はてなキーワード: 進捗管理とは
こんなのシステム開発と言えるのか。
元増田じゃないけど。
TracLightning 使ったら進捗管理のカオス度に拍車が掛かったよ。単に EXCEL との二重管理になっただけだったし。
知人が死ぬ経験は悲しいことだけれど、自分もいつか死ぬということを実感させてくれる得がたい経験でもあるね。陰鬱な気分になりそな増田には、自分の死ぬ時から今日までを逆算してプランを立てるのオススメ。休日に、邪魔の入らない場所で半日くらい時間を取って実行するとすっきりする。欲してるか分からないけど、参考までにおおざっぱなやり方書いとくよ。
準備するものは紙とペン。あるいは、ワードかエクセル。
やり方はまず、自分が何歳で死ぬのか考えることからスタートする。寿命で死ぬケースを考えても良いし、病気で死ぬケースを考えても良い。「ああ、そういう理由で、自分は死にそうだよな」とリアルに想像できることが大事。
死ぬかもしれない年齢を決めたら、次に、そこから現在の年齢まであと何年あるか計算する。その年数を5年刻みか、3年刻みにして、その期間単位で自分が何を実現していたいか考える。「仕事」「余暇」「家族」「友人」「健康」「財産」くらいの項目を立てて、それぞれについて自分の希望を書き出す。縦軸に項目、横軸に時間を取って表にするとやり易い。
どの項目にも共通するプランニングのポイントは、「予定通りの寿命で死ねばそれも良し、途中で死んでしまってもそれも良し」って思えるプランにすること。(この辺で、たとえ今20代の若者であっても、自分が死ぬまでにやりたいことをやりきろうと思ったら、意外と時間が無いことに気づく。)また、将来のことになればなるほど、あやふやなプランになると思うが、とりあえず良しとする。5年以上先の未来は誰も正確に分からないのだから。
それから、増田の場合、「仕事」の項目については、WEBのクリエーターとしてヒットを出したい夢があるのなら、WEBのクリエーターとしてヒットを出す人間に何が必要なのか、先駆者の事例などを調べて別途研究する必要も有るかも。
直近の3年分、あるいは5年分の計画については、分解して年毎のプランを考える。さらに、今年度分については、月間計画にまで落とし込む。表の作り方はさっきと同じ。縦軸に項目、横軸に時間。
ここまでやると、自分が今週すっきり生活する目途が立ってくる。月間・週間のプランニングと進捗管理についてはGTDがオススメ。習慣になれば精神衛生上、大変良いです。そこまで出来たら、後は手帳など使って進捗を見ながら、週一、月一くらいの頻度で計画を見直していけばOK。
年間計画以上のプランもときどき見返し、半年に一度か年に一度、じっくり時間を取って練り直す。
もっと本格的に知りたい場合、ベタだが、5年刻みの計画から年間計画までのおおまかなプランニングについては「夢に日付を」、月間・週間のプランニング(GTD)については「ストレスフリーの整理術」がそれぞれ詳しい。おれの場合は、こんなことをやり始めてから、自分の現状や行動にあまり不安を抱かなくなったので、良ければお試し下さい。
PMの仕事は、決められた期日までに、決められた予算内で、決められた品質のモノを作る。
それだけだよ。
だから、
品質はテストがきちんと計画されていたら、普通満たせるから、先輩の言葉は正しい。
順調に進んでいるプロジェクトだと本当に、進捗管理表のマス目を塗りつぶすだけのつまらない仕事だと思う。
本当の面白さは、不本意ながら、トラブルとか不測の事態が起きてから。
どこにリソースを突っ込んで、どこをカバーするか、そういうコントロールが出来るようになったら初めて面白くなる。
あと、経験積んでから、自分で苦労しながらWBS全部作った場合は、トラブル無くスケジュール通りにプロジェクトが進むと、それはそれで結構面白い。