はてなキーワード: 連鎖倒産とは
http://anond.hatelabo.jp/20110411174819
天罰こわいな、まじでこわい
まだまだ我欲が強すぎたんだろうね。
コンビニはいまだに「夜間電力は余ってますから」とか言いながら深夜営業しているし、自販機は「夏場は電力余ってるうちに余分に冷やしてピーク時に電源落とす機能が既に全国の自販機に搭載されています」とか言って止めないし。花見もやめろっつーてんのに「花見やめたら被災地の地酒メーカーが連鎖倒産しちゃう」とか言って決行する奴がいまだにいる。いわんや都知事選で石原が得票率100%じゃなかったのは深刻な問題だ。
早く石原さんのお言葉に従ってみんな我欲を克服すべきだ。そうすることで被災地の皆さんも「生きたい」という我欲を捨て去ることになるだろう。
連鎖倒産連鎖倒産って言うけど、真っ先に派遣切りや下請けいじめで自社のことしか考えない大企業に公的資金注入して、雇用や景気が改善するとは思えない。
で、連鎖倒産するの、しないの?
下請けいじめて部品が入らなくなったら困るのは自動車会社のほうなんで、いじめようにも限度があるんだけど。
自動車会社は公的資金を注入してくれって言ってるんじゃないよ、低利で貸してくれって言ってるだけ。
日本以外の国で既にやっているようにね。
日本の企業が国際競争力無くすと、景気回復どころか国ごとおじゃんだけどね。雇用回復どころじゃなくなるよ?
いずれ誰しも(お前も俺も)直面するであろう介護の問題と
最悪なくても生活できる(特に都市部)クルマとは同列に語れないと思うの。
ド田舎とかクルマが必需品の人たちは既に買ってるだろうし。景気の良かった(と言われてた)ころに何の準備もしないで、今になってヤバいですとか言い出すメーカーが潰れるのはそれこそ自己責任じゃん。
連鎖倒産連鎖倒産って言うけど、真っ先に派遣切りや下請けいじめで自社のことしか考えない大企業に公的資金注入して、雇用や景気が改善するとは思えない。
別に公的資金ビタ一文使うなって言ってるんじゃないよ。使うなら、「連鎖倒産で失業者が増えても困らないような施策」いわゆるセーフティネットの方に使うべきだろと考えている。
だって、景気の舵を取るのは個人消費なんだろ。まず個人ひとりひとりの生活を安定させないと。
自己責任ふりかざして、弱者がのたれ死にする社会でいいのかね。それこそ、自己責任社会じゃいつ自分が弱者に転落するかわかったもんじゃなし。
「俺は有能で財産もあるし若いし弱者になるとか100パー無いね」とか断言してるやつがいたとしたら、世間知らずかただのバカかだよ。
自営業者だと確かに廃業してから職業訓練校に通ったり職業訓練給付金制度を利用することはできないだろうけど、それは保険料を払っていなかったから当然のことだ。
そもそも加入を禁止するのがおかしいのでは?払わせないでおきながら払ってないから放置というのは酷。元自営だと職業訓練の効果はなくて元社員ならあるというわけじゃないんだから職業関係なく新卒でも無職でもうけれるようにしたほうがいい。
でも自営業者には自営業者のネットワークがあって、日頃から共済制度は使えただろうし、たとえ連鎖倒産という理不尽な危機に陥っても緊急に貸付を行ってくれる保険だってある。
それを言うなら正社員だって民間の保険や消費者金融を利用することは可能だから雇用保険廃止してもいいということにはならないの?
こういう人間に対してセーフティネットってのはいくらなんでも過保護が過ぎると思うしそんな余裕が国にあるとは思えないんだけど。
サラ金使う自営業なんて人数的にごく一部なのに、これで余裕がないといえるなら今の規模の生活保護雇用保険でも余裕がないということになると思うけど。それにサラ金経験と生存権とか無関係だし、なんでサラ金とセーフティネットを関連付けるのかがわからん。借金ない人より多重債務者のほうが生活苦しいんだからサラ金してない人を保護するほうが過保護だろうし。
一応つられておくが君の定義では生活保護はセーフティネットじゃないの?
