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2011-11-07

人間らしく働きたい

・完全週休2日、一日8時間労働残業なし、休日出勤なし

(あったとしても、キッチリ手当てが出る)

ボーナスでる

退職金でる

有給病欠をとりやすい環境

・それでいて手取り20万以上もらえる

というような、世の中にはこんなに楽でオイシイ仕事があるよ!情報が知りたいです

いくら探しても、鎖は重ければ重いほど偉いよ派(スーパー奴隷派)もしくは、

5ヶ国語話せて世界で通用する技術と知識が身についてないとね~派(意識高い社会人2.0のみなさん)

しかおらず、まったく参考になりません。

意識低いFラン文系特殊スキルなしの30才でも心身を病まずに食べていける方法はありませんか、まじで

2011-03-22

サマータイム節電になると思っている人をどうすれば止められるのか

東北関東大震災により、東京電力管内の電力需要が逼迫し早急な節電が求められています。

これから電力需要が増える夏に向けてさらなる節電が求められるのは当然のことですが、

この機に乗じてサマータイムを推進しよう!という人々が盛り上がっています。

蓮舫氏、サマータイム導入検討…電力不足に備え : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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いやいやいや、サマータイムでピーク電力は削減出来ないじゃないですか?ピークがズレるだけですよね?

また、明るいうちの活動が増える訳ですからエアコンの使用が増えることが考えられますよね?

時差通勤を行いたい、というのであれば時計をずらすのではなく始業時間をずらせば良いのです

仮にサマータイム実施されたら、日本中のコンピューターシステムみずほ銀行の比ではない混乱に陥ると思われます

ピーク電力を削減するために、意味のないサマータイム導入を止め,週休2日曜日を分散させることなどの政策が必要になるでしょう。

2008年夏の電力需要明細,土日に大きく電力需要が減っている

そして、深夜に節電しても意味が無いことがわかってない鮭の切り身東京都知事はさっさと引退してくれませんかね。

節電条例検討へ : 東京23区 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

2011-01-31

http://anond.hatelabo.jp/20110130234659

思考実験 その2

年収で生活を図ると 都心部 農村部における地価の差・生活費の差が考慮できないので 人月を持ち出してみる。

豊かな生活とはなんぞや?という定義

前提条件として教育費などは国家が負担と定義する。

 

1/4人月 で 家賃

1/4人月 で 水道光熱費

1/4人月 で 衣食

1/4人月 で 娯楽費

が 稼ぎ出せるのがベター。 これをワークシェアでと考えると 

仮に 時給800円 1日6時間労働 週休2日と仮定する 1人月28日と仮定して20労働日 120時間 だから9万6千円

1/4が2万4千円 家賃が2.4万円 水道光熱費食費で 4万8千円 で 家族4人が暮らせるか? という 命題に等しく

お小遣いは4人家族ならひとり6千円/月。

 

逆に言えば、この水準まで物価が落っこちれば無理ではないということも言える。(都心部では時給が1000円を超え農村部では下がるであろうから適当にずらすとして)

