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2012-01-23

精子バンクを利用した人工授精にかかるお金

女性男性恋愛結婚をせずに子供だけ作り育てるにはいくらかかるのか試算してみました。

 

アメリカから精子を輸入する際にかかるお金

Recipient registration(精子バンク登録料)7700円

Donor Sperm(精子代)2万円~3万円

Shipping Fee(日米往復送料)4万円

Tax(入国時の税金)2万3000円

日本での人工授精にかかるお金

人工授精 6000円

 

合計すると約10万円。

1回で妊娠するケースは少ないので、多めに見積もって5回人工授精したケースだと、約20万円。

安くはない金額ですが、男性卵子を購入し代理母出産を依頼する場合費用が平均1600万~1800万円であることを考えると、まあ出せる金額かなという感じですよね。

卵子提供を受けるには一回100万円ほどかかりますし(摘出するのが本当に大変なのだそうです)、他人の子宮を10カ月借りるわけですからやはり相当な金額がかかります

出産には危険も伴いますから代理母への危険手当的な意味も含まれたこの金額なのでしょう。

精子の値段に幅があるのは、洗浄処理などの加工を行った精子場合や、詳細プロフィール付きでの精子提供場合、それぞれ料金が上乗せされるからだそうです。

また精子アメリカから輸入するのはその方が却って手続きが簡単である日本精子バンクは未婚女性精子提供しない)のと、

値段が安価である日本精子を購入すると値段が5倍になる)ことを考慮した結果です。円高が追い風ですね。

同性婚などの議論がさかんな北米では精子バンクを気軽に利用するレズビアンカップルもおり、需要は多いそうですよ。

精子バンクではドナー学歴容姿などでどの精子を購入するか選ぶことができます

ハリウッド女優ジョディ・フォスターが、精子バンクで学才・運動能力容姿にすぐれた男性ドナー精子を購入し、子供をもうけた話も有名ですよね。

彼女レズビアンだそうです。

 

ここからは一般的な養育・教育にかかるお金です。

子供を22歳(大卒年齢)まで育てるのにかかる養育費は、食費や医療費など全て合計して約1700万円だと試算されています

それと別にかかる学費が、全て国公立でも幼稚園から大学までで約1200万円。

合計すると2900万円です。

 

男性恋愛する、男性結婚する、という道を選ばずに一人で子をもうけて育てるには相当な経済負担がかかります

普通女性」が実現するのは難しい生き方であると言えます

外資系エリート女性など、飛びぬけた高収入の一握りの女性けが実現できる夢なのでしょうね。

2011-11-20

http://anond.hatelabo.jp/20111113162436

http://www.nikkei.com/tech/business/article/g=96958A90889DE1E4E7E6E3E7E4E2E3E4E3E3E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;df=5;p=9694E2EBE3E3E0E2E3E2E1E7E2E4

 ソーシャルゲームは従来のビデオゲームとは違う道筋をたどって急速に普及した(別掲記事「激動のゲーム市場をめぐる3つの誤解」を参照)。単にユーザー同士が交流できるゲームという意味では、家庭用ゲーム機パソコンオンラインゲームが先に実現している。


 DSと3DSでいえば、無線LANを経由した「すれちがい通信」がそれにあたる。任天堂がこの12月に発売する3DS向けソフトマリオカート7」では、ネットを通じて「コミュニティー」で対戦仲間を募り、世界中ユーザー8人で同時にカーレースを楽しむこともできる。12月にSCEが発売する携帯型ゲーム機「PS Vita」は携帯電話ネットワークを利用して、さらに交流を密にしようという試みも始める。


 一方、モバゲーやGREEに代表されるソーシャルゲーム携帯電話を利用し、ゲーム自体には無料で参加できるのが大きな特徴。ユーザー同士の交流課金のための重要モチベーションとして位置づけられ、ゲームを早く進められたり、強くなったりする有料アイテムの購入を促すものが多い。


 最近ではGREEの「ドリランド」のように強いカードを集めるタイプソーシャルゲームが主流となっており、強いカードを得られる可能性がある1回数百円程度のクジ引き「ガチャ」が主な収益源となりつつある。最初無料で、のちに課金を促すビジネスモデルである以上、競争が激化するにつれ、ユーザー射幸心をあおる方向へと突き進まざるを得ない。

http://www.nikkei.com/tech/business/article/g=96958A90889DE1E4E7E6E3E7E4E2E3E4E3E3E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;df=6;p=9694E2EBE3E3E0E2E3E2E1E7E2E4

 「日本欧米に比べてブームが作られやすいが、飽きのペースも速い。このままバトルものカードものばかりだと、ユーザー食傷気味になる可能性はある。また、『ガチャ』を収益源とするゲームあおり要素が強く、嫌気からユーザーが離れることもあり得る」。ソーシャルゲームに詳しい大和証券キャピタル・マーケッツアナリスト白石幸毅氏はこう指摘する。


 ソーシャルゲームは一部のハマったユーザーによる課金で成り立つ。重課金ユーザーは全体の数%といわれ、多いユーザーになると月額数万円もの資金を投じるという。一方、家庭用ゲーム機は「ハードの保有期間や1つのソフトで遊ぶ日数を考えると、じつは娯楽の費用効果としてはけっこう安い。問題はユーザーを惹きつけるようなジャンルソフトを投入できるかだろう」(白石氏)


 やはりソフト次第ということになるが、「定額」という安心感から家庭用ゲーム機世界が見直される可能性も出てきた。月に数万円課金したとしても大人は自己責任で済むが、親元にいる小中高生はそうはいかない。任天堂子ども向け需要追い風が吹くこともあり得る。


 今年7月の決算説明会で岩田社長は、「将来、任天堂の何かのゲームの追加ステージとして、『これを遊ぶためにはあといくら払っていただけませんか』ということはあって良いのではないか」と前置いたうえで、こう明言している。


 「『数字パラメーター(設定値)だけを触って、何かの鍵を開けるとか、何かがものすごく有利になるとかという形で課金する』ということは、クリエイティブの労力への対価ではない全然別の構造です。それを追求すると確かに短期的に収益は上がるのかもしれないのですが、お客様と私たちの間での長期的な関係は作れないのではないかというふうに思っていまして、こういう形での課金は、私たちのコンテンツに対してはすべきではないと、いうことも話しています

2011-11-01

http://anond.hatelabo.jp/20111031223226

増田の記事、妹のモナ・シンプソンが描くジョブズは、美しい。

だが、ほんとうのジョブズは、もっと冷酷な人間だったそうです

妹はさすが作家だけに、事実を美しく描くことに長けているけれども、たとえば、

はいつも、一緒に働く人々の恋愛生活を気にしていました。

というエピソードの実態は、

Macintoshの開発中にもスタッフらのガールフレンドや妻たちを酷評することは日常だったという。

だって自分彼女女房の悪口など他者から言われたくはないが ジョブズは他人の思いなどに気持ちが向く人間ではなかったようだ。

だったとしたら、笑えませんか?



ぜひ、ジョブズの妹の弔辞を読んだ後に、このブログ記事を読んでください。

(元の文は長いため、所々を中略している)。

スティーブ・ジョブズの陰の部分に光を当てる!

2010/04/23 by松田純一



スティーブ・ジョブズはいまや世界もっとも有名な経営者でありそして大金持ちのひとりである

アップルの共同経営者LisaMacintoshは勿論 iPodiPhoneといった世界的ヒット商品を生み出したというだけでも歴史に名を残すのに十分だが、瀕死のApple復職した後の活躍たるやまさしくスーパーマンである

しかし彼は常に負の部分を多く持つ人物としても知られている。

(中略)

彼の負の部分、陰の部分とは 誰の人生にもあるであろう例えば青春の一時期…粗野で他人を顧みない言動をする…といったことではない。

私が最も忌み嫌うことは 信頼している人たちを裏切るというその一点にある。

筆者は、ジョブズが人を裏切る例として、まずは、比較的よく知られた、ジョブズ詐欺話を紹介している。

アタリからブロック崩しゲーム機設計を頼まれたジョブズ。彼は親友スティーブ・ウォズニアック一人に仕事を丸投げし、ウォズニアックは48時間設計を完成させた。

ところが1,000ドルという報酬額を隠し、「600ドルをもらったので折半しよう」と言って、400ドルを懐に入れてしまった。

親友を裏切ったジョブズ。後日それを知ったウォズは、泣いたという(多分ほんとうだろう。ウォズは感激屋で、ジョブズが亡くなったときインタビューでも、泣いている)。

しかジョブズは、親友を裏切ったことを「覚えていない」で済ましたそうだ。



また、1978年5月ジョブズの娘・リサが生まれたものの、ジョブズは実子であることを決して認めず、その頃は億万長者だったのに、養育費もまともに払わなかった。

1979年の夏、ジョブズはやっと父子鑑定テストを受けることを承諾したが当時はまだDNA鑑定はなかったものの結果はスティーブ・ジョブズがリサの父親である可能性は94.97%と出た。

しかしそれでも彼は自分の子供ではないと主張し続け養育費を払おうとはしなかった。

リサの母親はやむなく生活保護を受け、裁判沙汰となりようやく養育費を支払うことや医療保険を与えることなどに合意したものの、当の子供に会うことを拒絶し続け父親であることを認めなかった。

ちなみにその後認知和解しているが…。



暴君として振る舞う彼のエピソードもある。

また有名な話のひとつApple社ストックオプションの話題がある。

すでにジョブズApple株式公開を果たしたことでアメリカ有数の金持ちになっていたが、自身の力を見せつけるためか 創業期から苦楽を共にしてきた社員たちの多くがジョブズのひとことでストックオプションを与えられなかった。

