はてなキーワード: 迷路とは
2010/05/16 23:40
こんにちは。昨日会った者です(これで特定するには情報不足だけど、まあわかるよね)。
で「幅優先探索でやる」という方針自体はいいと思うし、データ構造の作り方も基本は押さえていると思います(斜め読みしかしてませんが)。
ただ、コーディングの発想が「C で作る」という大方針から見て、少しちぐはぐな印象も受けます。データ構造の設計や操作の部分、汎用のライブラリを作ろうというのならあれでもいいと思うのですが、わざわざ汎用のライブラリを使わずに自分で専用の道具を一から作ろうというのなら、問題の性質を考慮して能率良くやることが大事です。
ところが、ここに載っているコードを見ると、見かけが C らしくなく、C++ や Java の劣化版のような印象を受けます。記法(マクロを大文字化しない、ルーチン名を大文字で始めるなど)だけの問題ではなく、データ構造の設計思想が「C で書く」という方針と矛盾しているように見えます。
もう少し具体的に言うと、そもそも C というのは現在 Web 系の世界などで流行のスクリプト言語類とは逆で、汎用言語でありながら低レベル(ハードウェアに近い)処理が簡単にできることに特色があります。つまり、組み込みを想定してプラットフォーム非依存のコードを書いたり、ハードウェアの特性を考慮して低レベルな最適化をやりたいというときに適しています。
そこでこの問題ですが、これを C でやるということは、処理速度や使用メモリ量の最適化が要求される状況、つまり迷路の大きさが途方もなく大きいような状況を想定すべきです。もっと言ってしまえばこの問題、たとえば画像処理などで似たような発想が要求されることがあります。このため、どうすれば時間のかかる処理を切りつめることができるかを考えてやらねばなりません。
このプログラムの場合、時間のかかる処理の代表格である malloc() が大量に使われています。これはいかにもまずいです。このような大量データを処理する場合の定石は、あらかじめ必要なだけメモリを確保しておいて、自分で割り当てることです。具体的には、必要と想定される量だけメモリを配列の形でどかっと確保しておいて、配列のインデックスをポインタ代わりに使います。そして、足りなくなったら倍々のような感じでメモリを realloc() してやればよいのです。
なお、そのような観点で言って、木の各節点の子の数は高々 4 (スタート地点が内点でないとすれば 3)であることを使っていることはよいと思います。ここで「子のリスト」とかを作ってしまっていたらこれはもうアホもいいところですから(容量の節約にすらなりません)。
そんな感じでしょうか。
とにかく、この手の問題は、アルゴリズムさえわかっていれば可読性もヘッタクレもないので、「短く書く」というような表層的なことよりも、何が求められているのかをよく考えて、柔軟に設計思想を考えることが大事だと思います。
2010/05/17 13:54
Oさんですね。専門的なコメントありがとうございます!cで書くと言いつつObjective-Cっぽい発想で書いていました。マクロの命名もその影響で、関数はImage Magickなどに似た命名規則になっている気がします。mallocを使いすぎると時間がかかるということは全然意識していませんでした。今度作るときはメモリ管理を自前で用意する発想を取り入れてみたいです。参考になるコメントありがとうございました!
オープニング~船ゲットまでです。
↓
ぐるっと周るとほこらがあるので行って見ましょう。
↓
そうこうしてる内に、回復魔法を覚えたら
砂漠を抜けた場所にあるコマの町へ。
↓
買える限り武防具を購入したら
↓
腕試しの洞窟の宝箱を残らず頂いたら、
今度は、コマの町からとことん東へ行った先にある
ポートタウンの町へ
↓
武防具を買える限り購入し、町の人と話すと
「船の製造は特殊な金属がいるってばよ」
特殊な金属を探しに。
↓
南へ下りきったら、今度は東へ。
岩山に囲まれた城、ハミルトン城へ到着。
敵も強くなり距離もあるので、
↓
王様と話すと、
王様の娘が駆け落ち中との話も。
↓
↓
ミズウリの町には、駆け落ち中の姫と町の青年、
発掘権を奪われた町民の不満話等が聞けます。
↓
ロマリオの町には船を手に入れるまでで
何とか町までたどり着き、レベル上げついでに
町周辺の敵を倒して、装備を全て揃えましょう。
町の娘の「あの鳥捕まえて~」は捕まえられませんのでスルー。
↓
兵士に話すと「聞いてない、帰れ」→
↓
「船作るから、ちょっと待っててね。」
船が完成する間、周辺の町を旅しましょう。
↓
船が完成したら、乗り込んで出発です!
