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はてなキーワード: 足枷とは

2012-01-25

職場でのディスコミュニケーション病気になった話

胃が痛い。今また、あの頃のことを思い出すような状況で胃が痛い



新卒正社員として就職した会社中小だったけど、ひょんなことから経営陣との距離がとても近い部署に配属された。

お偉い上司と二人きり、ほぼマンツーマンのような状態で仕事を行なう。まさにバディ状態。

新入社員が突然お偉方を相手にする訳だから縮み上がった。やっていけるのか自信もなかった。不安で一杯だった。

でもマンツーマンからこそなのか、上司の人柄か仕事への姿勢の所為か、

何をするにしても報・連・相、それに確認からかい指示に至るまで、

あれやれこれやれと口頭でギャーギャー言われる。それに答える形で自然とこちらの口数も多くなる。

気付けば上司とは密にコミュニケーションするようになっていた。

時にはどうでもいい世間話無駄口も。

上司とはお互いそれなりに心を開けていたのではないか、と思う。

そのうち偉い立場からこそ苦労している上司の素顔も知った。懐の深い人だった。



そんな日々も長くは続かず、会社が業績不振に陥った。

上司は何とか改善しようと思いつきで新しい要求を押し付けてくる。

誰も使い方のわからない、機能しない新しい提出書類の種類だけが増えていく。

そんなその場凌ぎの思いつきに応えられるほどこちらの余裕もスキルもなく、

また忙しい為にゆっくり話し合う時間も減っていった。

軽口のつもりかもしれないが、上司自分の同期のことを悪く言うのも許せなかった。

今にして思えば、この時一度きちんと話し合うか、他の部署の上司にでもいいか相談するべきだった。



結局堪忍袋の緒(とはちょっと違うけれど)が音を立てて切れ、

誰にも相談せずに一人会社を離れる決心をして、飛び出すようにして転職した。

でも後悔先に立たず。この会社での仕事の仕方は自分に合っていたのか、染み付いているのか

結局この会社、この上司自分にとって一番だったのだと後々思うことになった。



転職先は大きな会社の子会社だったが、前の会社に比べるとかなり堅い会社だった。

制服有り、5分前着席。始業時と終業時、休憩時にチャイムがなる。

インターネットも閲覧規制がされていた。トイレ休憩すら気軽に行き辛い雰囲気だった。

学校みたいだな」という感想を持った。

そして自分はかつて学校が苦手な、いつも学校から浮いているような生徒だった。

派遣社員が多かったこともあり、正社員ということも大きな足枷となった。

○○さんは正社員なんだから頑張ってもらわないと、この仕事もやってもらわないと、

ということが結構ストレスになった。

引き継ぎは直に辞める派遣社員からだったが、その人から教えてもらった仕事の細かいノウハウ

「貴方は派遣ではなく正社員なのだから」ということで通じないことが多かった。



配属された班はあまり口数が少なく、そもそもこの子会社そのもの親会社に引け目を感じて

小さく小さくなって仕事をしている感じだった。

無論、社内(社内は親会社と繋がっている)での自分立場も小さくなって過ごさなければならなかった。

上司や周囲からの指示はポストイットでの伝言や、メールで行なわれることも多く

無駄口や世間話一つするのも妙にこそこそとしてしまい、周りの目が気になった。

総じて会話が少ない職場だった。生のコミュニケーションの不足を感じた。



年末を控えたある日、一つのミスを犯した。

取引先に配布するカレンダーを巻く向きが表裏逆になっていたのだった。

そもそもカレンダーを巻いて取引先に配布すること自体、自分には初めての経験だったので

何度も周りの人にやり方を確認して注意を払ったつもりだった。

でも、何故か表裏の向きを間違えたまま自分一人で山のようなカレンダーを次々に白い筒状に巻いて行った。

「やっと全部巻き終えた!」一仕事終えた次の日、机にメモが載っていた。

隣りの席の営業から、「カレンダーの向きが違うから全部巻き直してほしい」との伝言が書かれていた。

隣りの席の営業とは、それなりに親しくしているつもりだった。

カレンダーの配布も既に始まっていた。

ならば何故、もっと早くに、直接口頭で言ってくれないのだろう。

そう思うと何とか堪えようとしても、どうしても涙が止まらなかった。

途方に暮れながらも、半分泣きながらも、全部のカレンダーを正しい向きに巻き直して行った。

心の中にぽっかり穴が空いたような気がした。



それから

会社にいても、始終極度の緊張状態にいた。

緊張し過ぎておしっこが近かった。行ってもまたすぐ行きたくなる。

誰かに監視されているような気がして、常に気が抜けなかった。

常に息苦しく、ゼエゼエハアハアと呼吸をしていた。

全身がコチコチに緊張して、胃痛がひどかった。

毎日なんとか耐えて、8時間座りっぱなしの時間をやり過ごした。



そのうち胃にポリープが出来て、身体は極度の緊張状態が毎日続くものから

背中筋肉肉離れを起こしたり、座骨神経痛で夕方まで座っているのが難しくなった。

筋肉疲労性のぎっくり腰まで度々起こす状態になった。

腰が痛くて、ただベッドから動けず横になっていることしか出来なかった。

繊維筋痛症という病名が付き、今も通院・治療を続けている。



もうこの会社にいても自分が出来ることは何もないだろうと思い、結局会社を辞めた。



今。フルタイムでの勤務はもう自分には体力的に出来ないだろうと思い、

ある会社アルバイトをしている。



けれど、この会社ポストイットメールでの指示や伝言が多い。

伝言で「○○、間違ってます」とだけ書かれたメモを見ると、

それはそう教わったのだけれど、とかそもそも違う人が作業した部分なのだけれど、と心の中で思う。

そして、何故目の前の席にいるのに面と向かって話をすることが出来ないのだろうか、と思う。

別に友達にまでならなくてもいい。

小さなことでも声を掛け合い、コミュニケーションの積み重ねで互いをより理解し、円滑な作業に生かす。

それはそんなに難しいことなんだろうか。嫌がる人の方が多いのだろうか。

いつも賑やかで活気のある職場は夢やフィクション世界だけなんだろうか。



今は頑張り所なんだろうか、それとも早めに見切りをつけるべきなんだろうか。

2011-08-17

http://anond.hatelabo.jp/20110816220206

家庭が貧困の原因という論に賛成。

親が勉強に興味が無い家庭では、子供勉強しない。

いまの日本は大抵の子は航行まで進学できるけど

高校の授業は二つの意味しかない。

ひとつは、大学進学の前提として。

もうひとつは、社会にでるための基礎訓練の場として。

大都市ほど大学卒業生は多くなり、

地方ほど高校、中学までの卒業生の割合が高い。

そのわけは、地方での職業には高い学識を必要としない仕事が多いため。

大都会のわけはその逆。

町が都市化するというのは、その分多様な職業が増える、必要とされることだから

自然学力の底上げが図られる。

先の大震災で従来の生活が根底から覆された人たちは多い。

その町では従来のやり方が通用しなくなる可能性が高いということ。

高齢者の方々にまでその試練は割り振りされる。

町は今度は痛みを伴う改革の波にさらされるということだ。

その中で、多大な支援金・義捐金を戴いておきながら

そのオカネで従来どおりの生活を再建しようとする者もいる。

当人はそれで満足かもしれないが、その周囲は変化の波にのる。

これを機に一挙に挽回してやる、町の中でのポジションを従来よりも

高いところに押し上げてみせる。そういう気概震災地であふれている。

そのなかで、従来どおりの生活しかしようとしない者は

時間に取り残される。現状を打破しようとしないからだ。

打破できるできないの話ではない。やるか否かの話だ。

ここにきて高齢者による保守的姿勢は、復興のうえに胡坐をかくごとく

後ろ向きな希望しかない。

これは本気で変化の波に乗ろうとする者の足枷となる。

それは教育にも影響する。

変化を望まない者、危機的現状を打破しようと試みない者

そういう者達を町は望んでいるということになる。

そういう者達は変化に対応できない。何事にも受身しか

応えられない。自身で創造することができない。

そういう人間を町は量産することになる。

あるいは、自身の育ってきた環境ネットで知った世界の現状とのギャップに困惑し

精神的なダメージを負う結果を招くかもしれない。

田舎暮らしをしてみた観想として、田舎ほど人間を育てる環境に適していない。

逆だと思われるかもしれないが、田舎人間人間と見ていない節がある。

人間とは、○○のお子さん、○○の親戚、という位置づけがなければ社会的に認められない状態が常態化している。

これは個人の能力を伸ばす環境には適していない。

なぜならすでに大きな家父長制度的なシステムのなかに自身が組み込まれているからだ。

つべこべ言わずに黙って従え、という世界からだ。

このような世界先祖代々住んでいる家庭の者は

それ以外の思想、日常を排除しようとする。

変化する世界対応できない子を育む結果となるのだ。

2011-05-19

どう考えてもこの先、素敵な未来なんかない

妹が知的障害者。たしか障害者手帳は一級だった。

両親は六十代前半、私は二十代前半。妹は3つ下だ。 

  

朝、母の怒鳴り声がうるさい。

妹が着替えないからだ。

服を手にしてから時間はかかる。

「迎えの人来ちゃうから、早く着替えなさい!」

「◯◯、はやく!」

「着替えなさいって、何度言ってるの!」

「何でまたトイレに行くの。さっきも行ったでしょ!」

妹は全裸に近い状態のまま、持った服をパンパンと叩いたり、唾をつけたりする。

ぶよぶよと太った身体が醜くて、汚らしくてうんざりする。

 

トイレに行くと、やたらとトイレットペーパーを使う。

ひどいときは1ロールなくなる。

「かみ、かみ」

と妹が呼ぶと母が新しいロールをセットしにいく。

「そんなに拭かんでいい!」

「どうせおしっこもちょっとしか出んだろ!」

また母がわあわあと怒り出す。

毎回、妹はトイレ電気を消しているんだけど、

何故か実家ではトイレ電気を消さないルールになっているので、

「なんでいちいち電気を消すの!消すなって言ってわからんか!」

と、また怒鳴る。  

 

作業所から迎えの人が来る。

まだ着替え終わっていないので、母が毎度、

「まだ着替え終わってないんよ。今日も1時間かかった」などと話をする。

だいたい毎日同じことを話している。

男の人の職員のときもある。何となくそれをストレスに感じる。

私の部屋は玄関のすぐ横だし、築三十年以上経っている実家は壁が薄い。

毎朝とてもうるさい。

 

母は高血圧で薬を貰っている。頼むから怒ったり興奮しないでくれと私が何度言ってもダメ

思うに、母も軽度だが障害があるのではないか

吃音はともかく、話した内容を汲みとってもらえない、デリカシーがない(性器の名前を口に出して言ったり)、

テーブルの上に空き缶があったり、剥がした湿布があったり、洗濯物は畳めず積み重ねてあるなど。

 

父は昭和の頑固で偏屈な父親と言う感じで、機嫌が悪いと物凄く態度に出る。

テレビを引っくり返されたり、携帯を真っ二つに折られたこともあった。

妹を可愛がったこと記憶が私の中に全く無い。

「俺の前でメシを食うな」と今でも妹だけ別。一時期は妹が何かする度怒鳴ったり殴っていた。

 

そんな家族との生活にすごく、すごく疲れてしまった。

18才から21才まで、私は他県で自立していたのだが、仕事の都合で実家へ戻ってきて、数年。

こんなにも私の家族は変だったのだと、やっと気がついた。

せめて出ていければいいが、現在経済的に厳しく、一人暮らしは当分出来ない。

もし出て行ったとして、家族であることは変わらない。

 

私は、両親の介護が怖い。

 晩婚で、私は父が40才のとき子どもだ。周りの同級生たちの両親よりも老けている。

 介護しなければいけなくなる頃、私はまだ若いだろう。結婚を考えるとき、それが足枷になるかもしれない。

 

私は、妹の世話が怖い。

 両親はきっと、妹を遺して死んでしまう。妹は偏食だけれど今のところ健康で、そして私よりも年下だ。

 私は、妹を引き取らなければいけないのだろうか?姉には保護責任があるのだろうか?

