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はてなキーワード: 距離感とは

2012-02-15

加害妄想症候群のなんて多いことか

1.加害妄想について

加害妄想とは、自分が相手に不利益を与えてしまう・しまったという妄想

不利益は、直接的な暴力に限らない

言葉による暴力、振る舞いによる加害、自己臭や自己造形とうの不快ものを与えてしまうという迷惑

「こんなことをしたら嫌われてしまう」「こんなことをしてしまたから、きっと不愉快に思われている」

そうした言葉で語られる妄想が強い

自らの持つ攻撃性や迷惑性のようなものを、強く意識する

一種の自意識過剰

もちろん、ある程度の自己内省は必要なのだろう

それと同時に、過剰なそれは対人恐怖をも招くことになるだろう


2.加害妄想人間関係の持ち方

最近、加害妄想を持つ人が非常に多い気がする

加害妄想を持つがゆえに、人に接する時の自我をとにかく綺麗にしようとするのだ

誠実で、正直で、優しく、思いやりがあり、等々

そして、自分の素の部分を隠して接していく

そうした人ばかりだから、表面上だけをなぞるような人間関係が氾濫する


3.加害妄想を持つ人の原因と結果について

では、そうした人達はどの様な形で人と関わる欲求を解消しているのだろうか

私はインターネット上のコミュニケーションツールだと考える

Twittermixiニコニコ動画掲示板モバゲーはてなといったSNS的なもののことだ

ネット上の人間関係は便利である

素性を隠して理想的な人格振る舞うことが可能だからである

それと同時に、サービスから離れることで緊張化した人間関係を破棄することが可能だからである

この2つを利用し、時として自分を守り、時として対人接触欲求を満たすことが出来る



ここにおける問題は、「人間関係全てをネット上だけで賄えない」という事である

そして、目の前に相手が居るような直接的な人間関係において必要な対人スキルネット上の人間関係では育まれない

なぜなら、ネット上では理想的に振る舞え、逃げる事が可能だから

そうした環境であれば、互いの主張や要求の対立が生じる事は少なく、生じても逃げることで回避する事が出来てしま

相手に踏み込む経験の少なさによって、相手に踏み込む事への不安が発生する

その不安正当化するために、「自分は相手を不快にさせてしまうから踏み込まない」という加害妄想が発生する

もちろん、実際に不快にさせてしまった=加害してしまった事はあったのかも知れない

しかし、そうした経験がなければそもそも相手との距離感の測り方は、対人スキルは育たないのだ

から、私は加害妄想理論武装して自分を守る人には

もっと傷ついて、もっと人に興味を持てと言いたい


4.終わりに

ここは本筋とは関係ないが

妖狐×僕SSという漫画作品がある

主人公の白鬼院凜々蝶は人と関わる事に不安を持つ少女である

名家に生まれた彼女は生まれつき大人に囲まれて過ごすことになる

それにより、幼い頃から礼を尽くす事を強いられ、他人に踏み込むという経験が欠如する

また同時に、名家ゆえの敵の多さから自分を守るために悪態を吐く事で距離を空ける行為を繰り返す

そうした自分を恥じて、「人と真っ当に関われるようになるまでは一人でいる」と実家を出て集合住宅一人暮らしを始める

そこで、夏目残夏という人物に「人と真っ当に関れるようになるには、他人の中で傷ついたり傷つけたりする必要がある」と指摘される

今回のエントリはこの漫画作品とは別に出来事から考えて書いたが、この作品も思い出す結果となった

2012-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20120208213320

人との適切な距離感を保てよ。近過ぎ。

他人への依存度が高そうなことがこの短い文章から伝わってくるぜ。

2012-02-01

http://anond.hatelabo.jp/20120201031054

嫁の立場になったことがある。



本当に旦那立場の人は大変だと思う。



申し訳ないと思うのがデフォ病気なので

そこを上手くかわせないとキツイと思う。



何をしても申し訳ないと思って、申し訳ないとしか思えない自分

申し訳ないって感じてしまうので負のループになる。



一気にやると見捨てられたと感じるから、徐々にでいいか

増田自身の時間を作って、ほどよい距離感を保ってあげた方がいい

出掛けてしまうと、未遂起こしたり大変な状況だったら

同じ家の中で違う部屋で趣味のことやるとか

少し離れて見守ってるって状況を作ってあげてほしい。



時折、ちょこっとのぞいて珈琲飲むか?とか

心配じゃなく気に掛けてるよ的な声掛けをしてあげると

無理させているとか思わなくて過ごしやすい。

まり心配してる風になるとこんなに心配を掛けて申し訳ない

ってなるから



本当に理不尽で大変でつらいと思うけど、

急かさずゆっくり見守って本人が治したいって気力が沸いた時に

しっかりサポートしてあげれば治る病気だと思う。



私も色々最悪だったけど、旦那が支えてくれたお陰で

今では笑い話に出来る様になった。

増田もそうなる日がくるといいね

2012-01-03

http://anond.hatelabo.jp/20120103142451

とあるバンドとある曲がたまらなく好きであるが故に、それを好きになってくれない人が許せない

他の音楽ジャンルと比べて、ヴィジュアル系のファンに顕著に多いよね。

 

好きであれば好きであるほど、異なる価値観は受け入れ難くなるもの

恋愛・猫・ヴィジュアル系などは、強烈な好意を集める吸引力を持っていると思う。

全身吸い込まれてラリってる人の存在は本当に迷惑

猫好きでも距離感を保てている人ならいいんだけどね。

猫にならどんなに酷いことをされても許してしまって、猫に完全にナメられて奴隷になっている人に、

「猫の可愛さをわからない人は心が貧しい!人として問題!」といわれてもうんざりしてしまう…。

猫の奴隷になることを素晴らしいことみたいに礼賛して、人にも似たような状態にさせようとするのが、

カルト布教活動にしか思えない…。

2012-01-01

私と父との関係について

いまになって思い出すのは、高校合格が決まった日の夜の車中での出来事だ。私は自分が高校に合格したことで脱力して、いわゆる燃え尽きた状態になっていたのだと思う。だから私は、できることなら誰とも話さずに、自分自分への勝利を味わっていたかったのだと思う。当然、父は私を褒めちぎった。父は私に「お前は俺を越えたな」と言った(父は近所の高校の普通科出身で、私は同じ高校の理数科に合格したのだ)。しかし、そういうわけなので、私は満足な反応を返すことができなかったのである。きっと父の目には、私が全然喜んでいないと映ったに違いない。それとも、私が父を無視しているようにも映ったに違いない。いや、じっさい、私は父を無視していたのかもしれない。非は私にあった。父は車中で激高し、その日はそれきり、たがいに口をきかなかった。


父は私と二人きりでいる時間があまりにも長かったために、きっと私を自分の一部にしてしまったのだと思う。だから私が父の意のままに動かなかったとき、父はどうすればよいのか分から困惑し、怒るのではないだろうか。私は手足ではないのだと憤ったこともあったが、今ではそれもしかたのないことだったのだと納得している。けっきょく、父には私しかいなかったのだ。私だけは、つねに父の味方になっていなければならなかったのだ。それも受動的にではなく、能動的に。父と私との関係を損なってしまった非の多くは私にある。


