「起業家」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 起業家とは

2012-01-21

[]社会起業  ドン・キホーテのすすめ

貧困の終焉2025年までに世界を変える

貧困のない世界を創る




働きながら、社会を変える。――ビジネスパーソン子ども貧困」に挑む

いつか、すべての子供たちに――「ティーチ・フォー・アメリカ」とそこで私が学んだこと

社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方



いくつもの壁にぶつかりながら

「カタリバ」という授業――社会起業家学生が生み出す “つながりづくり”の場としくみ

誰が世界を変えるのか ソーシャルイノベーションはここから始まる

働き方革命あなた今日から日本を変える方法

人を助けて仕事を創る 社会起業家教科書

チェンジメーカー~社会起業家が世の中を変える

社会起業家という仕事 チェンジメーカーII

辺境から世界を変える ――ソーシャルビジネスが生み出す「村の起業家

裸でも生きる――25歳女性起業家号泣戦記

裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける

“想い”と“頭脳”で稼ぐ 社会起業・実戦ガイド20円」で世界をつなぐ仕事




社会起業家スタートブック――自分社会を活かす仕事

世界を変える人たち―社会起業家たちの勇気アイデアの力

社会起業家の条件 ソーシャルビジネスリーダーシップ

プロボノ―新しい社会貢献新しい働き方

未来を変える80人 僕らが出会った社会起業家

クレイジーパワー 社会起業家―新たな市場を切り拓く人々

NPOで働く

ゼロからはじめる社会起業

社会貢献でメシを食う

世界を変えるオシゴト 社会起業家になったふたりの女の子の感動物

世界を変えるデザイン――ものづくりには夢がある

放浪ニートが、340億社長になった!

ユナイテッドピープル 「クリックから世界を変える」33社会起業家の挑戦

ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを

あなたには夢がある 小さなアトリエから始まったスラム街奇跡

前へ ! 前へ ! 前へ ! ― 足立区落ちこぼれが、バングラデシュでおこした奇跡

20代からはじめる社会貢献: 400社が支援した「社会起業」とは

社会起業家教科書

社会起業家―「よい社会」をつくる人たち

ソーシャル・ビジネス革命世界課題を解決する新たな経済システム

中卒の組立工、NYの億万長者になる

コンビニ食と脳科学-「おいしい」と感じる秘密 (祥伝社新書170)




こんだけ読めばあなたもラ・マンチャ爺さんになれるはず。

2012-01-04

インターネット

原文:The Un-Internet by Dave Winer



この世界無限ループに陥っている。



こう書くのは初めてじゃない……

って、だからこそ無限ループなんだけれども。

毎回全部書き下ろす必要はないわけで、

もはや様式美になってきた感がある。



何回繰りかえしたかとかは置いておいて、

さあ、もう一回はじめようか。



問題は「コントロール」、これに尽きる。



どういうわけか、IT企業の重役はこれを欲しがるんだけれども、

最後コントロールを手にするのは、いつもユーザーだ。



1994年、この繰り返す世界年代記を書き始めたばかりの私はこう言った

「私たちよりもユーザーがまた一枚上手だった。

 この業界ではだいたい15年周期くらいでこういうことが起こる。

 私たちが足元を見失って、ユーザーが反乱して、新しいソフトウェアビジネス降臨する。」



そこではこうも言っている。

ユーザーは一度コントロールを手にしたら、二度と返してくれない」。



御存じの通り、いまそれがTwitterコミュニティで起こっている。

そして次はTumblrコミュニティで。



コントロールを欲しがるというのは、別にあいった企業の重役の倫理観のせいじゃない。

短期的にはそれが最善のやりかただからだ。

ありうる道は、ユーザー手綱をうまくかけられるか、競争に負けるかしかない。

IT業界法則が書き換えられない限りはそうであって、

法則はそうそう書き換えられない。



若いころの起業家としての私であれば、そのくらいのことはわかっていたんだろうと言われるかもしれないけれども、そうじゃなかった。

自分たちのソフトウェア海賊版を作られることが、怖かった。

簡単にコピーできるものをどうやって商売にしていいか、分からなかった。

から、詳しくない人にはコピーできないようにするためのコントロール方法を編み出した。

すると、私たちのソフトウェアコピーするためのソフトウェア市場ができあがった。

けっきょくの問題は、ユーザーは私たちの意図に反することをやろうとする人なのかどうか、ということだった。

ユーザーの皆さんは誇りのある人たちだった。

から私もするだろうことをした。

私たちの製品使うのをやめたユーザーたちから

200ドルはするそのディスクをハサミで真っ二つにしたものを入れた封筒が、次々に送られてきた。

手紙意図するところは明らかだった。

ある日、ユーザー全員がコピープロテクションを外したのだ。

そうやって欲しいものを手に入れた。

私はようやく、いつもこうなるんだということを思い知らされた。



訳注:原文初版ではここにミッキーマウス画像



今回は、Appleユーザーコントロールしようとする勢力の親分だ。

ユーザーを守るというAppleの説明は、ある程度までは正しい。

iPadソフトウェアダウンロードするとき、害が起こさないということはかなりの程度、信頼できる。

危険な奴らから私のコンピュータを守ってくれる。

そこまでで済むんだったら、私は何も言わない。

ももちろん、そこまででは済まない

済むはずがない。

相手には、どのソフトウェア自分プラットフォームで出まわってもいいかを決める権力がある。

そうなれば、言論も規制されるのは避けようがない。

その意味で、iPadプラットフォームディズニーランドのようなものじゃないだろうか。

ディズニーランドPixar映画にないようなものは、そこにもない。



悲しいのは、Appleが若い世代に対する悪い見本になってしまっていることだ。

若い世代というのは、Appleみたいに「ユーザーエクスペリエンス」をコントロールしたがってそうな、

TwitterTumblrといった、比較的小さな会社のことだ。

彼らは、自由市場の不確実さよりも自分たちの品質管理のセンスのほうが優れていると思っている。

から同じようなコントロールを掛ける。

Twitterでは、Twitterパートナーとして指定したところのコンテンツしか表示できない。

どうやったらパートナーになれるかは、誰にもわからない。

誰にも見えないようにされている。



Tumblrあるブラウザアドオンおすすめしないと言い出した。

これを問題にするのはきっと、それなりの数のユーザーが使いたがったからこそだろう。

この決定は開発者だけじゃなくてユーザーまでも巻き込むことになる。

ユーザー「教育」しなければならなくなる、というのが問題だと彼らは認めた

あれ? これって聞き覚えがあるような………

ということで、最後には逆の結果に落ち着くだろう。

そうならなきゃならない、

ということを、インターネットが教えてくれた。



私がインターネットに初めて触れたのは大学院生ときのこと。

1970年代、それはまだインターネットとは呼ばれていなかった。

その単純さと、コントロールされていないところが好きだった。

あれを載せてはいけない、これは載せてもいい、と命令する人はいなかった。

門番はいなかった。

インターネットが育った周りの環境、つまりメインフレーム世界では、壁はものすごく大きかった。

個人はコンピュータを持てない。

使いたければ企業はいるか、大学に行くかしかなかった。



それからループが回るたび、IT業界が持ってくるコントロールを解毒するというのが、インターネット役割だった。

IT業界は毎回、理由とそれなりの妥当性を提示した。

アクセスできる人を無闇に増やせば悪夢が起こる、と。

でも最後には、私たちは壁を乗り越える。

そうするとまた次の壁がやってくる。

成り上がったプラットフォームが数の力で支配しようとする。

そしてまた、おなじ過ちを犯す。



これはインターネットと反インターネットの勝負だ。

そして、おそらくいつも、インターネットが勝つ。

2012-01-03

http://anond.hatelabo.jp/20120102222109

いちおう、一つだけ確認。

世の中、何事にも例外はある。言い方を変えれば多様性という奴だな。「日本企業は~」みたいな主張を、文字通り「全ての」日本企業に例外無く当てはまる話だと考えると、話がおかしくなる。

例えば、日本大企業ダメとは言っても、名実共に日本最大最強企業であるトヨタなんかは、組織の大きさにも関わらずイノベーション継続する能力を維持できているように見える(内情は知らないけどね)。

注目すべきは、構造確率だ。学生が、自分能力を活かせる職場出会える確率は、その企業なり業界が置かれている構造依存する。先の東大講師が言いたかったのは、「日本で職を探すより、海外の方が能力を活かせる職場出会える確率が高い」という主張だと解した方が良いだろう。



で、そこで「海外」と言った時に念頭に置かれているのは、君の言う通りアメリカ西海岸シリコンバレー等)だろう。あの辺りは、相互扶助的なコミュニティーが出来上がっていて、成功者が失敗した者の再挑戦を支援する風土があると聞く。