新たに入社した社員たちには与えたにもかかわらず…である

なにしろ従業員第一号だったビルフェルナンデスにも恩恵はなかったというのだから酷い話だ。

見るに見かねたスティーブ・ウォズニアックは「ウォズプラン」と名付けたプラン実施する。

それは自分の持ち株の1/3ほどをストックオプションを受けて当然だがもらえなかった人たちに与えるというものだった。

こういう威圧的専制君主ぶりのためか、ジョブズはよくハシゴをはずされるが、彼は、はずされたハシゴの代わりに他人を踏み台にして上を目指すのがお得意なようだ。

1980年ジョブズにとって初の大きな挫折が待っていた。

それは「宇宙をへこましてやる」と豪語までして開発を進めていたLisaプロジェクトから外されたことだ。

この決定は社長マイク・スコットによるものだが、マイクマークラらも賛同していたという。

会長というポジション祭り上げられたジョブズだったが目標を失っていたものの、翌年ジェフ・ラスキンが細々と進めていたMacintoshプロジェクトに目をつける。

そしてCPUモトローラの68000にするよう圧力をかけるなど大幅な路線変更を命じ、様々な口出しをするようになるが ジェフ・ラスキンはなすすべもなかった。

結局ラスキンジョブズと小競り合いを繰り返しながらもAppleを去らねばならなかった。

そのMacintoshプロジェクトでのエピソードが、冒頭に挙げたもの

Macintoshの開発中にもスタッフらのガールフレンドや妻たちを酷評することは日常だったという。

だって自分彼女女房の悪口など他者から言われたくはないがジョブズは他人の思いなどに気持ちが向く人間ではなかったようだ。




そして開発スタッフらと外食に行けばスタッフらはジョブズの態度に目を伏せ恥ずかしさに震えなければならなかったという。

なぜならジョブズには出てきた料理を突き返すという癖というか習慣があったからだ。

自分権力を見せつけようとするかのようになんだかんだと難癖をつけて料理を突き返す。

間違った料理が運ばれてきたわけでもないのに…であるマナーも思いやりも彼にはないようだった。

さらに大金持ちなのに払い汚いことでも知られていたという。

先日ジョブズが通った寿司屋インタビュー記事を読んだが、TBNというニュースサイトの主は、そういうジョブズを「海原雄山」みたいだと指摘していて、笑った。




記事にはこの後、彼がアップルに返り咲いて、彼を引き上げてくれた恩人たちをどのように追放していったかも書かれている。

この辺り、講談社の最新の伝記には、どう書かれているんでしょうね……。



さらに、彼の恐怖政治の実態について。

とにかくAppleの体制を立て直し業績を上げるという目的のためには恐怖政治さながらの雰囲気を社内に作ったことでも知られている。

よく話題になることだが、この頃Apple社内ではジョブズエレベータに乗り合わせるのを怖がり階段を利用する社員たちが目立ったという。

それはエレベータ目的の階に着くその間にクビになることがあったからだという。

エレベーターでいきなり「お前はクビだ」といわれる恐怖。

ヤダヤダヤダ。

考えたくもない。

こんど私が社長と一緒にエレベーターに乗ったら、この話を思い出して、オシッコをちびりそうだ。



筆者は最後に、ジョブズについてこう述べている。

さてAppleに復帰しAppleを盤石の体制にした功績は間違いなく彼にあるし最近ではジョブズも丸くなったという説もある。

まあ、こんな憎まれ口をたたいても何の得もないわけだが、世間にはAppleの躍進を追い風にし諸手を挙げてスティーブ・ジョブズを素晴らしい人物と評価する傾向があるのが些か気になるのだ。

確かにビジネス成功することや金持ちになる…有名になるということが人生目標であってもそれが悪いわけではない。そしてAppleという企業や魅力的なプロダクトも無くなっては困るわけだがスティーブ・ジョブズという人物は正当な理由も無く、理不尽きわまりないことで立場の弱い人はもとより、信頼すべき周りの多くの人たちを不快にし傷つけてきた男であることも忘れてはならない。

( 引用元 http://www.mactechlab.jp/from-mactech-with-love/11840.html )

© 2003 - 2011 Macテクノロジー研究所



なお、こういう文章をはてな転載すると、「筆者乙」などと書かれそうだけど、違いますよ~。

ほんとうは、増田の文章を読んで感動していたのです

そして、こんなに立派なジョブズが、リサの母親と別れた理由は何かを「ジョブズ」「離婚」「理由」などの言葉検索するうちに、一年前以上前のこの記事をみつけたのだ。

妹の弔辞を裏打ちする、面白い記事だと思うけど、どうでしょう

(もしもブログ主の筆者にとって不愉快ならば、すぐに削除するのでご自身のブログにてそのようにお書きください。すぐに指示に従います。)



家族から見たジョブズと、大衆から見たジョブズ

そして、それとかけ離れた、彼と仕事をともにした人々から見た、ジョブズの姿。

異なるエピソードならともかく「スタッフ恋愛に関心を持つジョブズ」のように、まったく同じエピソードですら、正反対の評価になるのだから、なにが正しいのか、よくわからなくなる。

2011-09-06

何が変で、何が自然だ?

おかしいやつが多いのか、正常な人と話す機会が少ないのか。何が正常か、て言ったら『自分のしている事、発言含めて自覚してるのか』

どうか。寝言みたいな事ばっかり言っているのがニュースでもテレビでもあまりにも多いから、かなりの割合で狂っているとしか言いようがない気もする。正気の沙汰じゃない。て最近想うんだけど、その辺について誰もツッコミをいれないのはなぜ?血迷っているの?なんで政治にあんなに期待してるの?馬鹿なの?どうして政治でこの現状打破できると思っているの?無理じゃね? いい加減気づけよ。目を覚ませー、頭しゃかしゃか振って叩き起こしたい気分だ。

本気で生きようていう気のないやつに、金渡しても変わらねえからよ。

いい加減、政府も金ばら撒く政策やめろよ。ていうか、金ばらまくのにどんだけ金かかっているのかわかっているのか?

そもそも論として、政府や役所が民間企業競争する様なサービスやり過ぎだろ。

地域貢献ていう名目でよ、激安のスポーツセンターつくったり。

教育はいいんだけどよ、今までやっていた所からしたらそんな価格でやられたら身も蓋もねえような事やるて頭おかしいだろ。

何で誰もツッコミいれないんだ。

まともな事いう、メディアはないのか?

俺も暇じゃないから、適当に言っているが、

この日本は、一部のまともな奴が精神病患者相手にサービスや物を提供している様なもんだろ。

アメリカ社会なんて、もっとひどい。狂っているとしか言い様がない。

自然破壊を平然とおこなってさ、ろくでもない食物を大量に生産して貧乏人は冷凍食品ファーストフードばっかり食っているてどう考えてもおかしいだろ。

それで保険がどうとか言う前に、この人が体内に摂取するもの普通自然食品にしろ。と

Naturalうんたらとあきらかに てめえ、それナチュラルでも何でもないものを平然と売って、自然破壊や人の体内に毒素ばらまくようなビジネスが平然と起きているだろ。

どう考えても、化学物質体内に取り入れすぎなんだよ。その結果が目に見える結果として、身体に反映されているだろう。

肥りすぎ、アレルギー、どれもこれもおかしいんだよ。

別にな、こんな結局一人一人が自衛するしかないんだよ。

体に良くないもの、悪いものを極力買わない様にしていけばさ、自然とそういうのは淘汰されていくだろうし

そうすれば自然と売れるものを売ろうとという流れになると思うんだ。

自分のためにも、自然のためにも、世の中全体のためにも、そして未来の子供のためにも自分健康に気をつかう事て

大事だと想うんだ。

不安を解消できるかのようにして、何かを売るのは商売としては常套手段かもしれないけどさ。

でもさ、何か人としてどうよ?

新聞の一面に、世界中から災害や不幸をかき集めてくるてどうよ?

そりゃあ、地球上に60億人もいるんだから毎日人が死ぬよ。

殺人もどこかで起きるよ。

盗み、強盗も起きるし、

最近じゃ革命も起きるさ。

ていうか世の中、この先どうなるかなんてわかりゃしねえよ。


海外の国は、正直よくわからねえよ。

ていうかよくわからないことを、ちゃんと調べねえで無責任マスメディアが発言し過ぎなんだよ。

それをまともに信じるやつも、馬鹿なのかもしれねえけどよ。

からない事や、考えても変わらない事を考え過ぎなんだよ。


日本ていう国は、狂った人が多いかもしれないけど、

偉い先人のおかげで世界一豊かな国でもある。

と俺は思うんだ。

金ばらまけるのも、よくもわるくも金ある証拠だろ。

借金だらけかもしれないけど、金ばらまけるていうのは不思議しょうがないことかもしれないけどよ。


何か変なんだよ。

この国は、きっとまともなことを言えば変人扱いされるのが今の世の中だろう。

仕事に対してやる気がわかないのてさ、

きっと、それて今後その仕事をしていても芽がでないていうか、発展しないのを直感的に感じている気がするんだよ。


何にしても、発展していくだろう感があれば人て多少なりとも、希望ややる気て出る気がするんだ。

それを根性がないとか、意味のわからない事言って、まるでそいつが駄目な様に扱うのはおかしいと思うんだ。

今の仕事をやめて、新しくほかの事をやる勇気がないのを、自分騙して、人騙していきている様なもんだと俺は想う。

芽がない花に水をやるのは変だろ?

芽が伸びそうな花に水をやるのが自然に対する人ができる事だろ?




こんな実名で言えば非難されるのは、わかりきっている。

からこそ、この匿名ダイアリーていうのを使った。


俺の言うことで、少しでも一人一人が

できる事を精一杯やって、現実を生き抜いてくれる人が、一人でも、いや、

わずかなささやか追い風程度にもなればいい。

前へと進むのは、一人一人の足だけだから

悩んだら、とりあえずPCの電源を切って一旦外へでも散歩してみ。

少なからず、気分が良くならないと話にならねえよ。



ただ、今のこの日本世界に対して俺のできる事は限られているからさ。


からこそ、このやり場のない想いをこんな風に垂れ流す事にした。

糞の肥溜めみたいな社会かもしれないけど、

それこそ、カイジゴミの皆様と言ってもおかしくねえやつが多いけど、

それでも、俺はそんな奴も前を向いて生きて欲しいて思う。

必死に生きてれば、ちょっとぐらい助けてくれる人はいる。

誰かの手助けをしていれば、きっと自分のことを助けてくれる人は

わずしかいないかもしれないけど、いるて気がするんだ。

生きてりゃ、失敗する事もあるだろうけど、


転びまくってりゃ、怪我しないで転ぶ方法も学ぶだろ。


嫉妬や、妬むのも勝手だし、

何か上手くいくノウハウネットで探すのもいいけどよ。

きっと、そんな事している暇があったら

何か外でスポーツでもしている方が、きっとモテると思うぜ。

下手でも、汗かけばそれだけでも気持ちがいいてもんよ。


人生楽しみながら生きていきたい。


まりにも文句ばっかり言いまくったので、


最後ぐらいは爽やか目で終わる。


あんまりまとまった事や、ちゃんとした事は言えないが

何か感じるものがあれば書いた意味はあった。

何が変で、何が自然だ?

おかしいやつが多いのか、正常な人と話す機会が少ないのか。何が正常か、て言ったら『自分のしている事、発言含めて自覚してるのか』

どうか。寝言みたいな事ばっかり言っているのがニュースでもテレビでもあまりにも多いから、かなりの割合で狂っているとしか言いようがない気もする。正気の沙汰じゃない。て最近想うんだけど、その辺について誰もツッコミをいれないのはなぜ?血迷っているの?なんで政治にあんなに期待してるの?馬鹿なの?どうして政治でこの現状打破できると思っているの?無理じゃね? いい加減気づけよ。目を覚ませー、頭しゃかしゃか振って叩き起こしたい気分だ。

本気で生きようていう気のないやつに、金渡しても変わらねえからよ。

いい加減、政府も金ばら撒く政策やめろよ。ていうか、金ばらまくのにどんだけ金かかっているのかわかっているのか?

そもそも論として、政府や役所が民間企業競争する様なサービスやり過ぎだろ。

地域貢献ていう名目でよ、激安のスポーツセンターつくったり。

教育はいいんだけどよ、今までやっていた所からしたらそんな価格でやられたら身も蓋もねえような事やるて頭おかしいだろ。

何で誰もツッコミいれないんだ。

まともな事いう、メディアはないのか?