2010-12-22

http://anond.hatelabo.jp/20101222090936

ちょっと落ち着け。言いたいことを整理すべき。

たとえば、2月普通に土日休だと9日間(土日が8日、平日祝日が1日)休みになるけれども、

それを7日間休みと設定されて、平日祝日は出勤、土曜日1日を有給扱いにされているということでおk



まず、会社休日数を決めるのはおかしくない。

労基法では、週1日休みがあればよくて、勤務時間が規定を超える場合は割増賃金を払えばいい。

上の例だと、2月は4週間だから4日休みがあればよくて、7日なら楽々クリア



平日祝日が勤務なのもおかしくない。

完全週休2日制をうたっていて、「完全」だから平日祝日休みでないのとかはたまに聞く。



あと、土曜日有給扱いにされている件については、

年次休暇の一斉付与方式という「一斉に休みにするための有給休暇付与」の形式もあるので、

詳しくは労基法でググってみて。

2010-11-22

君は元気がないとか週休2日祝日休んでいる老害に言われたくない

下請けで働いている俺。

元請の所長に言われたのが、「君元気がないよ、もっとみんなと話さなきゃ」だと。

殴ってやろうかと思ったぐらい腹が立った。

転職というか転社して一ヶ月弱。前任者の引継ぎをしろと言われて入社。

やったこともある業務だったが、前社とあまりにも違うため、不慣れながらも

なんとか、業務を一人でこなせるなるようにと必死になる。

業務中は、引継ぎで必死だ。面接で聞いていた以上に仕事もあり、精神的に

結構参った。週6勤務、祝日もつぶして(勿論その分残業代はでるが)、なんとか

一ヶ月で引き継ごうと努力していた矢先にこの台詞

週6で働いて、残業もして、祝日もつぶしたら、正直疲れなんて取れないんだよ。

お前みたいに完全週休2日祝日休み残業もなければ、俺だって英気を養って

はつらつとできる。やっている仕事も嫌いじゃないから、元気だって出るよ。

目に見えているところだけが、このおっさん(所長)の全てなんだな。

下請けの部長の立場もあって、反論はしなかったけど、本当数してやろうかと思った。

元気がとりえってそんなに大事か?

そりゃ辛気くさい顔してれば、あれだけど、本当疲れているんだって。

こういう奴らの給料のために、自分たちが安い賃金でこき使われていると思うと

本当腹が立つ。老人って俺が思っている以上に性質が悪い気がしている。

2010-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20101117000917

男の体力と女の体力は比較にならないし生理開始~3日後くらいは苦痛で何も手につかない。

職場が遠ければ、朝の4時に起きて始発に乗って一時間半以上かけて職場に通ってるんだぞ。

男の家事?起きたら布団と脱いだ衣服放置洗濯物を畳んであげても、畳にほったらかしでタンスにも直さないというのが現実だ。

はっきり言っておくがお前の望むような都合のいい女はお前のような男には見向きもしない。

その彼女でも贅沢なくらいだ。

家事というのは一見簡単そうに見えるけど奥が深いんだぞ。

週5日で働いたら行き届かなくなる。

ついでに言っておくが週休2日正社員(営業)で働いてた頃は、平日は疲れきっててレンジで調理できるギョーザとご飯あと牛乳が毎晩のメニューだった。

料理できる体力なんて残ってなくてパジャマに着替えたら即寝て朝シャワー浴びて朝はコンビニのパン。土曜は寝て日曜に一週間の洗濯掃除してた。

家事分担なしに女に共働きを望むなら夜はレンジ飯、朝はコンビニのパン、昼は弁当なし 休日以外はは家事無しを覚悟しろ。

仕事に行くなら身だしなみにも時間を使わなくてはならないから朝ごはんを作ってあげる暇は無い。

2009-12-05

http://anond.hatelabo.jp/20091205012414

1年は365日。大企業なので単純に週休2日計算が面倒なのでGWや盆休み年末年始連休などは考慮外で計算すると年間の労働日数が「365 × 5/7 ≒ 260」で、260日となる。

そして御社で許容されている年間残業時間360時間で、そこから算出される1日の平均許容残業時間は「360 ÷ 260 ≒ 1.38」なので時間にすると大体1時間20分ちょいになる。

毎日1時間以上残業してるみたいなんだけど管理者何やってるの?

仕事というのは本来決められた時間内にやるもので、平均化して1時間以上残業が出るのは管理者が無能な証拠。そこを突っ込まれたら課長も反論できないと思うんだけど・・・。

本来なら残業が発生する原因を調査して、業務ルーチンを変更するなり人員を増強するなりして対応しなきゃならない段階なんですが、何で残業時間を増やそうなんて脳みそお花畑な発想が出るんですか?

この不景気残業増やして人件費増やす余裕あると思ってるの?

あ、サビ残だから気にしなくて良いのか。・・・って経営トップを犯罪者にして会社潰す気かい?

お話を聞く限り、御社の労働組合はきちんと仕事してるみたいですね。

良かったですね、組合費が無駄にならなくて。

ちなみに私もふつーに会社員してますが、年間残業時間は10時間切ってますよ?

御社ではきちんと仕事の切り分けができてますか?

明日できる事を無理やり今日残業してやってないですか?

その仕事は本当に自分がやらなきゃならないことですか? 他の暇そうな人に押し付けられませんか?

営業が割に合わない仕事取って来てないですか?