から、あの辺の連中は、エンジェルベンチャーキャピタルから資金を調達してスタートアップガンガン立ち上げ、成功すればイグジットして大金をゲットし、「ぶッ潰れ」ても再挑戦できる。

ただ当然だが、そうした場所で個人がチャンスを得るには、現地の起業家技術者コミュニティに認められ参入できる程度の能力を持っていることが前提だろうと思う。先ほどの講師コメントは、あくまで「東大の」「優秀で」「意識の高い」学生について述べているという点は忘れてはならない。



では、イノベーションを起こすことは日本大企業ではもはや不可能なのか、ということなんだが、理論上は可能だろう。最近イノベーションは「イノベーションプロセスから生まれる、という話がある(天才的な個人の奇抜な思いつきからではなく、という意味。ここでは説明しないので、興味があったら"The art of innovation"でググってみるといい)。そういた業務プロセスを基本に据えた組織へと作り変えれば、日本企業でもイノベーションを生み出すことはできると思う。

しかし、職場を探す(本当の意味で)優秀な学生がいた時に、日本企業の中で組織文化と戦いながら新たな業務プロセス確立するために何十年も奮闘するのと、海外流動性の高い土地ベンチャーに参加するのとどちらが良いか、と相談されたら、俺は明らかに後者を勧めるだろう。本人の幸せという意味でも、優秀な人材社会全体での有効活用という意味でも。



では、それほど優秀でない奴は? まぁ、泥臭く地道に組織改革をやるしかないだろうな。

一つだけ注意点があるとすれば、「俺達には才能はなくても数で勝負だ」「皆で力を合わせて一丸となり(ry」とか絶対に考えないこと。人海戦術親和性の高い業務プロセスこそ、君の組織の閉塞感を生み出している原因だ。ミッションブレークダウンして組織階層構造で業務を分割できる、という考え方は、つまり仕事に貼り付ける人材は取替え可能である」という発想が根底にある。

専門性を尊重する評価体系を作ること。専門家同士が協同して業務を遂行するプロセスを回すこと。そうしたプロセスを回すプロジェクト経営資源(決裁権、人事権、etc..)を委譲すること。これらが重要だと思う。

あと、「専門バカ視野が狭いからチェック機能が必要だ」みたいな意見には、間違っても耳を貸さないように。専門性の高度化がさらに進んでいる現代において、「ド素人の素朴な意見」が役に立つことは少なく、多くの場合プロセススピードダウンという悪影響しか招かない。コミュニケーションコストの増大と、俊敏さ(アジリティ)の低下は、プロジェクトにとって最大のリスクである認識すべし。

2011-11-23

ワークライフバランスを達成するための最良の方法

仕事ビジネスの間に明確な分離をしたいですか?ほぼ不可能だ中小企業経営者のための。あなたビジネスは次のとおりです。実質および象徴的、あなたビジネスあなた拡張機能です

あなたが夜にコールを取得することを意味します。あなたは週末にメールをお答えします。あなたが夢中になって気を取られる。それはあなた自身のビジネスを所有しているのだと思っております

多くの起業家は、まだ良いワークライフバランスを達成するために、ビジネスやご家族との間の明確な分離を作成するために懸命に試みる。中小企業に対する企業協議会の調査によると、中小企業オーナーが"成功"を定義する方法の唯一最大の要因は、健康的なワークライフバランスを維持しています。 (興味深いことに、"私が愛する何を"は3位になった。)

http://www.iibattery.com

あなたあなた家族との十分な時間を過ごすために取得していない感じ、またはあなた家族仕事の侵入をresents時、それがワークライフバランスの問題だ時です - しかし、答えは何ですか?一般的には、次の2つの選択肢があります:2つ(まれに動作しない)との間に砂の中にシンボリックラインを描くことでより良いワークライフバランス作成してみてください、またはあなたが何をすべきかとのより良いバランスあなたが人々を作成しようそれと。

真性引き篭もりGoogle+女子大生記事を三行要約した

坂口綾優がGoogle+日本一になったのは、彼女顔写真に冴えない男たちの性欲が殺到したかである。取り繕って美談にするな。

 高学歴美人女子大生である坂口綾優を『普通女子大生』扱いすることで、本当に普通な人々を抑圧するのは言葉暴力である

 坂口綾優のGoogle+をやっている動機は『就活のため』ではなく、『他者から承認による興奮や感動を得るため』だ。自分を偽るな。」

 

以上。

以下は、暇な人だけが読めばよい。

 

( 1 ) 彼女の人気は冴えない男の性欲に支えられている

nanapiに掲載された元記事では、人気の理由を

人気の理由は、彼女がアップする美しい写真だ。iPhone 4で撮られた空の写真だ。紫からオレンジグラデーションする朝焼け。真っ赤な夕焼け……。

と説明している。

しかし元記事中に

「わたし、写真が大好きだと思われてるんですが、嫌いですね。撮るのも、撮られるのも」

「どれが芸術的にいい写真かは全く分からないけど、バズる(大きな反響が来る)かバズらないかは、パッと見で分かります

とあるように、彼女は格段に優れた撮影スキルを持っているわけでは無い。

冴えないおっさん撮影したものであれば、ここまで話題にはのぼらなかったであろう。

顔写真を公開している現役女子大生からこその日本一だ。

hankakueisuuは、この真相を表面的な美談で覆い隠そうとするライター岡田有花が許せないと主張している。

 

( 2 ) 優秀な人間普通扱いすることが普通人間を苦しめる

http://profile.ak.fbcdn.net/hprofile-ak-snc4/211919_100000872144853_4875960_n.jpg

https://fbcdn-sphotos-a.akamaihd.net/hphotos-ak-snc7/386079_308381329174316_100000073536039_1263439_976798287_n.jpg

nanapiの記事タイトルは「普通女子大生がなぜ、Google+で「日本一」になったのか」だが、

彼女は上記jpgの通り平均以上の顔をしており、何より早稲田の現役女子大生である

京都大学ライター岡田有花からすれば早稲田普通大学かもしれないが、日本全体で見れば早稲田高学歴だ。

hankakueisuuは、彼女普通よりハイスペック存在であり、彼女普通だと広く伝えることは多くの人々を傷つけることになるだろうと危惧している。

 

( 3 ) インターネットをする動機を偽るな

元記事ではGoogle+をはじめた動機は「就活のため」と説明されており、

Google+で1位の人ということで、企業の人とか、学生起業家の方など、いろんな人が会ってくれるようになり楽しいですソーシャルメディアを使って就職活動をしようとしている企業からも、やり方について相談を受けたり」

とあるように、就職に繋がるような人脈も実際に生まれているようだ。彼女のねらいは成功しているといえる。

しかしhankakueisuuは、クールインターネットを利用しているかに見える彼女姿勢は「心の偽り」であると言う。

インターネット上で話題になっていく、成り上がっていく興奮と感動こそが動機だったのだろうと主張する。

 

個人的な感想

( 1 )については、まあそうだろう。彼女フォトショ修正した顔写真アイコンにしている時点で、薄々わかってやっているのだろう。

そして岡田有花「いちいち不細工って書かれるのが凄く嫌だから」という理由で滅多に顔出ししない女性ライターだ。

そんな彼女成功の理由を女子大生容姿に持っていくとは考えにくいだろう。

( 2 )については、そういう面もあるかもしれないが、嫌なら見なければよいのである

この記事を読んでも思ったが、「普通下の人が傷つくだろう!だからそういう表現はやめろ!」というのは下から目線の干渉であり、大きなお世話だ。

いちいち気を配っていてはあらゆる表現が不可能になる。全ての表現は、どこかの誰かにとっては地雷だ。

( 3 )に至っては、坂口綾優の立場自分を重ねすぎていて気味が悪いと感じた。

真性引き篭もりにとってはネット上での承認が大きな意味を持つかもしれないが、

並以上の容姿を持つ現役女子大生には現実の中で承認を得る機会など腐るほどあるだろう。

僕達1人1人が真実の心を持って懸命に生きてきたインターネットが汚されてゆく。

岡田なる人物はいつもこうなんだ。僕らの本当のインターネットをくだらない美談で汚そうとする。

僕らは本気で思ったんだよ。そして思っているんだよ。ザッカーバーグとワンチャンあるかもって本当に思ったんだよ。信じたんだよ。駆けたんだよ。駆け抜けたんだよ。

インターネットは絶対なんだよ。僕らに残された最後の唯一の希望の光なんだよ。

これらの文言にもあるように、hankakueisuuのインターネットへの思い入れは重すぎであり、若年層の感覚とは乖離があると感じた。

 