http://anond.hatelabo.jp/20110725043637
http://anond.hatelabo.jp/20110726030356
http://anond.hatelabo.jp/20110726173709
http://anond.hatelabo.jp/20110726234210
http://anond.hatelabo.jp/20110728124112
悶々としていたのが、少し落ち着いてきた気がする。
昨日の朝の行動を顧みたことが大きいかもしれない。
長く付き合ってきたことからの強迫観念だったということに、落ち着かせようとしている。
付き合ってる当時の、自分が頑張って来たことや相手を想う行為とか、
いろいろやって来たのに裏切られた、という気持ちが自分をおかしくさせていたんだと。
そりゃもちろん、相手も頑張ってくれた部分も相当多いだろうが。
このままずっと一緒にいると腹をくくっていたが、どこかしら決めつけていた部分もあったと思う。
これだけ長くいるんだから、そのままいくだろう。長くいるための努力をしてきた、だからそれを崩すのは考えられないと。
結局は、見返りを求めていた自分勝手な想いだったんだな、と。
相手が悪いとか、自分が悪いとか考え始めると、すごく難解な迷路に陥ってしまう。
悲しみや怒り、後悔や絶望。いささか自虐的すぎるが、自分がこんなにも感情豊かな人間だったのかと驚くほど、
意思とは関係なく、次から次へと生まれてくる。そして終わりがない。
何気ない行動でふと思い出してしまい、一日に何回か、そういう迷路が現れ苦しめていく。
寄りを戻そうと考えても、許せないと考えても、結局は自分をえぐることになってしまうから。
さて今年も多摩キャンという迷路に迷い込むであろう仔羊たちが沢山生まれるわけか…
っつーわけでまあ、記憶を辿って適当に書いてみるとしよう。俺は現多摩キャン1年(社会学部社会学科)だ。
もちろん間違っている、不正確な情報もあるはずなので、真実は自分の目で確かめてほしい。
俺自身が田舎からの上京組なんで、上京組を想定した項目も入れてある。
西八王子、めじろ台←→法大間は安い定期券と回数券をキャンパス内で買えるので、入学前に買う必要はない。
地図見るとわかるが遠いくせに基本ルートが2つしかない。つーわけで超混む。都心の満員電車の気分をこんなところで味わえます。
なので通学時間帯のバス時刻表は全く当てにならないと思っていい。所要時間はめじろ台15分~20分、西八王子25~30分、相原15~20分(もちろん通学時間帯は後ろの数字)だ。
最近ダイヤ改正で八王子駅←→法政大学直のバスができたので、八王子近辺からはこれでいけばよい。
他のルートは使っていくうちに覚える。とりあえず4月は大学に行けりゃ十分。他のところなんて先輩が案内してくれる。
あとは各自Googleマップを見るなり、路線図見るなり、実際に行ってみるなりしておくといい。初登校日に迷うなよ?
都心のことは覚えなくていい。たぶんほかのことで忙しいだろうし、(サークルや交友関係にもよるが)都心に行く機会なんて意外とないから。
ちなみにめじろ台は「めじ台」、西八王子は「西八」と呼称される。
基本多摩キャン生が住む場所は3つ。めじろ台・西八王子・相原。上記最寄駅ってことね。次に八王子、橋本、高尾。んであとは京王線・中央線・横浜線の各沿線。
都心が近いって理由だけで都心近くに住もうとするとまず破綻する。便利なとこがいいなら立川あたりで止めとくべき。
田舎からの上京なら西八王子でもそこそこ便利と思えるだろうし、俺は西八王子をおすすめしておく。
めじろ台、相原はそれに比べると劣る。そのかわり家賃は安い。ただめじろ台はプロパンガスなんでガス代が高い。千円二千円の家賃の違いでめじろ台にするのはやめたほうがいい。
都会人だけど大学にも近くしたい人なら橋本もいいかも。本数は少ないもののバスで行けるし、そこそこ都会だし京王相模原線が通ってるので都心へも行きやすい。いい物件を見つけられれば穴場。
あとは適当に箇条書きで。
家具・調理器具・家電などは本当に必要なものだけをまず買うのが一番いい。住んでいくうちに必要になるものがわかってくる。
めじろ台であれば、高尾駅(めじろ台駅の隣)の近くにあるイトーヨーカドー、その通りにあるダイソーと電機のセキドで大体のものが揃うはずだ。
まあ住まいや家具家電は親の意向等もあるので、親とか財布とか自分の性格とかとよく相談したうえで決めてくださいな。ここ(や他の情報)で書いていることを親に強弁しすぎないように。
入学式は日本武道館で行われる。服装は自由だ。といってもほとんどの人はスーツだが。
書類をちょいと貰うのでバッグがあるといい。わざわざ買う必要はないが、スーツに合わないバッグしかないなら考えておこう。
駅に着きさえすればあとは案内と人の流れでわかるだろう。周辺では某団体や某サークルがビラを配ってたりするが、気にせず進もう。
キャンパス以外でのビラ撒きは公式的には禁止のはずだ。キャンパスに行けば嫌というほどビラをもらう。
式では校歌を歌わされるが、付属生以外知らないので歌わなくていい。
市ヶ谷生は式後キャンパスへ向かうが、小金井・多摩生は解散となる。
「こんな田舎だと思わなかった」は新入生の自己紹介の常套句。使うと下調べ不足を自ら晒すことになるのであまりおすすめできない。
つーわけでまず一度キャンパスに行ってみるべき。近い人は入学を決める前に行っておくといい。本当に。
上京組でもだいたいの人は入学式前に引っ越すだろうから行ける時間はあるはずだ。百聞は一見にしかず。
では軽くキャンパス案内といこう。
バスで入口を通るとき、セブンイレブンとすれ違うはず。よくお世話になる。その横にはバイクの駐輪場がある。マナーが悪い。
バスから降りた真上に見えるのがEGGドーム(エッグ)だ。サークルに入ればよくお世話になる場所。奨学金の手続きなどををする学生生活課もここにある。
目の前にでっかい木があるはずだが、これはクリスマス期間イルミネーションされる。予算の無駄だと思う。
横断歩道を渡ろう。普通に車が通るので油断するな。右手にはトンネルがある。大学にトンネルがあるなんて聞いたことねえ。
トンネルの向こうにはスポーツ健康学部がある。残念ながら雪国ではなかった。しかし思いっきり民家や私有地が隣にあるので驚くこと間違いなし。
さて進もう。なぜ大学は坂道にしたのだろうか理解に苦しむ。左手にちょっと奥まった下り坂があるが、そこに入ると大教室A棟がある。
ここで新入生オリエンテーションが行われる。俺はオリエンテーション以外でここに入ったことはない。まだ1年だからだろうか。
バス停があるが、ここで体育棟行の循環バスに乗れる。キャンパス内バスなんて北大の専売特許かと思ってた。
上ると道が二手に分かれるが、左へ行くと経済学部棟へ、右に行くと社会学部と現代福祉学部棟に行ける。真ん中に総合棟と図書館。奥の道は体育棟へと続く。
左へちょっと行くと円形型の芝生=円形芝生:通称円芝もある。ここはリア充系経済学部生のたまり場となっている。近づき辛い。
ちなみに多摩キャン、憩いの場がやたら多い。某公式キャンパス案内は、円芝、EGG、社学棟1階、現福棟前、食堂を憩いの場として紹介しているそうだ。
各学部棟は説明がめんどくさいので、あとはパンフなどを参照してほしい。後日、各施設の無駄知識も書く予定だ。