2009-11-13

Fランク進化論

社会人になるまでまともに勉強したことなんかなかった。定期テストの前は人並みに頑張ったけど、受験勉強はまったく続かなくて、いわゆるFランの私大工学部に入った。大学でもバイトの毎日で勉強はほとんどせず、気付いたら卒業が近くなってて、就職社員100名くらいの小さな建設メーカーに決まった。工学部を出ていたから設計に配属されたものの、設計仕事は思った以上に難しく、よくミスをして怒られた。

ある日、高卒の先輩から「あいつはアホ大出身だから」と言われているのを聞いた。自分でも「俺アホ大ですから」とよく卑下していたが、他人から言われているのを聞いて妙に腹が立った。俺は、高卒人間からも馬鹿にされたままでいいのか。

それから周りの社員を見たら皆死んだ目をして、口を開けば「給料が低い」と愚痴っていた。

こんな風になるのは嫌だ。アホだと呼ばれ続けるのも嫌だ。

その日の帰り、俺は計築関係の最高峰資格、1級建築士資格を取ることに決めた。会社では2級建築士資格を持っている人は2人いたが、1級はいなかった。これならアホと呼ばれずにすむと思ったのだ。

本屋参考書を買ったが全く分からなかったので、思い切って自腹で資格学校に通った。もともと頭が悪い上、働きながらだったので3年もかかったが、何とか合格することができた。小さな会社だったがブラック企業ではなくて、ちゃんと週休2日だったことも働きながら合格できた要因だと思う。

合格会社に報告したら、設計室長はおろか社長まで喜んでくれて、お祝い金を頂いた。資格手当が付くようになって給料が少し増えた。設計仕事も、勉強したことで理解が進み、以前のようなミスは少なくなった。また、設計関係でトラブルや疑問があると、まず俺にみんな相談に来るようになった。役員クラスの人でも俺に相談を持ってくるようになった。少しだけ、仕事楽しいと思えるようになってきた。名刺には1級建築士という肩書が入り、以前より、学歴コンプレックスを抱かなくなった。

今、俺の会社の玄関には一級建築事務所の看板が飾られ、管理建築士として俺の名前が掲げられている。

 

それで、俺が何でこんなことを書いたのかと言うと、昨日電車で「俺アホ大出身ですから」と話している若いサラリーマンを見かけたからだ。俺も昔そうだったから分かるが、Fラン人間自分でアホと言うことほど情けないことはない。世間からはFランの人間より高卒の方がまだマシだと見られている傾向すらある。一生アホのレッテルを貼られて、自分を卑下して生きていくのもいいかもしれないが、それが嫌なら学歴差別を批判する前に、資格なり何なりを取る努力をした方がいいと思う。いくら学歴社会を批判しても、結局自分劣等感は消えることはないのだから。

俺はたまたま建築関係の仕事で1級建築士という資格があったから目指しただけで、ITや文系資格は、どういったものがあるのか俺はわからない。それに、Fラン出身者はブラック企業に入る奴が多くて、勉強する時間なんてとてもない友人も多い。そいつらの話を聞くたびに、俺は職場環境には恵まれていたんだと思う。

ただ、俺と同じ大学文学部卒の友人も、小さな商社就職した後、一発奮起して英検1級を取ったら周りの奴の見る目が変ったそうだ。俺と同じく3年かかったそうだが。何か自分仕事リンクしたものを見つけて欲しい

俺自身、仕事で成功したと思い上がっているわけではないし、まだまだ建築勉強は必要だ。だた、たった一つ試験に通っただけで、周りの目は変る。コンプレックスも多少はマシになる。

 

昨晩電車で見た「俺アホ大出身」の若いサラリーマンに向けて俺なりの文章を書いてみた。ここまで読んでくれてありがとう。

2009-08-04

最低賃金を時給1000円にする?

最低賃金は、所定内賃金の半額程度と見積もられている。所定内賃金とは、労働基準法で定められた標準雇用の範囲での雇用者全体の賃金平均値である所定内給与を、週休2日の8時間労働として時間給換算したものである。したがって、未熟練者から熟練者までの賃金構造を維持したまま引き上げるとなると、全体的にスライドすることになる。現在最低賃金(全国加重平均時間給)は703円なので、賃金総額を1.42倍にするか、労働時間を0.703倍するかのどちらかという事になる。

最低賃金を実情を無視して引き上げた場合、雇用消失する場合と、雇用は変わらず物価が上昇するという場合が発生しうるのだが、どちらが発生するかは、その社会事情によって変わる。物価が上昇しても吸収できる場合には、物価の上昇が選択される。その前提条件として、自給自足状態の人が多く、現金が必要なのは租税公課や燃料や医療費といった出費だけというような状況で、いわゆる売り手が強い商売しか存在しない状態である。逆に、雇用消失するのは、物価の上昇を吸収できない場合に発生する。これは、給与生活者が多く、食料のような基本的物資まで貨幣経済依存しているという状況の時に発生する。売り手は限られた需要の中で売り上げを確保しなければならず、価格競争が必要になることから、売り手が弱く買い手が強い状態の時には、物価転嫁できないので雇用を減らして対応するようになると言える。