http://nanapi.jp/topics/68

http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/google.html

自分解釈してみたくなった方はこちらから

2011-11-04

DeNAがついに新卒にも1000万円出しますよと言い出しましたとさ。

DeNAがついに新卒にも1000万円出しますよと言い出しましたね。

http://dena.jp/recruit/students/recruitinginfo/Engineer2012.html

業界に片足突っ込んでる自分ですが、この状況に良し悪しいう気は毛頭ないです

ただ、ちょっと思ったこと。

これってもうレイヤーは違えど、武力紛争。

とにかく名うての傭兵たちを、高額報酬で雇い、企業間の戦争へと向かわせる。

キャッシュが潤沢にあって、とにかく勝利にこだわる事業戦略という意味では、悪くないとは思います


でもね、本当の問題はこれからだと思っています



問題1:傭兵は帰属しない。

傭兵を雇うって戦争においてはとてもリスキーなんですよ。

傭兵高値で雇っても、傭兵は部隊や国家に対する帰属意識が低く、報酬次第で敵側に寝返ることはざら。

そして、「自分がより強くなること」=「新しい技術を追求すること」が興味関心の中心として、そのドグマで動いている方も多いです

そのプライオリティで動くとすれば、組織への帰属意識というのはどこかで限界が来るでしょう。

IT業界巨人たちが、雇った傭兵たちをどう、「愛国者」にしていくかは、気になるところ。

会社と個人とのエンゲージメントがない状態で、報酬だけをフックにし続けるのであれば、きっとどこかで入社した新卒エンジニアたちは、

得たキャッシュを元手に、起業してスタートアップベンチャー世界に飛び込んでいってしまうんじゃないか、そう思うわけです

事実最近IT企業新卒エンジニアは、内定期間中にそこの会社で知り合った同期入社エンジニアと事業を興して、

そのまま入社せずに独立してベンチャーつくっちゃう、なんてこともあるようですし、

他にも、会社で大きなプロジェクト成功させて表彰された新卒1〜2年目の子が、

何をおもったかいきなり起業しちゃうとかもあるみたいで。

(ちなみに、その人は起業はしたものの、仕事がまったくとれず、相当苦労をされているようです…)



問題2:傭兵たちのキャリア人生設計が狂ってしまうかもしれない。

さらに言えば、異常に年収が高騰してしまった傭兵たちは、次のキャリアをどうデザインしていくんだろうと、思うわけです

たぶん、今は業界としてものすごく市場価値が高く、どの会社にいっても引きてあまた。年収もかなり保証された素晴らしい時期です

しかも、年収1000万円という報酬設定も、これはとても妥当数字です

なぜかというと、大体5〜10年経験したエンジニア独立して、フリーランスSOHOエンジニアとなると、だいたいその周辺の数字年収としてとれるからです

自分の腕一つでがんばれば年収1本ぐらいいける実力がありながらも、そこはリスキーと割りきって年収保証してくれる会社に居たほうが、かなり心穏やかになるはずです

ですので、20−30代でそうした人生を送れることは、とても安心ができるかと思います


じゃあ、その後の40−50代になった時のエンジニアとしての人生設計はどうなのでしょうか?

正直、壮絶だと思いました。

転職媒体ハローワークに応募してくる40−50代のエンジニアたちの現状の苦労を聞いているだけで心痛む。

2−30代のころ フリーランスエンジニア仕事は山ほどきて、自分サイトや開発アプリライセンスなどで

年収業務委託費総額)が1−2000万円を軽く超える優雅な人生を送ってきた人々が、今となっては仕事ルートも減り技術力も低下し、

年収維持のために転職活動を再開し、そして求める仕事が「CTOシステム開発部長職」とか。

もう上げてしまった年収プライドを落とすわけにはいかなくなります

しかし、このご時世、かつ若いスタートアップ起業家会社を作り、自らの手で開発をすすめる会社が増えてきた中で、

そうした方々が受け入れられる場所を見つけるのも難しくなっています

CTO待遇で入ったとしても、会社カルチャーが肌に合わず、すぐに辞めてしまうこともあるそうです


これは別にエンジニアに限らない話かもしれませんが、

年収自分市場価値」 という設定をしてしまうと、後々キャリアデザイン人生設計としては恐ろしいことになります

年収自分市場価値」として勘違いしたまま、ずっと過ごしていると、

いつか「自分の年齢 と 自分市場価値が 反比例していく」リスクと必ず向き合わねばならなくなるからです


自分市場価値 と 自分の年齢 が比例していき、それを年収に反映させる」という仕組みそのもの

自分の力で創りだしていかないと、誰しもいつか経験する人生のダウンサイドで痛い目を見るでしょう。

アップサイドでいい思いをしているときほど、それは見えにくくなりますし。



そんなことを思った日。

2011-10-31

http://anond.hatelabo.jp/20111030192452

第三者の意見を頼った。先輩起業家キャピタリストなどに。

私だけでは判断が甘くなるから

結論は、素養は十分あると思うが後は私次第だというもの

いや、増田読む限り、1mmも素養ないだろ。

2011-10-30

大好きな彼女起業したい

私は30歳のエンジニア。男。

正直がっつりオタクで、ネクラで、AKBファン。

こんな私にも一年前、好きな人が出来た。

凄く可愛らしい雰囲気女性で、とても芯の強い方。

同じくエンジニアで、天才的な才能がある。

彼女仕事人間感情さえ失いがちな私を救ってくれて、

一緒にいるだけで、前が向けるようになった。

次第に夢を見るようになった。

利権だらけの教育コンテンツ業界構造を変えたい。

ipadを通して、世界中の子供に届けたい。

彼女と話してるときに、気分が盛り上がって出て来た発想だった。

そして私の夢を、こころから、かっこいいと言ってくれる。

この人といれば夢が見れる。

から、一緒に起業して、夢を共有して追っかけてみたい。

そんな人生に絞り込んで、後の事は、趣味旅行AKBも、

しばらく捨てようって決意した。


私もバカではない。リスクは死ぬほどあることは分かってる。

大きな懸念事項は2つある。

一つ目は、ただ浮かれてるだけかもしれないってこと。

実は彼女ビジネス面でベストパートナーじゃないのでは?

本当は私は起業に向いてないのでは?

第三者の意見を頼った。先輩起業家キャピタリストなどに。

私だけでは判断が甘くなるから

結論は、素養は十分あると思うが後は私次第だというもの

では信じるしかあるまい。

二つ目は、別れること。

ビジネスをやる上で本気でぶつかれば別れるリスクが飛躍的に高まり

別れることによる影響は計り知れない。

から、別れない確信がどうしても必要なのだ。

これはまだ得ていない。

が、かっこよく居続けることと、なんでも受け止めてやることしかない。

そして私といることで彼女が必ず幸せになること。

そのために、徹底的に彼女価値観を理解しようと思っている。


だとしてもだ。

こんなネクラでどうしようもなかった私が、彼女きっかけに

大勝負してやろうって思ってる。

こんな気持ちは初めてだ。

ネガティブな側面が沢山あり、浮かれてるリスクだって100も承知だけど、

結局のところ、大きな気持ちになれないことが、

日本人起業できない最大の要因だろう。


まだまだビジネスアイデア自体も慎重に検討をするが、

私はやる。

たとえ2人きりでも、成し遂げてみせる。

2人のパートナーシップ、絆の深さが

一人だけの起業家をこえる瞬間をみせてやろうと思う。

2011-10-06

Steve Jobsスタンフォード大でのスピーチ

もうたくさんの人に訳されてるけど,じぶんにはあまりしっくりこないのでまた訳してみた。

--

ありがとう

今日世界最高の大学ひとつでみなさんの卒業式に同席できることを名誉に思う。本当のことをいえば,私は大学卒業したことがない。これが大学卒業式にもっとも近づいた瞬間だ。今日,私の人生からつの話をしたい。それだけだ。大したことはない。たったの三つだ。

最初の話は点を結ぶことだ。

私はリードカレッジ最初の6ヶ月で退学した。でも本当に辞めるまでさらに18ヶ月かそこらモグリとして出入りしていた。じゃあなぜ退学したんだ?