俺も暇じゃないから、適当に言っているが、

この日本は、一部のまともな奴が精神病患者相手にサービスや物を提供している様なもんだろ。

アメリカ社会なんて、もっとひどい。狂っているとしか言い様がない。

自然破壊を平然とおこなってさ、ろくでもない食物を大量に生産して貧乏人は冷凍食品ファーストフードばっかり食っているてどう考えてもおかしいだろ。

それで保険がどうとか言う前に、この人が体内に摂取するもの普通自然食品にしろ。と

Naturalうんたらとあきらかに てめえ、それナチュラルでも何でもないものを平然と売って、自然破壊や人の体内に毒素ばらまくようなビジネスが平然と起きているだろ。

どう考えても、化学物質体内に取り入れすぎなんだよ。その結果が目に見える結果として、身体に反映されているだろう。

肥りすぎ、アレルギー、どれもこれもおかしいんだよ。

別にな、こんな結局一人一人が自衛するしかないんだよ。

体に良くないもの、悪いものを極力買わない様にしていけばさ、自然とそういうのは淘汰されていくだろうし

そうすれば自然と売れるものを売ろうとという流れになると思うんだ。

自分のためにも、自然のためにも、世の中全体のためにも、そして未来の子供のためにも自分健康に気をつかう事て

大事だと想うんだ。

不安を解消できるかのようにして、何かを売るのは商売としては常套手段かもしれないけどさ。

でもさ、何か人としてどうよ?

新聞の一面に、世界中から災害や不幸をかき集めてくるてどうよ?

そりゃあ、地球上に60億人もいるんだから毎日人が死ぬよ。

殺人もどこかで起きるよ。

盗み、強盗も起きるし、

最近じゃ革命も起きるさ。

ていうか世の中、この先どうなるかなんてわかりゃしねえよ。


海外の国は、正直よくわからねえよ。

ていうかよくわからないことを、ちゃんと調べねえで無責任マスメディアが発言し過ぎなんだよ。

それをまともに信じるやつも、馬鹿なのかもしれねえけどよ。

からない事や、考えても変わらない事を考え過ぎなんだよ。


日本ていう国は、狂った人が多いかもしれないけど、

偉い先人のおかげで世界一豊かな国でもある。

と俺は思うんだ。

金ばらまけるのも、よくもわるくも金ある証拠だろ。

借金だらけかもしれないけど、金ばらまけるていうのは不思議しょうがないことかもしれないけどよ。


何か変なんだよ。

この国は、きっとまともなことを言えば変人扱いされるのが今の世の中だろう。

仕事に対してやる気がわかないのてさ、

きっと、それて今後その仕事をしていても芽がでないていうか、発展しないのを直感的に感じている気がするんだよ。


何にしても、発展していくだろう感があれば人て多少なりとも、希望ややる気て出る気がするんだ。

それを根性がないとか、意味のわからない事言って、まるでそいつが駄目な様に扱うのはおかしいと思うんだ。

今の仕事をやめて、新しくほかの事をやる勇気がないのを、自分騙して、人騙していきている様なもんだと俺は想う。

芽がない花に水をやるのは変だろ?

芽が伸びそうな花に水をやるのが自然に対する人ができる事だろ?




こんな実名で言えば非難されるのは、わかりきっている。

からこそ、この匿名ダイアリーていうのを使った。


俺の言うことで、少しでも一人一人が

できる事を精一杯やって、現実を生き抜いてくれる人が、一人でも、いや、

わずかなささやか追い風程度にもなればいい。

前へと進むのは、一人一人の足だけだから

悩んだら、とりあえずPCの電源を切って一旦外へでも散歩してみ。

少なからず、気分が良くならないと話にならねえよ。



ただ、今のこの日本世界に対して俺のできる事は限られているからさ。


からこそ、このやり場のない想いをこんな風に垂れ流す事にした。

糞の肥溜めみたいな社会かもしれないけど、

それこそ、カイジゴミの皆様と言ってもおかしくねえやつが多いけど、

それでも、俺はそんな奴も前を向いて生きて欲しいて思う。

必死に生きてれば、ちょっとぐらい助けてくれる人はいる。

誰かの手助けをしていれば、きっと自分のことを助けてくれる人は

わずしかいないかもしれないけど、いるて気がするんだ。

生きてりゃ、失敗する事もあるだろうけど、


転びまくってりゃ、怪我しないで転ぶ方法も学ぶだろ。


嫉妬や、妬むのも勝手だし、

何か上手くいくノウハウネットで探すのもいいけどよ。

きっと、そんな事している暇があったら

何か外でスポーツでもしている方が、きっとモテると思うぜ。

下手でも、汗かけばそれだけでも気持ちがいいてもんよ。


人生楽しみながら生きていきたい。


まりにも文句ばっかり言いまくったので、


最後ぐらいは爽やか目で終わる。


あんまりまとまった事は、ちゃんとした事は言えないが

何か感じるものがあれば書いた意味はあった。

2011-08-15

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/nob_kodera/3900211

いやまあしかしさ、

これまでのフジテレビの火付けは、スマートだった。いや実際にはスマートとは言えない部分もあったが、少なくとも仕掛けに行っていると大半の視聴者にバレない程度には引きどころをわきまえていた。しかし今回の韓流ゴリ押しは、多くの視聴者が「そんなわけないだろ」というレベルにまでエスカレートした

もう一つ反感を買っている原因は、売ろうとした商品が「韓国」であったこともあるだろう。日韓の関係は従軍慰安婦問題から竹島ワールドカップオリンピックまで、非常に摩擦の多い間柄である日本には少なから反韓感情は芽生えているだろう。これまで作ってきたブームは、無風の中から立ち上げてきたが、今回は逆風をひっくり返そうというのだから、大変だ。

無風か追い風コンテンツから選べばいいのに、わざわざ逆風のコンテンツを選び、しかも「そんなわけないだろ」レベルまでエスカレートさせた。

そういう判断を下し実行に移したのは紛れもなくフジテレビ自身で、その理由は一体何なのかって所がポイントなんだよね。そこを商売敵であるはずの他局やフジサンケイ以外の系列新聞雑誌も突っ込まない。だからネット上の噂やら何やらが当事者によって反論される事無く放置され、膨れあがり続けてる。

2011-05-08

世界歴史 ヨーロッパ近世の開花 中央公論新社

(気になったところだけメモ


スペインハプスブルク家の2重の契り

統合したばかりのスペインの国力を強化し、国境を挟んで緊張関係にあったフランスと対抗するために、ハプスブルク家に近づいた。フェルナンドとイサベルは生んだ子供のうち2人をハプスブルク家の人と結婚させた。その子供の1人がヨーロッパのかなりの領土を支配したカルロス1世(カール5世)だった。スペインは思いがけぬ形でハプスブルク帝国もいただくことになった。



カルロス1世が用意した官僚制

→多民族、多文化、多言語、他宗教国家だったスペイン(4分の1はスペイン語が話せなかった。ユダヤ人社会。またイスラム系住民はまだ底辺労働力として居残っていた)。毎日開かれる王の諮問会議。報告書、稟議書などの大量の文書。数千人の役人が働いていた。スペイン大学役人養成機関として発展し、16世紀始めに11あったカスティーリャ大学はその後の100年で33にも増えた。イギリスはそれと比べると官僚制を発展させず、大学の数も19世紀にいたるまでオックスブリッジの2つだけだった。



ポトシ銀山から銀を持ってくる能力

→銀塊をリャマの背に乗せて港近くまで運び、そこから小舟に移して北上パナマ縦断するためにまたラバに載せ替えて陸上移動、大西洋からやってきた、トレジャーフリートと呼ばれる船団に載せてスペインに向かう。季節、季節風も加味してこうした計画を周到に用意する。信じられないほど高度なオペレーション能力が必要とされる。



16世紀価格革命真相

→16世紀を通じて西ヨーロッパ物価は平均して5倍に高騰。スペインヨーロッパにもたらした銀が原因とされているが、違うとされている。原因は王室貨幣悪鋳・公債発行。そして人口がこの時急速に増えたものだから食料価格が高騰したことが原因。



印刷

金属活版印刷は1450年にドイツ発明。そこから1476年にイングランドに導入。カスティーリャには1473年に導入。わずか20年で違う国にまで技術が伝播した。この技術移転スピードほとんど現在と引けをとらないのではないか



イングランドスペイン産業システムの類似性。

→同じ羊毛生産を主力産業にしていて、フランドルへの原料供給国だった。イングランドロンドンの独占商人組合が一手にそれを集め、アントワープに出荷。カスティーリャでもおなじような独占組合が羊毛の生産・出荷を支配。北部の内陸都市ブルゴスに集積、フランドルに出荷していた。



スペイン経済的衰退の理由

アメリカから得た富を装飾や豪遊につかったというのは誤解。むしろ、絶えず起こっていた戦争オスマン帝国との戦争フランスとの継続的な戦争宗教改革の勢力、独立を目指す北イタリアネーデルラントの勢力などなど)への出費のせいだった。



アルマダの経緯

→同じ新宗教国家として、イギリスエリザベス1世はネーデルラント独立紛争に介入。7000人の兵を送る。1588年、スペイン王フェリペ2世は英国作戦を計画。大量の兵力を送り込み、ロンドンを一気に制圧する予定。当時スペイン領土も富の綿でも大国。小国イギリスに勝ち目なし、と当時銀行家たちは踏んでいたが、まさかの敗戦



オランダ発展の経緯

→16世紀半ばから新教によるオランダ独立運動が始まって30年。南部アントワープスペインの焼き討ち→北部アムステルダムに大量の人口移動、資本商業もここに集約。スペインの劣勢も追い風となりこの地の発展が促された。貿易国家として栄えた上、アントワープ以来の繊維産業も追随を許さない。



オランダによるイギリス嫉妬から名誉革命に至る経緯

→海洋商業国家オランダを潰す目的で制定したクロムウェルの航海条例(1651年)→翌年から20年に渡る断続的な戦争。→1672年にはルイ14世が陸・海で攻撃、オランダパニックに陥り経済も壊滅的打撃。数々の緊張が続く中、オランダイギリス侵攻を計画する。1688年、500隻の船、2万人の陸軍兵を伴ってオラニエ公ウィレムがロンドン上陸イギリス国王の座に収まった。これが、名誉革命のもうひとつの側面である

2011-04-04

原発の正統なる後継者は、似たもの同士の自然エネルギーしかない

完全な妄想レベルで全く根拠はない与太話なのだがハイクに書こうと思ったらえらく長くなったので増田に書いてみる。

突っ込みどころは山ほどあると思うがまぁ与太話として聞いてくれ。

原発の現状と認識

今回大災害があった。さらに原子力災害が起きた。

様々議論はあるだろうが、今後国内では原発は向こう数十年は推進される事はなくなるのではないかと思う。少なくとも国政選挙が2回ぐらいは原発支持・不支持が論点になり、原発推進候補は勝てないだろう。当然ながらこの福島原発処理が終了するまでは先に進めないだろうし、毎年毎年、3月11日が来るたびに思い出され、忘れられずに残っていくだろう。あるいは残らなければならないと思う。

また、一緒にするなと言う話になるかもしれないが、スリーマイル島事故のあと米国は反原発に舵を切って長年原発を作ってこなかった。それが解除されたのはつい最近で、きっかけは確かカリフォルニアでの大規模停電だったように記憶しているが、そういった再び世論を動かす事故が起きなければ敢えて寝た子を起こすような政治家は出てこないと思う。(ただ…チェルノブイリ発電所2002年まで動いていたとか、そういうことを考えると残る可能性も十分あるし、今回の経験から日本原子力技術はさらに成熟されるだろうし、国際的にはどうだろとか、いろいろな議論はあるとおもうけど発散しちゃうのでここではこういう前提にする)

ただ、原子力によって叶えようとした

という夢は日本が今後成長していく上では捨ててはならない。捨てた瞬間日本経済は終わる、と言うレベルで捨ててはまずいと思う。エネルギーはすべての生産活動の基本なのでここが下がらないことにはコスト競争に勝てないからだ。