私は父を理解しようと努めてこなかった。そのことが、父と私との関係を決定的に損なってしまった。しかし私と父とのあいだには、いかんともできない照れ臭さが漂っていて、それが私を素直にさせなかった。いまでもそうだ。父は素直ではない私に対して、自分の肉体の一部が言うことをきかないことに対する困惑と、そして自分無視されているのではないか尊敬されていないのではないかという疑心によって、私とのあいだに良好な関係が結べなくなってしまったのだろう。

私は私で、父と二人きりで過ごした時間があまりにも長かったために、この照れ臭さを越えて父とのコミュニケーションを図ることが、あまりにも重荷となってしまっている。ようするに、私たちは親子は、あまりに近すぎたのだ。そのためにうまくいかなくなってしまったのだ。


聞く話によると、父と祖父との間にも、少なからぬ軋轢があったという。私たちとは逆で、父と祖父との関係は、あまりに遠すぎた親子であったらしい。ふたりの間には、物心ついたときから、一切の会話がなかったという。

両方の家庭に共通しているのは、夫婦の不在である。思うに、人間どうしが関係をつくるとき自分と相手、たったふたりだけではうまく行かないのだ。なぜなら、ふたりきりの世界には距離感がないからだ。だから他者がどうしても必要なのだ。親子の場合は母、夫婦場合は子が、それぞれ必要となるのである


ふたりだけの世界というのは危険で、あまりに長くそれがつづくと、一方が一方を自分の一部にしてしまう。親子でもそう、恋人でもそうだ。他者なくして距離感は生まれない。人間関係の神髄は、もしかすると距離感なのかもしれない。


自分の肉体の一部が言うことをきかないことに対する困惑。父はきっと、私がまさしく父の一部であった時代、私の少年時代に縋っているのだろう。なにしろ、私が自立して家を離れれば、父は正真正銘の独りぼっちだ。父が友達と話しているところを、私は見たことがない。父はこの先、途方もない孤独のなかに取り残されてしまう。私は父を救うことができるのだろうか。


私が父について考えるとき、思い出さずにはいられない人物がひとりいる。岡崎智也だ。そうだ、岡崎智也は、はたして彼の父を救えたのだろうか。彼の父、岡崎直幸は、はたしてあれで救われたのだろうか。私には、岡崎智也が他人のようにはどうしても思えないのだ。そう、こんな子供じみた共感幻想に、私は23歳になった今でも、いいように振り回されているのだ。なんて滑稽なんだろう。


私は実家ですごすことに疲れてしまった。私は私でいることに疲れてしまった。できることなら、私は私という人間が初めから生まれてこなかったことにしてしまいたい。でも死にたいとは思わない。私は絶対に死にたくはないのだ。たとえ藁に縋ってでも、私は一日でも長く生きていたいと願っている。しかし、でも、やっぱり、私はすっかり消えてしまいたい。私がいたという痕跡を残さず、綺麗さっぱりなかったことにできたら、どんなによかっただろう。

2011-12-28

旧世代ゲーム企画屋が、携帯ソーシャルゲーム遊ぶと何を思うか。

http://dochikushow.blog3.fc2.com/blog-entry-2153.html

自分は正直MHPでもオンラインは(めんどくせー!)と思ったくちなので、これは心当たりがありますね。

ソーシャル一辺倒だと、他人との関係のほうによけいなストレスが発生してしまう。ゲームやるのに「ありがとう」だの「乙」だのいうタイミングなんか考えたりしてしまって、そうなるともう現実人間関係と何もかわらない。仕事といっしょ、やってることが仕事ゲームかの違いだけで。ゲームするのにそこまで他人に気つかわなきゃいけないの?って気持ちは自分には少なからずある。

そういう意味では、PS3の「デモンズソウル」のオンラインの関係って絶妙距離感だと思うのです。他人とつながってるけど、そこまで濃いつながりじゃない。ゆるいながらちゃんと他人を感じられるシステムになってて、コミュニケーションストレスを感じなくて済む、ちょうどいいゆるさ。「みんなでやる楽しさはわかるし、一人でやるのは寂しいけど、気つかってまでゲームプレイするのはやだ」っていう感覚をいい具合にゲームに取り入れてるように思います

飲み会でみんながわいわいやってるところで飲むのは好きだけど、自分が話の中心になるとめんどうだからなるべく自分に話がこないようにする的な…? やー非コミュってめんどくさいですね。