何を書こうかと何かを書かなければと思い、どうせ碌な文章にもならないし誰に伝いたいわけでもない。書き残すくらいなら消してしまえと命じる自分がいて、それでも消しててまるものかと、悔しさからくる意地のような、頑迷さというか、突き動かされているわけでもないのだけれど、とにかく形にして残してみたいと、日記でいいじゃないとうんざりしながらキーボードを叩いてみたりして、何がしたいんだろう、何をしなければならないんだろうと行き止まりばかりでつまらない迷路にまた足を突っ込んでみて、右に曲がり左に折れ、坂道を登って階段を下りながら、さてさてどうしてこんな場所にまでやってきてしまったのだろうと空を仰ぎ、手を伸ばしてリセットボタンを押して、迷路の深部を見るでもなく、また迷路の出口を探すのでもなく、ぐだぐだだらだらといつものように刹那的に楽しいことだけを選んで笑って、時間が来て眠くなって疲れた寝ようって思って、何もできなくて、それをうだうだ悩んでいるようなだらしのない、情けないナルシストで悲観論者で知ったかぶりばかりして行動を起こさず浪費ばかりするダメな人間でなおかつそれを肯定的に捉えようと、自分なんだからと認めてしまい一歩も動かなくなるような、そんな糞野郎であるわけなのだけれど、いかんせんそれでは良くないといつものように思い立ち、かように文章を打ってみて、でも結局意味なんてなくて、何にも繋がらず、生産性もなく、ならばもうやめてしまえばいいのだがそれも気に食わなくて、エゴというか自分勝手というか幼稚というか、とにかくそんな感じで、もうバンザーイってやけになってみたい。
http://okajima.air-nifty.com/b/2010/01/post-abc6.html
迷路の最短経路を求める問題が出たので解いてみた
幅優先探索を使えばいいのがわかっていたのですんなりかけたのだが、無限ループになる個所があったので動くようになるまで時間がかかった
using System; using System.Collections.Generic; using System.Text; using System.Linq; namespace MazeFind { class Point { public int x; public int y; public Point before; public Point(int x, int y,Point before) { this.x = x; this.y = y; this.before = before; } } class Program { static void Main(string[] args) { const char BreakChar = 'B'; const char GoalChar = 'G'; const char WallChar = '*'; const char BeforeChar = '.'; StringBuilder[] maze = new StringBuilder[]{ new StringBuilder("**************************"), new StringBuilder("*S* * *"), new StringBuilder("* * * * ************* *"), new StringBuilder("* * * ************ *"), new StringBuilder("* * *"), new StringBuilder("************** ***********"), new StringBuilder("* *"), new StringBuilder("** ***********************"), new StringBuilder("* * G *"), new StringBuilder("* * *********** * *"), new StringBuilder("* * ******* * *"), new StringBuilder("* * *"), new StringBuilder("**************************"), }; Point start = new Point(1, 1,null); //最短経路を探索する Queue<Point> queque = new Queue<Point>(); queque.Enqueue(start); while (queque.Count > 0) { Point now = queque.Dequeue(); if (maze[now.y][now.x] == BreakChar) Console.WriteLine("break"); if (maze[now.y][now.x] == WallChar || maze[now.y][now.x] == BeforeChar) continue; else if (maze[now.y][now.x] == GoalChar) { Point p = now.before; while (p != null) { maze[p.y][p.x] = '@'; p = p.before; } break; } if (maze[now.y - 1][now.x] != '#') { queque.Enqueue(new Point(now.x, now.y - 1, now)); maze[now.y][now.x] = '.'; } if (maze[now.y][now.x + 1] != '#') { queque.Enqueue(new Point(now.x + 1, now.y, now)); maze[now.y][now.x] = '.'; } if (maze[now.y + 1][now.x] != '#') { queque.Enqueue(new Point(now.x, now.y + 1, now)); maze[now.y][now.x] = '.'; } if (maze[now.y][now.x - 1] != '#') { queque.Enqueue(new Point(now.x - 1, now.y, now)); maze[now.y][now.x] = '.'; } } //結果を出力する foreach (StringBuilder s in maze) Console.WriteLine(s.ToString().Replace(BeforeChar,' ')); Console.ReadLine(); } } } <||
ぜんぜん使えない。
UIが統一されてるから(Androidに比べて)使いやすい、とか聞くけど、なんか迷路かびっくり箱みたいで、どこを押せばどうなるのかアプリ毎に異なる。一番許せないのがホーム画面の並び替えの解除方法。「解除」がここに限って「ホームボタンを押す」。だけど他のアプリで同じようなことを期待してもホームに抜けてしまう(あたりまえ)。それ以外でも、作業終了時に戻るボタンが左上にあったり右上にあったり、何かするのにタップだったりスワイプだったり、意味がわからない。謎解きをしたいわけじゃないんだよ。
iTunes前提なのも話にならない。pdfをダウンロードしてiBooksに入れることもできるけど、ファイル名が一時ファイル名そのままになってしまう。ナメてんの? Palmの時代ならさておき、使いづらいことこの上ない。
一つのPCに紐付けないと何もできないってのは、普段持ち歩くPCがなくて、場所場所で置いてあるPCを使う自分みたいな人間には全く不便。
アプリ間連携もゴミ。twitterで流れてきたURLをつっついてUstream Viewerを起動する、ぐらいのマネが全くできない。Androidでもできないけど、これはUstream側の不具合で、これを何とかするアプリはユーザにより提供されていたりする。
確かに反応はきびきびしているし、誰でも使える部分は大きいけど、Appleが想定した範囲を一歩でもはみ出した使い方をすると全く使えない。自分の使い込みも浅いんだけど、現状、単にJobsの庭で遊ぶためのツール、という評価しかできない。これに満足している人は一体全体どう使いこなして満足しているのだろうか?