 

怖い。怖い怖い怖い。

自分の将来だってまだ何の足場も出来ていない、そしてまだ楽しみたい。楽をしたい。

から貯蓄を少しずつするにしても、何故私が今そのために我慢しなければいけないのか?

周りの子たちは「若い」と言われる間、人生を楽しむだろう。

自分のためにお金を使うだろう。

何故、高齢の両親の元に生まれ、障害者の妹がいるという不運のために、

私がそれをしてはいけないのか。

 

しょうがない。分かっている。いや、分かりたくない。

我儘で自己中心的だということは分かっている。

 

でも、私は逃げ出したい。

 

2010-12-31

辞めさせられるのは結婚したからじゃなく、単に要らないか

http://anond.hatelabo.jp/20101229031540 について

既婚女性はい子どもができて辞めるかわからないので重要仕事は任せないという意識の中高年管理職いま普通に存在する。

それがこれまでの既婚女性が築いてきた評価だから。私は違いますと言われても会社だってリスクは背負いたくない。

旦那がいるならもう生活も安定。昇進させる必要もないだろうという目線で見られ、自然キャリア構築のコースから外されていくことがある。

被害妄想会社に貢献していたら出世できますよ。

苗字を変えることからくるアイデンティティの問題。仕事上、旧姓を通称で使える職場もすっかり増えたが、例えば幼い頃からずっと苗字からくるニックネームで友人に呼ばれてきたような場合苗字を変えることが自分自分でなくなる感覚に繋がることがある。

じゃあ籍を入れなければいいんじゃないですか。



「上記のような問題(人によっては他にもいろいろあるだろう)に直面させられ、苦しむ場合があるのだ」

「「既婚女性」になることによる、社会の壁に苦しんでいるのだ。」とありますが、

結婚を嫌がる男性の心情も既婚男性の苦しみも少しは理解してあげてくださいね



http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20101229031540 へ。

nannimonai リストラの時「ご主人がいらっしゃる方」「ご両親と同居の方」は「食べさせて貰える」のだから辞めてほしいと言っていた。病気で働けない両親と同居の人もいるのにな。夫がいることで諸手当が無くなったりもする。

ぶっちゃけ要らない人を辞めさせることができれば理由は何でもいいので。

これは女性だけに限りませんし、既婚未婚関係ないです。

未婚女性退職を余儀なくされて所得の糧がないから夜の商売に行くケースと比べると、

やっぱり生活保障の意味結婚はしておいたほうがいいでしょう。



reirei 仕事, 人生, 日本, 社会, 生活, 結婚, 女性, 増田 専業主婦より働く女性が多い世の中だけど、なかなか管理職オジサン連中の意識って変わらないものなんですね…。正直、子供は働く女性足枷になりますしね…。

足枷と思うなら出産しないほうがいいです。子供をどこかに預けたり、ネグレクトできないなら仕事辞めた方がいい。

管理職オジサン連中は女性だけじゃなく男性のことも嘱託で雇った高齢者のことも関係会社のこともまとめて面倒見ないといけないので。

小さい子ども育児仕事の両立が問題なく出来てる女性育児休暇など設けられない中小企業では殆どおらず、

負担が増えすぎて千切れそうなゴムのような状態になってる女性を目にする事があります

ご存知の通り、全企業数のうち中小企業が占める割合は99.7%です

http://www.chusho.meti.go.jp/faq/faq26.html

全体像を見て、他の利害関係者とのバランスとご自身の有限なエネルギーをどこに分配するかという考え方をしていただきたい

あれもしたいこれもしたい、できないのは社会のせい、と言われて付き合ってられるほど余裕がありません。

個体差はあるにせよ傾向としては、女の仕事って、全体感が求められる事柄が異様に底クオリティじゃないか?

http://anond.hatelabo.jp/20101227233736

Exactly.

全体の事を考えた意見が言える賢い女性ほど寿退社。私が私がとミーイズムの権化タイプほど会社不良債権化。




http://twitter.com/pukuma/status/20666557940105216

いや、言ってることは正しい。皆、言葉だけ先走ってて生の人間が見えていない。



水泳が得意な人も短距離走が得意な人も全員野球をやれ!って言ってるのが今の男女平等から

「わたしがかんがえただんじょびょうどう」のアピール大会に意気揚々と参加する痛い女に

何でそんな考え方をするようになったのか突っ込んで聞いたら

過去にこんなひどい目に遭ったから私の母親が不幸だったからとか言い出して

お前の家庭の事情社会を振り回すなキチガイってパターンが多い。

2010-11-18

http://anond.hatelabo.jp/20101115130431

芸人ネタの後に、視聴者がOK/NG投票し即座に結果が出るのだが、小数点1位までの%しか表示していなかった。

小数点1位以下の数値に意味があるの?

予選なんてやってないんだろう。適当芸人を連れてきて、練習もせずにやっていたのが見え見えだった。

そのgdgd感がニコ動ぽいと思うんだが。後半で博報堂が入っていることに文句を言ってるけど、「きっちりすること」に文句つけたいのか、「きっちりしてないこと」に文句をつけたいのかはっきりさせた方がいいよ。

ニコ生のアンケートの仕組みは解るが、時間が進むに連れて人が減るし、

普通は後半の優勝決まる頃の方が人が増えるんじゃないの? 時間が進むに連れて抜けてく人は出てくるだろうけど、それ以上に新たに途中参加して来る人の方が多いと思うけど。

その後に、松尾貴史が「こんなにも下ネタが拒絶されるとは思いませんでしたね。ネットも高尚な感じになって来たんですかね」と言った内容のことを言っていた。

これはニコ動の公式見解とかじゃなくて、松尾貴史の所感でしょ。

そして、広告を入れることにより、その広告主に対する、批判や意見は言えなくなるという足枷を背負ってしまった。

ニコ動は開始当初から、バナーとかアフィリとかニコ割とかやりまくりですが。

つまり、ニコニコ動画も、ネット中継をするサーバを持つだけの、ただの箱に成り下がったと言う事だ。

今は、その箱に中の人の魂が詰まっているかもしれないが、それはいずれ陳腐化する。

他の人も書いてるけど、ニコ動ってもともとただの箱でしょ。

件のお笑い放送だって、主催ニコ動ってだけで、別にそれがニコ動提供するコンテンツの全てではない。プロの手による放送もあればgdgd素人放送もある。それこそがニコ動の姿そのものじゃないのかな? ひとつ番組だけ取り上げて「だからニコ動は潰れる」とか言うのはちょっと違うと思う。素人放送にまでそうい規制の手が伸びてきたら、さすがにもうだめだ、って思うだろうけどね。

2010-11-15

ニコニコ動画の終りが始まった その3つの理由

11/14夜に、ニコニコ動画の公式生放送で、お笑い番組があった。


ナレーションに、ニコ生人にはよく知れた棒読みツールを使っていたり、

地上波では出来ないネタ下ネタブラックジョーク商標関連)や、テレビでは見ない芸人が出ていてネット番組の新しさがあって悪くはなかったのだが・・・

黒字化とかCDチャートに載ったりと勢いがあるようだったが、ニコニコ動画の終わりが見えた。




その3つの理由を記しておく。


その1:ヤラセを行なってしまった

芸人ネタの後に、視聴者がOK/NG投票し即座に結果が出るのだが、小数点1位までの%しか表示していなかった。

今、既存地上波テレビ番組が死に絶えてる最大の要因は、放送者側の意思が入ったヤラセ数字に、視聴者が気がついてしまい、1つのウソにより、全てがウソに見えるようになってしまった事だと思う。

それを安易に追随してしまった。 


ヤラセをやった理由は明白だ。


名前も聞いた事がない芸人が優勝!とするよりも、もう既におわコンとなって面白くもない芸人でも、ネームバリューさえあれば、ニュース記事を作りやすい。

それが宣伝にもなり、ニコニコ動画の認知度を上げるのが簡単になる。


いくつかの芸人は、噛み噛みだったり、オチが無かったりと散々だった。

予選なんてやってないんだろう。適当芸人を連れてきて、練習もせずにやっていたのが見え見えだった。

(だって、優勝する人決まってるんだもの。やる気なんて出ないよね。。しかし、芸人魂はどこへ行った!)


ニコ生のアンケートの仕組みは解るが、時間が進むに連れて人が減るし、なにより審査員という人のポイントも公開しないとか、デキレースそのものだろう?




その2:ネットは、幼稚な場所という見方が拭えていない

司会の松尾貴史は、あのコメント数の多さにもかかわらず、かなり適当(適して当たってる)なコメント紹介をしていて、ニコニコ動画が初めてとは思えないほど手馴れた感があったが、一つ???となる発言があった。

一部の芸人が、地上波ではできない事をしようとしたのか、下ネタがあったのだが、結果はNGの方が多く、コメントでも「ダメダー」、「笑えない下ネタだな」と散々だった。


その後に、松尾貴史が「こんなにも下ネタが拒絶されるとは思いませんでしたね。ネットも高尚な感じになって来たんですかね」と言った内容のことを言っていた。


まるで、解っていない。テレビを見てる人も、ネットを見てる人も、同じ日本人なのだ。


下ネタダメなんじゃない、ネタ自体がダメだっただけだ。

これまで規制に守られて、ぬくぬくとやってきた為、ある程度の内容で視聴者は満足をしていたのだ。

その曖昧な満足しか芸人には届かない為、芸人さんも満足をしていただけだ。


そこへ、規制無しに何をやってもいいよという状況になり、いざやってみると何も出来なくなっていた。ただそれだけの事だ。


それをネットの人のせいだ。と言わせてしまった事にニコニコ動画の終わりがある。


なぜか?


その3:製作会社へ丸投げしてしまった。広告を入れてしまった。

昭和テレビの全盛期、テレビ局中の人は、自ら知恵を絞り、各局凌ぎを削る状態にあった。

60分と言う枠の中で、起承転結があり、視聴者が求める物=あー面白かったと言う満足感 を与える為にはどうすれば良いかを考え抜かれていた。

それが、いつの間にか字幕芸(笑う所はここですよーと教えてくれるアレ)やら、CMまたぎで引き伸ばしたりと言った小手先の技を使い出し、そして、今や情報番組風の商品宣伝しか作れなくなってしまった。


それは、なぜか?