話は私が生まれる前に遡る。私の生物学的な母は若い未婚の大学院生で,彼女は私を養子に出すことに決めた。彼女はどうしても大学卒に養子に出したいと考えていたので,誕生と同時に弁護士夫妻に受け入れられるようすべて準備済みだった。でも私が生まれて,土壇場になって彼らは本当は女の子が欲しいと決めた。それで順番待ちリストの次にいた私の両親に夜中に電話がかかってきた。「予想外の男の子だったんです。欲しいですか?」「もちろんです生物学的な母はあとで,母が大学も出てなくて父が高校も出てないことを知った。彼女は最終合意書に署名するのを拒んだ。数カ月後に私の両親がいつか私を大学にやると約束して彼女はやっと態度を変えた。これが私の人生の始まりだ。

17年後私はたしか大学に行った。だが私は世間知らずにもスタンフォード並に高価な大学を選択し,労働階級の両親の蓄えは全て学費に費やされていた。6ヶ月経って,私はその価値が感じられなかった。これから人生で何をしたいのかわからなかったし,大学がすべきことを発見する助けになるとは思えなかった。なのに私はここで両親がこれまで貯めた金をすべて使おうとしている。だから私は退学して,みんなきっとうまくいくって信じることにした。あの時はとても怖かったけど,振り返ってみればあれが私のこれまでで最良の決断だった。退学した瞬間,もう興味の持てない必須科目を取らなくてよくなったし,ずっと面白そうなクラスに入り込むことができるようになった。

ちっともロマンティックじゃなかった。寮に部屋もなかったか友達の部屋の床で寝た。コーラの瓶を返却してもらった5セントで食料を買った。日曜の夜には街の向こうまで7マイル歩いてハレークリシュナ教の寺院で週に一度のまともなご飯を食べた。最高に楽しかった。そして興味と本能に従って迷い込んだいろんなものが後に大きな意味を持つことになった。一つ例をあげよう。

リードカレッジは当時国内最高のカリグラフィー講座を持っていた。キャンパスのあらゆるポスター,引き出しのラベル,みんな美しい手書きカリグラフィーだった。退学して普通クラスを取らなくてよくなったので,カリグラフィー講座に参加してやり方を学ぶことにした。セリフ書体サンセリフ書体,文字の組み合わせで変化する文字間のスペースの量,すばらしいタイポグラフィがどうしてすばらしいのかを学んだ。カリグラフィーは美しく,歴史的で,科学では捉えられない繊細な芸術だ。そしてそれを私は面白いと思った。

これらの何一つ人生現実的に役立つ見込みなんてなかった。でも10年後,みんなで最初Macintosh設計してる時に全部思い出したんだ。そして私たちはそれをみんなMacに詰め込んだ。Macは美しいタイポグラフィを備えた最初コンピュータだった。私が大学のあのコースに潜りこまなければ,Macが複数の書体プロポーショナルフォントを備えることは絶対になかった。そしてWindowsはただMacコピーしたので,おそらくパーソナルコンピュータ今日のようなすばらしいタイポグラフィを備えることがなかっただろう。もし退学していなければ,絶対にカリグラフィー講座に参加しなかったし,パーソナルコンピュータ今日のようなすばらしいタイポグラフィを備えていなかったかもしれない。もちろん大学にいた時に点がつながるのを見通すことはできなかった。でも10年後振り返ってみればとてもとても明らかだ。

もう一度言う。将来点がつながるのを見通すことはできない。振り返ってつなげることしかできない。だからあなたは将来なんらかの形で点がつながると信じなければならない。ガッツ運命人生カルマ,なんでもいい,なにかを信じなければならない。いつかこの道を進めば点がつながると信じれば,たとえ人と違う道に向かうことになってもハートに従う自信を持つことができる。それが違いを生むのだ。

二つ目の話は愛と喪失についてだ。

私は幸運だった。人生の早いうちに好きなものを見つけられた。ウォズと私は20歳の時に両親のガレージAppleを始めた。一所懸命働いて,ガレージにたった二人だったのが,10年で従業員4000人の20ドル企業にまで成長した。30歳になる一年前に最高の作品,Macintoshを発売した。そして首になった。いや,自分の始めた会社からどうやって首になるっていうんだ? 私たちはAppleが大きくなったので一緒に経営するのにとても才能あると思えた人物を雇った。最初一年かそこらはうまくいった。でも将来のビジョンが食い違い始めて,最終的に喧嘩になった。そしてその時,取締役会は彼の側についた。それで30歳の時,首になった。世間の誰もがそれを知っていた。大人になってから人生すべての中心が失われて,本当に最悪だった。

数ヶ月は何をしていいのか本当にわからなかった。前の世代の起業家たちから渡されたバトンを落としてしまって,彼らを失望させたと思った。デビッド・パッカードボブ・ノイスに会って,このひどい失敗を謝罪しようとした。本当に誰もが私の失敗を知っていた。シリコンバレーから逃げ出そうとさえ考えた。でもなにかがゆっくりとわかり始めた。私はそれまでの仕事をまだ愛していた。Appleでの出来事は私の気持ちをすこしも変えなかった。ふられたけどまだ愛していた。だからやり直すことに決めた。

当時はわからなかったけど,Appleから解雇されたことは私にとってこれまでで最良の出来事になった。成功者の重圧は,またなにもあまりからない初心者の軽やかさに入れ替わった。おかげで私は人生で最も創造的な時期の一つへと解き放たれた。

次の5年間に,NeXTという会社と,Pixarという会社を興し,後に妻になるすばらしい女性と恋に落ちた。Pixarは後に世界初コンピュータグラフィック劇場映画トイ・ストーリー制作し,今では世界で最も成功したアニメーションスタジオだ。びっくりするような出来事があってAppleNeXTを買収して私はAppleに戻り,NeXTで私たちが開発した技術は今のApple復活の基盤になった。そしてローレンスと私は共にすばらしい家族を築いた。

Appleから解雇されなかったらこれらは全部起こらなかったとはっきり確信している。ひどく苦い薬だったけど,患者にはそれが必要だったのだ。時として人生はレンガで頭を殴ってくる。信念を失うな。私が進み続けられたのは自分のしていることを愛していたからだと確信している。あなたは愛するものを見つけなければならない。恋人を見つけるのと同じくらい仕事でもそれは真実だ。仕事人生の大きな割合を占める。本当に満たされる唯一の方法は,すばらしいと信じる仕事をすることだ。すばらしい仕事をする唯一の方法は,それを愛することだ。まだ見つけていないなら,探し続けなさい。腰を落ち着けるな。見つけたら,あなたハートが教えてくれる。恋人との関係のように,それは歳を重ねるにつれてもっとすばらしいものになる。だから見つけるまで探し続けなさい。腰を落ち着けるな。

三つ目の話は死についてだ。

17歳の時,こんな感じの引用文を読んだ。「毎日人生最後の日のように生きれば,いつか間違いなくうまくいく」印象づけられた。それからこれまで33年間,毎朝鏡を見ながら自分に問い続けてる。「もし今日人生最後の日だったら,今日これからしようとしていることを本当にしたいかい?」そして答えが何日も続けて「ノー」だった時,何かを変えなければと気づくんだ。

もうすぐ死ぬと思い出すのは,人生の大きな選択を助けてくれる私の遭遇した最もいい方法だ。外野の期待,プライド,恥や失敗への怖れ,そんなものは死に直面すればほとんどみんな本当に大事ものを残してどこかへ行ってしまからだ。いつか死ぬと思うことは,何かを失うという考えに陥るのを避ける私の知る最良の方法だ。あなたはもう裸なのだ。ハートに従わない理由なんてない。

1年くらい前に癌と診断された。朝7時半に検査を受けたら明らかにすい臓に腫瘍があった。私はすい臓がなにかすら知らなかった。医者はほぼ間違いなく治療不可能なタイプの癌で,3ヶ月から6ヶ月以上生きることは期待すべきでないと言った。先生は帰ってやりたいことを順にやりなさいと言った。死を迎える人への医者のお決まり対応だ。つまりそれは伝える時間があと10年あると思っていたことをたった数カ月で子供たちに伝えるということだ。つまりそれは全部手はずを整えて家族が出来るだけ苦労せずにすむようにするということだ。それはつまりさよならを言うということだ。

一日腫瘍と過ごした。その日の夜生検を受けた。内視鏡を喉から胃を通して腸に入れて,すい臓に針を刺し,少し腫瘍細胞を採取した。私は鎮静剤を投与されていたのだけど,顕微鏡細胞を調べた結果,手術で治療できるめずらしい種類のすい臓がんだとわかって先生たちが大騒ぎしていると付き添っていた妻が教えてくれた。手術を受けて,ありがたいことにいまはなんともない。

これが私が死に最も近づいた瞬間で,あと数十年はそうであってほしい。この経験があったから,死が有用だけどただの知的概念だったころよりもう少しだけはっきりと言える。

誰一人として,死にたくはない。天国に行きたい人ですら死にたくはない。だが死は我々全員が共有する終着点だ。これまで死を逃れた人はいない。そしてそうあるべきだ。なぜなら死は生命の最良の発明に思えるからだ。死は生命の変革担当係だ。古いものを追い出し,新しいもののための道をつくる。たった今,新しいものとはあなた方だ。でも遠くない将来みなさんもだんだんと古いものになって追い出される。ドラマティックになって申し訳ない。でもこれは真実だ。

あなた時間は限られている。だから誰か他人の人生を生きて時間無駄にするな。誰か他人の結論を生きるというドグマに捕らわれるな。他人の意見自分の内なる声をかき消されないようにしろ。そして最も大事なこと。自分の心と本能に従う勇気を持て。あなたの心と本能はもうあなたが本当になりたいものを知っているのだ。他のことはみんな後回しだ。