[][]だからぼくらは結婚できない

十数年来の女友達との会話。




会社の先輩の結婚話を聞いて、私わかったの」

「ほう」

結婚恋愛って別なんだね。結婚相手は一緒にいてどきどきする人じゃなくて、気を使わないでいい落ち着く人がいいんだね。」

「…。」




大学時代出会ってから、ぼくらはずっと一緒だった。

女友達彼氏が居る時も、俺に彼女が居る時も。

それからずっと続く腐れ縁の結果、結婚せず独り身同士のまま。

その日もクリスマスに買い物に付き合わされていた。

一瞬ためらったが、意を決して口に出した。




「それって、俺じゃね?」




「え?」

だってさ、お前すっごい神経質じゃん?人見知りだし、気も使いすぎる。本当に気を使わないで済む相手なんて俺以外いるの?」

「…。」




これまでお互いを異性とは認識していても、恋愛に発展することは無かった。

その距離感安全で、適度に刺激的で、便利だった。

恋愛アクションをとれば、その関係は壊れてしまうかもしれない。

でも、なぜかその日は一歩だけ前に進んだ。

日々感じる閉塞感に変化をもたらしたかったのだろうか。

答えは、少しだけ俺の予想を超えていた。




「50歳になってもお互い結婚してなかったら、一緒に暮らそう。」




「…なんだそれ。」

「まあそれまでにはお互いいい人見つかるかもしれないじゃない。」

「まあねえ」

「50歳になっても独り身だったら、一緒に暮らす。協定を結ぼう!」

「…了解。」




またひとつ、結論を先延ばしにした。

俺との結婚を拒否するわけでもなく、受け入れるわけでもない。

俺も自分が極力傷つかない形で問いかけるだけで、自分の意志を表示しない。

そうやってリスクを取らない選択ばかりするから、結果も伴わない。

歳を重ねるごとに傷つくのが怖くなり、こんな保険だらけの選択ばかりしていく。

からぼくらは結婚できない。

2011-12-16

適切な他人との距離感

適切な他人との距離感をうまくつかめない。


なぜだろう、理由を考えてみた。


小学校時代に「いじめ」を受けた

いわゆる「いじめ」を受けていた。内容はありがちな「○○菌」というやつ。

席替えして机が横にでもなろうものなら、あからさまに嫌がられたり。

少数の友達はいたけど、相手の顔色を伺うようになった。

特に女子とは高校卒業までまともに話ができなくなった


思春期に転校した

小学校卒業する直前に転校した。当然、新しい学校では友達もロクにできないままに卒業式を迎えた。

コレ以来、「仲良くなったら別れの時がつらいから仲良くならない」と考えるようになった。


リセット願望がある

就職で上京した。周りには友達が1人もいない状態で、人間関係を作りなおした。

機会はいろいろあるけど、似たような事を何回か繰り返した。

電話も苦手で、コミュ障なのかと考えた事もある。



これから

教育現場で働いているので、人間と深く関わる必要がある。

周りからの評価を気にしなければいくらでも手を抜くことができる。

しかし、自分自身の評価を高めたいという事もあるけれど、学生自身に幸せになってほしいという気持ちもある。

自分自身を変えていかなければならないと思っている。



まあ、ぶっちゃけ転職するのが一番早いんだけど。

2011-12-09

[]最近アイマスの濃密すぎる関係が見ているだけで息苦しい

仲良しの集団ってこんな感じなんか。

facebookとかで仲良くやってる人らもこんな感じなんか。

30人31脚に挑戦してるクラスってこんな感じなんか。



一緒でやろう、一緒じゃなきゃ駄目だ。

○○、ちゃん、・・・なんでしょ?△△ちゃんから聞いたよ。大丈夫

会話もいちいち格ゲーの身内読みみたいな感じですごい気遣いがあるのを感じる。

いや、隠し事する必要もなく、いろいろとさらけ出したり助けあったりって関係って

その人達からしたらそりゃ素晴らしいのだろうけれど。客観的にみても素晴らしいのだと思うけれど。

私にはこの距離感は見ているだけで息が詰まる。胸が苦しい。

羨ましいけれど自分には無理だとか。レベルが高すぎる。




逆に、たまに誰とも絡んでない子がいると目立つところとか。○とか○とか。

序盤は落ち着いて見れたけれど、ほんとにだんだんだんだんしんどくなってくる。




悪いとは全く思ってない。むしろ望ましい方向に進んでるし、羨ましいとすら思ってる。

ただ、私はこういう場に自分がいても逃げ出すんだろうな、と思ってしまうのが悲しい。

アイドルって、すごいな。

2011-12-04

http://anond.hatelabo.jp/20111203182715

過去3人の男友達に全く同じ事をされたことがある。

私もあなたと同じく特に拒絶感は沸かないタイプだったし、どういうわけかそのうちの一人と交際して結婚までしたw

私の見解では、多分彼らにとってそれは「シモネタ会話の延長」なんだと思う。

シモネタが1対1で話せるフランクな関係→じゃあ、自慰してますよ~ってアピっても引かれないか!?どうだ!?・・という感じで

よりプライベートシモネタを赤裸々に見せても引かれないかどうか、あなたとの関係性とか距離感を測っているのではないかな。

記事中の彼は「実はさっき自慰してたんだよね」という微妙に奥ゆかしい言動から「堂々と宣言してから自慰しに行く」というあけすけな態度にエスカレートしているけど

そのようにだんだんエスカレートさせていけば最終的にはあわよくばオナ見せスカイプセフレ関係になれるかもしれない、と考えているのかもしれないよ。

2011-11-28

ラノベ読むのが辛くなる時期というのがある気がする

あともう一個。

ラノベって大学入学卒業から、おそらく30才くらいまで、読むの辛くなるんじゃないかという仮説を巻がてみた。というか自分が今そんな感じ。なんというか読んでていたたまれない気持ちになると言うか。ピンドラ風に言えば、何者かにならんとして、成れない時期とだあらかな。ちょっと距離感おかしくなってぎこちなくなると言うか。なんか読んでて嫌な汗書くんだよな。楽しいどころか拷問

アニメになるようなラノベとかの、ファンタジーとか痛い自意識と向き合うのがつらくなる周期があると思う。

なんか、高校卒業してからラノベ読むのがかなりしんどくなって最近惰性で読み続けてるのが西尾維新系とかゼロの使い魔くらいかな。多分他のも中高時代なら楽しく読めたものが読めなくなってる。ラノベなんかある程度のめり込まないと楽しめないのにそれができない。おわクロとかは大好きだったのに、(^ω^)が受け付けないあたりからしても、どう考えても自分側に問題がある。

togetterとかで定期的に、「最近ラノベ批判」みたいなのを見かけるけど、あれ要するに、一時的にラノベ受け付けなくなった人とか、足抜けしようとしている人のいい訳でしょ?

自分が変わったんじゃなくてラノベが劣化したんだ。いやそもそもおれはラノベ面白かったから読んでたのであって俺は面白いものが分かる人間なんだ。いやいや俺は俺が読んでた時代ラノベはまともだったから俺もまともだったんだ-って自己主張してるように見えるんだよね。

見苦しいけどそう叫びたくなる気持ちはわかる。ラノベのめり込み度が高いほど、ふと熱が冷めたときにうわああああああって気持ちになって、その反動でついついラノベ否定とか始めちゃう。まぁそれも含めて中二病というんだと私は思うけどね。

で、なんか他の人を見てると、30過ぎのおっさん淡々ラノベ読んで淡々と語ってるのを見て、多分今の自分は過渡期かなんだろうなーと。 30過ぎたら、中高時代とは違う感じで楽しめるんだろうな、と期待してる。 とか考えると、ラノベの読者層って結婚前後女性の就業率みたいにM字型になってたりするのかな。