その理由は、一言で言うと大企業病だ。

番組は全て製作会社へ丸投げ、自らはただ放送するだけで、創意工夫をしなくなってしまったからだ。


そして、広告を入れることにより、その広告主に対する、批判や意見は言えなくなるという足枷を背負ってしまった。

広告自体は、面白かった。皆でワーワー言いながら、見るのは悪くは無い物だった)


番組最後テロップで「製作博報堂」と言うのを見た。

つまり、ニコニコ動画も、ネット中継をするサーバを持つだけの、ただの箱に成り下がったと言う事だ。

今は、その箱に中の人の魂が詰まっているかもしれないが、それはいずれ陳腐化する。

そうなった時、新たな魂を入れるノウハウは手元に無く、その結果は既存地上波と同じ道しか残されていない。


優勝はアメザリ!「ザ・エンタニコニコカーペット

http://natalie.mu/owarai/news/40546


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日曜に、丸々2時間も見てるとか、どんだけ暇やねん。

2010-09-22

http://anond.hatelabo.jp/20100922170211

信者忠誠心溢れすぎる姿勢製作者に間違ったメッセージ送ってんだよ。

「わたし達は何されてもついていきます」ってな。

一応書いておく。

間違ったメッセージってなんじゃらほい。

信者と言うからには信仰があるんだよ、その信仰メーカーにとって、力であり足枷だ。

信仰を裏切れば総スカン

そんな例は、そこら中にあふれているだろう。

「じゃあこいつらは蔑ろにして別の客層に目を向けよう」

と判断して大こけしたとしたら、悪いのユーザーじゃない。

それは、メーカー側が勝手電波を受信していただけで、ろくなマーケティング調査が出来ていなかったってだけの話だ。

信者が「何を信仰しているのか」アイマスはかなりの部分を読み誤った。

そこを補い得る別の偶像として、何かを用意していたのかもしれないが、現状それは効果を上げていない。

2010-09-08

お姉ちゃんだから下の子等を守らなければならない

という刷り込みに、20数年苦しめられて

年代の人のようになれていない自分が、とても辛い

お金を持っても、下の子等のために使ってしまうように思考回路が働いてしまう

下の子の負担にならないように、下の子は同じ思いをしないように

そうやって生きてきて、自分のしたい事は何もできなかったし、させてもらえなかった

お姉ちゃんだから我慢しなさいって言葉は、そうとう強力な足枷

そんな環境を望んだわけでも、こんな性格に好んでなったわけでもない

好きに生きる下の子等を見て、ふと、辛いと感じた

2010-09-06

中古が増加すると未婚率は上昇する

若者性交経験率の推移

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/images/2460.gif

未婚率の推移

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/images/1540.gif




中古率と未婚率の上昇が始まったのは70年頃から。

70年頃までは処女結婚するのが普通の時代で未婚率は低い。

一方、現在中古であふれかえっていて未婚率は高い。



結婚しなくても簡単にSEXが出来る社会なので、

わざわざ足枷となる結婚をする男が減る。

相手が中古なら結婚の決意も鈍る。

ちょっとした喧嘩でも簡単に相手を捨てることもあるかもしれない。

処女じゃないなら別に結婚しない」という原理主義的男もいる?




統計を見ると中古増加と未婚率が上昇は密接な関係があるらしい。

ちなみに今の20代の生涯未婚は3人に1人になると予測されている。

2010-08-14

ボーカロイド『MIZKI』が権利関係を変えるか否か

mizki関連の情報のまとめ。

■なにそれ?

YAMAHA(クリプトンではない)が作った権利的には一番本家ボーカロイド

■どんな絵なの?

→無い。好きに作れってことらしい。

■声はだれが担当

→非公開。あまり先入観を持たせたくないってことらしい。

■歌声は?

→こんなん【http://www.youtube.com/watch?v=5iMAX6UpLYQ

■いつ発売?

2010年9月1日

価格は?

ソフトのみの「標準パッケージ」が1万1800円

 VY1を使った楽曲を収録したアルバム、特製Tシャツタオルなどを同梱した化粧箱入り「DXパッケージ」が1万4800円

■VY1てどういう意味

→なんかバイクとか楽器とか関係なく、YAMAHAが本気の時にしか付けないコードだった気がする。

■1ってことは2も出るの?

インタビューでは出したいらしい。

詳しくは公式

http://www.vocaloid.com/VY1.html

権利関係の話

従来のボーカロイドはご存知の通り、クリプトンが開発したDTMプログラムな訳だけど

初音ミクを初めとしたボーカロイドシリーズでなにが特殊かというと、

そのキャラクター単体に対する権利がどこにあるかって話になる。

ボーカロイドを使って楽曲を発表、販売することに対してはクリプトンもそんな躍起になってないのだけど、

ミクという名前を使って金を稼ぐことに対しては結構強気に出たりする。

厳密な話をするとマージンを取られる。

形としては京アニに「ハルヒ使わせてください」っていうのと大して変わらない。

ブラックロックシューターで名をあげたhukeは、

BRSはミクじゃない」って明言することでそのマージン請求を逃れた。

それがアリかナシかはわからないが、権利上は「アリ」になった。

現状このやり方が、ニコニコボーカロイドコミュニティを活用して、

最もマージン的にロスの少ない形と相成ったわけで

そうすると、初音ミクという『ビジュアル』が、

ボカロで有名なPたちを使って上手いこと儲けたい企業側にとって足枷となる。

『ミクというビジュアルネームバリューは活用したいが、そのマージンは取られたくない』

そのタイミングでMIZKI。

>このボーカロイドには決まったキャラクターや設定はありません。顔も無ければ、性別すらありません。

このビジュアルがない。自分たちで自由に作ってくれっていう

ある意味真っ当なソフトウェアとも言えるし

ブラックロックシューターみたいなのを後押しするタイプボーカロイドとも取れる。

>VY1はあくまで、ボーカロイドという新しい楽器であり存在です。

まあそりゃそうだと思う反面

ミクみたいな話題性も無いのも事実

とりあえず初回特典CDHPhttp://vocaloidsp-cd.com/index.html)を見た限り

YAMAHA的にはこういう風に使って欲しいんだろうってのが伺える。

このBRS流のやり方がユーザーに受け入れられるかどうか、という点はおそらく問題ない。

現状、ボーカロイドブランドを保っているのは、ユーザー側の技術と労力に他ならない訳で

正式中の正式である今回のmizkiはニコニコボーカロイドタグから弾かれることも無いだろうし、

逆にそこから出れない以上、一定数のMIZUIが確実にユーザーの目に入る。

クオリティの高い作品もそれなりに生まれるだろうし、多分かなり早い段階で馴染む。

独自の世界観で曲を作りたいっていう、もう既にボカロオリジナル絵を使って楽曲を作ってる、

ミクに執着しない層には好意的に受け入れられるだろう。

ミク並にビジュアルインパクトの有る作品が有名になれば、それこそBRSコース。

フィギィア化、アニメ化もない話じゃないだろう。

少なくともミクを使い続けるよりかは。

もしVY1が想像以上に起動に乗った場合、一番得をするのが絵描き側だ。

ニコニコユーザーは金の絡まないアマチュアを好むので、知名度のあるプロ絵描きは起用されないにしても

ビジュアルインパクトのある絵を出せるイラストレーターは重宝される。

ボカロ界隈に蔓延る「一応ミクを使ってみた」っていう売名感からも開放されて

割と健全コミュニティになるのではないかと踏んでいる。

と、試しにVY1を持ち上げてみたけど、多分ミク主流の現状は変わらないだろうな。

それほどまでに統一化されたビジュアルイメージは強い。

 

VY1がコケて埋没しないことを祈る。

2010-08-05

http://anond.hatelabo.jp/20100805095650

紀元前には既に似たような社会が実現していた件について。まあ崩壊したけど。

ロボット技術よりは社会通念のほうが足枷になりそうだ。

2010-07-23

ゼロリセット・ワンゴール」 ー自分再起動する26の方法

「ハーァ、なんだか最近、力が入ってこない...。」

どんなに人生経験を積んで成長したとしても、私たちは大失敗をしたり、飽きてしまったり、急にすべてが無意味に思えてしまうことがあります。

そんな時、あなたはどうしていますか?

私は、「ここであきらめるのは、もったいない!」と歯を食いしばってがんばるのですが、クタクタに打ちひしがれて、結果的に逃げるように撤退してしまった経験が多々あります。

まるで、ハエが外を目指して見えないガラスの窓に何度もぶつかり、命を使い切ってしまう、そんな状態です。

このように人生について行き止まりのように感じる時、どうすれば良いのでしょうか?

そんな時は、こう考えてみましょう。

神様が「一旦気持ちをゼロリフレッシュしてから再スタートしたほうがいいよ」というサインがあなたに送っているのです。

ゼロリセット・ワンゴールを新たな気持ちで切りましょう。

今日は、また走りだすための上手なリセット方法をいくつかお伝えいたします。

1.潔く変化を受け入れよう

「気持ちのやり直し」を自分自身に迫られる。

それはどんな状態なのでしょうか。

あなたはもう、昔のあなたじゃない、ということです。

もう、あなたは同じものや人に惹かれてはいないし、あの時立てたゴールだって今や魅力のないものに変わってしまっているのです。

それは仕方のないことです。人は毎日、成長し変化するからです。

一貫性がないだとか、熱しやすく冷めやすいだとか、自分を責めてはいけません。

昔の気持ちを忘れて(捨てて)、今の気持ちを感じなおしてみましょう。、

はじめは難しいかもしれません。昔ほど、モチベーションが湧いてこない!と焦ることだってあるかもしれません。

潔く変化を受け入れよう。

そうすれば、元の場所に新しい自分がカチッとはまる素早さに驚くことでしょう。

2.思いきって、新しい人の輪に入る

私たちは、無意識のうちに見知らぬ人を避けていることがあります。

それがまさに、あなたを退屈や失望、失敗に陥れているのです。

会う人 会う人を少し見たり話したりしただけで「こういう人だろう」と予想してはいけません。あなた自身が奥深いように、他の人だって数分みただけでどんな人かわかるわけがないのです。

変な気負いや遠慮は思いきって捨て、いつもの自分を出して、流れに委ねてみましょう。

新しく出会う人を、フレッシュな気持ちで受け入れて続けていけば、人生は本当に変化していくはずです。

3.しょうがないけど、負けを受け入れる

仕方がないのです。負けを受け入れましょう。

そして、進みつづけるのです。何かを失ったかも知れないし、大切な人ともう二度と会えなくなったかもしれません。

それを受け入れましょう。その現実、そのデータは紛れなく正しいのです。

はい、だからそこで 自分との戦いはそこで終わりです。

思考の空回りはしっかりストップさせましょう。

その空回りをつづけている内は、同じ場所をグルグルまわっているネズミと同じです。時間無駄、体力の無駄お金無駄です。

戦いが終われば、新しい勝利を手にするチャンスがやってくるのです。

腹をきめて、受け入れましょう。

4.まとまってなくても、誰かに話す。

友達じゃなくても構いません、あなたの話を聞いてくれる人ならば。

自分の今の気持ちを、言葉に変えて 外に出してみるのが目的です。

話しているうちに気分が良くなるかも知れないし、リアルタイムで整理しているうちに出てきた矛盾から新しいアイデアが生まれるかも知れません。

5.思いきって、リスクをとってしまう

自分がオロオロしてしまうような、新しいチャレンジをしてみましょう。

何かを踏み出すのが怖いなら、バンジージャンプをしてみたり、恥ずかしくてできないことがあるならば、人前でのスピーチを買って出るのもひとつの手です。

人は、「安全な場所から出たくない!」という思いがあります。だからといって、安全な場所からでなければいつまでも、その中で過ごさなくてはいけなくなってしまいます。

安全な場所を広げるには、安全な場所から思いきって出てみるのが効果的なのです。自分の怖がっていること以上の場所にいってしまえば、その場所はもう安全地帯になるのです。

6.それまでの事を、ワーッと書き出してみる

小説にしようだとか、あわよくば出版しようだなんて、思わないでください。ただ、飾らずに思いついたままを、あなたの言葉で書き綴っていくのです。そして、「どうして今ここに自分がいるのか」を描いてみましょう。