まずエネルギーコストがあがると、エネルギーコスト原材料費に占める割合が大きな産業からやられてくる。たとえば製鉄業などがこれに当たるが、実はすでに鉱石からアルミニウムの生成など一部の産業では国内企業エネルギーコストの上昇によって競争力を失っているものがある。(日本では独自に水力発電所を持っていてエネルギーを極端に安く入手できる企業しか残っていない。国内アルミニウム工業インゴットを輸入している。このためアルミニウム合金そのものについては国内より外国の方が進んでいる)これらの産業外国流出しても別にかまわないという考え方も十分あるが、これは全体的にコストの上昇を意味することとなる。

さらに、エネルギーを輸入に頼らなければならない日本では、エネルギーは即座に外国に金が流失する事を意味する。(国内エネルギー生産できる国はエネルギーコストが上がっても国内需要として残る)故にエネルギーコスト原材料費に占める割合が増えると産業競争力が落ちるばかりでなく、国内の金の巡りが悪くなり、経済はかなり厳しくなる事すら予想される。

全ての産業がこう言った事に追い込まれないためにも、永遠にエネルギーコストを削減していく技術は追い求めなければならない。

ただ、原発はもう少なくとも政治的・社会的にもう限界だし、コスト的にも議論はある。個人的にも消極的容認派から積極的収束派に意見が変わった。原子力推進でこの夢を追うのは無理だ。

では、どうするか。

原発で見た夢を継ぐ後継者自然エネルギー発電

原子力によって叶えようとした夢は、自然エネルギーが引き継ぎ、夢へと動くべきだと思う。自然エネルギー原子力と非常によく似ており、正統な後継者からだ。

「おい貴様何を言ってる水と油じゃないか」「かわいそうに、酸素欠乏症にかかって…」「ばーかばーか」等と言う声が聞こえてきそうだが、かなりマジである。原子力自然エネルギーは、少なくともチェルノブイリ以前の認識ではかなり共通点があったと思うんだ。

後ろの利権産業としての裾野の広がり、影響力)の話なんかも下手すりゃ同じである原子炉の仕組みが考え出された当時は火を燃やすよりずっと安全だと考えられており、今でも単純な死亡者の数では火力より安全だという議論すらあるくらいである。故に、今の自然エネルギーの一種のような認識だったのではないか。さらに言えば発明された当初は「こんなもの制限が多すぎて使い物にならない」と考えられていた…かもしれない。

原発というのはあくまでも手段であって目的はない。大規模な原子力災害が発生し、その他様々限界が見えてきた中で手段を変えるのはそんなに悪いことじゃない。目的が達成できればいのだから

故に、自然エネルギー原子力の正当なる後継者じゃないかと思う。だから原発は今後尻すぼみになるなら、同じ夢を追う自然エネルギー原発に振り向けていた投資のうち、維持費以外を振り向けて推進するべきだと思うんだ。原発反対の反動としての自然エネルギーはなく、原発の正当なる後継者としての自然エネルギーに。

自然エネルギー問題点

ただ、よく知られているように自然エネルギー

などなど、山ほど問題を抱えていて実際の所うまくいく保証はない。というか、代替エネルギーとして今すぐ原発の後を継げるような存在はないのは間違いない。今原子力の直近の代替エネルギーになり得るのは火力しかないと思っている。(夢は継げるかもしれないが。さらには原子力が火力を駆逐できなかったように、火力も依然として必要とされるだろう)ただ個人的にはそれぞれ、以下のようなブレイクスルーがあって、研究されさえすれば解決に進むのではないかと思っている。

最後送電網の組み替えだけは、物理的な問題があるのでブレイクスルーのような物はちょっと考えつかない。ただ、これはたとえ原発事故がなくても設備更新などは必要だったわけだし、おそらく原発がこのまま推進される事になってもこの流れは必要になってくると思われるので、と言う事にしておく。

また…。これは完全に不謹慎であるし、お怒りをいただいてもしょうがない思考ではあるのだが、怒られそうな事を敢えて言うと、今回の被災地は壊滅的な打撃を受けほとんど丸ごと町を作り直さなければならなくなってしまったところがかなりあり、政府はここに莫大な公金をつぎ込み新たな町を作り上げるつもりのようだが(そして世論もそれに賛成している)、これは新エネルギーのための町をある程度採算度外視で作る事ができる条件がそろっていることを意味している。

ご存じの方も多いと思うが都市計画は、再開発よりも一から作った方がよほど簡単なのである。たとえば中国では大規模造成によって作られているのはものすごいスピードで発展しているが、何もないところ(あるいは何もないに等しいところ)を造成しているから早いのである。(日本高度経済成長期のニュータウン造成も似たような話)一つずつ立ち退かせるところから始めなければならない再開発より早いのは当然である

から災害に遭ってまっさらになってしまったところがある、というのは、未来エネルギー産業を育てるためのモデル都市を作る事ができると言う事も意味する。きっかけは不幸な災害であったが、この災害を次へと繋げる事も可能になると言えるのだ。(ただ、外野からこういうことをいるのだ、とも言えるのであるが…うまくいけば世界に名だたるモデル都市になり、産業たり得るだろう)

技術はあっても実用化までに時間はかかるが、猶予はある。

前掲した以外にも様々な技術的な問題はある。これらの実現・解決にはかなりの時間がかかる。ではどうするか。個人的にはそれでもとりあえず問題はないのではないかと思っている。何故かと言えば、原発は今すぐ停止できる物ではなく、どちらかというと安楽死というか引退させると言った緩やかな停止になり、自然エネルギーの成長を待つだけの余裕は十分にあるのではないかと思うからだ。

今後、原子力は引退させようという動きになっていくと思うが、一部の過激派の言うように「今すぐ撤去せよ!」というのは暴論も暴論で、とても無理だと思う。確かにエネルギー問題を無視あるいは過激派の言うとおり節電などでやりくりすることが可能であれば、異常な状態である福島第一原発を除けば原発を今すぐ止めることは物理的には可能だろう。しかし停止状態になっているのに問題になっている、あるいは使用済み燃料であるにもかかわらずきちんと管理が必要なことを考えれば、いきなり停止させても自己満足以外の意味は、それほどないのではないか。むしろゆっくり運転させ経済的に重要である状況に置いておいた方が、追い込みすぎて安全対策にまで金が回らなくなることに比べればずいぶん安全かもしれない。

さらに、原発解体は年単位時間がかかるし、日本国内できちんとした技術確立されていないから、そこら辺の技術をきっちり固めてからはないと危険であるし不可能だ。

また解体した原発の放射性のゴミをどこに捨てるかという問題も当然発生するだろうが、場所はすぐに見つかる物でもないので(今でも地層処分の場所が見つからず難儀している)、そこも確保してから停止しなければならない。もちろん一度にたくさんの数の解体を進めることも、現実的ではない。すると、古い順番から廃炉へと動いていく事になって、原発の廃止にはどうやっても時間がかかる。自分は少なくともどんなに急いでも二十年はかかるとおもう。

からまさに原発から自然エネルギーへ夢を引き継いでいく素地は十分にあると思うのだがどうだろう。

最後に…

根拠らしい根拠はない。また「未来可能性は無限から何でもできます」みたい不毛な話なのも自覚している。今の短期的な電力不足技術課題が残るであろう中期的な問題を解決するような話ではない。

さらには原子力クリーンな夢のエネルギーとみられていた時代と同じで自然エネルギーも今後おそらく確実に様々な今知られていない問題も出てきて、場合によっては今回のような致命的な問題は出て来て頓挫するかもしれない。

また、設備以外にも、ライフスタイルは大幅に変えなければならないだろう。少なくとも

等は考えつくところだ。さらには原子力産業で食っていた人たちをどうするかと言う事もある。電力会社は徐々に電気を作って売る会社はなく、電力送電網を所有する企業へと変貌を迫られるだろう。末端の電力網を維持管理する作業者は技術的に大きな変更はなくあまり関係ないだろうが、そうでは無い電力会社本体の、発電に携わる今まで日本を支えてきた技術者の方々には削減の並が及んでしまうだろう。

しかし、原子力が数十年原子力産業日本を食わして来たように、数十年は日本を食わせてくれる原動力になるポテンシャルは十分にあると思うがどうだろうか?

また、困難であるため他者が参入してこないと言う状態であるならばより高い見返りを得る事ができるのではないか?うまくすれば、日本がはじめてエネルギー世界で優位に立つ事ができるようになるやもしれない。

今こんな事を言うと怒られるかもしれないが、原子力は敵、自然エネルギーは味方、あるいはその逆でも良いが、そういった思考では未来は開けない。

現実原子力の力によってできあがってきた社会直視し、原子力に携わる人々に「なんて物を作ってくれたんだ!」と言い放つのはなく「今までありがとう」と言い(これは無論原子力災害に見舞われている現地の方々ではなく、そのエネルギーを享受してきた我々の立場である原子力災害のただ中にいる人は怒っても良いし保証の話は別だ)原子力で見た夢は自然エネルギーが引き継ぎます、と告げ、方向転換を図る時だと思う。

2011-03-26

http://anond.hatelabo.jp/20110321001727

お返事遅くなりました.気が付いたらいろいろ話が展開しているみたいですが,素直に返信.



ちなみに私はアンチ原発派ではな原発容認派です.なので原発ダメ=即刻停止という考え方はしておらず,代替できるものがあればそちらに移りたいと考えているだけです



原子力発電所リスクなんてあんなもんでしょ。今まで運良く一人残らず目を背けていられたってだけで。

もっとも、仮にあそこに火力発電所が建っていたとしても、重油流出やら火災やらでやっぱり相応に被害を周囲にお呼びしていただろうし。

リスクなんてあんなもんでしょ」とのことですが,私が質問したリスクコスト」についてはどうでしょう.今回の危機は想定の範囲内であり,原発コストパフォーマンスを活かして得たお金で万全の補償ができるので誰にも文句は言わせません,壊れた原発は直すだけ,原発はこれまでどおりです.と,考えているなら,「リスクなんてあんなもんでしょ」とのとおりですが,原発推進派?の方々だって

という具合にリスクのためにかかるコストを高く再計算しているわけですよね?この原発の最大の利点であるコストパフォーマンスについて,推進派さえも再計算が必要と考える状況において(しかもその原因が最大の欠点である原子力危険性),原発との付き合い方に再考の余地はないのか?と考えるのは決しておかしい話ではないと思いますが.



俺が言いたいのは、

じゃあ仮にずーっと火力発電オンリーだったら、日本は今と同じような繁栄を享受できていたのか?

から火力発電に切り替えたらそれで全部解決なのか?

だよ。

今回の議論の中で「原発は不要だった.あれがなければ日本はもっと良くなっていた」なんて話をしましたっけ.私はそんな考えは全く持っていませんが,もしそのように受け取れる発言をしていたらすみません

私が呈した疑義は「今回の状況を見ると,原発の合理性について再考する余地があるのではないか?」そして「太陽光発電省エネ考慮するに値するものではないか?」です



電子発電所が建ち始めた1960年代専門家評論とか色々漁ってみるといい。あちこちで散々に議論され尽くされた上で「まあ原子力発電しかねえわな」と関係者達は渋々(一部は喜色満面に)承諾してる。最後まで反対し続けたのは社会党共産党たいコミュニストの狗みたいなのばかり。

えーと,以下の話は1960年代評論を読まずに書いています.すみません

具体的な資料を示していただけるとありがたいです



1960年代当時の判断を否定したいわけではないです.現実としてこれだけの繁栄を支えたわけですから戦後15年で原子力を選択したという話ですが,これを聞いた時「そうなのか!」と驚きましたが,良く考えたら戦争突入の理由の一つが油の枯渇なんだからからの脱却を狙うのは妥当な選択ですね.