私が若いころ,全地球カタログというすばらしい出版物があった。私たちの世代のバイブルの一つだ。ここからそう遠くないメンローパークスチュアート・ブランドという人物によってつくられ,詩的な感覚人生にもたらした。まだ1960年代パーソナルコンピュータデスクトップパブリッシングもなかったから,全部タイプライターと鋏とポラロイドカメラ制作された。まるで35年早くやってきたペーパーバックGoogleみたいだった。理想主義で,整然としたアイデアとすばらしい思想で満ち溢れていた。

スチュアートと彼のチームは数号のあと,すべての活動を終えて最後の号を出した。1970年代中頃で,私はみなさんくらいの歳だった。最終号の裏表紙には,あなた冒険好きだったらヒッチハイクをしようかと思ってしまうような早朝の田舎道の写真があった。その下に「ハングリーであり続けろ。愚かであり続けろ」の言葉があった。それは終刊にあたっての別れのメッセージだった。ハングリーであり続けろ。愚かであり続けろ。私はいつも自分にそう願い続けてきた。今,みなさんが新たに卒業するにあたって,あなたにもそう願う。

ハングリーであり続けろ。愚かであり続けろ。

本当にありがとう

2011-10-03

ソーシャルゲームは、組織の成り立ちを学ぶのに意外と良いツールかもしれない

探検ドリランドしながらロングブレスダイエット」の続き。

1週間プレイしてみてゲームについては少し理解できた。




まず一人プレイの侘しさを振り返る

課金なしの場合、「完全に一本道」&「たたかう」しかコマンドがないドラクエという印象。

持ってるカードがすべてで戦略とか全くないから一人で黙々とプレイしているとすぐに詰まる。なにより全く面白くない。

自分一人ではまともに進まない。ボスと戦えない。

ボスに勝てないとろくなアイテムが手に入らない。

改めて思うけれど、ドラゴンクエスト1ってのは、一人旅であそこまで盛り上がるゲームを作れたという意味で神だと思う。

とにかく、一人プレイというのは、かなり知恵を使わないとすぐに行き詰まりになる。これがポイント




仲間プレイの楽しさを知る

仲間が増えると一人プレイでは考えられなかったくらいに可能性が広がる。

仲間がいれば強いボスでも何とか倒せる。

しかボスを倒せば、みんなで報酬を分け合える。

みんなで壁を乗り越えるという体験は相当気持ち良いものだろう。


幸いこのゲームの仲間集めは極めてストレスが少ない。

一人プレイの侘しさはプレイヤーがすぐ実感することになるし、後述するが仲間になるデメリットも無いので申請しやすい。

非コミュ死語)の方でも機械的に仲間を増やすことが可能だ。(この部分がドリランドが一番人気である理由だろう)


ちなみにネトゲだと仲間に手を貸すのは面倒だが、ソーシャルゲーム場合、仲間登録さえしていれば勝手に協力する。

協力しあうメリットけがあって、協力するための手間を削っているため、まずます協力し合うことが魅力的に見える。

さらに、リアルネトゲーと違ってみんなで分けると経験値が下がったりとか、一人あたりの取り分が減ったりということもない。

一人だと1000万円の会社しか作れないが、みんなで出資したら1億円の会社が作れて、しかもみんなが1億円分の持分があるみたいな不思議光景


他人の存在純粋プラスという、今時ポジティブ教でもここまで性善説に満ちた世界イメージできないよ、というくらいの仲間至上主義。

奪い合いは一切無し、仲間がいることのデメリット特に無し。

いやー仲間って本当にすばらしいもんですね。





仲間で助けあう楽しさを学んだら、組織を作ってさらにパイを大きくしていこう

キレイネトゲってこんな感じじゃないだろうか

・人が人を脅かしたりものを奪ったりは原理的に不可能。PKとかなにそれおいしいの?他人とは仲間として協力し合う以外の関わりを持たないよ。

世界リソース無限にある。協力しあって一人では倒せないボスを倒せればいくらでも手に入る。

・つまり、みんなで協力し合えばみんなハッピー


自己啓発セミナーで5時間くらいかけて語る「理想の世界」がこの世界では当たり前のように実現している。

何者にも脅かされない。ただ、勤労(目の前のボタンクリック)しているだけで友だちが増えて、みんなに認められて、世界が成長していく。

シンプルかつバラ色の未来

高度経済成長期の日本ってこのくらい幸せ世界観を持ってたのかもしれないなー、とか思ったり。



弱いやつからすれば、強い奴の仲間になってオコボレを頂きたい。

強い奴からしても、弱い奴でもいないよりはいたほうがいい。

そいつらが育ってくれて将来的に貢献してくれるなら、十分に元は取れる。幸い育てるのに大して手間はいらない。

かくして下っ端の間はみんなが自分を助けてくれる。引っ張り上げてくれる。

上の立場になっても成長していってる間はみんな自分尊敬してくれる。

勝利し続けている間はみんなが自分を慕ってくれて、自分のためにいろんな貢献をしてくれる。

このあたりはすごく楽しいと思う。

順調に成長している間は、チームとか組織って多分すごくキレイなんだと思う。(まぁ成長の段階で既に争いのタネがいっぱい出てくるわけだが)