はしょらなくても大丈夫です。急ぐ必要もありません。

あなたは、ひとつひとつ言葉を書いていくごとに、今の現実認識していくことでしょう。

何が起きているかがわかれば、問題はほぼ解決したも同然です。

あとはスマートな解法を見つけるのみです。

7.勝ち負けはコインの裏表であると知る

勝つ時もあれば、負ける時もある。ずっと勝ち続けることはできない。

反対に、負ける時もあれば、勝つときもある。

勝ち負けをコインの裏表なのです。次はわからない。

だから、勝ち負けに過剰に反応しつづけている内は、幸せにはなれないのです。

勝ち負けの牢獄を出よう。

積み上げてきたものを、楽しんで、次に進めばいいのです。

8.今ここを生きる

今、生きているこの一瞬を受け入れよう。

なぜなら、その瞬間はもう、二度と訪れないから。

過去にはいけない。

もう過ぎ去ってしまった。

もう過去存在しない。

過去」というのは人間のこしらえた一つの考え方。「未来」も同じ。

今にしか生きれない。

だから、それを受け入れよう。

人は、今をがんばることしか、できない。

9.身の回りも心の中も、大掃除する

その過去につながっているものを、全部 捨ててしまおう。

洋服も、モノも、写真も、ガジェットも。

それが目に付くたびに、あなたは憂鬱な気分を思い出す。

それを思い出すたびに、あなたはグッタリとやる気を失ってしまう。

「捨てる」という行為は、自分自身でない物事を認識する作業です。

つまり、「自分は誰か」という認識の強化につながる大事な作業なのです。

不要なものを捨てれば捨てるほど、あなたは軽くなったり明るくなったりする気分を感じることでしょう。

自分自身でない部分を捨てれば、努力はヒィヒィ言うものではなく、もっと自然に熱中するようなものに変化していくはずです。

10.道具をまっさらに一新する

たとえば、コンピューターを再インストールして、真っさらにしてみましょ。iPhone復元して、買った時と同じ状態に戻してみましょう。同じ真っ白の手帳を買い換えてみましょう。

いらないもの・必要なかったものは、そのまま忘れ去られるはずです。

(きっと、いらないものがほとんどのはずです。)

反対に、必要なものは必要にかられて、より適切であなたに調和した形で、再構築されるでしょう。一新する前後で、違ったものになったのだとしたら、あなたはそれが必要だったということです。

そんな思い切ったリセットが必要だったということです。

より身軽になって、スピードもあがるはずです。

自分背中を押してみましょう。

11.再設計する

自分の交友関係や、目的社会との関わり、キャラクター

そういったもののベストを、再設計してみましょう。

古い自分は、もう時代遅れではありませんか?

そういう部分は廃止してしまいましょう。

12.「小さな」新しいパターンを取りいれる

大きな変化を起こすというのは、小さないくつかのパターンを変えるということです。

理想自分が取りうる「小さなパターン」を洗い出してみましょう。

それをどんどん部分的に、取りれていくのです。

やがて古いパターンを断ち切られ、新しい自分をつくる着実な一歩が刻まれていくでしょう。変化とはその積み重ねでしか無いのです。

13.昔の友人に連絡してみる

10年以上 連絡をとっていない友達を探しましょう。そして、連絡をとってみるのです。話を聞いて、その友達がどのように人生を歩んできたか理解しましょう。

あなたとその友人は、途中まで同じ道を歩んでいました。

しかし、あるタイミングやきっかけで別々になっていったのです。

そういった共通点もあり異なる生活を送っている友人の話は、新しい視点をあたえてくれるかもしれません。

14.引っ越す

違う場所へ引っ越してみましょう。自分を取り巻く環境というのは、記憶そのものなのです。環境を変えることで、古い記憶は薄れていくことでしょう。

違う街へ、場合によっては違う国へ引越してみましょう。

それが難しいなら、毎日訪れている場所をかえる、道をかえる、それでも効果があるはずです。

はじめは不慣れなことや大変なこともありますが、変化を促してくれることでしょう。

15.熱中しているゲームを変える

私たちはいつもゲームプレイしています。

キャリアアップ」というゲーム「家族」というゲーム、「収入アップ」というゲーム。「恋愛」というゲーム

あなたは今、どんなゲームに熱中していますか?

あなたのゲーム得点は何で、100点満点中 何点を稼いでいますか?

よくよく考えたら無意味ゲーム、退屈なゲーム自分が死んでいるように感じるゲームは、考えなおしてみましょう。そのゲームであなたが稼ごうとしているスコア意味がありますか?本当は、どのスコアが欲しいですか?

人生というゲーム機ソフトを入れ替えてみましょう。

16.よく笑う・笑いを見つける・笑いを作る

厳しい現実や、退屈な毎日を目の当たりにしているときでも、あなたは毎日の生活の中に「笑い」を取りいれるようにしていますか?

「あんなつまらないことで笑うなんて」と他人をさげすむのはやめましょう。笑っている人はエライのです。

日々の生活に、笑いを見つけるようにする。笑いを作るようにする。

そして、声に出して顔や体全体で笑うようにする。

これだけでも、毎日に大きな違いがでてきます。

責任感、ストレス真剣さ。

それを持つのも大事ですが、行き過ぎると逆効果になることがあります。もしかすると、今の状態も 真面目すぎた逆効果かもしれません。

心から笑えば、心は解き放たれるし、笑いを通して 凝り固まっていた考え方が溶け出すことだってあります。

きっと、周りの人もこわばったあなたより、笑顔のあなたに手を差し伸べるに違いありません。

よく笑うように心がけましょう。

17.他の誰かに、教えてみる

誰にでも才能があります。特別な能力や、面白い考え方、モノの見え方があるのです。それを、友人や家族に教えてあげましょう。

必ずしもそれが、ずば抜けたレベルである必要はありません。

他人に教えるという行為は、自分に教えることに直結しますし、知識の整理や強化、体系化に大きな役割を果たすのです。

そんな時間を共有する中で、あなたは反応や発見を得ることができます。

一人の人間が考えることには気がつけない限界があるものです。

相互作用こそ、インスピレーションを生み出すカギなのです。

18.「Yes」を言いに行く

新しいことへの抵抗をしている限り、新しい変化は訪れることがありません。

本質的な変化というのは、Yesをいう余裕によって 創りだされていきます。Yesと言いたいのに、Yesが口から出てこない。Yesを言いに行きたいのに、足が動かない。

それはきっと、能力以上のことをやる恐ろしさがあるからだと思います。

世の中には、何の保証もないことが溢れています。保証のないところからスタートして物事を成し遂げる事が求められているし、保証があると思っていても、刻一刻と変化する状況の中で、その保証無意味になってしまうことだってあるのです。

やりたいのならYesと言って、今 この瞬間にベストを尽くすしかないのです。

19.キッパリと「No」を言う

注力すると決めたもの以外は、キッパリとNoを言いましょう。

不必要なものにYesを言えば、あなたの中に、また「自分ではない部分」が作られていきます。それが足枷となり、あなたのフットワークを奪い、気持ちを暗くし、時間を浪費させるのです。

また、そういった無責任ベストでない状態で、物事を受け入れても頼んだ相手はガッカリ失望するだけでしょう。

責任の質を向上させましょう。けして量を増やしてはいけません。

上手なNo、合理的なNo、思いやりのあるNoをいえるようになりましょう。

20.「バカ」になってみる

失敗の恐怖。これこそが、私たちが新しいチャレンジを阻害する大敵です。笑われたらどうしよう、他人の目が気になる、そんなことが頭の中をグルグル回り始めてしまうのです。

しかし、あなたの過去経験を思い返してみてください。

振り返ると、「無知だからこそできた」バカなチャレンジと成功はありませんでしたか?それも今の自分を形作っている大事なチャレンジが。

当たり前の話ですが、はじめる前に全ての道すじや結果を知ることは、できません。

普段、私たちはバカにならないことに意識を集中していますが、もし 新鮮な気持ちで再スタートを切るのならば、「バカ」になってみるのも大事なことなのです。

21.自分インタビューしてみる

あなたは、みんながその人気の秘密を知りたがるスターだったとしましょう。この世界を光で照らす、英雄なのです。

そんな自分インタビューをしてみましょう。

栄光をふりかえって、心を開いて 本当のことを正直に、話してみるのです。そして、それを読み返してみましょう。きっと、発見があるはずです。

22.レンズの焦点を調節する

人生を正しく見るためのレンズが曇っていると、大切なことを見過ごしがちです。それは、何を撮ったらいいのか、はたまたどこに焦点をあてたらいいのかがわからないカメラに似ています。

少し焦点をひいてみたり、近づけてみたりして、何を見るべきかしっかりと調整しましょう。

23.一日を「反応 < 行動」にする。

私たちの日々の生活は、何かへの「反応」がほとんどです。

仕事に反応したり、上司やお客さんに反応したり、自分の役割に反応したり、家族に反応したり、広告に反応したり。

何か起きたことに反応をつづけている限り、人生への意識の感度はどんどん鈍っていき、フレッシュな気持ちで再スタートをきることはとてもむずかしくなってしまいます。

反応がメインになると、何かに追われるだけの しんどくて退屈な毎日に飲み込まれてしまうからです。

自分価値基準で判断をして、先んじて行動しましょう。

けして恐怖や拒絶にまけることなく。

一日の時間が、反応 < 行動に変わったら、新しい道が開けるに違いありません。

24.意味のない問題を解きつづけるのをやめる

本当に、本当に、大事で意味があることに集中しましょう。

誰かに言われたことや、対抗心、意地の張り合い、そういうものに囚われるのは無意味です。

目の前に はまりやすい問題が転がっていると、私たちはそれを解きたくなってしまいますが、それが「本当に、本当に、大事で意味があるのか?」しっかりと再考しましょう。

近道があります。スマートかつ戦略的に対応しましょう。

25.「できること」よりも「やること(意志)」を言い聞かせる

私たちはつねに自分自身に、言葉を言い聞かせています。

それが私たちを形作り、ひいては現在人生を構成していくのです。

「できること」を言い聞かせ続けていても、変化はありません。

それよりも、自分のやりたい事、そしてやること(意志)を自分自身に言い聞かせましょう。

変化とは、自己との対話です。

生産的な対話が、素晴らしい結果を生み出すのです。

26.完璧主義をやめて、肩の荷を下ろして取りくむ

完璧主義は、最も大きな心のワナです。

不完全を避けて、ものごとをやり切ることができなかったり、世に発表できなかったとしたら、それは不完全以下の「無意味」です。

ゼロです。

不完全さは、ジグソーパズルピースのようなもの。

すなわち、あなたはジグソーパズルピースのようなもの。

世界は全体として、助け合って成り立っています。

不完全さを表に出すことで、あなたを補完してくれる何かが集まってくることを信頼しましょう。

2010-04-29

給与水準の話題は? 拾わないの?

給与水準の話題は? 拾わないの?

事業仕分け対象の法人天下り連中。

給料高い高いと言われているけど、大企業の平社員並みじゃん。

業界によっては中堅くらいの会社でもそんなもんじゃない?

 

民間と対比したら、結構良心的なんじゃないの?