追記。

いや、はてブもらって嬉しいんだけれど、俺が欲しいのは情報だ。ラノベの読者層の分布なんだ。

自分語りとか、自分の体験や感覚で肯定否定意見、とかはどうでもいいんだ。それは何の価値もない。

こういう書き方したら誰かデータを出してくれるのがはてなだと思ってたんだが、

はてブというのは噂で聞いている以上に怠け者の反応が多いな。(お前が言うな


http://asciimw.jp/info/ad/comic/bunko-info.pdf

さんくすやで-。うざがられるの覚悟で言ってみてよかったでー。

いつもデータが欲しいと思いながら、自分で探しても見つからなかったのですだよ。

2011-11-26

お前が言うな」っていう気持ちをスルーできるようになりたい

http://anond.hatelabo.jp/20111126210831

からノイズ耐性が低いのが悩みです

特にお前が言うな」系のやつをスルーできない。

何を言うかより誰が言うかを意識しすぎて、自分ができてもいないことを偉そうに言う人を許せない。

なんでそこまでいうなら自分が頑張らないのかと思うとムカムカしてしまう。

相手がおかしな事言ってたら気になるし、何もいわずに笑ってやり過ごすのができない。ストレスたまる

無視すべきだってのは分かってるんだけれど、うまくいかない。

多分向こうがいろいろ突っかかってくるのも、言い返したりしてるうちに嫌われてるんだと分かってるし、

自分の中で相手を見下したりとか嫌ってるというのが向こうにも伝わってるのだと思うけれど。

どうしても「相手にもいいところがある」「相手も頑張ってる」とかそういうふうに思えない。




友達相談しても、お前の対人スキルが低すぎるとか距離感が悪いだけとか言われる始末。

好きな人尊敬する人にはべったりいって避けられるし、嫌いな人にはインファイトみたいな形になってギスギスするのは言われなくても分かってるのだけれど

みんなどうやってうまく付き合っているのか全然からない。自分でもどう直せばいいのかよく分からない。しんどい。

無神経にこっちのテリトリーに入ってきて、好きに振る舞ってるように感じて、相手を無礼モノとして切り捨てたくなる。

とりあえず相手のことは無視して、相手の言ってることだけ受け入れて、それ直したらうまくいくかと思ったりもするけれど、

そうやってうまくいったことがない。相手がどこまでも図に乗って、いじめられるばかりのような気がして怖い。

2011-11-14

http://anond.hatelabo.jp/20111114205022

一番最強の会話ネタ子供子供さえ居ればいくらでも場が持つ。

しかし義実家距離感無い人の場合、余計な事言われたりされたりもするからなあ



しかし向こうも扱いに困っているのに呼ぶと言うのがさっぱり分からん

何がしたいんだろうね。うざ過ぎる。

http://anond.hatelabo.jp/20111114120208

自分の両親にすら会いたくないってな奴もいるからな、人それぞれだ。

多いって奴は「仲が悪い」(もっと悪い場合、興味がない)し、普通とか少ないって奴は「仲が良い」だけ。

特に仲が悪くもなく、この程度の回数を「よほどの理由」が必要とか思っちゃう奴は、自身が他人の機微に無関心なことを自覚した方が良い。


けれども、仲が悪いのを無理強いするのもどうかとは思うので、適度に距離感を持てればな、とは思う。

相手にとって覚えも良くなく、いざと言う時の助けも期待できなくなるが、それを込みでの「嫌う」という選択だ。

そこまで行っていたのなら、自分だけ両親と付き合えばよい。

個人的には、そこで価値観の相違があると、どちらにせよ離婚に繋がるので、調整が出来ないなら早い方が良いな。

2011-11-12

恋人を1人作りたければ、飲みに誘える異性の友人を3人作れ

ここ数年、恋人に恵まれない人間やそういう人間ばかりのコミュニティを目にする機会が何度かあった。

彼(彼女)らは口々に出会いがないと言い、結婚の見通しを聞けば数年の内には、とかお見合いでもいい、と言う。

率直に言ってその「出会いがない」という言い訳はあまりにもナンセンス。「出会い」という、白馬王子様がある日突然現れたり、お姫様が空から降ってきたりするようなイベントを期待するのが間違い。

そういう出会いから恋愛に発展し、幸せをつかむ人がいないわけではない。しかし、20年30年と生きてきた人間人生の節々で何十人何百人という異性と出会ってきているのだから、その機会をこれまで見過ごしてきた人間が、今更次の出会いからチャンスをものにしようなどと考えない方がいい。次も必ず見過ごす。

ではどういう努力をすればいいのか?それは簡単、「1対1で気を許して会話できる友人を、性別問わず作る」ことだ。

これ自体は恋人を作ることとは全く関係がない。要するに恋愛とは関係なく仲の良い知り合いを増やせということだが、中でも仲の良い異性の友人を作ることが必要である

恋人がほしいと願っているが、気付けば仲の良い異性の友達すらいない、という人はいないだろうか。次のような点に注意する。


①サシでの交流をする

必ず1対1で関係を作る。最初は大勢のグループ遊んだり食事をしたりする仲でもいいが、必ずその中から1人、2人とピックアップして特に交際しておく。

グループ人間関係は一見しっかりしているようで、そのうち1人欠けてもどうってことはないようになっている(それがあなたでも)し、ちょっとした不和崩壊を招く。

そうではなく、自分がいなければ成り立たない人間関係を作る必要があり、よほどの人徳でもなければ、それはサシの関係が最も簡単。

②「新しい」人脈を作りすぎない

よくあるミスが、人との出会いを求めて新しい人間関係を作ろうと躍起になってしまうこと。これは恋愛だけでなくビジネス世界で最もよく見られる。これまで知らない人々と出会い、輪を広げるのは確かに心地が良く、出会いの場を増やしているように見えるが、実際はそういう新しい人脈は意外と発展性がなく、簡単に消滅することがほとんど。それよりは、これまでのコミュニティ、例えば中高、大学サークルゼミ、昔の職場、隣の部署、取引先など、既にある程度交流がある人々との関係を見直していく方がよほど自然で、維持しやすい。眠っているコミュニティの人脈を掘り返してみる。

③「サシ飲みに行ける」距離感

これ以上でもこれ以下でもない。毎日言葉を交わす必要も、メールSNS交流する必要もない。飲みに行こう、と言えば都合の良い日を教えてくれる、という距離感を作る。異性の場合、無目的にサシ飲みというのはハードルが高いので、最初プロジェクトの打ち合わせと称してもいいし、週末のミニお疲れ会としてもいい。何かしらの理由をつけて前例を作っておく。そして大切なのは、定期的に繰り返すということ。習慣は身につくもので、最初は理由がなければできないことも繰り返しているうちに違和感がなくなる。その距離を保っておく。

恋愛対象でない異性こそ大切に

出会いがない」という人ほど、身の回り恋愛対象でない異性をないがしろにする傾向がある。それは大きな間違いである。恋愛対象でない異性ほど大切な友人として扱わなければならない。たとえ相手に恋人がいようとも意識的に距離を置いてはならない。恋人がいる人間は逆に余裕を持って異性に接することができるので、関係を深めるのは難しくないし、無用な警戒をされずにすむ(ことが多い)。そして、いったん恋愛対象でないと決めた友人に変な気を起こしてはならない。「この人は男女関係なく人と仲良くできる」という印象を持たせなければならない。

恋愛相談を受ける

その友人に恋人がいるなら特に、その話を聞くように心がける。相手にとってあなた自分恋人と同性であり、その視点からアドバイスはいつでも説得力とありがたみがある。これは互いに恋愛対象とみなしていない場合しかできないので、そのような男女関係を目指すべきである。これは自分恋愛観を形成し見直すのにも役立つし、ますます信頼を得ることができる。

⑥複数、できれば3人以上作る

そのような「異性の友人」を1人に絞ってはいけない。それは相手にとって負担が大きすぎるし、警戒されてしまう。あくまでもドライな関係を維持するためには、3人以上そのような友人を持つことが望ましい。そして、それらの友人はできるだけコミュニティを分散させる。


このように、仲の良い異性の友人、しかもサシ飲みをして恋愛の話に踏み込める友人を作ることがなぜ恋人を作るのに役立つのだろうか。それは以下のような効果による。

(1) 異性に触れられる

要するに「異性慣れ」

(2) 距離をコントロールできるようになる

異性の友人と適切な距離感を保つことができるなら、さらに踏み込むこともいずれできるようになる

(3) 異性ならではの視点からアドバイスを受け取れる

⑤の逆。自分恋愛相談できる

(4) 異性の輪の中で自分宣伝することができる

異性の友人は自分たちの輪の中であなたの話をし、広告塔として働くことになるだろう。つまり、多数の異性と交流することなく自分存在をアピールし、友人をパイプにしてさらなる交流を生み出すことが可能になる。これこそが、恋愛に発展しうる最も起こりやすい効果である


出会いがない」という人は自分の人脈をフル活用して異性の友人を作りましょう。

なお、筆者は男性であるが、高校、大学大学院、勤務先、取引先のコミュニティにそれぞれ1、2人ずつの異性の友人がいる。恋愛をしたことがない女性から既婚者まで様々で、筆者が恋愛の仲立ちをしたこともある。facebookmixiメールを使っていつでも酒に誘うことができるが、上に挙げたとおり彼女らと恋愛に陥ってはいない(大学時代、上記のような関係だと思っていた女性から交際を申し込まれたことはあるが、断っている)。

