをつけよう。
理系は学部が決まってからも、本郷(理二は弥生)→田無(農学部)柏or駒場第二(一部の研究室)と
レンタカー一台で引越し出来る程度に荷物をまとめないとエライ目にあう。
③書類を忘れんな
奨学金の書類を出し忘れると死ぬぞ、気をつけろ。
他に「履修申請忘れたZEEE!」ってクズは毎年複数出る。
何とかなる場合もあるし、ならん場合もある。まぁ、なんていうか色々忘れないようにしとけ。
見忘れたら留年に直結する重要な連絡もリアルの掲示板にしか貼られないぞ。毎週必ず見にいけ。
帰省するなら9月試験の日程を忘れないようにしろよ。結構受け忘れて留年してるぞ。
あと、忘れやすいのが年金の書類。学生猶予をきっちり申請しとけ、あと住民票も移したほうがいいぞ。
のちのちめんどくさいからな。印鑑登録もしとけ、区民・市民カードなくすなよ。
駒場は予想外にタテの繋がりが薄い。オリ合宿で早めに、「顔を合わせたら挨拶する」程度の
ヤツをキープしとけ。ハマリ授業からおまえを救うのはこいつだ。オリ合宿をスルーして必修
語学クラスに疎外感を感じる奴は毎年何人もいるぞ。あとシケタイ(試験対策)の担当者選びは重要だ。
シケプリ(試験対策プリント)の多様性と質はこのとき決まるといっても過言ではない。
逆評定は最初の一年だけ買っとけ、それ以降は買わんでもいい。大仏と大鬼のヤツだけ見とけ。
大仏はカレーの作り方でも単位をくれるらしいってのは嘘だが、採点は甘い。
あいつら巨額の儲けをたたき出してる集団で、実際そろそろ税務署とかに目つけられてんじゃないかと思うんだが
あれとんでもない額の利益出してるだろ。
サークルは入っとけ、なんでもいい。文系連中と付き合えるのはサークルの中でだけだ。
何のことだか分からないだろうが、お前らが理系職で社会に出たときの上司は文系出身の連中だ。
最低限、入部届けを出すまでは電話番号を教えるな。電話で話されると断れなくなる。気づいた時には遅い。
居心地のいいサークルは探せば幾らでもあるので、四月にタダ酒をたっぷり飲みつつ探せ。
五月になると突然おごられなくなり、五月祭が終わると人間関係が確定して入れなくなるから気をつけろ。
⑤掃除機は要る、ベッドは要らん
部屋に散った煙草の灰、埃、その他雑多なヨゴレ。これは箒では結構きつい。
掃除機だけは買っておいた方がいい。特に喫煙者、おまえら絶対灰皿ひっくり返すから。
どうせ物は増える、インテリアに凝るよりも少しでも生活空間を広く取っておけ。
あと、寝袋を一個買っておくと自宅がモルグ化した際に便利だ。
学校近くに住むやつは、寝袋は大事。さもないと、終電逃した後男同士同衾するハメになるぞ。
大学院に進学したら研究室に泊り込むことになるし、持っていて損はない。
⑥ぼっち化は絶対避けろ
友人なんか一人もいなくても、特段困ることも苦しむこともそれほどはない。
一人でメシを食うところは近くには意外なほどないが、渋谷まで下るか下北まで行けば暇だって幾らでも潰せる。
駒場図書館で一人黙々と本を読んで過ごすのもアリアリだ。俺はいた。水分が欲しかったら給水器で飲め。
駒場の基礎実験はかなり団体戦的要素が強く、実験機材もオンボロなので当たり外れがある。試問もある。
同じ実験を先に済ませた他クラスの連中と情報を交換できるヤツのいる実験班が明らかに有利。
海外留学や医学部転入をする気ないなら理系は必修オール可でも何とかなる。
進振り点が高いところが教授陣も優秀とは限らないからな。どうしても高得点が必要ならガリ勉だ。
いいシケプリをゲットしろ。
⑦コマメシに選択肢は少ない
もっくもっく、やぶ、みしま・・・。駒場界隈のメシと言えば、以下略。
本郷の方が飯は旨い。
これらに近寄ってはならない。少なくともストレートで大学院まで行きたいのであれば。
しかし、これらに特攻することは駒場を100%楽しみきるということにもつながるので、自己責任でやれ。
かなりの魔窟だ気をつけろ。東大に入ると、仮面浪人や二浪二留くらいの人種がゴロゴロいて感覚はあっという間に狂う。
⑨ノートは取れ
鬼教官の授業をとことん回避し続けると、マジでなんのために大学に行ったのかわからなくなる。
基本的に講師は中々のレベルなのでノートをちゃんととり、自分なりに授業も満喫しろ。
駒場と言えど、クソDQNはいる。基礎実験にすら遅刻するような奴らになるな。
あれは流石にアウトなんだが、誰も今更注意しない。
流石に許しがたい、程よい堕落は大学の華だが、それとこれとはハナシが違う。