 

 

かたや民間と言えば、銀行は大抵のことでは国費投入で守ってもらえる官業同然の組織だし、規制事業は新規参入なしで脅威がないから親方経営続けられるし、グループ会社は、そうとう無茶な経営で損失出しても子会社負債被して潰せば本体守れるし。

 

情報公開制度前後して、そのブラックさは官から民へと移っているってのが実態だろう。

 

 

そもそも、橋本・小渕の行った改革は、その民間の、末端にしわ寄せすれば、グループ企業が絶対に「倒産しない仕組み」をこそ壊そうとしたんだけど、唐突に死んじゃったし…。

 

その後はご存じの通り、小泉改革で手枷・足枷を外して(規制緩和)もらった大企業が、市場を自由に食い散らかしている。

 

 

もはや、独法だとか、天下りだとか以上に、民間の権力者団体の方が、大衆にとっての驚異だよ。例えるなら、「国=中央教会企業=王政、正社員=先兵、派遣農奴

 

みんなの党なんかの天下り批判なんてものは、教会権力を王政が収奪してしまえ!みたいなもので、大衆にとっては、残された僅かな富を生存権をかけて奪い合う世界が待っている…と思われるけど、たぶん彼らはそこを支持する。バカだから。安心だね。

 

これで「日本」は守られる。その日本とは、おそらく年収1500万以上の人間

 

http://anond.hatelabo.jp/20100426003307

2010-04-20

SIerアウトソーシングに起因する人材問題

人材の流動化か囲い込みか(http://remote.seesaa.net/article/147006872.html)」で示される問題は、SIer案件であれば1つや2つはよく起こっている。ここまで問題が積み重なっててひどいのはあまりない(...と思いたい)以下は実際にみてきた現場の惨状。

2.ドキュメント無茶苦茶

excel方眼紙はよく見かけます。修正にやたらと手間がかかるので苦痛です。継続的にメンテナンスする必要があるドキュメントには向いてません。あと、ソースコード日本語訳したようなひどい設計書が多いです。そんなもんソースコードで十分だろって思います。

3.プロダクトのソース管理無茶苦茶

本番環境コンパイルしたりとか、恐ろしい事をしている現場がありました。それでソースコードレポジトリとの同期が取れてなくてどのファイルが実際に稼働しているコードなのか分からなくなったりもしていました。

4.ユニットテストコードがない

ユニットテストがないのはデフォルトです。テスト仕様書が残っていればまあいい方ですが、テスト項目に「正常に動くこと」としか書かれてない場合もあって信用できません。

5.GUIがひどすぎる

RDBMSをつかったシステムで、会社の休業日を管理するテーブルの編集画面レコード番号が必要かどうかで議論が始まり一時間くらいぐだぐだと会議をしたりします。そんなもん年月日でユニークキーにしておけば十分。いちいちユーザに番号を振らせるという手間をとらせたいんだろうか。

アウトソーシングSIerの開発力は空洞化した

自社で一貫して設計から実装まで担当しているSIerは別として、そうでないSIerには実際にモノを作っている人間は居ない。仕様の検討段階での資料作成から、アーキテクチャ設計設計テスト運用までほとんど外注にたよりきっており、ざっくりなマネジメントをしているだけだったりする。

設計から外注に丸投げしているSIerでは、日本式のやりかたとか言う以前に、そもそもSIerの社内にシステム開発を行ったオリジナルメンバー存在すること自体少ない。

すでにSIerでは内製することすら出来ない状態まで空洞化している。

元記事のコメントより

コストダウンの名の下に人減らしだけは進みましたが、そのことがどれくらい破壊的な影響をもたらしているかを、上の人が全く理解できていません。上の人ほど開発経験に乏しく、細部を理解できていないのです。

『鉄筋減らしてコストダウン』して住めないマンション大量生産したマンション販売会社がありましたが、IT業界は減らすどころか「鉄筋も柱も無くしてコストダウン」を目指してる感さえあります。

IT業界は減らすどころか「鉄筋も柱も無くしてコストダウン」を目指してる感さえあります。

ってのは言い得て妙だ。

技術力がないのでマネジメント不安

SIerはモノを作るのが仕事ではありません、マネジメントするのが仕事です」キリッ!

ってよく言うけど、マネジメントに関しても、技術的な問題が起こっても解決するだけの力がないので、下請けに残業してくれという根性マネジメントしか出来てない。顧客から仕様変更の要求があった場合でも、どういう影響があるかも理解できてないので、全部請けてきて下請けに丸投げとか。

たちが悪いのは見当違いなルールを課して管理したつもりになっている事。

外注に頼り切っているSIerでは、アーキテクチャ設計ドキュメント整備、ソースコード管理テスト自働化GUIデザインは社外の他人まかせになってしまっており、現状の開発方法でどのような問題があるのか気づくことができない。そういった現場から遠い場所にいる連中が現場をうまく回すためのルールを作れるとは思えない。

SIer謹製足枷にしかなっていないルールの例には事欠かない。

2010-04-09

ユニバーサルデザインとか言ってるから日本のモノ作りは主導権を失ったのではないだろうか

メーカー系の新入社員だけど、今週いろんな研修を受けて思った事。

うちの会社もご多分に漏れずCRSとか言って、

「障害を持った方でも使いやすいような製品を作る、そうすれば企業イメージが上がる」

なんて事を言っているわけです。

でも、携帯電話で言うならば、最近iPhoneとかAndroidとかの、本気で世界を変えようとしている製品って

目の見えない人の事は全く考えてないですよね?

もしそういう配慮をしてしまったならば、ボタンやポッチがゴテゴテついた、

非常に不格好な端末になってしまうわけです。

その結果、Apple企業イメージは「世界一使いやすい端末を作ったイケてるメーカー」に上昇し、

従来の、画面を見(れ)なくても電話がかけられるような端末を作っているメーカー

時代遅れのダサイメーカー」に成り下がってしまったわけです。

つまり、健常者からすれば、ユニバーサルデザインなんてものはイメージの足しにならないんです。

そんな機種に予算を使い、端末価格に反映させてしまうのは大多数の健常者には嫌がらせにしかならないし、

デザイン性や昨日の独創性の面でも足枷にしかなっていない。

そこで思ったのは、時代を変えようという意気込みの製品ならば、

あえて生涯を持った方への配慮を切り捨てて、コスト時間節約するべきではないかという事です。

もし失敗したならばダメージも少ないし、成功したら新バージョンで対応を考えるなり、

iPhoneのような製品ならばもう成功した時点でイメージは上がってるのだから、

使えないような人は見なかった事にしてしまえばいい。

2010-03-03

イギリスのLloyds社 キム・ヨナ選手に謎の報奨金約9000万円

ttp://chiraurasouko.blogspot.com/2010/03/lloyds.html

124 浮子(神奈川県) sage. ▼ 2010/03/02(火) 18:45:01.92 ID:80VFMeiN

韓国国内には「キムヨナ預金」とかあるし

キムにまつわる金銭取引が多すぎる

これはもはや「スポーツ博打」とも受け取れる



137 梁(西日本) ▼ 2010/03/02(火) 18:58:43.62 ID:4eEnRQ9t

キム・ヨナが優勝するのは分かるけど、

海外からも「キム・ヨナリンクに立っているだけ、息をしているだけで加点されていく。」

とまで揶揄された異様な高得点の理由がちょっと分かった気がするな。

後でこれが懐に入ると分かっていれば、事前に色々な事ができるよね。



204 鏡(大阪府) ▼ 2010/03/02(火) 19:42:09.09 ID:JnYHPvgO

韓国銀行で「キムが優勝すれば金利○%アップ!キャンペーン」やってたそうだが、

(確か去年のGPF)失敗しまくりでどう見ても安藤優勝だったのに結果はキムの辛勝。

こいつの裏では金動きまくりだから負けさせるわけには行かないんだよw



63 乳棒(茨城県) sage ▼ 2010/03/02(火) 18:23:42.65 ID:DvvEB3gr

ロイズって貴族の博打の仲介業みたいな事で保険業の先駆け



キートン情報だが合ってる?



116 拘束衣(アラバマ州) ▼ 2010/03/02(火) 18:36:38.46 ID:jP10DJc/

損を被ったロイズのunderwriterは絶対に調査するわな。

資産を減らされたんだから。

もしかするとこれがきっかけで、韓国船の保険を受けなくなるかもな。

保険受けられなくなったら、物流死亡だな。w



164 マイクロピペット(東京都) ▼ 2010/03/02(火) 19:22:32.23 ID:LOXImHQv

これ、ロイズは何の得があるの?

もしかして韓国政府がでかい保険に入るバーター



219 足枷(アラバマ州) sage ▼ New!2010/03/02(火) 19:50:56.73 ID:839Q5n5R

»63

正解。ロイズはうちらが考えているような保険会社じゃなくて、むしろJRAとかに近い。つまり、博打の胴元。

「あの船が無事次の港に入港できるかどうか賭けしようぜ」ってな。船=競走馬

もちろん無事に寄航できればこの場合の船=競走馬側(馬主)も保険金(賞金)ゲットできる。

今回の場合ヨナが「馬」ね。もちろん、大事なお馬様だ。

ものごっつう信じられないようなお金持ちが投機目的でヨナに金賭けてるわけだ。

誰でも馬券を買える競馬と違うのは、このレースに金を出せるのは、

ごくごく一部の、超限られた超超金持ちか巨大ファンドだけだってこと。

9000万のボーナスなんぞホンのはした金、馬の飼い葉代だろうね。



»116

逆。この場合、仮に捜査されるとしたら、保険料を出している側(ヨナに賭けている)側。

ヨナの背後で国際的にデカイ金が動いてることはもう間違いがない。



»164

ロイズは本体が無い。

ロイズは決して損をしない。賭けに負けた奴だけが損をする。



230 筆箱(dion軍) sage ▼ 2010/03/02(火) 20:17:53.75 ID:IhU3QtBs

»219

ロイズは本体が無い。

ロイズは決して損をしない。賭けに負けた奴だけが損をする。



この場合賭けに負けたヤツは誰なんだ?

韓国金融機関は金の金に賭けたんだろ?

他にもその賭けに乗ったやつがいるの?



240 足枷(アラバマ州) sage ▼ New!2010/03/02(火) 20:28:57.50 ID:839Q5n5R

»230

色んな投機ファンドとかがチマチマやってんじゃないの?

連中は金儲けできそうなところには何処にでも顔を出すから。



243 スタンド(長屋) sage ▼ 2010/03/02(火) 20:32:59.11 ID:2HVDNlMu

»230

»この場合賭けに負けたヤツは誰なんだ?



ネームシンジケート内で金出してるメンバー



244 魚群探知機(大阪府) sage ▼ 2010/03/02(火) 20:33:30.56 ID:ddDm99gV

韓国って、こんな賭博が合法なの?



245 足枷(アラバマ州) sage ▼ New!2010/03/02(火) 20:35:06.39 ID:839Q5n5R

»244

韓国でやってるわけじゃないんだよ



251 画板(東京都) ▼ 2010/03/02(火) 20:37:59.56 ID:UspLeGHi

過去五輪フィギュアの試合でこんな保険かけた奴いるのか?

ほんとカネカネカネだな。。。



256 足枷(アラバマ州) sage ▼ New!2010/03/02(火) 20:40:46.74 ID:839Q5n5R

»251

ヨナが被保険者なわけじゃないんだよ。

競走馬騎手が、自分自分に賭けるか?

って、厩舎の厩務員を含め、競馬関係者馬券購入は禁止だよな?

馬や騎手は、ただひたすら黙って走って「賞金」貰うだけだろ?

