はてなキーワード: 進振りとは
ほらほら、そんなことばっかやってると進振りで死ぬぞ
http://anond.hatelabo.jp/20100922183732 ^ http://anond.hatelabo.jp/20100922023512
追記元。
改めて必ず東大にいこうと、再度決意を固めることのできた、東京大学理科三類を目指している大沢君の意見を以下に。
まず彼が国内最難関である理Ⅲを目指す動機として
>そこに自分は入れることを実証してみたい
んで、彼は
>目標なんて今はなんにもない
>将来の夢とかまだ分からないし
>やりたい仕事のことも
>まだ考えてもいないよ
>やりたいことを探すのにも東大は都合がいいから行こうとしてるのかもね
>簡単に変更できないけど
>どこから卒業するかはまだわからないな……
>"やりたいことを早く決めて社会に出た時のために準備をしたほうがいいんじゃないの?"
>そうかなあ……
>だって決めるためには判断材料っていうか情報が必要だろ
>高校に通っているだけじゃ社会について知れることも限られてる
>今は何も知らないし経験もない
>でもずっとこのままでいるつもりはない
>"それまでちょっと待って下さい"
>"いろんなことを見聞きして興味をもって
> 打ち込めるものを見つけるからそれまで少し時間を下さい"
>その猶予を与えてくれる東大は自分にとってベストの環境だと思う
心底同意。全面的に同意。なんで最近、俺の言いたいこと、考えてることがこんなはっきりと書いてあるんだここには。
トラバでドラゴン桜を勧めてくれた方、どうもです。他にも考えさせられる箇所がふんだんに盛り込んであって実に読み応えあります。
とにかく目標に突っ走れば良いだけなのかもしれません
しかし
>だって決めるためには判断材料っていうか情報が必要だろ
これを受験生の内になんとか判断材料をかき集めて将来のビジョンを描きたいと考えてしまいます
やっぱりそれは焦ってはいけなくて、それは時期尚早なことで
大学(東大)に入り色んなことを学んで、経験して初めて湧きあがってくるもので、そこで初めて決断できるといった類のものなんでしょうかねえ・・・??
>ああ、何かピンと来たようで良かったじゃないか。
実は、"http://anond.hatelabo.jp/20100922183732"さんがおおよそ同じような回答をしてくれてたんですけどね。
>一週間で見つからなければ,それは時間か知識か何かしらリソースがもっと必要ということですね.
単純に"リソースの量"が足りないというよりは、リソースの質?とでもいいましょうか。
そういうことを見出すために必要なリソースは大学に入ってからの方が、涼、質ともに充実している感じなようですね。
また、今のところは漠然とではありますが、自分がいかにそういうことに関して無知であるか
いかに経験がないかってのがわかってきて 高校生の段階ではそんなもんなんだと思うことで少し安心している次第です
ためになるアドバイスありがとうございました
http://anond.hatelabo.jp/20100218195215
を改変してみる。
何番煎じだか分からないから飽きてたらスルーして結構。だが該当者は読んでおけ。
①住居
近い方がいいが、駒場徒歩圏は避ける。これヴェスト。たまり場になると留年は目の前だ。
リッチメンは井の頭線沿線に住むヨロシ。貧乏人は京王線の千歳烏山より手前辺りがお勧め。
通学として許せるラインは最悪でも長津田。(田園都市線の場合ね)
ただし、入学が決まってから家探しをする場合良質な物件は既になくなっている可能性がかなりある。
最悪、三鷹寮に住むことになってしまう学生が後を絶たない。最悪、クソパレスで一ヶ月しのぐのもあり。
四月・五月くらいになると引越しが遅れた奴らの物件がチラホラ出てきて、入居者も少ない時期なので
かなり安く入れることになる。