そして当時,油以外のエネルギー選択肢がどれだけあったかというと,太陽光発電世界初の実用化が1958年国内初の地熱発電所が1966年風力発電にいたっては1980年代,ましてや省エネなんて戦後復興時に考える話ではないでしょう.原子力発電を選択するのは合理的な判断だったと思います.

太陽光発電歴史太陽光発電教科書

http://solarsystem-history.com/history/his_1958.html

1954年に初めて太陽電池発明されたものの、当時太陽電池は大変高価なものでした。そのため現在のように一般家庭で利用できるようなものではなく、特殊な用途に限定して利用されていました。その“特殊な用途”として代表的なものに、人工衛星への電力供給が挙げられます。実は世界で初めて太陽電池が実用化されたのは、人工衛星だったのです

地熱発電@Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%86%B1%E7%99%BA%E9%9B%BB

日本では1919年海軍中将山内万寿治が大分県別府地熱用噴気孔の掘削に成功、これを引き継いだ東京電灯研究所長・太刀川平治が1925年に出力1.12kWの実験発電に成功したのが最初地熱発電とされる[17]。実用地熱発電所は岩手県八幡平市松川地熱発電所(日本重化学工業株式会社)が1966年10月8日に運転を開始したのが最初である

風力発電について@NEDO

http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/foreigninfo/html9908/08229.html

風力発電は、1980年代アメリカにはじまり、1990年代にはヨーロッパでの開発が大いに進展し、今や、インド中国でも化石燃料に代わる、環境に無害な有望エネルギーとして大きくとりあげられている。日本では、1980年試験用の40kWの風車が設置されたのが最初であるが、1980年代から電力会社等での試験研究がはじまった。



繰り返しになりますが,別にいますぐ原発全部止めろ!なんて言うつもりもないです.上記に挙げた新エネルギー原発とそっくりそのまま代替可能とも思っていません.しかし,このように1960年代当時には選択肢として存在し得なかったものが増え,そして今回のような事故が起こったた今でも,当時の合理的判断は再考の余地がないのでしょうか?



で,私の意見太陽光と省エネと言うのは,まぁ一見すると鼻で笑ってしまいそうな話ですが,一考の余地があるのではないかと.以下,それを説明します.



今回の問題は「一カ所集中発電のリスク」と「原子力リスク」が原因ですよね.で,元増田は前者についてはたくさん原発を造ること,後者についてはより性能のよい原発を造ること,で解決するという案を提案しています.今回のようなトラブルはより良い原発(ひいてはより良いエネルギー供給体制)のために避けては通れない通過点だ,と捉えるのは原発推進戦略としておそらくまっとうだと思います.



これに対する私の反論ですが,私は今回の事故を見て,どう頑張ったところで人の想定の斜め上を行く出来事は起きてしまう,と感じました.よって「原子力リスクはどう頑張ったって抑えきれない」と考えます.そうであるならば,最悪の事故が起きた時にそれを最小化する戦略しかないので,あちこちに原発を作るという戦略はありえないと考えます



もちろんこれは「原子力リスクはどう頑張ったって抑えきれない」という前提のもとに成立しているので,それが解決されれば主張は変わる可能性が大です.あとは「最悪の事故が起きた時にそれを最小化」すればいいので,原子力漏れても平気などこぞの奥地だとか月に原発を作るならokです

人里からキロしか離れていない,しか津波地震台風も来るのが毎度,の土地原発を作り,しかも旧式とわかってもなお動かし続ける,という現在のやり方はいくらなんでもリスク対策をケチりすぎじゃないかと.



で,一番最初の話に戻ると,太陽光発電省エネに期待したのは,両者のリスクを持っていないかです.いろいろ言われていますが,やはり太陽光発電停電時にはそれなりに役立ったようです

あとビジネス的にも,原発太陽光も(あと省エネも)日本に強みのある分野で,CO2絡みで注目されている分野ですが,今回の事故は前者には向かい風で後者には追い風です

計画停電で使用できない」 太陽光発電操作周知にメーカー躍起@産経

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110321/biz11032101270000-n1.htm

家庭用の太陽光発電装置は、パワーコンディショナー(パワコン)という装置を使い、太陽電池で発電した直流電流を、家庭で使用できる交流電流に変換している。ただ、パワコンを動かすための電気は、通常、電力会社から送られる系統電力に依存しており、そのままでは日中発電していても、電気が使えない。

使用するためには、家のブレーカーオフにし、パワコンに付属したコンセントに直接、電化製品の電源コード差し込む必要があるが、意外に知られていないのが実情だ。



原発はま夢物語に過ぎないとしても,少なくも現在エネルギー資源ポートフォリオを組む上で,今回の事故を「大丈夫だ,問題ない」とスルーするのはおかしいのではないか原発(火力も似たようなもんだけど)が持つリスクとちょうど補完関係に太陽光発電(と省エネ)を現実的手段として考える良いタイミングなのではないか,というのが意見です



まぁ本音は原発やめろじゃなくて太陽光やろうぜ!だった気もしますね.こうやって整理すると.太陽光について反対派は「割高でしょ」といい賛成派は「回りだしたら安くなる」という.今回の騒動で太陽光発電コスト以外のメリットが見えたので,これを機にいっちょ太陽光電池にもチャンスを与えてあげていいんじゃないかと.

手間もお金もかかるけど、利益も大きい@産総研 太陽光発電研究センター

http://unit.aist.go.jp/rcpv/ci/about_pv/economics/benefit.html

太陽光発電は現時点では一般的な発電方式よりもまだコストが高いのですが、大量生産を進め、計画的に普及を図ることで十分に安くできると見られています。補助金や電力会社による買取などの助成策は、コスト低減と普及を進める効果があります。開発・普及には大きな費用と相応の年数が必要ですが、化石燃料の輸入と異なり、その費用国内に大きな経済効果雇用をもたらします(図2)。先行するドイツなどでは既に普及費用を遙かに上回る経済効果と数万人の雇用を創出し(*2)、これにならって欧州、さらには中東アジア諸国米国も積極的な普及に乗り出しています。



あと,当分電力不足が続きそうなわけですが,原発なんてそうそう作れないですよね.一方で太陽光発電は市販のソーラーパネルを買えばすぐに発電所のできあがり.太陽光発電では昼間だけという問題はあるが,ピークはむしろ昼間にあるんだからそれを避けるのには十分貢献するのでは.



どうやって普及させるかという問題も,高速無料化とETCエコポイント家電,この辺の事例を思えば補助金うまく使えば可能では.あと気になるのは生産が追いつくかどうかだけど,それこそ元気な西日本で(がんがん電力使って)作って東日本に送ればいい.サンヨーシャープパナソニックも西の企業だしちょうどいいのでは.



特に根拠のない希望を言っているだけなのでつっこみよろしくお願いします

2011-02-20

これからweb開発に携わりたいと考えている人にお勧め言語

一説によると有史以来開発されたプログラミング言語は4000を超えるとされている。その中でどの言語を選べばいいのか初学者にとっては悩みの種であろう。この記事ではそんな初学者のとっかかりとなることを想定して書かれている。

Javascript(お勧め度☆☆☆☆☆)

Javascriptは長らく「使えない糞言語」とのレッテルを張られていた言語である2005年からAjaxの台頭で価値が見直され、2010年からnode.jsの盛り上がりで一気にweb開発の主要言語の一つに躍進した

node.js現在活発に開発が進んでおり今年中には実践投入が可能になる画期的アーキテクチャとなる可能性が高い。それによって「クライアントサイド」と「サーバーサイド」をどちらもJavascriptで開発できることになり、これはよく比較対象にされるLLのライバル達が絶対になし得る事の出来ない独占的なメリットであるiPhoneandroidアプリJavascriptで開発が可能なTitaniumの登場で最早死角が見当たらない状況になっており、求人数は急伸することが予想されている。

web開発初心者ファーストチョイスするプログラミング言語に最も適していると自信を持って断言できる唯一の言語である

この言語の対象分野:クライアントサイド、サーバーサイド、スマートフォン(iPhone,android)

著名なプログラマamachang(webエンジニアアイドル) mala(Best Japanese Javascript Programmer)

 

Java(お勧め度☆☆☆☆)

COBOLのようなレガシー言語を除けば世界中で最も基幹分野に使われている重要需要の高い言語Javaである求人数も圧倒的に多く安定した職が得やすい。LLに比べて冗長な記述が必要とされるがその反面高いパフォーマンスを実現しており、またプラットフォームを問わない広い守備範囲と大規模開発に向く言語特性が相まって10年近くプログラミング言語王者として君臨している。

近年web分野でも大規模データ処理が求められるようになってきたが低パフォーマンスなLLでは実現不可能な大規模分散処理をJava可能にしている。オープンソースプロジェクトの雄ApacheプロジェクトでもJavaが使われたソフトウェアの勢いが最も盛んである

学者が習得するのには少し時間がかかると言われているが一度習得してしまえば君の知肉となり人生を豊かなものに導いてくれる万能言語と言えるだろう。

この言語の対象分野:サーバーサイド、スマートフォン(android)

著名なプログラマ:ひがやすを

 

Ruby(お勧め度☆☆☆)

webフレームワーク歴史を変えたRuby on Railsの登場により一気にwebアプリケーション開発の主役級に躍り出たRubyも初学者お勧めできる言語の一つだ。シンプルで可読性の高い文法で簡単に習得できるであろう。しかし他の言語と比べると求人数は少なく、後述するPythonの伸びにも押されてシェアはあまり伸びないとされる。

著名なプログラマmatz(Ruby開発者 世界的に最も名の知れた日本人エンジニア)

 

Python(お勧め度☆☆☆)

Rubyとよく比較される事の多いPythonは今後5年かけてシェアを確実にのばすJavascript以外の唯一のLLであるGoogleが肝いりであるという抜群の追い風にのって世界的にはシェアを急速にのばしつつあるが日本国内ではあまり人気がない為にweb上の情報が少ないのが難点。国内での求人ほとんど無い。Ruby同様にシンプルな文法で可読性が高く学びやすい。オライリー書籍等でアルゴリズムの解説に使われる事が多くなってきたために書けなくとも最低限読めるようになっておくとよい。

 

Perl(お勧め度☆)

もはやPerlプログラマと名乗るだけで嘲笑の的となった感のあるレガシー言語進化の速いwebにおいて10年前からほとんど何も変わらない希有な存在。「モダンPerl」などと質の低いマーケティング戦略に頼らざるを得ない悲しいぐらい進歩が無いために最も勧められない言語である

著名なプログラマotsune(年中暇そうなnetwatcher)

 

PHP(お勧め度☆)

スパムサイト詐欺サイト犯罪サイトに使われることが最も多い言語。書き手の質も総じて低い。

著名なプログラマ:akiyan(ペニーオークション愛好家)