あ、ゲーム機としてはおもしろいかもね。ゲームを選ぶけど(画面を指で隠してもできるゲームって限られる -- BFBC2を買ったが、不快以外の何物でもなし)。あと、pdfを入れておけばいざって時に参照できるので安心できる。僕はiBooks使うならKindle(DXg)使うけどね。
元気一杯に頑張る。
なんでもかんでも吹っ飛ばせ。
耳を澄ましてごらん。
闇の中に、消えたはずの目が灯る。
誰もかれもが何もかもがぶち壊れる。
何もない。なにせない。やるせない。
くだらない。ボカスカじゃん。また新しい物を発見しようとしているよ。
今、僕が砕け散るからそのさまを笑ってみてくれよ。
今灯火が消えるから君が見届けて。
なんでもいいけど次の話を始めようか。
それは1万6000年前・・いや、君にとっては明日の話か。
トレス疑惑?そんなの知るかよ。ここはチラシの裏だろ。何書いたっていいはずだぜ。
君が大好きだから僕はここにいるよ。
ああ、ええ、そうなの。
でっていうwwww
でってゅーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
構わない。(ω・ )ゝ なんだって?構わない。びっくりするほどユートピア。
君はそのフレーズを繰り返してればいいんだよ。それだけでいいんだよ。
とっても楽しい祝賀会。ああ、とても胸が晴れやかな気分になってくる。
世界を手玉にとって、ブッ転がしてやる。
これが俺を示す、唯一の手がかり。何もない世界を、俺はただ見る。
世界の果てに何があるかなんて知らない。だけど、希望があるじゃないか。
常識が音を立てて崩れ落ちる時、それは死ぬ時だろう。死んだ魂は一体どこへ消えるんだい。
消滅するんだい。僕は今生きている。それは確かなことだろう。
なんで僕は生まれてきた?自我の追求。さぁ、果てしない出口の無い迷路に迷い込もうか。
己を知れば知るほど分からないよなぜ僕は生まれてきた?
もう、いいよ。そんなくだらない話は結構だよ。いっぱいいっぱいなんだよ。
やっぱりこれがいいよね。いつもの雰囲気がいいよね。
train train 走っていけ。僕らの情熱を乗せて。
僕らの破壊神を乗せて。ああ、絶滅。ああ、気持ちいい。超気持ちいい。最高の気分だぜっふぉおおおおおおおおおおおおお
nice to meet you.エブリシング。どこまでも走っていくその機関車に、ブレーキなどついてない。
ああ、素晴らしい。覚悟なきもんは去れ。少しは分かって欲しいから。
だまらっしゃいっここがカオスな場面、ぶっこわれるほどの最高潮の気分だ。
ナイスだぜ。ナイス。ベリーナイス。げろげろわろちwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
一体どこまでいけば君は満足してくれるんだい。
一体何を書けば君は満足してくれるんだい。
結局読んでくれてるんじゃないか。そうでもない?そうか、そうか。
ふざけてるよな。全く。全部打ち壊れたら楽しいのにな。
面白いほど口が軽々しくになっているよな。
構わない、このように。君は君であるように。
ナイスだぜええええええええええええええええええええ
燃えつくした燃えカスのようなこのコミュニティで俺はひたすらに
ただ文章を書くぜ。楽しくないって?くだらないって?
俺は俺さって主張したって 僕も僕をよく知らなくて
頑張ってべろべろりんで 結局本当の世界が見えてくるかもしれないなんて、
そんな事考えるって悲しいじゃん?やっぱりね。ジャージ上から履こうっと。寒い寒い。
テンションがハイになっていくぜええええええええええええええええ
ぜっつぼっうパワーでどこまでもおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
絶望の上に立つ幸せもある。そんなこといわれたてたってーーーーーーーーーーーーーーーー
むちゃくちゃなテンションだ。ふっふっふ・・・でたらめなジジイだぜぇえ
なんてでたらめな文章なんだ!こんなもの読んでくれる読者はいるのか?いなくても俺は書くのさ!
(≧∀≦)ノフレ───ッ!
∩(*・∀・*)∩ファイト♪
ピンポーン
おっぱいマシーンが破裂するよ。ぼかすかじゃんだよ。
俺が何かを作るよヘッドバンキング。
暑くて死にそうなのかい。
やばいくらいの座席表だぜ。
もちろんそのままの意味じゃないぜ?