組織を作ったら次は上下関係の中で生き残り合戦が発生する

まぁ実際はそれほど甘くはないですが。


このゲーム存在する制約は、仲間数制限。

ルーキーズ」がどんだけ仲間至上主義でも野球は9人しかスタメンになれないのと同じ。

このゲームも一番美味しいところにありつける(同時に最前線で戦う)スタメンは10人まで。


スタメン枠はできるだけ強いやつで固めたい。オコボレだけ欲しがってるような奴はいらない。

この世界には人間同士に「敵・味方」はいないけれど、「上・下」は厳然として存在する。

下のものは上のものに貢献できなければ切り捨てられてしまう。

上のものは上のもので、同レベルの仲間や下のものに十分な褒美をやらなければ見捨てられてしまう。

現実だったら、名誉とか称号とかいろんな方法ごまかせるが、

このゲームはとにかくカードしかいからその報奨を用意しなければいけない。

※このあたりから共和制ローマ」がいかにして出来上がったか、みたいな話をしようと思ったがさすがに説明が面倒なので省略




成長が止まるとそこから先は地獄の始まり・・・

しかし、上になればなるほど常に戦に勝って何かを獲得し、供給し続けなければいけない。常に成長し続けなければいけない。

ところが、十分成長した後は、課金なしだと敵だけどんどん強くなって、こちらのレベルも戦力もなかなか伸びなくなる。

・・・このあたりから多分なにか狂い始めるんだろうと思う。まだそこまでいってないかわからんけど。

こういうゲームにおけるレアカードはあくまで「借金」であって、依存すると危険な感じがする。

一度借金に頼り始めると、あとは地獄まで一直線みたいなやばげな匂いがプンプンするぜー。




成長が止まったゲーム組織)はどんどん放棄して次のゲーム組織)に乗り換えていく必要がある

ソーシャルゲームは1アイデアで極めてシンプルしか組織の人員の上限が決まっている。

当然そのポテンシャルまで育てきったら成長はストッします。

しかもそのポテンシャル上限はあっという間に到達するし、最初から目に見えています

そのあとは組織の衰退と、組織内での生き残りを欠けた内ゲバが待っている。

リアルであれば、日本大企業のように、

関連企業下請けからプラスの要素だけ吸い上げてマイナス押し付けるという

延命を図るための腐りきった仕組みも可能であるけれども、ゲームではそういうPKよりもえぐい行為は禁じられている。

故に、どこかで見切りをつけて次の舟に移る必要がある。

もっとも、ソーシャルゲーム場合GREE社長自らが言ったように他の船はどれもコピペみたいな内容で

どこに移ってもそう代わりはないので、一斉に反映して一斉に沈没すると思われる。

あの発言って生態系とか無視して自然破壊をする悪徳社長の発言だと思うんだけれどうわなにをすr





実はリアルより厳しい?ソーシャルゲーム

起業家とか、ネトゲギルマスとかの楽しさを苦しさを象徴的に理解するには良いゲームなんじゃないかと。

リアルの痛さもないし、あくまで象徴的な意味しかからないけれど、

ゲームだけに、人情とか付き合いといったごまかし一切抜きでみんなデジタルに行動するので  

むしろ百戦錬磨の実際の経営者とかがプレイした方がズシッと来るかもしれない。「リアルより難しい」とか唸ってしまいそう。


最終的には狭い選択肢と厳しい条件ではにっちもさっちもイカなくなることを学ぶゲームなのかもしれない。

あるいは「胴元」がいるゲームは絶対にプレイしてはいけない、ということを学べるかもしれない。

まり「このゲームを始めた時点で負けが確定していた」ということを痛感することになるだろう。

そして、いかにこういう「負け戦」に巻き込まれないように知恵を使うかとか、

打てる手の幅を広く確保することがいか重要か、とかも考えるようになるかもしれない。

他にも、複數のソーシャルゲームを回しているなら、「EXIT」をどこに設定するか、といった知恵も身につくかもしれない。



まとめ ソーシャルゲームからも学べることはあるような気はする

ソーシャルゲームから学ぶことなど何もない、という大人の声もあるが、

リスクを背負って起業させたりするよりは安全だし、

部活リーダーシップ発揮したり、バイト経験したことがない息子に社会を学ばせたりするならアリじゃないかと。

もっとも、リアル組織運営とかリーダーシップを行なっている人には全く不要であることは間違いない。





蛇足

タイトル修正しました。最初は「バッドエンドしか見えないゲーム」というタイトルでした。

これはやってて「Hunter×Hunter」というよりは「狂死郎2030」あたりと同じディストピア臭を感じたから。

洗脳された下層市民が嬉々として国家を崇め奉り、喜んで勤労奉仕に励み、

上級市民が下層市民の尻を叩いて積極的に上層部搾取助長し、下層民から搾取して国家を動かす上層部人間権力争いで汲々としている。

「狂死郎2030」の世界では、結局レジスタンスやらなんやらで国を変えていこうという試みはすべて失敗して、主人公とヒロインが逃げ出すのが精一杯だった。

自浄作用機能しない、自壊していくのを先延ばしにしてるだけのどうしようもない世界

誰も幸せそうでないあの世界。ある意味下層民がもっと幸せで、頑張って成長するとどうしようもなく行き詰った世界現実に気づくという構造

ここまで書くと言いすぎだと思ったから辞めたわけだけれど、まぁ蛇足からいいよね。

参考リンク

http://spa-game.com/?p=406

私がネトゲ理想としてるのは、こちら側の「ハンターハンター」的発想であって、

せめてドラゴンボール、せめてジョジョって気持ちがある中、まさかの「狂死郎2030」とは。

2011-09-26

シリコンバレーには敵わない。

高校生ぐらいかネット世界でやってきたいと思ってた。

会社創ってサービス成功して世界を席巻してGoogleみたいに・・とか。

大学4年生(文系なう

今更気付いた。俺、コード書けない。

以前に読んだアメリカの若い起業家たちのインタビュー

みんな「はじめてコードを書いたのは8歳の時だよ」とかそんなのばっか。

20歳過ぎてる俺。え?

とりあえずシリコンバレーに行った。

ティーンエイジャーなんてゴーロゴロ。

大概が俺でも知ってるような有名大学出身で、大体が先人、最近だとマークザッカーバーグの影響かドロップアウトしてる。

みんな有名大学行ってただけあって地頭は良いわあらゆる知識に精通してるわ。

しかしなにより超ハードワーク。睡眠以外はひたすらサービス開発したり、ミーティングしたり。

みんなお金より世界をより良くしたいって本気で言ってる人ばっか。

自分ゴミのような存在に思えたね。

だって才能も努力情熱も何もかも負けてるんだもん。

夢、破れる

今回よーく理解した。

俺はポール・グレアムザッカーバーグみたいにはなれない。

からコードを書けるように努力したとしよう。

しかしたらバリバリエンジニアぐらいになれるかもしれない。

でも、世界を変えてきた先人達みたいにはなれない。あの人達は別次元だ。

そしてその次を担うのは今回シリコンバレーで会ったような人達だ。

まだ全然知られていないスタートアップにも恐ろしいほどの人材がいる。

シリコンバレーは凄い。日本は?

少なくとも俺の知っている限りシリコンバレー出会ったような人は日本にいなかった。そういう日本人ならアメリカはいたけど。

もちろん優秀な人は何人かいる。

でもその人達はせいぜい高校や大学からコードを書き始めたりだとかそういうレベル

理由はエンジニアになりたいから、とか。

それはもちろん立派。でももっとシリコンバレーギークみたいなのが出てこないとずーっと日本からシリコンバレーのような土壌は生まれない。

中学、高校で既に何かサービスを書き上げちゃった、みたいな。

なんだろう。教育ダメなのか?横並びにする教育が。

凄い人はどんどん凄いことしていいんだよっていう雰囲気がないってのも原因なのかな。

アメリカ出会った凄い日本人も育ちはアメリカだった。

で、俺はどうすりゃいーの?

俺はこれから勉強する。

でも、本当に自信がなくなった。

就職エンジニアじゃないし。

これからネット企業のトップは技術者(もしくは少なからエンジニアとして働ける程度の技術力を持った人)でなければいけない気がする。

そうじゃなきゃあんなシリコンバレー天才達に勝てる気がしない。

俺はどの道を行けばいいんだ。

死ぬほど頑張って技術をつける、ファウンダーではない他のポジションで頑張る、経営力や営業力でそういった天才に立ち向かう・・。

いや、まずはシリコンバレーにいた若い人達の覚悟や努力を見習うべき。

日本意識の高い学生(笑)は薄い人脈(笑)を作るために日々飲み会セミナーもどきに参加したり、シリコンバレーに行って酔ってるだけ。

あっちの人はそんな派手なことせずにひたすらコーディングしてる。ラフな格好でレッドブル飲みながら毎日毎日地味な作業の繰り返し。

実際に作ってるんだ。

そりゃ差がつくわな。

まぁとにかくこのままじゃ俺も痛い意識の高い学生(笑)のままってことですね。

2011-08-30

http://anond.hatelabo.jp/20110830014810

起業家タレント何が悪い?それで資金を引っ張り、製品のアピールが出きるなら結構じゃないか

エンジニアとか全く詳しくない俺でも

タレント業(ツイッターブログでうざくいろんなとこでしゃばって「企業家ぶる」こと)や

SEO的な手段にばかり邁進して

作るものゴミ、てか作る能力ゼロだろ、みたいな奴は見かける。

はてな界隈ならあの江ゴミさんとかね。

タレントだろうが何だろうが、起業しない奴よりしてる奴の方がよっぽど頑張ってると思うよ?

こういう土壌が堀江を潰したし、アイデアとパワーだけは有る若い連中の意欲を潰してるんだよ。

根本的に作る能力が無い人ほどこういう繰言が好きだけど

アイデアとパワーがある若い連中」はそういうアホみたいな「頑張ってる」っていう評価や保護は必要としてないと思うんだ。

根本的に作る能力が無い、タレント業の連中ほど、「頑張ってる」っていう駄サイクル的な評価と保護を好むし欲する。

あいつらはずるい、口先だけだ、適当にやって真面目にコツコツやってる連中を出し抜いてズルしてるなんてなぜわかる?

出し抜きはしない。

能力ない奴がどれだけ口先で目立っても、良質なサービス作って世にはばかることは無いから。

ただ彼等無能と彼等を保護したがる君のようなバカが世に何を生み出すかと言うと

大量のクズサービスと、それを目立たせようとするスパムSEO行為

まりネット世間にゴミ問題を生み出す。

あれか?ビルゲイツNTコーディングも全部やらなきゃいけないのか?

ジョブスはiOSシステムコールまで把握してなきゃいけないのか?

ゲイツジョブスぐらい才能ある人がやってるなら何もいわねーよwww

人並み以下の才能の奴に限ってタレント業が好きじゃん。

ゴミ撒き散らさないでおとなしくしててくれ。

http://anond.hatelabo.jp/20110830014810

職人商人の相性って基本的に悪いから、適材適所と言って完全に役割を分断してほっといたら双方の溝がどんどん深まっていって上手く回らなくなるよ。

から職人商人、どちらの仕事も気質もよく理解してる人がガチ職人ガチ商人の間に入って上手く緩衝材になってやらないといけない。

というわけで、「仮にも組織のトップに立つ起業家ならば、そういう職人気質商人気質をバランスよく兼ね備えた人であるべきだ」って話じゃないのか?

最近起業家商人の方にばかりに寄りすぎだ、と。

http://anond.hatelabo.jp/20110824130137

いい物作ってれば売れる。

真面目にものを作る奴が偉い、いい加減この手の無骨で愚鈍ものづくり礼賛主義な老害どもにはうんざりだ。

これを読んでる奴の大半、日本人の大半は物作ってるわけじゃない。

作る奴が特別偉いわけじゃないんだよ。クソが!

作ったものドレスアップして、地道に売って歩いて世に知らしめて初めて利益を生むしみんなが使うんだよ。

起業家タレント何が悪い?それで資金を引っ張り、製品のアピールが出きるなら結構じゃないか

幾ら良いもの作ったってアピールできなきゃダメなんだよ、誰も使わないんだよ。

からあれは俺の方が最初に作ったとか言ったって負け惜しみなんだよ。

タレントだろうが何だろうが、起業しない奴よりしてる奴の方がよっぽど頑張ってると思うよ?