大学現在の勤務先の間に交際した女性は5人だが、全て上のような心がけをしてからのお付き合い。高校時代は振られてばかりだった。

2011-10-29

絵に描いたような

http://anond.hatelabo.jp/20111029125124

こういうところが男の神経を逆撫でするんだよお前は。

男の方にしても独身やってると、ある種の女からはこうやって過剰に警戒されるんだよなあ。

「下心は一切ないしもしそういう行動をしたら一方的に悪者にしていいから、せめて飲みの席でくらい楽しく話そうぜ」って最初に言うのがいいのだろうか。

少しでも避けられていると感じると、こっちでもミソジニーオーラを出して悪循環に陥らせているところがあるのは否定しないがw

ある種の女というか、臆病な女か。

元増田がもっと近い距離で男と組み手が出来たら角が立つことも減ったと思う。

それ以上近寄らないで、っていう範囲が大きすぎるんだよ。

私は元増田じゃないし顔も十人並みだけど、職場だの地元だの男性に飲みに誘われるのは基本的には迷惑だよ。

地元ってのは見合い話みたいだが)

異性同士が本当に下心抜きで気さくに飲めるなんて相当レアだと思ったほうが良いんじゃないのかな。

うん、レアだと思う。飲んで楽しいとか酒がおいしいってだけじゃなくてトラブルに発展しない信頼関係だって必要だろうし。

特に元増田みたいな女なら下心がなくても飲みに行って誤解されたり期待させたりするのはまっぴらだろうし拒絶したいだろう。

男が寄ってきて実害が出てるからこそのふるまいなのに「そんなのは過剰な警戒」だの「下心がないならいいだろ」だの考えるような

元増田的苦労を全否定の相手が一番リスク高いじゃん。

なんで元増田がそれで楽しく飲めるとか妄想するのw

断ったら警戒しすぎだの距離感がどうだので元増田が悪く思えて機嫌損ねそうだよね。

誘われるだけでも困るっていっても理解できないし分かる気もないしひょっとしたらキレるんじゃね。

「そんなことで避けられたらこっちだって悪循環もしゃーないかも」にいたったら逆恨みから

そりゃ近寄りたくもないわ。

程度の差はあれそれこそが元増田が受けた嫌がらせと同じメンタルだろ。

(1行目が頭ごなしに説教っぽかったからなんかきつい書き方してしまったけど、なんか勘違いしてたらごめんよ)

2011-10-24

体目当てではなかったんだけど。

3年前からかっこいいかっこいい言ってた男の子と先日っくすした。

彼は、私とか女友達が半分冗談でかっこいいかっこいいって言ってた相手。

でも特に付き合うとか恋愛対象とかそういうのではなく、いちファンとして友達をしていた。

彼もイケメンっていうタイプではないので、いつも私や女友達がかっこいいって言うと「はいはい。」みたいに流してた感じ。

で、少し前から時々電話するようになったんだけど、話の流れで私と彼氏との状況を話したらその子から

「じゃあ飲みいくか」って言われポンポンと日程は決まった。

まあ今まで良いお友達として過ごしてたから、その誘いも変な期待ナシで、でもちょっとワクワクしちゃうような気持ちで過ごしてた。

でもまあ日が近づくほどに、二人なんてダメでしょっていう真面目な考えが働いて、結局女の子を呼んで飲みにいくことに。

当日は3人でふつーに飲んで楽しくしゃべって解散。

帰り道が途中まで一緒だった彼に、あえて「このあとどうする?」と聞いてしまった自分

もちろんそう言われて帰る男の子なんていないわけで、泊っていくことになりました。

まりが決定した時点で二人とも距離感が近づいて、そっかー私浮気しちゃうのかーって酔っ払いながら思っては手おっきくてあったかいーって思ってドキドキしたり。

でね、実際、ベッド入ってくっついたら体が思ってた以上にすごい体格よくて、上乗られたら潰れちゃうなぁなんてますますドキドキしちゃって、

正直ワキガのにおいしたけど、これはまあ気にしないようにした。

で、事に入るときに彼がいきなり自分コンプレックスを言い出した。

でもこれって言うの勇気いることだから全然気にすることじゃないよって言って気にしなかった。

前戯もそこそこに入れましょうってなったけど、やっぱりうまくいかず結局入れることもなく、くっついておしまいにした。

二人でくっついてお話したり、なんとなく甘えん坊っぽい彼を抱きしめてあげたら案の定甘えん坊でくっついてきてすごいかいかったりしてさ。

そしたら彼が「オレ、やっぱ彼女欲しいなぁ。。」って言って、なんかすごい申し訳ない気持ちになってより一層強くぎゅってしてしまって。

朝になるころには彼に、「今後のこと考えなきゃね」って言われて、私の言葉を待つ姿を見て、彼がいま何を求めてるのかなーって思って。

どうしようねって答えてたら、彼が私の彼氏に罪悪感があるって言い出して、それを言われたら私ももうなんも言えないですよ。

今更かいって思いながら、そうだね、じゃあ会わないでおこうか?って答えたら「会う」って言われて、性格が捻じ曲がった私は

まあタダマンしたいのかなって頭の中で納得して。


そしていま、前とはちがう自分がいる。ごめんなさい。。

ここまでで何が要因なんだろう

1 恋愛対象になく、かれのキャラを気に入っていたから?

2 男らしい見た目に反して大きなコンプレックスを私が受け止めきれなかったから?

3 今後どうするかと言われたから?

4 付き合っている彼氏への罪悪感から

あーあ。ほんと自分最低。

2011-10-21

http://anond.hatelabo.jp/20111021181613

既にデレてから付き合うことにしたならまだしも、その距離感で昨日付き合うことになったばかりじゃそうイチャイチャできないよ。

デート繰り返して徐々に距離詰めれば良いじゃんか。

好意を持ってる同士でそれなりに打ち解けて来たら、キスする隙なんていくらでも生まれると思う。

付き合うって何だろうとか悩むのすらまだ早いんじゃないか

2011-10-13

どうもありがとう

http://anond.hatelabo.jp/20111013154558

そうですよね。>自分がしっかりしてれば。



でもさ、やっぱり本一冊書くくらいショックな事なんだ。

今、検索して調べてみて思った。



けど、こういうのとも、ちょっと違うかもなあ・・・

もっと構造的なものに気付いたというか

江戸時代遊郭と言うのは、地域年代によって差はあったと思うけど、おおよそでも、今のお金に換算して100万から150万くらいは遣わせてからじゃないと、2人きりになれない仕組みらしい ( 杉浦日向子情報など )

2人きりになってからでも、関係が持てるとは限らないらしい

なんていうか無茶苦茶っていうか

江戸時代物流情報や人の流れや、経済の状態を考えると、日本の中でも、中央と端っことだと、今でなら先進国アフリカくらいの距離感みたいで、東北餓死してる人がいる時期が(いつもではないと思うけど)あっても、お金が余りまくっている所もあったりするような状態だったようで・・・