そーゆーこと。



265 画板(東京都) sage ▼ New!2010/03/02(火) 20:48:23.27 ID:UspLeGHi

»256

なるほど

わかりやすいたとえサンクス

ヨナのバックが相当やばいということはわかった。。



267 目打ち(dion軍) sage ▼ New!2010/03/02(火) 20:49:07.83 ID:NB0STg1U

»256

でも、キムに金が払われるんだろ?



271 足枷(アラバマ州) sage ▼ New!2010/03/02(火) 20:53:37.37 ID:839Q5n5R

»267

当然、騎手や馬(馬主)には当然「賞金」でるよな?

そーゆーこと。



保険じゃなくて、競馬構造想像すればいいんだよ。



269 ろうと台(新潟県) ▼ New!2010/03/02(火) 20:51:44.43 ID:4s06+/hF

»256

保険者って保険の対象者だから、保険契約者が銀行で、キムヨナが被保険者だろ。



273 足枷(アラバマ州) sage ▼ New!2010/03/02(火) 20:54:46.25 ID:839Q5n5R

»269

てか、保険、って言うから混乱するんだよ。

いわゆる皆が知ってる普通保険会社の構図じゃないんだよ。



253 エリ(熊本県) ▼ 2010/03/02(火) 20:39:16.92 ID:UK9Pj1t8

»1

こんな賭け事みたいなことを公然とやって、オリンピック憲章に違反しないのか?



こんなことを認めてたら、それこそ審査員自身が知り合いに賭けさせて、その選手不正に勝たせたりヤリホーダイじゃねーかよ!



260 足枷(アラバマ州) sage ▼ New!2010/03/02(火) 20:43:58.76 ID:839Q5n5R

»253

選手本人がやってるわけじゃないんだよ。

ブックメーカーってな「勝手賭けグループ」が勝手に賭けてるだけ。

その辺のおっちゃんが、飲み屋でちまちま小遣い賭けてるわけじゃないぞ、

でかい投機ファンドがやってる。連中は何でも賭けの対象にするから。

スポンサーやIOC含めて名目上はカヤの外。

競馬だって、競走馬本人(馬)は所詮動物自分はただ走っているだけで何もわかっちゃいない。



262 エリ(熊本県) ▼ 2010/03/02(火) 20:46:33.80 ID:UK9Pj1t8

»1

キム・ヨナ選手オリンピックで自身の世界記録である207点を更新して優勝した場合、保険金100万ドルを受け取れるよう、

韓国金融機関イギリスのLloyds社と保険契約を交わしたそうだ。



てかこの契約自体が変だろ。保険というのは何か災難が起きた時の担保としてかけとくものであって

金メダル取れなかった時にCM減ったりするリスクのために、金がとれなかった時に支払われるならともかく

ゴルフホールインワン保険でもあるまいし、なんでメダル取ったときに金が支払われる契約が結べるんだよwwwwwwwww



こんなのただのブックメーカーじゃねーかよwwwwwwwwwww



264 足枷(アラバマ州) sage ▼ New!2010/03/02(火) 20:48:02.91 ID:839Q5n5R

»262

だからその通りブックメーカーなんだってば。

ロイズをいわゆる保険会社と思っちゃいけないよ。



275 シャープペンシル(catv?) sage ▼ 2010/03/02(火) 21:14:09.53 ID:rWSaILC8

»262

保険と賭けはほぼ同じ構造



生命保険は、保険屋がお前が長生きする方に、

お前はお前が早死にする方に賭けてるってことだ



277 エリ(熊本県) ▼ 2010/03/02(火) 21:14:24.90 ID:UK9Pj1t8

でもこんな怪しい採点するようなチョンの審判員の存在が明らかになった以上ロイズとしては、このまま黙って100万ドル出したら、イカサマで大損かくのに、当のロイズが黙ってるってのも何か変だな。

第一下馬評ではキムヨナが優勝j候補の一番でオッズもかなり低かったはず。

賭けるほうも賭けるほうなら、受けるほうもよく引き受けたな。 なんかもううひとつ裏がありそう

為替ファンドカバーやヘッジみたいに同時に逆張りしてる奴がいて一枚噛んでるのか?



281 がんもどき(長野県) ▼ 2010/03/02(火) 21:21:20.93 ID:H2HvRdd8

»277

ロイズもまさか最高得点を更新するとは思ってなかったっぽいよ

あの得点さえ異常と言われていたしね。

でも、その後でジャッジの人数減らしたり、

五輪では異常な点差をつけてるジャッジが居ることが確認されてる

まだ払うと決まったワケじゃないんじゃね?

何故かロゲが異例の「ジャッジは間違ってねぇ」声明出したのがアヤシイ



283 足枷(アラバマ州) sage ▼ New!2010/03/02(火) 21:22:39.34 ID:839Q5n5R

»281

OC欧州のお貴族様&アラブ王族の集団。



285 ドラフト(佐賀県) ▼ 2010/03/02(火) 21:23:07.09 ID:2sUb1L4c

»277



ジャッジ、あるいはIOCの方を訴えるんじゃね?

プログラム、本人の実力とか採点方法を厳密に審査したが207点は越えないと判断していた。

ありえない採点で銀河点出たので大損こいたぞ、とか



293 アルコールランプ(神奈川県) ▼ 2010/03/02(火) 21:29:03.75 ID:hRUXd39J

これよく調べないでホイホイ渡すの?



295 アスピレーター(神奈川県) ▼ 2010/03/02(火) 21:29:59.04 ID:LCdt+lUh

»293

渡した後で徹底的に調査して倍額賠償金毟り取ってくれるシナリオならスッキリする。

2009-11-13

柚子を食むような中身のない掌編

よく言われることだけれど、学校という箱は牢獄に似ている。コンクリートの壁が、リノリウム廊下足枷となっていて、仕切られたひとつひとつの教室が、割り振られた各々の机が鉄球と繋がった鎖となっている。閉じ込められた囚人達はなかなかガラスアルミからなる窓から飛び出していくことができない。

確かに、中には無理やり牢を脱獄していく者もいる。けれどそれらの人物は一様に例外中の例外であって、そもそもが学校という箱の中に納まりきらない、もしくは納まることができなかった異端者ばかりなのだ。大概の生徒はなにが起きているのかも分からないままに鎖に繋がれてしまっている。繋がれていることにも、投獄されていることにも気が付かない幸せ者もたくさんいるけれど、私のように気づいてしまう愚か者もそれ相応に溢れている。

集団は、そこに集団が形成された瞬間から社会性を有すものだ、と私に教えてくれたのは、中学校に通っていた頃の変わり者だった。社会性が存在するということは、すなわちそこにはカーストが生じ、相互の、もしくは一方的な関係が誕生するのだ、と。

なくなって久しいと思っていた牛乳瓶の底みたいな眼鏡をかけていた。彼の名前はなんといったのだろう。表情と、滔々と述べられた数多の発言は強く記憶に残っているというのに、肝心の名前が思い出せなかった。クラスメイトどころか、学校中から、ひいては教師達からも距離を置かれていた彼は、中学二年の秋から学校に来なくなった。

誰もいない教室で、窓際の自らの席に座って頬杖を突く。遠く、どこか他の教室の中で話しているらしい女子生徒の声を微かに耳にしながら、私はぼんやりと、見るともなしにグラウンドに散らばった各部活動の活動を眺め降ろしていた。少し黄色がかった空に、長細い雲が浮かんでいる。先ほどから少しも動いていないようにも見えたし、とても長い距離を流れ滑ってきたようにも見えた。鳥が羽ばたきながら勢いよく姿を消していく。

夕暮れというのは面白い時間だと思う。明確に日付が代わる真夜中のその瞬間よりも、鮮やかに一日の終焉を伝えてくるからだ。

郷愁のような物悲しさ。

厳密に言うのならば、まだ夕暮れと呼ぶには早かったものの、色付きかけた青色の空はひしひしと望郷の念を思い起こさせていた。

それにしても、どうして私は夕暮れ時に切なくなるのだろう。離れてしまった故郷があるわけでもないのだ。私はこの街で生まれ、この街で育ってきた。だから、郷愁を抱くわけも道理もないというのに。

あるいは、幼い頃になにか強烈な出来事を経験したのだろうか。それとも、外部から与えられた『夕暮れは物悲しいものだ』という概念に毒されてしまったのだろうか。もしくは、生物本能として、二重らせん構造の中に、ひとつひとつ塩基の中に太古の昔に経験した物悲しさが記憶されているのかもしれない。

人を含め、万物の生命体は元を辿れば海へと行き着き、稚拙細胞群へと集約されるのだという。それから現在に至るまでにそれぞれの生物が見た景色を、私は深層心理よりも奥深くに大切に補完しているのかもしれなかった。

何の役にも立たない妄想から意識を引き上げてほっと息を吐くと、少しだけ肩から重石が外されたような気がした。こういったことを考えてしまうのは、間違いなく中学生の頃の彼の影響だった。名前も思い出せない瓶底眼鏡君は、今でも確かに私の影に潜んでいて知らず知らずの内に意思決定を巡る過程の中で暗躍している。

「あなたは私と同じにおいがするよね」

そう、先日陸上部深海さんに言わせてしまったのも、もしかしたら暗躍する瓶底眼鏡君のせいなのかもしれない。私の意識は数日前の放課後に、鮮やかな朱に染まっていた昇降口へ遡っていく。

「雨は好き?」

いつものように時間を潰して帰ろうとして折りに、靴箱の前で唐突にそう話しかけられた。振り返った私は、綺麗な微笑を湛えた深海さんに見つめられたまま返事をすることができなかった。

「私はね、結構好きなんだよ。雨そのものというよりかは、雨が振っている雰囲気というのが」

眼差しは、あなたはどう、と訊ねてきていた。私は首を傾げ、いまは降っていない雨のことを考え、陰鬱な湿り気を帯びた気配を想像してから、それほどでもないと答えた。

それほどでもない。私は雨にあまり良い思い出がないのだ。

微笑む新海さんは、その微笑を消し去るどころか一層壮艶なものに変化させてからやっぱりと言った。

「やっぱり、あなたと私は同じにおいがするよね」

言葉意味を尋ねなかったことを、私は後悔するべきなのかもしれない。こうして誰もいない教室でひとり机に腰かけている今に至るまでその真意がまったく分からなかった。たぶん、これからも一片でさえ分からないのだろう。

その後、深海さんはじゃあと手を振って、するりと昇降口から外へ向かっていった。取り残されたのは私だけ。あるいは、私と昇降口に差し込んでいた夕陽だけだった。立ち昇った埃が煌めいていたのが、やけにノスタルジーな気配を含んでいた。昇降口には忘れ去られた物品が纏う物悲しい忘却に溢れていたような気がする。

彼はどこへ行ってしまったのだろう。グラウンドを眺める私に、再び瓶底眼鏡君の顔が浮かんできた。我々は決起しなければならないのだ。拳を高く握り締めていた後姿と一緒に。

視線の先で、陸上部が活動を続けている。ひとりひとりの容姿の違いはここからでは判別できない。みんな似たようなジャージに身を包んでさっきから走り込みを続けている。走っては、隣の人と話しながら歩き帰って来て、再び位置につく。反復練習を続ける集団の中に、きっと深海さんも混ざっている。

ふと集団の中の誰かが立ち止まった。顔は校舎の方を向いている。立ち尽くして、何かを探すように視線が動いているようだった。

そして、私は認識する。その人物が深海なつみであり、彼女が私を見つけて微笑んだことを。

どうして人物が彼女と判明したのか、表情まで見えてしまったのか分からないが、その刹那に私はたくさんのことを理解した。なぜ彼女が私に同じにおいを嗅いだのか、どうして彼の名前が思い出せないのか、彼女がいつも微笑んでいる理由と、夕暮れ時に人が物悲しくなってしまう原因を。理解させられてしまった。

堪らなくなって、私は思いがけず席を立つ。全身が、他の意識に乗り移られたように火照っていた。羞恥、憤怒、悲愴、愛憎――そのどれとも呼ぶことのできない感情が昂ぶって、一度大きく爆ぜてしまっていた。

廊下を、口許を掌で覆いながら早足で過ぎていく。

思えば、昔これと似たような感覚を得たことがあったような気がする。母が柚子を買ってきたときだった。剥くこともせずにかぶりついた柑橘のぶ厚い表皮はとても苦くて、渋くて、痛くて、痺れを伴っていて、とてつもない刺激となって私の口の中を駆け巡ったのだった。

そう、あの刺激だ。いまも私の口の中にはあの時の味が、感覚が広がっている。

視界を滲ませながら、私は一目散に帰らなければならないと考えていた。

ここではないどこかへ、逃げるようにして向かわなければならないと思わないわけにはいかなかった。

2009-09-15

http://anond.hatelabo.jp/20090914024810

う〜ん、この場合の宗教の役割とは、何?