家から大学までの乗り換えは2回を限界とした方がいい。地方民は何のことか分からないだろうが、
都会の乗り換えはとても面倒だ。面倒だと感じた瞬間、留年へ確実に一歩近づく。
学校からは多少遠くてもいいが、乗り換えの回数はよく考えろ。
②食器は買うな
必要なのはテフロンのフライパン一個とどんぶり一個、それに包丁とまな板にハシ。
あとは適宜揃えればいい。手鍋が一個あるとさらに良し。
それに本棚だけは必須。なんだかんだと本は増えるし、積んでおくと図書館の本を失くしたり汚したりして
ひどい目にあうことがある。図書館のレア本を紛失すると学校にもあなたにも後輩にも最悪なので、
この機会に本のありがたみをかみ締めるクセをつけよう。
理系は学部が決まってからも、本郷(理二は弥生)→田無(農学部)柏or駒場第二(一部の研究室)と
レンタカー一台で引越し出来る程度に荷物をまとめないとエライ目にあう。
③書類を忘れんな
奨学金の書類を出し忘れると死ぬぞ、気をつけろ。
他に「履修申請忘れたZEEE!」ってクズは毎年複数出る。
何とかなる場合もあるし、ならん場合もある。まぁ、なんていうか色々忘れないようにしとけ。
見忘れたら留年に直結する重要な連絡もリアルの掲示板にしか貼られないぞ。毎週必ず見にいけ。
帰省するなら9月試験の日程を忘れないようにしろよ。結構受け忘れて留年してるぞ。
あと、忘れやすいのが年金の書類。学生猶予をきっちり申請しとけ、あと住民票も移したほうがいいぞ。
のちのちめんどくさいからな。印鑑登録もしとけ、区民・市民カードなくすなよ。
駒場は予想外にタテの繋がりが薄い。オリ合宿で早めに、「顔を合わせたら挨拶する」程度の
ヤツをキープしとけ。ハマリ授業からおまえを救うのはこいつだ。オリ合宿をスルーして必修
語学クラスに疎外感を感じる奴は毎年何人もいるぞ。あとシケタイ(試験対策)の担当者選びは重要だ。
シケプリ(試験対策プリント)の多様性と質はこのとき決まるといっても過言ではない。
逆評定は最初の一年だけ買っとけ、それ以降は買わんでもいい。大仏と大鬼のヤツだけ見とけ。
大仏はカレーの作り方でも単位をくれるらしいってのは嘘だが、採点は甘い。
あいつら巨額の儲けをたたき出してる集団で、実際そろそろ税務署とかに目つけられてんじゃないかと思うんだが
あれとんでもない額の利益出してるだろ。
サークルは入っとけ、なんでもいい。文系連中と付き合えるのはサークルの中でだけだ。
何のことだか分からないだろうが、お前らが理系職で社会に出たときの上司は文系出身の連中だ。
最低限、入部届けを出すまでは電話番号を教えるな。電話で話されると断れなくなる。気づいた時には遅い。
居心地のいいサークルは探せば幾らでもあるので、四月にタダ酒をたっぷり飲みつつ探せ。
五月になると突然おごられなくなり、五月祭が終わると人間関係が確定して入れなくなるから気をつけろ。
⑤掃除機は要る、ベッドは要らん
部屋に散った煙草の灰、埃、その他雑多なヨゴレ。これは箒では結構きつい。
掃除機だけは買っておいた方がいい。特に喫煙者、おまえら絶対灰皿ひっくり返すから。
どうせ物は増える、インテリアに凝るよりも少しでも生活空間を広く取っておけ。
あと、寝袋を一個買っておくと自宅がモルグ化した際に便利だ。
学校近くに住むやつは、寝袋は大事。さもないと、終電逃した後男同士同衾するハメになるぞ。
大学院に進学したら研究室に泊り込むことになるし、持っていて損はない。
⑥ぼっち化は絶対避けろ
友人なんか一人もいなくても、特段困ることも苦しむこともそれほどはない。
一人でメシを食うところは近くには意外なほどないが、渋谷まで下るか下北まで行けば暇だって幾らでも潰せる。
駒場図書館で一人黙々と本を読んで過ごすのもアリアリだ。俺はいた。水分が欲しかったら給水器で飲め。
駒場の基礎実験はかなり団体戦的要素が強く、実験機材もオンボロなので当たり外れがある。試問もある。