労働者労働力商品なので、買い手である企業が強く、法で高い最低賃金が規定されるのであれば、雇用を減らして省力化を進める事になるし、

売り手である労働者が強くて、企業という買い手が弱い状態では、買い手はもともと最低限の労働力しか買っていないので、物価の上昇によって吸収するしかないとなる。

合理化省力化が進んで、最低限の労働力しか買わない状態では、現状維持が精一杯となり、経済的な発展は無くなる。

地方の疲弊の原因は、人的資源の都会への流出であるが、これは地方雇用の場が無い為であり、労働力の余裕が無いから現状維持が精一杯になり、都会との競争に負け、現状維持すら出来なくなるという事の繰り返しが発生した結果である。

最低賃金の実情を無視した引き上げは、疲弊している日本企業活動、特に、中小企業にとって、とどめの一撃となるであろう。

雇用を増やす事も、賃金を引き上げる事も、条文を一本でっち上げれば実現するという問題ではない。むしろ、企業の活動を阻害し、現状維持が一番の得となる法制度を改廃して競争活性化させることで、実現するべきである。

まじめに働いた人が生計を立てられないほど賃金が低いのは、労働力の需給バランスが狂っている為であり、教育政治が間違っているという事である。

条文を一本でっち上げるだけで解決すると考えているような世間知らずが政治家ヅラしているという事を、選挙によって改めなければならない。

日本日本人の為の国家であり、不法滞在者や移民在日の為の国家ではない。

2008-12-19

http://anond.hatelabo.jp/20081219170433

私女だけど働くの結構好きなんだよ。

家事だけじゃなく家計でも頼りにされたいってちょっと思ってる。

あと旦那に週休2日であって欲しいと思うのもある…

高給取りだと厳しいよねそういうのって。部下の手前もあるし。

2008-11-15

http://anond.hatelabo.jp/20081115162301

家族友人恋人は十分すぎるほどいるが、週休2日で十分。飲み会多すぎなんだよ。

2008-11-14

http://anond.hatelabo.jp/20081114155242

いや、週休2日が当たり前、他の会社ブラックっつったやつは理解してないと思う。

だってブラック意味も理解してないでしょw

http://anond.hatelabo.jp/20081114152842

企業」で働く人だけが社会人の全てじゃないって言ってるんでしょ。

あと、労働基準法では、「毎週1日の休日か、4週間を通じて4日以上の休日」は定められてるが

週休2日とは決まってません。

フルタイム(1日8時間)でそれだと週40超える、と言いたいのかも知れないが

1日の所定内を少なめにして時間外で処理することも出来るし

事業場の規模が10人未満の商業映画演劇業・保健衛生業・接客娯楽業なら週44時間までOK。

7時間×6日は法的にもセーフということ。

http://anond.hatelabo.jp/20081114152029

増田は思いこみ激しい人多いよね。


ちなみにうちは週休2日じゃないけど、その分、年に1回リフレッシュ休暇という長期休暇とれますよ。

これでもブラックなんだろうか。

お盆とか年末年始旅行行く人、お金もったいないなあと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20081114022037

私もそう思う。


8時間×5日って結構きついと思う。同じ40時間なら10時間×4日がいい。

頑張れる時は12時間×3日ちょい、でもいいなー


そーゆー風にできたらいいのになー。

取引先に迷惑かかっちゃうのかなあ。


働きたいけど、そんなに、じゃないんだよねー。

仕事好きだけどさあ。休んだり、勉強したり、遊んだり・・・週休2日じゃ足りない。

2008-10-04

http://anond.hatelabo.jp/20081004012143

ゐきぺの「ゆとり教育」と「臨教審」の項はかなり都合良くはしょられてるな。「ゆとり世代」や「寺脇」の項とつじつまが合ってない。

何がはしょられてて、なぜそこまでその臨教審を重視するのかがよくわからん。常識的に考えれば特定の臨教審の意向を以降の政権もずっと従わなきゃいけないわけでもないはず。だからこそ見直しの動きも最近出してるわけで。なぜ今出てきてもっと前に出なかったんだろうか。