普通は生活保護もセーフティネットみなされてるし、自営業にも生存権があると憲法で決まってるので不要なわけがない。元自営業でも生活保護は受けれる。
それがセーフティネットだということであれば、じゃあ自営業者のセーフティネットは生活保護をもって最大のものとすれば良いよね。よくわからないのは、"自営業者は失業したら路頭に迷うからセーフティネットが必要だ"って言ってる人たち。具体的になんの救済策を求めているんだろう。自営業者だと確かに廃業してから職業訓練校に通ったり職業訓練給付金制度を利用することはできないだろうけど、それは保険料を払っていなかったから当然のことだ。でも自営業者には自営業者のネットワークがあって、日頃から共済制度は使えただろうし、たとえ連鎖倒産という理不尽な危機に陥っても緊急に貸付を行ってくれる保険だってある。それでも潰れるしかない自営業者はこれは残念だけど賭けに負けたんだから、本人も納得してその事実を受け入れると思うんだけど。ただ、自営業者は連鎖倒産でもない限り「ある日突然失業した」ということにはまずなり得ないので、資金繰りが悪化した時点で事業を畳む事業者も居るけど、サラ金(商工ローン)に走って破滅街道まっしぐらという事業者だっているよ。こういう人間に対してセーフティネットってのはいくらなんでも過保護が過ぎると思うしそんな余裕が国にあるとは思えないんだけど。
その1 http://anond.hatelabo.jp/20081223235800
その2 http://anond.hatelabo.jp/20081224002406
その3 http://anond.hatelabo.jp/20081224004222
(G-3面左下)
11月下旬の3連休、白川は自宅にこもり、講演に使う原稿や資料に熱心に手を入れていた。
26日に予定されている東大での講演には、自分の年来の主張を存分に入れようと思っていたからだ。
「流動性と決済システム」と題したこの講演で、白川は「学界でもマスコミでも金融政策に対する関心が非常に高いが、それが金融市場や決済システムへの無関心の裏返しなら不幸なことだ」と力を込めた。
白川がこれまで、最もやりがいを覚えた仕事は、金利の上げ下げといった華やかな金融政策ではない。「決済システムの進化」という、地味な分野である。
世界では、毎日何百兆円という資金が動き、ある金融機関が倒産すれば、資金繰りに困った金融機関が次々に破綻する危険もある。
企業や銀行の間で日々行われている資金のやりとりは、日本銀行にある民間銀行の当座預金で最終的に決済される。この決済にかかる時間を「即時化」すれば、銀行が思わぬ損失を被ったり、連鎖倒産のリスクを減らしたりすることができる。
白川は、そうした決済システムを改善する仕事に、「モノづくり」にも似た達成感を覚えるという。
シカゴ大学留学時代、市場主義の権威ともいえるミルトン・フリードマンらの影響を受けた。今でも、「市場の機能は大切だと思う」と記者会見などで繰り返す。
ただ、決済システムの仕事を通じて、経済は「自由放任」だけではうまくいかず、「制度設計」は重要だという思いを強めた。
今回の世界金融危機でも、「決済」や「制度設計」の重要性が浮かび上がった。リーマン・ショックの後、各国の金融市場でドル資金が枯渇し、金融機関がドルを入手できなくなる事態が起きた。FRBは、日本など各国の中央銀行とお互いの通貨を交換する協定を結び、各国の金融機関にドルを供給する仕組みをつくった。日銀は、FRBの打診を受ける前から、協定について独自に検討を進めていた。
白川は総裁就任に先立って、日銀法を改めて読み返した。その第1条には、決済や金融システムの安定を意味する「信用秩序の維持」が記されている。
そもそも、世界の中央銀行の多くは、金融システムの危機管理を目的として誕生した。「金融システムの安定は、日銀の最も大切な業務」と白川は職員たちに説いている。■
世界の中央銀行のトップで近年、圧倒的な存在感を示したのが、米FRBのグリーンスパンである。
レーガン政権の1987年から現ブッシュ政権の2006年までFRB議長を18年半も務め、「カリスマ」「巨匠」などと呼ばれた。今でこそバブルをあおった戦犯のように批判を浴びているが、グリーンスパンの巧みな市場操縦術はつい最近まで、セントラルバンカーのお手本だとされていた。
グリーンスパン礼賛の世評があふれるなかで、早くから懐疑的な目を向けてきたのは、ソロモン・ブラザーズ出身のエコノミスト、ヘンリー・カウフマンだ。グリーンスパンの金融政策は、「緩和的すぎる」とカウフマンは見ていた。白川は、親しい知人らには、カウフマンへの賛意を漏らしていた。
白川の友人に、元FRB調査統計局長のマイケル・プレルがいる。まだ現役の局長だった1999年、スピーチでこう述べている。