2010-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20101201200131

そうだね。

男が離婚すると「甲斐性なし」とか「酔って暴力でも振るってたんじゃねーの」とかネガティブな印象しか与えないけど、

女が離婚すると「今までがんばったね」とか「最近の男に比べて強い!」とかポジティブな印象ばかりついてくるからね。

マスコミもそういう空気作ってるフシがあるけど、どっちにせよ彼女追い風であることは変わらないよ。

働く女性の鑑、みたいな売り方もまだできるし、まあ海老蔵はオワコン、としか

2010-06-20

3Dテレビも早速敗戦かよ

3D元年<下>W杯 テレビ追い風

http://www.yomiuri.co.jp/net/report/20100617-OYT8T00433.htm?from=nwlb

3Dテレビサムスン独走か 技術力生かせぬ日本勢の危機

http://diamond.jp/articles/-/8458



また韓国勢にボコボコにされるのかと思うと腹が立って来ました。

問題点は以下の2点に集約されると思います。



1、価格競争最初から勝つ気が無い。

日本メーカーは、薄型テレビ世界シェア韓国サムスン電子、LGエレクトロニクスの2強にリードを許しており、3Dテレビで巻き返そうと鼻息が荒い。

ソニーは今年度中に世界で250万台という販売目標を掲げ、「攻めに転じたい」(石田佳久業務執行役員)と宣言。

今後、シャープ東芝三菱電機日立製作所も相次ぎ投入する。

各社が期待するのは、販売増だけでなくテレビの値崩れを防ぐことだ。

09年の液晶テレビの平均価格は前年比で24%も下がった。

付加価値の高い3Dテレビが増えれば、価格下落に歯止めがかかる可能性もある。

ところが、2~3月から米国などで3Dテレビの販売を始めた韓国2強は、3Dでも低価格武器にしており、価格競争は収まる気配がない



2、技術力にあぐらをかき、みっともなくすがりついている。

その一方で、技術力に関しては日本メーカーが上だとの評価もある。たとえば、3D効果は専用メガネで左目用と右目用の画面を交互に見ることで得られるのだが、日本メーカーはその精度が高くクロストーク(二重像)が出にくいため3D効果が高いと評価されている。

 問題は、日本メーカーのよりどころであるこの技術力が商品力に転化されず、サムスン製を凌駕できない点にある。



何やってるんだ、馬鹿かよ!

知恵を絞って価格でも勝てる様にしろよ!

ばんばんモデル出して、派手なプロモーション打てよ!



消費者は値段と品質を公平に天秤にかける生き物です。

3Dテレビの飛び出し具合(笑)がちょっと良くたって、値段が高けりゃ消費者が買い控えるに決まってるでしょう。

技術力なんてのは本来、「品質向上の手段」であるはずなのに、「高い値段の言い訳」にしている日本企業消費者がそっぽ向くのは当り前。

家電企業の前提は「物を売る事」です。

日本企業は今まで、たかだか戦後数十年で培った自称最先端技術にあぐらをかいて傲慢になりすぎました。

もうMade in Japanブランドは崩壊したも同然だって事を受け入れて、顔洗って出直そうよ。



日本製品が飛ぶように売れたのだって、どんどん高品質になって、尚且つ安かったからでしょう。

まずは薄利でもなんでもとにかくシェアを取ってサムスン・LGを追い出し、その後に価格を調整して市場コントロールするのが本来あるべき姿です。

そう、パソコンCPU市場インテルみたいに。



「ああ、日本には敵わない」って韓国勢に思い知らせないと、また負け続けて花形産業が崩壊する事になります。

巡り巡って仕事が無くなるのは他ならぬ日本人です。

鼻息だけ荒くても何にも出来ない・やらないのが最近日本人

戦争してるってのに相変わらず危機感ゼロなのは、集団自殺と変わりません。



ねえ、目を覚まそうよ。

2010-04-03

http://anond.hatelabo.jp/20100403081632

外国人に「国」政の選挙権を与えることはありえないんだぜ、とりあえず。そこをちゃんと理解しているか?

だから、民主党国会議員にとって票になんて繋がらない。つか、票が欲しいなら、外国人選挙権どうこうのためにアレコレ動くというような迂遠なことをするよりも、もっと直接的に地方の「日本人」に金を配れば済む話だろう。ついでに、民主党国会議員連中は前回の追い風が次はないことくらいは覚悟していて次の選挙不安視している筈なのに、自分の票を削ってまで地方議会議員外国人票を増やすつもりなのかというと、おそらく答えはNOだろう。

更に言うなら、外国人の票目当てなら、選挙権と連動させれば良い話だろう。地方参政権を与えるくらいに日本と関係の深い定住外国人だけ、外国人でも子供手当もあげますよと言った方が、予算節約できるし反発も少なくなる。

2010-03-21

http://www.asahi.com/paper/editorial20100321.html?ref=any

生方氏解任―幹事長室に風は通らない

 愚挙としか言いようがない。

 民主党が、生方幸夫幹事長の解任を決めた。産経新聞に掲載されたインタビューで、生方氏が小沢一郎幹事長らを批判したからだという。しかし、解任までしなければならないような発言内容とは考えられない。

 生方氏は、小沢氏の政治資金の問題について「しかるべき場所できちんと説明するのが第一。それで国民の納得が得られなければ自ら進退を考えるしかない」と述べた。当然の見識だ。

 「民主党の運営はまさに中央集権です。今の民主党は権限と財源をどなたか一人が握っている」とも語った。

 皮肉まじりの辛口発言ではあるが、的外れ言いがかりではない。

 小沢氏が選挙の公認権と政党交付金などの配分権を握っているのは紛れもない事実だ。元秘書ら3人が逮捕起訴されても、党内から小沢氏批判の声はなかなか上がらない。陰では「小沢独裁」への不満が高じているのにだ。

 解任の理由は、発言の中身というよりも、副幹事長職にありながら党外で執行部を批判した点にあるらしい。そこにいささかの傷を認めるにしても、処分の重さはいかにも均衡を欠く。

 生方氏はかねて幹事長室への権限集中に異を唱えてきた。小沢氏が廃止した政策調査会の復活をめざす会も立ち上げ、鳩山由紀夫首相小沢氏に直接訴えてきた。

 それが気に障るから今回の挙に出たのだとすれば、常軌を逸している。「言論封殺」との批判を免れまい。

 首相も解任に同調しているようだ。内部からの批判を許容しない体質に、実は首相も染まっていたのだろうか。見識を疑う。

 生方氏解任を主導したのは、小沢氏に近い高嶋良充筆頭副幹事長だった。小沢氏は高嶋氏に「円満に解決できないのか」と語ったが、結局は「任せる」と応じたという。

 上に立つ者が考えを示さなくても、下の者がその意向を忖度(そんたく)し、成り代わって行動する。意に沿おうと思うあまり、度を越すことも多い。抜きんでた権力者と、その取り巻きがしばしば見せる典型的な「側近政治」である。

 それによって昨今の民主党は、風通しが悪く、暗い印象が強まるばかりだ。自由闊達(かったつ)を旨とする「民主党らしさ」はすっかり色あせた。

 かつて自民党全盛時代の幹事長室は多くの来客が自由に出入りし、「歩行者天国」と言われることすらあった。自民党でも幹事長をつとめた小沢氏がそれを知らないはずはない。しかし、いまさら氏に改心は期待できまい。

 党風を刷新するなら、内側からマグマが噴き上げてこなければならない。もう待ったなしのタイミングである。それができなければ、さしもの民主党への追い風もやむことだろう。

朝日が珍しく正論吐いてるな。しかも産経元ネタにしている。

2009-12-04

三橋貴明ネット右翼厚顔無恥すぎる件について

自民党政権下では円高により購買力が上がり、内需が拡大するものとしてよいものとして扱っていた。典型的なのは三橋貴明。円高がよい理由を物語形式で書いた。全文は以下のサイトに載っている。

主張は例えば作中人物の次のような言葉に現れている。

「まあ、輸出企業が厳しいのは、円高よりも世界的な需要の縮小のほうが原因としては大きいと思うけど、だからこそ、世界中政府財政支出をして景気を下支えしようとしている。そんなときに、日本だけが何もしないわけにはいかないよ。なにしろ円高という日本内需に対する絶好の追い風が吹いているんだから。

だいたいサブプライム危機やリーマン・ショックで、主立った国はみんな借金頼みの不動産バブル株式バブルが崩壊して、内需ボロボロになってるんだ。そんななかで、幸運なことに日本内需はそれほど痛めつけられていないうえ、もともと規模が世界で2番目に大きいんだよ。内需を拡大させて、輸出よりもむしろ輸入を拡大して、世界経済復活のために貢献する。これこそが世界経済に対する日本の義務であり、いま、日本がやるべきことだと思うよ」

http://kaze.chesuto.jp/e133411.html

その後の物語の展開でも日本経済は回復していた。作中では1ドル70円代になったけど、最終的には日本経済は回復したと書いてるんだぜ。それなのに民主党政権になると・・・

公約とし た財源確保のために血道をあげる一方、デフレと円高に対して有効な手を打てないままの 民主党政権の無策により、景気の「二番底」が現実のものとなる気配も見られる日本経済 の行方についてお話いただきます

http://www.nicovideo.jp/watch/sm8992853

開いた口がふさがらない。同じ人物の言葉とは思えない。未だに1ドル80円代なんですが・・・・前々から思っていたけど、円高に対する右寄りの人たちの態度がコロコロ変わりすぎだろ。自分の考えの元自民党を支持するのはいいけど、こういうのはどうみてもまず自民党支持ありきです。きっと今も麻生政権だったら、円高を喜んでいたんだろうな。そんな自民党にしっぽ振ってなにが楽しいのだろう?



三橋貴明が上の奴を書いたころはほんと大変だったんだぜ。円高と交易条件の改善は関係がないっていってもわかってもらえなかった。それどころか三橋隆明の主張を批判しただけで、民主工作員認定されたからな。まったく呆れてものがいえない。

2009-10-16

行政の「クラウド化」は成功するか?

更新6月22日 10:10

ビジネス:最新ニュース


行政の「クラウド化」は成功するか?