でも、江戸時代は、明治以降のマルクス主義史観みたいなもので、庶民が虐げられて飢えてたイメージが植えつけられてるけど、米の流通から考えても、みんな米を食べてたのではないかとも言われてて、比較的みんな豊かだったようだけど。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=169882 江戸時代の貧農史観への疑問

http://www2.ttcn.ne.jp/kazumatsu/sub226.htm#1 江戸時代の百姓は本当に貧しかたか




あぁ、何書いてんだろ

どうでもいい事なのにスマソ

http://anond.hatelabo.jp/20070827203504

から「何に腹が立つの?」と聞かれることがある。

他人の明らかな好意を無下にしてるとこを見ると、何様だと腹が立つことはある。自分のことだと腹が立たない。よっぽどのことだと気色悪くて相手を遠ざけたい気分になる。しかしやっぱり憤慨するところまで上がってこない。

自分は頭が悪すぎて感情の整理がつかないのかと思っていた。知人曰く、私の人付き合いはえらくドライでいつでも切れてしまいそうらしい。

まりあれだ。怒るところまで他人のことを考えてない。真正面から向き合わない。テレビでも見ているかのように現実を見てる。

その証拠か、どこに行っても浮いてる気分。誰と話していても失敗している気分。

私だけホテイアオイよろしくぽっこり浮かんでいるような気がする。


そういえば小中学と遠まわしないじめに遭ったなあ。

ぶらぶらと気楽にやっていたら、いつの間にかクラスメート敬遠され先生からも嫌われている(挨拶無視)完全孤立状態ができあがっていた。

連日のHRでの吊るし上げで監視恐怖になった。パニック発作になった。

相手を観察してみると、自分の受け答えを相手が快く思っていないことに気がついた。相手の表情が一瞬固まる。話が転がらない。私が思った通りに振舞うのはどうやら一般的ではないらしい。ありのままでいたらいけなかったのかとやっと気付いた。

その後は自分の考えや感情を表に出さなかったら人付き合いがうまくいったから、自制心と精神力一生懸命自分を抑え込んでいった。

高校に上がってからはなかなか具合よく事が運んでけど、パニック発作うつ病で通学できなくなり結局退学。

当時は精神的におかしくなってはいものの、身の回りのことがうまくいっていて自分には問題がないと思っていた。

あとから母に聞くと、兄が「妹、おかしい」と言っていたらしい。

この頃の距離感抑制癖がとれなくなっている。そんな気がする。

人に対してそこまでいれこんでない。どうでもいいのかもしれない。

当然、自分のこともどうでもいい。部屋も散らかる一方。手をつけても、何をどうすればいいのかさっぱり分からなくなってしまったりする。

料理掃除も途中で飽きる。仕事や授業でのメリハリも一切ない。日常自分の部屋での延長のよう。全く集中できない。

うつ病とは違うと思う。人とは朗らかに話せるし、楽しいことがあれば爆笑する。

他人の感情ポイントがわからない。何に怒って何に笑うのかがいまいちからない。相手は私と対峙したら手応えがおかしいことに気がつくに違いない。だから友達もできないんだよ…たぶんだけどな。

2011-10-10

よわいひと、つよいひと

家庭環境や対人環境、具体的にいえばDVネグレクトいじめetcそういった環境に育ちながらも

片や立ち直って「普通」に溶け込んで生きている人と、

所謂メンヘラ」化や自殺をしてしまう人の違いってなんだろう?

一度だけでなく何度と他社への感情希望を死のふちまでへし折られての、その先の分岐。



個人的に考えるに、周囲との対人関係が劣悪な状況下に置かれると、

愛情や信頼の度合いが正しく把握出来ない故に他人との関係を過剰な形で表したり、

虚無感で自分自身の存在意義や自分自身のしたいことへの関心が喪失したり、という状況になると思う。

そこから、正しく他人との関わり方や距離感をつかみ、自分自身の意義を見出し自分自身の欲望をもてるようになるには

そうなれたつよいひとは、一体どうやって「強く」なれたのか?

結局のところ人間の生まれ持った素養が悲観的・楽観的の違いなのか、な気がした。



が、実際の所はわからない。









■以下、妄想クロストーク。

一つはやっぱり信頼できる人間出会う、というありきたりなこと。

他者との適度な距離感をそこで回復させて漸く自分自身の尊厳というものに考える場面に出くわす。

そしてもう一つが、今まで環境のせいにしていたが(勿論現実は大いに関係するが)、

自覚したその時点以降は、環境自分を変えるのではなく、自分環境を変えればいいんだという思考回路チェンジ

安易に環境が変えられないけれども、自意識は変えられる。

自分人生自分が選べるという当たり前の事実

他人に悪影響を受けたからこうなったという受身思考から、今後は自分が影響を受けたい物を選び、悪影響を与えるものは切ればいいだけじゃんという逆転の発想。

散々切られてきたのだし、切るべきものを切る覚悟は自殺しようとしたあの時の覚悟と比べたら簡単だろう。


最後は楽観的な思考を持つこと。

ニートじゃないが、いつかなんとかなるさと楽観的になる。

駄目元、元よりマイナスなのだから無くすものはなし、痛み耐性は普通以上に付いている。

かつてのメンヘラ時の悲劇のヒロイン気分が抜けてくれば、自分より劣悪な環境下の人間なんてまだまだいるのにと気がつく。



ただし社会は冷たい。以上の事に20代の内に気がついて金を得る手段を手に入れなければ・・・

2011-10-05

ラボメイト卒業

一緒に研究していたラボメイト(同じラボにいる学生)が今日ラボ卒業して別の所にいくことになった。すごく仲が良かったというわけでもないし、ラボの外では付き合いはまったくなかったのだけど、それでもなんだかんだ言って彼女自分の中でとても大きな存在だった。だから、いなくなるとなると、やっぱりいろいろ思うところはある。

だいたい人と人との関係性は単純なものではなく、一言では言い表せない。親しみと軽蔑が混ざっていたり、哀れみと尊敬が混ざっていたりする。(軽蔑かいうと怖いけど、適切な語彙が思い浮かばなかったのでそう言う。)そして、こんなこと言っていいかからないけど、あまり自分にとって重大な存在じゃない人のほうがなんだか、上手く付き合えたりする。

ちなみに、会社上司と社外でばったり会うと気まずい、という話がよくあるが、それも、人は場面によって異なる人間を演じているから、その普段の関係性の枠組みの外で向き合うことの違和感なのだと思う。

それはともかく、彼女場合、非常に押しが強いというか、ヒステリックで図々しいタイプだったので、僕は彼女の言いなりになるようなケースが特に最初のうちは多かったし、最初はあまり信用もされていなかった。(ちなみに、アメリカ人がみんな図々しいと思ったら大間違いで、本当に人それぞれである内向的な人も普通にいる。謝らないというのも嘘で、普通に"Sorry."は連発する。)

2人で違うパート担当してそれを組み合わせて実験していたのだが、僕は実験における持ち前の(典型的日本人的な?)潔癖さから、質の高い実験材料を十分なスピードで相手に提供できていたと思う。一方で、相手は、より質のばらつきが大きい生物材料はいえ、ちゃんと予定通りにサンプルを準備できないことも多く、そのたび実験はやり直しになった。