たまには思いっきり専門外の授業を取るのもいいだろう。俺のオススメはジェンダー論と国際関係論だ。
試験で思ったことを素直に書くと不可になる。良くて可。文系の連中がいかに理解不能かを理解できる。
⑩駒寮生とは距離を置け
おまえら、「駒寮生」なんて存在しないと思ってるだろ。駒場寮はないからな。
だが、意外なことにまだ結構いるぞ、夜の人種は。本来もう残ってないはずなんだが・・。
奴らは非常に面白い奴らで、話していると人生がバカらしくなる。
あいつらは六限に寝坊する連中だ!同じ時間帯で絡んでると間違いなく卒業できないぞ。
まぁ、その場合は栄誉ある(以下略)となるんだが、それは別のお話。
⑪バイトを詰めすぎるな
入学一年目の夏学期は勝手が分からないので、つい生真面目なお前らはバイト+サークル+講義で24時間を埋めちまう。
だが、冬学期からはサークルで仕事を任され、基礎実験関係で半日が潰れる上に、バイト先でも仕事を増やされる。
夏学期は多少暇にして運転免許やTOEFLなどの資格試験を狙うといい。
対立利益の調整がとれさえすれば、余計な規制はいらないんじゃないの。
仮に目指すのだとしても、個人の尊厳からすれば、人権制約は必要最小限度であるべきで、それこそ公益の最大化じゃないのか。
国益なら、統治機構としての利益なのか、国民全体をも含む利益なのか。
公益なら、公の利益というのは何なのか。私益との対比に過ぎないのか。
それは最大到達地点を目的地と設定するからだろ。
だから、世界新記録じゃないと金メダルを貰えないのかということになる。
そちらが作った譬えを置き換えただけなんだが。
自分で作った譬えを理解してるのか?
便乗してごめん。
時々「頭がよい」と言われる。主に職場や客先で。単なる社交辞令なんだろうけど、なんだか嫌な気分になる。それは自分の場合、学歴だけを見てそう言われるから。
学歴といっても単に受験のペーパーテストが良かっただけ。むしろ正直、頭は悪いと自覚している。仕事はできないし、臨機応変に物事に対応したりとか理解能力が低い←ここらへんがうまく説明できてないところとろか、まさにそうだろう。
例えば運転免許の試験も、社会人になってから受けたというのに一生懸命勉強しても1回落ちたレベル。
なんとか「そんなことないんですよ」の部分を理論的に説明できても、それが「謙遜」扱いされるのがストレスになる。で、実際なにかのきっかけで頭の悪さが「証明」(というか露呈?)できたりすると、「**卒なのに(そんなこともできない/知らないの?)」となるわけだ。最初から頭良くないって言ってるじゃん。
梅田望夫とか筆頭にさ「ネットにはバカが多すぎる」って言ってるの最近よく聞くけどさ、別にそれってネットに限ったことじゃないよね。
「世の中はバカが多すぎる」って言ったほうが正解に近いよ。
なのに、なんで「ネットにはバカが多すぎる」って言うかっていうと、モッチーとかの周りにはそんな人がこれまでいなかったから。
まぁはっきりいうと公立の小中高行ってたか行ってないかってことになっちゃうんだけどさ。
だから、ネットでこれまで周りにいなかった人がわさわさいると「ネットにはバカが多すぎる」ってなっちゃうんだよね。
世の中ってものを想像したときにたいていの人は学校ってものを拡大して想像してしまいがちだからそうなるよね。
だけど、違うよ。世の中はハイブロウな人ばっかりじゃないよ。
世の中のイメージを描くときに一番正しいのは何なのかなぁって最近考えてたけどさ、運転免許試験場だと思うんだよね。免許更新するところ。
あそこにはヤンキーもいればポルトガル人もいればいやに強権的な奴もいる。普段生活していて合わない人がたくさんいる。
世の中ってそういうところなんじゃないかなぁと思う。
で、ネットが一般層に行きわたればそういう人も増えるのも当然だよね。
貴族とかが結局閉鎖的な集団で集まっちゃうのは、そういうのが交ると居心地が悪いからだけどネットはそうはいかない。
そういう人がいないようにしたいならそのシステムを変えればいいんだけどさ。
それがSNSなのかなんなのかわからないから頭いい人教えてよ。
まぁはてな自体はそういうヤンキーみたいな人がこないようなインターフェイスにはなってると思うよ。
質の違うバカみたいなのは結局いるんだけどね。
どこ行ったってバカの割合は結構変らなかったりするよね。質が違うだけで。
その質の違いに合う合わないってのはあるから何とも言えないんだけど。