「企業経営者や消費者、投資家は、FRBを過大に信認し、経済や金融市場のどんな衝撃でも吸収できると思っているため、本来ならとらないようなリスクまでをとっているのだろうか。だとすれば、金融システムは現時点で容易にわかる以上に不安定になる可能性がある」。FRB内部から「グリーンスパン神話」の危うさを指摘したものだったが、プレルは少数派だった。
グリーンスパンの強みは、その組織掌握力や政治力にもあった。異論が噴き出しそうな会議の前にはしっかり根回しをし、政治家にもこまめに接触してFRBへの支持を広げた。厳しい追及を受けそうな記者会見は行わず、有力紙の特定の記者とは懇談し、情報を流す手法を取った。
こうした老獪さで「グリーンスパン神話」と「資産バブル」は加速した。が、その反動もまた大きかった。
就任してまもない白川をグリーンスパンと単純には比較できない。
ただ、戦後初の賛否同数というきわどい決定で利下げが決まった10月31日の会議の後、市場関係者からは「総裁としてのリーダーシップが乏しいのでは」と不安視する声が出た。
今月19日の追加利下げも、政治家や市場の催促を受ける形で「追い込まれた印象」がぬぐえない。市場関係者からは日銀の対応が遅れ気味との指摘が多い。「早めに大胆な企業金融の支援策を効果的に打ち出しておけば、追加の利下げには追い込まれなかったかもしれない」との見方もある。■
米大手自動車メーカーのゼネラル・モーターズ(GM)<GM.N>やフォード・モーター <F.N>、クライスラーが経営破たんの危機らしい。あまりに恐ろしすぎて逆に「危機らしい」と淡々となってしまう。
http://mainichi.jp/select/wadai/naruhodori/news/20081128ddm003070118000c.html
米国の自動車産業は現在、米国内総生産(GDP)の4%を占めます。ビッグ3の従業員は米国内で約23万人に上り、GMのリック・ワゴナー会長は「1社でも破綻すれば、1年以内に(部品メーカーなども含め)300万人の雇用が失われる」と訴えています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081211-00000796-reu-bus_all
リスクは各社の社債のデフォルトを保証するCDS市場にも潜んでいる。
大手決済機関デポジトリー・トラスト・クリアリング・コープ(DTCC)のデータによるとGM、フォード、GMAC、フォード・モーター・クレジットのCDSは合計2500億ドルにも及ぶ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081203-00000601-san-ind
ホンダの福井威夫社長はビッグスリーの行く末を心配する。その理由は、ビッグスリーと日本メーカーが同じ部品メーカーに依存しているからだ。仮にGMが破綻すれば取引先の部品メーカーは末端まで連鎖倒産する可能性があり、「米国依存度の高いトヨタ自動車やホンダが大きなダメージを受ける」(業界筋)との声がある。ボルト1本でも欠ければ自動車は作れないだけに、日系メーカーにとっては死活問題となる。
リーマン発行のサムライ債(円建て外債)がデフォルトになったとのこと。
地銀も含めて日本の金融機関はこのサムライ債抱えてるらしいけど、弁済受けられる額は不明とのこと。
かなり気になってるのが、2001年3月から2006年3月まで日銀がやった量的金融緩和政策で、
このおかげで無担保コール市場が大幅に縮小してしまってるってこと。
三洋証券のデフォルトに始まり金融機関の連鎖倒産が起こった1997年11月の半分以下の残高しかない。
・・・いや、杞憂だったら笑ってくれ。
間違ってたら、馬鹿にしてくれ。
でも、万が一当たってしまったら、後で神認定してくれ・・・
一か月前に言ってくれるんだからかなり良心的だと思う。
だがちょっと匂う。
一か月もあれば資金繰りはなんとかできるとおもう。
だが、いまからヤバス警告を発しているということは借入のあてが立ちそうもないということだろうか?
100名の会社であればそれなりに売上があるからそれくらいの借り入れは普通に考えればできる。
でも、できない。
これはこれ以外にも何かあるとおもったほうがいい。
100名の会社に下請けが?
下請けが潰れるとなんで資金繰りが悪化するのかわからない。
仕事を出していたのが頓挫して賠償に発展したとかそういうことだろうか?
出資金が滞ったとか?
下請けの売上をあてにするような変な体制があったことになる。
ここらへんよくわからん。変だ。
ちなみに取引先が潰れて潰れる会社は多いので、
中小企業庁の連鎖倒産防止のためのセーフティーねっとというものがあります。
経営者に進言しましょう。