単なる足枷

セックスしないっていう言い訳の為だけにしか機能していないんじゃないのかな?


その程度の信仰心なら捨ててしまった方が楽だよん。

2009-09-09

オバマアフガン戦争の指揮を執り始めてから志気は顕著に低下

タリバンはもはや『米海兵隊』並みの強さ、英米の見通しは真っ暗

****************************************

アフガン戦争絶望の暗い淵にたった。

カブールの北方は、ウズベク、タジク人も多い地域で、従来はタリバンが追い出された筈だった。

クンドスから南へ数十キロ国道で、タンクローリーが二台乗っ取られ、NATO空軍を出動させて空から攻撃、最初の発表では「91人のタリバンを殺害」だった。

詳細調査チームが現場派遣され、驚くなかれ、というより想像した通り、犠牲者の多くが民間人だった。

こういうことである。

タリバンは囮のようにタンクローリーを襲って、英米軍の注目を誘いこみ、ついで付近の住民を銃で脅し、武器らしきものを持たせて現場付近に立たせた。

NATO空軍機は上空から現場を見れば、武器を携行した兵士が密集しているかに錯覚し、爆弾を投下。実際には百名以上が死んだ。

NATO機はドイツ空軍だった。ドイツでは責任を追及する声があがる。交戦規定では民間人の混ざる場所を攻撃してはいけない、とある。

タリバンはベトコン戦術を学んだ。

多くの民間人意図的に戦闘に巻き込み、夜間は人混みを移動し、人口密集地帯で作戦をとる。

米軍ならびにNATO軍兵士は作戦上、手枷足枷をはめられたも同然の作戦上の劣化した環境にあり、恐怖の闇との勝負となり、英米軍犠牲は再び鰻登りとなる。

ところがイラク撤退を表明し、アフガン増派を決めたオバマ大統領素人であるにもかかわらず、軍事作戦にまで容喙するため、ますます収拾がつかないのである。

イラクは前任者の戦争、だからわたしはアフガンにこだわり、はやく終わらせる」という自負がオバマ脳幹のなかで逆噴射してしまったようである。


▲英米のアフガニスタン戦争の敗北が見えてきた

1980年、カーター大統領は武装ヘリにより、イラン急襲部隊を砂漠に飛ばしてテヘランへ潜入させ、人質奪還を図ろうとしたが、自ら作戦まで指揮したので無様な失敗を演じた。

やがてカーターレーガンに惨敗する。

オバマポピュリズムだけの政治家ゆえにカーターの二の舞を演じるだろう。

現場を知らない戦場指揮官というのは想像を絶する悲劇を産む。

ベトナム戦争を指導したのは当時米国最高の知性を謳われた人々だった(ベストブライテスト)。ゆえに戦争は失敗し、当時国防長官という任務に当たったマクナマラは、後日「あの戦争は間違いだった」と猛省するが、遅いって。

ベトナム戦争、もうひとつの敗因はマスコミである。

自ら国益のためと信じて戦線に赴き、その兵隊たちが必死の戦争をしている背後から、「この戦争は汚い」と猛烈な批判を展開し「手も足も出すな」と引っ張るのだ。

当時、そうした米マスコミ工作を行ったのはKGBスパイや、影響力のある代理人だった。ソ連の高度な情報作戦だった。 

米国は謀略に負けた一面がある。

タリバンの当面の戦術は持久戦である。

米軍の兵器や電子通信による高度の軍事力に正面から闘いを挑んで勝とうという考えは最初から存在しない。

西側が援助した道路学校、公共の建物を攻撃目標として、多くの民間人を巻き込み、犠牲を懼れず、心理的にNATO米軍を追い込み、持久性を発揮して勝利するのだ。

彼らは最近迫撃砲を入手した。

夜間の襲撃は頻繁になった。アフガン人主体の治安部隊は訓練が不十分な上、タリバンスパイが混入しているので、作戦時間が展開兵力の情報が筒抜けになっている。

タリバンを背後で操り、軍事訓練をしているのはいったい誰だろう?


アフガニスタンは「タリバニスタン」に!

一方、米軍はと言えば兵力不足を補うために民間警備会社(「ブラックウォータ」ーが最大手)と契約し、『戦争プロ』や退役軍人イラクからアフガニスタンへ移動した。

かれらも武装している。たとえばカブール米国大使館の警備も、これら民間警備会社が請け負い、かれらは外国人を、ちょっと訓練を施すだけでインスタントの警備につかせる。

志気は低く、備品から武器を盗み出し、警備はおろそかになる。

NGO政府監視計画」の調査ではカブール米国大使館警備は450名、このうちの300名がグルカ兵の末裔と見られるネパール人、仕事中に遊んでいるという。

次のシナリオがみえてきた。アフガニスタンは「タリバニスタン」になる?

宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 

    平成21年(2009年)9月8日(火曜日

       通巻第2700号  (増刊号)

2009-09-01

ホリエモン創価擁護が惨すぎる件

これはひどい。正直見損なったよ……

http://twitter.com/takapon_jp

亀井さん社民党軍団入閣で内閣支持率は下がると思う。思い切って切り捨て、公明と連立しろ。彼らは、あまり文句いわない。いい人達

公明とか、割と普通のいい人達。なんだけどなー。宗教団体としては、いい具合に枯れてきてるし。選挙では頼りになるし。

擁護してねーよ。政権運営をやるなら、文句ばっかで面倒臭い社民国民新とやるより、公明党のほうが楽だって事を言いたいだけ。

確かに公明を入れると宗教団体の非課税をやめるとか出来なくなりそうだけど、そんなのは優先順位低い政策。公明戦争反対なんだけど、あの自民党とうまくやっていたじゃないか。現実現実として妥協できるところも評価できる。社民とか妥協できそうにないじゃない。

つーか、イマドキ政教分離なんてどーでもいいんじゃねーの?用は神国日本とか二度といわなきゃいいんでしょ。アメリカとかバリバリ政教一致でしょ。

というか、公明党が存在し、ついさっきまで与党だったこと自体が、憲法9条と同じく有名無実化しているというか、建前と本音というか。日本的だし、それでいいんじゃないの。

そーかなー。宗教って最初は先鋭的で時間が経つと丸くなるもの。時の権力にも弾圧されがちだし、それが先鋭化を助長する事もある。

新興宗教左翼団体とかもそうだけど、公安に弾圧されがち。法律の適用を宗教左翼に対して厳しくしすぎると、公安が瑣末な罪で拘束・立件して不当に潰される事もある。新興宗教の過激さも問題だが、公安も過激なので。用はバランスだよ。創価学会新興宗教時代は相当に弾圧されてるからね。

支持者の数の問題ではなく大胆な政策を実行することにより内閣支持率を上げることが重要。その足枷となる国民新・社民を切れといっている。公明と組むとスムーズに進む。

そうすると問題が無い団体や時の権力に対抗するマトモな団体まで摘発されてしまうリスクが高まる。つまり冤罪を作る構造と同じで、恣意的に摘発される恐れがある。

そうならないためには、社民とか国民新とグダグダやってる場合ではない。国民は熱しやすく冷めやすい。結果を1年待てない。

与党の集票マシーン。あるいは、与党の安全装置。彼らがいる限り戦争とかにはならなそう。

あんま、無いでしょ。今まで自公政権公明党失策ってあったっけ?てか、基本的に政権では存在感薄いでしょ。舵なんか取ってないでしょ。

1年後だからね。それまで国民が我慢できない可能性もあるかもな、と思って。公明を入れるのが、今すぐ出来る、参院過半数・衆院2/3を握る方法。

2009-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20090208000956

バカだから、生産力低い は まだ納得いくし、高々 その人だけの問題だけど・・・

実は

高学歴 だけど 学問しかできなくて 生産性低い の 方が 日本全体の生産性を下げる大問題だよ。

高学歴という変な自意識足枷になって、チャレンジスピリットがないというか、ハングリー精神がないというか・・・。

他にあるレポートコピペ問題とか正にそうだけど・・・六大学でもコピペ野郎コピペ野郎だからね。

偏差値とかと、バカかどうかは、もう、本当に別な問題だと最近痛感する。

2009-01-20

元増田です。話の続き。

http://anond.hatelabo.jp/20090120002937

もっと話は続きます。


精子バンクを作って卵子と受精させて人工的に子供を作ることも技術的には可能でしょう。

 社会子供を必要としているならばそうやって子供を作って、国が養育した方が早くない?」

「いや、それは倫理的に許されない。愛の結晶だからこそ人間には価値があるのであって・・」



「じゃ、愛のない両親の間に生まれた人間デフォルトでは価値がない?社会貢献すれば価値ある存在になるとしても。

たとえばレイプされて生まれてきた子供とか。」

「いや、だから、子供を作った瞬間・産んだ瞬間は愛があったんだよ。」



ボスニアでは民族浄化の一環として、敵対民族女性を集団レイプして強制出産させた。

 レイプされて強制的に産まされた子供でも可愛いと言っている母親がいた。

 セックスに愛があるかないかにかかわらず自分遺伝子が入ってさえいれば愛せるならば、

 人工授精でも構わないと思う。その方が効率いいでしょう。」

「でもそこで伴侶との愛を追求するのをあきらめたら終わりでしょう。」



「昔のお見合いは?結婚式当日に相手と初めて対面なんてざらにあった。

 女性子供を産んで旦那に養ってもらうしか生きる道がなかったから嫌でも産んでいた。」

出産育児を昔の女性は生きがいにしていたんだよ。

 ただ、それ以外に存在理由を得られなかったから、そしてそうなるように国家が仕向けていたのも事実だ。」



「そこに愛はあった?なかったら、私たちの存在理由そのものを疑うよ。」

子供を作った時点で愛はあったと思いたい。仮に親の間に愛がなかったとしても、僕らは存在するだけでも価値があるよ。」



人間が愛の産物でなかったとしても、生きているだけで価値があるのならば、人工授精でも問題はないと思うけど。」

「・・・この人の子供を産みたいと思ったことはない?」



「・・・あるよ。その人のことが好きだったから。でも私は子供自体が欲しかったわけではない。

 子供がいたらその人がずっとそばにいてくれると思ったから、その人を独占するための足枷が欲しかっただけなんだと思う。」

「それは愛じゃなくて欲だよ。あなたは欲を持たずに愛する努力をするべきだ。」



「・・・子供を作らなかったということは、誰にも愛されなかったことの証なのかな。」

「その可能性もある。そうとは限らないけれど。」



「好きな人の子供なら産みたい。でもそれは愛ではなく欲なのかもしれない。欲を持っている限り愛されない。」

「欲を捨てろとは言ったけどそれは仕方ないよ、誰だって愛と欲は重なる。」



「だからと言って、たとえ私を愛してくれる人がいたとしても、好きでもない人の子供を産む覚悟は持てない。

 そして、『好きでもない人』を拒絶するのも辛い。愛されない痛みは私もよく知っているから・・」

「・・・・・・」





何でみんな子供が欲しいの?