 昨年来、日本のIT業界ではクラウド・コンピューティングがブームになっている。最近は短縮して単に「クラウド」と呼ばれることも多いようだ。そして、この業界ではよくあることだが、クラウド・コンピューティングについて、コンセンサスのとれた定義はない。

クラウド定義

 しかしそれでは議論が進まないので、まずはマッキンゼーが発表した"Clearing the air on cloud computing"という資料におけるクラウド定義引用するところから始めよう。大企業でのクラウド利用に懐疑的な見方を示したことで、話題になったリポートだ。

 これによれば、クラウドとは「以下の条件を満たす、情報処理コンピューティング)、ネットワーク記憶装置ストレージ)を提供するハードウエアベースサービス」である。

1. 利用者にとって、ハードウエアの取り扱い(管理)が、高度に抽象化されている

2. 利用者は、インフラコストを経費として支払う

3. インフラに、非常に柔軟性がある(スケーラビリティーがある)

 クラウドと聞いて誰もが思い浮かべるのは、アマゾンが行っている、ネット経由でコンピューティング機能を提供する「EC2」や、同じくストレージを提供する「S3」といったサービス、あるいはウェブアプリケーション開発キットを提供する「Google App Engine」などだ。これらは上記の定義を満たしている。ユーザーは簡単に仮想サーバーや仮想ストレージインターネット上に持つことができ、そのコストは使用量に応じて課金されるのが普通で、企業会計の中では経費として処理される。また、スケーラビリティーがあるので必要に応じてリソースを増やすことも減らすことも簡単かつスピーディーにできる。

クラウド効用

 クラウドがこれだけ話題になるのは、やはり多様な効用があるからだ。

 まず、使いたい時にすぐに利用できる。ハードウエアやソフトウエアの調達は必要ない。ネットワークへの接続や各種環境設定などの作業も不要である。試験的なシステム構築も容易で、使えないと分かればすぐに止めることも可能。費用は、コンピューティング機能やストレージなどのリソースを使った量に応じて課金され、会計上は経費として処理でき、バランスシート上の資産が増えることがない。スケーラビリティーも高い。そもそもインターネットの“あちら側”にあるため、関係者データなどを共有することも容易である。

 さらに、運用業務から解放される。内部統制コンプライアンス法令順守)強化の流れを考えると、利用するサービスが十分信頼できるものであれば、これはメリットが大きい。

 特に中小、中堅企業にとっては、クラウドの持つ機能や信頼性、情報セキュリティレベルは自社システムより優れていることが多い。信頼性や情報セキュリティーに対するユーザーの懸念は、クラウド普及の障害になると考える人が多いようだが、実際には追い風になるだろう。

 こうしてクラウド効用を並べてみると、企業規模が小さい企業ほどメリットが大きいことがわかる。そこで登場するのが、「プライベートクラウド」である。

プライベートクラウド

 プライベートクラウドとは、EC2やGoogle App Engineのような「パブリッククラウド」とは異なり、一つの企業組織の中に閉じたクラウドである。従って、そのコストはすべてその企業組織が支払うことになる。

 たとえば、米国防総省の国防情報システム局(DISA)が保有する「RACE (Rapid Access Computing Environment)」は、国防総省内部向けのクラウドであり、関係者以外は利用できない。実際に構築したのはヒューレット・パッカードであるが、その構築費用国防総省が負担している。

 したがってプライベートクラウドは、最初に挙げたクラウド定義のすべてを満たさない。つまり、条件の1と3(バーチャルサーバーを簡単に構築でき、その規模を自由に変更できること)は満たすのだが、2の条件(コストを経費として支払うこと)を満たさない。

 最初に挙げたクラウド定義を正しいとするならば、プライベートクラウドクラウドではないことになる。

 当然、クラウドメリットであるはずの「使えないと分かればすぐに止めることも可能」「費用リソースを使った量に応じて課金」「会計上は経費として処理でき、バランスシート上の資産が増えることがない」「リソースを増強することも縮小することも簡単にできる」というわけにはいかない。

 もちろん、その組織内の個人や一部局は、クラウドの持ついくつかのメリットは享受できる。使いたいときにすぐに使うことができるだろうし、スケーラビリティーも高い。しかし、組織全体で見た場合にはクラウドメリットの多くの部分は消滅する。

 そう考えると、プライベートクラウドは、仮想化技術を利用したサーバー統合だと考えた方がよいのではないだろうか。

霞が関クラウド自治体クラウド

 さて、2009年度の補正予算には、電子行政クラウドの推進という項目がある。この中に、霞が関クラウド自治体クラウドの構築が含まれている。これはそれぞれ、政府プライベートクラウド地方自治体プライベートクラウドである。

 当然のことながら、パブリッククラウドのように「使えないと分かればすぐ止めること」はできないし、「費用は使った分だけ支払う」わけにもいかない(自治体クラウドについては、各自治体に利用量に応じて課金する方法も考えられるが、利用率が低い場合には、徴収できる利用料が運用コストを下回ることになってしまう)。

 ただ電子行政クラウドにもメリットがないわけではない。分散されたサーバー統合すれば、コンピューターリソースの利用効率を高めることが可能になるし、運用コストを削減できるだろう。また、自治体クラウドを利用して市町村都道府県の業務システムSaaSネット経由でソフトウエアを提供)化できれば、大幅なコスト削減も可能になる。

 「うちの自治体は隣の自治体と業務のやり方が違うので同じシステムでは処理できない」という話を地方自治体関係者から聞くことが多いが、優れたSaaSはそれぞれの組織や業務プロセスに合わせてデータの構成はもちろん、ワークフロー、業務プロセスカスタマイズできる。そうした仕組みを取り入れた自治体向けSaaSを開発すれば、間違いなく自治体情報処理コストは大幅に削減できる。

 問題は、それを実現できるかにある。中央官庁サーバー統合にしても、自治体向けSaaSにしても、机上の計算では、投資に見合う十分なコスト削減効果をはじき出すことはできるだろう。しかし、一歩誤れば稼働率が上がらず、税金無駄遣いだと非難されることにもなりかねない。

民間による電子行政クラウド構築

 そこで提案なのだが、電子行政クラウド構築のリスク民間企業に委ねてはどうだろう。政府が構築するのではなく、民間企業霞が関クラウド自治体クラウドを構築し、各府省、自治体サービスを提供する。もちろん、利用者である各府省や自治体からは利用量に応じた料金を徴収する。当初の構築費用については補正予算を使ってもよいが、数年間で国庫に返納してもらう仕組みにする。

 利用料金は、ある一定の利用率で採算が取れるように設定する。つまり、利用率が予定以上になればその民間企業は大きな利益を得ることになるが、そうでないと損失を被ってしまう。

 つまり、政府自治体プライベートクラウドにするのではなく、政府自治体ユーザーとするパブリッククラウドにするという発想である。こういう仕組みにすれば、構築を担当する企業は知恵を絞り、多くのユーザーを獲得しようと使い勝手のよい電子行政クラウドを構築するのではないだろうか。

このコラム日経デジタルコアによって企画・編集されています。

意見・問い合わせは同事務局あてにお願いします。

[2009年6月22日]

2009-09-19

1990年-25%CO2削減を目指すということ

これらをどう転換するか

後の平成オイルショックである。成功すれば世界でも有数の環境大国になることは間違いない。失敗すれば目も当てられないことになるのは必至。

民主党マニフェスト

29.目的を失った自動車関連諸税の暫定税率は廃止する

【政策目的

○課税の根拠を失った暫定税率を廃止して、税制に対する国民の信頼を回復する。

○2.5兆円の減税を実施し、国民生活を守る。特に、移動を車に依存することの多い地方国民負担を軽減する。

【具体策】

ガソリン税軽油引取税自動車重量税自動車取得税暫定税率は廃止して、2.5兆円の減税を実施する。

○将来的には、ガソリン税軽油引取税は「地球温暖化対策税(仮称)」として一本化、自動車重量税自動車税と一本化、自動車取得税消費税との二重課税回避の観点から廃止する。

【所要額】

2.5兆円程度

42.地球温暖化対策を強力に推進する

【政策目的

国際社会協調して地球温暖化に歯止めをかけ、次世代に良好な環境を引き継ぐ。

○CO2等排出量について、2020年までに25%減(1990年比)、2050年までに60%超減(同前)を目標とする。

【具体策】

○「ポスト京都」の温暖化ガス抑制の国際的枠組みに米国中国インドなど主要排出国の参加を促し、主導的な環境外交を展開する。

キャップトレード方式による実効ある国内排出量取引市場を創設する。

地球温暖化対策税の導入を検討する。その際、地方財政に配慮しつつ、特定の産業に過度の負担とならないように留意した制度設計を行う。

家電製品等の供給・販売に際して、CO2排出に関する情報を通知するなど「CO2の見える化」を推進する。

43.全量買い取り方式の固定価格買取制度を導入する

【政策目的

国民生活に根ざした温暖化対策を推進することにより、国民温暖化に対する意識を高める。

エネルギー分野での新たな技術開発・産業育成をすすめ、安定した雇用を創出する。

【具体策】

○全量買い取り方式の再生可能エネルギーに対する固定価格買取制度を早期に導入するとともに、効率的な電力網(スマートグリッド)の技術開発・普及を促進する。

住宅用などの太陽パネル環境対応車省エネ家電などの購入を助成する。

44.環境に優しく、質の高い住宅の普及を促進する

【政策目的

住宅政策を転換して、多様化する国民価値観にあった住宅の普及を促進する。

【具体策】

リフォームを最重点に位置づけ、バリアフリー改修、耐震補強改修、太陽パネルや断熱材設置などの省エネルギー改修工事を支援する。

建築基準法などの関係法令の抜本的見直し、住宅建設に係る資格・許認可の整理・簡素化等、必要な予算地方自治体に一括交付する。

○正しく鑑定できる人(ホームインスペクター)の育成、施工現場記録の取引時の添付を推進する。

○多様な賃貸住宅を整備するため、家賃補助や所得控除などの支援制度を創設する。

○定期借家制度の普及を推進する。ノンリコース(不遡及)型ローンの普及を促進する。土地価値のみでなされているリバースモーゲージ住宅担保貸付)を利用しやすくする。

木材住宅産業を「地域資源活用産業」の柱とし、推進する。伝統工法を継承する技術者健全な地場の建設建築産業を育成する。

45.環境分野などの技術革新世界リードする

【政策目的

○1次エネルギーの総供給量に占める再生可能エネルギーの割合を、2020年までに10%程度の水準まで引き上げる。

環境技術研究開発・実用化を進めることで、わが国の国際競争力を維持・向上させる。

【具体策】

世界リードする燃料電池超伝導バイオマスなどの環境技術研究開発・実用化を進める。

○新エネルギー省エネルギー技術活用し、イノベーション等による新産業を育成する。

国立大学法人など公的研究開発法人制度改善研究者奨励制度の創設などにより、大学研究機関の教育力・研究力を世界トップレベルまで引き上げる。

46.エネルギーの安定供給体制を確立する

【政策目的

国民生活の安定、経済の安定成長のため、エネルギー安定供給体制を確立する。

【具体策】

エネルギーの安定確保、新エネルギーの開発・普及、省エネルギー推進等に一元的に取り組む。

レアメタル希少金属)などの安定確保に向けた体制を確立し、再利用システムの構築や資源国との外交を進める。

○安全を第一として、国民の理解と信頼を得ながら、原子力利用について着実に取り組む。

2009-09-13

松本人志はやはり時代に愛されてる人なんだろう

大日本人」に続き、「しんぼる」を公開した松本さんはやはり凄い。

おそらく、2作品とも、「笑いで天下を取った」松本さんでなければ公開すらできない映画だったんじゃないのかな。

芸人さんでいうならば、「すべり芸」のポジション松本さんお気に入り山崎邦正さんのポジション映画だ。つまり、つまらなすぎる所を笑うタイプ

 

TVサイズであればすべり芸芸人さんというのは、コストもかからず、周りの演者さんも助けてくれるので、非常にお手軽に実行できる(それなりに腕はいるのだろうけど)。

しかし、映画スケールで滑ろうと思ったらこれはなかなかできない。スケールが大きすぎて予算がつかないのが普通。人入らないと、普通に会社傾くからね。

ところが「松本人志」というビックネームとなると事は違ってくる。予算を決定するポジションや、広告を打つポジションには、かつてのTV時代の松本さんの天才ぶりを目の当たりにし、「笑って」きた世代が付いており、「あの松本なら」という事でゴーサインがでてしまうんだろうね。

考えてみると、「すべり芸」という、なんだか妙な笑いを広めたのも、もとはと言えばダウンタウンの影響が大きいのかもしれない。

 

この映画スケールすべり芸をできるのは、松本さんしかいないだろう。

現に、あの大日本人でも赤字ではないというのが恐ろしい。

 