同じ実験を先に済ませた他クラスの連中と情報を交換できるヤツのいる実験班が明らかに有利。
海外留学や医学部転入をする気ないなら理系は必修オール可でも何とかなる。
進振り点が高いところが教授陣も優秀とは限らないからな。どうしても高得点が必要ならガリ勉だ。
いいシケプリをゲットしろ。
⑦コマメシに選択肢は少ない
もっくもっく、やぶ、みしま・・・。駒場界隈のメシと言えば、以下略。
本郷の方が飯は旨い。
これらに近寄ってはならない。少なくともストレートで大学院まで行きたいのであれば。
しかし、これらに特攻することは駒場を100%楽しみきるということにもつながるので、自己責任でやれ。
かなりの魔窟だ気をつけろ。東大に入ると、仮面浪人や二浪二留くらいの人種がゴロゴロいて感覚はあっという間に狂う。
⑨ノートは取れ
鬼教官の授業をとことん回避し続けると、マジでなんのために大学に行ったのかわからなくなる。
基本的に講師は中々のレベルなのでノートをちゃんととり、自分なりに授業も満喫しろ。
駒場と言えど、クソDQNはいる。基礎実験にすら遅刻するような奴らになるな。
あれは流石にアウトなんだが、誰も今更注意しない。
流石に許しがたい、程よい堕落は大学の華だが、それとこれとはハナシが違う。
たまには思いっきり専門外の授業を取るのもいいだろう。俺のオススメはジェンダー論と国際関係論だ。
試験で思ったことを素直に書くと不可になる。良くて可。文系の連中がいかに理解不能かを理解できる。
⑩駒寮生とは距離を置け
おまえら、「駒寮生」なんて存在しないと思ってるだろ。駒場寮はないからな。
だが、意外なことにまだ結構いるぞ、夜の人種は。本来もう残ってないはずなんだが・・。
奴らは非常に面白い奴らで、話していると人生がバカらしくなる。
あいつらは六限に寝坊する連中だ!同じ時間帯で絡んでると間違いなく卒業できないぞ。
まぁ、その場合は栄誉ある(以下略)となるんだが、それは別のお話。
⑪バイトを詰めすぎるな
入学一年目の夏学期は勝手が分からないので、つい生真面目なお前らはバイト+サークル+講義で24時間を埋めちまう。
だが、冬学期からはサークルで仕事を任され、基礎実験関係で半日が潰れる上に、バイト先でも仕事を増やされる。
夏学期は多少暇にして運転免許やTOEFLなどの資格試験を狙うといい。
まあ東大だの何だのに目標を定める前に、大学行って勉強するつもりなら高校の教科書の範囲を「しっかり」理解することを目標にしてくれ。受験のための勉強に何年も使うよりもいい。しっかり高校の範囲をマスターしてれば実社会に出てもびっくりするほど応用がきくから。
しっかり理解を前提とすれば、東大理Iなら受験勉強ってやつは3年になってから過去問やってれば受かるよ。
文系は知らんが、理系について言えば大学入ってからの勉強の方が受験なんかよりもずっと難しいぞ。理Iなら進振りもあるしな。合格をゴールラインと思って歯を食いしばってがんばったりしてると入ってから大変だよ。普通にやるべき範囲を身につけて、合格は単にその結果の一里塚、くらいのつもりでいるのがよろし。
凡人かどうかっていうのはあまり関係なくて、むしろ向き不向きというものだろう。無理をしないと高校の範囲がきちんとマスターできないのなら、果たしてそういう勉強というものをさらに4年以上続けることが自分の人生にとってどんだけ意味があるのかをよーく考えてくれ。
大学院を中退した人の日記が話題になっているようだ。http://blog.riywo.com/2009/02/27/120733
自分も大学院を中退したことがあるので、昔話を書いてみたいと思う。といっても件の人とは違い、確固たる考えがあってやめたわけではない。
地方の進学校の高校にいた自分は、たまたま勉強ができたので東大に進学した。
自分の成績と照らし合わせた結果、たまたま東大になったという感じ。
(一時期は京大に興味もあったが、数学の過去問を見てできる気がしなかったので東大にした)