詰め込み教育への批判や週休2日論はそりゃあ昔からあるけど、臨教審が日教組の流れを汲むという解釈はあまりに無理がありすぎる。

自分はそういう解釈ではなくて、審議会とか文部省与党だけでなく日教組やらマスコミにもゆとり化の流れを支持する雰囲気、詰め込みに否定的な雰囲気があったから中曽根以降も自民下野しようがずっとその流れが続いたんじゃないかと思う。臨教審が決定的な役割を果たしたとは思ってなくて、それまであった流れに乗ってただけだし、臨教審や日教組だけで流れを作れるはずもない。

日教組の原案を下に文部省中曽根の下で学習指導要領作成とかどんだけファンタジーなんだ。

現実の政策というのは基本的に妥協の産物でしょ。55年体制だって談合なれあいと批判されるほど野党の意向もある程度くんでたわけで。ただ妥協の産物とはいえ、相対的に見れば与党責任が重いのは当然だけど。

逆に考えてそんな聞き分けのいい日教組ならゆとり以外の件でここまで問題起こしてないだろうに。

90年代文科省と強調してるように日教組が聞き分け悪いとわけでもないと思う。日教組は聞き分けが悪いということにしないとネトウヨ的には都合が悪いから誇張されてるだけのきがする。

1978年の「ゆとりと……」のスローガンを「ゆとり教育」の「ゆとり」と同義と扱ってしまったら40代までゆとり世代だ。

おっさんからゆとりといわれる10代が「お前らだってゆとりだ」という反論はたまに見かける。おっさん側の言い分としては完全実施時の世代のほうがゆとり度が高いということなんじゃないかと。

http://anond.hatelabo.jp/20081004002206

うぃきぺでぃあによると、

ゐきぺの「ゆとり教育」と「臨教審」の項はかなり都合良くはしょられてるな。「ゆとり世代」や「寺脇」の項とつじつまが合ってない。

詰め込み教育への批判や週休2日論はそりゃあ昔からあるけど、臨教審が日教組の流れを汲むという解釈はあまりに無理がありすぎる。

日教組の原案を下に文部省中曽根の下で学習指導要領作成とかどんだけファンタジーなんだ。

逆に考えてそんな聞き分けのいい日教組ならゆとり以外の件でここまで問題起こしてないだろうに。


ゐきぺの年表は、臨教審まるっと省いてるせいで1989年の改正は一体どこで誰が議論した結果なんだってことになるし、多論あった1970年代から時系列吹っ飛ばしすぎ。

まー、マジレスすれば、単に昔から同じ「ゆとり」という単語を使っていたのを混同しているだけと思われ。マジボケなのか意図的な錯誤なのかは知らんがね。

1978年の「ゆとりと……」のスローガンを「ゆとり教育」の「ゆとり」と同義と扱ってしまったら40代までゆとり世代だ。

http://anond.hatelabo.jp/20081003234531

全部が全部中曽根ってわけじゃないがゆとり教育スタート1985年の臨教審というのは教育問題語る上では一般的な認識と思われ。

うぃきぺでぃあによると、

1972年昭和47年) 日本教職員組合が、「ゆとり教育」とともに、「学校5日制」を提起した(2007年7月1日放送TBS報道特集」にて 槙枝元文元委員長発言)。

1977年昭和52年)??1978年昭和53年学習指導要領の全部改正 (1980年度〔昭和55年度〕から実施)

学習内容、授業時数の削減。

ゆとりと充実を」「ゆとりと潤いを」がスローガン

教科指導を行わない「ゆとり時間」を開始。

ってことだから1985がスタートとは言えなくてもっと前からあるものでは?一般的な認識だから正しいとか言ってたら嘘でもみんなが日教組のせいと思ったたらそれが正しいって事になっちゃう。

自社さ政権社民与党にいた間は日教組与党に影響を及ぼす余地がある程度あったのは否定できないが、非自民政権1993から1994年、自社さ政権1994から1998年週休2日制に移行し始めたのが臨教審を受けた1989年改正1992年開始、ゆとり要項が1999年改正2002年開始。

1996年でも中教審で「ゆとり」を重視の学習指導要領を導入されてるから社会党政権にいた96年でもとまることなく、着々とゆとり化は進んでたんじゃないの?