こういう土壌が堀江を潰したし、アイデアとパワーだけは有る若い連中の意欲を潰してるんだよ。

あいつらはずるい、口先だけだ、適当にやって真面目にコツコツやってる連中を出し抜いてズルしてるなんてなぜわかる?

ちゃらちゃらしてたって資金繰りの苦労や誰にも負けない野望、数知れない程の挫折があったりするんじゃないか

あれか?ビルゲイツNTコーディングも全部やらなきゃいけないのか?

ジョブスはiOSシステムコールまで把握してなきゃいけないのか?

違うだろ?適材適所があるんだよ。職人なんかクソ喰らえだ。

2011-08-26

最近起業家は気持ち悪い~にみる、情報弱者の特徴

最近起業家は気持ち悪い、そしてそもそも起業家ではない。

http://anond.hatelabo.jp/20110824130137





読んでいて誰もが感じるところであろう。

具体的な情報の無い、ゴミのような文章である

起業しちゃうようなキラキラリア充嫉妬している、貧相な大学生の顔が浮かぶ。




ようはこういうことだ。

最近起業家って誰のことよ?」

タレント商法で食っていってるのはどこの会社よ?」

ザッカーバーグ目指してるのってどこの誰よ?」

そういう具体的な情報が一切、無い。




自分が2~3回クリックするだけでアクセスできるような価値の低い、

ネット情報を読んだただの感想文。

「僕が考えた日本の現状」の域を出ない。




具体例を挙げよう。

はてなmixiyahoogreeDeNAブロガーが作ったわけじゃない。

無名の人がはじめ、今では多くの人がそれで食っていっている会社とそのプロダクツだ。

一体、どこに、タレント家業で食っている起業家がいるんだ?




そういう、実際にそこで働いて、食っている人はきっというだろう。

ブログなんて書いてる場合じゃない?確かにそうだ。君も増田なんか書いてないで何か作ったら?」

以上、終了である

具体的に誰をディスる事も無く、具体的なサービス批評する事も無く、

「僕の考えた日本の現状」を増田に挙げることの価値

それは「自分承認欲求」を満たすだけのものしか無い。

「たくさんブックマークがついて嬉しいなあ」で、終わり。




誰がそのブックマークシステムを構築してるのよ。

誰がAnonymousdiaryを保守してんのよ。

誰がそれらを維持するインフラを整備してんのよ。




そこに実際に働く人達がおり、その人達が作ったサービスに触れているにも関わらず、

ふんわりと眼前に広がる文字列けが情報」だと思っている。

まさに「情報弱者」としかいいようが無い。




糞な会社しかないないなら、チャンスじゃん。

自分会社を作れば良い。

糞なサービスしかないなら、チャンスじゃん。

自分サービスを作れば良い。




増田に書いてブックマーク集めるのは大変に面白い

しかし、それならタレント家業はいえ「自分や誰かを食わせる」ために

働いている人を馬鹿にできるほどの内容を伴ったものをせめて書けよ。





増田を捨てよ、プログラムを書け。

2011-08-25

無能パクリ

無能パクリの例は炎上マーケティング人達とかでいいんじゃない

はてな有名人にいっぱいいるでしょ?

twitterにしてもfacebookにしても人から売ってるわけじゃないってのが、

元の増田の論点だろ。

俺の論点を君の例で言うなら、myspaceが思いつかないなら起業するなってこと。

独自のアイデアがないなら、起業なんてするなよってことだよ。

ゲームはよくわからいかzynga事情はわからないけど、もしそうだとしても

zyngaパクリが多いからと言ってパクリ正当化されるわけじゃないし、

本当にパクリなら巨額賠償で長続きしないだろ。

それともzyngaがパクられてる方ってこと?

これはmixigree海外進出するあたりで賠償の対象になるだろうね。


百万回焼き直されたビジネスモデルで、無能起業家自己実現に付き合わされる社員の身にもなってみろって。

そんな奴はフランチャイズでもやってりゃいいんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20110825142510

起業家自分、または企業を目指してる自分

起業家だとか、起業を目指してる自分でありたい人が多いよね。

勉強会とか交流会とかが大好きな人達。

アイデアなんて全くないのに会社を作りたがる。

既存サービスのちょっと角度を変えただけのもの

作ってエンジニアコミュニティで大々的に宣伝する無能パクリたち。

こういう人達暇つぶしというか、

何かに参加している感に付き合わされるのってすごく無駄なんだよな。

最近気づいたけど。

http://anond.hatelabo.jp/20110824130137

http://anond.hatelabo.jp/20110824130137

19歳で起業して、24起業家(自称)の俺が思うに、


そういう面は…


確かにある!!




元増田もいうように、結局クソなプロダクトは使われない。


サラリーマン田中さんリリースしたGREEみたいに、


当たるものは当たるし、当たらないものは当たらない。


まあやらせとけばいいんじゃないかと思う(見てて寒いけど)。




元増田イメージする"薄暗い部屋でコードを書き続け、未来を作っている薄汚いギーク"みたいなものって、


日本だと、同人界隈に集まっているのかも。


07th Expansionとかあの辺。


わかんね。




リスペクトしているような文章で、disる高等テクニック

最近起業家は気持ち悪い、そしてそもそも起業家ではない。

http://anond.hatelabo.jp/20110824130137



上記のエントリーで、一番目に留まったのは、以下の文章だ。


ジョブズは何で有名になった?Macという素晴らしいプロダクトだ。

ページとブリンは?Googleという素晴らしいプロダクトだ。

家入一真は?ロリポップという素晴らしいプロダクトだ。


これ最初家入さんをリスペクトしている文章なのかな、と感じたのだけれど、

しかしたら「ここで家入さんは、ねーよwww」と考えながら、例の増田は書いたのかもしれないと思うようになってきた。

なかなか、計算高い。




まり、これはリスペクトに見せかけたdisる高等なテクニックだ。

そもそも、家入さん自体は、上場までこぎつけた方であり、外野がなんと言おうと成功者である

から普通に考えるとdisったところで、「はいはい負け犬の遠吠えね」ぐらいの効果しかいであろう。




そこでだ、あえてMACGoogleと来て、ロリポップと持ってくる。

せめてYahoo!Facebookだろ、という所で、ロリポップだ。




まり、到底disることが出来ない相手の場合も、上手く三段活用で並べればそれなりの破壊力を持つということだ。




以下、試しに野球で例えよう。




1.野茂の功績は何か?大リーグへの道を切り開いた。


2.イチローの功績は何か?大リーグに名を残すぐらい成功した。


3.ハンカチ王子の功績は何か?その年のハンカチが、バカ売れした。




3はねーよwwwww的になれば、成功だ。



1と2と来て、3で落とす。立派な、お笑いテクニックである




追記:オンライン上のクレーマーと仲良くなる方法ネタに、どうぞ.+:。ヾ(o・ω・)。)

http://manaitano.com/2011/08/23/claimer-befriend/

http://anond.hatelabo.jp/20110825113826

本末転倒

良い製品ピックして、製品を上手くプレゼンして、金引っ張れよ。

自分を売るのは、それからだ。

から日本起業家は(プゲラ

2011-08-24

最近起業家は気持ち悪い、そしてそもそも起業家ではない。


最近日本スタートアップが活気づいている。学生を含め、

多くの若者会社を立ち上げ、明日のザッカバーグの夢を見ている。

(その夢の姿は往々にして『ソーシャル・ネットワーク』そのままだ。)

だがきっとその夢は一生叶うことはない。残念ながら。

グレアム言葉にしたがって楽天家を演じている日本人起業家の皆さんは

私に向かってこう言うだろう。「どうして君はそんなこと言うんだ?

俺たちは世界を変えるんだ。大変かもしれないがそれは不可能ではない。Facebookを見ろ。」

オーケーオーケー、確かに起業家世界を変える力を持つ。それはすばらしいことだ。

だがそもそもあなた方は起業家なのか?ザッカバーグなのか?

自問してみよう。残念ながら違うことに気づく筈だ。あんた方はただの”タレント”だ。


日本スタートアップ環境は極めて特殊である

そもそもスタートアップと言って良いのかさえ分からない。

それはこう言い表せる。



”変質的なまでの人物志向、つーかプロダクトなんてクソ食らえ!!”


日本スタートアップ環境は、企業の評価を人物のみで行う。その人が有名であるか否かでだ。

有名人プロダクトをリリースすれば、クソみたいなプロダクトでも盛んにRTされ、絶賛される。誰も使わないが。

一方、無名の人が素晴らしいプロダクトをリリースした場合、それはほとんどフックアップされない。

さっきRTしてた連中は、TechCrunchに取り上げられるまでは自分から面白いサービスを見つけようとしないし、

そもそも面倒くさがっている。うーん、話が見えづらいかもしれない。つまり、こういうことだ。



アメリカ「このFacebookってサイトCoolだね。誰が作ったんだ?ザッカバーグか。すごいな。」

日本「あのザッカバーグがプロダクトリリースしたぞ!!すごい!すごい!さすがザッカバーグ!で、何てプロダクトだっけ?」


圧倒的なまでの人物本位。プロダクトは二の次。プロダクトを生み出すのが起業家なのに!!