僕はそこで文句を言ってもしょうがないということは分かっていた。それに、彼女教授お気に入り学生だったし、そのプレゼンスラボ内でも大きかったから、この自分立場で相手と揉めて嫌われると(このさき4年くらいいるわけだし)先がまずいだろうというのはさすがにこれまでの痛い経験から学んでいた。長いものに巻かれろかもしれないが、この場合相手を責めるより、自分が繰り返し材料提供すればよいだけの話だ。僕が大人の対応をして何食わぬ顔をしていればいいのである。渡米前に日本時代のボスに、最初は上の言いなりになる覚悟はしておけと言われていたのも役にたった。上というのが教授じゃなくてラボメイトだとは予期していなかったけど。

自分で言うのも何だが、僕は基本的に仕事が早く正確で、要求をスムーズに実現できた。(未知の実験だったので、もちろん運も非常に良かったのだが。)そして何よりもいい結果が出たこともあって、だんだん彼女から信頼度、そして教授からの評価も上がってきた。彼女は、僕が反対意見や、それはすぐにできない、みたいなことを言うと不機嫌になるのは最後まで変わらなかった。最後まで対等になることもなかった。でも、僕のパフォーマンスがある面では彼女にもプレッシャーを掛ける要因となり、そのある種の緊張感によってお互い実験が加速して、研究スムーズに進んだのだと思う。(僕の、人に対して知らず知らずのうちにプレッシャーをかけてしまう性質は、何とかしたいと思っているのに未だに直らない…仕事では役に立つときもある。)そういえば、僕の尊敬する金出武雄教授も同じようなことを言っていた。「共同研究はお互いがライバルというくらいの緊張感があったほうが上手くいく」と。

前にいたポスドク彼女と張り合うくらいの自己中でヒステリックな男がいたのだけど、その人は出て行ったあと他の人からおおっぴらに悪口を言われていたし、彼女に関してもたまに陰口めいたものを聞いたので、やっぱりそういうところは日本アメリカも変わらないのだなと思う。少なくともラボの中では、自己中は嫌われる。僕も彼女のことが好きだったかというと、複雑な感じがある。自分の失敗を認めないところとか、約束を守らないところなど、気になるところが多かった。あとは僕をいつまでも対等に見てくれないというのもうれしくなかった。もちろん、僕も僕でぶっきらぼうに見えたり、英語の問題、無礼表現などもあり彼女を必要以上にイラッとさせたりという問題はあったかもしれない。そういうことはお互いあっても、僕から見た彼女は、彼女なりにハードワークしていたり、意外と繊細な部分が見えたり、意外と素直(単純?)なところが見えたりして、そういうところに好感を持ってしま自分もいたのである

近いところにいる人、そして圧倒的に強い立場にいる人を嫌うことはできないという、単なる認知的不協和産物かもしれないけれど、彼女に対しては信頼と懐疑、親しみと距離感不思議と混ざっていたのである。(こんなに分析してごめん、ラボメイトよ。)それと、この場所ではみんなが自分のために頑張っているなかで、なかなか自分承認欲求が満たされないところ、彼女にはある意味必要とされていたので、なんだかその承認欲求が満たされているような気がしていたというのもある。あくまでもラボ内での研究上のものであって、それ以上のパーソナルなものはなかったと思うけど。

承認欲求といえば、自分があるときにある人に対してとてつもなく強く感じたある感情も、もともと好ましく感じていた相手に求められていると感じて(勘違いして?)、パーソナルな承認欲求が強く満たされたのが理由だったような気がする。パーソナルなあるいは社会的承認欲求というのは何かをするための原動力になるので、必ずしも悪いものではない。ただ、その強さと満たされ具合が釣り合わないと、精神的に不安定になってしまうのかもしれない。留学しているこの状況、下っ端として長く過ごしてきた状況のために全般的に承認欲求に飢えていたのかなと思った。いい年して恥ずかしいけど。

まだ論文が通ったわけではないし、彼女研究のことでしばらくは連絡を頻繁にとるので、話をまとめるのは早いかもしれないけど、ラボ一年間いて、ある意味ひとつの区切りだったので書いてみた。正直彼女が本当に優秀なサイエンティストかというと疑問だったが(オイ)、彼女と一緒に研究ができたのは本当に良かった。

(ちなみに、文中の「彼女」というのはすべて、ラボメイトのことです恋人という意味ではありません。)

電脳コイル(1-13話)の感想(ネタバレ注意)

アニメ電脳コイルBD-BOX発売記念で無料公開をしていると聞いて見てみた。

なかなかはまって、あの世界についていろいろ思いを馳せたりしたので整理してみる。

ネタバレ前提なので嫌な人は帰るか今なら間に合うから本編を見るのがオヌヌメ

http://www.tokuma.co.jp/coil/

※1-13話が5日の正午まで

 14話以降が11日正午まで





以下ネタバレ含む長文



見る前の印象

今回本編を見るまで電脳コイルで知ってることといえばメガネの子供たちが出るアニメで、

なにやら近未来っぽい雰囲気というくらい。面白そうという印象はあるにはあったが、

金を払ってまで見ようという程の興味はなかった。無料だし見てみるかってレベル


序盤の感想テンション上がらない話だなー」

メガネをかけた子供たちが現実と仮想の入り混じった世界日常を派手に暴れまわる。

話が進むにつれ伏線らしきものがいくつも出てくるのが次の話を見る気を起こさせて

くれるものの「早く次が見たい!」という気分には全くなれず。


登場人物は個性的なのだが、こちらがワクワクするような強烈なキャラクターが見当たらない

ヤサコはもちろん、一匹狼イサコは厨二病持ちにしか見えないし、地元っ子たちは馬鹿ばかり。

落ち着いたハラケンデンパ、元気なマイコ先生に癒される。


不思議電脳世界の描写は面白いが、けっこう危なそうなのに大人は無関心なのに違和感

メガネの修理代をお年玉換算したり、ごっこ遊びを仕事と呼んだりするのは子供らしさが出ていて好印象。


なぜ面白くないか

何話か見たあとで、どうして気分が乗らないのか考えてみて、

登場人物の行動やその動機が抜けていて、そのくせ失敗にまるで懲りず、真面目にバカを続ける様子が滑稽だからか?

という一応の結論を出した。


怪しげで危険そうな道具を買っては、不毛な争いや、探偵ごっこを繰り返す。

メタバグメタタグイリーガル説明でどういうものかは理解できても子供がなぜそれに並々ならぬ情熱を注ぐのか?という動機がいまいちはっきりしない

そのため、どうも彼らのテンションに乗り切れない。


悶々ダム

そんなこんなで面白さがわからないまま視聴を続ける。

心が動かされた回数は片手で数えられるほど(世知辛ぇ…!)。

物語夏休みが始まり合宿肝試し舞台にした戦いが繰り広げられた。


イサコがイリーガルを捕獲吸収!ハラケン過去!謎の数字4423!

からぁ!得体のしれないものに熱上げ過ぎだぞお前ら!…置いてきぼりな僕を尻目に物語は加速するっっ!!?