さらに追い風になってるのが、インターネットの普及による、情報伝達・集積のスピードスケールだろう。昔なら一個人が「つまんなー」といっておしまいだったのが、現在では「いかにつまらなかったか」をアピールする、うまい事言った奴が優勝選手権のような風潮があるからね。

 

本当に、天の時(情報化社会)・地の利(芸能界での地位)・人の和(予算や意思決定を握る世代の元カリスマ)と、三拍子そろった稀有な位置にいる人なんだろう。

あとは、本当に面白い映画を作る才能さえあれば文句ないんだけど。

 

でも、映画を核にして話題や場を作れたり、金銭的にあまりけが人の出ないすべり芸として成立するところが、やはり時代に愛されてる人なんでしょうなあ。

2009-09-08

ロボット少子化による労働力不足を補えるか

民主党少子化対策と銘打って大規模なばら撒き(年換算5兆円以上)をするようだけど、そもそも少子化すると何がまずいというのか。おそらく労働力不足といいたいのだろうけど、安価労働力移民政策とかで引っ張ってくるよりは産業ロボットの拡充による代替を目指すのがいい。もちろんメンテナンスなど運用コストもかかるので過渡期はむしろ不経済になるだろうけど、新しい産業のタネにもなりえる。

フランス人も期待している http://mesetudesenfrance.blogspot.com/2009/07/blog-post.html

昨今の環境指向のおかげでハイブリッドカー電気自動車の開発が進んでいるのは追い風になる。これら環境対応車を実用的にするためにはモーターや二次電池の性能向上が必須であり、その技術はそのままロボット産業転用できるからだ。

ロボット運用先を飲食店業や介護現場へムリヤリにでも広めていって需要を生み出すことが政府のやるべきことなのではないかと思う。それこそ公共事業として。環境対応のクルマといえども、長期的には先細りの市場であり、その先をどうするかを見据えて税金の使い道を考える必要がある。

いわずもがな日本産業ロボットに関しては相当の世界シェアを誇っているわけだが、そこにはキリスト教的な道徳観により欧米が参入しにくいということも絡んできている。これは日本にとっては明らかなアドバンテージであり、こういったところを狙って新しい産業を興さない限り国際競争力の向上は望めないのではないか。

2009-08-13

http://anond.hatelabo.jp/20090813193121

民主追い風が吹くのが不幸とは限らないはず。子持ちや農家にとっては幸福実現だろう。この状況で自民が逆転勝利して幸福になる人ってネトウヨとか経団連くらいじゃね?

不幸実現党

 自民支持を明らかにしたってのは、民主には追い風だよなあ。まあ、もともと知ってる人は保守支持の党だってのは知ってたんだろうけど。

2009-08-04

ほんとに成功する法則

お、ひさしぶりだな。

元気だったかい。

そうか、元気で本なんか読んでるのかい。

ビジネス本を中心に読んでるのか、ふーん。

ビジネス本っていうのは、

なんだか要するに「成功」について書いてあるみたいだね。

「成功」した人や会社の例を研究したり、

その「成功」にどういう新しい発見があったかとか、

「成功」するには、おれのようにしなさいとか、

だいたいは、そういうテーマだよ。

いろいろあるけど、「成功」がテーマなんだよな。

でさ、「成功」って、

これまた法則があるんだよな。

いわゆる「成功の法則」というものは、あります。

たしかにあるんだよ。

教えろ?

言われなくても教えるよ。

すぐ教えちゃう。

これさえ守っていれば、

かならず「成功」できるという

「成功の法則」ね。

すぐ行くよ。

まず、だ。

「成功」には「目的」が必要だ。

これがいちばん肝心なんだ。

だいたい、むやみに「成功」を祈っても願っても、

どこが行き先だかわからないんだから、

わけわかんなくなっちゃうに決まってるだろ。

目的」というのは、いちばんつまらない言い方だ。

目標」とか呼ぶ人もいるよな。

「願望」と言う人もいる。

さらに、ほとんどの人は、「夢」と呼んでいる。

夢を持ちなさい、夢がなくちゃ、夢はかなう‥‥。

その夢というのは、つまりは「目的」のことだ。

「夢」も、できるだけ具体的なほうがいいって。

数字とか、色とか、日程とか、状況とか、

できるかぎりくっきりとさせなさいと言われる。

それはそうだろう、「夢」とは「目的」なんだから、

「大きくなりたい」とかじゃダメだろう。

とにかく「目的」のないところに「成功」はない。

これはもう、法則の前提だね。

つぎに。

「主人公」がいなきゃいけないんだなぁ。

目的」があって、「主人公」がなかったら、

あんた、それはもう、

幽霊物語みたいなものじゃない?

誰が、他でもない誰が、「成功」をするんだ?

そういう基本的なことを忘れないようにね。

そして「主人公」は、「じぶん」でなきゃいけない。

他人が「主人公」になっても、

きみはどうすることもできないからね。

じぶんでなんとかできるのは、「じぶん」しかない。

「じぶん」が「主人公」になる決意がないと、

「成功」の法則は、はじまらない。

そして、「主人公」というのは、

つまりは「プレイヤー」だ。

目的」に向かって進む、「駒(プレイヤー)」だ。

そうさ、「目的」と「主人公」が決まったところで、

「ゲーム」スタートするんだよ。

そして、「ゲーム」がはじまったら、

「あなた」という「主人公」は、

目的」に向かって進むことそのものを

目的」にすることになるんだ。

「駒」というのは、そういうものだからね。

いままでの「目的」や「主人公」の設定は、

まず、すべての前提だよね。

そして、「主人公」が「じぶん」であると

しっかり了解することが決意というものだよ。

でも、「駒(プレイヤー)」になりきれるかどうか。

このことが、納得できるかどうかが、

「成功」と「不成功」の分かれ目なんだなぁ。

スゴロクとか、将棋だとかの「駒(プレイヤー)」は、

目的」を実現するためのことしかしないだろ。

チェスの駒が、めし食いに行って休んでます、

なんてことはないんだよね。

「じぶん」であり「主人公」であり「駒」であるものは、

目的」から目を離すことはないんだ。

「駒」とは、そういうものだからね。

一歩進もうが、二歩後退しようが、道を外れようが、

暗闇で立ち往生しようが、まったく大丈夫なんだ。

目的」を忘れたりしさえしなければ、

後退も失敗も怖れるに足らない。

単に道が遠回りになったというだけのことだからね。

そして、「ゲーム」がはじまったら、

すべては「目的」のために利用していいことになる。

あらゆる状況は、「駒」の都合で見ることになる。

誰か別のプレイヤーにとっての追い風が、

こちらにとっての向かい風ならば、

それは「わるい状況」だということになる。

客観的だとか、上空から見たらだとか、

そういうことは言ってはいられない。

「駒」の視点から「有利・不利」「よい・わるい」が、

まず、決まる、自動的に決まる。

「駒」じゃない「じぶん」としての判断が、

参考意見として必要になる場合もあるけれど、

そういう場合も、「目的」から考えてジャッジすること。

最後に、「成功」は、

実現するまで追求していくこと。

「まだか‥‥」とか「だめかも‥‥」とか、

勝手に終わりにしないことだろう。

あらゆる「ゲーム」は、参加している間は、

「生きている」ってことなんだよな。

誰から見ても「おしまい」に見える「ゲーム」でも、

「主人公」が「目的」から目を離さずに、

プレイを続けているかぎりは、続いているんだ。

これがいわゆる「夢をあきらめないで」

というふうに歌われる世界だ。

「成功」の法則

ものすごく簡単だと思うだろう。

ほとんどの本に書いてあるのは、

こういうことを肉付けしたり、

尾ひれをつけている内容だ。

肉や、尾ひれについては、詳しくなりすぎると危険だ。

「失敗」を意識する回数が増えるからね。

そうすると、「目的」が遠ざかるんだよな。

さてさて、どうだい?

「ゲーム」に「じぶん」をまるごと賭けて、

「成功」に向かってみるかい?

それとも、そんな非人間的なことはやめとくってかい?

いいよ、簡単に決められなくても。

実は、「成功の法則」は

こんなふうに簡単に言えるんだけど、

ほんとは、むつかしいことがあるんだ。

目的」のところに、なにを入れるか、だ。

これは、実はけっこう難儀なことなんだよな。

夢ってのは、なかなか「はためいわく」なものが多くてさ。

2009-07-20

痛い

自分ブログに書くと面倒なので増田に書く。

ロードで山道走っててこけた。谷間を縫うように追い風が吹いてて、カーブの曲がり鼻のトンネルに入り切れなかった。

偶々後続車が無かったので打撲だけですんだし、チャリバーテープが破れただけに見え普通に乗れる状態。肘に赤い筋が何本か走ってるのと、ウェアがちょっと汚れてるだけなんだけど、死ななかったのは幸運だった。

今日これから病院行けるかなあ。新城が言ってた様に痛くて寝れないんだろうか今晩…

本当、吸い込まれるようにスピードが落ちないあの感じが恐怖として刻み込まれたのは、今後の安全の為には良かった。

繰り返すが、車に踏まれてても何の不思議も無い状況だったので、死ななかったのは幸運だった。

iPhoneも前バックに入れてて弾きとんだんだけど、何故か無傷。

こけたこと以外は全面的に幸運だった。ああ怖かった。

2008-12-22

Beyondかあ… (スコア:4, 興味深い)

Anonymous Coward : 2007年07月31日 19時44分 (#1198783)

…正直言うと、俺の中では、beyondに対する評価は絶賛急下降中だったりするんだよなあ。

悪マニ悪徳商法ディプロマミル糾弾していただけの時期は、割と素直に応援してた。

それが「Google八分」と言って騒ぎ出した頃は、「まぁそこまで騒がんでも」とは思いつつも、ある程度は納得してた。

それが、イオンド大学ディプロマミルやってて各所に圧力かけてるところ)がウィキペディアに絡んで、自分のところに不利な情報を消させた件で、ウィキペディアの管理者相手に絡み出した辺りから、「なんか、非難の矛先がおかしいんじゃないか?」と思うようになった。

で、beyondが「ウィキペディアよりも『正しい』百科事典プロジェクト作ったる!」と言って、yourpediaを立ち上げたのを見て「ああ、少なくとも、この実行力や良し」と思ったのも束の間、ライセンス(GFDL)のことを全く理解せずに、どうどうと開きなおった宣言を見て、思いっきりずっこけた。

んでまぁ、その後も、ハッカージャパンウィキペディア非難記事を書いたり、あげくの果てには「ウィキペディア管理者がイオンド大学から金品授受を受けてる」なんて、いかにも怪しげな陰謀論をばらまいたりしてるのを見て、正直、俺はすっかり引いてしまってる←今ここ。

まぁ最近文科省が、ディグリーミルの実態把握に乗り出したということもあるし、この未踏採択もあるし、beyondには追い風が吹いてる状況なんだろうけど、こういう経緯をまざまざと見てるだけに、素直に応援できない俺ガイル

#これがウィキペディアとのごたごた以前ならば、まだ応援できたんだろうけど…

2008-11-01

朝日新聞サイトに「渡り鳥ノンストップ飛行1万1000キロ 米研究」という記事があって驚いた。

アラスカからニュージーランドオーストラリア東部あたりまで飛ぶんだそうだ。

その記事で不思議だったのが、追い風に乗って飛ぶと言う記述だ。

高度は数千メートルだそうだが、はて、その高度とその航路追い風なんて吹いていたかな。

ちょっと調べてみるか。

- 転職ならen
- 派遣ならen
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