結果的にそれは未曾有の大失敗に終わったし、当時から非難は多かったのだけれど、当時の政府は本気で規制緩和だと思っていた。

未曾有の大失敗というのはどういう根拠なのか気になる。

小泉政権くらいの頃はまだ「ゆとり日教組のせい」というような論は見かけなかったように思う。自民いつ頃からこんな恥知らずなことをほざくようになったのだろうか。

それって本当に自民党の公式見解なの?

ただ70年代日教組が言い出してたらしいから、日教組のせいといえなくもないが、政権与党にいた期間が長い自民党責任が大きいのは否定しようもないけど。日教組が言ってる政策でも悪いと思うなら採用しなきゃいいだけなんだし。

2008-10-03

http://anond.hatelabo.jp/20081003230044

その1992年2002年の間には日教組を支持団体に持つ社会党が非自民自社さ連立で政権与党にいたわけだから、日教組90年代教育政策まったくの無関係で、90年代教育政策も全部中曽根が決めたってことにするのは強引じゃね?

全部が全部中曽根ってわけじゃないがゆとり教育スタート1985年の臨教審というのは教育問題語る上では一般的な認識と思われ。

自社さ政権社民与党にいた間は日教組与党に影響を及ぼす余地がある程度あったのは否定できないが、非自民政権1993から1994年、自社さ政権1994から1998年週休2日制に移行し始めたのが臨教審を受けた1989年改正1992年開始、ゆとり要項が1999年改正2002年開始。

だから年代的には社民が入った時に一旦止まって社民が抜けてからもの凄い勢いでゆとり政策が進んだことになる。もちろんあくまで皮肉結果論だが、結果論としてそうなったのも事実

当時の政治意図としては、公教育は最小限に抑えて、私学や塾といった民間の教育機関活用するという、新自由主義的な「規制緩和」のコンテキストで語られていた。寺脇はどうも独自の教育論があったようだけど中曽根をはじめとする自民保守派意図としては今で言うところの「小泉改革みたいなノリだったわけ。結果的にそれは未曾有の大失敗に終わったし、当時から非難は多かったのだけれど、当時の政府は本気で規制緩和だと思っていた。


まぁ日教組が問題の多い組織であることは否定の余地もないのだけれど、ゆとり教育に関して彼らに責を押しつけるのは間違っている。むしろ彼らは反対して押し切られた側なのだから。

小泉政権くらいの頃はまだ「ゆとり日教組のせい」というような論は見かけなかったように思う。自民いつ頃からこんな恥知らずなことをほざくようになったのだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20081003222608

今「ゆとり教育」と言われるのって文部官僚寺脇研1980年代に打ち出した方針のことで、方向性は1984年から中曽根諮問機関である臨教審で決められたものだけど、段階的に週休2日制が始まったのが1992年、いわゆる「授業内容3割減」の実施が始まったのは2002年。この「3割減」指導要領で教育を受けた世代が世間では「ゆとり世代」と呼ばれてる。

その1992年2002年の間には日教組を支持団体に持つ社会党が非自民自社さ連立で政権与党にいたわけだから、日教組90年代教育政策まったくの無関係で、90年代教育政策も全部中曽根が決めたってことにするのは強引じゃね?ゆとり教育が悪いことだったとして(個人的にはそうは思わないが)、何でそれ以降の政権はその方針変えなかったのかをスルーしてなかそねの諮問機関せいですってのはどうよと思う。

週休2日制については更に10年以上前から日教組が主張していたのも事実で、要するに労組らしく「休ませれ」って話なわけで、まあ段階的に土曜が休みになっていったことで授業時間が減った事実もあるのだけど、これを「ゆとり」の一部に含んでしまうと1992年当時中学生だった層=現在の30歳前後くらいまで「ゆとり世代」になってしまって一般的に「ゆとり世代」と認識される層よりも10年ほど上にずれてしまう。

今の20台をゆとり世代というのも一般的と思うけど、完全実施以降がゆとり世代ということなら10台でもずれはないと思うけど。

まあ日本教育日教組が色々悪影響を与えてきたという論については別に異論もないのだけど、ゆとり教育に関してだけはどうも酷いすり替えが発生している。

いつの間に誰がすり替えたんだろう。ゆとり教育に関してのみ言えば、日教組起源ってあり得ないはずなんだけど。

個人的にはゆとり教育財界陰謀というのがうんざりゆとり教育やめろという経営者なんかうじゃうじゃいるのに。日教組のせいにしろ財界のせいにしろ単なるネガティブキャンペーンで敵対勢力を悪くいえれば事実関係はどうでもいいってことなんだろうけど。現実政治じゃ特定の組織の意向だけで政策を自由自在に決めれるわけなんかないのに。