進振りのときも、将来のキャリアプランなどについては全く何も考えず、専攻を決めた。
「キャリアプランについて考えることすら思いつかず」と言った方が正しいかもしれない。
働くなんてことは想像もつかなかったし「勉強」は嫌いじゃなかったので、大学院を受けないなんてことを考えすらしなかった。
これまでは与えられたことを勉強していればよかったが、研究はそうじゃない。(指導教官の力を借りつつも)自分で問題を見つけ、解決していかなければならない。
しかし自分は、明確にこれをやりたいというものがあるわけではなかったし、論文の探し方すらロクにわからなかった。
一番の問題は「自分に熱意がなかった」ことだろう。
ある問題に対して寝ても覚めても、毎日毎日考えられるような熱意がなければ、研究はやっていけない。
でも自分は、専攻領域に興味はそれなりにあったが、人生をそれ一筋に染めるような熱意は到底なかった。
卒業研究は、全くのまぐれ当たりで面白い結果が出たので取りつくろうことができた。
M1のときの健康診断で、医者だったかカウンセラーだったかの人に対して「やっていけるか不安です」って答えたのを覚えている。
M2のとき限界に達し、修士論文の中間発表に出たのを最後に全く学校に行かなくなった。(中間発表までいったのにもったいないと思う人がいるかもしれない。でも、ぶっちゃけ修士になってから出した成果なんてほとんどない。卒業発表の焼き直しみたいなものだ)
家にずっと引きこもり続けた。
電話も鳴ったが、全く出なかった。電話が鳴るのが恐かったので、電話線を抜いたりしたこともあった。
その後もろもろあって指導教官と数度話をし、結局、籍だけは3年間置いてもらったものの、研究に復帰することなく退学した。
そのあとどうなったかというと、退学後も半年くらい引きこもり続けたあと、このままやっていくこともできないなと思いハローワークに行った。
自分はプログラミングしかできることがなかったからプログラマーを募集してる会社を探し、そこで見つけた会社に入社した。
今は最初に入った会社とは別の会社で、それなりに楽しく働いている。
今から考えると、修士を取ることはできないことはなかったのだろうなとも思う。
病院に行って適切な治療を受け、研究方法についてわからないことは何でも研究室の先輩や指導教官に聞くべきだったのだろう。
まあでも過ぎたことだし、修士を取れなかったことに対して今は特に後悔の気持ちはない。
そもそも、研究に熱意のない自分が流れで大学院に進んだこと自体が間違いだったのかなと思っている。
退学という強制ルート変更がなければ就職なんて考えられなかっただろうから、退学になってしまって逆によかったのかもしれないけど。
俺も専門科目はほとんどS(たぶん優と同じ)だったな。
そりゃ,自分の専門だからあんまり勉強しなくてもよかったけどな。
加えて,卒論やらの3年での1年がかりのプレ卒論みたいのを書くために
勉強という研究してたから,自ずと知識はあったな。院進学希望だったから余計に。
単純に,どの授業が楽してS取れて
どの授業が頑張らないとS取れないかの見極めができるかどうかが大事な気がするな。
んで,頑張らないと行けない授業に多くの資源を割り当てる。ただそれだけ。
「勉強」は得意でも「研究」がダメダメな人ってけっこう多いよ。
でもねぇ。
東大での進振りとかならまだしも,別に単位が優だろうとそんな意味ないよ??。
卒業式での総代になりたいとかなら別だけどね。
http://anond.hatelabo.jp/20080923012057
古い情報に乗っかって「文1なら全員法学部行ける」「文2なら全員経済学部行ける」と言って現役学生ぶると嘘がばれるので気をつけよう。
id:kokorosha 誰か「東大卒を騙るときに気をつけるべき5つのポイント」という記事を書けば、こういうミスが減るんじゃないかしら…
じゃあ、頑張って!