イリーガルの魚…( ´_ゝ`)フーン(テクスチャ食って巨大化したら何なの…)


ここまで11話、日を跨いでいるとはいえ5時間以上…僕の頭は悶々とした気分に満ち満ちていた。


そして12話。予想外の形で、その悶々ダムが決壊した!それは放流という秩序めいた開放ではなく、事故的で唐突な決壊だった。


12話「ダイチ、発毛ス」

もはやおなじみな冒頭のセリフからして意味が分からない

ヤサコ姫?5550分?なんのこっちゃ?のっけから脱力


懲りないイリーガル探し…(ダイチ/ウンチには笑えるようになった)。

ダイチ父「ボッサボッサだったぞおおwwがははwww」( ´_ゝ`)

登校日『髭エエエエェェェェ!!!!』( ´_`)ソウイウ ハナシネ


キョウコ感染暴走( ^ー^) メガ ヒカットル

全員感染( ^ー^)デスヨネー

ΩΩΩΩ<な、なんだってー!! ( ^∀^)MMRネタかよ

ΩΩΩΩ<よ、余計なもん作ってんじゃねぇええ!!( ^∀^)ワロタwww ← テンポの良さに押されつつある

※ここで初めて経過時間をチェックした…内容濃すぎだろ!

余計なもん大活躍神殿が建った!( ・∀・)タッタ!!


ヤサコ「私はもう宇宙計画よ!」「あとちょっとでロケット-」ダム決壊(゜∀。)ウヒャヒャヒャヒャ


その後も核戦争、星間戦争

戦争は虚しい」「最後は神頼みか…」「人間と同じようにね」

子供セリフは今までにないくらい重いのに髭で台無しなのが可笑しい。

今まで蓄えた笑いを解放するかのように笑った!と同時に笑いとは別の充実感があった。

締めはまぁ普通だったが、この話のお陰でようやく視聴態度を体が理解した。


間違いなく神回。


子供の成長

12話の髭騒動でようやく初めて満足感が得られた。

リズムよく斜め上に展開するストーリーは間違いなくここまでで随一だ。

しかしそれとは別に子供の成長がわかりやすく描かれていることが、今までの話で蓄えた僕の苛立ちを解放してくれたようだ。


戦争の虚しさ、人間勝手さ。

ヤサコたちは12話で大げさな悟り経験した。

それを見ていてスカッとした側の気持ちとしては

「おぅ、ようやく賢くなってくれたじゃないか!」といった感じ。

頼りなくて何も出来ないと思っていた子供が見せた成長への喜びとでもいうか…。

続く13話を不思議と楽しく見終えた時、再び似たような気分になり、現実親心ってこういう感じかもしれないなんてことを思った



子供は大層に「仕事」なんて言いながら、てんで価値のないことに熱を上げている。

それを見て大人は馬鹿らしいと感じて、はじめのうち叱ったのかもしれない。

しかし冷める気配を見せない熱意を目の当たりにして、勝手にすれば?と

黙認という名の降参をし、以後は最小限のおせっかいのぞき、無関心に転じる。


そんな毎日のなかで子供自分世界必死に駆けまわり、大人が無駄と信じて疑わない仕事のなかで知らず知らず賢くなる。

同時に大人の気づかないレベルで心も豊かになっていく(僕の中での1-11話)。そしてある日突然、大人の目にも分かる形で驚くような成長を見せつけるのだ(12話)!


僕は今まで大人の目線子供世界を見せられ続けていたのだ。そりゃ面白くなくて当然だ。


キーアイテムメガネ

作中は情報端末という位置づけで大人も子供も使ってはいるが、

大人はあまりメガネを使っていないか(作中の描写や、フミエが花屋を見てメガネ持ちだわというセリフ)、

電脳空間には無関心のようだ(関わるシーンがない)。


メガネで見える電脳空間でいきいきと走りまわる子供は一見とても危なっかしく見えるのに

先生や親、周りの大人はほとんど感心を払わない違和感は終始ついてまわっていた。


この関係が現実を生きる大人と子供距離感によく似ていると感じるのは僕だけではなかろう。

そこまで考えると、この作品の「メガネ」やそれを通すことで見える世界は「色眼鏡」という言葉と似た意味

子供と大人の見える世界の違いを示しているのではないかという考えに至った。


電脳空間現実世界に当てはめる

メガネ役割がわかった所で、そこから見える世界と一般的な子供時代らしいネタを試しにヒモ付けしてみよう。


電脳 空き地廃墟好奇心を刺激する
メガシ屋 わずもがな
メタバグ 子供たちの流行アイテム。大人にはガラクタのようにしかみえない
メタタグ電脳ツール 子供の遊び道具や遊び方
サッチー、キュウチャン 怖い近所の大人
イリーガル 野生の小さな生き物

などなど


そんな見方ストーリーを思い返すと、ヤサコが引越し先の遊びの文化を全く知らなかったのを、

最初ネットワークも発達してそうなのに独自の文化が形成できるんか?と思ったことも間違いだったとわかったり、

オバチャンなんて近所にいる面倒見のいい年上のお姉さんまんまじゃないかとか、

大好きだった空き地が突然工事で入れなくなった時の気持ちとか、

近未来っぽいあれやこれにノスタルジーな要素をいくつも見出すことが出来る。

序盤に不満としてあげた要素もけっこう説明がつくんじゃないかな?

なんだ!すっげー面白い作品じゃないか

13話見終わってようやく本質に気付いた…遅すぎの部類だろうな。

最初のナニコレツマンネという大馬鹿勘違いへの戒めで書いた。ホントどんくさくてすんません。

電脳コイル、かなり味わい深い作品でした。子供と大人とじゃ楽しみ方がてんで違う作品だ!


後半はどうなるんだろう?10話までに様々な謎が生まれ11-13話でイリーガル

取るに足らないバグではないという流れになった。後半でどのようなドラマ

繰り広げられるのか全く想像はつかないが、楽しみ方を理解した上でみることができる残りの話がただ純粋に楽しみだ。

時間をかけて一話ずつじっくり楽しめたらいいな!


おわりに

だいぶ長くなった。思いつくままなので冗長になるのは仕方ないにしても長い。

ここまで読んでくれた増田さん!いるのか…!?ありがとう

さらに僕と似た勘違い目線でこの作品をなんとも思わず

見て過ごしてしまった増田さん!いるかなぁ?少しはお役に立てていれば幸いです


後半を見ても、今回のようなビックリはたぶん起きない気がするので

こんな長文はこれっきりでしょう。おしまーい。

2011-10-04

http://anond.hatelabo.jp/20111004172942

他人と適切な距離感を保てないからか、誰に対しても仲良くなっても敬語の奴とか。

これに関しちゃ、逆の奴も多かろw

むやみやたらとフレンドリーだったりさ。

「なにあいつ」ってなる奴は、どこにでも普通にいる。

陰口叩きまくりだろ?

体育会系だろうが、DQNだろうが、自分たちの「普通(笑)」の範囲から外れたら、みんな変な奴なんだからさ。

そういう普通の奴らは普通の奴らで、喉で笑うような愛想笑いとか良くしてるやん。


ちなみに、適切な距離感ってのは、「お互いの話」だからな。

こうした時、一方的に「あいつの距離感が変」って言っちまう奴は、他人から自分もそう思われてる可能性があるから注意しろよ。

http://anond.hatelabo.jp/20111004161746

他人と適切な距離感を保てないからか、誰に対しても仲良くなっても敬語の奴とか。

ラノベとか、竜堂終かって思う。

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