「でも、その人物に実績があれば良いじゃないか。僕はジョブズが何か新しいことをすると聞けば

ワクワクするよ。彼はいつも素晴らしいプロダクトを生み出してきた実績がある。」

オーケー、確かにその通りだ。それは認める。僕だってiPhone5には期待している。

だが実績の面でも日本スタートアップは何かがおかしい。例えば日本では、

学生”というだけで起業家が評価される。まだプロダクトもリリースしていないのに!!

(そして、実際リリースされるプロダクトもだいたい・・・だ。悪いけど。)

実績評価においても日本スタートアップ環境は”プロダクトなんてクソ食らえ”を貫いているわけだ。

涙が出るね。いやほんと。


こんな状況で今恐ろしい事態が起こっている。素晴らしいプロダクトを生み出す人よりも、

Blog名前を売るのが得意な人のほうに注目が集まっているんだ!!彼らはBlog時間をかけて、

いかにも起業家でござい”というようなことをしきりに書く。読者に”この人はすごそうだし、何かやるぞ”と思わせるわけだ。

そして注目が集まった時点で起業する。あとは、さっき言った通りクソみたいなプロダクトがでて、RTされて、誰も使わず終わる。

でもカンファレンスとかに呼ばれて、”僕は起業家だ。”というどうでもいいプレゼンをする。彼らは残念ながら、

自分を売り込んで偽装する才能”はあるが”起業家としての才能”はない。

これが、僕が日本起業家を”タレント”と言った由縁だ。



まだ信じられない人がいるかもしれない。だが見てみろ。Twitterでは、

自分プロダクトが流行っていないのに、自分の考え方を熱心に説いてる自称起業家がいっぱいいる。

彼らはタレントだ。当てにするな、耳を塞げ。ほらあっちにも起業家だ。

Blogでは良い事ばっか書いてるが、リリースされたプロダクトはクソだ。あれもタレントだ。


残念ながら、この状況で日本からGoogleFacebookを生み出すことを期待するのはよした方が良い。

日本スタートアップ環境は、薄暗い部屋でコードを書き続け、未来を作っている薄汚いギークよりも、

世間の空気に媚びへつらい、自分を偽装するのがうまいタレントを欲している。ジョブズは何で有名になった?

Macという素晴らしいプロダクトだ。ページとブリンは?Googleという素晴らしいプロダクトだ。家入一真は?

ロリポップという素晴らしいプロダクトだ。決して、人物から有名になったわけではない。今の状態が続けば、

素晴らしいプロダクトは生み出せないが起業家ぶるのが上手い人物だけがのさばることになる。

そこに渦巻くのは自己欺瞞だけだ。”世界を変える”なんていうのも、陳腐パフォーマンスに成り下がる。


もし、この記事を呼んで状況を変えたいと思う人がいるのであれば、

代わり映えのしないBlogTwitterをたたんで、雑音を閉ざし、

自分からプロダクトをフックアップしていってほしい。

そのプロダクトを誰がやっているのかは関係ない。ただただ素晴らしければ、

力になってあげれば良いんだ。プロダクトのみが自己表現。そんな人だけを見つけよう。




PS.

この記事を読んだ”優秀なタレント”の皆さんは、その能力をフルに生かして、

上手く”自分タレントでなく、起業家だ”と偽装することに成功するだろう。

からでも想像できる。例えば、「僕はこうならないように気をつけている。毎日。RT...」

みたいな感じでだ。クソ食らえだ。文を書くのを辞めろ。プロダクトだけで自分を語れ。


2011-07-28

http://anond.hatelabo.jp/20101123211729

発泡酒飲む生活しているサラリーマンって何だかなあ、って話だよ。

その生活を40超えて会社つぶして、喉から手が出るほど欲しがる、独立技術屋や起業家は腐るほどいるわけで

何が言いたいかわからんよ。

2011-07-01

http://anond.hatelabo.jp/20110701034745

俺もベンチャー起業家と随分関わってきたけど、

彼らはかなりの割合でADHD気味な人のことが多い。帳簿も時間管理も滅茶苦茶。

大筋の予定は立てられても細部が全く見えてない。

から、従業員が酷い目にあう。

ただ、大体そういう連中は妙なカリスマを持ってるんだよな。

起業とはそもそもそう言う風に成立するもんなんだろう、と最近は思うようになった。

2011-05-30

もしニコマス界隈の人間マネジメントを読んだら

http://straysheep54.blog135.fc2.com/blog-entry-10.html

http://d.hatena.ne.jp/Nachbar/20110529/p2

http://d.hatena.ne.jp/kasuyarou/20110528/1306593478

http://blog.livedoor.jp/dancer_pro/archives/65738678.html

http://d.hatena.ne.jp/sikii_j/20110529/p1

伸びが鈍化したベンチャー企業あるいはダイエット半月経過後の女性みたいな論議してて笑える。狭い狭い。



個々人が好きに作ってるだけなら何も言う気はない。本来そういうもんであって欲しい

だけどさ、ジャンル全体の話したいならまずお前らいい加減「ニコマス好きならみんな一緒」って考えを捨てろよと。

起業家マネジメント・平社員くらいのタイプ分けはしろ。

これをヒエラルキーと考えて受け入れないっと叫ぶ奴がいるならもうそういうやつは知らん。勝手にしろ。



起業家タイプネタが尽きてきたなら次に行けよ。

マネジメントタイプマーケティング考えろ。イノベーションだよコラボだよすみませんよくわからないでいってます

社員は、評論家であることをやめて仕事しろ。何が求められてるか、上位層をよく観察したり、スキルアップを楽しめ。底辺Pがジャンル批評とか百年早いわ。

なにより、ニコマスだけに閉じて考えるな。とりあえずもう可能性がないとか言ってる子は一回まどマギ同人誌でも作って外の空気吸ってこい。

一番気に入らないのはニコマスが閉じたかアイマスそのものがオワコンになったとか言ってる奴。アイマスニコマスか。バカすぎる



はてな社長も言ってたろう。

ジャンルとしての伸びがとどまったのは、いつまでも小さな組織マイナージャンル感覚から抜け切れなかったからで

こういうやり方だったらこのあたりで限界が来るのは実に妥当なんだよ。

なにアイマス2のせいにしちゃってるわけ?いつからクレクレ君になったの?自分リーダーになるつもりで頭使えよ。

「内輪で固まって内輪の評価を高めているだけじゃあダメだッ」

みたいなことを言う人はニコマス界隈で結構見てきたが、そういう人に限って外からちょっと辛辣なことをいうとキーキーとムキになって反論してくる

作りたいから作る」人は評価がなくても作品を作るのだ。褒められたい人はその技術をもって別ジャンルへ移動したりする。

個人的にニコマスの衰退論を唱えて不安がっているかメイン層は「見る専」と言う人たち

これがすべて。お前ら要するに居心地悪くなってきただけだろ。ぼくのかんがえるにこますにこだわる奴ってホント心がせまい。かまってちゃんださい。

もうお前偉そうなこと言わずに黙って消えろと言いたい。俺はあんま好きじゃないけどこの部分東方を見習えと言いたい。



・・・まぁ一番の原因はぶっちゃけコラボネタが尽きてきたって話じゃないの?と思うけどさ。

最近の伸び盛りなのは卓マスかしらね。まだまだネタたくさん残ってるし演出の技術と会話のセンスでどこまでも伸びる可能性あるしね。

2011-05-15

新入社員が心得ておくべき10の記事

社員心得帖(新入社員の心得) 松下幸之助 仕事ノート http://bit.ly/kHCKFX

メモ2011年版 アドマン式「新入社員11の心得」 | impresario http://bit.ly/l1ECCY

あなた新入社員に贈る心得とは ─ニュース畑の教訓10ヵ条─(ニュース畑) - goo ニュース http://bit.ly/jdYS7Y

αALPHA LEADERS流「新入社員心得20カ条」 « TJ 起業家 Days http://bit.ly/llNLjI

新入社員の心得 http://bit.ly/lUuSSO

【まとめ】2010年新人たちへのアドバイス #2010Rookie|神泉で働く社長アメブロ http://amba.to/ilcNab

小説ボーダーレスに学ぶ新入社員心得 | フレッシャーズニュースマイコミフレッシャーズ- http://bit.ly/lyITrs

新入社員の心得 http://bit.ly/kqCjQJ

新入社員の心得をマスターしよう。 http://bit.ly/jWOGi6

流通科学大学/新入社員心得 http://bit.ly/ms1wIb

- 転職ならen
- 派遣ならen
5ページ中1ページ目を表示(合計:108件)