これだけの文章を作り出すのにどんだけの時間をかけてるんだぜ。
文章を紡ぐのは俺の大好きなことなんだぜ。
ええ、趣味は作文です。ってなもんさ。だっさーーーーーーーーーーーー
ここからやり始める元気もブッ壊れてまだお腹が空かないんだぜ。
眠いのは誰でも一緒でしょう。くっだらねぇって。
いいんだよって分かってるんだよって君が叫ぶからさ。
僕はどこにも居場所がなくなって落ちていくのさ。
なかなかのボスの器・・・どっかのバカに教えてやりたいもんだ。
爪はまだ・・大丈夫だな。長すぎるとキーボードカバーを傷つけてしまうからな。
俺の好みをよく理解してる。
むちゃくちゃな文章でも、書くことそれが意味のあることだってもんだ。
なんたって、最強だからな。
このせかいじゃ最強なんだからな。
流されていく、るるるるる~♪
わんもあせっwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ドフラミンゴ。
なぁに、こんなのなれたもんさ。
俺は脳髄の片隅で新しい出口を探すぜ。
これはwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwひどいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
日々、日々を生きる。
目を瞑る。カーテンを引っ張ってちぎる。
そう、ドラゴンボールさえあればどんな願いも叶うんだ。
そろそろ、大学(博士課程)に残るか、就職活動を始めるかを決めなければいけないと思っていたり。
どちらの選択肢も求める条件を全て満たすわけじゃないから葛藤する。
いや葛藤ではなかった。就職活動を始めなければいけない。大学に残ったら私の能力と分野では学生支援機構の借金を返せない。
私が就職活動をする上で一番の障壁は、自分の能力がある領域では他人よりかなり高いというプライドを壊す必要があることだ。そもそもそのプライドの根拠は事実ではなかったから、現実的になって社会に適応するという目的の上では壊すべきだと思っている。しかしそれは大きなストレスとなり自分が押しつぶされそうになる。思春期の学生みたいな気持ちになる。なんとか思考の迷路を作って自分を誤魔化そうとしてしまう。病気。この分野の研究者は馬鹿ばかりだ!などと言い聞かせないと研究に戻りたくなってしまったりもする。心理学でいうバランス理論がこんなにも当てはまるとはね。毎朝目覚めると嫉妬や妄想、不合理な他人への批判や怒りが沸いてくる。くやしい。もっと時間があれば。。。いやそれでも駄目なんだろうな・・・投資家の損切りが遅れる傾向にあることを上から目線で分析しながら、自身もキャリア選択においては全くおなじ轍を踏んでいる。
そこまで大層なものではないが。
ただただ胸騒ぎがしてザワザワざわざわ落ち着かない。
体調が悪い。
かまってほしい。
あそんでほしい。
楽しいことがしたい。
きっとこうやって逃げていけば逃げていくほど、あとでしわ寄せがくるのだろう。
実際下手したら今年留年だ。
就職留年の意味合いもあるが、そのほうがいいのか悪いのか私には決めかねる。
もっと言ってしまえば将来もわからない。
何をすればいいのか、どの選択しが1番自分にとっていいのかわからない。
わかるまでのほほんとフリーター生活をすべきなのか。
下手に芸術大学に入ってしまったので迷路のど真ん中で右往左往している。
大学入りたての方が将来のことはもう少しまともに考えていた。
おかげで心のどこかで「どこの会社にもひっかからない、ということはまずない」という自信があり、
故に大きく狙って全部落ちてふてくされている。
落ちこぼれよ。
全国8万人の落ちこぼれよ。
私は君に会いに行きたい。
引きこもる空間を与えているからそもそもいかんのでは(http://anond.hatelabo.jp/20100624142449)
コメントありがとう。
http://anond.hatelabo.jp/20100624140030なんだが、
人から干渉されずにその世界に入ることができ、かつそこが安息の空間なら、一生そこから出てこられないよね。外のみんなは一所懸命努力しているのに。
いや、子どもの部屋にはパソコンもテレビもないんだ。持ってるのは携帯ゲーム機のみ。パソは親のものだ(ペアレンタルコントロールかかってる)。
ただ、昼間は誰も家にいないから、独り占め状態だけどね。
だから欲望を通すために親側にコミットメントしようとする。その時に「高校合格したら」とかの条件を付ける。そうすりゃ初速くらいは得られるのではないか。
携帯ゲーム機を取り上げ、リビングのテレビも捨てて「高校合格したら」と言ったら、やる気になるんだろうか???
親に何かを禁止されたり、取り上げられたりすることで、自発的に意欲がわいたり、それが長続きしたりするかい?
あと、引きこもっているといっても、学校以外の場所に出て行くのはOKなんだな。けっこう、外出はしてるよ。
だから、それをなんか、プラスに結びつけたいとは思っているわけ。
今のままだと、そういうことになるよね。
本人もそれはわかってると思う。
だから、闇であり、迷路なんだな。
多くの不登校は理由などないし選ぶもんでもない。(http://anond.hatelabo.jp/20090222023846)
1年半近く前のエントリーだけど、不登校のキーワードでひっかかってきたので読んだ。
子どもが不登校だとさ、親としてはどうしたらいいのか、ほんと悩む。
とりあえず、学校でなんかあったのか?とかいろいろ理由を探すよ。
でも、いじめられているわけでもなく、無視されているわけでもない。
結局、まあ、学校という空間が嫌いなんだなあというくらいしか、親にはわからん。
で、本人も、わからないという。
理由はわからないけど、学校に行こうとすると腹痛とかになるからさ、行けないわけよ。
無理していっても、保健室に直行して、で、やっぱり帰る、となるだけでね。
じゃ、もう学校に行かなくていいよと言えば、とりあえずおなかは痛くならないので、安泰だ。
勉強しろなんていうのは無理なんだよ。
個人塾には気休めに行ってるけど、とうてい学校で今やってるとこについてけるレベルじゃない。
担任も家まで来てくれるけど、だいたい、会いたがらないな。
別に担任が嫌いではないらしいんだけどね。
遠足の日には迎えにきてくれたおかげで、行けたって感謝してた。
ま、遠足から帰ったら寝込んで、二度とまた学校に行かなかったけどな。
不登校児の親はどうしたらいいか、答えを求めて、いろいろ情報を集めるわけよ。
で、不登校支援の団体の出している本とか、サイトとかは、どうしても目に入ってくる。
それにすがりたくもなる。
よく某不登校支援の名の下に活動している団体を中心に宣伝されている「今の教育システムが会わなかったので不登校になっている人間は不登校になったのではない、不登校を選んだのである」とか「不登校になった子は今の教育システムの型に入りきらない才能を持っている」と言った宣伝は、有り体に言って親が自己肯定するために作られた作り話か、特殊な例だけ抜き出したファンタジーだ。全く気にする必要はない。
これ、ガツンと来たよ。図星だな。図星なだけに、ますます、どうしたらいいのかわからなくなるよ。
今、子どもが学校に行っていないことを正当化する、あるいは、「行かなくていいよ」と言っている自分を正当化するのに、「学校の方が悪いんだ」という論理、これ以上都合のいいおまじないはないからさ。それを否定されちゃうと、やっぱり、理由のない堂々巡りの闇に戻っていいくことになるよな。ただ、「理由なんてない」と断言されると、「理由探しはしなくていいや」ということで安心はするよ。でも、その次なんだよなあ。
うちも、今の学校がいやなら、そうじゃない学校に行かせるべきかと思って、フリースクールとか探したんだけどさ、そういうのだって、子どもの好き嫌いがあるわけで、行きたくないものに無理に行かせたら、結局同じだろう?