マスコミとか政治家は寺脇をスケープゴートにしておけば、自分たちの責任から目をそらせられるから都合がいいのかとかんぐってしまいたくなる。

ゆとり教育

最近気になってるんだが、ゆとり教育っていつの間に日教組が推進してきたことになったんだっけ。


今「ゆとり教育」と言われるのって文部官僚寺脇研1980年代に打ち出した方針のことで、方向性は1984年から中曽根諮問機関である臨教審で決められたものだけど、段階的に週休2日制が始まったのが1992年、いわゆる「授業内容3割減」の実施が始まったのは2002年。この「3割減」指導要領で教育を受けた世代が世間では「ゆとり世代」と呼ばれてる。

臨教審自体は中曽根政権下で「教育改革」「教育自由化」と位置づけられ、中曽根+官僚 vs 日教組という形で反目し、日教組は例によって反対反対の大合唱で、結果は日教組ボロ負けで終わった。

この指導要領については自民右派官僚が主導した「改革」で、日教組は「改革」に対する抵抗勢力だったはず。ってかこの件に限らず日教組政府筋の教育改革に賛成したことなんて無いだろう。


週休2日制については更に10年以上前から日教組が主張していたのも事実で、要するに労組らしく「休ませれ」って話なわけで、まあ段階的に土曜が休みになっていったことで授業時間が減った事実もあるのだけど、これを「ゆとり」の一部に含んでしまうと1992年当時中学生だった層=現在の30歳前後くらいまで「ゆとり世代」になってしまって一般的に「ゆとり世代」と認識される層よりも10年ほど上にずれてしまう。

ゆとりが必要」というような論も昔からあったものだけど、後年寺脇や中曽根が推した「ゆとり教育」は用語を借りてるだけで直接の繋がりはないはず。中曽根なんてそもそも日教組意見なんてはなっから聞いていなかったわけだし。


まあ日本教育日教組が色々悪影響を与えてきたという論については別に異論もないのだけど、ゆとり教育に関してだけはどうも酷いすり替えが発生している。

いつの間に誰がすり替えたんだろう。ゆとり教育に関してのみ言えば、日教組起源ってあり得ないはずなんだけど。

2008-06-18

http://anond.hatelabo.jp/20080618171154

増田だけど、その増田は別に自分を「勝ち組」とは言ってないのでは? 読み違えてるよ。


あと、その増田の状況は全然底辺とは思わない。

就職氷河期世代ってことは、その増田は20代後半-30代前半。

職場では油が乗り始めてガンガン働いている時期。8時-23時なんて何の不思議でもない。

それが週休2日とれて、残業手当住宅手当がしっかり出る会社はむしろいい会社

多分、きっちりした会社だと思う。大企業かな?


残業が多いことに「底辺」と噛み付いている君の方が、よほどの精神ニート社会情勢に詳しくないだけだと思う。

2008-06-14

http://d.hatena.ne.jp/ageha0/20080610/p1

週刊連載、って形がそもそも「週休2日制」とか

サラリーマン(学校)社会に合わせてるような。

ジャンプスクエアのような月刊のほうが

単行本派を取り込めたりできそう。

2008-03-20

図書館イライラしてしょーがない

前まで、23区でも住宅が多い地区に住んでいて

図書館サービスが充実してた。

朝は9時、夜は20時までだし、月に1日しか休館日がない。

わざわざ図書館のそばっていう条件を付けて引越するくらいなので、

ものすごく愛用させてもらった。


で、ちょっと下町のほうに引っ越した。

そしたら。

最寄の図書館は土曜半日開館のみ。

もう仕方ないんで、1つ先の駅にある図書館まで通うことにした。

しかし、そこが実に休みが多い(あと営業時間も短い。9:30??19:00)。


自分は週休2日とかじゃないので、ゆっくり図書館に行けるのは日曜だけ。

なんだけど、その図書館、月の半分は日曜が休み

祝日休み。毎週月曜日休み。あとなぜか祝日の翌日も休み

たとえば今週、17日休み、20日休み、なぜか21日休み、24日休み


今回めずらしく土日やってる!と思ったら、

こっちが休日出勤だという…。


23区図書館って普通こんなに休むものなの…? 今まで特別恵まれてたのだろうか。

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