ブクマで突っ込まれてますが、なんか、後半は一般論になってしまいましたね。
あとはどれだけ具体的なエピソードが書けるかだと思うので、やっぱ足つかって取材してください(笑)
で、補足ついでに少々。
家庭教師、塾講師系は確かに多いようですけど、知り合いにバーテンダーとか、ホテルのフロントもいたし、バイト関連は結構個人差が大きいんじゃないでしょうかでしょうか?
開成みたいな東京の進学校出身の学生だと、知り合いがかなり多かったりする。
ラ・サールみたいな地方進学校も、石を投げればぶつかるとは言わないけど、多い。男子校出身者多すぎ。
サークルや部活動以外でもスタート時点で既に知り合い多いという学生は結構いるんじゃないかと思う。
そこらへんは東京六大学や京大も一緒だろうけど、地方の公立出身者は、違和感あるんじゃないかな?
その点、東大より「芸」があって、芸大より「学」がある学芸大は、地方の公立出身者が多くて、高校時代の知り合いはなかなか見つけられないと聞く。
ついでだけど、
笑ってしまったのが筑駒出身で後期過程で教養に行って大学院も広域科学に行った人。
id:y_arimさんが書いていたので、自分も少々。
駒場だと苗場のチャーハン大盛り。あれはまだあるのだろうか?あれは好きだった。
本郷(内部的には本郷と呼ばれない某所)にいたころは、赤札堂の時間セールで餃子とか。
デジチッの常時3割引の石焼ビビンパもよかった。
あれ、理系なんだ。でも「主席」なんて概念はそもそも理系にはないけどなあ。進振りの点数のこと?あれって受験よりよっぽどえげつないテクニックでとれるもんだし。
どっちにしても、「成績」が付けられるような段階で研究者としての能力は評価できないよ。少なくとも同輩からの視線ではね。
どっちにしてもあなたの話があやふやすぎてよくわからないし、「研究者はリア充」だと確信できるに足る体験をあなたが持っていると思いにくいんだ。どっかであなた「コンサル向きと研究者向きを俺が区別できないと思ってんのか」とか書いてたけど、あなたがどういう人間かなんて俺にはわからないよ。画面越しなんだから当然でしょ。だとしたら、世の中の平均レベルを想定して書くことになる。それに対してあなたは別に腹を立てる必要もなく、「おまえの想像はこういうことだろうが、そうではない」と要点のみを書けばよいのだが。
君は東大にどういう幻想をいだいているの?東大まできといてってなに?
東大生はある一定以上の情報処理能力を持っているに過ぎない。それだけだ。
無条件にすばらしい人格に違いないとかいう幻想を抱くなよ。そんでもって劣等感で感情的に書くなよ。
誰もバカだとか書いてないのに勝手に思い込むなよ。そういうのを僻みって言うんだ。
いっとくけど僕も君が嫌いだ。しかも僕は一、二年生じゃないよ。
君に言われなくても、進振りした後には居心地のいい空間を見つけたし。
友達もできたし尊敬できるひともいたよ。すごい頭がいいひともいた。すごい頭が悪いやつもいた。
僕のことをけなすひともいるし、誉めてくれる人もいる。慕ってくれるひともいる。嫌うひともいる。
駒場は均質化している。だから頭のいい人たちは隠れている。すごい人たちは目立たない。
要領がよくて、適当に世の中に乗るのがうまくて、それなりに取り繕うのがうまい人間が駒場で甘い汁をする。それだけだ。彼らの中には頭のいい人間もいることを僕はちゃんと知ってる。
頭のいい人たちは要領よく生きることもできるから。
でも不器用にできないひともいる。そういうひとでも頭のいいひとはいる。
君はきっとそれを知らない。いや、知ってるかもしれないけど、見えてない。
いや、見えてるのかな。僕にはわからないけど。君のことなんか知らないから。