見学に行っただけで、下痢して熱出して寝込んだから、やっぱり行きたくなかったんだと思って、あきらめたけどね。
いや、今、思うと、見学に行った時に会ったフリースクールの生徒や卒業生が、生き生きと明るく「選んだ」不登校を生きているように見えて、孤独感を深めたのかもしれないな。
「同じだと思っていた不登校の人たちは、実は同じではなく選んだ人たちで、自分は選んだわけじゃないから、あの人達のようにはなれない、だから僕はだめなんだ」
こういう感じだったんだろうな。だったら、行きたくなくなるのも無理はない。
でも、親としては、ただ手をこまねいているだけじゃなく、なんか、有効な手を打ちたいわけ。
でも、それが何なのかわからないから、迷路に入った気分になるんだよね。
別に、「今の学校のシステムへのアンチテーゼ」といったフリースクール理論はどうでもよくて、とにかく、引きこもらせておくよりはましな場所を求めて右往左往してしまう。
今は、学校そのものを忌避してるから、保健室登校とか、相談室登校とか、放課後登校とかをすすめられても、無理。
スクールカウンセラーも論外。カウンセラーに会うために学校に行かなくちゃならないわけだから。
ま、学校とは関係なく、独自に思春期外来のある病院を探して、そこですすめられてカウンセリングは受け始めたけど。
これも、気休めなんだよ。とにかく何かやらないと、いけないような気がしてたまらないからだよ。
カウンセリングでどうなるか?なんて何もわからないんだよ。
今、中2だが、高校には行きたいらしい。中学は行く気はないが、高校は行きたいと。
で、心では思っていても、それが行動に結びつかない。
で、高校にも行けなければ、ますます挫折感と喪失感で自信を失うだけなのにな。
自分に自信を持てるようになれば、勉強もする気になるだろうし、今の負のスパイラルから抜け出ることができると思うともどかしいけど。
そのきっかけってどうしたら訪れるわけ?
親がどうにかできることなのか?
ただ、がんばれとか、勉強しろとか言ってもだめなことはわかってる。ほっといてくれと言われるだけだ。
かといって、腫れ物に触るように扱うってのも違うと思うんだよね。
で、今、具体的にどうしているかというと、朝は普通に起こす。
朝食後、父親が30分くらい勉強を見てやる。
昼間は一人でゲームとビデオ。学校、フリースクールの類には、今のところ、行く気はない。
とりあえず、この生活をしている限りは、親子げんかもなく、平穏ではある。
このままで、なんか突破口はあるのかね、ないのかね。
追記:
そうだね。今も、家事を頼むと喜んでやっているよ。役に立ってる感があるのはいいよね。もっとやってもらうことにするよ。
http://anond.hatelabo.jp/20100324034034
の元増田です。
追記の形にしましたが、流れてしまったので改めて投稿します。
大学生は一度はインドに行け、みたいな話を聞いたことがあるけど、インドには何か学生にカルチャーショックを与えるようなものを感じた?