愛しているから?愛していることがなぜ子供を作ることにつながるの?

なぜそこまで愛する人に出会えるの?

何でお互い「この人と子供が作りたい」と思い合えるの?そんな奇跡がたくさん起こるの?

「愛しているから」って言うけど、結局私と同じく、好きな人をつなぎ止めるための手段に過ぎないの?

2009-01-15

家買う奴

昔どっかで聞いたけど、男は家を買うと人生が終わるらしい。

確かにそんな気がしてきた。

二世代ローンとかって何考えてるんだろう。狂気の沙汰としか思えない。

家を買って何事もない50年を暮らすことが幸福だとかいうんだったら

そんなの死んでないだけじゃないか。

生きてるからにはそれなりにいろいろ考える必要があるはずなのに

家なんていう馬鹿でかい足枷付ける必要あるんだろうか。

20代や30代でさっさと人生の答えなんて見つけちゃっていいんだろうか。

2009-01-06

メンヘル日記

誰か話す相手もいないし、書き散らすのに適当な場所もないからごめんね駄文だけど。

漠然と逃げたい。失踪出来たら楽だろうなと思うけど、何ら現実的ではないし、建設的なもんでもないからと思うから、想像で留まるんだいつも。振り切れない足枷のようなものがある。あるけど。


自分一人で自分を支えられなくなった人はどうしたらいいの?どうしたらいいのなんて聞く相手すら居ない。


ずっと我慢して自分自分のケツをたたいて、自分を奮い立たせるしかないって自分洗脳しようとして、だけど身体はついてこない。そうこうしている間にいろんなものが削れていって、余裕が無くなって、精神自転車操業

ともかく漠然イライラするし、無性に泣きたくなる。逃げたいけど何処へ?金だって無いじゃないか。

自分が悪い。そうやってイライラとするから自棄になって結果また自分を追い込んでしまう。建設的な選択肢をその都度に選んでいれば、こんな事にはならないはずなんだけど、でもその選択肢を選び実行する体力が無い、精神的な強度がない。自分ではもう諦めてるけど、対外的には諦めてるなんて言えない。言った所でどうにもならないから。

色々なものが見えなくなるし、本当目の前の事だけ、その解放感はその瞬間だけのことだと理解していても、その瞬間の解放感を求めてしまうし、だから自分の首を自分で絞めてるだけなんだ。抜け出したい。

もう歳も歳だよ。そういうのも相まってもう本当どうしようもない。

吐き出したらちょっと落ち着いた気がするけど、でも現実は何一つ変わらないんだ。

2008-07-21

日立製作所官公庁もまともなシステム構築をすべき

http://anond.hatelabo.jp/20080720184208

トラバレスしてみました。

http://anond.hatelabo.jp/20080720200848

>日立メインフレーム開発の末端に居るけど、

>お偉いさんが「前期は競合他社を抑えて売上トップになった」と言ってた。

>ぶっちゃけ性能よりしがらみと売り方次第なんだろうな。

「しがらみ売り」の部分は大きいと思います。「性能よりは」ということではIBMのZシリーズ設計思想や、システム全体戦略の描き方ということで、国産メインフレームは大きく遅れをとっています。

>他社を知らないから多いか少ないかはわからないけど、トラブルの報告は結構来てる気がする。

>「負荷がかかりすぎ」「処理時間が異常に長い」とか。

>で、本業の開発にどんどんしわ寄せが来たり。

戦略なき「現状維持でなんとか利益をとる」本社方針で、国産メインフレーム自体は技術的進歩は終焉し、「制度疲労化」が目立っています。結局、苦労するのは現場保守のSEさんだと思います。これで、「メインフレーム止ーめた」となると、雇用の問題が発生しますね。

http://anond.hatelabo.jp/20080720201039

>そんなのに金払って文句が出ない組織ならそれでいいんじゃないの。

税金の使い方について、もう少し繊細に(神経質いうわけでなく)なるような組織に変っていけたらなあと、微力ながら感じます。

http://anond.hatelabo.jp/20080720201914

>そのようなことは、別に日立だけじゃないが

>ただ、政府や公共機関の発注の仕方や、年度予算に縛られることなどを考慮して

>批判すべきだろう

他の官需が大きい会社は、同様の問題を抱えているのだろうと思います。

>日本政府や公共機関をガラリと変えて、血の入れ替えを行わなければ、この問題は解決

>しないのではないのかなとも思う。

一度はかなりの混乱が現場では生じるかもしれませんが、長期的に見ると何十年に一回は「ちゃぶ台ひっくり返し」みたいなことがあった方がいいのかもしれません。それが、総選挙による政権交代で可能なのかは、わからないところですね。

http://anond.hatelabo.jp/20080720210231

>日本の人(特に大規模な組織)ってコンピュータに関してはとことんお金の使い方が

>下手だなあって思います。

官公庁のITシステムって、EAとか声は聞きますが、やはり個別最適で局所局所に多額のお金を投下しているのではないかと思います。適度な自由さと柔軟性を取り入れていくことで、上手なIT投資につながっていくことを望みます。

http://anond.hatelabo.jp/20080720225934

>木を見て森というか山を見ずな断定表現ですべてを台無しにしている。

>日立技術者だけでなく、増田も十分幼いかと。

おっしゃるとおり、未熟な点が多いと思います。自分自身も視野狭窄に陥っていると感じますこの頃。

http://anond.hatelabo.jp/20080720230018

>いま日立は必死こいてネットワークがんばってるみたい。

>ただそれでもぱっとしないけど。正直僕もどうだろ…とは思う。

ネットワーク技術の遅れは日立にとって痛手だと思います。優秀な研究者も好きな研究課題を選べるわけではないと思いますので、インターネット技術をはじめとした、ネットワークコンピューティング面での掘り込みの拙さは、今後、日立足枷になってしまう可能性がありますね。

http://anond.hatelabo.jp/20080720234630

>日立どうのこうのというよりも増田の部署は相見積もとらんの?

メインフレーム等、明らかに現行システムとの連接性が強いものについては競争入札対象外としてきた経緯があります。長期的視点に立って、調達方式を全面的に見直す時期に来ているのではないかと思います。

>こういう部署を再構築すれば、いまの政府予算の3割削減は可能と思われるのだがどうよ。

>というか発注するもののRFPをしっかり作れない国家公務員は全員クビ。

財政赤字を鑑みれば、行政システムストップして大きな社会混乱がおきない程度の「過激さ」でリストラクチャリングが必要だと思います。

FPですが、システムのリプレースの場合、現行システムに関する仕様・設計が日立側で行われており、暗黙的に日立側が主導権を握っているのが現状です。既存ベンダーである日立としては、情報開示を積極的に行わず、再発注を受けたいというバイアスがあり、RFP作成が困難な状況でもありますが、公務員のIT知識不足は改善すべきだと思います。

http://anond.hatelabo.jp/20080721000253

>会社は(組合の都合で)一方的に解雇できないけど、給料は基本的に年功序列ベース

>働かなくても年取れば給料up。これ最強(嫌な意味で)。

>成果主義といっても、前後数%ブレるだけで、正直あまり意味を成してない。そういうこ>とです。

>そしてこのタイプの主任さん、各事業部に数%の割合でほぼ確実に存在します。これは揺>るぎない事実

よく日立の方は「工場を維持するのに必要なのです」という捨て台詞的な受け答えをされます。こちらは、支払う料金に対する工場の体制(できれば見なしで人数も)を教えて下さいと再三にわたりお願いしていますが、上記のような状況では開示は難しいですね。ある意味、そのタイプの主任さんたちも税金で悠々な生活を送っているとも言えますね。

http://anond.hatelabo.jp/20080721001010

>納入先によって値段が違うの当たり前だろうに。

価格が違うことを指摘しているのではなく、不透明意識的に複雑化した価格体系について問題意識を持ちました。言葉が足りず誤解を与え申し訳ありませんでした。

http://anond.hatelabo.jp/20080721023302

>官公庁システムがただただ高い理由。

>調達先の業者が指定されているからというだけなんじゃないか?

>官舎に出入り業者として入ったことがあるが、どこぞのメーカーとしてしか入れなかった。

>それがされないのは、企業の信用力という名のもとの参入障壁。

競争入札制度」というものが適正に運用されていれば、参入障壁は低くなると思います。しかし、入札にすると莫大な体力と時間がかかるので、連接性を認めて随意契約に持っていくというパターンは全国の官公庁で行われているのではないかと思います。改善要だと思います。

http://anond.hatelabo.jp/20080721032323

>リスクをとれない、とりたくないってことなんだろ。

>金を払ってもいいから危険は冒したくないってことなら理屈としては間違ってはいない。

リスクに関してはハードの信頼性技術は向上しているので日立稼働率等を数字で示し、発注側にどれくらいのリスクを許容できるか、相談する余地を示すべきです。「変更すると運用が大きく変更する懸念あり」といった定性的日立の回答では、外に出ると交通事故に合うので、子どもは家の中でじっとしておきなさいという理屈が「間違ってはいない」と同レベルです。

http://anond.hatelabo.jp/20080721034820

>契約した当時、HP-UXAIXを除いてミッションクリティカルシステムOSサポート

>てるとこあったのかなぁ?

導入時に担当していた人に聞いてみようと思います。システムは更改が不可欠なので、更改時に必要な要件、またコストの可能性について、やや日立は説明不足また、当方側も説明をお願いしてドキュメントに残すという姿勢が不足していたと思います。

http://anond.hatelabo.jp/20080721041350

>SWとHWを一元的に見られるメーカサービスプロバイダって、少ないからねー。

同感です。日立富士通日本市場でやっていけるのはSWとHWを一元的に管理できるユーザ能力が欠けているのも一因だと思います。日立富士通等の強みでもあり、しかし、そこに安住していては、長い目でみれば、国際的競争力を失う(もう失った)ことになるのではないかと思います。

>ちなみに、メインフレーム、悪くないよ。というか、むしろ技術的には、UNIX/Linux

>りも優位性があると思う。

IBMメインフレームは優位性があると思います。国産メーカ戦略分野と位置づけていないと思いますよ。

>詳しくは、"Principles of Operation"でも読め。今でも、たいして変わってないと思う。

読んでみようと思います。

>最新の事情は、各社のドキュメントを読め

日立ドキュメント少ないですね。必要以上に情報を「社内秘」扱いにしており、ユーザを「日立ファン」にさせることに失敗していると思います。

http://anond.hatelabo.jp/20080721042906

>何事も100%を求めるなら高コストになるのは当たり前のこと。

99.99%の稼働率確保と99.999%の確保ではコストで大きな違いが出ると思います。

個人的には99.99%を正副確保するレベルで十分だと思いますが。予想停止時間で判断するのも変な話ですが、99.99%の二乗にすれば24時間365日で瞬断が起こる程度にリスクを下げることができると思います。

100%を求めるというのはシステム的な問題ではなく、組織リスク管理の問題であるとも感じます。

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