ご質問有り難う御座います。
カルチャーショックは感じると思います。
私にとっては日本と比べてあからさまな格差が見られたことでしょうか。ヴァリエーションが凄いです。
たとえば、ニューデリーの繁華街コンノートプレイスでも、海外ブランドの店から、パリカバザールの雑多な店、
南のジャンパト通りにひしめく土産物店といろいろな店があります。アーケードに商品を並べる露店やバクシーシ
を求める人もいます。車で移動すると、信号で止まるたびに寄付を求める人がいます。夜になると、路上で寝る
人々も各所でみられます。
交通手段も、タクシー、オートリキシャ、バス、メトロとありますが、新しい車両もあれば、日本では整備不良
で取り締まられそうな車も数多く見ました。バイクの家族五人乗りもよく見ましたし、南の国道では現役のラクダ
もいました。大八車も現役で、いろいろな種類の車が混在しているためか、渋滞がすごかったです。道の整備も所
によりまちまちで、車に乗るときは舌をかまないように注意する必要があります。継続的に費用をかけないとイン
フラは維持できないことがよくわかります。
交通手段といえば列車で、長距離夜行列車は、セカンド、スリーパー、三等冷房スリーパー、同二等、一等と
細かいクラス分けがあり、駅での待合室の有無もそれによって変わっています。夜の駅では、入り口やホームで
毛布にくるまっている人がたくさんいます。
ホテルもバックパッカーのドミトリーから大理石造りのミッドレンジ以上までランクによって設備が全然違い
ます。大都市と地方の格差も大きいです。デリーとムンバイではちょうど良い安宿がほとんどありませんでした
(私は個室バスでホットシャワーが出るかどうかが一つの判断基準になると思っています)。
街のにおいやレストランやホテルの衛生についても日本と全く異なります。ガイドブックにのっている所でも
羽音がうるさいのや黒いのやいろいろな虫がみられます。ヤモリも日本の都会ではほとんど見ないのではないで
しょうか。停電も頻繁で、食事中やシャワーのときにまっくらになるとびっくりしました。あと、食事はインド
人向けのものは大体とてもとてもとても辛く、お菓子であればとてもとてもとても甘いです。日本のインドレス
トランはノンヴェジ(肉OK)が多いですがインドではヴェジの方が多い気がしました。味付けも日本人向けに甘
かったんだと思います。
日本は規制のためだと思いますが、最低限の底が抜けたようなものが目に見える形ではあまりないような気が
します。ビニールシートハウスはあっても、そこに子どもを含め家族が住んでいるという話は聞きません。社会
が確保できる最低限度について現実的な見通しというものが、規制をどうするのかという話には必要なのではな
いかと思いました。
インドに行って良かったと思うのは、そのような格差を見るだけでなく、変化を求める人々の動きにも触れら
れたことでしょうか。汽車の中では、日本で働き口はないかと聞いてくるエンジニアや大学生とも話しましたし、
海外や州を越えた出稼ぎの話しもよく聞きました。ニュースでは、女性に三分の一の議席を確保する留保政策の
審議が話題となっていました。それには指定カースト・部族の席も設けられる予定なのだそうです。
観光名所で特に印象に残ったのはアーグラのタージマハルとヴァーラーナシーのガンジス川です。タージマハル
は写真で見るよりずっと大きく、綺麗です。ヴァーラーナシーは、本当に川に浮いているbodyを見たときの衝撃も
あるのですが、川の近くに行くと迷路のような町が広がっていて、独特の雰囲気があります。どちらも現地に行っ
てみないと、テレビや写真では、その感覚はわからないと思います。
インドのいろいろな場所に行って思ったことは、インドは人も場所も気候もいろいろあって一概には語れない
ということなので、誰もがカルチャーショックを受けるのかはわかりませんが、面白い体験はできると思います。
私にとっては安いほうが印象が強かったのでその方を強調していますが、大都市であれば、クレジットカードが
使える辛くないレストランも、自家発電機を備えているホテルも、新車のハイヤーも、便利な国内線も、バック
パッカー的生活に比較すると目の玉が飛び出るような価格ですが、日本国内旅行に比べれば安く利用できるので、
どのようなインド体験をするかはその人次第ではないでしょうか。
試験的な試みとしてやってみます。
今夜22時までに寄せられたトラバに答えられるものだけ回答します。
追記
大学生は一度はインドに行け、みたいな話を聞いたことがあるけど、インドには何か学生にカルチャーショックを与えるようなものを感じた?
ご質問有り難う御座います。
カルチャーショックは感じると思います。
私にとっては日本と比べてあからさまな格差が見られたことでしょうか。ヴァリエーションが凄いです。
たとえば、ニューデリーの繁華街コンノートプレイスでも、海外ブランドの店から、パリカバザールの雑多な店、
南のジャンパト通りにひしめく土産物店といろいろな店があります。アーケードに商品を並べる露店やバクシーシ
を求める人もいます。車で移動すると、信号で止まるたびに寄付を求める人がいます。夜になると、路上で寝る
人々も各所でみられます。
交通手段も、タクシー、オートリキシャ、バス、メトロとありますが、新しい車両もあれば、日本では整備不良
で取り締まられそうな車も数多く見ました。バイクの家族五人乗りもよく見ましたし、南の国道では現役のラクダ
もいました。大八車も現役で、いろいろな種類の車が混在しているためか、渋滞がすごかったです。道の整備も所
によりまちまちで、車に乗るときは舌をかまないように注意する必要があります。継続的に費用をかけないとイン
フラは維持できないことがよくわかります。
交通手段といえば列車で、長距離夜行列車は、セカンド、スリーパー、三等冷房スリーパー、同二等、一等と
細かいクラス分けがあり、駅での待合室の有無もそれによって変わっています。夜の駅では、入り口やホームで
毛布にくるまっている人がたくさんいます。
ホテルもバックパッカーのドミトリーから大理石造りのミッドレンジ以上までランクによって設備が全然違い
ます。大都市と地方の格差も大きいです。デリーとムンバイではちょうど良い安宿がほとんどありませんでした
(私は個室バスでホットシャワーが出るかどうかが一つの判断基準になると思っています)。
街のにおいやレストランやホテルの衛生についても日本と全く異なります。ガイドブックにのっている所でも
羽音がうるさいのや黒いのやいろいろな虫がみられます。ヤモリも日本の都会ではほとんど見ないのではないで
しょうか。停電も頻繁で、食事中やシャワーのときにまっくらになるとびっくりしました。あと、食事はインド
人向けのものは大体とてもとてもとても辛く、お菓子であればとてもとてもとても甘いです。日本のインドレス
トランはノンヴェジ(肉OK)が多いですがインドではヴェジの方が多い気がしました。味付けも日本人向けに甘
かったんだと思います。
日本は規制のためだと思いますが、最低限の底が抜けたようなものが目に見える形ではあまりないような気が
します。ビニールシートハウスはあっても、そこに子どもを含め家族が住んでいるという話は聞きません。社会
が確保できる最低限度について現実的な見通しというものが、規制をどうするのかという話には必要なのではな
いかと思いました。
インドに行って良かったと思うのは、そのような格差を見るだけでなく、変化を求める人々の動きにも触れら
れたことでしょうか。汽車の中では、日本で働き口はないかと聞いてくるエンジニアや大学生とも話しましたし、
海外や州を越えた出稼ぎの話しもよく聞きました。ニュースでは、女性に三分の一の議席を確保する留保政策の
審議が話題となっていました。それには指定カースト・部族の席も設けられる予定なのだそうです。
観光名所で特に印象に残ったのはアーグラのタージマハルとヴァーラーナシーのガンジス川です。タージマハル
は写真で見るよりずっと大きく、綺麗です。ヴァーラーナシーは、本当に川に浮いているbodyを見たときの衝撃も
あるのですが、川の近くに行くと迷路のような町が広がっていて、独特の雰囲気があります。どちらも現地に行っ
てみないと、テレビや写真では、その感覚はわからないと思います。
インドのいろいろな場所に行って思ったことは、インドは人も場所も気候もいろいろあって一概には語れない
ということなので、誰もがカルチャーショックを受けるのかはわかりませんが、面白い体験はできると思います。
私にとっては安いほうが印象が強かったのでその方を強調していますが、大都市であれば、クレジットカードが
使える辛くないレストランも、自家発電機を備えているホテルも、新車のハイヤーも、便利な国内線も、バック
パッカー的生活に比較すると目の玉が飛び出るような価格ですが、日本国内旅行に比べれば安く利用できるので、
どのようなインド体験をするかはその人次第ではないでしょうか。
これで40分。
タイムアタックってことでアルゴリズムは全幅探索で書き上げました。
エラーチェック皆無。
A*ならもう5分ほど延びるかな?
using System; using System.Collections.Generic; using System.Linq; using System.Text; using System.IO; namespace Maze { class Program { // 探索用地図 static int[,] maze; // 始点終点 static Position Start = new Position(0, 0), Goal = new Position(0, 0); static void Main(string[] args) { //////////////////////////// まずは各行のリストとして読み込み string[] inMaze; using (var fp = new FileStream(args[0], FileMode.Open, FileAccess.Read)) using (var iStream = new StreamReader(fp)) inMaze = iStream.ReadToEnd().Split('\n'); // 迷路幅 int height = inMaze.Length; // 迷路高さ int width = inMaze[0].Length; /////////////////////////// 読み込んだ迷路を作業用地図に展開 maze = new int[width, height]; for (int y = 0; y < height; ++y) { string line = inMaze[y]; for (int x = 0; x < line.Length; ++x) { maze[x, y] = line[x] == '*' ? -1 : 0; if (line[x] == 'S') Start = new Position(x, y); if (line[x] == 'G') Goal = new Position(x, y); } } // 探索実行 int dist = Search(maze, Start); // 探索結果から最短経路を再現 Position backTracer = Goal; while (dist>1){ --dist; backTracer = backTracer.Nearbys.First(pos => maze[pos.X,pos.Y] == dist); maze[backTracer.X, backTracer.Y] = -2; } //////////////////// 最短経路こみのアスキー地図に変換 char[,] outMaze = new char[width, height]; for (int y = 0; y < height; ++y) { for (int x = 0; x < width; ++x) { outMaze[x, y] = maze[x, y] == -2 ? '$' : maze[x, y] == -1 ? '*' : ' '; } } outMaze[Start.X, Start.Y] = 'S'; outMaze[Goal.X, Goal.Y] = 'G'; ////////////////////// 結果は標準出力に。 for (int y = 0; y < height; ++y) { for (int x = 0; x < width; ++x) Console.Write(outMaze[x, y]); Console.WriteLine(); } Console.ReadLine(); } /// <summary> /// 探索する。SG間の道のりを返す(道のり=SGが隣接しているなら1) /// </summary> private static int Search(int[,] maze, Position Start) { List<Position> FrontLine = new List<Position>(); FrontLine.Add(Start); int dist = 1; for (; ; ) { List<Position> NextFrontLine = new List<Position>(); foreach (var pos in FrontLine) { foreach (var nextPos in pos.Nearbys) { if (nextPos == Goal) return dist; if (maze[nextPos.X, nextPos.Y] == 0) { maze[nextPos.X, nextPos.Y] = dist; NextFrontLine.Add(nextPos); } } } FrontLine = NextFrontLine; ++dist; } } } struct Position { public readonly int X, Y; public Position(int x, int y) { X = x; Y = y; } public IEnumerable<Position> Nearbys { get { return new[]{ new Position(X-1,Y), new Position(X,Y-1), new Position(X+1,Y), new Position(X,Y+1), }; } } public static bool operator==(Position p1, Position p2){ return p1.X == p2.X && p1.Y == p2.Y; } public static bool operator!=(Position p1, Position p2){ return p1.X != p2.X || p1.Y != p2.Y; } } }
この辺の迷路探索ができないソフト屋って何よ?話 -> http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73665/47262245
実は最初深さ優先で作ってしまい、非最適な解き方で止まってしまっていた。
こういうのを30分切れないようでは駄目なんだろうな。
#!/usr/bin/ruby move = [[-1,0],[1,0],[0,-1],[0,1]] maze = $stdin.readlines.map{|s| s.chomp!} maze.each_with_index do |row,i| if j = row.index("S"); S = [i,j]; end if j = row.index("G"); G = [i,j]; end end seen = {} prev = {} curr = [S] until curr.include?(G) plan = [] curr.each do |c| seen[c] = true move.map{|i,j| [c[0]+i, c[1]+j]}.each do |p| next if seen[p] || maze[p[0]][p[1]].chr == "*" prev[p] = c plan << p end end curr = plan end p = G maze[p[0]][p[1]] = '#' while p = prev[p] puts maze